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今日は、SAQトレーニングのレベル2セミナーがありました。 私はSAQトレーニングレベル1インストラクターの資格を所有しているのですが、そのレベルアップのためのセミナーです。このセミナーを約10回ほど受けることによって、レベル2の資格試験を受けることができるようになります。最低2年間セミナーを参加する必要があります。 今回のテーマは、『高度なフットワークトレーニング』というテーマで、クィックネス能力(素早さ)に絞って集中して指導、トレーニングを受けました。 内容としては、基本的なランニング動作から、直線ランニングにおける変化、ラダートレーニング、ラダーと動作の転換を織り交ぜたトレーニングなどです。 しかし、これらのトレーニングはレベル1のセミナーでも受けていました。 では、レベル1と2のセミナーの違いは・・・ レベル1は、トレーニング内容を把握すればいいのですが、レベル2になると指導能力と技量が問われるようです。競技者にトレーニングをさせるだけでなく、フォームの分析からそのアドバイス、またメニューの作成、そして自分自身でそのトレーニングを上手くこなすことなどが必要です。なかなか難しいです(笑) さて、このクィックネス動作に限らず人の動きの中でとても重要なことは、重心移動です。 例えば、脚の速い選手は足を動かすのが速いのではなく、重心移動が上手く行えているということになります。走る動作で言うならば、脚がいかに前に出て着地するのではなく、着地時に重心がどこにあるのかが重要になります。 脚の速い選手は、足の着地地点の近くに重心を運んでいます。それを実現する為には、股関節から脚を運ぶ必要が出てくるのです。 股関節を上手く使う、強化する、柔軟性を上げることはとても大事です。 そして、このクィックネスの練習(ラダートレーニングなど)でしっかり股関節を動かすことが重要になります。 再来週、またSAQトレーニングセミナーに参加してきます! そして、明日はいよいよ宮兄とクッシーのライブです!! 何の曲が聴けるかな? 個人的な希望は、 宮兄 → エクシードラフト、流れ星銀 クッシー → スーパーヒーローぼくらのギャバン、強さは愛だ あたりでしょうか・・・。 ライブの後は交流会もあるようなので、楽しみです!!
2007.03.31
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今日は毎月恒例の新入社員を引き連れて、倉庫の棚卸に参加してきました。 そこで、またまた恒例の日頃の行いが悪い上司(Hさん)も参加。相変わらず、周りの人間に仕事をやらして、自分はタバコを吸いに行ったり、女社員を連れて仕事中にどっか行って遊びに行ったりとやりたい放題でした。本当にまったく仕事をしません。 そうなると、僕の出番です(笑) 休憩中に、彼が必死に新人に対して自分自身のことを良い様に自己紹介していたので、僕が代わりに彼がどんな人か紹介してやりました。 「Hさんは、仕事の要領が悪いので気をつけてください。」 「話す内容は、全てしょうもないので無視していいですよ。」 「子供などの弱い立場の人間を痛ぶるのが好きですが、強い人には弱いです。」 「子供に剣道を無理矢理やらして、喜んでいます。」 「トラブルが発生すると、他の会社や部下のせいにします。」 「部下が立派な仕事をこなすと、自分がやりました、と社長に報告します。」 「自宅にパソコンが5台ある、と自慢してきます。そんなにいりませんよね(笑)」 「1分で話せることを1時間かけて話しますが、話す内容は全て意味がわかりません。」 「嫁さんにも子供にも嫌われてるので、家での会話も5台のパソコンでスカイプです(笑)」 「Hさんに話しかけられたら、逃げてください。」 あ~、面白かった!! 新人社員達も喜んでいました(笑) 僕は陰口が嫌いなので、本人の前で言います(笑) さすがに、ここまで言うと本人は不機嫌でした(爆笑) でも、仕方ないでしょ。全て本当のことやし、困るのはこの人に振り回される若手社員達です。文句があったら、仕事しろ!!!!! あまりに日頃の行いが悪い人間には、厳しくいきます! ここまで、仕事しない人が新人社員の倍以上給料もらってるような会社ですからね。バカ丸出しです。 今度、会社のトップの人間にも言ってやろうかな。 「こんなおっさんに給料やるなら、きちんと仕事してる若い社員の給料をあげるべきでしょ?」って・・・ でも、彼にも家族がいるしね・・・、難しいところです。 さて、本日からプロ野球セ・リーグが開幕していたんですね。 全然知りませんでした(笑) テレビ番組表を見たら、読売ジャイアンツの開幕戦のテレビ中継、関西地区では無かったようで、巨人の開幕戦が全国中継されないなんて、今までありましたっけ? それだけ、巨人人気が無くなった証拠なんでしょう。 そういや、メジャーリーグのゲームが発売されていましたので、買っちゃいました。 「メジャーリーグベースボール2K6」という名前ですが、当初昨年出るべきゲームだったようです。 データが昨年開幕時のデータなので、松坂選手はいません。 それでも、さまざまなモードがあったり、自分で野球殿堂を作るようなモードもあり、使い込んだら面白そうです。 伝説のチーム・・・例えば、 ○ベーブ・ルース、ルーゲーリックの1920年代ヤンキース ○ミッキー・マンテル、ヨギ・ベラの1960年代ヤンキース ○テッド・ウィリアムスの活躍した40年代レッドソックス ○ジャッキー・ロビンソンの活躍した50年代ドジャース その他にも、“Big Red Machine”で有名なピート・ローズ、ジョー・モーガン率いる70年のシンシナティ・レッズ、88年代ワールドチャンピオンのドジャース、ホセ・カンセコ、マーク・マグワイアのバッシュブラザーズに、リッキー・ヘンダーソンが加わった89年代アスレチックスなど、伝説のワールドチャンピオンチームが続々と登場します。 ただ、使えるようになるためにはゲームをどんどんプレーし、ポイントを獲得して解除していかなければなりません。どのチームから解除した方がいいだろうか?やっぱ、ドジャース? メジャー通のターザンさん、アドバイスしてください。 また、全日本プロレスのチャンピオンカーニバルですが、先日予想したとおり、 武藤敬司 VS 川田利明 の決勝戦 → 武藤選手の優勝 になりました。あれだけ混沌としたリーグ戦で予想が当たるとは、なかなか僕のプロレス勘もまだまだ健在ですね。 この予想は、リーグ戦の対戦カードの順番とそこに至るまでの全日本プロレス側のマスコミ上の売込みで何となく判断ができました。 だからこそ、最近のプロレス界ではしらけてしまうのです。 新日本プロレスでいうと、実力の無い棚橋選手がチャンピオンになったり・・・ NOAHで言うと、同じく試合の組立ができない若手選手を上に持ち上げたり・・・ ブックがあるからとかではなく、リングで戦っている以上はリングで結果を出すのがレスラーであると思いますし、そういう環境を作り上げるのが会社であると思います。 もちろん、上記の通り、必死にマスコミやリング外でアピールしてプロレスを作り上げていくような団体があっても構わないと思いますが、やはり本質をしっかりついたプロレス団体も増えて欲しいと思います。
2007.03.30
