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日本で4月21日にコラボレーション・アルバム「ICON」をリリースしたジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズが、アメリカのメジャーレコード会社ユニヴァーサルと契約したそうです。ウェットンのオフィシャルサイトによれば、エイジアの創始者であるジョンとジェフが20年ぶりにレコーディングした新作「ICON」が、5月10日、デジタルダウンロード専用レーベル「UMe Digital」からオンラインのみで提供されるそうです。(ジョンとジェフにはさまれて写っているのが今回の仕掛け人、ウェットンのマネージャーのMartin Darvill氏)「UMe Digital」は4大メジャーの一つであるUniversal Music Entertainment(UMe)の一部門。アルバムの物理的な流通は行わず、収録曲はオンラインのみで提供されます。同レーベルは一定以上のファンを獲得しているアーティストを対象に、すべてのオンライン音楽サービスを通して楽曲販売をしています。また、ダウンロードサイトが必要とするエンコーディングやオンライン配布に関する専門技術の提供、プロダクションなどのサービスも提供しています。契約が締結すればアーティストの音楽をわずか1週間で提供できるのが魅力で、アーティストが希望すれば、ダウンロードがヒットした後に、CDでの発売も可能になるそうです。対応している音楽ダウンロードサービスは、Apple iTunes Music Store、Napster、Tower Records Online、Microsoft Music Service、Virgin Digital、MusicNet、Liquid/Walmart.com、Real/Rhapsody、MusicMatch、MusicNow、Sony-Connect、FYE online、BuyMusic.comとのこと。オンライン販売が好調なら、アメリカ盤CDのリリースも夢ではないかも。アメリカでヒットすればエイジア以来の快挙となりますね。そうなると、国内盤もユニヴァーサルから再発なんてことになるのかなあ…(笑)
2005.04.30
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エイジア(元イエス)のジェフ・ダウンズが、イエスのドラマー・アラン・ホワイトのライブツアーに参加し、彼のセカンド・ソロアルバムにも参加します。アランとジェフは1979年、バグルスとイエスの合体で制作された「ドラマ」とそれに伴うツアーで共演していますが、それ以来の合体プロジェクトということになります。ジェフは、Steve Boyce (MerKaBa)、Karl Haug (Treason)、Kevin Curry (MerKaBa)と共にアランのライブに出演します。詳しくはこちらまで。
2005.04.29
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アメリカのハードロックバンドキッスが、ブートレッグ(海賊盤)業者に対し、7億円の警告を行なったとか。ことの発端は、2004年8月、米国ノース・カロライナで行なわれたコンヴェンション「KISS Expo」の会場で起こった事件。キッスサイドは、偽物のマーチャンダイズと海賊版のライヴ・ビデオを売っていた男をその場で捕まえ、訴訟を起こしました。そして先週、この件についての判決が下り、700万ドル=約7億円(!)の損害賠償が認められたとのことです。キッスはオフィシャルサイト上で、「これは700万ドルの警告だ」としたうえで、キッスの権利を侵す者に対して容赦はしない、と非常に強い文面でこの件を報じています。ブートレッグ追放運動(?)はよくある話ですが、それにしてもファンコンベンション会場で堂々と販売するとは……。心臓に毛が生えているとしか思えませんね…(笑)
2005.04.28
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ジョン・ウェットンと共にニューアルバム「ICON」をリリースしたジェフ・ダウンズ(現エイジア)のブログに掲載されたICONのポスターからロジャーディーンがデザインしたエイジアのロゴがなぜか消えました。こちら(↓)で確認できます。ウォルマートの広告に代わってしまって、なんか変ですね。(笑)しかも「ASDA」って何でしょう?しかし、ウェットンのサイトに掲載されているポスターには以前のまま(↓)で、ロゴがあります。どうしてこんなことになったのでしょうか?ウェットン・ダウンズをエイジアとして認めたくないと言うジョン・ペイン主導の現エイジア・サイドからの横やりなのでしょうか?こうなってくると、ウェットン・ダウンズとしてのジェフの活動にも限界があるだろうし、彼の来日も難しくなるかもしれません。杞憂にすぎなければよいのですが…。
2005.04.27
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ニューウェイヴ時代を象徴する「45回転・7インチ・ヴィニール」。それにちなみ、当時のニューウェイヴ/ポスト・パンク時代を動かした45曲を収録したコンピレーション・アルバム「New Waves: 45 Original 45s from the Post Punk Era」がイギリスで6月6日にリリースされるそうです。1978年から82年の間に発表された楽曲のなかから、ニューウェイヴ・ポスト・パンク時代の代表曲が2枚組みCDに収録されます。<ディスク1>01. Ian Dury - Wake Up And Make Love With Me02. Talking Heads - Psycho Killer03. Martha & The Muffins - Echo Beach04. Dexys Midnight Runners - Celtic Soul Brothers05. Teardrop Explodes - Reward06. The Stranglers - Something Better Change07. Elvis Costello - Pump It Up08. The Piranhas - Tom Hark09. Splodgenessabounds - 2 Pints Of Lager & A Packet....10. Ten Pole Tudor - Swords Of A Thousand Men11. The Undertones - My Perfect Cousin12. Siouxsie & The Banshees - Happy House13. Spizzenergi - Where's Captain Kirk14. Bow Wow Wow - C30 C60 C90 Go15. The Jam - The Eton Rifles16. The Buzzcocks - What Do I Get17. The Ramones - Sheena Is A Punk Rocker18. The Ruts - Babylon's Burning19. The Lambrettas - Poison Ivy20. Gang Of Four - I Love A Man In Uniform21. The Vapours - Turning Japanese22. The Pretenders - Brass In Pocket23. The Flying Lizards - Money<ディスク2>01. The Boomtown Rats - I Don't Like Mondays02. The Cure - Boys Don't Cry03. The Clash - The Magnificent 704. The Police - Roxanne05. THE B-52's - Planet Claire06. Squeeze - Cool For Cats07. Jilted John - Jilted John08. Joe Jackson - Is She Really Going Out With Him09. Blondie - Hanging On The Telephone10. Adam & The Ants - Young Parisians11. The Damned - Grimly Fiendish12. Stiff Little Fingers - Alternative Ulster13. The Fall - Hit The North14. Orange Juice - Felicity15. Sparks - Beat The Clock16. Buggles - Video Kiled The Radio Star17. Trio - Da Da Da18. Jona Lewis - In The Kitchen At Parties19. Robert Palmer - Johnny & Mary20. The The - Uncertain Smile21. X Ray Spex - Germ Free Adolescence22. Hazel O'Connor - Will Youなつかしいですね。バグルスもパンクの範疇だったとは驚き!
