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とにかく、嘘や隠蔽が多い。 自分がこれから自分で会社を作ったり、スポーツ支援をしたりする時は、周りに信頼できる人間で固めていきたいと思う。 そして、その人達がみんな幸せに暮らせるように、皆で協力し合えるような環境にしていきたい。 だからこそ、お互い皆がうそをつかずに、正直に話せるようにしていかないといけないし、私自身もスポーツ選手への指導にしても、同じ会社の同僚にも必ず生活がプラスになるような環境になるよう、皆が努力していかなければならない。 自分の正直な意見が、自分よがりでなく、少しでも周りの人達に幸せを分け与えるようにならなければいけない。 スポーツ選手やアメリカの金持ちがボランティアや募金をするのも、自分よがりでないからで、だからこそ一流になれるのです。 自分が過ちを犯したら、素直に謝れるような人間にならなければならない。 人は反省することで、また大きな心が持てるようになるのです。 やはり人間同士の付き合いでは、何よりそれぞれの話を聞いてあげることが大切。 その人それぞれが、どのように考え、どのような目標を持っているのか? そして、それが人に迷惑のかからないことなら、尊重し実現に向けてサポートしてあげるようにしたらいい。 しかし、上の立場の人間が自分本位で、下の人間を自由奔放に振り回すことが多々ある。 子どもへの指導の際なんかが顕著で、子どもの希望や夢も、自分の思う通りじゃなかったら、すぐに大人の力でそれを押さえつけ、大人の思うとおりの道にしかいけないようにする。 結局そんなことをするから、だんだん子どもが心を閉ざしてしまって、会話が無くなっていくのです。笑顔が無くなっていくのです。 まあ、簡単に言うと、そんな薄らバカとは付き合わなければいいのだが、そんな力は子どもにはありません。結局言いなりになってしまうのが、オチ。会社の新人にしても同じ。 自分が人のサポートをしていく以上は、絶対にそんな大人になってはいけないし、そんなトップになってはいけません。自分本位の幸せのために、周りの人を利用し、ポイ捨てするようなバカがよくいますが、私は絶対にそんな人間にはなりません。 自分は今、いろんな意味で強い立場になれるように努力します。 自分が強くなることによって、過酷な中、一生懸命生活している仲間や教え子達が少しでもポジティブに物事を考え、前を向いて生活できるような環境を少し整えていけたらと思います。 何でそんなことを急に思ったかというと、今、『朝まで生テレビ』を見ていたら、司会の田原総一郎が野党の意見をそらし、自民党の話ばかりを強調している。一部で噂のあったとおり、本当に自民党と癒着しているように感じる司会っぷりです。 明らかに民主党の方が、理にかなったことを言うと、「そんなことはどうでもいい。」とか言ってる。何やそのごまかし方は…。かなり頭にきたので、思わず寝てたのに、ブログを書いてしまいました(笑) 年金もまともに払わない国。 国民の税金を無駄遣いし、それによって起こった負債まで国民の税金でまかない、官僚の不始末は責任なし。いずれ、消費税も上がるだろう。誰がこんな国にしてしまったんだろう。 こんないい加減な国でも、生きていかなければならない。 国がこれなのに、自分の周りの人間たちも自分勝手で平気で人を騙すような、人の恩を平気で裏切るような人間がいたら嫌になりますよね。 だからこそ、自分の周りだけでも嘘の無く、正直に話し合えるような、そして助け合って、お互いを向上させていけるような仲間や教え子で固めていきたいと改めて思った。 自分の幸せは自分の力で勝ち取らなければならない。 しかし、皆で協力し合って、お互い励ましあって、目標をクリアしていくことも大切です。 そんな、仲間をこれからも築き上げていこう。 友人、仕事仲間、スポーツ仲間、教え子、お互い協力し合って、そして相手を尊重しあって行きましょう! いよいよ、梅雨が明けたら、夏になります。スポーツシーズン真っ只中! 私も格闘王に向けて、そしてスポーツの指導に精力的に取り組んで行きたい季節です。 頑張らなければ…。 早くチーム・アーサー(仮称)を組んで、皆でグアムにスポーツしに行きましょう!(笑)
2007.06.30
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アントニオ猪木のプロレス団体?IGFの旗揚げ戦が、本日開催されます。 当初の予定通り、試合カードや外国人選手も無事来日したようで、逆にサプライズとか言われています。まあ、これは、マスコミの操作かもしれませんがね。 対戦カードは、ブロック・レスナーVSカート・アングルのみ発表されていますが、嘘か本当か知りませんが、その他のカードとして、小川直也VSマーク・コールマン、安田忠夫VSジョシュ・バーネットという噂が飛んでいます。 果たして、こんなカードを見たいのでしょうか?本当にこのカード編成だと、あえて試合カード発表しなかったのは、発表すると逆に客が入らないからだったのかもしれない。 私だったら、こんなカードにしますが… ○小川直也 VS カート・アングル ○ブロック・レスナー VS ジョシュ・バーネット ○田村潔司 VS マーク・コールマン でも、そんな簡単にいかないでしょうね。勝ち負けの問題がありますから。。。 まあ、いい意味でのサプライズがあればいいですね。 さて、昨日は久し振りに元会社員の人達としゃぶしゃぶ食べ放題に行ってきました。 場所は、私が働いていたときから、いずれ行こうと話していた『ハリウッドスター』というところで、鍋の食べ放題やコース料理を個室でカラオケを楽しみながら食べられるところです。 中の部屋もいろいろ面白い部屋があって楽しみだったのですが、僕たちが入ったところは普通のカラオケの部屋(笑) そこにしゃぶしゃぶの鍋がおいてありました。 それにしても、相変わらず楽しい時間を過ごさせて頂きました。 2時間で終わるかなと思ったら、延長してしまいましたしね(笑) 久し振りに会うので、皆多分ストレスで病気みたいになってるやろうなと思っていたら、意外と皆、ご機嫌でしたね。 でも、あの初っ端からのハイテンション振りを見ていると、 やっぱり、病気になってるな…(笑) しゃぶしゃぶなのに、いきなり肉をどっさり鍋に入れて灰汁だらけにしたと思ったら、肉がまだたくさんあるのにどんどん注文するし、挙句の果てに余ったら僕が食べることになる羽目に。。。まあ、それはいつものことか。 カラオケにいたっても、自分の興味の無い歌は聴かない、歌ってる最中に疲れたら途中で演奏停止など、相変わらずの傍若無人ぶりも健在でした(笑) 約2ヶ月ぶりでしたが、それでもこのように楽しく笑いが耐えない話ができるのも本当にうれしかったです。私が辞める直前に入社したお二人も非常に皆と溶け込んでいるように見えて何よりでした。(谷吉の爆笑の理由は、全くわからんかったが…(笑)) 谷吉も知らない間に皆と気軽に楽しめるようになってたし、西吉も明るい雰囲気で盛り上がってくれました。やっぱり仕事場だけでなく、こういう場でお会いするのもいいもんだと思いました。また、一緒に楽しめたらうれしく思います。 柴吉は相変わらず壊れていましたが、いつもどおり楽しい雰囲気を作ってくれました。普段どおりでいることがいいのです。 そして、やはり今日も、なずみDAY。 部屋に入るときから、颯爽と先頭を切って部屋に入り、一番良い席に自らどっしり座っておきながら、 「あたし、こんな良い席に座っていいのかしら♪」 開いた口が塞がりません… でも、そんななずみDAYが面白くていいのです。 お二人も相変わらずの壊れっぷりで、強烈なわがままぶりを発揮しつつも(笑)、それが嫌味でなく楽しめる雰囲気作りをしてくれて何よりです。 でも、やっぱ昨日も、なずみDAY!!!やったな。。。 最初に会ってから、最後の車での反省会まで非常に楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございました。 彼らも今日はまた会社に行って、あの究極に息苦しい会社で、またテンション下がってるやろなと思うと笑けます。気持ちはわかりますよ。僕もそうでしたから…(笑) まあ、次回は大自然の山の中で皆でテニスなどのスポーツをしたり、温泉は行ったりして遊びましょう。 それでは、私も今日一日、格闘王に向けて頑張ります!
2007.06.29
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最近は、異常にアイデアがポンポン出てくる毎日。 突然、グアムに行きたくなってきました(笑) あそこは近いし、金もそんなにかからないし、のんびりするにはいいかと。 私の自営業している知り合いは、1年に1回~2回社員同士でグアムに行きます。 そこのコンドミニアムで2週間ほど滞在するそうです。 そこは実はスポーツ施設が充実していて、陸上競技場や天然芝の野球場も数個あります。 サッカーのキングカズや巨人の阿部選手も自主トレで使用したことがあるそうです。 という事は、 チーム・アーサー(仮称)の自主トレ先は、日本の温泉地からグアムに移行します(笑) 気候が良く天然芝の野球場でキャッチボールやホームラン競争をし、海やプールに行き、ミニジャングルで藤岡弘探検隊ごっこをし、夜はコンドミニアムのバルコニーでバーベキュー…。 今年の夏に下見に行こうかな…(笑) よし、そんな夢にも向けて、仕事も頑張らないと…。 昨日は、早速ゴールドジムに入会して、即効でトレーニングしてきました。 いやいや、本当に素晴らしい環境でした。 まず、トレーニング機器が豊富にあるのに、夕方に人が少ない! ゴールドジムなのに、フラットベンチが全部空いていたでので早速ベンチプレスもしっかりできます。 しかも、トレーニング機器もかなりの数が置いてあって、同じ筋肉部位を強化するトレーニング機器も何種類もあります。 例えば、私は三角筋の筋力が弱いと自覚しているのですが、大体コナミでやってたときは、ダンベルでサイドレイズなどをやっていたわけです。 しかし、ここでは三角筋を鍛える機器も2種類ほどありました。 それぞれ刺激の仕方も違うし、これだけ豊富だと飽きることもありません。今日はマシンで、今日はダンベルで…といった感じでそのときの気分で変えることも可能です。 また、私にとって大きいのは、スタジオが空いている時にスタジオを開放してくれているところです。 ということは、ストレッチや機器を使わないような自重トレーニングも広々とすることができます。 今までなら、自分でトレーニングメニューを組んでも、マシンが使用中とかストレッチ場が人でいっぱいとかでなかなか思うようにできませんでしたが、そんな心配もありません。 また、サウナも通常のものとミストサウナと両方あります。 風呂も広かったですし、本当に抜群のトレーニング環境でした。 これは、モチベーションもあがります。 で、今日も行こうとやる気になってたら、 今日は休日でした(笑) 今日は、腹筋トレーニングで我慢しておくか… ゴールドジムは、16歳から使用できます。会員外の人の割引券ももらったので、元教え子の高校生を連れて行ってトレーニングさしてあげたいなあ。 まあ、本当に今後のトレーニング生活が楽しみになりました。 とにかく、心身ともども鍛えるのみです。 強い人間になるぞ~!! ということで、今夜は久し振りの仕事の元同僚と夕食会。 しゃぶしゃぶ食べ放題でカラオケつきの個室。 楽しみ…(笑) その前に、仕事を頑張らないと! こちらもまたまた新しい仕掛けを考えちゃいました。 とにかく、やる気マンマンです! いっぱい稼いで、皆でグアムでスポーツだ!!
