2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
タイトルにある白熱した試合とは当たり前だけど見てる側も手に汗を握って見てしまうような試合。残念ながらサッカーでは見れなかった。白熱した試合だったのは引き分け再試合の関西vs早稲田。これに関してはうしろでちょこっと。エクアドルは南米3位ですがそれはデルガド・デラクレスといったエースたちがいてこそで今日のメンバーはエクアドルの国内組というところでしょうか。カウンターのポイントとなるデルガドの代わりがいない感じでいまいちでしたね。相変わらずなチームを「南米3位」と連呼して視聴者にこれが南米3位の実力チームと思わせたTBSが今日の試合で一番悪かったwフィンランドほどではないけどやはり2軍のぬるい攻撃という感じだったので相変わらずのDFはミスしてもなんとか尻拭いできる状態でとやかくは言われなさそう。結構パスミスが多かったけどね。もしブラジル相手だったら一発でガウショが決めてますね。よかった点は後半の運動量が落ちが目立ってなかったところだと思います。エクアドルがバテバテなので目立たなかったのかもしれないけど、運動量は技術云々以前の問題なのでそこはよかった点だと思います。最後のゴールは冷静な小笠原様様でしょう。エクアドルのリスタートをあっさりと止めてすぐに開いてるスペースへ。そこからフリーでクロスをサントスがあげて、DFとGKの間のややこしいところに佐藤が走りこんで当ててゴール。あーゆーゴールはみてて気持ちいいですね。でもまぁなんていうかいまいち盛り上がらなかった試合ではあった。そりゃ7時まで関西vs早稲田に燃えきってたからかもしれない。前日7対7で延長15回引き分けで今日は再試合。それで9回裏、早4-3関2死でランナーなし。関西の攻撃。ここからが手に汗を握った白熱した試合だった。ヒットとフォアボールと内野の守備ミスで2死満塁になる。バッターボックスは関西の4番、マウンドは早稲田のエース。ここから力と力のぶつかり合い。ストライク先行で追い込まれるがボールをよく見てひたすらファールで粘る。粘りきって最後渾身のストレートがキャッチャーミットに吸い込まれバットが空を切った。24イニング戦って1点差の天国と地獄を分けたすばらしい試合だった。プロ野球と違って高校野球はその試合にすべてを出し切ってる。それが見ていてすがすがしい。だから感動しますね~。サッカーフリークでサッカーのトピックなのに違う内容ですみません^^;
2006.03.30
コメント(1)
夜大阪発、朝美濃着、ひたすらすべる!、夕方美濃発、夜大阪着という強行軍でスキーしてきました。雪がすごく重い。ターンがまだまだうまくないので足にすごい負荷がかかりました。スキーはすごく楽しかったけど動けん;;というわけでしばらくひきこもりです・・・
2006.03.25
コメント(0)
アメリカ人までもが日本の勝利を称えている。こんなことがあるんですね。やはり大会前から日本つぶしの「投球時の二段階モーションの禁止。」そしてアメリカ優位の判定。日本はマイナスからのスタートだったと思う。それを跳ね飛ばしての世界一。これほど価値の在るものはないでしょう。たしかにまだ大会自体の価値も低いとは思う。アメリカが優勝して初めて価値も上がってくるとは思うけど日本は野球の好きな民族だから王座を簡単に渡さないでがんばってほしい。優勝したから次はまた新たな日本潰しのルール改正が来るでしょう。それにもめげずいい結果を残してほしいものです。
2006.03.21
コメント(0)