2005.04.26
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フェンダー・ストラトキャスター愛用者が、2004年9月にロンドン・ウェンブリー・アリーナで行なった「ストラト生誕50周年記念ライヴ」を収めたDVDがリリースされます。タイトルは「Strat Pack:50th Anniversary」で、ピンク・フロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアやジェネシスのマイク・ラザフォード、ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラ、クイーンを再始動させたブライアン・メイのほかロン・ウッド(ザ・ローリング・ストーンズ)、ジョー・ウォルシュ(イーグルス)、ゲイリー・ムーアなど、有名どころが多数参加しています。日本盤の発売は未定ですが、UK盤(PAL/リージョンALL)が5月2日、US盤(NTSC/リージョン1)が5月3日、Eagle Rock Entertainmentから発売されます。<収録予定曲>クリケッツ(01)Peggy Sue (02)Maybe Baby (with ブライアン・メイ)(03)I Fought The Law (with ブライアン・メイ)(04)Oh Boy (with ブライアン・メイ)(05)That’ll Be The Day (w/ ブライアン・メイ & ロン・ウッド)HANK MARVIN(06)The Rise And Fall Of Flingel Bunt(07)Sleepwalk(08)ApacheTHERESA ANDERSON(09)I’m On My Way(10)Country Boy (with アルバート・リー)マイク・ラザフォード & ポール・キャラック(11)How Long(12)All Along The Watchtower(13)While My Guitar Gently Weeps(14)I Can’t Danceゲイリー・ムーア(15)Red Houseジェイミー・カラム(16)AngelAMY WINEHOUSE(17)Stronger Than Meポール・ロジャース(18)Muddy Water Blues(19)Drinking (featuring Jasmine & Steve Rodgers)(20)Alright Now (with ブライアン・メイ)(21)Can’t Get Enough (with ジョー・ウォルシュ)ジョー・ウォルシュ(22)Funk 49(23)Life’s Been Good(24)Life In the Fast Lane(25)Rocky Mountain Wayフィル・マンザネラ (26)6pmデヴィッド・ギルモア(27)Marooned(28)Coming Back To Life(29)Sorrowロン・ウッド(30)Ohh La LaFINALE:(ALL FEATURED PERFORMERS)(31)Stay With MeボーナスNordoff Robbins Music Therapy promo spotインタビュークリケッツ/ゲイリー・ムーア/ザ・シャドウズ/マイク・ラザフォードジョー・ウォルシュ/ポール・ロジャース/ブライアン・メイアンディ・フェアウェザー・ロウ/アルバート・リーこれはすごいことになりそうですね!きっと国内盤も出るでしょう。
2005.04.25
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ストレンジ・デイズ6月号が出ましたが、紙ジャケリリースが間近のピンク・フロイドあり、来日を控えたジェスロ・タル特集あり、紙ジャケラッシュのイタリアン・ロック特集に、とどめは、「ICON」をリリースしたジェフ・ダウンズのインタビューなどが読み応えありました。先月号は特集がつまらなくて買いませんでしたが、今月号はプログレ・ファンにアピールする企画ではないかと思います。
2005.04.24
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今、巷で話題の(?)ジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズのコラボウェットン・ダウンズの新作「ICON」ですが、よく聞いてみると、いろんな曲のパクリやリメークがちらほらと…。John Wetton(left) & Geoffrey Downes「すべての芸術は模倣からはじまる」とも言うし、誰もが尊敬するミュージシャンの影響を受けて模倣することから自分だけのオリジナルを作り出してゆくわけですから、大して目くじらを立てる必要はないのかもしれません。有名なところでは故ジョージ・ハリスンの名曲「マイ・スウィート・ロード」。アメリカのガール・グループ、シフォンズ1963年に全米ナンバーワンにした「ヒーズ・ソー・ファイン」に似ているとして訴えられ、裁判になった結果、ジョージが敗訴した話は有名です。ビートルズでは、ジョン・レノンが作った「カム・トゥギャザー」も、チャック・ベリー作「ユー・キャント・キャッチ・ミー」に似ているとして裁判になったのでした。(ジョンが自分のソロ作「ロックン・ロール」にベリーの曲を収録することで和解した。)まあ、ここまで露骨ではないにしても、「ICON」の3曲目「I Stand Alone」の歌メロは、その昔、全世界で流行った某4文字グループのスマッシュ・ヒットソング「S.O.S」に似ているよ~。たぶん、この部分はジェフが作っていると思われますが、二人ともそのグループから多くの影響を受けているわけだし、仕方がないのかなあ…。(笑)まあしかし、この曲(「I Stand Alone」)は名曲だと思います。さらに7曲目の「Please Change Your Mind」。この曲の歌メロ(A)もどっかで聞いたことあるんだけど、その曲名が思い出せません。「イージー・マネー」ではないはずだけど…(爆)
2005.04.23
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ロック・クラシックスから最近のクラブ・ナンバーまで、世代や・ジャンルとは無関係にアルバムのベスト・トラックのみセレクトしたCD「The Best Album Tracks...Ever!」が英国で5月9日にリリースされます。本作はヴァージン・レーベル傘下のVirgin TVによる選曲なので、クイーン、ピンク・フロイド、ザ・ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、ケイト・ブッシュ、ピーター・ガブリエルなど、大英帝国の大御所はもちろん、オアシス、レディオヘッド、ブラー、コールドプレイまで、各年代の楽曲が収録されるそうです。また、クラフトワーク、マッシヴ・アタック、ファットボーイ・スリム、ノラ・ジョーンズ、マーヴィン・ゲイ、セックス・ピストルズと、収録ジャンルも多岐多様にわたります。<収録予定曲>『The Best Album Tracks...Ever!』