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昨日一晩中というか気づいたら朝??っていうぐらいのめりこんで遊んでしまいました。僕をそんな状態にしてしまったものがこれ↓Google Earth上空写真を張り合わせたものです。地球サイズから国を見ていってどんどんアップしていくと自分の家まで分かってしまう。ぼけーっとフランスに行けば凱旋門やエッフェル塔、イタリアへ行けばサンピエトロ寺院、世界一美しいナポリの港、スイスにいけばアルプスの少女ハイジのアルムの山、アメリカ大陸に飛んでみたらナスカの地上絵など・・・地理・歴史マニアの僕にこんな遊び道具を与えると大変なことになってしまいます・・・今日はどこ行こう~♪
2006.08.30
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Chelsea vs Blackburnスタメンはマケレレ・エッシェン・バラックそしてランパードの四人を中盤においてカルーをウィングでワントップぎみのシェフチェンコ。カルーとドログバを入れ替えてようやくチームがうまくまとまってきたというか・・・・しかし、ドログバってやっぱチェルシー最強のFWだよ。シェフチェンコはドログバとあうのならCL制覇はいけるとおもう。すっきりとしないのはやはりバラックです。いくらチェルシーファンとはいえ今回のバラックの移籍だけは納得が行かない。確かにドイツの皇帝ではあるがランパードとテリーあってのチェルシーで、ランパードとの併用がぜんぜん機能しないのならバラックはやはり要らないかもしれない。大方の予想通りのバラックの不振といえるとおもう。フィットするのに時間がかかると思うけど、走って何ぼのモウリーニョスタイルにバラックの運動量では足りないのじゃないかと思います。もっと動かないとスタメンがなくなってしまうと思う。それぐらいならバイエルンに帰ってほしい。明るい話題としてはやはりチェフの復帰。やはりチェフは今や世界最高のGKですよ!あとはジョー・コールが復帰したらバラックが外れてジョー・コールが入ってシェフチェンコがチームにフィットすれば・・・そういえばロッベンは怪我から復帰したんじゃなかったのかな?
2006.08.29
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聚楽第とは京都の政治をするための城で攻防を目的とはしないいわば政治目的の社交の場である。そこに秀吉は天皇を呼ぶということを考え付いた。すなわち、天皇の前で自分の権力を見せ付けることで秀吉の天下統一を承認という風にしたいらしい。その天皇の接待役を命じられたのが作法一般に通じる石田三成とかけらも分かってない一豊。一豊は戦場で功を立てず頭脳を使って功名を上げる三成が好きでない。しかしうまくやっていっておけと千代に命じられうまくやろうとする一豊。また駄々をこねるが・・・順序は逆になるけど前回家の前に捨てられていた拾い子をかわいがる千代。それを新右衛門が叱責する。それでもかわいがる千代に一豊も都でうわさになってるといい怒るが千代は聞かないどころか一豊まで説得してしまい一豊はそれに納得してしまう・・・聚楽第行幸はうまくいき天皇はなんと千代の内掛けをみて感激する。それで行幸は無事終わる。千代の内掛けの前で茶々が現れ、そこで茶々は秀吉の子供を懐妊したという。そしてついに子供が生まれる。秀吉は茶々の子供にべたべたしてますが・・・内心面白くないのは秀次。自分の立場がなくなってしまった。彼は表面上は慶びの意を表明したが・・・あとは黒田官兵衛が引退を申し出た。秀吉が却下させた。まぁ秀頼の後見にするために無理やりというやつですな。--------------------------------------------------------------------とりあえず原作と比較しとくと、この時期になると新右衛門はあまり出てこないんですよね。千代に対していった一般論は当然殿様のものです。一豊に頭よさげな発言を絶対言わせない大石静の因縁か何かあるのでしょうか。行幸に関してはほぼ原作のままなので付け加えとくと、あの千代の内掛けの展示は実は個展の原点ではないかということである。茶々の子供が出来たとき、北の政所が怒ってましたが、原作では自分の子供のようにかわいがり夢中になって養育したとあります。---------------------------------------------------------------------なんかこんなペースで一豊は土佐には入れるのかすごく不安な気がします。来週はやっと北条攻めなのでようやくここで天下統一し朝鮮出兵に入れそうですね。まだ2巻の2/3が過ぎたところでしょうか・・・これから殺生関白時代も来ますし・・・内容はなぜわざわざ原作と違うことをしているのかというのが気になります。副田甚兵衛とかわざわざ死んだ人を生かしてまでつまらない逸話を作るぐらいならさっさと話を進めてほしいものです。
2006.08.27