野球にあんまり興味はない。でもこの短期間に同じチームと三回も戦う。しかも相手は隣国韓国。日韓共催などいろいろと手を携えてこれからますます友好関係になっていきたい国ではあるが日韓戦だけは別。試合は好守備によりスコアレスドローで6回までいくと7回、打者一巡の猛攻で勝利を確実にする。まぁ勝負の決め手になったのは小笠原へのデッドボールだと思う。ホームランで2点先制で追加点がほしいところに仕切りなおしの最初の球がすっぽぬけて気持ちが完全に切れていたにもかかわらず韓国の監督はピッチャーを続投して3点目を献上した。あの時点でたぶん韓国は負けムードになったのだろう。小笠原のデッドボールの後危険球退場でもいいからピッチャー変えてれば展開が変わっていたかもしれない。一方ジャパンは無死2塁のチャンスで出番の少ない福留が一発見せる。すると最高の仕事をしてきた。監督の采配が明暗を分けた試合になったように思います。サッカーファンの方で僕のブログをよく読んでくれてる人ならわかるかもしれないけど以前モウリーニョのことでこんなことを書いたと思います。04-05欧州CL準決勝のチェルシーvsリバプール戦のあとのモウリーニョのコメント。「一年を通じて同じチームと何度もあたるわけでそのすべてに勝つことは難しい。」王者チェルシーは1年間に一度だけリバプールに負けてしまったためにビッグイアーを逃した。(そして今年もバルサに・・・)日本と韓国の関係はまさに去年のチェルシーとリバプールの関係であった。最も勝たなくてはならない一戦で勝てたのですからそれでいいんです。欧州CLほどではないけどWBCもおもしろいんじゃないか?と最近思います。
2006.03.19
コメント(0)
坂口憲二が主演の映画です。この映画を見たら坂口憲二がさらに好きになりました。「口を利けない?口が利かん。・・・利かん・・・機関車先生や!大きくて力も強そうやし。」瀬戸内海の島にやってきた臨時講師の吉岡誠吾は口が利けなかった。小学校の生徒は7人。この7人の生徒たちに話せない人間が教師なんて務まるのか?と島中の人が言います。子供たちは優しい目をした先生にいろいろなことを教わり、いろいろなところへ出かけます。とても絵の上手な子にもっとすばらしい世界を見せてあげたり、喧嘩っ早いこに「武」とはどういうことなのかを見せて教え、子供たちは先生の声からは何も聞いていないが話さなくてもいろいろなことを教わっていきました。大人の目とは曇っているものでそんなすばらしい授業がされていることに気づかず追放したいと思うわけです。教師としての最後の教壇を選んでこの島にきたのに吉岡先生は結局もう一度教壇に立って授業をしたい。声が出ないことにおびえていたけれど勇気を教えられたのは先生でした。もう一度授業をするために元の小学校に戻ることにしました。別れの日、子供たちは先生が自分たちを嫌いになって離れると考えたので全員学校には行きませんでした。でも、先生からいろいろな恩を受けた生徒たちなのでお別れを言いにいこうとみんな決意します。教室に戻ると先生の姿はなく黒板に別れの挨拶が書かれていました。自分たちからも先生に挨拶をしに行きたいとみんな海に面した小高い丘に走っていき、船上の先生に向かって「ありがとう」と手話で伝えてお別れしました。内容は確かにすばらしいというほどではない。ありきたりかもしれない。ですが、坂口憲二の終始セリフのない演技力に思わず涙が出ました。名作と言うに値する作品だと思います。
2006.03.11
コメント(0)
とりあえずかってみました!飲んだら緑色の数字が頭の上に出そう!体力回復剤だ!!!さあ飲むぞ・・・バーンスタインの体力が100失われた。もし僕がFFのキャラだったら頼むからケアルにしてと必死に頼むと思う。ポーションだけはやめてくれ~~~~って叫んでそう。FF7のクラウド達はよくがんばったなぁ。あんなまずいものをのんで・・・2本も勝ってしまった・・・どないしょ・・・
2006.03.10
コメント(0)
