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サッカー選手じゃないけどジョン・カビラがスポルトのMCを引退しました。土曜日、一週間のサッカーシーンを送り届けてきてくれたジョン・カビラ。欧州のフットボール情報を日本のお茶の間に送り届けてくれたわけですが、あのあついゴール実況はかなり好きでした。ウィイレやってたからかジョンカビラの実況は白熱しました。ジョンカビラ曰く「スポーツの面白さを少しでも送り届けたい。それがもしできていたならばこそれほどうれしいことはない。」とのこと。自分はこれほどフットボールに熱狂的になった一因はジョン・カビラだと思ってます。これからは佐野瑞樹アナウンサーとか・・・ジョン・カビラほど面白くそして白熱した実況をしてくれるのか不安です。前があれだけアツイ人だけに後任は大変でしょうね。がんばってほしいものです。
2006.09.30
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欧州CLグループリーグ二戦目が行われました。チェルシーはブルガリアのレフスキソフィアと対戦。最近のチェルシーの傾向かキックオフ直後は落ち着かない。ソフィアの猛攻に(たぶん現在ヨーロッパ最高のGK)チェフがぎりぎりで抑える。そんなチームを救うのはやはりこの男、コートジボアール代表”ディディエ・ドログバ”ゴール手前でソフィアのDFがお見合いしてしまったボールを振り向きざまでダイレクトボレー!しかし・・・バーに阻まれる。続いてドイツ代表ミヒャエル・バラックが強烈なミドルを放つもGKがはじきバーに嫌われる。前半39分に均衡が破れる。右サイドをあがったパウロ・フェレイラのクロスをソフィアDFが中途半端に跳ね返す。それをナイジェリア代表19歳のジョン・オビ・ミケルがシュート!それをGKペトコフがアクロバティックにセーブするもドログバがそのリバウンドを押し込んで先制。後半に入ってチェルシーの怒涛の攻め。左サイドのブリッジが上げたクロスをドログバが丁寧にゴールへ流し込み2点目。ミケルを下げてカルーを投入しさらなる追加点をほしがったモウリーニョの期待にさらにドログバがこたえる。ランパードがミドルシュートをうつとそれをゴール目の前でドログバがコースをかえて見事ハットトリック達成!最後にソフィアが一矢報いてブルガリア初の得点を献上してしまう。まぁ・・・勝ったから良しとしましょう。バラックがいるので正直守りかつというのは難しい気がする。ランパードが守備に活躍の場が増えるのはちと寂しい・・・チェルシーの対抗馬(つっこまないで・・・)バルセロナですが、バルセロナはブレーメンとドロー。試合内容はブレーメンが最初は押していたものの徐々にバルセロナペースになる。しかし均衡を破ったのはバルセロナ・・・・のプジョルによるオウンゴールでブレーメンが先制!それからは飛んでくるシュートをヴィーゼががっちりとめる!しかし王者は沈黙したまま去らず最後の最後にメッシとデコが最高のワンツーを魅せた。正直言ってチェルシーがバルセロナに負けることはないと思う。バルサのお株を奪うようだけどチェルシーのDFに安定感というものは感じなくなったけど攻撃力はさらに高くなったように思える。点の取り合いで勝てるんじゃないかなぁ?あとは同じくイングランド代表リバプールですが、こちらはピーター・クラウチのゴールショー!2mとは思えない足捌きのうまさとボディバランスのよさでファンを熱狂させるゴールを決めた。リバプールといえばスティーブン・ジェラードですが強烈なシュートは放ったけど決まらなかった;;突き刺さるのが見たいですね~ほかは大方の予想通りインテルがバイエルン・ミュンヘンに完敗しグループステージがかなり苦しくなった。ヴァレンシアはヴィジャが乗りに乗ってるんでまた勝っちゃいましたね・・・ヴィジャの実力を見続けたいものです。
2006.09.28
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犬の散歩をして帰ってきて夕食まで暇だったのでたまたまWOWOWでリーガの試合がやってたので見てしまいました。バルセロナvsバレンシア試合はすごい見ごたえのある試合でした。ホームのバルセロナは猛攻を仕掛けるが堅守のバレンシアは見事に守りきる。前半は見事な守備を見せ続けたバレンシアに勢いがあった。堅い守りからの一瞬のカウンターで統率の取れていないバルセロナDF陣を完全に翻弄してビジャがゴールをねじ込む。前半最後にはまたしてもビジャがバルセロナDFを抜きさりシュートを打つもバーに嫌われる。バルセロナはかろうじてバーに救われた。あれが決まっていれば間違いなく勝負ありだったと思う。後半に入りバルサのライカールト監督はすぐさま対応策に出る。