2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
関白様が伊右衛門に長浜城をあたえたことで大喜びの千代様。とても着物姿が美しい。仲間由紀恵ファン的には最高の始まりです。さてさて、ストーリーはといいますといみ長浜城主となり秀次の宿老(家老より上の位)になるわけですよ。そのころ家では山内康豊と後藤吉蔵が再登場。この康豊こそ山内家の主人にふさわしい山内家の二代目忠義の父親である。吉蔵はいわずと知れた吉兵衛の弟である。康豊がなぜか人が入らない山にいるはずの明智玉と出会いたまに思いを寄せるような雰囲気。で、玉が山から降り細川忠興の下へ。すると細川忠興の側めが子供を生むと。玉は呆然とした感じ・・・どろどろのドラマは置いておいて、伊右衛門に大きな役目が言い渡されます。それは兵站(へいたん)業務です。すなわち、兵に必要な武器・兵糧を集めるという後方支援です。城下の女性はみな越中の佐々成政遠征にいく兵士のためにおにぎりをつくり、男の家臣たちは宿に泊まらせ万全の体制で戦場へ送り出す。活躍してたのは・・・千代と康豊?のようだった。長浜は泊まり心地もよく大盛況。しかし、倉庫は空に。一豊は千代の浪費振りに驚き咎めると、千代にあっさりと言いくるめられる始末。なんといいますか・・・穏やかな一日でした。-------------------------------------------------------------------一応好評かどうかわかんないけどいつもの原作との比較コーナー。まず、吉蔵と康豊ですがまだここでは登場しません!当然明智玉なんて言葉はでてくるわけもありません。そんなに長谷川京子を出したかったのですか???ここで登場するのは乾彦作。彼は後々の一豊の戦いにおいて重要な役を果たすだけでなく、もともと甲斐武田氏の板垣信方の血縁か家臣かで彼の家来で乾姓を与えたものの子孫が乾退助、つまりのちの板垣退助である。ほか数名が家臣として登場。千代と北の政所の会話は大体あんな感じなので割愛。長浜城下がにぎわうところは一豊の律儀な性格から一豊の接待が評判になるわけです。槍働きすらごく普通にもかかわらず城主になったという陰口が消えるような目覚しい働き振りであった。な~んかそこが強調されてない・・・・そして千代のはしゃぎ具合が足りない・・・ケアレスミス連発のおてんば姫の千代が見たかった。原作を読んだ方ならわかります。文庫本なら150ページの最初のほう「伊右衛門のほうがむしろ百年城主を続けてきたように落ち着いているのである」というのが見たかった。ヨネと二人で国主様と持ち上げているのでは少しニュアンスが違う。千代が忙しさのあまりあわてている様子と対照的に落ち着いててきぱき仕事をこなす一豊の比較が見たかっただけに残念です。------------------------------------------------------------------次回予告ですが・・・・終始あの人が死ぬときのBGMを使うなや!先が全部ばれとるやないか!功名が辻最大の悲劇のシーンを一週間前から予告しすぎ・・・もうみなさんおわかりのようにヨネが死にます。またしても死亡フラグが立つとかいわないで・・・原作もそういう感じなんでそれを忠実に演じてるだけかと思いますんで。
2006.07.30
コメント(8)
僕の誕生日は7/17です。思いっきり夏です。子供のころからずっと剣道やってます。しかし昔から暑いのは嫌いです。北海道に永住したいと思ってます。寒いのはすごく好きです。まぁこのシーズン僕には大きな敵が二ついます。一つは“蚊”いつまでたっても血をすわれ続けてます。子供のころ母から「子供の血は蚊にとってうまい」といわれたので大人になればすわれないと思ってましたが体積が大きくなた分(?)余計に沢山すわれてるような気がするのは僕だけだろうか。もう一つはエアコン。エアコンの設定温度は常に28度。うちの母親は常に22度。自分の部屋から外に出たとき少し熱いと思う程度ですがリビングに入ったとたん寒気がします。そこから一歩外に出ると暑さのあまり倒れます。リビングの設定温度を28にすると母が激怒します。僕の体は繊細なのでそんな温度変化に耐え続けられずすぐ体調が崩れます。崩れるのが家の中ならいいけどたいていが外出中です。今日は大事な日だった。。。用事を済ませてさっさと京都に行きたかった。まさか梅田で倒れるとは・・・ひ弱な体を克服したいものだ。原因をよく考えてみないと・・・
2006.07.29
コメント(2)
僕はサッカー好きで有名ですが、子供のころはサッカーなんて全く興味なく一番好きなスポーツは相撲でした。子供のころは千代の富士の時代です。好きな力士は旭富士でした。相撲があまり好きでなくなったのは貴乃花の時代。相撲にマスコミが土足で上がってきてスキャンダルを報道しまくって相撲人気低下。サッカーだけでなくここにもマスコミの質の低さが現れてます。マスコミに関してはオシム批判でもはじまったら怒りのコメントを残しますので今日はおいておくことにします。近年また自分の中で相撲ブームが起きています。きっかけは朝青龍。高校の剣道部の主将にそっくりです。本人は気づいてるか知らないけど回りは全員あの目がそっくりだといってるはず・・・うちわネタは置いといて、圧倒的強さに時折遺すコメントの数々、近年の日本人力士にないかっこよさを感じます。年間全場所制覇を逃した時の「(横綱ってのは)大変なんだよ・・・」と優しい顔でテレビで言ってたあの顔はすごく印象に残りました。そして新たに現れた白鵬。この男に僕は今興味があります。今日はNHKで特集されていた白鵬の綱とりへの挑戦を特集した番組からのブログです。先場所優勝をして今場所は綱とりをかけていた男。当然朝青龍以上に注目されていたはずです。得意技は左の前褌をとってからの一気に寄り切る相撲。見ている分にはまだ朝青龍には及ばないものの日本人達に比べるとそうとううまいというのは素人でもわかります。やられまいと必死に戦う日本人力士達。前褌を取られないように白鵬の肩をつっぱって自分の得意の四つに組んで白鵬に土をつけた。中盤から終盤に差し掛かるにつれて左前褌が取れず自分の相撲ができないまま日々が進み、不安との戦いになる。それが結果として出てしまったのが雅山戦。左前褌を取りに言った瞬間のはたきこみで痛恨の二敗目を喫する。そこで、モンゴル相撲の横綱の父から自分のもっとも得意な相撲の原点にもどれと言われがむしゃらに左前褌をとっての相撲に専念し、千秋楽で優勝こそすでに朝青龍に取られたものの全勝優勝を阻止し綱とりの夢をつないだ大きな一生を勝ち取る。「横綱の責任を垣間見て、綱とりへの難しさを感じた」という白鵬。土俵では厳しく、土俵を降りれば優しく、優勝と綱を逃したにもかかわらず自分を支えてくれたファン一人一人に笑顔で接しファンサービスを欠かさない優しさとそこからうまれてくる土俵での強さにいろいろと感じさせられました。この人は横綱になってほしい。朝青龍と白鵬の時代がしばらく続いて面白い相撲が見れる今が再び相撲人気を復活させるきっかけになるんじゃないだろうか?日本人力士不在?そのほうがマスコミがスキャンダルを見つけて相撲の質を下げない分僕は面白いと思います。