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さあ06-07のグループステージがついに出ました。当然応援するのはイングランド王者FC Chelseaです。しか~し・・・今回もまたしても前回王者との戦いとなった。昨年はチェルシーvsリヴァプールという熱い戦いを皆さん覚えてますね?今年は・・・いきなりチェルシーvsバルセローナですよ!チェルシーは優勝までまたものすごいきついグループを突破しないといけないわけですね・・・このつらさを毎年経験しつつグループステージを突破できるから応援する甲斐があるのですが・・・さすがに毎年これだと疲れますwというわけで予想を書きつつグループ分けを。グループ1位と2位が突破です。グループAバルセロナ(ESP)チェルシー(ENG)ブレーメン(GER)レフスキ・ソフィア(BUR)もう因縁の対決となりつつあるバルセロナvsチェルシーが注目の戦いです。当然突破もこの二チームでしょう。前回後一歩でユベントスを倒しかけたブレーメンにも期待がかかります。ロスタイム直前の失点のトラウマからヴィーゼは乗り越えられたのか・・・バルセロナを好セーブで防いでほしいものです。チェルシーには決めさせてください。最後にブルガリアから初のグループステージおめでとうございます。グループBインテル(ITA)バイエルン(GER)スポルティング(PRT)スパルタク・モスクワ(ROS)まぁ現状ではイタリアトップのインテルとドイツ王者バイエルンの二強ですね・・・Aほど面白くないので次・・・グループCリバプール(ENG)PSV(NED)ガラタサライ(TUR)ボルドー(FRA)当然スティーブン・ジェラードのロングシュートを崇拝する身としてはリヴァプールの圧勝ということで突破すると予想。負けない戦いのできるPSVの監督といえば・・・フース・ヒディンクですね!まぁこの2チームだとは思いますが・・・ミクーとかダルマを今期獲得しているボルドーが番狂わせなんか起こしたらおもしろいなぁと・・・思ってたりします。グループDローマ(ITA)バレンシア(ESP)オリンピアコス(GRE)シャフタール(UKR)イタリアがローマとかが出ちゃうんだなぁ・・・本来ユベントスだったはずなのに・・・オリンピアコスってまだリバウドがいるのかなぁ?ホアキンってバレンシアなのねぇ~とりあえず上二つで・・・グループEリヨン(FRA)レアル・マドリー(ESP)ディナモ・キエフ(UKR)ステアウア(ROM)フランスリーグアン5連覇の王者がここで登場。まぁレアル相手ならリヨンの圧勝でしょう。というわけでリヨンが堂々の一位通過でキエフとレアルが2位を争う形だと思います。グループFマンチェスターユナイテッド(ENG)ベンフィカ(PRT)セルティック(SCT)コペンハーゲン(DEN)ベッカムがマンUで三冠を取ってからどれぐらいたつでしょうか・・・力は全くなくなってしまったマンU・・・それを立て直すのは誰なんだろうか・・・それでも1位通過はするとは思います。前回大会でなかなか面白い活躍をしたベンフィカは今回も上がってくるとは思います。そしてセルティック・・・はるか北から王者がいらっしゃいましたねぇ。日本人がついにCLの舞台に立ちます!CLでFKを決めてもらいたいものです。俊輔~ってCLで叫べるなんてちょっと今から興奮しませんか?そしてコペンハーゲン。フンテラールのいるアヤックスを叩きのめしてのグループリーグはたいしたものです。今大会の目玉になると信じてますよ。このグループならコペンハーゲンの2位通過だって狙えるとさえ期待してます。実力からして団子になってる分このグループは面白いはず。グループGアーセナル(ENG)ポルト(PRT)CSKAモスクワ(ROS)ハンブルグ(GER)前回準優勝のアーセナルがここで登場。ティエリ・アンリが今回はリュングベリだけでなくロシツキーもつれて登場。実はチェルシーよりアーセナルを応援してたりする・・・ポルトガル王者FCポルトもこのグループなら安定した戦いを見せてくれるはず。スシってもうハンブルグにはいないよね?グループHミラン(ITA)リール(FRA)アンデルレヒト(BER)AEK(GRE)ミランは出れるのよねぇ・・・さすがに今年のセリエA制覇は厳しいでしょうから本気でこっちのタイトルは取りに来るでしょう。リールはどうなんだろう・・・ミランにどれぐらい太刀打ちできるか?ってとこですかねぇ?多分Soccer狂さんがもっと詳しい解説をしてくれて気が向けばこっちにもいい情報をくれるはずwとりあえず今回の抽選も面白い試合になりそうですね~。レベルの高い欧州各国の王者が戦うわけだから質の高い面白い戦いになるのは当然ですがw
2006.08.25
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25日1時といえばなんでしょう?はい!そのとおり!06-07欧州CLのグループリーグが発表ですね!大体予想通りのチームが勝ちあがってきています。サッカーファン以外の方も見てるのでどういうことかと説明しますと、ロナウジーニョとかメッシのいるバルセロナや僕が一押しのモウリーニョ率いるチェルシーといったイングランド・スペイン・イタリアのリーグ優勝をしたチームはようやくこのグループリーグから登場します。で、今までは誰が戦ってきたかといいますとイングランドの3位とかポルトガル・フランスの2位やそこまで強豪国ではない欧州各国リーグの優勝チームが戦ってきました。で、予選3回戦の結果ですが波乱が起きた・・・コペンハーゲン 3-2 アヤックス 前回大会でフンテラールの今年のブレイクを期待していた皆さん・・・特に自分・・・めっちゃ寂しいっすね・・・オウンゴールでアヤックス敗退決定。ディナモ・キエフ 5-3 フェネルバフチェ フェネルバフチェといえば監督はあれですね!あのド素人・・・100周年のフェネルバフチェは当然のごとくここで姿を消しました。100周年に向けていい選手を集めてきたにもかかわらず・・・後はこれといった波乱もなく普通に強いチームが勝ち残りました。昨年はチェルシーvsリバプールのグループステージがあつかった。ことしはチェルシーのグループにどこが来るのか・・・とりあえずリバプール・アーセナルは来ないでほしい^^;
2006.08.24