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今日は朝から会社に行きました。行く予定では無かったのですが、ある社員のパソコンが壊れたようで、昨日新しいパソコンを購入してきました。それがWindows Vistaであった為、その人が困るであろうと思い、朝2時間だけ指導しに行ってきました。 僕もVistaを使うのは初めてなのに、指導って・・・(笑) 昼からは野球の練習も行いました。練習をするたびに思うことは、指導相手に対して何か得なことを教えてあげたいと思うから、自分自身が色々試行錯誤しながら「何をどう教えたら良いのか・・・」と考えます。それが非常に自分の為にもなるし、それが相手に対しても充実した内容を提供できるのではと思います。 そして、次も何かを考える・・・。相手のやる気があれば、それが自分にも力になります。そういう相乗効果があれば、凄くうれしいと思います。一生懸命するその選手を見ていると、力になってあげたいと思います。 朝の会社の件もその人が困ってるだろうな・・・、と思って会社に行きました。それによって、自分も使ったことの無いWindows Vistaを使えることになりました。 人の出会いは偶然ではありません。もちろん、起こった出来事も偶然ではなく、必然と思うべきでしょう。そういった人との出会いや出来事を大切にし、自分の人生にプラスにさせる。そういうサイクルに自分を持っていくといいのでは無いかと思います。 だからこそ、子供であろうが、年寄りであろうが、多くの人達とお付き合いできることを感謝しなければならないとつくづく思います。 指導者という立場ながら、人と接することで多くの事を学ばせてもらっています。まだまだ日々精進です。 さて、今一部テレビショッピングで、『ビリーズブートキャンプ』というものが流行っているのをご存知でしょうか? これは、“7日間集中ダイエットプログラム”と題するトレーニングメニューの紹介したDVDです。アメリカの軍隊で行われていたトレーニングらしいのですが、要するに音楽にあわせてストレッチや筋肉トレーニングを行うものです。専用のゴムチューブも付属しており、それによりトレーニング強度を上げることも可能です。 本日、そのDVDが届きました。 実は、これを購入するきっかけとなったのは、僕の先日辞めた会社(まだ、たまに行ってますが・・・(笑))の女性社員数人が話題にしてて、「やってみようかな~」とか「私には無理かな~」とか優柔不断なことを言ってたので、「僕が買うから、皆さんやりましょう!」と言って、購入することとなってしまいました(笑)。楽天である週に同商品がナンバー1の売上だったようです。 いらん事を、言って金がまた減ります・・・(笑) まあ、女性社員5名ほどが寄付してくれるからいいのですが、これをまず僕が7日間やって、彼女達に回すことになってます。 で、 今日の夜、早速少しやってみましたが、これが予想以上に疲れます!! これを彼女達ができるのだろうか?多分、無理です(笑) この「ビーリーズブートキャンプ」に関してもアドバイスをしなくてはいけません。 しかし、これもやりたいと言う人間がいて、初めて僕も指導し、その指導の為に今、部屋で「ビリーズブートキャンプ」をやっているのです。やはり、これも出会いなのでしょうね。 さあ、明日も狭い部屋の中でやります。 「ワン、ツー、ステップ、ステップ、ツイスト、ワン、ツー」 DVDの試技者達はこんな掛け声を出してますが、僕は出してませんけどね(笑)
2007.03.28
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今日は例のPRIDEの重大発表とやらがありましたが、予想通りUFCに買収されることとなりました。今後はもしかするとPRIDEの逆襲が始まるかもしれませんね。母体が変わったので、テレビ局もつくかもしれませんね。今後に注目です。 また、K-1側も明日何やら大きな発表があるようです。今回の逆バージョンでK-1側に日本人の大金持ちがバックにつくようです。ウソか本当かはわかりませんが、その会見も注目しましょう。 昨日は、全日本プロレスのシングルリーグ戦である“チャンピオンカーニバル”の開幕戦が後楽園ホールで行われ、CS放送のGAORAにて即日放送が行われました。 チャンピオンカーニバルと言えば、ジャイアント馬場さんが「世界のチャンピオンを集めて雌雄を決したい」という壮大なる夢を現実としたもので、世界の競合外国人選手が集められ豪華な試合カードが組まれていました。 僕が大阪に観戦に行った時も、テリー・ゴディVSスティーブ・ウィリアムスという豪華外人対決がありましたし、その他にも三沢光晴VS小橋建太、川田利明、田上明戦も全て実現しました。ジャンボ鶴田VS渕正信という珍しいカードも実現しました。本当に良い思い出です。 今回のメンバーも今現状のメンバーで言うと、豪華な選手が集まったと思います。しかし、昨日、今日と残念ながら観客は空席が目立ち、後楽園ホールに観戦に行った人が言うには3/4程度の入りだったそうです。主催者発表も1500人(超満員発表で2100人)と言うのも寂しい限りです。 試合内容も両者リングアウトなんかがあり、それほど盛り上がっていなかったように思います。 全日本プロレスの試合は選手の名前でなく、素晴らしい試合を積み重ねることによってファンからの信頼を受け、大きな支援を受けました。それがあの時の会場の大きな盛り上がりとなった訳です。 今の武藤体制も頑張っていると思います。ファンからの大きな支持をもらう為にも、ベルトを粗末に扱うチャンピオンや観客に水をかけたり暴行を振るう選手、そんな事で話題を作るより、必死になってリングに戦う姿を単純に見せてほしいと思います。 決勝の予想は、武藤敬司VS川田利明。で、武藤選手の優勝かなあ・・・ 最近、武藤選手の事を煽ってる感じがするし。でも、最近は予想が当たらなくなった。それだけプロレスを観てない証拠かな。 最後に川田選手の入場テーマが昔の『HOLLY WAR』に変わっていましたね。最近は変なアレンジにしていたので、久し振りにテーマ曲を聴いて少し興奮しました。改めて、現バージョンのCD化を望みます!
2007.03.27
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いつの間にか外も暖かくなり、春を迎えることとなりました。 私の方も仕事を退職して、もうすぐ1ヶ月経つこととなります。自分のHP作成に向けてのドメインも申し込み、早く動いていかないと思う今日この頃です。 野球の方もパ・リーグが開幕し、今週末にはセ・リーグ、そしてメジャーリーグも開幕することとなります。 メジャーに関しては、ヤンキースの投手陣が危機を迎えています。開幕投手候補だった王建民投手のケガだけでなく、左のエース、ペティット投手、そして今日若手先発候補投手であるカーステンス投手までもがひじ痛を起こしているそうです。となると、普通に考えると2番手候補だったマイク・ムシーナ投手が開幕投手か・・・、となりますが、トーレ監督はムシーナ投手の2番手というローテーションを崩したく無い模様。 そこで、井川投手が開幕投手になる可能性が出てきました。現時点で、井川投手かカール・パバーノ投手のどちらかが開幕投手になる模様です。 また、松坂投手の今年の勝ち星ですが、ケガ無く中4日のローテーションを守ることができれば、それなりの勝利数を上げそうです。 今年のレッドソックスは抑え投手の不在の為、先発投手の勝ち星が少ないのでは・・・と言われていましたが、ここに来て、昨年抑えで大活躍し、今年から先発に移ると言われていたパペルボン投手を抑えに戻すようです。 ただ、彼を先発にする構想になったのは元々昨年彼が怪我をしたからでした。それがチーム事情により再度抑えに回ることは同選手にとってプラスになるのか。彼が1年間フルに活躍できるかがレッドソックス、しいては松坂投手の勝ち星に大きく関与してくるでしょう。 松坂投手のデビューは、カンザスシティ・ロイヤルズ戦です。 4年連続最下位と言うロイヤルズですが、今年も特に大きな戦力補強も無くシーズンを通して苦しみそうです。油断することなく、自分の力を100%出せればかなりの好投が期待されるのではないでしょうか。 その他にも、 ○バリー・ボンズ選手の本塁打記録。 ○レンジャースに正式入団したミーサ・・・、間違えたソーサ選手は活躍するのだろうか? ○ハワード選手とプホルス選手はどこまで本塁打数を伸ばすのだろうか? 特にプホルス選手は昨年2試合に1本くらいのペースでホームランを打っていましたが、途中でケガをしてしまいました。あの前半の勢いが続いていたら、70本と言わずとも60本は打っていたかもしれませんね。三冠王に最も近い男が今年も爆発するのか?それともメジャー3年目のハワード選手がより潜在能力を開花させるのか・・・楽しみです。 個人的には、レンジャースのエリック・ガニエ投手が今年復活するのか、楽しみにしています。ドジャース時代は絶対的抑えのエースとして大活躍し、抑えの投手としては珍しくサイヤング賞にも輝きましたが、ここ2年ひじを壊して活躍できていません。レンジャースと言えば、大塚投手とのダブルストッパーになるのでしょうか。 レンジャースは、非常に打線のいいチームです。確実性のあるマイケル・ヤング選手、カタラナート選手、本塁打の魅力を持つテシェーラ選手にブレイロック選手、そこにミーサ選手が復活すれば、非常にいい打線となるのではないかと思います。 ガニエ投手とソーサ選手の復活によってはチームの浮上もありえます。注目していいチームではないでしょうか? そろそろメジャーグッズの輸入も再開しないと・・・(笑) まあ、今年も楽しみです。 早く野茂投手、復活してください!!!!!!!!