・ディスク1(01) Wouldn't It Be Nice - Beach Boys(02) One Way Or Another - Blondie(03) Parklife - Blur(04) Tangled Up In Blue - Bob Dylan(05) Yellow - Coldplay(06) Moonage Daydream - David Bowie(07) Son Of A Preacher Man - Dusty Springfield(08) Funeral For A Friend... Love Lies Bleeding - Elton John(09) Alison - Elvis Costello(10) Praise You - Fatboy Slim(11) The Chain - Fleetwood Mac(12) Sweet Gene Vincent - Ian Dury & The Blockheads(13) Hallelujah - Jeff Buckley(14) Jealous Guy - John Lennon(15) Cloudbusting - Kate Bush(16) Trans- Europe Express - Kraftwerk(17) Satellite Of Love - Lou Reed(18) Night Boat To Cairo - Madness・ディスク2(01) What's Goin' On - Marvin Gaye (02) Unfinished Sympathy - Massive Attack(03) River Man - Nick Drake(04) Come Away With Me - Norah Jones(05) Champagne Supernova - Oasis(06) Nineteen Hundred And Eighty Five - Paul McCartney(07) In Your Eyes - Peter Gabriel(08) The Great Gig In The Sky - Pink Floyd(09) Bohemian Rhapsody - Queen(10) Paranoid Android - Radiohead(11) She's The One - Robbie Williams(12) Mandolin Wind - Rod Stewart(13) Rocks Off - Rolling Stones(14) Editions Of You - ROXY MUSIC(15) Bodies - Sex Pistols(16) Back To Life - Soul II Soul(17) London Calling - The Clash(18) The Boy With The Thorn In His Side - The Smiths(19) Blank Expression - The Specials(20) Bittersweet Symphony - The Verveディスク1の2曲目にぴくっときてしまった方がいるやもしれませんが、ブロンディですのでご安心ください。(爆)
2005.04.22
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今日は肉体労働の日でして、とっても疲れました。が、帰りの電車の中で隣のおっさんが読んでいる「夕刊フジ」になーんとウェットン・ダウンズの特集記事が載っていてびっくり。疲れが一気に吹っ飛びました。早速、高田馬場駅キヨスクで買って見ると「音・ざ・こ~な~」というセクションで全面(下段は広告)を使っての特集。客観的に見ると、ここまでするほどの話題なの?(笑)と思ってしまいますが、ウェットン・ファンとしてはうれしいかぎりですね。ストレンジ・デイズはダウンズのインタビューでしたが、こちら(フジ)はウェットンのインタビューを中心に特集記事がまとめられていました。ウェットンによれば「ICON」は「僕たちの原点となるものを総て持っている」アルバムとのこと。エイジアの頃ほどアグレッシブではないが、「歌詞に関しては味わいが増して強く心に訴えるものがある」と思うと…。今後の予定は、9月か10月に間違いなく日本とヨーロッパでツアーをやるとのこと。じつは私、このCDをまだ聞いていません。(笑)まあ、焦らずじっくり楽しもうかと思っております。
2005.04.21
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本日、CDショップでジョン・ウェットンとジェフリー・ダウンズ名義のコラボレーション・アルバム「ICON」が発売されました。エイジアの頃よりは成熟した大人のロックを聞かせてくれていますが、その二人が9月に日本で来日公演をするという話が進行中だそうです。やはり本日、発売されたストレンジ・デイズ6月号に掲載されたダウンズのインタビューによると、もし実現すればライブをDVD化して2001年にリリースされた「ウェットン・ダウンズ」から漏れた未発表曲とDVDをパッケージにしてスペシャル・エディションとして販売するという企画が検討されているそうです。しかし、オリジナル・エイジアの再結成については可能性ゼロとのこと。人間関係の修復が難しいし、メンバーの音楽的趣味も異なるし…ということ。さらに現行エイジアの来日も日本のレコード会社のサポートがないので現段階では実現しそうにないらしいです。なので、ウェットンと日本に行けるのを楽しみにしているそうです。(笑)-------ところで、今日はこのブログを開設して以来、500日目となりました。(^^ゞ
2005.04.20
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ピーター・ハミルを中心に結成され、70年代に活躍したヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター(VAN DER GRAAF GENERATOR)が、約28年ぶりに復活、ニュー・アルバムをリリースします。昔からのファンへのサービスなのか、新作のタイトルは「プレゼント(Present)」。なんと2枚組で、1枚目がソングス集、2枚目が即興のインストゥルメンタル集となっている模様。再結成メンバーは、ピーター・ハミルのほか、Guy Evans、David Jackson、Hugh Bantonのオリジナル・ラインナップ。5月にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行なわれる28年ぶりのライヴもSOLD OUTになるほどの人気ぶり。リリースはUK盤が4月25日、国内盤(VJCP-68755~6 \3,670(税込))は6月15日にそれぞれ予定されています。さらに新作リリースにあわせて、過去作のリマスター盤もオリジナル紙ジャケット仕様で再発されるとの事。ディスク1:(01) Every Bloody Emperor(02) Boleas Panic(03) Nutter Alert(04) Abandon Ship!(05) In Babelsberg(06) On The Beachディスク2:(01) Vulcan Meld(02) Double Bass(03) Slo Moves(04) Architectural Hair(05) Spanner(06) Crux(07) Manuelle(08) Eavy Mate(09) Homage To Teo(10) The Price Of Admissionオフィシャルサイトでは収録曲すべての一部を試聴できます。