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どうでもいい日はどうでもいいことを書こう。サザエさんというアニメがありますね?国民的なアニメです。自分はイントロの最初の音が流れただけでサザエさんと分かります。たぶんかなりサザエさんには詳しいほうです。しかし、どうしてもこの謎だけが解けません。たぶん、これはサザエさんの謎においてかなり上位に位置する謎だと思います。サザエさんは福岡生まれなんですよ。マスオさんは大阪生まれの大阪育ちで早稲田大学出身だったかな?サザエさん一家の中で使われている言葉は全て共通語ですね。大阪育ちのマスオさんが大阪弁をなぜ失ったのか?これが僕には理解できない謎です。で、福岡出身の身近な人といえば僕の彼女です。彼女の言葉を耳にしていると普通に会話しているときは九州の方言は全く使っていません。しかし、彼女の母との電話はたまに理解できない言葉が飛び交ってます。で、彼女と話し続けえると自分も大阪弁が少なくはなりますが、イントネーションなどは残っている。将来九州に住んだら自分も変わるのかなぁといろいろあほなことをかんがえながらサザエさんを見てました。まぁ気になりだしたらいろいろ調べる癖のある自分ですが、サザエさんって本当に謎が多い。しかもサザエさんの研究家ってやはりいろいろ調べてますね・・・サザエさんのエンディングといえばマメ等を投げ食いしていたところを視聴者に見つかり、慌てて隠すシーンで喉に詰まらせ「フンガッフフ」というのがありますが、あれが中止になったのはまねしてのどをつまらせ死亡事故がおきたからだとか・・・真似する人はいるんですねぇ・・・しかもフンガッフフていいにくくね?それからサザエさんのエンディングは二番の歌詞が使われている。1番の”2階の窓を 開けたらね”の歌詞が、2階がない磯野宅とはあわないため、2番の歌詞が採用された。細かい指摘だ・・・よく一般的に言われるマスオさんは婿養子説があるけどこれは誤りで、最初は磯野家とは別居してました。しかし大家と喧嘩して追い出された。(大家との喧嘩の理由はマスオが家を壊して薪にしたためと思われる。また、追い出された際サザエは大家をめちゃくちゃに殴ってきた)いろいろ調べればトリビアの種がたくさんでてくるものだ・・・こんなことをしてるなんて夏休みの過ごし方を絶対間違えてる・・・TOEICやらねば^^;
2006.08.23
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タイトルどおりです。我が家はとてもお堅い家庭というやつなのか、彼女をうちにつれてくるなんて結婚を前提としているときとばかり思ってました。しかし彼女がとてもだだをこねまして(彼女を知ってる人は黙っててねw)2年も付き合ってたら彼氏の家に行くのは当然といい来ました。いちおう・・・話は盛り上がり、多分一番の難関と思われる姉との話もうまくいき、そこそこ普通に終わったように思われます。みんな結婚とかあっさりしてるけど、この段階で彼女を呼ぶだけでこれだけ緊張したから結婚なんてあがってしゃべれんだろうな^^;とりあえず身に危険はないものの一つの修羅場が終わって肩の荷が下りました。しかし新たな緊張が迫っている。それは今度は僕が九州に行かねばならない!めっちゃ人見知りで女の人の前ではろくにしゃべれないんでめっちゃ緊張です・・・というわけでこれのセッティングなどで数日大変でした。
2006.08.22
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なんというか最高の決勝戦だった。王者苫小牧は田中温存での立ち上がりに失点。ピンチからの入りにうまくいかなかったのか立て続けに失点をしてしまった。一方挑戦者早稲田は4連投とは思えない斉藤の安定したピッチング。見事な投球内容で駒沢に失点を許さなかった。結局駒沢は単打しかでず一発による一得点、早稲田は四球にヒットに長打に組み合わさって4点。王者の戦い方になったのは早稲田のほうだった。しかし9回王者が反撃にでる。2ランホームランで4-3。夢をつないだかと思われた。しかし早稲田のエース斉藤は引導を渡した。駒沢キャプテンは三振で見事に流れを止めるとラストバッターはライバルの田中将大を三振に討ち取った。最後のバッターになったのが田中将大というのが実際の試合とはいえドラマのような展開だった。二日間全く目を離さなかった両校の試合を思うと最後の田中の粘りがテレビの前の高校野球ファンの目頭を熱くした。スポーツは本当に感動するものだ。涙するスポーツはサッカーと箱根駅伝ぐらいと思ってた。高校野球は子供のころはすごく好きだったけどサッカー熱により野球の興味はなくなっていた。でも、ここにこれだけ感動させるものがあった。野球もすばらしい。しかも高校生達。プロは明日の試合・リーグ戦の結果・・・いろいろなことがあるからこそ観客を魅了しない。今その時を戦い続けている。目の前の結果に両チームが一丸となっている。明日のことなんて全く考えていない。早稲田と駒沢の魂のぶつかり合いを見れたことが幸せです。
2006.08.21