やはりCLでもゴールして調子に乗ってるイニエスタ投入。2列目からあがりまくってたった5分でイニエスタはゴールを決めてしまう。それもカウンターではなく完璧にヴァレンシアのDFを崩壊させてのゴールだった。崩壊してしまったバレンシアのDFは中々立ち直れない。しかし逆転ゴールは決まらなかった。カニサレスの神がかり的セーブによって首の皮一枚でぎりぎりドローにつながった。ひさびさのバルセロナの試合観戦ですがなんていうか久々にみたらうれしいことにサビオラが復帰しましたねぇ!ライカールト構想からは完全に外れたといわれてたのに。サビオラが出てくるとすごくうれしい。あの小ささでもサッカーをやれるんだということを証明している。フィジカルが弱くてもワールドユース得点王になれた男。サビオラがこれからもでてほしいけどなぁ。MOMは誰だろう。やはり試合終了直前の乱闘寸前の騒ぎを必死に止めたプジョルということにしとこう。
2006.09.26
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長らく書いておりませんでしたが久々に書きます。今までがあまり面白くなかったのもあってので書きませんでしたがやはりここでいろんな不満を書いてしまいたいと思いました。まぁ秀次が僕はぜんぜん気に入らなかったのです。どうでもいいシーンばっかり作ったためにとうとう最後まで千代は秀次の味方のままだし秀次は最後まで善良なキャラのまま終わっている。あれで殺生関白に見えた人はどれぐらいいますか?非常に悪名の名高い人に人気の人を入れてしまったもののひどい役をさせられないというのならキャストが論外である。原作の面白さがまったく反映されないままの殺生関白でした。さて、拾を寺に送るシーンは本来もう少し後ろなのですが話を進めるためには仕方ないですね。つまらないシーンをたくさん作りすぎたからでしょう。捨て子であることを知った拾は寺にこもることになります。まぁ・・・後々出てくるかは不明ですが・・・なんかでてきそうな気がする。--------------------------------------------------------------原作との比較は秀次について比較したいと思います。原作では秀次は女遊びにふけりまともな政治などしておりません。テレビの最後のあの朝鮮出兵を諌めるシーンは何ですか??あんなことをしたら秀吉の怒りを買ったために死んだって視聴者は思うじゃないですか。秀次はろくな政治もできず無益な市民をひたすら殺戮し謀反がうわさされると謀反を決断できず無残に殺される愚鈍なやからです。あんな賢明な諫言をさせてはいけない。原作ではどんなことをしていたかというと聚楽第の櫓に登って繁盛してる市の民衆を虫のように思い鉄砲を放って遊んだり、妊婦の腹を割き胎児を取り出したりとろくでもないことばかりしていました。後者はおいておいて前者のほうみたいな愚鈍な行為をさせて秀次の愚劣さをもっとアピールしてもらいたかったです。そういう行為を続ける秀次に当然一豊夫妻はあきれ千代は秀次を嫌いとまで言い出す始末。(一豊に対して三成の前で嫌うようなまねだけはしないようにといってたにもかかわらず・・・)そしてなにより一番面白いのは千代は伏見と京が一触即発になる直前に聚楽第のある京から伏見に逃亡するんです。そのシーンより面白いとこを抜粋しますと・・・ 警備がぴりぴりしてる状態なので千代の一行は捕まえられそうになるけどそこで兵士たちを一喝し「女行列なりともそれを止めた上さような暴言を吐きなされるとあれば山内家の武勇を辱めなさるものと心得てよろしうございますか?ご返答のしだいによっては許しませぬぞ」と凛としていった。秀次の宿老の山内一豊の御内室相手にはさすがにどうしようもなくみすみす千代を伏見まで行かせてしまった。それをしった秀吉は千代に直々にお褒めの言葉を言ったりするシーンがあったのです。このシーンは千代がごくせんのごとくかっこいいシーンが見れると期待していただけにすごく残念です。大石静にはすごく失望しています。もうどうでもいいかとも思ってて書くのがすごく不定期になるかもしれません。原作のほうがよっぽど面白いですから。原作ですら最後がしまらない終わりなのに大石静ではまったく面白くない終わりになるというのが目に見えてるので最後まで見るかはすごく疑問です。次回はついに秀吉が死にますね。関白が死んでから秀吉が死ぬまで3巻のうち半分ぐらい使います。すなわち次回は三巻の半分ぐらいを一気にやるのでひょっとしたら内容はすごく薄くなるかもしれない。秀吉が千代を襲うシーンとかもあるはずなのにひょっとしたらカットされるかもしれませんね・・・
2006.09.24