2007.06.28
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いやぁ~、最近のやる気マンマン度は上がるばかりです(笑) とにかく、仕事に勉強に、そしてトレーニングに、すべてが充実してきたようにも感じます。 それは、どうしてかと言うと、何より宮内さんとのカラオケ大会がパワーの源になったからがありますが、それと同時にそれぞれの目標が明確にイメージできるようになったからです。 仕事に関しては、今はバイト並みの基本給に、歩合制のようにしています。 歩合制にしたのも、自分のため。 おかげで、僕がネットで会社の商品を売る方も、順調になってきました。いろいろな売れる仕組みを考えては失敗し、そして失敗したら、また次の方法を模索しチャレンジする。そのルーティンがうまく機能し始めたように感じます。 毎週、私の歩合分を除く、売り上げ分を会社に持っていくときに、「次はもっと大きな金を持って行ってやろう!」などと考え、そして、それが会社員たちに還元されるようになれば、組織としてうまく機能していくだろう。 会社は掛売りが多いので、売掛金が多くてもなかなか入金されないこともしばしばあるが、私の場合は現金取引なので、そんな心配も無いから、零細企業の会社にとっては貴重だと思う。 人は失敗を恐れます。失敗したって、次成功したらいいのです。大きい成功を目指すためには、小さな失敗を恐れず繰り返すことが大事。 スポーツもそう、人はすぐ負けることを怖がり、負けたら自分が責めれらることを恐れ、人の責任ばかりになすりつける。情けない奴らが多すぎ。負けたら、次、勝てばええやん。そして、また次の大きい目標を目指したらいいのに、目先のことばかり考えすぎ。ごちゃごちゃ文句を言う奴は、所詮負け犬になるだけ。 自分の実力の無さを恥じんだり、人の実力を妬んだりしてる暇があったら、さっさと自分を鍛えるべき。文句を言う時間だけでももったいない。 また、勉強の方も、スポーツ関連やビジネス関連含めて、とても楽しく本を読んだり、まとめたりしています。 これも、勉強が何で楽しいかと言うと、自分のためになっていることが明確になっていることと、その知識を他人に還元できるからです。 例えば、私がスポーツを教えるのも教えてほしいという選手がいるからであって、勉強して得られた知識が自分だけでなく、人のためにもなると考えるとやる気も向上します。 ビジネスに関することにしても、自分のためになってるし、最近は昔の会社の同僚にしても、今の会社の社員にしても、なぜか私に色々相談してきます。 だから、それに答えようと必死に勉強するわけです。 来年の野茂投手復活を願って、英語の勉強も始めようかな… 野茂投手の最後の雄姿を観に、皆でアメリカに行きましょう! そうやって、目標が明確になると勉強もやる気が出るのです。 皆でアメリカで野茂投手の応援したいですね。日本人スポーツ選手の誇りですから。 師匠他、よろしく!(笑) テンション上がってきたわ…(笑) 昨日も、ドリフ大爆笑を見ていたら、パソコンのスカイプ電話が鳴っていて、出るとこの前入ってきた新入社員。何故か、営業に仕方について私に相談してきました。 私は営業担当では無いので、何故だかさっぱりわかりませんが(笑)、これも話できたのは、営業に関することも色々勉強していたからです。 でも、ドリフのコントの途中に仕事の話はちょっと困るな。 今後、そういう時は、パソコンの電源を切っておこう…(笑) 今も少しマーケティングの本を読んでいましたが、これも次回何かしらのアドバイス、そして自分のためにもなるノウハウが凝縮されていて、とても楽しい気分になりました。 また、前の会社の同僚達からも食事に誘われました。色々、話をしたいといいながら、場所はカラオケ付きの座敷で鍋の食べ放題(笑) さあ、何歌おうかな…(笑) 『流れ星 銀』にしようかな? 『仮面ライダーBLACK RX』にしようかな? 『ドリフのバイのバイのバイ』かな(笑) いやぁ、自分のためにも周りの人達のためにも、ますます自分を磨いて磨いてレベルアップを図っていかなければなりません。 本当に毎日の時間を大切にしていかなければなりません。 徹底的に自分を鍛える、そして自分が成長していくのが楽しみでなりません。 ということで、今日の夕方からは、いよいよゴールドジムデビューしてきます! トレーニングも格闘技も、これからバシバシ行くぞ!! トレーニングや格闘技の稽古なんかを、もし充実できるようになれば、少し自分のキャラも変えようと思っています(笑) 世の中の悪を叩きのめしていかなければ… テンション上がってきたわ…(笑) よし、今日も『ぶっちぎるぜ!』
2007.06.27
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さて、今日もまたまたプロレスラーの訃報が飛び込んできました。。。 新日本プロレスの練習生からWWE世界チャンピオンまで上り詰めた名選手、クリス・ベノワ選手がお亡くなりになられました。40歳の若さだったそうです。 詳しい状況はまだわかりませんが、彼も自殺であったようで、家族である妻とまだ7歳の息子も一緒に心中したそうです。 どうして、自ら死を選ばなければならなかったのか? どうして、7歳の子どもまで亡くならなければならなかったのか? 今の段階では、全くわかりません。 ただ、一流選手の幕切れとしては、あまりにも悲しすぎる結末であったと思います。 クリス・ベノワ選手は、覆面レスラー、ペガサス・キッドとして新日本プロレス時代に獣神サンダーライガー選手のライバルとして脚光を浴び、その後、マスクを脱ぎ、ワイルド・ペガサスとしてジュニアヘビーの頂点を極めました。 その後、アメリカ最大のプロレス団体WWEに移籍してからは、小柄ながら着実に自分の地位を上げていき、ジュニアヘビーの体格でありながら、ブロック・レスナー選手やカート・アングル選手などの競合ひしめく中、WWE世界ヘビー級選手権王者にも輝くほど実力を高く認められていました。 もちろん、今も現役。全くもって突然の自殺であったわけです。 今後、この自殺に関しても、様々な事実が判明してくるでしょう。 家族で心中するくらいだから、よっぽどの理由があったのでしょう。 しかし、どんな事情があったにせよ、自殺という結果になったことは残念でなりません。 しかも、7歳の息子の人生まで奪い取るなんて…。 私は全日本プロレスのファンであったため、それほどベノワ選手に思い入れがあったわけではありませんが、私が最もプロレスに熱狂していた時代の一選手です。 やはり、悔やまれます。 ここ最近、プロレスラーの訃報が続いています。 ステロイドによる早死に、自殺、病死。。。 よほど、肉体的にも精神的にもきつい仕事なのでしょう。 今後のプロレス界の発展のためにも、もっともっとプロレスラーの肉体的、精神的なケアを充実させ、アスリートとしての地位を築けるような環境つくりをしてほしいと思います。 今日は、ほかの事を書こうと思っていましたが、あまりにも残酷であり、辛すぎる事件のため、この話題のみとさせていただきます。 故人の冥福をお祈りすると共に、今後引き続きプロレスラーの訃報が続かないことを願うばかりです。
2007.06.26
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最近は、何かとやる気マンマンであります。 今日も仕事である仕組みを考え、早速試してみました。結果はどうなるかわかりませんが、何よりリスクが無いなら、やってみることが大事。 やはり、“人生はチャレンジ(by ジャンボ鶴田)”である! またまた、宮内タカユキさんから、心遣いをいただいた気分にさせていただきました。 人間社会の大事なことは、『ギブ アンド テイク』だと思います。 いつも与えられるだけでは、いけません。与えられたら、たまには与え返すのも必要です。その内容は、ファンとしてマナー違反な事をしないとか、本人に迷惑をかけないという態度でもいいと思います。 口だけでお礼を言うだけのような人が多いですが、やはりお世話になったと思う人に対して礼を尽くすのは大変重要であると思います。 さて、本題に入りますが、メジャーリーグでは交流戦が行われていますが、そこにシアトル・マリナーズVSシンシナティ・レッズという一戦がシアトルで行われました。この3連戦のチケットが売り切れとなったそうです。 理由はもちろん、元シアトル・マリナーズの大英雄である、ケン・グリフィーJR選手が敵チームとしてシアトルの地に久し振りに戻ってきたからです。 そして、シアトルのファンに大歓迎を受けたそうです。 レッズへ移籍した当初は、シアトルのファンから憎まれていたグリフィー選手も今になって、どうしてなのでしょうか? これは、私の推測ですが、グリフィー選手はレッズに移籍してから、様々なケガに見舞われ苦労しました。一時はもう限界とまで言われましたが、2005年に活躍し、カムバック賞を受賞しました。 今年も自分の息子に投げ技を食らい、骨折をするという“前代未聞のお笑い”を提供してくれる茶目っ気ぶりを見せながらも、今年の成績も現時点で、打率.290、本塁打21本と大活躍しています。 そんな苦労をして、また復活した同選手に対して、心からの拍手を送ってくれているのでしょう。 3連戦最終日、8回裏が終わったとき、グリフィー選手は、ライトスタンドの観客に手を振って、あいさつし、それで、球場全体から大きな拍手が沸き起こると、ベンチに下がるまでの間、彼はゆっくりと走りながら、声援に応えたそうです。 メジャーでは一度挫折を味わって、また這い上がってきた選手に対して、尊重するそうです。今回もそんな感じがします。 こういう素晴らしいエピソードがあるから、メジャーを応援するのがやめられないんですよ。 グリフィー選手にもシアトルに復帰するかもしれないという話もあるそうです。今回の大歓迎ぶりには、それもその要因の一つかもしれませんが、このOFFも楽しみですね。 さあ、いい話を聞いたところで、俺も頑張るか! 今から、腹筋トレーニングに緑地まで行ってきます!!
2007.06.25
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本題に入る前に… 来週日曜日に、アントニオ猪木のIGFプロレス興行が開催されますが、今日たまたまサムライTVにてそのPPVのCMがあったのですが、外国人選手紹介の際に、 「出場予定選手が変更になる可能性があります。」 とメッセージが出ていました。 やはり、ブロック・レスナーの出場は噂されている通り、嘘だったのであろうか…。 まあ、明日小川直也選手の対戦相手も発表されるらしいので、そこで新たな情報がわかるでしょう。 別に、興味はありませんが、もしレスナー選手が欠場なら、相変わらず猪木はウソだらけになってしまう。 どちらにしても、明日の発表が違う意味で楽しみです(笑) さて、昨日ですが、前の会社で知り合いになった方のご自宅に招待されました。 前の会社では、非常にストレスのたまる事が多々ありましたが、会社の同僚や取引先の方など非常に親しくなれた事は本当に良かったです。 しかし、私が他の人を招待することはあっても、人から何から何までお世話になることはめったにないのですが、昨日は本当に色々お世話になってしまいました。 ご自宅にも入れていただいたのですが、そのマンションは弁天町の43階に部屋があって、マンション自体もホテルみたいでした。 リビングからはパノラマ形式で大阪の夜景が広がり、そこから大阪ドームや通天閣なども見えました。 思わず写真を… そして、45階には住居者用のラウンジがあり、アルコール類はおいてませんが、ちょっと珍しいコーヒーや紅茶もあり、夜景や雰囲気も抜群。そんな雰囲気だと、話も弾みます。 結局、5時間くらい話し込んでしまったので、夜中なのに帰りは自宅まで送って頂き、何から何までお世話になりました。本当にありがとうございました。 話もいろいろビジネスの話から、前の会社の面白エピソードなんかも話し、面白かったです。 その方からも、「酒が入ってないのに、こんなおもろい話ができるんやなあ」と言ってました。 息子もつい最近生まれたようで、仕事のやる気も増えているようでした。自分も早く家族を持ちたいな。 最近は本当に昔の親友以外でもこのように和気藹々と話できる人が増えて、うれしく思います。 高層ビルでのリビング、ラウンジ、そしてベランダでの会話の雰囲気はとても気持ちの良いものでした。 そうなると、やはり刺激も受けるものです。 私も頑張って、早く稼いで、みんなを招いてあげられるようなところに住みたいなあ。 コーヒーや紅茶のコーディネーターの資格を取って、うまい飲み物を提供し、料理もできたら、うまいもんをみんなで楽しく食べ、後はリビングでくつろぎながら、『ドリフ大爆笑』や板尾の嫁を見たり(笑)、わいわいしゃべったり、プロレスのゲームをしたり…(笑) 皆で遊んだり、話したり、たまには勉強したり、トレーニングしたり…、そんな部屋を欲しい。遠慮なく遊びに来い、みたいな。 うん、早く実現しなければ… 会社の方も、いろいろアイデアを出して、会社に少しでもお金が入ってくるシステムを作れてきました。周りの人たちの協力体制も作れて、うれしく思います。(後は、身内だけやな) 自分の方の仕事の環境も少しずつできてきて、HPの方も7月にはプレオープンできるかな。 来週からは、いよいよ格闘王に向けて、トレーニングも本格化させていきます。 とにかく、ノンストップで突っ走ります。 成長が実感できる毎日が楽しみ。 徹底的に今年は自分を鍛えるぞ!!!