2006.07.28
コメント(3)
7/26といえば何の日でしょう???そうですね~はい。欧州CL2回戦です。みなさんはりきって応援しましょうか~。試験中の僕は当然、結果のみのスルーです。まぁ注目はクラブ設立100周年の記念の年を迎えたフェネルバフチェの監督ですね~。そうですトルコ語表記でZIKOです。トルコのメディアはすばらしい。なぜこんなRiziko(英語でいうリスクのトルコ語)を・・・と見事にかけている・・・相手は弱小のフェロー諸島のチームだから問題はないと思うけどね・・・100周年は大事な年なのでいい結果が求められる。チェルシーは100周年は圧勝でプレミアを制覇したしCLもベスト4ですから。大体求められる結果としたら国内リーグとカップ戦の2冠、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ突破以上の成績このへんでしょうかね。まぁトルコにはガラタサライがいますが、すでに万全の体制。いっぽうフェネルバフチェは・・・これから最後の外国人枠を集めるとか・・・見事です。一つのエピソードとしてはトルコにジーコが入ったときの出迎えがなんと~~~10人だったそうな・・・ここまで評価されてないと哀れになってきたからちょっとぐらいがんばってくれwでもやっぱ日本と違ってトルコは正しい評価をサポーターやメディアができる国なんだねぇ~。ちょっとは日本のマスコミも見習ってほしいものだ。
2006.07.25
コメント(4)

ブログ書いてるとたまーにこのアイコンが表示されますよね?これって何でついたりつかなかったりするんでしょうか?アクセス数もそんなに高くはないんですけどね~。逆にアクセス数の高い差カーのときなんてつかないし・・・その辺のことに詳しい方・・・ご享受願いたいものです。
2006.07.24
コメント(2)
簡単に言うと今回は小牧・長久手の秀吉と家康の駆け引きのとこです。まぁホームドラマ的シーンはおいといて、秀吉が一豊の近況を千代に聞いて千代は見事な回答で切り抜ける。で、千代が一豊を諭す。まぁ前回があんな締まり方だから一豊がやる気を無理やり出させるしかないわな。で、丹羽長秀の死とか大事な部分もありますがあえて放置で、いつもの三人組の会話シーンに。すっかりと状況が入れ替わってしまった三人。まぁ二人は一豊の家康に対する楽観視をあまいと・・・生瀬さんの演技がうまいのぉ~。で、その話を千代にすると千代もそれに賛同。小牧長久手の戦い後の千代との会話がないのでここに集約されてる感じ。戦闘後の会話に関しては後で。ここではなぜか出てきたヨネについて。ヨネ・・・生まれて今までセリフらしいセリフがなかったように思われる。しかし・・・時々刻々と再来週は迫っているのである。セリフがないとどうしようもない。再来週・・・あ・・・いっちゃった(川渕っぽく・・・・さて、戦闘シーン。申し分ない演技力戦!家康・秀吉ともすごく見ごたえのある戦いでした。で、やはり凡愚の代表的存在の織田信雄と羽柴秀次。二人の凡愚さが二人の老獪な司令官によってひきたてられた感じでしたね。若手で有名でありながら凡愚役を務めないといけないのは少し哀れですが・・・秀次の凡愚の演技は失礼ですが見事に似合ってましたwwwで、この戦闘の最大の見所は秀吉の究極の一手!信雄の調略であるあっさりと停戦してしまった信雄に家康が「ああっ?」と聞き返したシーンは思わず笑ってしまいました。そしてここぞとばかりに天下を取る機会をまたしても逃してしまったあの表情に見入ってしまいました。戦闘終了後は論功行賞。秀吉自ら関白となり(秀吉は農民上がりゆえ“源氏”でないので征夷大将軍にはなれず【無理やりなろうと足利家の養子になろうとしたけどあっさり断られた】、信長は平家を名乗っていたので清盛に倣って関白になったのです。)豊臣姓となる。さてさて一豊はといえば長浜二万石の大名となった。-----------------------------------------------------テレビは以上。では二回目原作にはまった読者が物申すコーナー。まず、大事なシーンが抜けてるんです。この戦いで一豊は戦場で大事なものをなくします。・・・なんとあの十両の馬です。家康の奇襲を受けててんやわんやで脱走するときに馬を失ってしまうんです。ついでに冑も鎧も失います。もうひとつここで秀次の凡愚さを皮肉にけなされるシーンとして逃亡中に可児才蔵が秀次に馬をよこせといわれたとき「雨降りの傘に候」といわれあっさりほっていかれるシーンがほしかったwさて、上で言いました戦闘後の千代と一豊の会話ですが、千代は何を言いたかったのか?秀吉と真っ向から敵対して和睦をしたにもかかわらず一度も大阪に来ない家康を千代は「英雄」とみなした。家康は秀吉と戦い続け自分と対等の位置にまで値を上げさせていると予想。そして千代は家康の天下を正当とまで言った。政には鈍感な一豊も千代の好意にだけは敏感で家康が好きになってることに気づいた。そしてこの戦闘のあと秀吉が関白になる前にすでに一豊は若狭に7千石の加増をされた。そのとき千代は大喜びしながら「なんと遅々たる出世」と思っていた。で、その後秀吉が関白になって一豊は秀吉政権の要所、近江長浜を任されることになる。-------------------------------------------------まぁ~なんだ・・・先にも述べましたが家康・秀吉といった時代を代表する名将の演技と信雄・秀次というこれまた時代を代表する凡愚の対比が非常に面白かった。次回は城主夫人千代の舞い上がりようと城主一豊の隠れた才能を楽しみましょう。悲劇は再来週とその次です・・・嗚呼野口五郎・・・最後に一言。成宮寛貴ファンの皆様、凡愚凡愚と言い過ぎてすみません。凡愚な武将なので凡愚さの演技をわざとらしくなく演じていることに視聴者としてはすごく満足しています。けっしてばかにはしてませんから。信雄役の人は・・・山崎邦正の滑ったときの情けない顔に似てたwちょっと疑問・・・祖父江新右衛門ってもう出番いらなくない?
2006.07.23
コメント(12)
功名が辻の原作を読み終わりました!(試験直前ですが!)読み始めたらさらっと全部読めてしまいました。やはり歴史小説なのに主人公が女性という異色の作品というだけあっておもしろかったです。自分の思ってたのとかなり違う結末だったので最後まで先が読めなくて面白かったです。しかしテレビのほうは前回のように一豊の成長や後々の堀尾茂助の子供(もしくは茂助本人)の手柄も全部千代の手柄にされてしまいそうな予感がします。面白さにかけるのでそれはやめてもらいたいですね・・・テレビで感動したシーンとしては吉兵衛の死ぬシーンは本の中ではめちゃくちゃ短かった・・・でもたきが出てこない分すっきりしててよかった。やはりたきの存在は無駄でしたね。なくても感動できました。伊勢亀山城の戦闘シーンは短いけど大河ドラマの立ち回りより本のほうがはるかに感動しました。泣きながら剣を振り回す一豊と新右衛門・吉兵衛の主従を見たかったです。で、一通り読んでみて思ったことは金子十両の馬のシーンより家康が関が原の功名第一位が山内一豊と家康に言わしめた一豊の決断のシーンがやはりこの作品の一番の見所です!あとは土佐城主になってからの一豊の変貌振りにも注目・・・そのころの千代のいらいらを仲間由紀恵なら上手に演じてくれそうな気もします。さてさてもう一つニュースで前田利家が満を持して登場するようですね。登場しないと困るわけですが・・・家康と同格の大老で、家康と利家の戦いは一豊にとってはあんまり関係ないけど展開の中では重要なので出さないわけにはいかなかったのですかねぇ。それを演じるのが唐沢寿明ってぉぃ!!利家とまつのキャストのまま登場ですか・・・ゲストなのでちょっとしか出ないけど家康と唯一肩を並べられる存在だっただけに何のために出てきたのかわからない役で終わることだけはやめてもらいたいですね。以後も原作と大河を比較しつつブログを更新していきます。はぁ・・・勉強しなきゃ・・・物理まったくわかんねぇよ;;誰か・・・量子力学を教えてくれ・・・・
2006.07.20
コメント(2)
生まれて8日たった姪の名前は「塔子」になりました。画数とかの占いで最高らしく何より呼びやすい・・・すごく安直な命名です。さてその塔子ちゃんにライバル意識を燃やしているうりのハチですが最近すぐすねることがあります。それは家族が帰ったとき真っ先にハチをかわいがらなかったらハチはその人に対しなつきません。もっとも今までは家に帰ったら必ずといっていいほど見向きもせず爆睡していたのに最近は家に帰ったら飛んできます。犬のストレスってすごそうですね・・・大方の予想通りハチですらあ~ゆ~扱いを受けているわけですから・・・僕の誕生日なんて誰も覚えてなかった・・・さみし・・・家族誰にも祝ってもらえない25歳・・・まぁ祝ってくれる人が一人でもいればそれでいいさ・・・
2006.07.19
コメント(0)
柴田勝家を倒しひとつ平和の訪れた羽柴家では論功行賞の時が来た。山内一豊は大きな損失として後藤吉兵衛を失ったが彼を失ってまで得たものが伊勢亀山城一番乗りの功績である。期待して城に向かったが、功をたたえられたのは賤ヶ岳七本槍の七名といつもの三人組の一豊以外。二人組みは万石の大名に。しかし一豊だけ3800石。世に出たての七本槍は3000石。羽柴家最古参の一豊が3800石。福島市松正則はなんと5000石。それに比べて一豊は3800石・・・一豊は大いに不満を感じた。自分より若手で良い働きをする連中が重用されると思いここを離れ徳川家にいこうと思ったり、浪人になって畑を耕す生活を考えたりする。千代もそれに賛同する。これは実は本心であったかもしれない。功名に取り付かれるだけが人生ではない。もっと他にもあるはずだと思っているからである。そして千代は一豊の寝顔を見てみる凡庸で才気がないとつくづく思う。千代は運命を切り開こうとしない人間に何の魅力も感じない。悠々自適な風月を楽しむ生活を送る男だけは許せない。そこで教育しなおす方法を考えた。それで千代は一豊を出家させることに。ここからは原作との違いを説明します。まず僧の登場シーン原作たまたまこの翌日は一豊の父の命日だった。それでお精進を作っていた。そこにたまたま托鉢に来た僧(笑厳)がいていろいろと悩みを聞いてもらうと笑厳は千代に一豊を寺に連れてくるように言う。テレビテレビはというと千代は一豊に対する不満を母の法秀尼に伝える。そして法秀尼が一豊の精神を正すために足を運ぶ。僧とのやり取り原作・テレビまず頭をそる準備からはじめる。一豊はあわて「法話を聞かせ願いたい」というが頭をそるのにそんなものはいらぬ、というと一豊は先に自分の話をさせてくれという。そして、一豊はいろいろ話すが僧は愚痴という。愚弄するつもりか!とキレた一豊は必死に愚痴じゃないと訴えた。そして僧は「出家まで決断されたならもう一段階上の解脱をすすめよう」といった。一豊は何のことかうかがった。究極の解脱テレビさきに面白みにかけるテレビから。法秀尼は一豊に父が自害した刀を差し出す。それで自刃しろと迫る。子供に死を迫る母などいるかと必死に応戦。しかし自分の過ちを悟った一豊は出家などせず現実と戦うといった。かなーり略して終了。原作「どんな?」とたずねた一豊に対し笑厳は「首を刎ねて進ぜよう」一豊「ま、ま・・・、まて」笑厳「いや、引導を渡す」と一豊と取っ組み合いになる。笑厳は左手で一豊のくびの輪を攻め、右手で一豊の脇差を抜き「覚悟せい」と刀を首元につきつけた。そして暴れる一豊は笑厳の手をかんで逃げようとしたら笑厳は「やむをえん。殺すわ」と。「殺すな・・・」とわめく一豊ののどを脇差でちくちくと刺し首から血が噴出した。「動くと脇差がのどをつらぬくぞ」と脅迫し「この程度でよく3500石ももらえたものだ」と愚弄する。一豊は負けを認めた。笑厳「一豊、浮世の火宅から逃げるために坊主になろうとしたな。中国では、敗走し50歩で踏みとどまるも100歩で踏みとどまるも敗走は敗走である。ここで命を仕舞えばどうじゃ?」一豊「いのちだけは・・・」笑厳「かんべんしてやりたいがそれでは理にかなわぬ。浮世から逃げ出したいというのはどうなったのじゃ?」一豊「逃げたい」笑厳「ならば逃がしてやろう」といい脇差をさらに強く首元に当てる。