2005.04.19
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プログレ百器徒然袋―雨このタイトル、じつは何て読むのかよくわからないのですが、(^^ゞラッシュ、フォーカス、イット・バイツのプログレ系3グループのカバーバンドが一同に会しライブを行います。日時: 4月29日(金・祝) Open 17:00 Start 17:30 場所: シルバーエレファント〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-10-6-B1チケット料金: 前売り@1,300、当日@1,500 タイムテーブル: 17:00~ 開場 17:30~ ZUSH(as RUSH) 18:30~ Gundam Porkers(as FOCUS) 19:30~ Positively Animal(as IT BITES) *各バンドの開始時間は前後することもあります お問い合せはこちらへお願いします。<出演メンバー>--ZUSH--Geddy Lifeson(vo,b,key)Alex Lee(g)Peal Neart(ds,perc)*本家ラッシュもやっていない大胆なアレンジのメドレーを展開するそうです。 --GUNDAM PORKERS--小田昌広(G)永田浩一(Key)山下晴子(Fl)土屋千代一(B)田村真実(D)*オランダのプログレバンド・フォーカスの名盤「Live at Rainbvow」を完全再現するとか。フルート奏者にも注目しましょう! --POSITIVELY ANIMAL--ヤマダナリー (g,vo)にわとり (key,vo)ジョブポン太 (ds,vo)スキゾウ (b,lead vo)*これまたレアなイット・バイツのトリビュートバンド。本家とは異なり、ベーシストが歌います!
2005.04.18
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イギリスの人気ロックバンド「クイーン」が初来日してちょうど30年になる本日、新宿・歌舞伎町の新宿コマ劇場で、故フレディ・マーキュリーの銅像の除幕式が無事、挙行されました。 銅像は、クイーンの名曲を題材にしたミュージカル「WE WILLROCK YOU」(読売新聞社など主催)が来月の27日から同劇場で始まるのを記念したもので、ロンドンで製作され、空輸されたもの。公演期間中の3ヶ月間(5月27日~8月24日まで)に限って展示されます。除幕式にはクイーンの大ファンのタレント、ベッキーやお笑いコンビ、インパルス、中山弘子区長らが出席する中、「WE WILL ROCK YOU」の掛け声とともに劇場入り口に置かれた高さ約3メートルの像が姿を現すと、詰め掛けた約2000人の新旧クイーン・ファンから大きな拍手と歓声が起きました。除幕式は町の再生プロジェクト「歌舞伎町ルネッサンス」のキックオフ・イベントを兼ねていて、中山区長は挨拶を通じ、「私もロック大好き。映画祭だけでなく、音楽でも盛り上げたい。クイーンをきっかけに足を運んでもらい、文化を発信していきたい」と語りました。
2005.04.17
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いまやロバート・フリップの年金基金事業と化してしまった(?)感のあるキング・クリムゾンのコレクターズ・クラブシリーズですが、ジョン・ウェットンとビル・ブルフォードのリズム隊が在籍していた時期より、またまたライブ音源がリリースされます。1974年3月29日、ドイツのハイデルブルグ公演からの音源(CLUB29)で、ミキシング・デスクからのサウンド・ボード録音なので音質は良いでしょう。ただし、収録曲は1. Improv: Heidelberg I 2. Dr. Diamond 3. Exiles 4. Improv: Heidelberg II 5. Starless 6. The Night Watch7. Lament8. Easy Money9. Fracture 以上の9曲で、当然演奏されていた「トーキング・ドラム~太陽と戦慄パート2」「21世紀のスキッゾイド・マン」などが収録されていないので、この日の一日前の音源「Live in Mainz, Germany 1974」同様、完全収録ではありません。とはいえ、「Live in Mainz, Germany 1974」はすごく音質が良かったので、当時のメンバーの「凄さ」を実感できることは確かでしょう。(笑)以下の、Richard Palmer-Jamesのコメントがすべてを物語っています。I think I'm justified in saying that none of the participants of the1972-74 Crimso has ever had quite the same chance to work in a situationof such extraordinary artistic freedom since.That's probably why they just don't make rock groups like that any more;and in fact they made precious few of them then." 先行オーダーはこちらです。クリムゾン系もしくはUK系ウェットン・ファンなら、間違いなく押さえておきたい一枚ですね。当然、ユニヴァーサルより国内盤が出るでしょうけれど、他の時期の音源とのセット販売になるでしょう。David Cross - violin, mellotron, electric pianoRobert Fripp - guitar, mellotron, electric pianoJohn Wetton - bass guitar, vocalsBill Bruford - drums, percussion
2005.04.16
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オアシスのノエル・ギャラガーが、来月行なわれる総選挙で労働党へ投票することを明らかにしたというニュース。彼は自分の選択を「道徳的に正しい」と主張しているそうですが…。彼はMTVニュースで「俺は5年に1度、政治的になる。投票に出かけるときだ。ワックス・ジャケットにオーソドックスな靴履いて、いかにも保守党へ投票しに行きますって奴らには笑うよ。俺が政治的になるのは、この日だけだ。そして、俺は労働党に投票する。それが道徳的に正しいと思ってるからな」ノエルは、労働党を支持する理由をこう説明した。「少しは信頼できるか、演説が上手いか、トニー・ブレア(首相)の半分でも頭のいい奴がリーダーにならない限り、保守党は終わってる」そしてここからが肝心。(笑)労働党を支持するもう1つの理由としてフィル・コリンズの存在を上げている。「労働党に投票しなかったら、保守党がフィル・コリンズをこの国へ戻すだろ。考えてもみろよ。誰もそんなこと望んでないだろ」現在、英国の高い税金から逃れるためスイスに暮らすフィル・コリンズは、以前、もし保守党が政権を握れば英国で再び音楽活動を始めたいと発言していた。ノエルが「道徳的に正しい」と考えるのは、フィルと政府、どちらだ?(笑)たしかに英国は税金が高いけれど、ノエルの発言はフィル批判と受け止められかねない。二人の間にはいろいろな確執があるのでしょうか?