2007.06.24
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明日はいろいろ忙しくて、帰ってくるのが日を越しそうなので、2回目の投稿です(笑) これは、昔教えていた子達や一緒に仕事をしてきた仲間へのメッセージです。 宮兄ソングを聞いてると、熱くなってきたので…(笑) 皆、様々なストレスの中、自分の思うような夢や目標に向かって歩きたいが、なかなか思うように行かない人がほとんどだと思います。 例えば、昔、僕が監督として野球を教えていた子達は、高校1年生や中学3年生になっています。高校生活で野球をやっている子がほとんどですが、野球ばかりの毎日で思春期でありながら遊ぶことも、自分を見つめなおす時間も無い子がほとんどです。 例えば、中学3年生の子達も受験勉強という大きな目標がある中、勉強とプライベートの両立に苦しんでいるでしょう。 例えば、一緒に仕事をしていた仲間も上司の顔色を見ながら業務をこなす毎日。しかし、そんな上司は、会議と言って意味も内容も無い話ばかりしてるか、外でタバコを吸ってるかしかしてない馬鹿ばかり。先日、久し振りにスカイプで昔の仲間と話した時も、「聞いてほしい話がたくさんある。」と色んな人から言われました。 人は、不平や不満を抱えたとき、それを誰かに吐き出したくなる心理状態になります。 よほど、いろんなことがあるのだろう。 私自身も確かに今、自分の可能性にかけれる環境にあります。 しかし、世の中そんな甘くはありません。本当に自分の都合で人に利用され、裏切られるようなこともしばしばあります。(特に、ビジネス界は…) 本当に、自分勝手な人間を見ていると頭にきます。自分の私利私欲のために、周りの人間の人生をも操作するようなバカな人間を見ていると虫唾が走る思いにかられます。 でも、愚痴ってばっかりいられません。そんな中でも、生きていかなければなりませんから。 毎日、野球の練習ばかりで自分のやりたいことをする時間が少ないなら、その少ない時間を無駄にしないように。その中で、精一杯自分のやりたいことをやろう。そして、そこまでして野球をしたいなら、絶対立派な選手になってみせるという気概を持って、毎日を送ってほしい。 中3の子って、もうすぐ中学生活最後の試合が待ってるのだと思う。最後の試合が終わった時、今まで頑張ってきた3年間の努力が、仲間と築き上げてきた3年間が終わりを告げる。その時に、絶対後悔しない時間を過ごしてきたと言えるだろうか? 恐らく試験が終わったら、最後の調整に入るだろう。その中で、後悔のない最後の努力、選択をしてほしいと思う。 仕事で思うような結果が得られない、そして、ろくに仕事しない上司にごちゃごちゃ言われる。もう大人なんだから自分の力で這い上がればいい。そして、這い上がったら、そんな馬鹿上司なんか相手せず、さっさと下の人間と良い組織とシステムを作りあげたらいい。 で、私は…(笑) とにかく、毎日成長し続けたいと思う。今の私も使命が多い。 ○某会社の建て直し ○スポーツ指導環境の整備 ○ネットビジネスに関する学習 ○日々進歩するスポーツ科学の学習 ○目指せ!格闘王!! 私は毎週、毎日、これは必ずやると目標を持って、生活していっているつもりです。毎日目標を持ち、それをクリアしていけば、自然と自分自身が成長しているだろう。自分が成長しない人生なんて面白くもない。 私自身が上記のような使命をクリアしていくことで、より周りの人のサポートもできるようになると思っています。 ビジネスの学習をして、情報をまとめておけば、仕事で悩む人たちにいいアドバイスや成功例を伝えてあげられるだろう。 スポーツの正しい知識を持てば、純粋に一生懸命スポーツに取り組んでいる人たちに、彼らの努力を無駄にしない方法論を教えてあげられるだろう。 格闘技は油断をするとケガをします。しかし、そんな中でも懸命に取り組むことによって、力だけでなく精神的にも強い人間になれるであろう。人にアドバイスを送る立場である以上、ほかの人たちよりより過酷で強い人間にならなければならない。だからこそ、心身ともに強い人間になるために、格闘技や武道をマスターしたいのです。 自分の目標や夢に向かう時、必ず邪魔をする人間が出てきます。 しかし、自分の人生は自分で築き上げるもの。そんな汚い人間たちのために、自分の人生を狂わされるなんて、バカバカしいではないか。 自分の心が正しいならば、正々堂々、自分の判断で行動すればいいではないか。 毎日、どんな人間にも24時間が平等に与えられています。その与えられた時間を、後悔のない使い方を選択してほしいと思います。 自分で自分の首を絞める必要は無いのです。 周りのバカな人間のために、自分の人生を狂わされるような馬鹿な生き方はしなくていいのです。 最後に、宮内タカユキさんの曲に『前へ出ろ!』という歌があります。 その歌詞を一部書いてみます。 ♪ … 流れ行く時間は待ってくれない … やられる前に 前へ出ろ! 俺が必ず援護する くだらん人間の横やりで自分を見失うな! 与えられた環境のせいにして、自分から逃げるな! そんな人間や環境に、やられる前に、前へ出よう!行動しよう! 痴がましいけど、私でサポートできるなら援護する。 お互い前に向いて行動できるように、助け合えばいいじゃないか。 さあ、今日、今の瞬間から頑張りましょう! では、宮内さんと一緒に叫んだ、あの言葉を・・・ 明日からも、『ぶっちぎるぜ!』
2007.06.23
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まずは、お詫びがあります。 先日、今日松坂投手VSマダックス投手の投げ合いがあるとブログに書きましたが、実際は明日でした。今日レッドソックスは、移動日だったようです。 お詫びして、訂正いたします。 す、すまん…。 また、7月18日の千葉ロッテVSオリックスの試合で、何とあの伝説のピッチャー、ノーラン・ライアン投手が始球式を行うそうだ。これは観戦しに行こうと思ったら、千葉だった(笑) 先日、宮内タカユキさんの方から、先日のカラオケ大会1日目の集合写真をメールで送信して下さいました。 本当に、何から何まで配慮される方で頭が下がる思いです。 ファンが有名人に写真を送るのはありますが、わざわざタレントさんからファンに写真を届けてくれるとは、本当にそのお心遣いがうれしく思います。 自分もそんな心配りができる人間にならなければとつくづく思いました。 人に感動を与えられる人間にならないと…。 さて、昨日は『腹筋シックスパックメニュー』を慣行してきました。実際やっていた時は、1日目だしそんなに大変ではありませんでしたが、今日朝起きるとかなりの筋肉痛で体が起こせませんでした(笑) 今は、前のフリーウェイト種目の分も合わせて、体中が筋肉痛で痛いです。でも、自分が鍛えられてるんだと思うとうれしく思います。 それで、今日も夕方からトレーニング・・・と見せかけて、夕方からゴールドジムの施設見学に行ってきました。11月にできたので、どんなきれいな設備なのかなと楽しみにしていましたが、予想以上に素晴らしいトレーニング機器、環境が整っており、今すぐにでも始めたい気持ちになりました。 まず、何よりフリーウェイト機器が充実している。 そして、トレーニングマシンも凄くいいものを使っていて、1種目用のトレーニング機器なのに120万円(もちろん、上代で(笑))もするものもあるとの事。 その機器は、負荷の設定も初動負荷~終動負荷まで変えられます。 初動負荷というのは、字の通り、始めの動きの時にもっとも負荷がかかる設定になっており、野球や格闘技、アメリカンフットボールのオフェンスなんかのような一瞬でパワーを発揮する種目に適した練習方法だといわれています。 その他にも風呂もあるし、サウナも2種類完備されている。 そして、何よりスタジオメニューで格闘技メニューがあることがいい! キックボクシングやマーシャルアーツの簡単な練習メニューがあるんです。 また、総合格闘技である修斗も有料で習うことができます。 講師もプロのリングで戦っている選手らしい。 駐車場も無料で使えるし、こんなに至れり尽くせりで、1万なんだから、そりゃそこでやりたいですよ! ということで、コナミスポーツの支払いも1ヶ月残ってるが、来週あたりからゴールドジムに行きたいです。まあ、もう少しよく考えてみますが…。 本当は豊中市のボクシングジムも見学に行こうかと思ってたのですが、あまりにゴールドジムがそろっているので、無理に余分なお金を使わないで済むかなと…。でも、やりたいな(笑) とにかく、やる気マンマンやわ。(笑) ゴールドジムは16歳からできるので、みんなでトレーニングしてもいいな。 さあ、皆さん前向きに一生懸命行きましょう! 私もどんどん自分を鍛え上げて行きたいと思います。 みんなでどんどん成長していきましょう。
2007.06.22
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ここ1か月くらい、ほとんどメジャーのニュースを見ていなかったので、久し振りにMLBの公式サイトを覗くと、サミー・ソーサ選手がメジャー通算600本塁打を達成したニュースが掲載されていました。 彼は、筋肉増強剤ステロイド問題やらバットにコルク入れていたやら、何かと問題がありましたが、でも継続して活躍し、また昨年1年間プレーしていないブランクがありながら、ここまでの大記録を作ったのは素直にほめたたえてもいいのではないかと思います。 プロの世界で主力選手として長年活躍するのは、並大抵のことではありません。ファンやマスコミからのプレッシャーもありますし、ケガなどの体調面にも気を配らなければなりません。 ソーサ選手は、ドミニカ共和国に生まれ、7歳の頃に父親を亡くしたこともあり、子供の頃から靴磨きなどをして生計の足しになるよう働いていたそうです。だからこそ、ドミニカの英雄ロベルト・クレメンテ選手を崇拝しているそうで、ドミニカが地震で大きな被害があった年に母国へさまざまな寄付などをし、1998年にはロベルト・クレメンテ賞も獲得しました。 まあ、そんな人間味もあるソーサ選手です。様々な疑惑はさておき、今回は純粋に拍手してあげようではありませんか。 さて、明日は、松坂投手が先発するので、対戦相手は誰かなとチェックをすると、何とグレッグ・マダックス投手ではありませんか! マダックス投手と言えば、90年代のメジャー屈指の大エースです。 90年代と言えば、様々な名投手が活躍しました。 現役で言うなら、ロジャー・クレメンス投手やランディ・ジョンソン投手、ペドロ・マルチネス投手など最多勝や最優秀防御率、奪三振数なんかでは常連の投手が名を連ねました。 しかし、私は最も優れた90年代の投手は、このマダックス投手ではないかと思うのです。 彼は精密機械と言われ、絶対的なコントロールに自信を持つ投手です。 毎年のように200イニング以上を投げ、1988年から何と17年連続15勝以上を記録するという活躍ぶりです。 メジャー通算防御率も3点台初め(これは、メジャーでは驚異的!)、通算勝利数も339勝という立派な成績です。 ちなみに、私は野茂投手を見るためだけにアメリカに行ったことがありますが(笑)、野茂投手の試合をボストンで観戦し(もちろん、野茂勝利)、その翌日ニューヨークへ行き、その日にニューヨーク・メッツのシェイスタジアムで、メッツVSブレーブスの一戦を観戦しました。 その時にたまたま、ブレーブスの先発がマダックス投手だったのです。 これは、とても運がいいと喜びました。私の期待通り、マダックス投手は7回をたった1安打で抑え、1-0のスコアで勝利投手となりました。 その時も、凄い試合時間が短くて、彼が投げると必ず2ストライク1ボールくらいのカウントになって、すぐに相手を追い込んでいくのです。 まさしく、精密機械そのものでした。 今は、41歳という高齢にもなったことから、昔のような1点台の防御率を誇示していた時と比べると、4点台という普通の投手になってしまってますが、それでもこの投手は見る価値ありですよ! 明日は、松坂投手との対戦だから、テレビ中継があるし、マダックスをテレビ観戦できるのも最後のチャンスかもしれません。 そう考えれば、必見の試合かもしれませんね! さて、いつもの口癖ですが、僕も頑張らないと! 今日は17時まで仕事して、17時から例の腹筋シックスパックメニューを実行しに、近くの服部緑地でトレーニングしてきます。 僕の家の近くは、服部緑地と言う素晴らしい公園があるので、そこの芝生広場で腹筋メニューをこなし、その公園のジョギングコースで有酸素運動を行います。 トレーニングルームのトレッドミルでランニングするのもいいですが、やはり自然に囲まれた中でランニングするととても気分がいいです。せっかく、近くに素晴らしい公園があるんだから、利用しないともったいないですもんね。 夕方にトレーニングすると、そのまま自宅に帰ったら汗を流せるし、体もやっぱすっきりしているので、やりやすいです。 だから、今後は、 7:00~16:00(or17:00)まで仕事。 そこから、コナミのスポーツクラブか緑地で腹筋トレーニングをして、そこから夢の格闘王へ…(笑) 格闘技も、修斗を習おうか、ボクシングジムにしようか、空手とか道場に通おうか、いろいろ悩んでいます。 まあ最終的には数年かけて、すべて制覇したいですけどね。 その前に、しっかり仕事して、お金と時間をしっかり稼がないと…。