そして一豊が「逃げぬ!わしは浮世に踏みとどまる。浮世とは生きて戦うしか仕方のないところじゃ!」笑厳「わかったか。それが悟りというものじゃ。われがわが身の主人になれ。禅には随所に主となれという言葉がある。」一豊はわかったというと笑厳を蹴り飛ばし上にのりかかって笑厳の首を絞めた。そして頭を蹴り飛ばし脱出した。随所に主となれを実行したわけだ。まぁなんといいますか原作のほうが明らかに迫力があった。そして笑厳の演技とはいえ一豊に完全に死が迫っていた方が面白かったと思う。テレビではそこまでできないし千代がでしゃばってくるし「浮世と戦う」ってのは一豊のセリフだろ!それに法秀尼なんぞでは笑厳のような恐怖感がなかった。そして上川隆也の大地の子の時のようなあの必死の演技力が見れると期待していただけにあの程度では全くもって論外だ!!!脚本しだいではもっと面白いはずだっただけに非常に残念でした。でも原作を面白さを先に知っておいて良かったとおもった。次回はなんと次兵衛が秀次となって登場!戦国でもトップクラスの愚か者を演じるのは・・・ジャニーズの成宮寛貴。知性の感じさせられる人がやったら当てはまらない役だけにどれぐらい頭の悪さを演じられるか・・・そして秀吉にそれと対照的に比較されるほどの千代の聡明さをどれぐらい仲間由紀恵が演じられるか?非常に楽しみです。
2006.07.17
コメント(16)
最近移動時間の電車が暑くて寝れないし、道中で勉強ははかどったことがないので本を読むようにしてます。皆様驚かないように・・・そら確かにむか~しから国語の偏差値は50いくかいかないかだし、古典にいたっては勉強する気すらなかったさ!去年トライの教師採用の国語のテストで生まれて初めて漢字テスト以外で国語で満点取ったよ!それでも僕は歴史小説のみ相当の数を読んでます。(三国志・春秋戦国時代を中心に・・・というか宮城谷昌光さんの小説を中心に・・・)有名な文学作品はまったく読んでませんので読書家とかの印象は持たないように。ただの歴史好きですから。で、何を読んでるかというと小学校以来久々の日本の戦国時代小説の「功名が辻」です。ブログを読んでくれてる方はわかると思いますが大河ドラマは欠かさず読んでてなんか面白そうと思ったから全部買ってしまいました。司馬遼太郎さんの本を読むこと自体初めてなので期待しながら読んでみるとまぁなんと面白いこと・・・大河ドラマは一豊の視点で描かれている部分が多いのでいまいち面白みに欠けるといわれますが小説は面白い。やはり千代の視点で書かれているところがいい。一豊はご存知のようにそこまで優れた才能がひとつもない。治世においては誠実さを武器に良い統治が行えるかもしれないけど乱世ではそんなもんあまり役には立たない。人柄の良さから信頼は得ることができても直接の功名にはなんの役にもたたないんですよ。千代が一豊の一つ一つの意見や戦果に対しどう思っているかっていうのが常に書かれているんです。千代は毎度なぜその程度のことしか思いつかぬのかと歯がゆく思っているようだ。私が男なら・・・と千代だけでなく秀吉もそう思っていたことでしょう。しかしそれを口にせずずっと耐え続けていたみたいです。初の万石の小大名になったときの千代のはしゃぎようはその鬱憤を晴らすものだったのでしょうかね。まだ全部読破しておらずようやく二巻まで(全四巻)読み終わりました。内容としては多分大河ドラマでは8月ごろの放送のとこまでは読めたはず。後二巻どうなるのか・・・先が読めてきたけど楽しみに読んでみます。明日の「武士を辞める!!」って言うシーンですが笑厳和尚が出てくるのかな・・・出てきたら注目ですよ。ちょっといろいろ考えさせられました。
2006.07.15
コメント(0)
僕はこの地下鉄に乗って学校に通ってる。京都の中心の四条烏丸中心に走っているため乗客は結構多い。しかしラッシュアワー以外はものすごく少ない。ぶっちゃけ九時ごろ帰るときなんて車両にぽつーんと一人で座ってることがあるぐらい・・・(松ヶ崎で乗るときはね・・・)しかし今日は九時に乗ったら座れない・・・それどころか足の踏み場がない・・・そう。京都では今日から祇園祭。そしてそれにともない(?)あちこちでも小さなお祭りや花火が催されている。花火を見てる暇のない大学生でレポートに疲れているものにとってものすごく迷惑だ!図書館の静けさを妨害されるしうっとーしー!勉強に集中してるときに無理やりそれを妨害するものにはいくら花火とは言えどイライラがたまります。というわけで途中で切り上げてさっさと帰ってきました。そして不貞寝・・・・明日学校行くときは阪急電車も大阪から祇園祭に行くのんきな人たちがおおいだろうからそれにまぎれて悲壮な顔して勉強していくんだろうなぁ・・・席譲ってくれたら許す。頼む・・・京都まで座らせてくれ。
2006.07.14
コメント(2)
法学に進んでる友人にわかるように今回の一件をわかりやすく書いてみたい。映像による証拠は本件の被害者(Z氏)が加害者(M氏)に対し頭突きをした。それの弁明が日本時間の今朝BBCテレビで行われた。弁明を要約すると、最初、ZはMにユニフォームをつかまれていた。服をつかむと本来はイエローになるのだが流れに支障がおきない程度だと黙認である。それで、必死にZを抑えていたMに対しZが「そんなにユニフォームがほしければあとでやるよ。」といいました。すると、Mが起こったのか冗談で返したのか最初は討論にならないような普通の会話で応戦した模様。しかし、会話が進むとMが「テロリスト売春婦の息子」と人種差別発言をしました。自分ではなく病床の母親を侮辱したことにZはMに頭突きをしました。まずここで考えないといけないことがあります。まずZの母や姉は売春婦であったか・・・真相はよく知らない。アルジェリア移民はフランス内で生きていくことが難しい。それゆえ子供たちを食わせていくためやむを得なくせざるを得ないというのが現状です。だから可能性としては高い。ひょっとしたら有名なのかもしれない。そういう仕事をしたい人なんていないはず。それを非難したということは職業に対する差別であります。次にアルジェリア移民であることをテロリストといいました。