2005.04.15
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1970年に元ナイスのキース・エマーソン(key)、元キング・クリムゾンのグレッグ・レイク(b、g、vo)、元アトミック・ルースターのカール・パーマー(ds)が結成したキーボード主体のプログレッシヴ・ロック・トリオエマーソン、レイク&パーマーの貴重なアーカイヴ映像を集めた「BEYOND THE BEGINNING」というDVD作品が、6月13日にイギリスのSanctuary Visual Entertainmentよりリリースされます。キースのピアノが縦360度回転する驚きの場面を含む1974年のカリフォルニア・ジャム出演時の映像が、約44分間のフル・ヴォリュームで収録されるほか、キング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」まであるプロモーション・ビデオなど、貴重なアーカイヴ映像が2枚組みDVDに収録される予定だそうです。さらに1973年に撮影されたリハーサルなどのドキュメンタリー映像(約17分)もボーナスとして収録される予定だとか。ただし再生はPAL方式なので要注意!ディスク1:Before The Beginning≪Promo Videos≫・America (The Nice) - 1969 Beat Club・Fire (The Crazy World of Arthur Brown) - 1969 Beat Club・21st Schizoid Man (King Crimson) - 1969 ←チョー貴重!≪ELP in Pictures≫・Take A Pebble (1970 The Beat Club)・Knife Edge (1970 Belgium)・Rondo / Pictures (Montage from Isle of Wight performances 1970)・Rondo (1970 Belgium)・Lucky Man (1970 Belgium)・Tarkus / Eruption (Japanese Promo)・Hoedown (1973 Manticore)・Tank (1973 Manticore)・Still You Turn Me On (1974 Cal Jam)・Karn Evil 9 (1974 Cal Jam)・I Believe In Father Christmas (1975 Original Promo)・Honky Tonk Train Blues (1976 Oscar Peterson Show)・Tocatta (1976 Aquarius) ・Fanfare For The common Man (1977)・Pirates (1977 Montreal)・Tiger In The Spotlight (1977 Pop Rock)・Watching Over You (1978 Memphis)・Tarkus (1992 Royal Albert Hall)・Touch And Go (1997 Budapest) ディスク2:California Jam 1974・Tocatta・Still You Turn Me On・Lucky Man・Piano improvisations・Take A Pebble・Karn Evil 9 1st impression part 2・Karn Evil 9 3rd impression・Spinning Piano・Great Gates of Kiev ≪"BEYOND THE BEGINNING" DOCUMENTARY≫・Extended edit of unseen rehearsal film from 1973・Extended edit of unseen Brands Hatch celebrity motor race featuring all of ELP・Extended edit of exclusive new interview with Bob Moog, talking at length about his involvement with Keith Emerson and ELP's sound・The story of the album covers. Sequence looking at the extraordinary history of ELP's album coversきっと国内盤も出るでしょうけど、値段が高いんだろうなあ…(^^ゞ
2005.04.14
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ジェネシスのオフィシャルサイトによれば、彼らの3作目にしてプログレッシヴ・ロックの傑作と評される「怪奇骨董音楽箱」(原題:Nursery Cryme)が5.1リミックスヴァージョンで再発されることが決定したそうです。ニック・デイヴィスが14日から5.1リミックス作業を始めるとのことです。既報の「眩惑のブロードウェイ」SACD化作業は遅れていて、今年後半のリリースが予定されていますが、今後も名作群のSACD化が進みそう。1971年11月リリースの本作は、全盛期のメンバーによる演奏が、ウィットに富んだピーター・ガブリエルの歌詞とマッチした、不可思議なプログレ・ミュージックを展開しています。1. The Musical Box 10:272. For Absent Friends 1:483. The Return Of The Giant Hogweed 8:124. Seven Stones 5:095. Harold The Barrel 3:016. Harlequin 2:557. The Fountain Of Salmacis 7:56 TONY BANKS - Organ, Mellotron, Piano, Electric Piano, 12 string guitar, Voices.MICHAEL RUTHERFORD - Bass, Bass Pedals, 12 string guitar, Voices. PETER GABRIEL - Lead Voice, Flute, Bass Drum, Tambourine. STEVE HACKETT - Electric Guitar, 12 string guitar. PHIL COLLINS - Drums, Voices, Percussion.「サルマシスの泉」までジェネシス・サウンドが堪能できますよ。リミックスでさらにグレードアップした演奏に期待したいです。
2005.04.13
