乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2014.06.16
XML
カテゴリ: 文芸
『下町ロケット』 を読んだ頃には、
 まだまだ、池井戸さんの作品は、
 現在の私には、精神的にキツイかなと感じていたのですが、
 ひょんなことから、ドラマ 『花咲舞が黙ってない』 を見ることに。

 すると、思っていたより、胸が締め付けられるような緊張するシーンは少なく、
 わりとシンプルで、スッキリした感じのドラマだったので、
 「半沢直樹と違って、これなら見ることがきそう」と感じたのです。


それで先日、古本屋さんに行くと、本著があったので購入。
短編連作なので、とても読みやすく、一気に読了してしまいました。
この間、ドラマでやっていたお話しは「腐魚」として入ってましたし、
次回のお話しは「不祥事」として載っていたので、ドラマより先に結末を知ってしまいました。

まぁ「不祥事」は、多くの人が予測できる結末で終わるのですが、
「激戦区」とか「過払い」は、アッと驚く結末でした。
その他の作品は、池井戸さんらしいもので、
「半沢直樹」シリーズに通じるところがあるもの。

そして、私が本著の中で一番心に残ったのが「彼岸花」。
銀行という職場の、色々な面が凝縮されている感じで、
「サラリーマンって、一体何なんだろう?」とか、


「彼岸花」は、ドラマでもやったのかな?
もし、やっていたのだったら、その回だけは見てみたいと、強く思っています。
でも、再放送はまだまだ先のことだろうし、
DVDもレンタルしてもらえるのは、やはり、まだまだ先のことでしょうね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.06.16 13:48:31
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: