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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2006.01.29
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カテゴリ: 教育・子育て
日本が子どもたちに教えなかったこと
 テレビ番組にコメンテーターとして出演されることも多く、
 常に大きな存在感を示しておられるので、ご存知の方も多いでしょう。

 「子育ては闘い」という言葉は、まさに言い得て妙。
 一人の人間を育てあげるということは、
 自分の人生を賭けるだけの価値がある大事業だと私は思いますが、
 その覚悟を決め、子育てに臨んでいる人が、どれほどいるでしょうか。

そして、その「子育て」の目指すところ、
即ち、子どもを「自立した責任感のある大人」に育てあげるために、

また、「学校」についても、そこがどのような場であるべきかを見つめ直すことで、
親・教師・社会が、どのように関わっていけばいいかを示してくれています。

さらに、「国家」への関わりについても、独自の主張を展開します。
「阿吽の呼吸」を期待して、婉曲的な表現を好む日本人とは違い、
台湾人である彼女の言葉は、まさに外連味のないストレート。
私たちが見失っている、いや見失っているつもりでいることをズバッと指摘し、
日本が今後、世界で通用する国になれるよう、叱咤激励してくれているのです。
一言一言が、「本当に日本を愛してくれているなぁ」と感じさせてくれる一冊です。

著 者:金 美齢
発行所:PHP研究所





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Last updated  2006.02.16 23:40:49
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