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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.05.07
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カテゴリ: 文芸
​  1巻 2巻 は、李奈がノンフィクションを書くため奔走する姿が描かれましたが、
 今巻は、副題の通り「クローズド・サークル」を描いたお話。

   ***

 彗星のごとく出現した二十代半ばの女流作家・櫻木沙友理。
 日本中に大ブームを湧き起こした2作の書き下ろし小説は、
 いずれも中堅どころの出版社である爽籟社から刊行されており、


その爽籟社が、第二の櫻木沙友理を発掘すべく、新たに新人作家募集を開始。
李奈は、那覇優佳と共に応募すると、総数8万超の難関を突破し、
最終合格者の一人として、瀬戸内海に浮かぶ汐先島に招かれます。
そこには、他の6人の合格者と共に榎嶋や沙友理、フリーカメラマン、調理師がいました。

そして、沙友理を除く面々が集う宿泊施設で、榎嶋が毒殺されると、
タブレット端末や手紙を通じて、次々にメッセージが送られてきます。
その内容は、感想文や短編小説を書くことを要求するなど、何か違和感が付き纏うもの。
それでも最後には、李奈が事の真相を暴き出すことに成功するのでした。

   ***

私は、アガサ・クリスティの作品は一冊も読んだことはなく、
また、それを映像化した作品も全く観たことがありません。

クローズド・サークルをテーマにした作品は、読んだり観たりはしていますが……

パッと思い浮かぶのは、ハルヒの 「孤島症候群」
「掟上今日子の叙述トリック」 でしょうか。





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Last updated  2022.05.07 18:21:30
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