とうぜんZはイスラム教徒。それを十把一揚に過激派のテロリストと非難したことは民族・宗教に対する差別である。FIFAは準々決勝で各チームキャプテンが各国の母国語であらゆる人種差別撤廃の推進を宣言しています。すなわちMの行為は大会主催者に対する翻意ともとれます。「俺は人種差別発言を大会の最上位の場においてしてやった。」ということですから。暴力はいけないのでZは悪くMがかわいそうという人が世の中多いと思いますが果たしてそうでしょうか?皆さんは暴力より陰湿な言語による暴力推進なんですかね?僕はそういう世の中のほうが悲しく思えますね。なにより一番哀れなのがこの一連の報道でZの病床の母親と姉が一番の傷を負っていることだと思います。それを思うと暴力を謝罪しないZは正しいと思います。みな自分の立場だったらと考えたらそれでもZを批判できますかね?Zはたぶん喜んでMVPを辞退すると思います。決勝の舞台で暴力を犯した人より人種差別発言をしたほうが勝ちという結果に失望してるのでしょう。
2006.07.13
コメント(6)
とりあえず何もいわずこの題名を見てくれ・・・なぜいまさらまさかがつく??当然のだろ!現状がまったくわかってないんじゃないのか??実績のあるオシムを喜んでるにもかかわらずオシムの発言にある日本人が日本の現状を知るということをまったくできていないではないか。日本代表はジーコによって2010年への財産をすべて食い尽くされて中田英寿という優れた人材を失った。今の日本には予選突破なんて夢物語に近い。それにもかかわらずまさかの31ランクダウン?いままでが過大評価されてたことをもう理解できてなくてそれに付け加え今大会の成績なら31ランクダウンですんだというのが正しいだろうに。とりあえず4年間で日本代表だけでなくサポーターとマスコミがサッカーに対して正しい知識を持てるようになってほしい。マスコミが頭の悪さを露呈している発現をしていたらとりあえず毎回抗議メールをすることをここに誓います!うれしいことはあの角澤が「FIFAランクでは格下の・・・」っていうセリフをいわなくなるのはうれしいですね。身の程を早く知れといいたい。
2006.07.12
コメント(6)

7/11 8:47分 箕面市民病院で僕の姉の子供が生まれました。46.0cm/2676gの女の子で母子ともに健康とのこと。生んだその日から姉は病院内をうろうろしてるほど安産だったようです。なんていうか喜んでる親父を見て祖父になった顔だなぁと思いました。それと同時に俺も叔父になるんだなぁ・・・名前は明日決めるようで案としてはほぼひとつに決まりつつあるらしい。我が家はとても明るい話題に囲まれているように思われます。しかし・・・一人つまらなさそうにしてるのがいます。それは↑ですね。完全に蚊帳の外状態。姉が家に帰ったらみんなそっちにいっちゃってその輪に入ろうものならばい菌がつくって非難されるわが弟・・・かわいそうなので多分僕が相手してあげると思います。子供のころから犬に触れてるとばい菌に強くなるんじゃないかなとおもうけどね。
2006.07.11
コメント(2)

↑白:ジダン 青:マテラッツィこの段階では普通にジダンを抑えているだけでこの程度のプレイはマテラッツィでなくてもあの宮本でさえできる。まだ会話すらないだろう。↑何か会話をし始めた二人。この内容はいまだ誰にもわからず。ここまできたら不明のまま終わってほしいような・・・↑マテラッツィがジダンを呼び止めた。そしてここで何か言ったのだろう。↑決まった・・・格闘か顔負け・・・↑レッドが出る前。こうなることがわかってまでも許せない暴言だったようだ。↑そして今大会最大の名シーン。エリソンド主審がジダンに引導を渡したシーン。↑この背中が語る言葉は何なのだろうか。正義とは何なのか?アルジェリア2世だがフランス人として戦い続けてきた彼に対しマテラッツィの放った言葉は何なのか?知るのはピッチの上の二人だけだろう。この二人の会話を考えてみたい。言葉を当てはめるのは・・・明日にする・・・今日は寝ます。各画像に対してどんな言葉をしゃべったか明日のブログに書きます。まぁご覧になった方も考えてみてください。明日、感想をいっぱい書いてもらえるとうれしいです。
2006.07.10
コメント(2)

ちょっと企画をつくったのでフットボールフリークは第二回からどしどしご参加よろしく。素人でも参加できるように考え最初に登場人物紹介をします。二人ですから良く覚えて!レ・ブルー(フランス代表の別名)の背番号10番ジネディーヌ・ジダンZinedine Yazid Zidane, 1972年6月23日 185cm80kgフランスではジズーという愛称で呼ばれる。退場劇のきっかけのひとつでは?といわれる「人種差別」はジダンがアルジェリアからの移民の2世だからという理由がある。特技:マルセイユルーレット。まぁルーレットという技なんだけどマルセイユ生まれなのでマルセイユルーレットと日本人だけが言っている。性格:謙虚で真摯らしいが警告数は非常に多い。前科:1998年自国開催のフランスワールドカップの南アフリカ戦で相手選手を両足で踏みつけ2試合出場停止。2000年のチャンピオンズリーグ(ヨーロッパ最高サッカーチーム決定戦)でハンブルガーSV戦で頭突きを披露。5試合の出場停止。2004年リーガエスパニョーラ(スペインリーグ)でも頭突き。記憶に新しいところでは去年もジダンはビジャ相手に平手打ちをかますなどなかなかの経歴をお持ちである。今大会も韓国戦で累積イエローが2枚ということになり扉を蹴り飛ばして破損した。施設側は「サッカー史上最も偉大な選手の一人に蹴られた扉」ということで修繕しないそうだ。最後の登場人物・・・マルコ・マテラッツィ1973年8月19日 193cm92kgその恵まれた体格をいかした強靭なイタリアのディフェンスの代表的な人物に育ちつつある。そしてDFでありながら得点能力にも長けている。性格:闘争心旺盛。簡単に言うと負けず嫌いなんだろうか・・・激しく削るため一発レッドのファールをしまくる。特技:挑発、飛び蹴りこういうプレイをするやつです。というわけでこれで二人をよく理解してもらった上で第二回に進みます。第一回はいったん以上!