2007.03.26
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昨日は、会社に行ってシステム研修に参加しました。パソコンをほとんど知らない人に、システムを教えることはなかなか大変でしたが、それでも時間が限られているのでその中である程度理解させなければなりませんので、良い経験になりました。 その後は、あるベテラン女性社員が3月いっぱいで退職するので、そのお別れ会に参加。 と言うか・・・、 僕ももう辞めてるんですけど・・・(笑) それなのに、人のお別れ会に参加するとは・・・、不思議な会社やわ(笑) まあ、きちんと挨拶もできたし、いつものように同僚社員といろいろ楽しめました。 さて、帰宅してインターネットをしていると、何やら総合格闘技団体『PRIDE』が27日に“PRIDE史上最大の重大発表”とやらを行うそうである。 最近はミルコ・クロコップ選手のUFC移籍やチャンピオンのヒョードル選手も別の格闘技団体で試合カードが発表されるなど、選手がバラバラになりつつあるところから推測して、もしかしたら団体を解散するのかな?と思っていたら、今朝の報知新聞に記事が書いてました。 何やら、PRIDEとUFCが提携するそうですね。しかし、提携と言うよりかはUFCのPRIDE吸収(買収?)が正しいようです。もちろん、今後は主催会社DSE(ドリームステージエンターテインメント)は清算、現PRIDE社長も退任する模様です。 やはり、暴○団が関与していたことが判明し、フジテレビがテレビ放送を打ち切り、興行から撤退が大きかったようです。フジテレビから年間10数億円入っていたようですが、それが無くなった為に今までどおりファイトマネーが支払えなくなったのかもしれませんね。 もちろん、選手のファイトマネーが高騰していたのも大きな問題でしょう。しかし、それもPRIDE自ら他団体の選手を莫大なお金で奪い取っていたことが原因です。因果応報、PRIDEの反映も没落も結局お金が原因になった訳ですね。 さて、いくらUFCが買収して新会社を設立したとしても、今後はK-1が中心となるでしょう。 K-1の一人勝ちか・・・、それもねえ。 もしかしたら・・・ 今回、この買収劇をリークしたのは読売系列の報知新聞のみ。 UFCを放送しているのは、日本テレビ系列のG+。 ならば、暴○団関与でイメージが悪くなったDSEを消滅させることによって、日本テレビで地上波放送を再開させる手段に出たのだろうか? ん~、何やら意味深であります。 とにかく、27日の発表を待ってみましょう。 そうなると、ハッスルも近々解散するのかな? 勝手にして下さい(笑) あえて言うなら、そうなったと仮定して川田選手はやっぱり全日本プロレスに戻るのだろうか?今、一応世界タッグチャンピオンですし・・・ でも、あそこまで落ちぶれてしまった川田選手に今更王道スタイルのプロレスと言われてもね、振り向く人は少ないでしょう。 やっぱり、金が動くと夢や希望が無くなってしまうのだろうか・・・。 人間は“足ることを知る”のが大切だと言う事でしょう。
2007.03.24
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今日は仕事に行って、帰りはトレーニングに行きました。本当に夜のスポーツクラブは人がいっぱいで自分がやりたいトレーニングをすることがなかなかできません。 トレーニング種目を選択すると順番が大事と言われます。例えば、上半身の種目を行ったら、次は下半身をやるとか・・・、胸の種目をやったら、背中の種目をやるとか・・・。また、種目間の休息時間なども考える必要があります。そう思うと、なかなかメニューを組んでもその通りにいかないのが現状で辛いところです。 そういや、プロ野球の裏金問題もまだまだ続いているようで、とうとうドラフトを完全ウェーバー制にしないなら、選手会が「クライマックスシリーズをボイコットする。」などと言い出しているようですね。そして、「プレーオフを行わず、日本シリーズをやる。」とか・・・。裏金問題とプレーオフの拒否との因果関係が全くわかりません・・・(笑) ただ、西武を除く11球団で今後のドラフトの方向性を話し合った結果、唯一読売ジャイアンツのみ今年からのウェーバー制の導入を拒否し、多数決で言えば10球団VS巨人1球団という構図なのに、何故か巨人の意見が通って、今年に関してはドラフトのウェーバー制が実現しないようですね。何でも多数決で決める事には疑問に感じますが、この件はあくまで巨人が金で良い人材を集めたいのが目に見えてわかりますね。資金力のあるソフトバンクや人気球団の阪神タイガースでさえ、ウェーバー制の導入に賛成しているのに、この有様とは・・・。 この巨人中心で、何でも巨人の都合の良いように制度が変わっていくプロ野球界には白けているファンも多いことでしょう。選手会の中でも裏金で入団した選手がたくさんいるのに、しらばっくれて正義感を訴えるプロ野球選手会。こんなプロ野球界に未来はあるのでしょうか・・・?少しでも黒い部分が無くなる健全なプロ野球界になってもらいたいものです。 しかし、そういった中でも一生懸命スポーツに取り組んでいる選手はたくさんいます。それは、そういった裏金が周るような学生で無くても日々の生活の中でできる範囲内で努力をしている子供やクラブチームなども存在します。 私が常々言うのは、どんな小さな力しかない選手でも「プロ野球選手になりたい」、「メジャーに行きたい」と思ってスポーツに取り組んでもいいということです。 大事なことは、その夢に向かってどのように取り組めたかでしょう。その過程が今後の彼等の人生の大きな財産になるのです。そして、指導者はそういった子供や選手達に対して決して命令しないことです。 彼等の人生は、指導者が決める物ではありません。自分の人生は自分で決めるべきです。 そして、指導者はその選手達が正しい道を外しそうになった時に、そちらの方向へ進まないようにカバーをしてあげれば良いのです。 指導者、そして大人はすぐに子供や選手に対して干渉しようとします。 その結果として、子供や選手は指導者から心が離れていくのです。 ひどい親にもなると、子供の考えや意見を聞きもせず、自分の思惑や利権だけで強引に自分たちの思うように操縦しようとします。 例えば、今読売ジャイアンツの高橋選手が打撃に苦しんでいるそうですが、それは原監督がバッターボックスの立つ位置を変更するように強要したからだと言われています。 例えば、少年野球では子供がある指導者に懐いたら、それに嫉妬した他の指導者が子供たちをその指導者から離そうと企てる人間もいます。 私はスポーツ少年指導員合宿に参加した際、オリンピックの陸上チームの指導者と話す機会がありました。その方に次のように言われました。 「指導者というものは、正しい道に導いてあげるのが役割で、強引に道を決め付けてしまうことではありません。」と・・・。 子供や選手に対して、もっと大きな心を持って接してあげましょう。 そして、彼等を信じてあげましょう。 そうすれば、ほとんどの選手たちは期待に答えてくれると思います。 過剰な期待をせず、あくまで選手が主人公です。指導者はサポート役、裏方でいいのです。
2007.03.22
