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March 2, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
掲示板でEVOさんが「クリーム視聴デビュー」をなさった。
非常に遅いデビューであるけれども、気に入って頂いているようで、わたくしといたしましては、宣伝費が貰える訳でもないのに、嬉しかったりする。

クラプトンが1992年にグラミー賞を総なめにした時のアルバムはMTVで放送された「アンプラグド」であった。
実は、クラプトンはこの放送の演奏をCDにして発売するのに最初非常に反対していたのだ。

まあ、その気持ちもわからんではない。

しかし、説得され、最初は「限定版」としての発売の予定が、普通に売られ、そして、ベストセラーになり、耳にネコができるほど(←大竹あほらしか院長患者説)そのアルバムからのシングル曲が流れていた1992年であった。

あのアンプラグドは、昔ながらのクラプトン派には

「まあ、今度は変わった趣向でおもしろかったな」

てな具合で、まあ、たまには座っているクラプトンも珍しくて良いか、というような感じであった。



そして、クラプトンと言うと、椅子に座って、地味にギター弾いて歌うおじさん...というイメージが定着した。

私はアンプラグドがヒットした後、クラプトンの心境が手に取るようにわかり、きっと、次はブルースをやるだろうな...と大体予想ができていた。

だって、単純に、「椅子に座ってTears in Heavenを歌うおじさん」と思われたままでは、過去、あれだけド派ででセンセーショナルなサイケロックトリオをやっていた「神様」としてはイライラして当たり前。

案の定、1994年には、「Nothing but Blues」ツアーと題して、バリバリのブルースのみのコンサートを繰り広げた。
このブルースコンサートでは、レイラも、ホワイトルームも何もなく、ただただ、ブルースのみであって、それはそれは、非常に良いコンサートでありました。

クラプトンのルーツは『ブルース』である。

しかしながら、ブルースというのは、黒人が自分達が長年受けた差別や貧困ややりきれない思いから生まれた音楽であって、新婚さんいらっしゃ~い♪に出れるような、若い奥さんと赤ん坊達に囲まれて幸せな日々とは、どうしても「イコール」で繋がらないのである。

しあわせな「時」のクラプトンのギターは全く違う。
残念なことに、本当に違うのだ。
うまいかどうか?という観点から言えば、「上手に弾く」。
しかし、全然違う。



しかし、クラプトンもすでに還暦。今月の30日には61才になる。

もう、幸せに身をまかせて、上手になった歌を歌って、楽しくおかしく余生を送っても、ま、仕方ないか...と感じるのであった。

で、クリーム時代、いかにクラプトンが「いい男」であったかは、コレ
   ↓


まあ、説明しなくてもどの人だか、すぐにお分かりになるでしょう。


   ↓








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Last updated  March 2, 2006 08:46:49 PM
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