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キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの共演のイルマーレを見てきました内容は何であれこの二人の共演というだけで見に行こうと思ってました。もう今から12年前、手に汗握る頭脳戦を演じてキアヌとサンドラ・ブロックを一躍トップスターにしたヤン・デ・ボン監督の”スピード”の二人ですね。今回その二人が恋愛をするんですがなんとまぁ・・・時間を越えた恋愛をします。サンドラ・ブロックは女医のケイト・フォスターという役。キアヌは建築士のアレックス。ケイトは湖畔の家を出ることにしました。出るときに次の住人宛の手紙を家のポストに残しました。その家に住むことになったのはアレックス。アレックスはポストを開けると手紙がある。読んでみるとよくわからないことばかり。しかし二人はだんだんわかりはじめる。これは普通の事態ではないと。最初は必要があってやり取りをしていたものの、だんだんお互いを知ろうとたくさん手紙を書く。そのうち二人は手紙の中で心を開いて話せる存在となる。あるとき彼ら二人は不思議なことに気がつく。ケイトは2006年を生きているが、アレックスは2004年を生きている。二人は二年という時を隔てて手紙でコミュニケーションをしていたわけだ。信じられないけど現実起こってることに二人ははまっていく。そして二人は会いたいと思うが、会うことができない。しかし時は違えど同じ時期に同じとこを二人で歩き同じ感情を共有できるということで二人の気持ちはどんどん近づいていった。そこで会う約束を取り付ける。“イルマーレ”というシカゴ1の店で。店は1ヵ月先まで予約でいっぱいの店なのでアレックスは2年後の翌日に予約を取り付ける。ケイトは翌日イルマーレに行くが、アレックスはいつまでたっても来ない。そしてケイトは急激に冷めた気分になり現実の世界に戻ろうとする。納得のいかないアレックスは手紙を書き続けるがケートからは手紙が来なくなる。現実世界でようやく恋愛を手にしたケイトはある日家を買い、その家の改装をとある建築士に頼んだ。それはアレックスの弟だった。アレックスの弟の事務所には一枚の図面が飾られていた。湖畔の家の設計図である。その設計図を書いた人はアレックスであった。アレックスの所在を尋ねるとアレックスは交通事故にあったと知った。その交通事故は・・・なんと皮肉にも自分に会おうとしてきたときに暴走した車と衝突したためだった。なんとかその悲劇から救いたいと思ってケイトは再びアレックスに手紙を書く。「私を信じてくれるなら走ってこないでそこで止まって。そして自分は湖畔の家にいる。」と。アレックスはそれを信じていったん家に戻ったら・・・ケイトがアレックスを待っていた。そして二人はようやく時空を経て恋が成就した。歴史を塗り替えまくりですが、なかなか面白い映画でした。セレンディピティみたいに展開が速く面白い。たぶん映画を見てから小説を見るとさらに面白いかもしれない。というわけで明日探しに行きます。さて、映画館に行ったら毎度恒例の次回予告です。やはり注目の作品といえば硫黄島の2作品。戦後61年がたち、日米両軍の硫黄島での激しい戦闘についていままでなかなか触れられてこなかったものがようやく解禁となった。アメリカ側からの硫黄島を見た作品「親たちの星条旗」それと日本側からの硫黄島の「硫黄島からの手紙」です。自分は戦争物の映画がかなり好きなのでこれは必ず見ると思います。つぎ、「プラダを着た悪魔」おしゃれにまったく興味のないアンディが超一流ファッション誌の編集長のアシスタントになってしまった。努力とやる気だけではセンスのなさを補えない。それでも必死に働くが、働くことだけでプライベートのまったくない生活に悩みを持つ。働く女性の悩みというやつでしょうか。これは女性にはすごく人気になると思います。さらに続きます。「ワールドトレードセンター」9・11をテーマにした映画ですね。世界貿易センタービルに飛行機が突撃してきた。悲惨な現状に立ち向かった救命士の話。憎むべき悪を起こしたのは人間であるがその中で必死に生きようとして一人でも多くの人々を助けようとしているのもまた人間である。全世界を震撼させた事件が映画を通じて伝えたいものを見なくてはいけないと思う。映画館で見なくてもいいけどビデオで見ようかと思ってるのがこれ!「涙そうそう」妻夫木と長澤まさみの演じる兄妹のすごく切ないストーリーが夏川りみの美しい歌声によって涙と感動が押し寄せてくるかと思います。「7月24日通りのクリスマス」電車男の第二段とも言うべき作品でしょうか。現実逃避した妄想気味の女性(中谷美紀)がめちゃくちゃかっこいい男と付き合う。しかし自分は不釣合いなほどおしゃれができない。自分の自身のなさがどんどん大きくなっていくけどクリスマスが近づいてくる・・・・どうなるのでしょうか・・・たぶん見ない映画は「レディインザウォーター」間違いなくつまらないとおもいます!