2007.06.21
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今日は朝から快調に仕事をこなし、夕方にはトレーニングに行ってきました。 トレーニングは最近順調に行けているし、今日は非常に体調もよくいつもよりもう1セット多くトレーニングできました。 夕方という時間帯が良かったのか、朝から快調だったからか、それともこの前の土日でかなりパワーアップしたのか…(笑)フリーウェイト種目もベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目を確実にこなすこともできています。 明日からは、腹筋シックスパックメニューもこなしていこうかな。最近の若干お腹ポコーリ高山善廣状態から脱却しないと…。そういや、体重も2kg減って、82kgになってました。 そろそろ、格闘技ジムに通おうかな…(笑)目指せ!格闘王!! この前の土日のおかげでやる気マンマンやわ…。 さて、今僕はトレーニングメニューのデータベース作りをしています。Microsoft Accessで作ってるのですが、何とか今月中にでも作りたいけど、難しいなあ。 で、それと並行して『野球の練習やフォーム資料』も作っています。 それは、どうしてかというと、もしかすると来月初旬より豊中の某ボーイズリーグの中学1年生チームの子ども(達?)に野球の指導をすることになるかもしれなくなりました。それは、どうなるかはまだわからないのですが、子どもは「すぐにでもとやりたい!」とやる気になってくれているらしいのですが、期末試験があるらしい。 まあ、どんな形になるかわからないし、また色んな大人が絡んでくるとおかしなこと言い出す人が出てきて、子どもの事も考えずに、嫌がらせをしてくるような人も多々いるので、まあ僕は気にせず、返事待ちにしています。 ただ、先月から野球の資料は作成していました。 野球というスポーツは人気がある反面、非常にいい加減なスポーツです。大体、指導者ライセンスが無い段階でおかしいのです。 私が以前、日本体育協会に勝手に乗り込んで、スポーツの資格について色々聞きに行ったことがありました。 その時に、職員が「野球だけは指導者の資格はないのですよ。」と教えてくれました。 ほかのスポーツ競技は大体『地域スポーツ指導者(C級)』というものがあるので、ある程度は指導も統一されているところもあるらしいのですが、野球だけは指導者の指導はバラバラ。それだけでなく、『上から叩け!』、『右肩を下げるな!』などなど、どう考えてもおかしいスィングを教えたりします。 私は野球の指導もトレーニングの指導も、きちんとバイオメカニクスという身体力学に伴った動きを勉強したので、本当にいいことをたくさん教えていただきました。それを実現するトレーニング方法も色々隠し持ってます(笑) それらをまとめて、しっかり指導してあげたら、絶対にその子達にとって素晴らしいものを提供してあげられると確信しています。 だからこそ、今まで学んだことをまとめあげ、よりしっかりとしたものを作り上げ、将来のビジネスに繋げて行きたいと思います。 私は、どうして子どもやお年寄りには優しいかというと、やっぱり彼らは弱い立場だからです。 最近の子どもたちと付き合ってきて、つくづく思うのが子供はどんな時代でも同じ。おかしくなっているのは親だと言う事。 そして、親だけでなく指導者も含め、大人のご都合で子どもの人生が振り回されている例もたくさん見てきました。 だからこそ、少しでも子どもたちの本当の気持ちや希望、夢を聞いて、それが正しいことなら、少しでもそれを実現出来る手助けをしてあげたいと思うのです。 いずれ、みんな大人になります。 大きくなってもまだお付き合いしている子達もいますが、そのうちの一人はもしかすると私のようなスポーツ指導者(トレーナー?)を目指すかもしれない子もいます。 もし、僕がもっとしっかりとした地位になれれば、またそんな力にもなってあげられるかもしれません。 そうやって、お互い助け合うやさしさを知れば、彼らも自分の下の子達に心遣いのできる人間になると思います。 そう考えてると、やる気がでるんですよ。 だから、今日も夜中まで頑張ろう!! 今回の子達も教えることになれば、ボランティアで教えます。(まあ、ボランティア指導は、今回が最後かなあ…) そのお礼は金銭はいらないので、 宮兄の歌を覚えてくれれば良いです。 そして、一緒に歌いましょう!(笑)
2007.06.20
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今朝、仕事に行く前にたまたま、みのもんたの番組がかかっていて、『今季、野茂復帰絶望』の文字が…。 スポーツニッポンの単独取材において、野茂投手の代理人の団野村氏が下記のようなコメントを残しました。 「今季中の復帰はないかもしれない。(10月の)ウインターリーグを目指すことになるのではないか」 「キャッチボールはしているが、本格的な投球はまだ」 野茂投手が肘を手術をしたのは確か去年の6月。もう1年もたっています。 そして、それから復帰時期への明言がどんどん遅れていっているのです。 ○昨年のドミニカウィンターリーグへ出場し、メジャーを目指す。 ○今年の春先に、メジャーのテストを受ける。 ○今年の夏ごろを目安に、メジャーのテストを受ける。 そして、今回です。 しかも、気になるのが『ウィンターリーグを目指す。』と断言せずに、「○○ではないか。」と話している点です。 関節ねずみが原因といわれていますが、関節ねずみというのは、関節内の軟骨等の一部がはがれ、関節内に点在している状態をいいます。ひどい場合は手術をしても完全に破片が除去されないとのことで、野茂投手の場合はそれに値するそうです。 私の推測ですが、関節ねずみのリハビリで1年以上もかかるということはまず考えられないように思います。恐らくは、トレーニングをしながら自然治癒によって、いずれ痛みが無くなる事を待っているだけのような気がします。 野茂投手のトレーナーの大川氏のコラムを読んでいても、野茂投手のリハビリ内容・詳細に言明していない点も気になります。 そうなってくると、本当に完全に復帰できない可能性が高くなってきました。 メジャー通算2000奪三振を目前に、あまりにも辛い状況です。 野茂ファンとしては、ある程度の覚悟が必要になったと思います。 私にとっては、野茂選手は大の恩人です。 高校を卒業してから、大好きだった野球界の裏があまりにも汚いことを知り、完全に野球というものから興味が薄れかかったときに、野茂投手は日本のプロ野球界の脅しに負けず、たった一人(実質は代理人の力もあるが…)で誰も日本人で活躍したことの無い(あえて、マッシー村上は活躍してないとする)メジャーリーグに最低給料で挑み、そしてメジャーに、全米にトルネード旋風を巻きおこしたのです。日本人誰もがあの時の野茂フィーバーを忘れていないでしょう。 その時に、改めて野球というスポーツの素晴らしさやメジャーリーグの魅力を知ることができ、スポーツとはなんぞやというものを知ることができました。 今、私がスポーツを一文化と捉え、社会におけるスポーツの重要性を認識し、スポーツ指導者の道への憧れができたのも、この辺りがきっかけの一つだと思います。 私は一野茂ファンとして、野茂選手がどんな過酷な状況に陥っても懸命にもう一度メジャーのマウンドに立とうと戦っている中、私も大変辛いですが、野茂選手が“引退”の文字を口に出すまでは、復活を信じています。 恐らく、野茂選手が引退した段階で、私の野球やメジャーへの興味も完全になくなるでしょう。 とても残念なことですが、私もまた野茂投手のもう一度メジャーのマウンドに立つことを願って、貯金しておこう。そして、もし来年、本当に復活したら、最後の野茂投手の姿を観にアメリカに行こう! ということで、ビートさん、今年はアメリカには行けませんので申し訳ない(笑)
2007.06.19
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いやいや、昨日の興奮も冷めない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私の頭の中は、 ♪燃え上がれ~ の部分がず~~っと残っています。 燃え上がりすぎました(笑) とりあえず、おさらいも含めて宮内さんの歌う『仮面ライダーBLACK RX』を聞いてみましょう。 元僕の教え子は、必ず見るように…。たまには、強制します(笑) 宮内さんの素晴らしい歌声をどうぞ。 http://www.youtube.com/watch?v=vQ39QUAZgTo これを一緒にカラオケで歌わせてもらったんだから、興奮しないはずがありません。 で、どうして、これだか宮内さんの歌は心が打たれるものが多いのかなと考えていると、 まず何より、アニソンは子供向けということもあり、純粋に子供たちに夢や希望を与えるように、常に前向きな歌詞が作られている点があることがひとつ。 そして何より、その歌詞を大事にし、その意味をしっかりと伝えるような歌い方を宮内さんがしてくれているからだろうと思います。 例えば、昨日の ♪ 燃え上がれ~ とか…(笑) 私は宮内さんの曲を知ったきっかけは、仮面ライダーBLACK RXの歌を歌っていたことと、われ等が日本一のヒーロー俳優・宮内洋様が出演している『特警ウィンスペクター』、『特救指令ソルブレイン』の主題歌からでした。 だから、もともと知っている歌は限られていた訳です。そして、昨年12月カラオケ大会に参加して、様々な曲を聴くことができ、その魅力を身にしみました。 その2週間後のエキスポランドでのミニステージは会社を無理やり休んで参加したことも思い出します。そんなエキスポも今は…。 で、今、僕が宮内さんの曲で最も好きな歌は?と聞かれるとすると、昨日でもっともこだわりの曲となった『仮面ライダーBLACK RX』は別枠として、やはり『流れ星 銀』の主題歌です。 この漫画は見たこと無いのですが(基本的にアニソンフリークなので…(笑))、親の仇である大きな熊に立ち向かっていく運命を持った犬のお話のようです。 そして、この曲はオープニングテーマもエンデイングテーマも非常に前向きになる素晴らしい曲なのです。 ということで、1番だけでも歌詞を紹介してみよう。今から曲を聴きながら、打ち込みます(笑) 『流れ星 銀』(オープニングテーマ) ♪山が呼ぶ 空が呼ぶ 何かが遠く 待っていると あざやかに 血が燃える 生まれたわけが いまわかる RUN AND RUN RUN AND RUN 風になり走れ さあ昨日の お前を 越えていくんだ 立ち向かえ 自分より 大きなものに そうさ 若さは 燃え尽きない 流星だ 特に、『昨日のお前を越えていくんだ』そして『立ち向かえ 自分より大きなものに』という部分が気に入っています。 毎日毎日精一杯生き、そして過去より未来に向かって常に成長していこう。そして、どんな大きな壁にぶつかってもチャレンジする気持ちを常に持とう。 私の大好きだったプロレスラー、故・ジャンボ鶴田選手の言葉、『人生はチャレンジだ』を思い出します。 人はすぐに楽をしようとします。楽をして生きようとし、その楽をするために他人を利用します。 自分の夢や目標を達成するためには、どんな大きなものでも立ち向かっていかなければなりません。そんな気分にさせてくれる、とても勇気付けられる大好きな歌です。 これを宮内さんが歌うと、その気持ちが何倍にもなるんだな、これが。 いやぁ~、ライブで聴いたこと無いから、ほんまに聞きたいなあ。 『流れ星 銀』:http://www.youtube.com/watch?v=Q4_mrdCI6Rw そして、『TOMORROW』(エンディングテーマ) ♪月のシャワーを やさしく浴びると さよならも 痛みも 消えていくよ 思い切り今日を生きたやつには もっと大きな明日がきっとくるのさ TOMORROW 走ろう 新しく TOMORROW 輝こう 強く こちらはバラード。 毎日を精一杯生きよう。精一杯生きれた人には、明日も必ずもっと素晴らしいことが待っている。 毎日を努力を欠かさなければ、その積み重ねが未来につながるということでしょう。 プロレスラーで言うなら、まさしく現在腎臓ガンからの生還ならびにプロレスへの復帰を精一杯とりくんでいる小橋健太選手を思い出します。 どんな過酷な中でも、もう一度リングにたつ為にとてつもなく大きな敵に精一杯戦っています。 そんなことを考えたら、五体満足の自分は毎日何ができているのだろう。 そうやって、毎日を振り返り、そして次への糧にしてくれる。そんな素晴らしい名曲です。 ということで、恒例のYOUTUBEタイムです。 元教え子の皆さんは、必ずこの2曲を聞きなさい!どうせコメントは書かないだろうから、今度会った時に、感想聞きます。 強制は嫌いだが、これは強制です(笑) 明日からどんな強い敵にも、そして自分の惰性に「めんどくさい」とか言って逃げるな! 自分の夢や希望を叶えたいなら、どんな敵にも負けずに前向きに生きてください。そんな姿を期待しています。 次回、会った時にまた成長した姿を見せてほしいと思います。お互い毎日、精一杯生きて、共に成長していきましょう。 『TOMORROW』: http://www.youtube.com/watch?v=MXi01YhYqDA さあ、明日も気合入れていくか! とりあえず、今日はもう寝よう!