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今日は出かけていたものでようやく今見終わりました。しかも完全に今回はオリジナルストーリーなので原作との比較は・・・ちょっとだけ。今回は逆にここに触れたいとおもったのがツカミの部分です。テーマは「兄弟」当然主人公となる山内家は最後においといて比較されるのがまずは信長ですが、信長は弟信行を暗殺しています。秀吉は弟秀長がいます。秀長は秀吉の天下になくてはならない大事な補佐官であった。今回顔ごと出てきたので前回出るべきシーンを逃しましたが後々どこかで出てくるでしょう・・・出るシーンがあるようには思えないけど・・・さて、一豊と康豊は優秀な弟と凡愚な兄。比較した例はともに優秀な兄弟であるが対照的な兄弟。しかしこの場合は雲泥の差の二人。一豊も凡愚とはいえ康豊には劣等感を抱いているし康豊も頼りない兄をふがいなくおもっている。一つの策を出すにしても有益な一手を出せる康豊に一豊はつまらない。康豊は優秀でも今の地位があるのは一豊のこれまでの功労のおかげゆえ口には出せない。殺し合いというほどの関係ではないが秀吉・秀長の関係でもない。それを危惧した母、法秀尼は思いつめた挙句倒れてしまい、そして千代に看取られ病死した。母の遺言により兄弟手を携えて生きていくことを誓う二人。いい話である・・・千代も幼いころからの法秀尼との思い出がこみ上げてきたところ一豊がナイスフォロー。まぁオリジナルストーリーはここらでおいといて、聚楽第が完成しただけでなく淀城まで建設が進んでいた・・・・誰のための城か?はい、そうですね~淀君つまり茶々のための城なんですがこのあたりの説明は後で。ついに秀吉は茶々に手を出します。豊臣家の子供をついに生ませるわけですね。三成と茶々のやり取りはうっとうしいので省略。あとついでに九州征伐が終わりましたね。秀吉の開口一番の感想は切支丹追放であった。ここで(だけ)出るべき人が出てきましたね。切支丹は自殺できないのですが・・・最後に拾い子がでましたね。法秀尼の導きだとか・・・----------------------------------------------------------------------番組が終わってすぐ原作との比較が見たい!という方々。申し訳ございませんでした。このお詫びとして理由は22日にはっきりといいます。さて、オリジナルストーリーなので比較しようがないのですが、一言だけ言っとくと法秀尼は千代の母です!以上。聚楽第についてですがこれには秀吉についての説明があるので少し書きますと、秀吉が建てた城は長浜城・大阪城・聚楽第・淀城・伏見城・肥前名護屋城などがあります。長浜城は信長の配下の時代だったのでおいといて、大阪城以外の城は全部攻防のための実用的な城ではなく秀吉が建てたいから建てた城なのである。実利主義の家康からしてみれば華麗なる無駄である。この遊び人気質が大阪人の血となってるんでしょう・・・千代の性格の一つがここで現れるんですね。「新物好き」なんですね。秀吉が城を建てるたびに見に行く癖があるんですよ。まぁまだこれからも城を建てるからその辺はもうちょっとしたら出てくるかな・・・最後に拾い子ですが・・・・千代がここで思い出さないといけないのは法秀尼ではありません。「よね姫」です。よねが死んでやっと一年ですから。------------------------------------------------------------感想も何も・・・オリジナルなんで大石静のドラマとしてみてました。いい内容だとおもいますよ。母親の言うことをもう少し聞かないとと思いました。次回予告ですがもう茶々は子供を生みましたね。立場の危うさをしった秀次。そして北政所vs淀の対立が始まりますね。ここからこの二人の戦いがどこまで世を騒がすか。これを期待しておいてください。当然最後の結果は皆さんご存知なわけですから勝者は分かりますね。心に秘めつつあってるか不安ならこっそりとコメントに書いてください。あってたらこっそりと返事します。
2006.08.20
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甲子園の決勝はつまらない。準々決勝・準決勝までがおもしろいものだと思ってた。今年は誤算だった。七回までは駒沢・早稲田ともにエースを中心に二塁打すら打たさないし早稲田の斉藤にいたってはヒットをほとんど打たせていない。駒沢は度々のピンチを迎える。一番の大きなピンチは6回。審判の誤審により1アウト2、3塁のピンチを三振とゴロで抑える。ピンチの後にチャンスありといえども完璧に斉藤に抑え続けられる。均衡が破れたのは8回。駒沢が1アウトランナーなしから低めのきわどい球をバックスクリーンまで運ぶ。早稲田の斉藤も呆然・・・と言うわけではなくすぐさま140km/hを越す直球とキレのある変化球で後続をぴしゃりと抑える。しかし8回裏すぐさま早稲田の反撃。田中の好投むなしく長打と相手のミスで3塁打となり、犠飛で振り出しに戻す。しかし苫小牧も後続を完璧に抑える。1-1の緊迫した状態で9回に突入。駒沢は斉藤にあっさりと抑えられる。そして最後の早稲田の攻撃を迎える。両校とも田中・斉藤の好投により三者凡退で延長へ。斉藤の好投はなおも続く。王者駒沢にヒット一本すら打たせない好投。延長11回、ついに駒沢が斉藤攻略の糸口をつかむ。ノーアウト1.2塁から犠打で1死2.3塁。早稲田は満塁策を敷く。駒沢はスクイズをしかけるも斉藤のスライダーがバントの下をすり抜け飛び出した三塁ランナーはあっさりとタッチアウト。そして次がヒットを打つもまた満塁。そして斉藤が抑える。延長に入っても両投手の球威は落ちない。しかし13回裏早稲田がやっとチャンスをつかむ。2死2塁からキャッチャーが捕球ミスで2死三塁。駒沢はわざと満塁策を選ぶ。そして内野ゴロで切り抜ける。延長14回表駒沢は2死3塁のチャンスを作るも外野フライに討ち取られる。そして最終15回表、斉藤が信じられないことをやる。球数は170近くまでいった事でしょう。そんな中147km/hの速球でストライクをとりにきた。駒沢のキャプテンですらこれには手が出せなかった・・・田中も負けてない。二桁奪三振で早稲田を封じ込める。そして決着は翌日再試合に・・・今日のダメージを取り除くために明日丸一日休んでほしいぐらいけど。すばらしい試合を見せてくれている両校に感謝したい。明日もみないと!
