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2026.08.25
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カテゴリ: I feel
今回、診察時に対応してくれたのは「因縁の医師」だった。

主治医が夏季休暇を取っていたと見られるので、
ピンチヒッターという形で診てもらった。

ゆえに、入院期間は担当医として
すべてを差配する立場となってしまった。


実は、前回の入院(腸イレウス)も、
救急センターで診断してくれたのは、
消化器の外科(上部)部長だったのだが、
主治医が外科(下部)部長であるので、


もちろん、入院後に病室を訪ねてくれ、
詳しい病状や対処法を説明してくれたし、
執刀についても

部「僕がしてもいいんやけど、主治医がいらっしゃるので」

と遠慮がちに話されていたので、

虫「できれば、執刀してください」

と、お願いしたのだ。
なぜなら、経歴や年齢から言って、
実力は確実にある人だと思っていたからなのだが、
それに加え、虫けらが若いころ
開院のプロモーションビデオを制作した病院に

その話で少し個人的な会話ができたことも大きかった。

部「ま、できたらやるわ。主治医と相談やね」

と言って部屋を出て言った。

手術室に入るときに、
隣の手術室の前に主治医が立っていた。


『やはり執刀は主治医か…』
と思いながら

虫「先生、ご面倒をおかけします」

と声をかけたら

主「あ、あとで見に行きます」

と返された。

『ん? それなら、診察してくれた部長が執刀を?』

と思いながら手術室に入ると、
手術台に横たわった虫けらの足元に
見たことのあるような顔が見えた。

『え、誰だっけ』

と思っている間に麻酔が効き、眠ってしまった。


その、見たことのある顔の主が「因縁の医師」であった。

最初に「因縁の医師」と関わったのが、
24年の手術時である。

そのエピソードは、

「地獄の前の生き地獄 ② 〜激痛の手術」

に詳細を記している。
ぜひご一読を。


そして今回、間の悪いことに主治医が夏季休暇を
取っていたために、再び「因縁の医師」が担当医に。


前回のブログで、今回の入院についての
虫けらの見解を述べているが、
「納得」のいかない診断への不信が
最後までついて回った。


それについて詳しく書きたいのだが、
長くなるので、次回に。


いやな因縁は続くものだと、つくづく感じた虫けらであった。


                     諦 念





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Last updated  2026.08.25 19:46:29
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