2006.09.23
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昨日もひたすらフットサルでした。チームのメンバーに恵まれてドリブルでがんがん勝負して突破してくれるFWがいたので試合展開はすごく楽でした。基本的に突っ込んでくれるFWの反対側のサイドへ走ってゴールを狙うかリターンパスでした。正直言って自分が決めたときよりもリターンパスで完全にチャンスメイクしたときのほうがうれしく思いました。ちなみに昨日は6試合でゴール2、アシスト2基本的に左側の後列でプレイしてました。ワンツーで抜け出させるリターンパスと後ろにパスを戻したらミドルシュートのアシスト二つと、左サイドから内側にに切れ込んでそこにパスが出てきたのでガツンと決めたのとまたループシュートをさくっと決めてきました。久保のいう「ボールがネットにぱさぁってかかるのがいい」っていうのがわかります。ネットに突き刺さるのよりループでぱさぁってかかるのが面白い。後期はどうやってフットサルを続けるか・・・大変だなぁ。あとそろそろひげそらないと・・・
2006.09.22
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1週間の男声合唱の合宿からようやく戻りました。なんていうかつかれました・・・・6日で48時間というハードな練習時間で五つのラメントという組曲を練習しました。詩を読めば読むほど感情が込みあがってくるし、歌えば歌うほどメロディーに涙しそうになる。男声合唱は力強いだけでなく美しいものです。組曲は五曲からなっていて男声合唱のすばらしさを伝えるのにふさわしい組曲だと思います。特に終曲“Volga”はぜひとも聴いてもらいたい。ヴォルガとはロシアにあるヨーロッパ最長の川のこと。カスピ海へ流れる川でグーグルアースでみると中流までうねうねとしていて下流はわかりにくく分裂している。たくさんの支流が合流するところは悠々と流れていそうな雰囲気がする。作者が上空からヴォルガを見ている気分になりつつヴォルガを眺めていると歌詞の深さがさらに実感できた。aar in zen aar in zen・・・さて、合宿のあと気合を入れてフットサルをしてきました。なんとシビアテンションか開始いきなり強烈なゴーーール!!女性がゴール近くの僕に優しくパスをくれたのでキーパーの位置を見てアウトサイドにひょいっと軽くループシュート!強烈とか言ってすみません・・・自分の中ではループは強烈なうれしさがあります。そして押せ押せで戦っていると前線でプレス中クリアしようとしたボールが股間を直撃・・・1試合目負傷退場・・・2試合目はヘナギをやってしまった・・・味方とワンツーで相手DFを抜き去り相棒がサイドに走ってセンターに走りこむ僕にパスをしたにもかかわらず左足を出しただけでボールを蹴りこめずボールの勢いによって無常にもゴールの少し横へ・・・あとは守りに貢献。3試合目はひたすら守りからカウンターで攻めて味方のルーズボールをセンターラインにいた自分が手に入れてセンターライン近辺からダイレクトに狙うもバーにはじかれ、相手DFがクリアミスでオウンゴール!4試合目はアシストで貢献。バスケの三線速攻に似た感じで速攻で左サイドを走っていってゴール前へキラーパスしたらそこに走りこんだ右サイドがダイレクトボレーでゴール!5試合目は・・・へばってたのにGK担当で触ってたにもかかわらずシュートで股を抜かれた・・・・6試合目・・・記憶が飛んでます・・・まぁそんな感じで1ゴール1アシストというそこそこの活躍!まぁ満足してます。ループもいいけどやっぱガツンと決めたいものだ。でもとりあえず・・・・寝よう・・
2006.09.14
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9/8~9/14までサークルの合宿でハチ北へ参ります。ブログの更新がしばらくありませんのでご了承ください。
2006.09.08
