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2010.05.22
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カテゴリ: I think
道路交通法のこと。

速度違反や信号無視、不審な行動をしたということで、パトカーに制止を
指示された車が逃走するという事件が相次いでいる。

時には飲酒運転、時には覚せい剤所持、時には盗難車、時には無免許、
時には……逃走する車(ドライバー)には、必ずといっていいほど「悪」が隠されている。

パトカー(警察官)にとっては、不審な車両が「逃げた」時点で、
「事件性」への「疑い」が「確信」へと変わる。

追跡するしかない。

たびたび取り逃がしているなどという現実があるなら、「逃げ得」を許して


追いかけられたら、素直に停車することだ。
いずれ捕まる。
警察はそう甘くはない。
たとえ盗難車だとしても、ナンバープレートを付け替えていたとしても、
必ず捕まる。
悪い奴は、痕跡を残すのだ。
あちこちにぶつかりながら逃走すれば、部品が落下してそこから足がつくし、
事故を起こしながら駐車場にとめていれば、それをすかさずチェックする
「車当たり」で逃走車を割り出していく。

なのに、逃げる。

逃げるドライバーは、逃げた時点で犯罪者になる。




心理的な側面で考えても、逃げる方が分が悪い。

焦ったり、興奮したりすると、運転に悪影響を与える。

挙げ句、信号無視で何の罪もない車と衝突事故を起こしたり、
沿道の民家に突っ込んだり、
歩行者を跳ね飛ばしたり、


ニュースに登場する案件は、とにかくひどい状況になっている。

これは、放置してはいけない。
巻き添えになって人生を台無しにする人をつくることは、
二重、三重の犯罪になる。

そろそろ、「厳罰化」を検討してはどうだろう。
というか、遅過ぎる感があるが。

飲酒運転で事故を起こし、逃げたドライバーが、酒が抜けてから出頭しても、
飲酒の証拠がないから、そこのところは罪に問えないというのが現実。

「逃げたら厳罰」
というのを基本にすればいい。
飲酒してなくても、覚せい剤を所持してなくても、銃や刀を隠し持って
いなくても、盗難車じゃなくても、逃げたら厳罰、だ。

が、ここで誤謬が存在するのも確か。

パトカーに追いかけられて逃げるようなドライバーは「遵法意識」が
欠落していることが明らか。
「厳罰」というのも「法律」。
法律を守るつもりのない人間に「厳罰を課す」と言ったところで、
意識も、注意も、怖がりもしないはず。

厄介なことだ。

法治国家の一員たるためには、「ルールを守る」という
最低限の教育が必要なことは言うまでもなく。

が、その当たり前が崩壊しかかっているのが、日本の現状なのか。

遵法意識のない輩のせいで、真面目な人間がひどい目に遭うということだけは、何としても避けたい。

どうにかならないものか。

国会議員のお歴々!





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Last updated  2010.05.22 21:58:46
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