2006.07.10
コメント(0)

ジダン退場!マテラッツィィに対し頭突き一閃!見事な退場劇だった。もっとも偉大な選手といわれ続けてきたジネディーヌジダンの最後がこのプレイだった。試合内容はというと完全にフランスペース。カテナチオ(イタリアのディフェンス陣の代名詞で本来の意味は牢獄の鍵)をもってしてもフランスをともれないかと思いきやゴールを割られる寸前でブッフォンがとめたりDF陣がきれいにカットしたり。ジダンの退場がすごすぎて文章が思いつかん・・・↑朝6時半で学校に行く前で時間がなかったのでゆっくりとここから書きます。試合に関してはまさに一進一退の攻防でしたが徐々にジダンがその牢獄を壊しつつあった。しかし完全に破壊する一歩手前でパーツが合わないという感じでした。延長前半のラストにサニョルからのクロスにヘディングでドンピシャかとおもいきやブッフォンが右手でぎりぎりはじいたりと後一歩までは詰め寄った。そして延長後半4分。マテラッツィイがジダンを押さえつけたディフェンスをした。それにいらついたのかそのあと二人は少し会話していたのでそこでマテラッツィィがジダンを挑発したかによってジダンが激昂しさっきのクロスに対するヘディング以上の強烈なヘッドが炸裂。マテラッツィイはKnock Out!!↑そして退場・・・カードが出る前にすでに腕章をはずす準備をしていたジダン。覚悟の上だったのか・・・それほどキレるようなことをいわれたのか、もしくはアルジェリア移民に対する人種差別発言だったのか。原因はまだわからない。しかし結果だけは残った。世界で最も偉大なプレイヤーがワールドカップ決勝という崇高なる舞台であのような行為をしてしまった。そして直後にフランス代表監督ドメネクが拍手をしていた。ジダンとドメネクに信頼関係はあったのだろうか?アズーリが優勝したのは文句のつけようのない完璧なイタリアサッカー+リッピの改造で、ブラジルよりはるかに強い。開幕前の予想通り守備の強いチームが勝ったわけです。すごくうれしいけど、すっきりしない後味の悪い終わり方となってしまった。大学にいるイタリア人は今日は窓から国旗を掲げている。イタリア本国では今日から1ヶ月国民の休日に入るのかな?カルチョの国に生まれたかった・・・そういえばアズーリは四度目の世界一。初代トロフィーがブラジルのものになったように2代目トロフィーは永久にイタリアのものになるのかな?ジダンの退場シーン
2006.07.10
コメント(10)
今回は吉兵衛が死んでそれを追ってたきが自刃しそこから一気に賤ヶ岳の戦いになって落城したしろから茶々達を連れ出すという展開。先週が涙の止まらぬ展開だっただけに感動的なストーリーの予定の話もあっさ~~りと終わってしまいました。さて、一応感想というかツッコミというかとりあえず入れてきます。まず最初、小倉久寛演ずる後藤吉蔵登場。えー・・・ちょっとおいしい演技でもないかと思ったけど特に何もなく画面から消えていった・・・でもまぁ早い復帰をお待ちしておりますんで!で、吉蔵が何をしにきたかというとたきが死んだのを千代に伝えるという非常につらい役でした。で、まぁ主従ともに吉兵衛を偲びながら次の戦闘へと向かっていく。吉兵衛が死んで完全に現役復帰した新右衛門は賤ヶ岳に参戦。まぁ陣屋では一豊の存在感の薄れることすさまじく、「おお、一豊。おったのか!」その程度の扱い。まぁミーティングでしゃべらないやつはそうなるわな。徐々に戦国時代も頭の悪い武将は生きていけない世界になってきた。このあたりがだんだん秀吉と一豊は離れていく兆候ですね。その代わり発言権と存在感を一気に示したのが賤ヶ岳七本槍の連中。すなわち三成中心の若手です。使い物にならないとおもわれないために一豊は必死に戦いにいくがつまずいて戦えてないし良いとこなし。お市の方救出もできず仕事はまったくだめ。また秀吉に怒鳴り散らされる。一豊のだめっぷりもだんだんみなれてきましたね。さてさてお市の方を連れ出せないかわりに一豊が連れてきたのは浅井長政とお市の方の愛娘たちです。ついに登場~!ザ・童顔35歳茶々。茶々は秀吉に復讐を誓う。そしていきなり千代を味方につけようとする。小賢しい。さてさて・・・茶々はこれからどのようにして豊臣家を滅ぼすのか?というか茶々に関係なく滅ぶと思うがどのように脚色して滅ぶのか?そして一豊はどのようにしてここから出世するか。徐々に見えてきましたね!さて来週は一豊が駄々をこねます。武士引退宣言。まぁやめてもいいんじゃね?別にそんな強くないし・・・(ぉぃまぁ法秀尼のご活躍に期待。法秀尼って原作では千代の母という設定なのね~
2006.07.09
コメント(8)
24歳だと事件を犯せば当然名前が新聞に載る。24歳のとある人が殺人事件を犯した。名前が出ているのを見て驚いた。昔の友人だった。まともな高校に行きまともな大学に入ったにもかかわらずとんでもない事件を犯したものだ。そういえば3年か4年前たまたま道で出会って金に困ってるといってたのでお人よしだった自分は彼に金を貸してしまった。1000円だったのでいまさら何も言及してないけど新聞などを見ると多分その金は一瞬でギャンブルか酒に消えていったのだろう。住所を教えておいたが帰ってくることはなかった。中学校時代はそこまで変なやつではなかった。新聞にもあるとおり授業中先生の発言に対し冗談などで面白い雰囲気を作ってくれる明るい性格だった。狂気の犯行にいたった理由はわからない。新聞を読んだだけなので軽率なことも当然いえない。が、多分挫折から立ち直れず、そして絶えることない屈辱から立ち直れずそして現実逃避し続けたのだろう。疎遠ではあったがこうしてまた一人知り合いが遠く消えていく。寂しいものだ。
2006.07.09
コメント(0)