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各内容がほとんどない日本戦はかっとということで今回はユーロ2008の予選の最大の目玉フランス-イタリア戦について書きます。何の大会かというと2008年の欧州選手権(Euro2008)の予選。ぶっちゃけていうと僕はワールドカップよりEuroのほうが好きです。アジアがいないので質が高くておもしろい!グループリーグ最下位クラスのチームでも面白いサッカーはしてるんでくだらない試合がまったくなくて好きなんです。さて、大問題となった因縁のジダンの頭突きがあって因縁の対決となった今回の一戦ですが、問題となった両者は出ていません。 フランスはドメネク監督の続投でドイツ大会でも頭角を示してきた若手世代を中心に前衛がいてその最前列にはアンリをおく。後ろにはマケレレ・テュラム・ヴィエイラといったベテランたち。後ろの高齢が気になるものの現時点では最強のフランスの布陣。一方イタリアはドナドニ新監督が若手を使いつつ優勝メンバーを残しての布陣。イタリアはいろいろ試したいというところでしょうか?試合は圧倒的にフランスペース。やはり決め手となったのはアンリではなくジダンの後継者のリベリーでした。完全なボールコントロールから繰り出すパスによってフランスはどんどんリズムに乗っていく。試合結果はフランス圧勝の3-1。とりあえずワールドカップ決勝の雪辱は晴らした。気持ち良い。他国はどうなってるかというとまずは・・・ワールドカップでの大波乱を起こしたドイツ。ドイツは13-0でサンマリノに圧勝って・・・ちょっとひどいwスペインは北アイルランド相手に2-3で敗北。北アイルランドのデイビッド・ヒーリーがスペインからハットトリックの偉業を達成する。イングランドはマケドニアに1-0と辛勝。強いとこが順当に勝って入るけどまぁまだ試行錯誤の段階ゆえ功を奏したとこが勝ってうまくいかなかったとこは辛勝というとこでしょうか。2年後の本大会は早い段階からうまくいくチームが勝つとは思えない。しかも前回王者はあのギリシャだ。何が起こるかなんてさっぱりわからない。イングランドがかってほしいなぁ~・・・
2006.09.07
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大石静はくだらない話ばかり作る。45分のうち20分も使ってねちねちと副田甚兵衛が朝日を慕っているというシーンを作った。そんなくだらないシーンは僕は一行で済ませて、さっさとメインテーマの北条攻めで。秀吉は北条攻めに入る前に諸大名の妻子を京に済ませる様命じた。北条と縁戚にある家康からのみ人質をとるわけにはいかないからである。秀吉は長松(後の二代将軍秀忠)を差し出すがあっさりと秀吉は家康の元へと返した。そして北条の先方を家康に命じた。秀吉は力攻めをせず長期戦をすることにしたため諸大名に妻子を迎えてもよいと指示を出す。千代は物価の高騰を気にしていたがついてみると高騰どころか近江よりも安いことに驚く。全ては三成が手配したとのこと。しばらくして秀吉の下に一つの不穏な動きが見える。それは家康謀反のうわさである。織田家の三男信雄が家康をそそのかせようとしている。そして信雄が家康の下に話を持ちかけたときをみはからって秀吉が酒を持って現れる。そして家康は秀吉に忠誠を誓うそぶりを見せ信雄はなすすべがなくなる。そして程なく小田原落城。天下統一が達成となる。・・・しかし一つ事件が起きた。鶴松が死んだ。--------------------------------------------------------------遅ればせながら原作と比較。くだらないシーンはカット!北条攻めについてですが、まず山中城攻めは壮絶な戦いでした。山中攻めが大幅にカットされてます。そして長期戦のときの物価が高騰しているのを抑えたのは三成ではなく長束正家である。当然コレは三成の手柄にすりかえられます。そして、家康と信雄のやりとりですが、家康は秀吉が来る前から信雄に自分は裏切る気はないとはっきりと意思表示します。それでも噂が耐えないので秀吉が立ち上がるという流れです。---------------------------------------------------------------なんか大河がつまらないものだったら更新自体までめんどくさくなる。面白い大河になってほしいけどもうむりかなぁ・・・・
