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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2014.11.26
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カテゴリ: 文芸

 碁打ち衆として登城を許された四家の者のみが、そこで勝負する。
 そのうちの一人が、二代目安井算哲。
 またの名を渋川春海という。

 が、この春海、碁以上に興味を持っているのが算術。
 ある朝、金王八幡宮に奉納された、難問難題、術式に解答が記された勝負絵馬群の中に
 一瞥して答えを書いたものと思われる七枚を見つける。
 それが、関孝和との初めての遭遇、そして、えんとの出会い。

そんな春海が、老中・酒井により、日本中の北極出地を命じられる。

そして、建部、伊藤らと共に出立してから487日、役目を果たし江戸に帰還。
が、旅の途中、建部はこの世を去り、えんは嫁いでいった。

ただし、関孝和との勝負は成し得たのだった。





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Last updated  2014.11.26 12:17:15
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