期待しすぎたのか、出来自体が悪いのか。先に言っておきます。一応ディズニーなのでファンタジーという部分を忘れないでください。第二次世界大戦のイギリス。ドイツ軍の空襲におびえるロンドンの市民たちは子供たちを地方に疎開させる。さて、主人公は疎開させられたペベンジー家の四人兄弟。上からピーター、スージー、エドマンド、ルーシー。疎開先はやはりなじまない。田舎の大きな屋敷なのでいろんなことが出来るが何をしたらいいものか・・・ルーシーは「かくれんぼをしよう」という。ピーターはカウントダウンを開始。みんな逃げまとっているときルーシーは空き部屋に布のかかった衣装棚を見つける、中にもぐりこんでいると。。。真っ白な雪の世界。当然ここはイギリスとは別世界。もちろん空襲もない。とても幸せな世界と思ったのでしょう。しばらく歩いてみると、突然上半身裸の半山羊半人のフォーンのタムナスと出会う。上半身裸の男が6歳ぐらいの女の子を部屋に招く。上半身裸の男が、少女を眠らせる。そして少女は上半身裸の男にだまされ、誘拐されていたことに気づく。しかし上半身裸の男は優しい男でした。人間を捕まえなければいけないという魔女の命令に背いてルーシーを逃がします。ルーシーは現実の世界へ戻るとみんなにはなします。洋服ダンスの向こうに真っ白な雪の世界があるんだよ。そこでタルナスっていうフォーンに出会ったの。・・・信じる人はいるわけないわな。夜中、もう一度ルーシーはナルニアへ。ルーシーを奇怪に思ったエドマンドもルーシーを追ってナルニアへ。するとエドマンドはなんと魔女に出会ってしまう。エドマンドは魔女に命令される。魔女は自分に子供がいないから人間のあなたを王子にしてあげると。そして兄弟がいるなら全員連れてきなさいともいった。エドマンドはそれを信じていた。魔女は王子にする気なんてない。目的はただひとつ。まぁ、ここまで。ここからのストーリーはテンポがよかった。ロードオブザリングが第一章が登場人物紹介で終わったので第二章以降見ていないのですが、ナルニアは一話で完結するストーリーなのでまぁそれなりに楽しめました。で、一番よかったのは魔女!ティルダ・スウィントン。かなりかっこいいです。自分がエドマンドでもティルダ・スウィントンの前だったら、何でも言うこと聞いてしまいます。戦闘シーンはロードオブザリングと似てる。ただ・・・・何か盛り上がりにかける。何が足りないのかわからない。ただ、これはすごい!名作だ!とはいえない。何が悪いのかわからないけど悪い部分があるように思える。だからいい作品とは言いがたいかもしれない。間違いなく2作目は見るだろう。でも期待はまったくしてません。スパイダーマンのような2への伏線でもあれば面白かったのに。
2006.03.09
コメント(2)
スペインのアナウンサー、めっちゃ興奮してましたね。そりゃあ~なるよ^^;テリーのチャージを受けながら倒れるどころか逆にテリーをはじき返してDFラインを突破。すばらしい。あのゴールで負けたなら今回ばかりは文句は言えない。それにしてもスタメンはロッベンではなくグジョンセンでダフの位置にロッベンだろう・・・・
2006.03.08
コメント(2)
ドイツの恐ろしいまでの不調さが露呈しましたね。誰もテレビでは触れてなかったんですが、これもまたジンクスなのでしょうか?ドイツは大会前の前評判と大会の結果は反比例する!前回大会も誰も優勝候補とまではいわなかったが、かなり運も味方してかドイツは準優勝に終わる。今回は前回の評判以下である。ひょっとすると開催地制覇・・・ジンクスどおりならありえないことはないかもね。
2006.03.07
コメント(4)
いやー最高のキャストでしたね。長澤まさみとはねぇ・・・そりゃ、情報も漏れるわ~。あそこでぶっさいくな女優用意したらあんなんにしゃべるか?となるからまさに最高の配役でしょう。床上手とか言うとは思わなかったけど、台詞もなかなかおもろい。まぁ内容はといいますと、浅井と朝倉の挟撃を織田が切り抜けるシーンで絶体絶命に陥るところを徳川が援護して無事秀吉軍は京に戻るという内容。京に滞在中に信長暗殺の役を浅井から忍が受ける。その信長暗殺のため信長の行動を聞き出すためにくのいちが長澤まさみ。必死に聞き出したが六平太がスナイパーに外せと指示。信長は一命を食い止める。浮気を素直に謝った一豊はどうなるのやら?女性からしてもし、浮気をして素直に謝れば許せるものなのでしょうか?