2006.08.20
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日本対イエメン戦ですが、2-0で日本が勝利。この結果で僕がうれしかったことは一つ。マスコミの記事がどれ一つ見てもオシムの不満を一面に持ってきている。みんな思い出してみよう。素人監督のときはどこが相手でも2-0で勝ってたらマスコミはどんな試合内容でも大喜びだったはずだ。オシムは常に不満な顔をしている。マスコミがようやく分かったのだ。あんな勝ち方では今までのように喜んではいけないと。不満に思うシーンは沢山あった。やはり古い井戸の動きの悪さである。新しい井戸にあたる羽生が後半登場してすごいボールが動き回っていた。人が動くのは常にボールをとめるなというオシムの指導の賜物である。動かし続ければ当然相手の守備陣にも解れが出てきて田中達也の攻撃をファールなしで止めれなくなっていく感じだったように見えました。あとは羽生が藤田のような存在になって若いチームの精神的主柱になって地位を確保していけば面白いんじゃないかなぁと思ったりします。さて不満を極限までためさせてくれたのはスペースに走らない左サイドの問題児です。トバコ戦であれほどいいスペースへのランを見せて高い評価を得たはずなのにもう素人監督時代の悪いプレーに戻ってしまった。なにかというと、アジアレベルでも止まるドリブルですね。フットボールフリークの皆さんは見た瞬間「またやってもうた」と思ったはずだ。収穫はなんだろう・・・古い井戸は取り潰さないといけないってことですかね?急ピッチで水源を井戸にしないと水が枯渇してしまいそうですね。でも、素人監督時代よりはトルシエ時代の面白さに戻りつつあるかなぁと思いました。やっぱオシムはいい監督だ。
2006.08.17
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家康がなぜいまさら結婚するかといいますと家康の妻築山殿(今川義元の姪:瀬名)と信康が武田家の謀反の疑いから信長の命で家康に処刑させる。それ以降正室の地位に人がいなかった。秀吉が目をつけたのはそこで秀吉には年頃の娘がいなかったので旭姫を家康の元にやる。しかし婚姻政策をしたにもかかわらず家康は三河を動かない、そこで最後の手段として母を送ろうとする。母を送られた家康はさすがに動かざるを得ないのでついに重い腰を動かしてついに上洛する。上洛すると秀吉は伊右衛門をつれて家康の宿に足を運ぶ。そこで翌日の諸大名の前でのやり取りの打ち合わせをする。そして諸大名の前で家康が秀吉に屈する形式の話をするが家康は陣羽織をねだる。最初は秀吉が断るが家康は秀吉に兵を率いさせず、全て自分が秀吉の労をとるというと秀吉は大手を広げて喜び家康に陣羽織を与えた。以上、あらすじを簡単に述べました。------------------------------------------------------------------------------さて、足にひびがはいろうが功名が辻の原作との比較は続きます。まずは何度も言いますが旭ではなく朝日姫です。で、そのだんな野口五郎ですが・・・行方不明・・・にはならず秀吉の命を恥じて切腹します。朝日はこのとき原作初登場なのでとてもあっさりと終わるんです。家康と伊右衛門のやりとりはありません。よって省略。逆に婚姻までしても動かない家康にたいして千代が感心して、家康に対して秀吉以上の男らしさを感じるセリフなどが消されてます。こういうところが関が原に全てつながるのに・・・次に家康に対して打った母を人質にするシーンについては、諌止したのはあの羽柴秀長です。蜂須賀小六にはそんなエピソードはないし最後は普通に病死です。これを書いて思ったけど秀吉のもっとも大事な補佐の秀長ってでてこないのね・・・秀長あっての秀吉なのに。さすがに有名な会見前夜と会見の模様は原作どおりでした。違うのは伊右衛門がいないことだけです。-------------------------------------------------------------------これまであれほど脚色して朝日のシーンを作ってきたのは今日のため!と思っておりましたが、前回の源助の死の時に比べてすごく適当な演技に思えました。原作には朝日について全くかかれていないので、今までこれほど朝日を脚色してきただけにめっちゃ期待をしていたのですがやはり大石静・・・さすがです。期待したほど面白くない内容なので次へ。次回は原作どおりなら聚楽第の建設かとおもわれる・・・けど違いそう・・・・だいぶ飛んで拾君の話まではいってるし・・・さすがに今のペースだと4巻どころか3巻で終わっちゃいそうやしね・・・まだ2巻の半ばに入ったところですよ!
2006.08.13
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昨日の日記で僕はすごく満足のいく結果を出したと述べた。しかし昨日帰り際に階段でこけた・・・別に酔っていたからではない。ビール数杯と日本酒飲んだだけだから酔うわけがない。けど、昨日階段を踏み外してしまった。ちょっといたいと思った。朝起きてまだ違和感とちょっと痛みがあったので診てもらった。ひびが入ってる;;絶対安静・・・ジムいけないやん!足鍛えられないし!また太るやん!かてきょは気合でするけど・・・部屋でおとなしくしてます・・・女性とのかかわりがあまりないから団プレは6人分ぐらいしかつくってないけど渡したいなぁ・・・何より一番悲しいのは俺のから身体がどんどん老化していく;;
2006.08.13
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今日は京都産業大学グリークラブと京都大学男声合唱団によるジョイントコンサートでした。(僕はうちの大学に合唱団がないのでとことこあるいていって京大で歌わせていただいております。)男声のジョイントコンサートは二年前に岡大のコール・ロータスとやって以来すごく久々で楽しさでいっぱいでした。ほんと今回の演奏会に関しては沢山の方に感謝したい。やはり他大学から快く参加を承諾してくれている京大合唱団の方々、そしてすばらしい指揮者を招聘してくださった実行委員の方々、すばらしい指揮を披露された吉村先生、最前列に僕を配置してくれた方wそして暑い中、お盆でお忙しいところ満席に埋めてくださった観客の皆様にすごく感謝しております。前期試験が一週間という濃い日程なだけに一夜漬けが不可能で試験にかなり専念していたためジョイントをあきらめるかすごく悩んだけど自分の団のステージを捨てても合同だけは歌えてすごく満足です。観客の皆様も満足してくれた・・・と期待したい!さて・・・寝たい!けどやることがある・・・寝てからやるか、寝る前にやるか・・・なんくるないさ~・・・・・ねよ!