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明日から、前の会社に2日連続で出社しなければなりません。場合によっては、土曜日に東京出張に行くかも・・・(どうなることか・・・) さて、今僕はメンタルトレーニングというものを習って、人のカウンセリングができるようになりたいと思っています。そこで、学校やコースの内容を見ているとどうも値段が書いていないHPが多く、資料を請求させようとするところが多いですね。それで個人情報を取得することが目的なのでしょうが、そんなことネチネチするより、手っ取り早く料金を提示したほうが無駄な費用も減るのになあ、と思う今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか? そういや人間って情緒不安定というか、気分によってコロコロ意見が変わる人が多いですね。僕は真を持っているつもりなので、意見が変わったりすることがありません。 でも、どうして人ってそうなってしまうのだろうか?自分がやっていることに自信があれば、そしてそれが生まれるような正義感があれば、そうはならないと思うんだけど・・・。 そういう人にカウンセリングができるようになれればいいなあ。 ウソ撲滅委員会委員長の僕としては、ウソを無くしていかなければいけません。 それで困るのは大概が弱い立場の人間ですので、早く僕が強い立場にならないといけませんね(笑) 少年野球の監督時代も僕が正直に言っても、裏で会長や代表、汚いおばはん連中なんかが徒党を組んでウソやでっち上げをされたこともありましたし、会社でもそういうことをする上司がいます。 で、結局それで困ることになるのは、野球をしている張本人の子供たちであり、会社では部下となる新人社員です。僕はいつでもそういった弱い立場の人間の味方になるべく頑張らないと・・・。 明日の仕事も、今大変な思いをしている後輩社員たちのためにも頑張ろう!! ところで、アニメソング歌手の串田アキラ氏、MOJO氏、そして我らが宮内タカユキさんの3人の記事が3/20付読売新聞の夕刊に掲載されている予定だったのですが、どうも関西地区の読売には載っていないようでした。情報を伝えた方々、すみませんでした。代わりに下記のURLにちょこっと載っているので、良かったらどうぞ・・・ http://www.yomiuri.co.jp/donna/do_070320.htm さて、そろそろ本題に入ります(笑) 我らが野茂投手に関して、大家投手が下記のようなコメントを出しております。 『僕にとってはもう、とてつもなく偉大な投手。野茂さんのされてきたことや成績、登板数もイニング数も到底及ばないし、「野茂さんに次ぐ」と言われること自体、恥ずかしい。野茂さんはそのうちまたメジャーで投げて、勝ち星をどんどん積み重ねていかれると思う。たぶん、いつまでたっても追いつけない。』 大家投手ももうメジャー9年目になるようです。そこまでメジャーで居続けられたのも、本人の努力の賜物でしょう。もしかすると、メジャーのキャリアの長さは野茂選手を超えるかもしれません。それだけの苦労と挫折を味わいながら、アメリカという地で頑張ってきた大家選手に拍手を送りたいと思います。 スポーツ界は非常に厳しい世界で、一時活躍してもそれが長続きしない選手、凄い選手でも怪我が原因で選手寿命を縮める選手、様々な事情ですぐに権威が失墜する選手がほとんどです。 大活躍した選手も時が経って、活躍できなくなればマスコミも取り上げなくなり知らない間にどこに行ったのかわからない選手も多々存在します。 しかし、そんな一時繁栄した選手でも、今は失墜した選手でもその歴史を彩ってきた事実は確かです。我々スポーツファンはもっともっとそういった偉大なOB選手にも感謝と労いの気持ちを持つべきだと思います。 そういや、新日本プロレスも一時期の繁栄した頃を思えば寂しいもので、本日は“春のG1”といわれるトーナメント大会の決勝戦を小さい会場である後楽園ホールでやっても超満員にはならなかったようですね。 真壁選手のような反則ばかりの選手を決勝進出させている段階で大会の価値は無いですよね。もう一度、ストロングスタイルとは何ぞやというところを考えるべきです。 そうそう、野茂選手はまだまだ現役を続けますから、勘違いしないように(笑) 頑張れ、野茂英雄!!! 頑張れ、小橋建太!!!!!
2007.03.21
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昨日は、いろいろとトレーニングのメニューややり方を考えていました。 ストレッチ、SAQトレーニング、野球打撃フォーム、投球フォーム・・・etc。 ストレッチにしても、静的ストレッチ・動的ストレッチ・パートナーストレッチ・PNFストレッチなど様々あります。 SAQにしても、ラダーやミニハードルを中心にとても多種に及ぶトレーニングが存在します。 野球のフォームにしても、部分部分に分けたり、それを組合すための練習などなど。 考え出したらキリがありません。それを個人的にどのようにメニューを提供し、指導しながら結果を持て修正していくか、そこが僕たちのような立場の人間の役割なのでしょう。 一緒にトレーニングする仲間や増えていけば、皆で温泉でも行ってミニキャンプというのもいいな。 アメリカへ短期修行もいいな。 いろいろ考えると夢が広がる。ん~、何から手をつけて行こうかな・・・ それから、昨日は夜には久しぶりに友人たちと食事に行きました。 昔は1ヶ月に1回は行ってたし、草野球してた時なんかはいつも野球の後は僕の家で「ファイヤープロレス」をして盛り上がっていたなあ・・・ 6人でやるプロレスゲームはめちゃくちゃ面白かったし、めちゃくちゃ盛り上がりましたね。大学時代が懐かしい・・・ 皆それぞれ仕事や生活を持つようになり、定期的に行けなくなりましたが、それでも話をしていたら昔と変わらず楽しく話ができるのがうれしいです。昔はスポーツの話だけで、4時間くらい話していたなあ。 で、食事後はこれまた久しぶりにファミスタで勝負。 もちろん、3連勝。しかし、あまりにビートいっとう氏が往生際が悪いので(笑)、12時すぎてるのにウイニングイレブンまでして、やっとビート氏が勝利したら、“超”ご満悦で帰宅されました(笑) いよいよJリーグも開幕し、プロ野球の開幕も近づいています。 私の友人、ビートいっとう氏の喜怒哀楽がぶつかるシーズンとなります。 ○阪神タイガースが勝つと、超ご機嫌! ○阪神タイガースが負けると、ご立腹! ○“瀬戸山”と言われると、帰る(爆笑) でも、それがスポーツの楽しさなのでしょう。 早くホームページを作成して、“ビートいっとうの往生際日記”を作らないと。 その時は、ビートさん、よろしくお願いします。 ただし、 阪神が負けた時に、愚痴こぼしの電話を夜中の2時にかけてくるのはやめるように!!(笑)
2007.03.19
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今朝は相変わらず早起きをして、部屋の掃除をしていました。で、10時になったので久し振りに『サンデープロジェクト』を見ると、堀江元ライブドア社長が出ていました。 久し振りに彼が話すのをテレビ映像で見るので、ゆっくり視聴させてもらいました。 この人の罪がどうとか、ライブドア事件の真相は・・・などと言う事は、僕自身もよくわからないところがあるので言及は避けるとして、ちょっと気になったことを。 彼が今回実刑を受け、世間一般に汚い人間だといわれるようになったのは何故なのでしょうか? そして、それ以上に悪い事をする人間が実刑も受けず、平気で世の中に存在しているのは何故なのでしょうか? 答えは簡単。その裏に世の中を動かす大きな存在がいて、それに賄賂を贈るかどうかで変わるだけでしょう。検察ですら、賄賂が発生しているとも言われてる訳ですから。(まあ、堀江社長の逮捕の時期を考えても明らかやけど) 要は、その暗闇の人間が「私の言うとおりにしておいたら、あなたの罪を軽くしますよ。」と・・・。だから、供述を180°変えてしまい、突然罪を認めたとか、なるんですよね。 今日のテレビ番組を見てても、 「堀江さん、反省しているのですか?」って・・・ ことの真偽は別として、無罪を主張している人間が「すいません」と言えば、辻褄が合わなくなるでしょう。