日本で萌えが流行ってだいぶたち萌えが韓国・東南アジアを超えついに欧州まで萌えが世界を席巻した。フランスで“OTAKU”文化が流行っているというのはニュースになっているので結構ご存知かもしれませんが、イケメンの多いイタリアやアメリカまで萌えが浸透している。メイドの服を着たかわいらしいかどうかわからない女性がいっぱい仕事で尽くしてくれる。自分はメイドカフェにいったことがない人間なので(←すごく重要)どういう感情を持つのかわからない。なんていうか、実際の恋愛から逃げた人間が集うとこじゃないのか?そしてそこで本当に幸せを得られるのか?一時的な感情に過ぎないんじゃないのか?やはり、男ってのはいかなるリスクであろうとも攻める時はリスクを冒してでも攻めるものだ!その方がたとえ結果が伴わなくても納得がいく。そしてそういう人生を送るほうが最終的に楽しい。オシム語録を少しアレンジしました。現実世界で納得のいく結果を出したいと思って戦えば、今まで失敗してきた経験も豊富だけどいい結果がついてきた。オシム監督に影響された部分がすごく大きいので間違いなくオシムの受け売りだという人もいるだろうけどね。でもたまにテレビでアイドルが浴衣姿ででてるとかわいーと思ってしまう。それが萌え~なのか・・・“萌え”なんだな・・・わからんでもない。
2006.07.08
コメント(0)
うまくいかないもんだ↑のブログで本業・趣味・恋愛の三つをすべてうまくいかせるのは無理だと言ったわけですが読者から疑問が来ました。(数人の方ご指摘ありがとうございます。)今、恋愛と本業をとってるにもかかわらずブログをにぎやかにしてくれているもの(すなわちFootball)はいったいなんなのだ?という疑問です。それに対する解答をここでしますと、Footballを見てる時間のときだけ優先順位が変わるようです。すなわち学業>恋愛>趣味→趣味>学業>恋愛になってます。彼女から電話中にゴールが決まったら電話中にもかかわらず「うおおおお」とか叫んでます。最初は彼女は「私とサッカーどっちが大事?」と怒ってましたが、最近はあきらめてるみたい。(あきれてるとも・・・)「私と○○どっちがだいじ?」という質問はこれまで幾度と受けてきました。しかしたいがい僕は○○と答えてますw○○にはいるもの。布団・車・サッカーなど、布団とは24年間の長い付き合い。車は自分の足代わりと働くすごく大事なもの。サッカーは・・・世界中の人が愛するスポーツ!どれも捨てがたい・・・といいわけすると彼女がすねます・・・あたりまえか。
2006.07.08
コメント(2)
イタリアとフランスと予想した人はいないだろう。まさかここまでフランスがまとまっているとは思わなかった。イタリアですがやはり攻守ともにバランスがいい。フランスは守備が堅い。そしてそこからのカウンターがきれい。ともに守備あっての攻撃ということを証明してくれた2チームで僕が開幕前にいった「守備的なチームが優勝する」と宣言したとおりの結果となった。セルビアモンテネグロと予想したのはボケでした・・・すみません。まぁ内容はイタリアが有利だとは思うが土壇場でフランスが追いつき延長でフランスが勝利というユーロ2000と同じ結果になると予想します。さて、そんなことはおいておいて僕が心配なのは主審がアルゼンチンのエリソンドに決定したことです。誰?って思った人・・・こいつがエリソンドだ高々と上がるレッドカード。イタリア偏重なジャッジにならないことを期待したい。
2006.07.07
コメント(2)
ジネディーヌ・ジダンがついに自らの引退試合をワールドカップの決勝という最高の舞台に決めた。引退まであと一試合。絶好調から過ぎたとはいえその辺のトップ選手と同じ能力をいまだに保つジダンの姿があと90分もしくは120分で見れなくなってしまう。非常に残念です。さて、ポルトvsフランスですがなんというかディフェンスのいいチーム同士の戦いなのでヴィエラやマニシェといったボランチの働きがかなり目立った試合に見えました。間違いなく今のとこ大会VPに近いとこにいるヴィエラですがこの試合でもポルトの攻撃を抑えてフランスのためのチャンスを作り最終的にはフランスを勝利に導いたといえると思います。この写真は終了後のジダンとフィーゴ。いい写真ですね。
2006.07.06
コメント(0)
ドイツの前評判は皆様ご存知のごとくぼろぼろだった。しかし前評判が芳しくないほどドイツは結果がいい。これは開幕前にもブログで書いたと思う。やはりふたを開ければ絶好調で始まりベスト4で敗退というすばらしい結果を遺した。スコアレスドローで延長に入ってこのままPKにいけば面白いことになるかもしれないと期待してました。しかし決着はピルロのパスによって決まった。CKからゴール正面でピルロが押さえた。そして林立するDFによってシュートコースがなかったので狭いエリアで一瞬のフリーを作ったグロッソにパスを出してグロッソが決めた。そして全員攻撃をドイツが仕掛けたがあっさりとカウンターで二点目を取られた。まぁアズーリのすごさが目立った試合というとこでしょうか・・・ここからようやくピルロの大会になりそうですね・・・
2006.07.05
コメント(6)
にわかファン達がヒデ引退を嘆いている間にフットボールフリークたちは気を取り直して大国の戦争に気合を入れて観戦しましょう!きょうはドイツ-イタリアですね。攻守ともにかみ合ってきたアズーリに地元ドイツがどこまで攻められるか?そしてミロスラフ・クローゼが点を決めれるか?ドイツはフリンクスの退場・バラックの怪我がすごくいたいと思う。バラックは試合には出る模様ですが、カテナチオの激しいプレスで動けなくならないことを祈ってます。まぁアズーリを倒すには近距離でどれだけ撃ってもウクライナのごとくことごとく止められると思うので決め手となるのはラーム!あなたです!開幕戦のような美しいゴールを決めてほしい・・・アズーリはやはり僕の好きなルーカ・トーニのゴールラッシュが見たい。僕はメッシのように若いときから有名な人よりこういった苦労してきた遅咲きの人が好きなのでトーニのゴールラッシュに期待してます。ロッシという偉大な先駆者がいるんだからここから得点王も不可能ではない!ぜひともここからとってくれ!点数の予想は2-2でPKでレーマンの勝利・・・だといいなぁ・・・
2006.07.04
コメント(0)