2006.08.12
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ジーコによって滅亡した日本サッカーがオシムによって日本代表が生き返る?というのが少し見えてきてすがすがしい気分だったので合唱団の行事に参加しようと家を出た。するとメールを読み直すと集合時間を勘違いしていたことに気づく。集合10時:京都コンサートホール・・・時計11:30:所在地:松ヶ崎(←大学の所在地でコンサートホールの隣の駅)過ぎてしまったことはどうしようもないのであきらめて今日提出期限のレポートを完成させる。で、終わったあとはプールで1時間泳いで1時間歩いて1時間泳いで上がったとたん足がつる;;帰りの電車の中はTOEICの勉強をする予定であったけど当然のごとく熟睡・・・乗り換えのときだけ見事におきて2時間熟睡・・・今日はこれから合唱団のみんなに日ごろの感謝を込めて内輪でプレゼントを交換するための手紙を書かねばならん。春の演奏会でかなりの枚数いただいてるのでお返しは相当の数になる。演奏会は明後日。明日の徹夜は避けたいので今日徹夜。明日は朝早くから練習。さあどうする・・・なんくるないさぁ・・・↑沖縄の言葉でなんとかなるさ~っていう意味で昨日の日本代表でデビューした我那覇選手の座右の銘らしい。ええ言葉やねぇ~・・・
2006.08.10
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日本代表の試合を見て面白いと思ったのは4年ぶりかもしれない。母は知らない人ばかりでつまらないという。サッカーを知らない人からしたら無名選手ばかりでつまらないんでしょう。しかし素人が見てもわかったようだ。ジーコのときと違い選手がよく動いてると母なりにわかっていた。オシムオシムとマスコミどもが騒いでいたけどこれでようやくジーことの明らかな実力の差がわかっただろうからくだらない騒ぎは静まりすばらしい監督が日本に来たことでマスコミどもの質が上がることを期待しましょう。僕は見ていてすごい簡単にパスをまわしていてそれだけよく選手が走っているなぁというのが前半の感想でした。後半は足が止まっていたけどみていてすごい不満の感じる試合ではなかった。オシム監督はやはりすごいのか?確かにまだ評価するのは難しい。前があまりにもひどすぎただけだからJで結果を残している選手でクラブとできるだけ同じポジションでやらせるという当たり前の采配をしたまでだ。そうしたら当然日ごろから動きのいい選手が日ごろのプレイどおり簡単なパス回しで簡単にゴールまでもっていくというこれまた当然の結果をしたまでだ。「貢献度」というくだらないもので選手を決めているジーコファミリーなんぞ日本代表には不要である。オシムのサッカーを見て一つわかった気がする。(Soccer 狂さんには申し訳ないけど)中村俊輔不要論が出るんじゃないかということです。常に走って走って走り続けてそして効果的なスペースへ走り出す。まさにサントスの二点目なんてオシムの理想どおりなんじゃないでしょうか?中村俊輔にその走り続けるプレイが可能なのか?オシムの元で練習する俊輔が早く見たい。予想外の走力を持って日本代表の10番を背負える中村俊輔を見たい。でもね~・・・試合後のオシムのコメントはやはり二得点取った内容よりも走れていない後半についてだった。「選手たちが走る力を持っている間は良い試合ができた。しかし、気がかりなのはサッカーは試合時間が90分ということ。きょう出場した中に90分走ることのできない選手がいた。(日本人は)1対1の点では不利。相手よりどれだけ多く走れるかで勝負しなければならない。きょう得た大事な教訓は走るということ。これが感想です」。↑スポニチよりやはり仕方が無い四年で若手が全く育っていないのだからオシムの仕事は沢山ある。2点を奪うまでは良かったが、徐々に足が止まった。後半は惨敗したW杯ドイツ大会を思わせた。その点を厳しく指摘した。↑同じくスポニチよりジーコが最後まであきらめない心が・・・とかぬかしていたが走れてないのならジーコの遺産は0ということだ。オシム監督は日本人のことをよく理解しようとこれまでがんばってくれたし今の日本にとってベストの監督です。4年間で世界との差がまだまだあることを実感し絶望することもあるだろうけど、今は勝っても負けても収穫の全く見えない日本代表の暗黒時代がようやく終わったんだという目の前のこの明るい光景ががただうれしいです。後もう一つ。僕は常にマスコミどもとマスコミを端から軽蔑してます。これまでのあの頭の悪さを露骨にアピールした質問を見てれば誰でもそう思うでしょう。しかし今回はマスコミも勉強しているような質問がオシムに向けられていた。相変わらずくだらない質問もでていたけど・・・マスコミも成長してほしいものです。
2006.08.10
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今日は大阪新音フロイデ合唱団で本番指揮者による第九の練習でした。今年本番指揮を務めるのは西本智美先生です。西本智美先生の公式HPプロの指揮者ですから当然歌いやすい!気持ちをこめて歌えました。というか気持ちを込めて歌えるように引き立ててくれる指揮というか・・・ほんとすごかった。入るところはすごくわかりやすく指示するわけじゃないけど絶対に間違えない指揮だった。そしてなによりかわいくて、美しくて、かっこいい!指揮をする姿がタカラジェンヌみたいでした。顔つきも体型もそれっぽいし。こんな指揮者で第九を歌えたらなぁとおもったけど、通常練習が毎週火曜で僕は火曜は実験なので練習に参加できないので今年の第九はあきらめないといけないみたい。これこそが「この世の悲しみ」だ・・・西本先生かっこいいなぁ・・・かっこよくて美しくてちょっとかわいらしい・・・あこがれるわ~てかその三つを兼ね備えるってずるい!