「すいません」という気持ちがあれば実刑は無かったとか言ってる人間もいたが、あり得ないし・・・。 私はこの堀江社長の今までの行いに関しては、正しいと思う部分とおかしいと思う部分があります。それは、誰にしてもそうだから当然ですが、今回の無罪の主張に関してはがんばって欲しいと思います。 この戦いは、彼自身の身を守る戦いではなく、裏社会との戦いのような気がしてなりません。 彼より酷いことをしている会社なんかたくさんあるのに、どうしてそこにはメスが入らないのか? 彼の何十倍も酷い粉飾決算をしている会社が、どうして執行猶予付きになったり、経営のトップの人間の身が守られているのか? 堀江社長が法律のグレーゾーンで金稼ぎをしたのは、そうでもしなければ本当の悪の根源に勝てないからでしょう。本当の悪は、黒いことを平気でやっていても、それを白にしてしまう権力が発生しているわけですから。 日本の億万長者の中には、貸し金業者やパチンコ業界の人間が多いのも・・・??? そういえば、今プロ野球が12球団2リーグ制にいるのも、この堀江社長が参入しようとしたことがキッカケでした。 そこで、読売グループが危機感を持ち、結局、読売の言いなりになる楽天を入れて12球団を維持、ライブドアを排除の方向に持っていくしかなかった。 どんな結果にしろ、もしあの時、ライブドアが参戦しなければ、もちろん楽天がプロ野球界に入ることは無かったし、今頃1リーグ10チーム制になっていたことでしょう。 そういや、あの時も読売を中心にプロ野球のバカ幹部達はライブドアのことを「アダルト関連に手を出している会社が健全なプロ野球界に適していない」とか寝ぼけたことを言ってたな。(まあ、プロ野球界こそ汚いスポーツ界の代表やろ・・・(笑)) でも、その時点で読売グループの報知新聞のアダルトサイトが誰でも用意に見ることができていて、そのライブドアに対する発言があってしばらくしてから、パスワード制に変わったのを僕は知っているので、バカじゃないかと思った。 ナベツネに真っ向から立ち向かう人間なんていたでしょうか? スポーツ界では、Jリーグの川渕キャプテンだけではないのかな? 今回の罪は別として、彼の功績はそれはそれで認められる訳ですし、その心意気は見習わないといけないと思います。 最後に、ライブドア株主が被害者ぶっている事に関して。 それはあんた達の責任。会社に投資した、その会社がインチキだったとするならば、そこに投資したあんた達が悪い。 大体、株なんて博打みたいなもの。そこに投資して、儲かることもあれば損することもある。もしあんた達が儲けていて、ライブドアがインチキだったら儲けを返却するのだろうか? しかも、今回のように株価が下がったのは、ライブドアの責任と言うより、ライブドアの価値を一気に下げるようなやり方をした検察やマスコミの責任でしょ。やり方によってはここまで唐突に価値が下がらなかったはず。 私は、競馬やパチンコなどの博打は大嫌いなので、全くこういう人間の考え方がわからない。 株価を操作している人間、会社なんてほかにもたくさんいるでしょ。そんなところにリスクも考えないで、手を出す人間が悪い。
2007.03.18
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さて、今日も裏金問題の続きでも・・・(笑) 早稲田大学の選手の救済処置として、またしても萩本欽一こと欽ちゃんが登場し、「茨城ゴールデンゴールズで一緒にやろう!」と言っているとのことです。 某掲示板ではこの件で、欽ちゃん批判されまくってます。 どうしてか? あえて言いません。しかし、そういうことを 本人に言わず、最初にマスコミを通じて言うのはどうしてか・・・? それを考えれば、わかることです。 裏で汚いことをする人達、自分の売名に利用しようとする人達・・・、もうこりごりです。 阪神大震災があった時、 有名人がボランティアで救援物資を届ける際に、何故かテレビカメラが入っていることが多々ありました。どうして、そこに有名人が来ることをテレビ局は知っているのか?もうお分かりですね。事前に通知しているからです。そして、自分が人のために力を尽くしているシーンを流させるのです。売名行為というやつですね。 ジャイアント馬場さんは、同じく阪神大震災の時に、震災地に住んでいるファンクラブ会員をピックアップして、本人自ら会員の家に行き、救援物資を配ったのは一部プロレスファンでは有名な話です。もちろん、そんなシーンはテレビにも存在しませんし、一般の人達で知っている人はまずいないでしょう。 突然現れた心も体も大きな馬場さんを目の前にファン会員は驚き、その両親はただ涙を流していたと言われています。 藤岡弘さんは、北海道奥尻島地震の時に、自らセスナ機を操縦して救援物資を届けた話は有名です。もちろん、テレビ映像はありません。 藤岡さん本人が当地で映画撮影をした際に協力してくれた住民たちへの恩返しのようです。 これが本当のボランティア活動であり、本来の人間らしい行動です。 しかし、 どうして、すぐ人というのは当事者を通さずに影でコソコソするのだろうか? どうして、堂々と真ん中を歩けるような行動を取らないのだろうか? 本当にそんな人間のこと考えたり、そんな人間と付き合うのはしんどいわ。 でも、自分の友達同士はそういうことをする人は、ごく一部しかいないのでそれは安心ですが・・・。やっぱり、信頼し合える同士が一番です。 そういや、さっきスカイプで前の会社(まだ行ってるけど・・・)の同僚からメッセージが飛んできて、あることに関する相談を受けました。 やはり、そうやって頼りにしてくれるのは、まだまだ信頼されていること。うれしいと思いますし、困っていたら少しでも手助けしてあげようと思います。 さて、いよいよ来週辺りからホームページの作成を本格化していこうと思います。 その前に早く事業名を考えないと・・・。 それが一番大変やわ(笑)
2007.03.17
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さて、今日は作業をしながらニュースをいろいろ見たので、引き続き野球界の裏金問題でも・・・ 早稲田大学野球部を退部した選手は被害者なのか? そんな訳ないでしょう。大学生で毎月西武球団から10万円を受け取っている段階で、学生がするべき行為じゃないし、それを断ることはできないはずないでしょう。 確かに大人が一番悪いが、だから彼が悪くないという論調はおかしいですね。大学生が何もせず、毎月10万円を受け取るなんてありえないでしょ。 別に早稲田の野球部を辞めたからと言って、いくらでも野球はできるわけだし、それでいて早稲田には西武球団からの援助金で入学できてるわけだし。 最もな問題は、これはほとんど全球団がやっていること。今回は、たまたま西武だけが槍玉に上がっただけ。 ある選手を獲得するのに、 ○その親父の借金を球団が肩代わりした。 ○その家族に家をプレゼント。 ○学費や生活費の補助 最もよく言われるのは、選手に大きく影響を与える指導者達にお金をばら撒いて、選手がその球団に行くように説得させる行為。 仮に私の指導している選手がプロに行くと仮定して、プロの球団が僕に500万円持ってきて、「○○球団に入るように説得してください」と言われても、突き返すけどな。そういう行為が日常茶飯事に行われるプロ野球界が大問題であり、それ以上にそれを受け取る大人が許せない。 そういや、今回の早稲田の選手の会見も、早稲田大学調査委員会というのが調査して会見したようだが、その選手は退部で、 早稲田大学は関係していない・・・って!!!!! じゃあ、何故、西武は彼に「学費を補助するから、早稲田大学に行くように」と指示したのか?まあ、それだけじゃないやろうしね。 また、早稲田大学出身のプロ野球選手が、下記のようなコメントをしていました。 「(金銭授与を)拒否するだけの強い気持ちがあれば。」って あなたも、オリックスの1位指名がほぼ決まってたのに、巨人を逆指名したと言われてたけどな・・・。 とにかく、一部の人間だけ反省して、最も悪い人間達だけは奇麗事を並べて、何事も無かったかのように振舞うのが許せないな。 そういや、今日堀江社長が粉飾決算等で実刑判決が出たが、じゃあそれ以上に酷い粉飾をしたNグループは何の罰則も無し。そんな世の中って・・・ 今回の早稲田の選手も堀江社長も罰則は受けるべき。 しかし、それ以上に深い闇に居座る、巨悪の根源達が排除されない限り、プロ野球社会も日本社会も黒いままで存在し続けるだろう・・・。