2007.06.18
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本日、2日目となる宮内タカユキさんとのカラオケ大会『君よ!歌っちゃえ♪』に参加してきました。 あまりにも濃厚で、多くの思い出となった2日間であり、これだけ充実した2日間を送れたのは本当にいつ以来だろうか…。 最近は、何か人に裏切られたり、騙されたりするようなことがあったので、いろいろ大変な日々でしたが、すべてが吹っ飛ぶようなそんな感動を覚え、改めて、人との出会いは大切であることを感じる2日間でした。 それでは、本日の模様を…。 昨日同様10分前くらいに入場。今回は日曜日なのと、おそらく水木アニキのステージと日が重なったこともあったのだろうか、昨日よりかは少ない人数でしたが、それでも20名近くの方々が集まっておりました。 内容は昨日と同じ、参加者が宮内さんと一緒に1曲を歌い、その後に宮内さんのミニライブでみんなと歌を歌いました。 ただ、今回はミニライブでのリクエストを受けつけて頂き、やっと念願の名曲『流れ星 銀』をリクエストさせてもらうことができました。 だから、自分が歌わせてもらう歌を当初は『流れ星 銀』にしようかと思っていましたが、ここはやはり宮内さんの最大の代表曲『仮面ライダーBLACK RX』を選択させていただきました。それがまた、歌うときはとんでもないことに…(笑) 相変わらず、ノミの心臓である私は自分の番が回ってくるのに緊張しておりました。僕は歌唱力がなく、高い声がでないので、『仮面ライダーBLACK RX』の声が出るのか不安で、不安で…。 それがなかなか自分の名前が呼ばれません。皆さん歌われてるのは、本当に楽しそうで皆が一緒に歌ったり、手拍子を送ったり、本当にほのぼのとしており、あの空間はまさしく宮内さんを中心に皆が作り上げたもので、ほかの方の歌を聴きながらも、それぞれの方に最大限の拍手を送らせて頂いたつもりです。 で、結局自分が呼ばれたのは、何とオオトリでした(笑)最後だなんて、余計に緊張しました。 でも、せっかく宮内さんと一緒に歌わせていただく貴重な時間。厚かましくも歌う前に宮内さんに小声で『宮内さんの振りをちょっと一緒にやっていいですか?』って聞いたら、『教えますから、全部行きましょう!』とのことで、何と歌い始めから終わりまで、すべて宮内さんの振り指導付きで、一つ一つポーズを決めながら歌ってしまいました(笑) そして、あまりにも息がぴったりの写真が写っていました。撮影してくださったマネージャーさんに感謝です! いやぁ~、歌詞の通り、燃え上ってしまいました。あんな興奮して歌ったのは、初めてだろうな。歌より、ふりを宮内さんと合わせるので必死でしたが(笑) とても貴重であり、親切に対応していただきました、宮内さんに感謝です。 この『仮面ライダーBLACK RX』は私の一生に残る曲となるでしょう。 次のミニライブもカラオケが無い『すべては君を愛するために』を他の方がリクエストしてくれたからと、アカペラで歌って下さいました。 そして、お決まりの『特警シリーズのメドレー』と最後の『仮面ライダーBLACK RX』の前の… 『流れ星 銀』そしてそのエンディングテーマである『TOMORROW』の連続は、とても感動的でした。 この銀の曲は、明日に向かって頑張れ!みたいな歌詞でとても勇気づけられるもので、涙を流される方までいたような気がします。 あまりにも素晴らしい歌詞も紹介したいですが、長くなるので、明日にでも書こうかな。 いや、今度はぜひ、ライブでこの2曲をお願いします! 何か人数は昨日より少なかったですが、参加した方々の熱気や盛り上がりもやはり今日の方があったように感じました。 そして、終了後には、サインを頂きました。 それもご丁寧にいろいろサイン一つもどういう形に書こうか、すごく考えてくれ、気持をこめて書いて下さいました。 私は、『感謝』という言葉を書いていただきました。 宮内さんのイベントを通じて、最も感じる言葉であり、宮内さんが常々使われる言葉です。 宮内さんは、有名人でありながら、一人ひとりのファンを本当に大切にして下さいます。今回もわざわざファンとの交流のために東京から車で来て下さいました。いつもファンが東京のイベントに夜行バスを使って来てくれる、その気持ちを体感するためだったそうです。 そして、最後の歌を歌う時、そして帰り間際にもファンの人一人ひとりに『ありがとう』と声をかけながら、握手をしてくれます。 今回のイベントも一般には告知しておらず、本当の宮内ファンだけのためのイベントだったと思います。 そして、マネージャーさんの献身的な対応も忘れてはいけません。カラオケの設定やファンの要望を抜け目なくまとめ、少しでもファンのニーズに答えようと懸命にサポートをして下さいました。宮内さんは当然のことながら、マネージャーさんが献身的な方で無かったら、このようなイベントはできないでしょう。ファンとして、宮内さん同様、マネージャーさんにも感謝の気持ちを持たなければなりません。 で、最後にファンの方々。皆さん一人一人、歌っている中も手拍子をし盛り上げ、時には場所をセッティングしたり、マイクを交換したりと皆が楽しめる配慮されます。 そういった人たち、すべてで作り上げる素晴らしいイベントでしたし、それを2日間も参加できたことは大きな喜びであります。 宮内さんがファンに、ファンの人たちが宮内さんに『感謝』の気持ちを表した結果だと思います。 人の生活の原点はもしかすると、他人に対して、この『感謝』の気持ちを持つことがとても重要であり、社会を形成する意味で原点ではないのかなあと思います。 本当に、人の恩や気持ちを踏みにじったり、そんな気持ちを自分の損得で利用したり、平気で裏切ったりする馬鹿どもに見せつけてやりたい気分です。 まあ、そんな奴らは裏切り、裏切られの惨めな生活を送るだけでしょうけどね。勝手にしてくれ、って感じやな。 この『感謝』の色紙は、私が1年間必死に勉強して難関を突破して取得した『NSCA認定パーソナルトレーナー認定書』の横にしっかり飾らせて頂いております。 今後も自分の生活の中で、様々な人間に力を与えられることもあれば、また裏切られることもあるでしょう。そんな気分を害したときは、この色紙を見て、本日のことを思い出したいと思います。 本当にこの2日間、参加した方々、宮内さんのマネージャーさん、そしてそれらをまとめ、ひとりひとりの気持ちを大切に接してくださった宮内さん、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 本当に、ありがとうございました! また、次回、元気でお会いしたいと思います。皆さん、また明日から頑張りましょう!!