2006.09.04
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完全無欠の男、スーパーマンが満を持して登場。 やはり最近の流行といえば普段は一般人のスパイダーマンですね。しかし、人気が落ちてきたとはいえマーブルヒーローズの中で最古で最強の人気を誇るといえばやはりスーパーマンである。スーパーマンが地球に五年ぶりに帰ってきたという話。 自分は人に「ヒーロー物が好きですね」といわれることがある。勧善懲悪はわかりやすい内容なので子供たちのとって憧れの存在。どこかまだそれを引きずってるのですかね。しかし見方は変わったと思う。子供のころはただ悪をやっつけるシーンが好きだった。しかしそれだけでは面白みにかけてくる。 最近のヒーロー物は一つのテーマが必ず出てくる。「大いなる力を持つものはその力に責任を持たねばならない。そしてその力を持つべきものはその運命から逃れてはいけない。」 スパイダーマンのときはどうだったか?ピーター・パーカーはその運命から逃げましたね?「もう僕はスパイダーマンになんてなりたくない・・・」スパイダーマンが消えると犯罪が急増。みながスパイダーマンを求めた。 スーパーマンの場合は・・・その運命に立ち向かった。スパイダーマンと違ったのは民衆である。民衆がスーパーマンがいなくなって5年で前向きの意見を持ち始めた。そもそもスーパーマンが5年間地球から去ったのは自分の故郷・クリプトン星に帰ったため。しかし、クリプトン星はもうすでになかった。地球に戻ればこの現実・・・スーパーマンは複雑な心境になる。しかも致命的だったのは生涯の恋人ロイス・レインが結婚してしまっていたことであった。 すべての会話が聞こえるスーパーマンにはどんなときでも聞こえたものがある。それがやはり自分を求める声だった。その声がある限り自分は悪と戦い続け、心は善良であるこの地球人とともに生きるこの街こそが自分の故郷であると悟る。 で、その悪とは・・・といいますとレックス・ルーサーという悪人である。ギリシャ神話でプロメテウスは「火」で世界を支配した。大航海時代にイギリスは「船」で世界を制圧した。アメリカは「核兵器」で世界を震撼させた。自分が天下をとるためには画期的な新たな武器が必要であると思っていた。そこでクリプトス星のクリスタルを用いてアメリカのすぐ近くに新たな大陸を作りアメリカを、そして世界中を沈めてしまおうという計画であった。 まぁそれにスーパーマンが立ち向かうわけですが相当長くなってきたのであとはDVDを楽しみに待ってます。もう一回映画館にいってもいい内容ではあったと思う。とりあえずこの夏最高と予想していただけあって面白かった。 唯一つこれだけはいわせてくれ・・・完全無欠の男は面白くない!でも、193cmで強靭な体。そしてさわやかな笑顔。スーパーマンのブランドン・ラウスはこれから絶対売れますね。 どこかだめな部分があるほうが親近感が沸く。内容はよかったけど・・・日ごろはヘタレなスパイダーマンのほうが好きかなぁ。しかしスパイダーマンよりいいところは「ヒロインが美人であること!!」今のMJはちと物足りない・・・ロイス・レインは美人だった・・・ そしてX-Menの1作目と2作目を作って3作目を蹴ってまでこちらの指揮を取ったブライアン・シンガー監督はすばらしい。ロイス・レインとレックス・ルーサーの会話シーンなんて場内から笑いがかなり出てました。そしてケビン・スペイシーも交渉人のクリス・セイビアンというIQ180の役がぴったしだったにもかかわらず、レックス・ルーサーの頭は切れる部分もあるが悪い役もピッ足しでした。次回予告で気になったのは「イルマーレ」珍しく恋愛物です。キャストがまずいい!キアヌ・リーブス&サンドラ・ブロックです。あのスピードの二人が恋愛します。しかもありえない話。四次元の恋愛をするんです。一つの家で2004年に住んでいた男と2006年に住んでいる女の恋愛。ポストで手紙を送ることで二人は通信しあう。そして二人は会おうとする。・・・・どんなストーリーになるのか結末が読めなくて楽しみです。
2006.09.03
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