2007.03.16
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昨日、自宅から部屋に戻る途中に警察に止められました。何やら自宅のすぐ近くのコンビニで強盗事件があったそうです。月曜日だったそうですが、そんなニュースも聞いたことがないけど・・・。もし見つけたら、退治しましょう! 今、卒業シーズンですが、相変わらずボクシングのバカ三兄弟の三男が中学を卒業したそうですが、こいつの学生服を見て愕然としました。 http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/15/04.htm はっきり言うと、こういうバカを許す世の中がいけません。この三男は、まともに中学校にも通ってなかったようですが、結局バカ親父に言われるがままだったのでしょう。それだけ、今の社会人のモラルが無いというか情けなくなったというか、大人がバカなんでしょうね。虫唾が走ります。 このコスプレみたいな制服も親父か、周りの人間が用意したのでしょう。まあ、亀田を応援する人間の気持ちがわからんわ。そんな奴、今更おるんやろうか・・・。 その件にも重なりますが、今野球界では西武ライオンズの裏金問題が話題になっています。 あえて、詳しくは説明する気持ちはありませんが、こんなことはプロ野球界では当たり前。というか、アマチュアの中でもあるでしょう。 【プロ野球⇔大学、社会人、高校】の図式だけでなく、【大学⇔高校】、【高校⇔中学】などといった間でもお金が動いてる例も多々ありますよね。 以前にも紹介したかもしれませんが、私が以前指導者として所属したある少年野球チームがある1年だけ大会で優勝するような実力がありました。その子達が卒業する際、ある強豪チームと言われる中学チームからスカウトがあったそうです。そして、「援助金を払うから・・・」などと言う話もあったそうです。 この中学チームが金を出してまで、技術力の高い小学生を必死にスカウトするのは何故か・・・?、簡単な話、彼らが高校になる時に金になるからです。 私はスポーツの指導者を目指しています。だから、はっきり言える事は、スポーツ指導者のあるべき姿は、 『選手の上手い下手にかかわらず、スポーツを指導すること。』 そして、 『スポーツを通じて能力の高い選手を作ることではなく、スポーツを通じて立派な社会人を育てること』 です。だから、上手な人間をいちいちスカウトする必要なんかないのです. では、なぜ上手い選手を入団させる必要があるのか?裏を考えたら、簡単にわかるのです。 大人の損得勘定で、子供の人生をむちゃくちゃにするな!と声を大にして言いたい!! また、その時のピッチャーが高校になる時、某甲子園常連高校にスポーツ推薦で入学したのですが、その学費をあるプロ野球在阪球団が負担したと、僕の教え子が話題にしていました。それをどこから知ったのかと聞くと、「コーチから教えてもらった・・・」などと言っていました。 こういったバカな環境が、バカな子供を生むのです。 もしそのプロ球団からの金が本当なら、それは倫理的に観てどのような金なのか。もしそのことが大人が理解できていれば、子供にそんな話を自慢げに話しないでしょう。 よく世間では『野球バカ』と言われることがあります。 それは、野球をやっている人間は野球ばかりしていて、世の中のことがわからない人間になってしまうことを意味しています。 私はそれが正しいと思います。スポーツ選手はスポーツがうまければそれでいい、そういう感覚が日本のスポーツ界にはあります。それが修正されなければ、良いスポーツ環境は作れません。 日本のプロ野球界に裏金が無くなるか・・・、はっきり言って無理でしょう。 アマチュアでさえ裏金が回るのだから。子供の進路を大人が決めて、裏でお金のやり取りが発生する。その癖に、裏では平気で「子供のため・・・」などと言ってのける指導者。 一人でもそんなバカがいなくなるスポーツ界になってほしいと思います。
2007.03.15
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昨日は朝からトレーニングに行きました。そして、ご機嫌で帰りに久しぶりにバッティングセンターでバッティング練習。左右両打席で20球ずつ打ったら、どちらも絶好調でした。大抵は、左右どちらかが不調なのですが、どちらも調子がいいのは珍しい。 一応、スカッとした気分で昼食後、自宅に戻ったら何やら気分が悪い。そしたら、どんどん体調が悪くなって、結局昨日は昼から夜まで寝込んでしまうことになりました。あまりに気分が悪いので夕食も食べないまま、1日を終えました。昼飯に何か原因があったのだろうか・・・ そして、今日も気分があまり優れないまま仕事に行きました。 この1日の分はどこかで取り戻さないと・・・時間がもったいない。 ところで、先ほど元野球の教え子から、高校に合格したとの連絡がありました。志望校どおり合格できたようで、本当によかった。おめでとうございます。まあ、僕としても安心しましたし、大変うれしく思います。ただし、連絡が遅すぎ。その罰として、今度会った時にジャンピングハイキックをしますから、まあいいとして、彼の合格したのがある高校のスポーツ健康科学科というところらしい。そんな、おしゃれな学科が高校にあるなんてうらやましいな。自分も若いときからスポーツの勉強ができていたらと思いますが、いまさら後悔する訳にもいかないので、これからの時間を大事にしてもっと上を目指します。 本題に入ります(笑) 先日、総合格闘技HEROSの大会がありました。 体調不良のため、半分寝ながら観戦しましたが、それほど面白くありませんでした。 どうしてかというと、ほとんどの試合が結果がわかるカードばかりだったからでしょう。 別に批判するわけではありませんが、今必死になって所選手を“戦うフリーター”などと言ってますが、プロとしてリングに上がっている以上、それはおかしな話。しょうもない冠をつけると逆にしらけてしまいます。本人のためにもテレビがヒーローを作るのではなく、彼の試合でヒーローになってほしいと思います。 また、桜庭選手の動きの悪さがここ最近顕著に現れているような気がしてなりません。彼の対戦相手も最近はよくわからない選手を当てて、勝たそうとしているのが丸見えで、あの“グレイシーハンター”と言われていた頃を考えると今の劣化振りが目立ちますが、今の彼にそこまで求めるのが酷なのかもしれません。 個人的に良かったと思うのは、宮田選手がブラックマンバ選手に勝ったことでしょうか。前回の試合で秒殺、あごの骨を骨折した宮田選手がその屈辱をばねに強敵を相手に勝利したことが良かったと思います。 そういや、今回の大会は旧UWF(というより、リングス?)の選手がたくさん集まりましたね。高田延彦選手の引退試合の時にも同じことがありましたが、数年前がPRIDEで今K-1のリング上で同じような状況が生まれていることが不思議に思います。 それだけ、地上波が無くなる事は格闘技界にとって大きな痛手だということでしょう。 4月に国内で行われる、『PRIDE34』はどのような展開が待っているのか、注目です。 私が子供の頃、話題の中心だったプロレスもテレビ中継がされなくなって完全に人気はなくなってしまいました。ルールさえ知らない人もいるくらいです。 プロレス界ももう脚光を浴びることは無いのでしょうか・・・