ワールドカップに出た国それぞれどれだけマイナーチームであろうとも一人は世界中にその名を知らしめた選手がいる。コスタリカにはワンチョペ、エクアドルならデルガド、オーストラリアはハリー・キューウェル、トリニダート・トバコにはドワイト=ヨーク。そしてわれらがジャパンにはHidetoshi Nakata。各国代表選手がワールドカップ敗退後に引退を表明している中でついに日本にもかけがえのない存在であった中田英寿が引退を表明した。ピッチに倒れこんだ中田に対してマスコミの頭の悪い質問に対し「疲れたので」と一言放った。疲れても中田がそんなに倒れこむようなシーンは今まで見たことがない。やはりあの倒れこんでるシーンでみな中田の引退がわかっていたはずだし、これまでの経緯を見ても中田の引退を驚いているような人はいないはずだ。しかし驚きとは別にやはりもう中田のキラーパスを見ることができないとなるとショックは隠せない。サッカー不毛の地の日本からでたアジアのパイオニアのMFがいなくなるのはアジアからしても大きな損失です。ですが、これでオシムはチームを作りやすくなったことでしょう。主柱を失ったチームは崩壊してしまうわけで新たに主柱となる選手あ松井大輔と宣言もしているのだから、オシムのことだし松井をフルに生かせてチームに勝利をもたらす采配をしてくれるはずだ。まぁ今後のことを話すのは当分先でいい。とりあえず今日は日本にサッカーフィーバーをもたらし僕たち日本代表サポーター(不要論を唱えていたにわかどもを除く)に夢と希望を与え続けてくれたヒデに感謝したいと思います。ジョホールバルの歓喜から今までずっとありがとう。
2006.07.03
コメント(2)
最初はいつもどおりの和やかな山内家。「戦場でも風邪をひかない殿がヨネと遊んで風邪をひくなんて・・・」そりゃ笑いものですな。とまぁこんな具合で始まる。今回のシーンは柴田勝家を孤立させるために滝川一益を攻めるとこ。伊勢攻めの先陣となった一豊は戦場で朝餉の煙をあげてしまい早朝から滝川軍の総攻撃を受けさんざんな目にあう。秀吉の下では当然大目玉で「一番槍の功名をあげよ」ということでリベンジに燃える一豊。復讐に燃える一豊・・・かと思いきやどこか気の抜けた感じがする。そりゃ確かに攻め込む前に吉兵衛がたきを想っているとか二人があって吉兵衛がたきに想いを伝えたりとかいろいろあったけどここは戦場でそんなことどうだっていいんです!それで吉兵衛が一豊にいろいろ説得するが、素直な一豊はお人よし満載な迫真の演技。最後に「もし此度の戦で自分が命を落とすことがあれば、これから申し上げることをよくお守りなされ。」と縁起でもないことを言い出す・「まず、家来どもには熱く燃えるようなお言葉を。」「もうひとつ、吉兵衛・新右衛門がいないときはお方様を頼りなされ。」やはり千代ですね・・・だんなが頼りないからねぇ・・・まぁ吉兵衛が千代をほめてほめてほめまくります。話が終わると同時に戦争の準備完了。そして速攻突撃。攻め始めるがさすが天下の滝川一益。即防衛を始める。城壁の上から岩を落としてくる滝川防衛軍におじけづいた一豊軍を奮起させるため吉兵衛が「丸に三つ葉槲の御紋」を片手に自ら城壁に突っ込む。そして功名が辻最大の名シーン吉兵衛:「一番乗りの功名!ほしくはないのか?山内の名を天下に示す一戦ぞ!わが殿を一国一城の主に推したてたきもの、続け!」一同:「おお!」吉兵衛:「殿!遅れなさるな!」新右衛門:「待て!吉兵衛!命、粗末にするな!」吉兵衛:「なんの!ここが功名が辻じゃ!」城内一番乗りを吉兵衛が果たす。しかし、孤立してしまった吉兵衛は敵に囲まれながらも獅子奮迅の働きで敵雑兵を蹴散らし続ける。そして物語ではお決まりの援軍の遅い一豊達。新右衛門が援軍に行こうとしても敵に防がれついに吉兵衛は雑兵の槍に斃れた。一豊は大勝利を収めたが、その犠牲はあまりにも大きかった。話が長い、声が大きいなどいろいろ批判もあったがやはり吉兵衛に半年も感情移入していただけに吉兵衛の死は涙が止まらなかった。感情移入の度合いは人形劇三国志の関羽の死に匹敵する武田鉄矢の演技力でした。さて、スタートしてからちょうど半年。一豊のサクセスストーリーもかなり進んできたけどまだ大きな波乱が待ってます。ネタばれしないように努力しますから!27話落城の母娘。とても美人な女性が登場。茶々ですね。僕のかなり好きな永作博美です。(そこ!童顔とか言わない!)茶々には演技力が必要と想ってただけに永作博美にはかなり期待してますよ!細川ふみえはもう次回で消えちゃうのか・・・さみし・・・
2006.07.02
コメント(12)
フランスーブラジルは最高の試合でした。魔法の四人組率いるブラジルと将軍ジダンと欧州最高のFWアンリのいるフランス。前半から押しているのはジダン様!ブラジルの攻撃をDF陣とボランチがきれいにとめてジダンが一気に攻め上がりフィニッシャーアンリに託すとおいうのが目立った展開。一方ブラジルはロナウジーニョにボールが回らず跳ね返されて防戦一方でした。さて、前半は惜しいシーンもあまりなく後半に進む。後半10分ブラジルの攻撃からフランスがボールを奪い、ジダンが華麗に交わし左サイドマルーダへ!マルーダとカフーが交錯しフランスFK。FKを蹴るのは将軍ジダン。ジダンがファーサイドへ蹴るとそこへ走りこんだのがティエリ・アンリィィィィ!!!ブラジルの連覇の夢を断ち切った見事なゴールでした!それで最後まで必死に守ったフランスが勝利!マルセイユルーレットも見れたしすごく満足な試合でした。でも、何よりジダンがまだサッカーをしてくれる試合があることに満足ですね!
2006.07.02
コメント(2)
注目の一戦!イングランドvsポルトガルがついに決着!後半ルーニーが一発レッドで一人少なくなったイングランドはPK狙いで完全守備隊形をつくった。ポルトは再三攻めるもゴールを割るにはいたらず。決定的チャンスに欠くまま勝負はPKへ。ユーロ2004と同様に相変わらずポルトはリカルドが神がかり的セーブでイングランドを撃沈した。もうリカルド神ですよ!!PK4本中4本とも触ってそのうち3本とめるなんてすごすぎです!ここまできたらルイ・コスタの涙のためにもポルト初制覇に向けて応援しますよ!!!
2006.07.01
コメント(0)
ユーロ2004ではベッカムのミスキックでイングランドが負けたあのカードがまたも再現!ユーロ2004のときはマイケル・オーウェンが開始三分に決めたあのゴール!あれで完全にポルトガルに火がつきポルトが追い上げて2-2となりPK戦になる。PKではポルトガルのGKリカルドが素手でPKをとめたのが忘れられない。あの熱い試合を再現してくれればと思います!ユーロ2004の決勝でもない試合を覚えてる人いるかなぁ?w
2006.07.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1