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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.04.03
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カテゴリ: 文芸
前巻 に引き続き、李奈がノンフィクションを書くため奔走。
 行方不明になった人気作家・汰柱桃蔵(たばしらとうぞう)を追いかけます。
 今回からは、同年代の小説家である那覇優佳と曽埜田璋も登場し、
 色々な場面で李奈をサポートしてくれることに。

   ***

汰柱の単行本『告白・女児失踪』には、実際に起こった事件が描かれており、
そこには、警察の捜査陣と犯人しか知りえない情報が数多く含まれていました。
その発売まで1週間と迫った段階で、汰柱は行方不明。


李奈は、出版業界人を集め意見を聞いたうえで、
汰柱の弟・棚橋啓治や編集プロダクションイメタニア社の社長・谷崎潤一、
麻布署刑事課の佐竹、フリー編集者・浦辺抄造、失踪女児の母親・惣崎祥子、
惣崎祥子の読書仲間の野瀬玲子と若槻智美、大御所作家・桐越昴良、
クリアファイル会社社長・丹下知治らに会い、その真相に辿り着きます。

   ***

  「きみの言葉に無駄はなかった。
   でもやはり謎解きが長い。
   角川文庫の字組みで35ページはあったと思う」(p.309)

李奈に向けて、KADOKAWAの担当編集者・菊池が言った言葉です。
それに対し、李奈は


   ゲラで削れるところはなさそうです。
   すべてママでイキに」

私は本を読む際、前に遡って読み返すことは、ほとんどないのですが、
今回は、何度か読み返す必要がありました。





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Last updated  2022.04.03 17:29:49
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