2007.03.13
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今夜もコーヒーを飲みながら、今後に向けての準備をしています。お金も無いのに、コーヒーは高級なブルーマウンテンを飲んでくつろいでいます。うん、うまい! 今は、HP作成に向けてソフトの使い方を復習しています。 さて、今日は午後7時より3時間に渡って『大リーグへの招待状~2007夢の舞台へようこそ 』と題して、今シーズンのMLBの魅力と日本人選手のキャンプを紹介する番組でした。 3部構成で、各一時間ずつでしょうか・・・日本の野球ファンとするとなかなか見応えのある内容だったのではないでしょうか。 しかし、残念ながら、そのほとんどは日本人プレイヤーの動向が中心で、 ○メジャーのスーパースターは、どんな選手がいるのか・・・ ○どんなスタジアムがあるのか ○メジャーリーグの特徴は・・・ などなど、本当のメジャーの魅力を伝えてほしいのが個人的な気持ちなのですが、そういったものに時間があまり割かれていないのが残念でした。テレビ的な都合があるので、それも仕方ないのですが、日本人のスポーツファンがどうもスポーツ音痴になってしまう原因がここにあるとも思います。 例えば、日本人プレイヤーがアメリカに行くことを、「日本野球の危機」みたいな表現をする人が多数存在します。 本当にそうでしょうか? 本当は逆でしょう。アメリカに渡って、活躍して注目されることにより、メディアも野球に着目します。そうすれば、野球をしたい、見たいと思う人が増え、それが日本の野球人気につながるのです。 しかし、日本プロ野球のOBは何を思ったのか、 「日本の野球にお世話になったのに、感謝の気持ちが無い」 「メジャーを見る人は心無い人。 」 「メジャーに行った人間は、5、6年は日本球界には戻れないというルールを作る。」 など、非常に馬鹿げた発言を繰り返す人も多々存在します。 まあ、そんな閉ざされた世界だから、アメリカに行きたがる人も増えるわけです。 それより、実力ではなく、アマチュアから裏金が出回る日本の野球界をどうにかすべきでしょう。 もちろん、メジャーにも選手の年俸の高騰など様々な問題があります。しかし、それ以上に素晴らしい文化や選手がたくさんいるわけです。 人の良さや素晴らしさを認めてこそ、自分たちも成長するのだと認識すべきですね。 今年は日本の有力選手のほとんどはアメリカンリーグに集中しています。 恐らく、NHKの放送もアメリカンリーグに集中するでしょうから、ナショナルリーグの試合がほとんど見れません。 アルバート・プホルス選手やライアン・ハワード選手などの怪物といわれるスラッガー、ニューヨーク・メッツの強力打線、またバリー・ボンズの通算本塁打記録達成(これは放送するかな・・・)、こういった魅力も是非テレビで観たいのですが、やはりPerfecTVを契約しないといけないのだろうか・・・。 今、上記番組の後、放送されている野茂投手の特集が終わりました。これは、野茂投手のデビューの年にあった特番の再放送だったんですね。 そう思ってたら、またまた11時10分から野茂投手の通算200勝を祝った特番の再放送が放映されるようです。 さて、それも見ながら、引き続きHPの作成でもするか・・・
2007.03.11
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先日放送された、CS放送「FIGHTING TV SAMURAI」内のニュースでプロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャー選手が登場しましたが、これはめちゃくちゃ面白かった。 5月発売のプロレスゲーム「レッスルキングダム2」の宣伝だったのですが、番組内で大暴れ(笑)ゲームの宣伝なのに、そのゲームのケースで司会者や周りの人たちをポコポコどつきまわしたり、ポスターをはがしたり、頭突きをしたりとやりたい放題でした。 面白い思いをしたのは、板尾の嫁以来やな・・・ブッチャー面白すぎ! ところで、この「レッスルキングダム2」は面白いのだろうか・・・内容はともかく、昔のレスラーをたくさん登場させているところが興味を抱かせます。 ただ、馬場さんやNOAH勢が出場しないところが微妙ですね。 ジャンボ鶴田さんやスタン・ハンセン選手、ザ・ファンクスにブッチャー、シークなど確かに楽しそうなんですけどね。買うかどうかは微妙です。 本日は朝から会社の出荷センターで仕事。 大量に商品が入ってきたので、その整理とコード番号の振り分け等をするので来てほしいと依頼が・・・。 結局、向こうに着くと何も段取りを考えていなかったようで、僕が段取りを考えて指示しなければならない状況でした。そろそろ、自分たちでやってもらわないと・・・(笑) そして、夕方からは大阪産業創造館において、『創業スタートアップセミナー』に参加してきました。こちらのセミナーは、創業を目指している人たちにその準備の流れを説明してくれるものでした。内容は、今まで本を読んでいたのでそれほど目新しいものがありませんでしたが、セミナーの進行や資料なども含めましていろいろと参考になりました。 また、この大阪産創館では非常に格安な値段でさまざまなセミナーが開催されています。 今回のセミナーもたった1000円でしたし、これからも参加して行きたいと思います。
2007.03.09
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今日も仕事に行って、明後日も来てほしいと言われました(笑) あんまり以前と変わってないような・・・。しかし、やってる内容はだいぶ変わっているので全然楽ですし、こちらの仕事を優先にしてもらってるので気分がまったく違います。 今後は、さまざまなセミナーにも参加して学んで行きたいと思っていますので、忙しいですが充実しています。 やはり、自分の目標に向かっていける環境が自分の行動力につながっているのでしょう。この充実した毎日を守る意味でも頑張ります。 ところで、書き込みが遅くなりましたが、『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』の感想を・・・ どうしてこんなに遅くなったかというと、正直な話、まったく見応えが無かったからです。 見応えが無いのは何故か? 答えは簡単。 『まったく探検をしていない!』からです。 とりあえず、構成は 1)宮内隊長による探検についての語り 2)今回の探検のミーティング 3)現地調査 4)コメンテーター(その道の研究者)の見解 6)宮内隊長による締めのことば これで終わり。 調査をして、その研究者に見解を聞くだけでした。 しかも、全部で30分弱の収録時間ですし、何と調査に宮様が参加したのは1本のみ! 後は、ミステリーサポーターと呼ばれる女性タレントがメインで調査に行っているだけで、宮様の登場シーンは最初と最後だけ。 簡単に言うと、調査付の旅番組みたいなもんでした。 この状況なら次回作が登場するとは全く思えませんが、もしまた企画されるなら・・・ 1)探検をすること。 2)宮内隊長がもっと前面に出ること。 3)宮内隊長が隊長らしく振舞うこと。(隊員に敬語を使っていた・・・w) を求めます。 まあ、次回は買うこと無いかな(笑) とにかく、藤岡弘探検シリーズが復活することを願います。 宮様はやっぱりヒーロー役をやってほしい!