2006.08.08
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命を大切にというテーマですね。ゲド戦記ブームのせいでしょうか・・・こおろぎ(?)を捕まえようとするヨネ姫を康豊が虫を捕まえるとその虫の親が悲しむのでやめなさいと悟り草で細工する。その一連の康豊の姿にヨネが恋心をもつ。まぁ・・・つかみはおいといて、今日のメインとなる天正地震が近江で起きました。火の元を確認していた千代一行は廊下で突然大きな揺れを感じ直後家が倒壊する。よねと乳母の初野は柱の下敷きとなって即死だった。悲しみに明け暮れる千代達。そのとき一豊は家康の下へ大阪に来る催促の使者となっていた。こなければ攻めるぞと、あの伊右衛門が家康を脅すが当然家康は動じない。どうぞといわんばかりに。そして家康は自分の絵巻を伊右衛門にみせる。武田軍に敗北し命からがら逃げたときの家康の絵である。その絵は家康は三河を守れば自分の必ず勝機が来るという自信をもたせているらしく、その絵を見ることができるのは家中のものだけであった。すなわち、家康は三河を出るつもりはなく秀吉に出て来いと意思表示した。話は元に戻って山内家。近江が倒壊してるので一同京の屋敷に戻る。千代はよねの死をひたすら悲しむ。そしてよねに与えた小袖をもって京の街へ。小袖に似合いそうな女の子に渡す。それで寂しさを埋めようとしていた。そして今回も無理やり出てきたはせきょ!キリスト教について千代に話、千代はキリスト教に興味を持ち始める。--------------------------------------------------------------とりあえず一人でも指示してくださる方がいる限り続く原作との比較コーナー。まず天正地震ですが、千代とよねの最後の夜がカットされている!夜に雉が大騒ぎをしていて何か胸騒ぎのした千代。一豊がいなくて寂しさもあったのでよねと初野を自分の部屋に呼ぶとよねは母が私達の部屋に来てという。よね姫にとって母が自分の部屋に来るということが平素考えられないことなので相当喜んだ。千代はよねの部屋までつながる回廊を使わずわざと庭から旅人のまねをして市女笠をかぶって杖をついて「ここはよね姫のおうちでございますか?」とたずねた。よねは「はいはい、どちらさまですか?」というと千代は「行き暮れて難渋しておるものにございます一夜の宿をお借りしたい」という感じで会話しだすと千代はおかしくなってきた。そのやりとりがよねもまた大変気に入ってなかなか千代を中に入れなかった。千代はよねに30分ほどさまざまな話をしているうちにまた妙な胸騒ぎがした。一豊に言われた火の用心を思い出してよねのもとを去って家中の者を集め見回りをしだしたとたん大地震がおきた。千代は倒壊したときに足に怪我を負う。その足を引きずりつつよねを探しに行くとよねと初野が倒れていた。即死しているよねを抱きかかえ悲しんでいたが千代はすぐによねを置いてよねを守ろうとした初野を抱きかかえ初野の夫に足を持たせて少し離れたところで横たわらせた。その夫は姫よりも先に自分の妻を丁重に扱った千代に感謝した。一豊はと言うと経を踊するのみで口をきかなかった。一豊と家康のやり取りはなし。当然はせきょは出てきません!千代はキリスト教に興味は持ちません!そして小袖をあげますが千代は名乗りません!あの小袖を上げた相手は大工の棟梁石川承雲の娘で信長に日向守を呼称する事をゆるされていただけあって小大名相手にはなんとも思っていない。それゆえ石川承雲の娘たるものが施しを受けるとは何事じゃ!石川の名を辱めるつもりかと怒鳴り返して来い!というと娘は当惑してだれかもわからないというと施した婦人についていろいろ話すうちに承雲のその人がだんだんわかってきて棟梁仲間と話すうちに山内家の御内儀とわかって承雲は千代に拝謁することに。千代と承雲が話すうちに承雲は匠ゆえに千代の創作意欲というものが理解でき、承雲の口から町中の人にしれわたりそしてその名声が九州遠征中の秀吉の耳にまで入った。当然大工の棟梁はキリスト教ではありません。このあたりまでが原作の部分ですかね~・・・・--------------------------------------------------------------------まぁ感想としては・・・悲しむべきところですが前回の最後の予告であのBGMを使っておきながら今回は落ち着いた曲でまとまっていたため吉兵衛のような悲しみはありませんでした。一週間前から全てわかってたし。キリスト教をひたすら押し捲ってる理由が理解できない。原作のどこにそんなシーンがあるんですか?大石静は最後は千代に改宗させるのか?はせきょいらないから原作の面白いシーンをもっと出してほしかった。何度でも言います。ロケも全部終わってるからすごく無駄ですが、もうはせきょは出てこなくていいです。さっさと隣の部屋から細川の家臣に斬られて下さい!さて次回予告。秀吉は家康をおびき寄せる最後の一手を打ちます。それが政略結婚。相手は朝日姫です。原作は旭ではなく朝日なので原作にしたがってこう書きます。朝日といえば副田甚兵衛と結婚しましたが・・・・副田甚兵衛への秀吉からの命令とはいかに・・・康豊って今わかったけどウォーターボーイズのボンバーヘッドのひとか~。あのイメージが強くてさっぱりわからなかった。
2006.08.06
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歌ってきました。いろいろ鬱憤もたまってたのですっきりしてきました。まぁなんていうか一ヶ月ぶりに練習に行ってひさしぶり~と声をかけてくれるみなさまが暑い中必死に歌っている姿を見ているだけで結構満足感がありました。そして歌える環境が常にあるということはすごくありがたいと思ってしまいました。しかし悠々とした事は言ってられない。来週演奏会があるんですわ。僕の練習量は・・・知れてます。はい・・・当日暗譜ですが暗譜にいたるかどうかわからない出来ですw当日歌えるの?と質問されたら・・・首を傾げるしかwこれまで幾多の危機を土壇場で突破してきた自分ですからもちろん今回も帳尻あわせで突破する予定です!さてさてステージよりもっと危機が迫ってるのはチケットです!合唱団に入ってる方ならよくわかりますね!チケットをさばかないといけない!売りさばきに参りますのでいやな顔せず買ってくださいね!特に大阪新音フロイデの京都在住の方には着てもらいたいなぁ・・・・