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イエスやジェネシス、ELP、キング・クリムゾンなどのプログレバンドがお好きな方向けのビートルズ・カバー集がリリースされます。ドリーム・シアターのマイク・ポートノイ(ds)、元スポックス・ビアードのニール・モーズ(key)、元MR.BIGのポール・ギルバート(g)、セッション・ミュージシャンのマット・ビソネット(b)によるザ・ビートルズのカヴァー・バンド、「YELLOW MATTER CUSTARD」が『One Night In New York City』というタイトルのDVDをリリースします。2003年に同じタイトルでリリースされたライブCDと同じソースだそうです。2台のカメラしか使用していないので、オフィシャル・ブート的な内容ですが、このグループでの演奏はプログレファンにアピールすること間違いなし。ニール・モーズの声はジョン・レノンにとても似ていて、ポール・ギルバートは「While My Guitar Gently Weeps」ですばらしいギターソロを展開しているとのこと。ボーナスとしてリハーサル映像とオーディオ・コメンタリー付き。発売日、仕様などの詳細は未定ですが、Radiant RecordsのHPにて近々入手可能になるとのこと。収録予定曲Disc 1 (01)Intro (02)Magical Mystery Tour (03)Deer Prudence (04)Dig A Pony (05)She Said She Said (06)I Call Your Name (07)You Can't Do That (08)When I Get Home (09)Nowhere Man (10)Rain (11)Free As A Bird (12)Come Together (13)I Am The Walrus (14)While My Guitar Gently Weeps Disc 2 (01)Baby's In Black (02)I'll Be Back (03)No Reply (04)The Night Before (05)You're Gonna Lose That Girl (06)Ticket To Ride (07)Everybody's Got Something To Hide Except For Me And My Monkey (08)Oh Darling (09)Think For Yourself (10)Wait (11)Revolution (12)I Want You (She's So Heavy) (13)You Know My Name (Look Up The Number) (14)Lovely Rita (15)Good Morning Good Morning (16)Sgt. Pepper (Reprise) (17)A Day In The Life Recorded live at New York's BB Kings Blues club, May 18 2003
2005.04.12
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ポール・ロジャーズを交えての再結成や、ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」の日本上陸を控えて、ブームが再燃しているクイーンですが、こんどは、その「ウィー・ウィル・ロック・ユー」がTVドラマの主題歌に採用されたそうです。「WE WILL ROCK YOU」は、20日にスタートする日テレ系新ドラマ「anego」(水曜・後10時)のオープニングテーマに起用されることになったそうです。クイーンのメンバーのブライアン・メイ(58)とロジャー・テイラー(55)も「素晴らしい!」「ドラマも人生も楽しんでください」と日本のファンにメッセージを送っているとか。(ほんとかにゃー…(笑))このドラマは林真理子原作の同名小説をドラマ化したもので、篠原涼子(31)が演じる30代のキャリアウーマンが、悩みや不安を抱えながらも世の中を渡り歩くために頑張る姿を描いたもの。櫨山裕子プロデューサーは「OLたちの怒りをぶちかますパワフルさ、正義感がぴったりでした」とこの曲を採用した理由を説明しているそうな。メイは「この曲が人々に勇気を与え、個性的に生きようとしている人たちへの応援歌になればいいと思う」とコメント。働く女性をテーマにしたドラマについてロジャーは「何をロックする?世の中の男たちをロック(打ち勝つ)するんだろ?男性もそうだけど、特に女性にとって自分自身を信じることはとても大切なこと。自分を信じ続けて頑張っていきましょう。男なんかに負けるな!」と力強いエールを送ってくれた。(これもほんとかにゃー…(笑))
2005.04.11
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韓国語の先生をしている友人とその家族、さらにその知り合いといっしょに上野公園の桜を見に行ってきました。今日は強風で桜の花もかなり散っていました。おそらく来週の週末はかなり散ってしまって、花見はだめでしょう。なので、今日、満開の桜を見れたのはとてもラッキーでした。屋台のおじさんとの交渉で、おでんを多くもらったり、お好み焼きをサービスしてもらったり、そういうやりとりが面白かったです。久しぶりに羽を伸ばして、とても楽しいひと時を過ごせたような気がします。
2005.04.10
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月光仮面やレインボーマンなど、昭和時代の懐かしい特撮ヒーローを大フィーチャーした「DVD付き食玩」が発売されるそうです。株式会社メディアファクトリーより『伝説のヒーローたち』と題された「DVD付き食玩」が近日、リリースされるそうです。いわゆる「第2次ヒーロー怪獣ブーム」と呼ばれた1971年から1974年の間に放送された特撮ヒーローのなかから、代表的かつ個性的なヒーロー9種類とシークレット1種類の全10種類がセレクトされたそうです。オマケDVDには、オープニング主題歌(TVサイズ)、登場・変身シーン、必殺技ファイル、名場面ベスト10などがトータルで約20分間収録される予定。価格は\399(税込)で、お菓子はガム1個を予定。発売日などの詳細は、公式HPを参照方。 リリース予定の伝説のヒーロー『月光仮面』 1958年作:最高視聴率68%を記録した日本初のTVヒーロー『シルバー仮面』 1971年作:等身大から巨大ヒーローへ転身『トリプルファイター』 1972年作:3人合体!円谷プロ初の等身大ヒーロー。初DVD化!『レインボーマン』 1972年作:主人公が7タイプの超人に変身『アイアンキング』 1972年作:戦えるのは1分間。最弱ヒーロー?『魔人ハンターミツルギ』 1973年作:人形アニメーション時代劇ヒーロー『流星人間ゾーン』 1973年作:東宝映像初の巨大変身ヒーロー『スーパーロボット レッドバロン』 1973年作:本格特撮ロボットヒーロー『スーパーロボット マッハバロン』 1974年作:特撮ロボット作品の傑作+シークレット1種類 個人的にはインドの山奥で修行した日本人青年、ヤマト・タケシがヨガの行者、ダイバ・ダッタの魂を宿して月・火・水・木・金・土・日の7つのヒーローに変身するレインボーマンは毎週欠かさず見ていました。