2007.03.07
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3月に入って早くも明日で1週間が経つことになります。 早いもので旅行に行ったのも1週間も前のことになるんですね。 今月から毎日を計画立てて行動するようにしています。 今までのストレスから開放されたことが非常に良い方向に向いており、毎日がすごく充実しています。 やりたいことがあまりにも多すぎるのが、やっかいです。 僕の欠点の一つとして、それらを全部やりたいと考えてしまいます。 優先順位を考え、一つずつ解決していったらいいのですが、それが苦手です。 しかし、今はそれを旅行に行った時に考えてきたので、それを基に行動しているつもりです。 今日はATCへ、仕事の打ち合わせに行ってきました。 初めて会話をさせていただいた方も非常に話しやすい方で、いいお付き合いができるのではと思っています。 がんばっている人には、とにかくサポートをしてやりたいと思う性格なので、この要件もその効果が表れてくれればと思います。 で、その続きをどんどんしようと思ってたら・・・ また明日、前の会社に行かなくてはなりません(笑) 困るわ・・・ とにかく、ネットビジネス、スポーツ、英語。 この3点をしっかり勉強→実践していきたいと思います。 必要性から言うと、まずネットビジネスとスポーツをしっかりして収入を確保しないと。 それと、新たなスポーツの資格の取得に向けての準備も進めていこうと思います。 もっともっと高いレベルを目指して・・・。 自分のトレーニングメニューも考えないと。 ほんま忙しいわ(笑)
2007.03.06
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今日は夕方からG+で放送された、プロレスリング・ノア武道館大会を観た。 今まで武道館大会というと超満員の観客で大いに盛り上がる大会と言う感覚でいました。 しかし、今回は5大シングルマッチと銘打っている割りには、興味深い試合が一つも無く大会前から不安視された大会でした。 トータルに見て、試合自体はそこそこ良い試合をしているものもあったと思いますが、どうも盛り上がらないまま大会が終わりました。 私的には唯一面白かったのは、秋山選手とモハメド・ヨネ選手の試合。花道で入場する秋山選手を、ヨネ選手が襲ったことから秋山選手が怒りを表し、4分弱で勝ってしまいました。こういう感情が表れる試合は見ていて面白いです。 また、三沢選手と杉浦選手のシングルマッチもそこそこ面白かったように思いますが、武道館自体はあまり盛り上がっていませんでした。杉浦選手がオリンピック予選スラムを3連発決めた時は、あわやとも思わせましたが・・・ 今日の武道館の観衆は、13500人と発表されました。もちろん、実際の人数はそれ以下でしょう。普段超満員の時の発表が、16800人なのでよほど少なかったのでしょう。 私が思う原因は、やはり秋山選手以降のヘビー級選手が育っていないからでしょう。 ここ2大会は森嶋選手がメインを務めましたが、この選手は論外です。相手を潰すことしかできない選手が面白い試合を組むことはできません。それが暴露されています。 そう考えると全日本プロレス時代からNOAHに変わって、まったくヘビー級の選手がうまく育っていないのでしょう。その分、ジュニアの選手は育ちましたが、いっそのことジュニアの試合をメインにした方がいいのではないでしょうか。 もう一度秋山選手にGHCのチャンピオンになってもらい、改めて小橋選手を待つ状況を作ったほうがいいのではとも思います。もう、小橋選手がチャンピオンベルトを獲ることは期待できませんが、シチュエーション的にはそうしながら、もう一度力皇選手以下を秋山選手達が相手を生かす試合運びを育てていく必要があるでしょう。 しかし、注目の試合が無いのにやっぱりプロレスを観てしまいます。 観ていると、自分自身も燃えてきます。 明日は、また会社に行かなければなりませんが、帰りはトレーニングしてこよう!
2007.03.04
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3月1日と2日にかけて、白浜温泉へ一人旅に行って来ました。 目的は、のんびりすること。そして、今後の自分自身のビジョンを立てることでした。 とにかくゆっくりして、今までのストレスを解消したいと思っていました。 そして、今回旅行に行って一人でのんびりしたことにより、非常にすっきりした気持ちで3月を迎えることができました。 この2日間は、とにかく何も考えず、寝たい時は寝て、食事したい時はして、のんびりしたい時は温泉に入り、そして気分が落ち着いた時に将来に向けていろいろ考えたり、本を読んだりしました。 温泉も3種類、計4回も入りました。 旅館の温泉からも、他の2種の温泉からも露天風呂からは海が見えました。非常に心地よく、海を見ていると少し心が和らぐ気持ちでした。 特に、有名な崎の湯では太平洋が間近にせまり、圧巻でした。ここの温泉は温度が上がらなければ、入ることができないものもあり、私が行った時はたまたま入れたようです。良かった・・・。 この崎の湯は、恐らく今まで経験した温泉の中でも最高級のものでしょう。 最初、白浜温泉に行くのは「在り来たりやし、どうかな・・・?」と思っていましたが、予想以上にいいところでした。観光名所も多く、大人でも子供でも年寄りでも楽しめる場所でした。 チェックアウト後は、バスの時間まで少し時間があったので、三段壁や白浜海中展望塔(←これは大したこと無い・・・)にも行って来ました。予想以上の出費となりましたが、せっかくだから歩いていけるところは行っとけ、って感じです。 久し振りにゆっくり旅行して、昔を思い出しました。こういう場所へ友達同士で昔やよく遊びに行ったな・・・と。今は皆仕事を持って、思うように出掛けられなくなりました。 皆、時間とお金があれば、たまには贅沢ができるのですが、サラリーマンだとそういうこともできないのです。今の日本社会は完全に廃れている。だから、何とかしたいと思っているのですが、どうなることやら。 そして、昨日は会社に出社しましたが、旅行明けだったので頭が痛かった(笑) で、昨日はもう午後10時に寝ました。おかげで今日は絶好調! 朝5時30分に起きて、ずっといろいろやってます。 これから暫くは、今後に向けた取り組みをドンドンやって行きたいと思います。
2007.03.03
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