2006.08.04
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試験終わった~~~というわけで早速帰り道にゲド戦記見てきました。僕の映画を見る目を買ってくれてる方々は僕を信じてください!世間を騒がす評判を得ているほどの名作ではありません。とりあえず内容。↓色を裏返して読んでください。嵐の起きない海で嵐が起きている。空を見ればいるはずの無い竜が二匹もあらわれしかも共食いしている。世の中のバランスが崩れている。バランスの崩れを正さないといけないと元老院は立ち上がる。そしてそれに立ち向かうことになったのが大賢人ゲド。ゲドは旅の途中で若者に出会う。その若者は餓狼の群れにおそわれていた。救い出して話してみると若者は名をアレンといい、あてのない旅をしているという。するとポートタウンという港町につく(そのままやんけというツッコミはなし)。ポートタウンはいうなれば歌舞伎町みたいなとこ。金が出回り人間はどんどん入れ替わる。人間は奴隷として扱われているところだけが違う。薬がでまわり、子供は目を離したらさらわれていく。アレンもその現場に出くわし少女を助けるが疲れて倒れた後夜中に倒したやつらにさらわれ奴隷となる。護送中にゲドが助けてアレンは解放される護送している組織は魔女のクモが作っている組織。護送を襲ったのがゲドとしりゲドを殺害することを決意。手下をゲド捜索に当たらせる。ゲドとアレンはゲドの古くからの知り合いのテナーの家にかくまってもらうことに。テナーには一人の娘テラがいる。そのテラこそアレンが救った少女であるが人嫌いであった。そこで畑仕事をして普通に暮らすことでアレンは一時的に心を落ち着けることができるがアレンの新しい敵がアレンに迫る。それが「影」とよばれる自身の幻影。自分の心の闇のことである。アレンの心の闇とは国王である父親を殺害したこと。その後ろめたい現実、やってしまった事件から逃げようと必死なのである。テラはアレンのこれまでの経緯を聞き生命の大切さ、してしまった取り返しのつかないことから逃げずに立ち向かうしかないということを説得するがアレンは理解しきれなかった。そしてアレンはテナーの下を去って一人で自分を見つめなおすことにした。やがて追っ手が来た。追っ手が来たときゲドは外出していたためテナーはとらわれの身になりテラを門にしばりつけてゲドをクモの館に来るよう挑発した。アレンは自分を見つめなおしていると後ろから影が襲ってきた。影におびえたアレンは水没してしまった。それを救ったのがなんとクモだった。クモはアレンを言葉巧みに苦しさから逃げる方法(すなわち不老不死)を教えそのために必要なことであるライバルである魔術師ゲドを殺せと命じる。心を奪われたアレンはゲドと刺し違える。しかし見事に交わしたゲドはアレンに生命の大切さを再び教えアレンは混乱し一時的に心を閉ざす。その直後クモの手下どもによってゲドは捕らえられゲドは処刑されることになる。話は遡るが(←ちょっと使いたかった)ゲド・テナー・アレンみんながいなくなった家にテラは一人いたが何かの気配を感じたのかテラは外に出る。すると外にはアレンの影が。アレンの影は何も言わずテラをクモの城へ連れて行く。影はクモの城の中には魔法で入れないので全てをテラに託す。テラは国王の形見である剣をアレンに届けるために城に潜入する。そこでゲド・テナーの処刑を知る。時間が無いと悟ったテラは真っ先にアレンを捜し求め剣を渡そうとするがアレンの心は空になっている。現実から逃げ出したいと。しかしテラは涙を流して説得する。そしてアレン目覚める・・・現実とは戦わねばならない。そしてクモと戦う。クモはテラを人質に取る。そしてクモはテラを殺すがテラは死なずになんと竜に変身する。そしてクモを焼き殺して平和が訪れる。人間は力の均衡を崩しすぎたために土台から崩壊していく。これはナウシカ・もののけ姫でも言ってた内容で平和に対する願いと自然との共存を描いている。そして家族内の殺人事件が頻繁に起こっている理解のできないこの国において生命の大事さを語っている。正直「ふ~ん」て感じで終わりました。評価額は1500円。学割クラスですね。1800円は払えない程度の作品に過ぎませんでした。------------------------------------------------------------さてさてここからは面白い内容を!2007/5/5↑の数字を覚えときましょう。今から予定に入れときます。いかなる用事が重なろうともこの日は映画最優先ということをここに明記します!スパイダーマン3がついにでます!!一般人のピーター・パーカー(トビー・マグワイア)がまたスパイダーマンとして戻ってきます!前回の終わりのシーンでついにスパイダーマンの正体を知ってしまったハリー。そして結婚式当日に相手を捨ててピーターを選んだMJ。この三人の関係がどうなるのか気になって仕方が無かったみなさん!待ちに待ったスパイダーマン3ですよ!一年間待たないといけないのがつらいけどもう興奮し始めてますね!そして今月8/19はスーパーマンがロードショー。何が起ころうとも公開初日に参ります。あとはUDONをさりげなく期待してたりします。他には・・・上げだしたらキリが無い・・・夏は映画館に足を運びまくり、DVDをみまくって・・・大変だ!
2006.08.03
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