2005.04.09
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ファミリー加入前のジョン・ウェットンが短い間、ルネッサンスに在籍し、1971年のリーディングフェスに出演した時の写真がオフィシャルサイトに掲載されました。 二人は34年ぶりにウェットン・ダウンズの新譜「ICON」収録曲のうち2曲で共演しています。それにしても若いですね。左の写真のお姉さんは一瞬、○中真紀子先生かと思うほど、そっくりですね。(笑)
2005.04.08
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ちょっと笑っちゃったニュース。歌舞伎町にフレディ 記念像が建つ!ポール・ロジャースを交えてライブ活動を再開したクイーンの曲を使ったミュージカル「WE WILL ROCK YOU」の日本上陸(5月27日~8月24日・新宿コマ劇場)に合わせて故フレディ・マーキュリーの記念像が今月中旬、建てられるそうです。これに伴い、コマ劇も数億円をかけて改装されるそうで、マフィアが蔓延る不夜城・歌舞伎町もこれで大きく様変わりしますね。(笑)ロンドンから船便で届くフレディの銅像は、全長5メートルで、ドミニオン・シアター前に飾られている像と同じもの。4月17日に除幕式が行われ、5月から数億円をかけてコマ劇場の内装工事も始まるそうです。この公演は新宿区や歌舞伎町商店街からも全面協力を受けているとかで、歌舞伎町が「フレディ効果」で文化的な街に生まれ変われるかが試されそう。コマ劇前といえば、昔は泥水のたまった池がありまして、学生時代にあそこに投げ込まれた苦~い(臭い?)思い出がありまふ。(^^ゞなんてこと書くと、出身大学がばれちゃうかもしれまへんなあ。
2005.04.07
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雑誌「Mojo」が行なった歴代ベストロック映画の投票で、架空のバンドの全米ツアーの模様を、メンバーなどのインタビューを交えドキュメントして、あたかも「本物」のようにコキおろす徹底ぶりで話題になったドキュメンタリー「This is Spinal Tap/スパイナル・タップ」('84年/日本未公開)が1位に選ばれたそうです。2位はザ・バンドの解散コンサートを収録した「The Last Waltz/ラスト・ワルツ』('78年)が選ばれました。プログレ系ではピンクフロイドの「ザ・ウォール」が堂々の5位入選。8位の「Quadrophenia/さらば青春の光」(ザ・フー)もプログレファンには人気のある作品ですね。最近の作品では、昨年死去したレイ・チャールズを描いた映画「Ray/レイ」('04年)が6位に入りました。歴代ロック映画トップ10(Mojo):1. 『This is Spinal Tap/スパイナル・タップ』2. 『The Last Waltz』 ザ・バンド3. 『A Hard Day's Night/ハード・デイズ・ナイト』 ビートルズ4. 『Gimme Shelter/ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター』5. 『Pink Floyd: The Wall/ザ・ウォール』 ピンク・フロイド6. 『Ray/レイ』 レイ・チャールズ7. 『The Filth and the Fury/NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM』 セックス・ピストルズ8. 『Quadrophenia/さらば青春の光』 ザ・フー9. 『The Clash: Westway to the World/ウエストウェイ・トゥ・ザ・ワールド』 ザ・クラッシュ10. 『Help!/HELP! 四人はアイドル』 ビートルズ「トミー」「レット・イット・ビー」「ポンペイ」なども名作でしょうけど。
2005.04.06
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イエスが1979年に「トーマト」に続く新作のレコーディング中、意見の対立でジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが脱退して、その代わりにバグルスのトレヴァー・ホーンとジェフ・ダウンズがイエスに加入して「ドラマ」を制作したことは周知の事実ですが、当時の貴重なライブ音源がオフィシャルリリースされることになりました。6月7日、アメリカを手始めにリリース予定のイエスのライブ盤ボックスセット「The Word is Live」にドラマ・ツアーの音源から数曲、収録されるそうです。リリース元は2002年に「IN A WORD~ヒストリーBOX」を出した「Rhino」。70~80年代に行なったライヴでの貴重なパフォーマンスをCD3枚に収録したボックス・セットには、デビュー直後のライブ音源や「リレイヤー」「トーマト」「ドラマ」「ビッグ・ジェネレイター」発表後のツアー音源が、未発表音源も含めて収録されることとなったそうです。ディスク1:<Early Touring *未発表>(1) Then (John Peel Show, March 12th, 1970)(2) For Everyone (John Peel Show, March 12th, 1970)<The Yes Album tour>(3) Astral Traveller (Sweden, January 24th, 1971)(4) Everydays (Sweden, January 24th, 1971)(5) Yours Is No Disgrace (London, July 31st, 1971)(6) I've Seen All Good People (London, July 31st, 1971)(7) America (London, July 31st, 1971)(8) It's Love (London, July 31st, 1971) ディスク2:<Solo albums tour>(1) Apocalypse (Detroit, August 17th, 1976)(2) Siberian Khatru (Detroit, August 17th, 1976)(3) Sound Chaser (Detroit, August 