2007.06.17
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本日は、私のブログではお馴染み、『仮面ライダーBLACK RX』の主題歌等を歌っていることで有名な歌手、宮内タカユキさんのカラオケ大会『君よ!歌っちゃえ♪』の1日目に参加してきました。 いやあ、内容、感じたこと、色々ありすぎて何から書いていったいいのか整理ができないので、順番に… 一緒に参加した方々と、1階のミスタードーナツで心の準備をしていたところ入り口前を宮内さんが通っていました(笑) ラジカセを自ら持っていらっしゃいました。そこまで、ご自分で準備して乗り込んでくれているだけで、ファンへの配慮が感じられます。 今回は20人くらいが参加されていたのでしょうか、とりあえず受付して部屋の中に入りました。 なかなか広々とし、ゆったりとした室内でいい場所を選ばれていたと思います。 そして、15時に宮内さんが登場。全員の出欠確認をされていました。 その時に驚いたのが、私ごとで恐縮ですが私を呼ばれた後に、「トレーナー活動は頑張ってますか?」と聞かれました。 「どうして、知ってるの?」と驚いてしまいましたが、私のこのブログを見ていただくことがあるようでした。 とても感激しました。わざわざ、1ファンのブログに訪れてくださる時があったとは…。またまた、感謝です。 ということは、私のブログの目玉企画の一つ… 『ビートいっとうの往生際日記』も宮内さんが見てくれてたしりて…(笑) スポーツトレーナーのブログと書きながら、宮内さんのようなアニソン歌手のこと書いたり、ビートいっとう氏の狂乱ぶりをブログに書くのは一人でも多くの人に彼らを知ってほしいからです。 どちらを特に有名にしたいか?って… もちろん、宮内さんです(笑) そして、最初から3曲は下記の通り、宮内さんが歌われました。 『Eyes of the Tiger』(映画「ロッキー4」の歌)、『仮面ライダーBLACK RX』、『特警ウィンスペクター』。 そこから、今回は希望者を募って、宮内さんと前の壇上で一緒に二人で好きな曲を歌う企画でした。 もちろん、希望者なので、僕も緊張するのでどうしようか考えましたが、せっかくの機会を無駄にするわけにはいきません。 後は、何の曲を歌うかです。 『仮面ライダーBLACK RX』にしようかと思いましたが、別の方が選ばれていたので、『超電子バイオマン』を選択しました。 バイオマンは、宮内さんのアニソンデビューの曲であり、私が小学生の時に見ていた番組です。 そういう意味では、この曲を選んで正解だったと思います。 いやぁ~、久し振りに緊張しました。 僕が呼ばれたのは中盤だったと思いますが、最初からいろんな人が歌うんですが、みんな歌うのが上手なんですよね。僕は歌唱力が無いので、きつかった。 しかし、横で宮内さんが歌ってくれてるので、安心して歌いきることができました。 本当に歌うことができて、良かったと思います。やはり、一歩前に出ること、行動に移すことは大事だと感じます。 その一歩の勇気で人の人生は変わるのだと感じます。 そして、全員が終わったころには、既に残り時間30分くらいになってしまいました。 そこからは、昨年12月のカラオケ大会のスタイルで、宮内さんのミニライブということで宮内さんが歌いながら皆が歌うスタンスに変わり、普段歌わない様な曲も含めて5曲ほど歌いました。 最後は、特警シリーズ『特警ウィンスペクター~特救指令ソルブレイン ~特捜エクシードラフト』をメドレーで皆で合唱。 そこから、宮内さんの話があり、もう一曲と言って、『仮面ライダーBLACK RX』をまたまた皆で合唱。 本当に充実した3時間でした。延長してほしかったな(笑) で、今回のイベントに参加して、またまたいろんなことを感じ、自分にプラスになったことがたくさんありましたが、明日も二日目があるので、いきなり総括するのも何ですので、また明日まとめたいと思います。 最後に、今回一緒に参加された方が宮内さんからサインを頂きましたが、そこに宮内さんが素晴らしい言葉を書かれましたので、是非紹介させていただきたいと思います。 『生き生きと1日1日を生きよ。その人は1日1日が永遠の歴史となる。』 毎日毎日、皆平等に24時間という時間を与えられています。 その24時間を有意義に使えているだろうか?何か社会に還元できるようなことはできているだろうか? 毎日、何か人のためになることができれば、それが人それぞれの記憶に残る。その記憶が歴史になっていくのだろうと解釈しました。 せっかく与えられた時間。寝ているだけの1日なんてもったいないじゃないですか。 毎日を自分の利益だけのために生きるなんて、ちっぽけな生き方をしても楽しくないですよね。 僕もこれからの人生。様々な人と出会っていくでしょう。 その人達と、少しでもお互いを刺激しあい、成長し合えるような生き方をしていくことが、それぞれの歴史を築きあげていけるのだと思います。 もしかすると、近日中に、また新たな子供たちに野球の指導ができるかもしれません。そんな子達の健やかな成長を、無理やり作り上げるのではなく、彼らが自分の意志で正しい成長の過程を築き上げられるように支えになってあげたいと思います。 そして、大人やお年寄りの方々には、少しでも健康なからだを維持し、有意義な生活を末永く送れるようにトレーナーの知識を持って、サポートできればと思います。 いやぁ~、知らない間に総括っぽくなってきたな(笑)まだ明日もあるのに… とにかく、世の中、自分の損得勘定で生き、周りに迷惑をかけることはお構いなしの人間が多いですが、宮内さんのイベントに参加するとなんかそんな人間がちっぽけに感じ、このようにファンへの思いやりを行動で示してくれる有名人もいると感じると心が洗われる思いです。 その友人も非常にいい言葉をサインとともに頂き、うらやましい限りです。明日も参加するので、今日は遠慮しましたが僕も明日はサインもらおう(笑) さあ、明日も非常に楽しみになってきました。 もう一度、宮内さんやマネージャーさんへの感謝の気持ちを持って、明日も臨みます! 明日も歌うぞ!!いよいよ、名曲『流れ星 銀』を歌って(歌う?)もらおう!!あの歌、僕には高い声なんで歌えないんやけどなー。 ♪ さあ 昨日のお前を 越えていくんだ~ 立ち向かえ 自分より 大きなものに~ (流れ星 銀より) よし、歌ってみよう!!! 他の人がリクエストしてたら、『エクシードラフト』にしようかな…。 あ~、めっちゃ楽しみになってきた!!
2007.06.16
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今日はたまたま格闘技界のニュースを目にすることが多かった。 しかし、その内容は相変わらず気分を害するような内容のものばかりでした。 ○ホイス・グレイシー選手が先日の桜庭戦でのドーピング使用が判明し、1年間試合出場停止。 ○クイントン・ランペイジ・ジャクソン選手がPRIDE15での桜庭戦の八百長を激白 ○Winnyから漏れた警察のデータで、K-1の石井館長と○○○との繋がりが漏れる。 どこまで、ウソが多いというか、こんな情けない話ばかりが出てくるのだろう。。。 リングの中では真剣な戦いの場。プロレスもブックがあるとはいえ、それでもしっかりとした内容にするためには、自分との戦いが存在します。 そんな中で、裏では関係者が選手に八百長を持ちかけたり、金儲けのために必要以上の演出したり、選手もまたそのような環境の中、薬に手を出したりと、スポーツ競技がスポーツで無くなっている現状がつらいです。 さて、そのような格闘技事情もありますが、先日驚いたニュースとしては、あれだけハッスルを自分の物としていた小川直也選手がハッスル離脱→アントニオ猪木の新しい団体に合流したニュースでした。 一時はハッスルポーズが社会現象にまでなりかけたのに、小川選手がハッスルを捨てた要因は、何だったのでしょう。 様々なところから情報を拾って推測すると、金の問題と本人のプライドの問題でしょう。 小川選手はよく銭ゲバだと言われていました。 そして、自分が勝てる試合しかしないことでも有名で、プロレスの試合では勝ちブックしか契約を飲まないことでも有名でした。 総合格闘技界でも明らかに弱い相手とばかりとしか戦っておらず、PRIDEのヘビー級トーナメントの1回戦、2回戦でも立ち技しかできない選手やただデカイだけの選手と戦い、結局決勝まで進むことができました。しかし、ヒョードル選手相手になるとあっさり秒殺されたことは有名です。 もう一つは、吉田選手との大晦日一騎打ちですが、こちらも負ける可能性が高いリスクを覚悟の上、小川選手が試合に出たのは1試合2億円などと言われたファイトマネーが要因でしょう。 そして、ハッスルでは初めはエースとして起用されたものの、ハードゲイやらが出てきて、吉本の芸人に主役を取られる無様さを露呈し、最近は悪役に寝返って『しょっぱい』などとヤジを飛ばされる役に甘んじていました。 最もな要因は、DSEからハッスルの所有権が変わったことでしょう。それにより、ファイトマネーも下がったことも容易に想像がつきます。 そして、再び猪木に寝返ったのでしょう。 元々は、猪木の弟子。 そして、猪木から離れて、おいしいDSE(ハッスル)とくっつく。 そして再び、ハッスルがおいしくなくなったら、猪木の元に再び戻る。 裏切り、裏切られ、また元の鞘に納まる。 そして、また猪木のもとで勝ちブックに守られて、試合を重ねていくのだろうか…? 元巨人のクロマティも参戦する、ハッスルエイドという大きな舞台を試合カードを発表されながら、ドタキャンというのは、明らかにファンを裏切り、また自分勝手な行動で周りを振り回す典型的な例でしょう。 ハッスルエイドの試合は6月17日で、猪木の団体の試合は6月29日、ハッスルエイドに出られない理由なんてないですからね。小川選手目当てにチケットを買ってくれたファンに申し訳ないという気持ちが本人に無いのでしょうね。 恩師を裏切り、別の団体に上がり、そしてまたその団体を裏切り、恩師の元に戻ってくる。 こんな都合のいいことばかりを繰り返す、小川選手に未来はあるのでしょうか? また、そんなことを平気で許す猪木の気持ちもわかりません。まあ、小川選手が出たら、金になるとでも思ってるんでしょうね。 自分の都合でお世話になった人を裏切り、そしてまた自分の都合でその人によりを戻す…何ともいやな人間関係です。
2007.06.15
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今日は少し実家のほうにいる時間があったので、そこで何やら幼児向けのスポーツ雑誌を発見。どうして、そんな本が置いてあるのか聞いてみると、私の兄の息子がダンスのモデルで掲載されているからでした。確かに、元安室奈美恵の旦那とダンスしてた(笑) その本をペラペラ読んでいると、元エンゼルスの長谷川投手が『ボールパークへ行こう』というコーナーでメジャーリーグの魅力を書いていました。 要点をまとめると、アメリカの子どもがスポーツ(野球)をどのように楽しんでいるかを紹介していて、下記の2点となります。 一点は、アメリカの少年スポーツ界では、大人が子どもに対してマイナス思考になることは言わない。 たとえば、選手が空振りをしても、「ナイススィング」などと言って前向きに考えさせるそうです。もちろん、保護者の罵声は論外で、試合を観戦している親が子どもを怒鳴ると退場させられることもあるそうです。 もう一点は、アメリカの子どもたちがメジャーの球場に足を運ぶ時、何よりチームの勝利よりも球場に来ること、野球を生で観戦することに楽しみの比重が置かれているとのことでした。もちろん、わが町のチームの勝利で喜ぶことも楽しみのひとつですが、決してそれが最大の目的では無いと言う意味です。 これらは、アメリカのスポーツ文化としては、とても有名な話ですが、元選手の生の声ということもあり、余計にリアルに感じました。 確かに私がアメリカでメジャーリーグを観戦した時に感じたことは、非常に家族連れの観客が多かったことでした。そして、何より皆が楽しんでいる感じがあったことです。 日本の球場では、どちらかというと楽しむよりチームの勝ち負けに必死になりすぎて、堅苦しさを感じることもあります。(ビートいっとうの必死さは、面白いが…) そして、何よりアメリカの球場の雰囲気です。 あの天然芝の球場、外観の雰囲気、試合の演出…とてもすばらしいものです。 私は、4球場を訪れたことがあります。 メッツのシェイスタジアムは少し日本の球場っぽかったですが、ヤンキースタジアムは本場のアメリカの球場という雰囲気がありました。 ドジャースタジアムは、すばらしくきれいな緑のグランド、そしてセンターのスコアボードの後ろに見える木々なんかはきれいな景色を見ているようで、凄く和みました。これは丘の上に球場があることも一因でしょう。 ボストンフェンウェイパークは、メジャー最古の球場。約96年を誇る同球場に足を踏み入れただけで感慨深いものがあり、木でできた昔ながらの椅子でさえ伝統を感じます。あのグリーンモンスターを見ても感動を覚えました。 日本の球場は、どうもプールのにおいがするドーム球場や出入り口からタバコの煙がわんさか流れてくるあの汚い空気だけでも嫌気がさしてしまいます。 メジャーの球場はほとんどの球場が全面禁煙なので、それだけでも心地よい空間であったのかもしれません。 まさしく、そこは選手もプレーしやすく、ファンも観戦しやすい一種のパーク(公園)でありました。それこそ、まさしくボールパークといわれる由縁なのでしょう。 あんな中でスポーツがしたいなあ、そんな環境で子供たちにスポーツをさせてやりたいなあと思える素晴らしい場所です。 今度行けたら、伝統のある球場の一つ、蔦の絡まるシカゴ・カブスのリグレーフィールドに行ってみたいなあと思います。 また、同雑誌コーナーでオリックス・バファローズのコリンズ監督のコメントが寄せられていました。 そこには、子供たちへのメッセージとして、カル・リプケン選手のことを言及していました。 リプケン選手は、練習中少しでも時間があったら、常に子供たちへのサインを拒まなかったようです。それだけ純粋な子供たちの気持ちを裏切らない誠実な選手であったようなコメントだったと思います。 年上であろうコリンズ監督からも絶賛されるリプケン選手は、改めて野球選手というよりスポーツ選手、一社会人としての鏡だと思います。 こういう話を聞くと、やはり一人でも多くの人たちのスポーツ環境を整えて上げられるような人間に早くならないと、と思いました。
2007.06.14
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最近の自分のブログを見ていると、最近の気分の思うがままに書いていることが多いと感じた。ということで、原点に戻り、トレーニング関係の話を…。 でも、その前に。 一部マニアの中で話題沸騰中のビートいっとう氏の近況をお知らせしておきます。 最近の余りにふがいない阪神タイガースの戦いぶりに嫌気をさしたのか、あまり阪神に関するメールが届かないため、久し振りにメールを送ってみた。 ということで、ミニビートいっとうの往生際日記ではありませんが、最近の阪神に関して返事が届きました。 アーサー:「最近、メールがありませんが、今年はもう諦めたのですか?」 ビート :「その通り!アカンやろ岡田じゃ ○ねって感じやわ。」 その通りって…(笑) 相変わらず、諦めるの早いわ…(笑) まあ、そんなビート氏も何回か勝てば、またやる気になりますので、阪神タイガースには彼のために頑張って欲しいと思います。 さて、最近はトレーニングにも順調に通えています。 とりあえず、僕自身は早く何か格闘技を習いたいので、経済面の工面と体力面の都合がつけばすぐにでも入会したい気持ちです。 今の自分の体力で何が足りないのかというと、とりあえず2点。 ○体の柔軟性 ○腹周りの筋肉 そこで、腹周りの筋肉に重点を置いて、少し考えてみます。 よく腹筋を“シックスパック”にすると言います。シックスパックとは、6つに割れた腹筋のことであります。 私は実は今、体重が82kgもあります(笑) 目標体重が80kgでしたので、少しオーバーです。 まあ、82kgもありますが、基本的にはほとんどが筋肉量ですので、肥満ではありません。 しかし、腹周りが、ちょっとだけ“お腹ポコーリ 高山善廣”状態というところです。“マッチョバディ サムソン冬木”ほどでは無いということですね。 今月号の『マッスル・アンド・フィットネス』でこのお腹周りの鍛え方を解説していました。 スポーツ科学界では、部分やせができないというのが通説でしたが、最近は部分やせが可能だという研究結果が少しずつ出てきています。 その例をもとに、腹筋の余分な肉を削るための練習方法として、下記のようなものが紹介されています。 ○4つの腹筋エクササイズを、休息をできるだけとらず次々と行う。 ○最初の週の合計ワークアウト時間は、15分とする。 そして、1週間ごとにエクササイズの種類とワークアウト時間を増やしていくといいらしい。 このエクササイズの後、毎回30分間有酸素運動(ジョギングでよいのでは…)を行う。 部分やせの理論でよく言われるのは、部分やせしたい場所の筋肉をより赤筋繊維にすることが望まれるようです。 だから、回数の多い腹筋メニューを長時間行おうとしているのだろうと思います。 その理論でいうと、最近話題の『ビリーズブートキャンプ』も理にかなってるんですよね。 今後もダイエットエクササイズについても、どんどん研究していきたいと思います。 僕の柱は、野球トレーニング、SAQトレーニング、ダイエットプログラムということにしておこうか…。 そこらへんのサポートは、いずれホームページ内にてどんどん書いていきたいと思います。 望む結果を得るためには、楽は禁物です。 一生懸命汗を流し、正しい努力をすることで実を結ぶのです。
2007.06.13
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アニメソング界の大王こと、ささきいさおさんが金曜日の細木和子の番組に出るそうだ。 ネットで配信されている予告ムービーを見たら、大王が宇宙戦艦ヤマトを歌っていたので、細木和子は嫌いだが、この番組を見なければならない。どうせ、また細木にえらそうに言われるのだろうなあ…。 それにしても、このインチキおばさんに騙される人間が多いのはどうしてだろうか?まったく持って不思議である。 私は人を言葉ではなく、態度で判断します。どれだけ言葉できれいごとを並べても、その人の私生活や態度を見れば何となくわかります。あえてわかってない振りをしたりする場合もありますが…(笑) 人との約束は守る、ついたらいけないうそつかない、自分の都合で人を振り回さない… この細木は、明らかにあの格好や番組に他の女性がいない、若手の男性タレントを必ず番組に起用する、そして何より事前に用意されたインチキ占い…。霊感商法で稼いだ金で儲けて、威張ってるあのおばさんに、どうして魅かれる人間がいるのだろう。 カルト宗教ともどもわからん世界です。 どうも最近は人間不信に思うことが多い。 自分は騙されやすい性格なのか、どうしても人を信用してしまうところがある。 しかし、大人にしても子供にしても、自分の都合しか考えない人間があまりにも多くなったことを感じる。 ましてや、今の時代は、国が国民を騙す時代。年金どころか税金も同様である。 先日、市民税の請求が届いたが、なんと昨年の4倍近くの請求が届いた。なんとその額、数十万円である。 今年から一律同率(10%)の請求になったからだそうだが、それに伴い所得税が下がるとのこと。あまりにもうそ臭い話であるが、仮に年収額が300万円だったら30万円も取られることになる。実質、1ヶ月の給料以上の額が国に取られるのである。あまりにも不道理な話。これが金持ち優遇処置の一例なのだろう。 突然、国から数十万も取られるなんて、ほんまになめとる。 まあ、国がそういった汚い手をするなら、こちらも手はあるけどな。 そういう意味では、本当に信じられる人の見極めが、これからの人生重要になってくるように思う。 しかし、最近仕事仲間では本当に信頼できる人間が多い。 今日久しぶりに前の会社の人間と話したが、相変わらず若手社員ばかりが必死に働いているそうで、既に若手女性社員二人が辞める、辞めたいと話してきた。そうなると若手もどんどんいなくなり、おしゃべりかタバコを吸うことしかできない給料泥棒ばかりが残ることになる、あの会社も崩壊寸前である。 その中で私にはいつも本音で話してくれる。そして、ともに働いていたときも、今同じ環境で働いている人も凄く協力的で、こちらの行為にもきちんと態度で返してきてくれます。このような環境が作れれば、社会もよくなるのにと感じて仕方が無い。 私自身もそんな懸命に自分のため、お客さんのため、そして周りの人たちのために誠実に働いている姿を見ると、自分も彼らが少しでも金銭的にも、肉体的にも楽にさせてあげたいと思い、余計に仕事に身が入る思いです。 とにかく、若手社員や子供なんかの弱い立場であり、誠実な人間がバカを見る世の中にだけはしてはいけない。 私は少年野球の指導していた時から思っていたが、よく『最近の子供は…』などというフレーズを聞きますが、昔の子供も今の子供もみんな純粋で何ら変わりません。 変わっているのは、何より大人たちだろう。 僕の周りにもいました。子供をほったらかしで酒ばかり飲みに行く親、子供の進路を大人の都合で変えさせる親…。監督時代、連絡網で電話をすると、「親が酒飲みに行っていません。」と子供から伝えられることも多々ありました。本当に論外であります。 子供は自分では自立できません。その弱みにつけこんだ、大人のエゴは許されないこと極まりないです。 こういうバカな親が、バカな子供を生むのだと感じてなりません。 もちろん、仕事場の上司で置き換えてもそうでしょう。そんな会社が組織として機能するわけがありません。 私の尊敬するジャイアント馬場さんは、社長という立場でありましたが、社員の面倒見がとても良かったと聞きます。 会社が儲かっていなくても、自分の金を差し置いて社員たちの給料を優先し、遅配はまったく無かったと聞きます。それが、外国人選手から絶対的な信頼を勝ち得たとも言われます。 みんな、安月給の中、自分の置かれた立場の中で一生懸命生きています。 しかし、その安定から一歩踏み出せない現状もあります。 一生懸命、真面目に生きている人がバカを見る世の中になっては、絶対になりません。 だからこそ、早く自分がしっかりして、多くの信頼できる友たちにも、その幸せの一部を提供できるようにしたいと思います。そして、その恩恵を受けた人間が、また下の人間たちに奉仕してくれたらいいのです。 幸せをつかむためには、まず自分が自分の力で掴み取らなければならないと、つくづく思うのです。 また、今からも頑張ろう!そして、あなたも頑張れ!
2007.06.12
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先日、メジャーに昇格した桑田投手はいきなり本日登板しました。 中継ぎ登板で、2回を投げ、アレックス・ロドリゲス選手に2ランホームランを浴びましたが、ヒットはその1本のみだったそうです。松井秀喜選手との対戦も実現し、こちらは四球でした。 本当に喜ばしいニュースだと思います。 1度挫折を見た男が懸命に這い上がっていく、姿には心を打たれます。 中継ぎでもいいではないでしょうか、精一杯、夢のメジャーの晴れ舞台を堪能して、今後の野球人生にプラスして欲しいと願っています。 野茂選手が復帰したら、この二人の応援にアメリカに行くのもいいな。 たぶん無理だが、野茂投手が今年復帰したら、本気でアメリカ行きも考えようかな…。 さて、最近は格闘技界のいい話がありません。一時は、あれだけ隆盛を極めたのにどうしてだろうか? PRIDEは、言うまでもなく、裏社会との繋がりが発覚して(ほかの団体もやろ?(笑))、フジテレビの放送撤退から資金繰りが回らなくなり、実質の崩壊→UFCへの売却となりました。この買収劇は、友好的などと発表されましたが、それは真っ赤な嘘で、実質の引き抜きでした。 K-1は秋山選手のヌルヌル事件もそうですが、それ以前も魔娑斗選手や武蔵選手などの日本人スター選手のプロテクトのための判定勝ち、また山本KID選手の素人ドクターへの暴行など、様々なスキャンダラスな事件を起こし、先日のアメリカ大会ではチケットがほとんど売れず、無料券をばら撒き大失敗したこともアメリカのサイトで暴露されております。日本での観客動員も創価学会員の動員も加えられています。 プロレス界は論外ですが、唯一人気を誇ったプロレスリングノアもいよいよ後楽園ホール大会が満員にならなくなり、試合のクォリティもJrを除いて、落ちてしまいました。 さて、このような結果になってしまった要因は一体何なのでしょうか? やはり演出を受け持つプロデューサー側が、勝負や試合内容を度外視して、試合以外の部分の話題つくりの没頭し、肝心の試合が魅せられなくなった部分が大きいのではないかと思います。 一般の人達は、芸能人やただデカイ選手などが闘う姿が興味をそそられるのかもしれません。 しかし、本当のファンは激しく心を打つ試合を見たいはずです。そういった試合を差し置き、試合技術が無くても知名度の高い選手をメインイベントに起用したり、スター選手を勝たすために実力のない選手を対戦させたりしている現状、簡単に言うと金儲け主義に走っているがために起こっている問題だと思います。 私は興行の原点は、90年代の全日本プロレスだと思います。 試合のクォリティーを上げ、見ているファンの心を打つ試合をすれば、自然とファンが広がっていきます。 テレビ局の意向よりファンや選手の気持ちを重要視したジャイアント馬場さんの判断が、あそこまでの全日本プロレスの隆盛を実現したのだと思います。 テレビの力も裏社会の力も関係なく、ファンが自然発生的に出現したあの空間をもう今となっては見れないのでしょうか? 今一度、改めてスポーツ競技自体への集中を実現してほしいと思っています。
2007.06.11
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昨日は、食事に行って、箕面市にある『水春』という温泉に行ってきました。 なかなかいい温泉でした。露天風呂も広いし、漢方薬サウナとやらもあるし、のんびり温泉につかって会話するのも楽しいものです。 ここは、BBと言って、ボーリングやカラオケ、ビリヤード、ダーツ何かして遊べるところもあるし、遊んだあとに温泉というのもいいし、トレーニングやスポーツの練習に行った後に温泉に行ってスカッとするのもいいですね。 これからスポーツ活動もいっぱいしたいので、そんなこともできればと思います。いろいろ企画しよう。 先日、読売ジャイアンツからピッツバーグ・パイレーツに移籍した桑田投手が3Aインディアナポリスからメジャーに昇格されました。 私はこのニュースを大変うれしく思いました。 桑田投手は以前からメジャーに夢がありましたが、彼の個人的都合により読売に残らざるをえない状況でした。完全に読売の戦力で無くなった段階でのメジャー挑戦でしたので、周りでは限界説を唱える人も多々いました。 しかし、人はやる気になれば頑張れます。それは年齢ではありません。 スポーツ界ではすぐに年齢で、「もう無理」というレッテルを貼られてしましますが、決してそうではありません。 例えば、現在ロサンゼルス・ドジャースのクローザーとして大活躍中の斉藤投手にも言えると思います。 日本プロ野球出身の解説者は非常に都合のよい解説をよく行います。 日本で活躍できなくなった選手がメジャーで活躍したら、『日本の実力が高い証拠です。』などと…。 しかし、それはメジャーでの野球に適応する能力や調整方法など様々な要因があるのです。それに適応できれば、長谷川投手のようにメジャーに行ってから150kmを投げられるようになる投手もいますし、斉藤投手のようにやたらとスライダーが曲がる投手も出てくるのです。 今回の桑田投手のメジャー昇格も、読売の元エースというプライドをかなぐり捨てて、ゼロから頑張った結果なのです。本当に心の底からメジャーへの夢を持っていないと実現できなかったはずです。 私は個人的に好きな投手ではありませんが、こういった心意気には胸を打たれます。どれだけの活躍ができるかはわかりませんが、精一杯のメジャーの晴れ舞台を満喫して、ピッツバーグの投手陣の支えになってほしいと思います。 メジャーはベテランがたくさん頑張っています。 本日は、ロジャー・クレメンス投手が復帰し、白星を挙げることができました。 それ以外にも、グレッグ・マダックス投手やトム・グラビン投手なんかのブレーブス黄金時代を支えた投手もチームのローテーションの核をしっかり握っています。 カート・シリング投手は、先日ノーヒット・ノーラン達成まであと1人というところで大記録を逃してしまいました。 ランディ・ジョンソン投手も全盛期のような投球を見せることができず衰えが目立ちながらも精一杯の投球を見せています。 人には可能性があります。その可能性を周りの人間が止めてはならないのです。 そして、可能性がある限りは、精一杯の努力をし夢に向かって邁進する。 子供にはそんな環境を整えてあげるべきではないでしょうか?