2006.03.05
コメント(1)
チェルシーは稲本のいるWBAとやって1-2でした。稲本がトラップミスしたところをすかさず奪ってドログバがペナルティーエリア近辺をドリブル、WBAのDFたちのプレスにもかかわらずハンカチ一枚分のスペースぐらいを持ち続け一瞬だけ開いたゴールへの道を正確に射抜いてゴーーール!ドログバはあーゆープレイがかっこよく見える。シュートがかなり正確だしね。コートジボアールのキャプテンに期待したいところ。稲本はいいチャンスを作ったり献身的なDFをしてました。しかし失点の原因になったのは紛れもない稲本のミス。日本がワールドカップで勝てると信じている人がいると思うので一応フォローを。さて、国際Aマッチですが、クロアチアvsアルゼンチンアルゼンチンはぺケルマンの想定するベストメンバー。クロアチアも当然ベストメンバー。メッシがドリブルから持ち込みそのままゴール。マラドーナの後継者という重荷をメッシに担がせたくないといい続けていた神の子自ら後継者といってしまうのもわかる。それでもアルゼンチンのチームは優勝候補とは自分はまだいってないしそもそも、自分はグループC展望でも予選落ちと想定しているだけの不安要素は抱えている。やはりリケルメに回りがあってない。リケルメのパスは好きだけど、テンポが遅い。中村俊輔に似てないこともない。アイマールとリケルメの併用があれば攻撃偏重って言われそうだけど失点以上の攻撃力になると思う。まぁ、バランスを考えるとリケルメのみになるだろうなぁ。正直いうとアイマール中心のほうがおもしろそうではある。そうするとグループC最右翼にアルゼンチンがのし上がると思う。それに対しクロアチアはいい選手が多かった。クラニツァール中心にかなり突破力があるということがわかった。ぶっちゃけアルゼンチンDFを突破して精度の高いクロスを上げれる選手がクラニツァールだけじゃなくほかにもいい選手がたくさんいる。さすがオシムの第2世代。よく走ってます。結果はクロアチア3-2アルゼンチンでした。まぁ・・・想定内の結果でしょう。クロアチアが派手に日本に勝つと予想される事はこれでわかりましたか?日本が勝つためにはどうすればいいのか??簡単じゃないですか!ジーコの強運を祈る!ジーコの監督として期待できるところはあのすさまじい強運だけなんだ!4年間何一つ進化できていない日本代表なので強運ぐらいは分けてください。
2006.03.04
コメント(1)
店頭でよく並んでると思います。サッカーの話題だから興味ないと思わないで読んでください。イビツァ・オシム 1941 5/6~ユーゴスラビア出身。現在のサラエボで生まれます。当然サッカー選手でしたが、サラエボ大学の数学教授にならないか?といわれるほどの頭脳の持ち主でもある。数学という教科は現在でもアイデアのない人には難度の高いものは解けないもので、オシムの会見からもわかるようにものすごくウィットに富んだ人でもある。だからこそ、彼の発言にはいろいろ考えさせられるし、厳しい発言も素直に受け止められるのだろう。有名な言葉の一つ、「アイデアのない人間にもサッカーはできるがサッカー選手にはなれない。」強烈な一言ですね。日本のほとんどのJリーガーが引退の窮地に立たされそうな発言である。海外サッカーを見ていればわかる。ハンカチ一枚のスペースを使って攻撃を作り出せる。こんなサッカーの話題ばかりだとすぐブログを読む人がいなくなっちゃうのでこれはタグにある言葉なんですが、「日本人は平均的な地位、中間に甘んじるきらいがある。これは危険なメンタリティーだ。受け身過ぎる。」ハングリーさが足りなさ過ぎる。自分もそうだ。よくわかる。といってすぐにじゃぁ今日から常にトップを目指そう!・・・・なんて変われるほど甘くない。日本中が内戦になって国民がハングリーな毎日を送るまで精神的には変わらないと思う。でも、そんな日々がきてほしいとは思わない。ただ、戦う日々を送るものにとってハングリー精神は絶対必要だ。今は塾の講師としてどうすれば生徒たちに勝利に、点数に、合格にハングリーになるか?ということを教えながら学びたいと思いました。Jリーグでも優勝争いから遠く離れたジェフというチームにとって最高の戦力補強がオシムであることは間違いない。その能力は欧州の誰もが認めていることだ。選手の育成・その場の戦術眼。こんな人が日本代表監督になってくれればこれほどうれしいことはない。こういうユーモアのあふれる人ほどおもしろい。そして親日な方である。ただ発言に間違っていることもある。「ジーコは何も言わないそうだが、言何も言わない方が、時には言葉をより伝えることもあるものだ。」言っていることはまこと正しい。ただ、本当に正しければそれが結果として出るはずだ。4年かけて結果が出ていなくて本当にそれが正しいことなのか?それとも本番でだめだったということを証明するだけなのだろうか?自分は2010年の監督に誰がいいのかいろいろ考えていましたが、やはり日本代表を任せられるのはイビツァ・オシム。あなたしか考えられません。面白い発言として、「ライオンに追われたウサギが肉離れをしますか?準備が足りないのです。」なるほど・・・
2006.03.02
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1