17th, 1976)<Relayer tour>(4) Sweet Dreams (London, May 10th, 1975)<Tormato tour>(5) Future Times / Rejoice (Oakland, October 8th, 1978)(6) Circus Of Heaven (Inglewood, October 5th, 1978)(7) The Big Medley (Inglewood, October 5th, 1978)- Time And A Word- Long Distance Runaround- Survival- The Fish- Perpetual Change- Soon(8) Hello, Chicago (Chicago, June 10th, 1979)(9) Roundabout (Chicago, June 10th, 1979) ディスク3:(1) Heart Of The Sunrise (Oakland, October 8th, 1978)(2) Awaken (Chicago, June 10th, 1979)<Drama tour (from an FM radio broadcast)>(3) Go Through This (New York, September 6th, 1980)(4) We Can Fly From Here (New York, September 6th, 1980)(5) Tempus Fugit (New York, September 6th, 1980)<Big Generator tour>(6) Rhythm Of Love (Houston, February 19th, 1988)(7) Hold On (Houston, February 19th, 1988)(8) Shoot High, Aim Low (Houston, February 19th, 1988)(9) Make It Easy / Owner Of A Lonely Heart (Houston, February 19th, 1988) きっとまた国内盤仕様もリリースされて、価格も限りなく1万円に近づくのでしょう。^^;
2005.04.05
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イエス、キング・クリムゾン、UK,ジェネシスなどのプログレ系バンドで大活躍した名ドラマー、ビル・ブルフォードのソロ・アルバム4作品が紙ジャケット仕様で再発されます。イギリスで既発のボーナス・トラック収録のデジタル・リマスター盤を元に、アルカンジェロから日本独自企画として紙ジャケ仕様で5月20日にリリースされる予定です。■今回、リリースされる作品■ビル・ブルフォードフィールズ・グッド・トゥ・ミー(Feels Good To Me)(ARC-7090)ボーナス・トラック:「Joe Frazier」ブルフォードワン・オブ・ア・カインド(One Of A Kind)(ARC-7091)ボーナス・トラック:「Manacles」ザ・ブラッフォード・テープス(Bruford Tapes)(ARC-7092)グラデュアリー・ゴーイング・トルネード(Gradually Going Tornado)(ARC-7093)ボーナス・トラック:「Five G」価格はすべて\2,730(税込)となる予定。すでにイギリスではボーナス・トラック収録のデジタル・リマスター盤として下記の6作品が発売されています。・Feels Good To Me・Earthworks・One Of A Kind・Dig?5月2日発売予定・All Heaven Broke Loose・Gradually Going Tornado実は輸入盤(UK)を買おうかどうか迷っていたので、これは渡りに船ですね~(笑)というか、この勢いでUK3部作も紙ジャケ仕様のリマスター音源で復刻してもらいたいものです。
2005.04.04
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今週、ジョン・ウェットンとジェフリー・ダウンズの2人は、ニューアルバム「ICON」に合わせてヨーロッパでリリースするシングル盤に収録する「The Smile Has Left Your Eyes」を新しいアレンジでレコーディングしたそうです。(from Geoff Downes.com)二人だけのレコーディングなので、ジェフのピアノ(シンセ)をバックに、ジョンが歌う「アンプラッグド・ヴァージョン」に仕上がっているものと思われます。90年のエイジア再結成の時は、ジョン、ジェフ、カール・パーマーの3人が、ラジオ・インタビューに出演して、ジョンのアコギ&ヴォーカル、ジェフのシンセ、カールのせわしないパーカス(笑)で演奏したことがあります。2003年のウェットン来日公演ではジョン・ベック(ex It Bites)のキーボードをバックに歌われましたね。個人的にはDVDでもリリースされている90年の「ライブ・イン・ノッティンガム」や「ライブ・イン・モスクワ」で演奏されたテイクが一番良かったと思いますが…この頃はウェットンのヴォーカルも天を駆け上るがごとく、すばらしかったです。
2005.04.03
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HMVが紙ジャケ・キャンペーンをはじめました。ロック、ディスコ・ソウル、ジャズ、ワールドなど、さざまなジャンルの紙ジャケが購入できますよ…。しかも割引価格です。^^;コアなウェットン・ファンの間ではエイジアの最高傑作といわれる(?)「アストラ」や、クリムゾン時代のベストプレイを収めた「ナイトウォッチ」、「USA」など、名盤がかなり残っています。
2005.04.02
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楽天広場スタッフは全員アフロらしいです。楽天株式会社(東京都港区六本木)は、空前のアフロブームらしい。中でも楽天広場でのアフロ侵食度は他の追随を許さない勢いで伸張しており、とうとう楽天広場スタッフ全員がアフロ化する緊急事態となった。「アフロにすると踊りだしたくなる」「楽天広場のおかげでこんなにふわふわになりました!おすすめです」との声が。(笑)ただ、アフロにも幸せばかりではないようで、飛んできた蝿が中に入って出てこなくなったりするそうな。今日は4月1日でした。たまにゃ、こういう息抜きもよいでしょう。って、いつも気が抜けている私ではありますが…^^;と、思ったら、あっというまにストレートパーマをかけて元に戻したそうです。
2005.04.01
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