2007.06.10
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今週は本当に忙しい毎日でした。まあ、今月には何かしらの動きができる見込みです。 今週もいろんな話題があり、何について書こうかなあと思っていたら、スポーツ界も社会面も全くいいニュースが無い。 K-1ダイナマイトの観客動員の嘘発表があり、テレビ中継も観客の声援を後付していたとも噂されている。 あまりにもひどい、国が国民をだましている最もな例である『年金問題』もそうだが、その一方で相変わらずキチガイ安倍首相は、前回の富士樹海のゴミ拾いやらせに続いて、今回は小学生とゴミ拾いをやった模様で、安倍が到着した段階でゴミ拾いが終わっており、わざわざ小学生の前で拾ったゴミをもう一回現地にばらまいて、ゴミ拾い映像を収録したようです。 そんな事実も、純粋な小学生が暴露したとか・・・。 (そういや、以前ジャニーズのタレントのテレビ番組でも同じようなことがあったと報道された。これも、ジャニタレのイメージアップのためのゴミ拾いだったのだろう。) 国民が困っている事項には全く触れようとせず、金持ち優遇処置と戦争ができる美しい国に必死にしようとするこのバカだけは、さっさと参議院選挙で敗れて、退陣してほしい。まあ、こいつのことだから、それでも首相の座に居座りそうだが・・・。 そして、今度は人騒がせテレビ局のTBSが、ゴルフの高校生プレイヤー石川選手の会話を盗聴しようとパートナーのゴルフプレイヤーに金額を渡して、ピンマイクを付けさせようとする暴挙に出たという事実が報道されました。その依頼された選手が断ったことから発覚したようで、その選手の対応は良かったと思いますが、まだアマチュアの高校生を相手に盗聴までしてテレビの視聴率を上げようとする行為は、大人が子供や青年をだしに使って金儲けする手段をまたまた見せられてしまった気分になりました。 しかし、そこで少しだけ心を打たれたのは、対象となったテレビ番組司会者の福澤朗氏の対応だった。 テレビ番組冒頭で女子アナが謝罪をした後、当初予定ではなかった福澤氏が突然話し出し、関係者各位への謝罪と今後についてを涙ながらに訴えたのでした。 その中でも、特に印象的だったのは、 「スポーツにはルールがあります。そしてスポーツを取材する側にも厳然たるルールがあります。これは明らかにそのルールを逸脱しております。」の部分です。 彼の同じ番組作りの仲間であるスタッフに対する、ルールを逸脱したことへの憤りが強く感じられます。 福澤氏は今後自分が同番組を降りることも辞さないようですが、TBSからストップがかかるかもしれません。もし番組を降りるとなると、帯番組というおいしい仕事が無くなり、彼自身の生活にも携わってきますが、それでも“司会者としての責任”と言った言動に男気を感じます。 一方、TBSの社長はこの件に関して、笑いながら「大沢親分風にいえば、喝、喝、喝…」など、会社の暴挙なんてどこ吹く風と言わんばかりの不誠実な態度を示しました。 福澤氏が番組を降板して、この社長はお咎めなしなんてことになったら、本当に正義を貫く人間が馬鹿をみて、馬鹿な人間だけ生き残ることになってしまう。 本当に情けないし、どうしてこんな世の中なのだろうと感じる。 とにかく、自分の利権のために周りの人間を利用し、子供までも利用する人間が許せないな。 でも、本当に多いです。 子供のためとか言いながら、実際は自分の好きなように子供を操縦したいだけ。。。 子供の楽しみや生き甲斐を奪い取り、自分の思うような道に強引に引きずり込む。。。 本当にうんざりです。 人は環境で育ちます。 良い環境の中に居れば、それがプラスに働き、悪い環境に居れば、人はマイナスに作用します。 上に立つ人間がいい土壌を整えれば、そこにいる人たちは真っすぐに育ちます。 それは、自分が会社にいてもすごくわかることです。 大人も子供も同じなのです。 私は、福澤氏にはこれからも正義を貫く姿勢を忘れないでほしいと思います。 ウソだらけのテレビ界だから、嘘をつかないと仕事ができないでしょうが、芯だけはいつまでも持っていてほしいです。 若林アナ、そして福澤アナ、良き時代の全日本プロレスアナウンサーの姿勢には“正義”や“真”を感じます。 そして、二人に共通できる点の一つは、ジャイアント馬場さんへの恩義。 ズームイン朝で、馬場さんの訃報を涙ながらに伝えた時の福澤アナやラジオ番組で言葉にならず嗚咽した若林アナ。 いつまでも、応援し続けたいと思います。本当に不正に負けず、頑張ってほしい。 僕の方も、早く一人でも多くの人の支えになれる存在になりたい。 今日、私の友人が少年スポーツ指導に関する話を持ちかけてくれました。感謝しております。 それがどうなるかわかりませんが、それをきっかけに少しでもスポーツを通じた子どもの成長過程の手助けに携われればと思います。 今は、子供・大人関係なく一人でも多くの人にスポーツの正しさ、楽しさ、素晴しさを教えて、社会貢献の一助になれれば本望です。それが仕事としてできれば、最高ですね。 明日からも、頑張ろう!!
2007.06.07
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今日は、ダウンタウンの松ちゃん監督の映画『大日本人』の初日ということで、早速ですが、観に行ってきました。 正直、あまり興味は無かったのですが、日本のマスコミや関係者の証言と実際の評判とのギャップがあまりにも差があったので、逆にどっちが本当の意見なのか自分の目で確かめてみたいというのが本音でした。 実際、観た感想を正直に言うと… 想像を超えるほど、面白くありませんでした。 お笑い芸人では、一番面白いと思うのが松本人志だと思っている自分が言うのだから、別にわざとそう言ってるのではなく、本心です。 まあ、順番に。。。 まず、当日は大阪府の高槻市にある映画館の昼からの上映だったのですが、当日券でその時間帯で観ることができるか不安だったのですが、普通に買えました。そして、会場に入ったら、まあ小さな会場でしたが、その半分くらいしか人は入りませんでした。 あれだけテレビで番宣した割には、あまり効果が無かったのか? 高槻だったからかなあ… 肝心の内容ですが、多少のネタばれがあるので、これから観に行く人は注意してください。 全体を通しての周りの反応でしたが、約2時間の放映で、館内が爆笑したのは1回もありませんでした。今回の映画は、笑いを求めるものでしたので、爆笑されることが無かったのはかなり残念でした。 まあまあ、笑いが起こったシーンは2点のみ。 ○おじいちゃんが巨大化して、暴れたシーン。 ○松本と板尾の絡み だけだったように思います。確かにこの2点はちょっと面白かった。 後は、ところどころに笑わすシーンがあるのですが、数人が鼻で笑う程度だったと思います。 私個人の感想を言うと、まずストーリー性が全くなく、ただ主人公の松本演じる大佐藤やその関係者へのドキュメンタリータッチのインタビューがほとんどで、その合間に大佐藤と様々な獣(怪獣?)との戦いがそれぞれ5分程度あるだけです。 ほとんどが、だらだらしたインタビュアーとの対話なので観ている方も退屈で、その対話の中でもちょこちょこ笑いの仕掛けがあるのですが、ほとんど観ている人たちは笑うシーンであること自体に気づいていない感じでした。 製作費も10億円かかったと言いますが、あの映画でどうしてそこまでかかるのかわからない感じでした。おそらく金がかかってるとしたらCGの部分だけのような気がします。 まあ、映画全体のほとんどがネタフリで、その肝心のネタがやや受けもしくはほとんど笑われないレベルだった感じでしょうか。。。 簡潔に言うと、コントの延長線というか、部分部分のコント(獣との対決)のためのネタフリで長時間映像にさせたものという感じでしょうか。 テレビのコントなんかは、笑い声を用意してそれを挿入するので、面白いと思わせる演出がありますが、こういったリアルな観衆の前での笑いがないコントというのにかなりリアリティを感じました。 ということは、やはりテレビでカンヌで評判が良かったというのは、いつものテレビのやらせ報道で、実際の評判の方があっているように思います。 日本人でここまで笑わないのだから、外国人は余計笑わなかっただろうと思います。まあ感性の違いがあるから何とも言えませんがね。 まあ1度見てみればわかると思いますが、あまりというか全くお勧めできる映画ではありませんでした。 映画が終われば、このテンションが下がったのを上げるためにはカラオケしかありません。 でも、今日はあまりのどの調子もよく無かったのは、このテンションのせいだろうか…(笑) 夕食は、別の友人も入れての食事となりましたが、『大日本人』のパンフレットを見せても”?”がついていたようでした(笑) うん、やっぱり笑いはドリフターズかな。 最近のお笑いは、観ている人を面白くしようというより、作っている人間が自分たちで面白いと思っているものが多いと思います。その典型的なのが、この『大日本人』でしょう。 ドリフは、観ている人にわかりやすいお笑いを目指し、そのコントの稽古がとても大変だったと聞きます。しかし、その努力の賜物として、17年間生番組の公開コントとして、各地会場で笑いをとり、それをテレビに放映し、高視聴率を獲得することができたのだと思います。 今日の映画館の様子をテレビで放送なんかされたら、えらいことになりそうです。 とにかく、残念でしたが、もし次回作も考えているなら、もっと万人受けされるものを作ってほしいですが、本人のこだわりがそれを許さないかな・・・
2007.06.02
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