2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全110件 (110件中 1-50件目)
![]()
昨日の休みに大阪梅田芸術劇場まで観賞に行ってきました(^^)退団後初の舞台。とうこさんがどんなアイーダを再び見せてくれるか、とても楽しみにしてました♪席が今回は13列目のセンターブロックで、座席を確認してなかったので、見やすい席でめちゃラッキーでした♪舞台は基本は宝塚星組で上演された「王家に捧ぐ歌」をベースにして、新曲と、手直しを入れたという感じですかね。とりあえず、何も予備知識をいれずに見に行ったので、キャストもはっきり言って、とうこさん以外誰?状態(←こんなんでいいのか~)一応公式よりストーリー時はいまから3500年前の古代エジプト。ファラオが支配する強大な王国エジプトは、宿敵エチオピアとの再度の戦いを起こそうとしていた。 戦士ラダメスは、エチオピアに勝利した暁には、恋心を募らせるアイーダに愛を告げようと決心する。 先の戦いでエジプトの囚われ人となっていたエチオピアの王女アイーダもまた、祖国の敵と知りながら、強く逞しいラダメスに密かに心惹かれていた。ラダメスに恋するエジプト王女アムネリスは、彼のアイーダへ向ける視線から二人の仲を疑いはじめる。 ファラオはエチオピアとの戦いに決着をつけるために新たな将軍を選んだ。 神官が告げたその名は--「ラダメス」。 ラダメス率いるエジプト軍は破竹の勢いで勝利し、その褒美にラダメスはエチオピア人の解放を願い出る。 戦場より連れ帰った囚人の中には、アイーダの父であるエチオピアの王アモナスロもいた。ラダメスの熱意に負けたファラオは、囚人を解放することを決断する。 エジプトは束の間平和を取り戻した。 しかし、復讐のためにファラオを暗殺したいアモナスロは、アイーダの恋心を利用しようとする。 祖国を取るか、愛を取るか、アイーダの心は激しく揺れる。 そこへラダメスが現れ、アイーダに愛を告白する。 ラダメスの求愛に戸惑うアイーダ。だが、すべてをかけて愛を貫くラダメスの思いを受け止める。二人は束の間の幸せに浸ったが...。 幕あきで驚いたのが、やっぱセットですね。宝塚では舞台いっぱいにエジプトを表現してましたが、今回はピラミッド状の舞台装置をメインにして、それを動かしたりして場面を作り出してました。あの複雑な階段、役者さんたち泣かせだろうなぁと、しょうもないことを思ってみたり(^^)でも最初の歌のウバルドの宮川さんの歌が始まった途端、頭の中に流れたのは汐美真帆さんの歌声・・・。6年もたってるのに、当時通いまくってましたので、そのインパクトは強すぎたかと。もちろんCDもDVDも見てますし。刷り込みはすごいんだと思わされました。最初の埋葬シーンで、とうこさんの登場には息をのみました。凛とした姿が本当美しくて(^^)宝塚の時より、言い方は何ですけど、垢ぬけているというか、可愛く、美しいアイーダになっていたかと。キャストが男性が混じった事で、また宝塚とは違うカラーが出てました。それぞれありかなぁという感じですけど、全体を見て思ったのは、やはり宝塚だとキャストが多いので、その分群舞や全員の歌にはめちゃ迫力があるんですよね。それがやはり人数少ない分見劣りした面。エチオピア兵なんて数人しかいませんでしたしね(^^;)凱旋シーンは宝塚では槍と盾を使い行進的に見せてましたが、それは男性の群舞で、これは見ごたえあったかと。後、最後の生き埋めになるシーンでは、ピラミッドの上から下りていくという形。これはやっぱ奈落に下りる方が私的には好きな演出だったなぁ。最後に残ったわたるさんの手がものすごく印象的だったので。そのあとの地下でのシーンは照明がきれいでしたね。孤独感をひしひし感じられ、これは新ヴァージョンは壁になったピラミッド装置がまたよかったかと。ただねぇ、エチオピアが滅んだ際に、何故アイーダが着替えたのかが「?」でしたわ。またいいドレスを来てたから違和感甚だしい美しかったからいいんですが、国が滅んだのに何故?って思うわけですよ。しかもその後私は愛する事をやめない!!みたいになるから、国より愛?とちょっと感じたりもしましたね。ま、最後はただの女として、愛する人を選ぶという話なんですけど、それでも国が滅んだ直後だったのがね・・・。ま、それをおいても、最後のラダメスの処刑シーンからの流れはやはり素晴らしかった。「ラダメス!!ラダメス!!」ファラオの顔を忘れ、そう叫ぶアムネリスが悲しくて・・・。ここはもらい泣きしてしまいましたわ。ラダメスとアイーダの再会。祈りを捧げる事が出来ると言うアイーダがとってもやさしくて、儚くて・・・。やっぱラストシーンはよかったなぁ。スポットライトの下、二人が重なるようにして眠りに就くのは美しい最後だったかと。ここの曲がまたすごくいいんですよね~♪音楽は新曲を含め、やはり甲斐先生の素晴らしい曲は健在!!久しぶりに舞台で鳥肌を立てながら歌を聴くという体験をさせてもらいました♪一番好きなのは「三度の銅鑼」の場面。音楽とコーラスと、話の展開のスピーディさに圧倒されましたもん。衣装がねぇ、気になったのはあの青緑かなぁ。やはりちょっと中途半端な気がして・・・。宝塚の衣装が素晴らしかっただけに、若干見劣り・・・(><)ラダメスに至っては最初と最後は上半身裸ですからね(^^;)アムネリスは衣装を見てるだけでも楽しかったけど、こちらもね、宝塚では壇ちゃんが、壇様!!だったからなぁ。あの圧倒的美貌は、本当迫力と、威厳がありましたからね。ANZAさんが悪いとかでなく、あのインパクトはやっぱ持って生まれたものだから仕方ないかと。壇ちゃん、本当きれいだったし、アムネリスは当たり役だったからなぁ。そのイメージが強すぎて、やはりちょっと弱いアムネリスさまだったかと。その中で「アムネリスの命令」のシーンと、ラダメスを見送る最後のシーンの演技は素晴らしかったです。そして彼方・ラダメス相手役がとうこさんだから、仕方ないんでしょうけど、弟に見えるんですよね。頑張ってはいましたが、やっぱもう少し包容力は欲しかったかなぁ。それがわたるさんには感じられたってのがすごい所なんだよね(^^)流石っす♪でもナイスバディの上半身。最初の衣装が下が気になって仕方なかったのは内緒の方向で(あはは)他キャストは誰がいらっしゃるか知らないまま舞台を見てたら、まずはファラオ。光枝さんじゃんっ!!(><)四季退団後初めて拝見させていただきました!!まだまだ健在のその朗々歌声。更にアムナスロ王のアイーダの父。沢木さんじゃんっ!!(><)こちらも相変わらずの歌声で、名古屋のオペラ座の怪人以来ですなぁ。神官は林アキラさん!!もう神父さまとか、こういう役は林さんの持ち役って感じですね(^^)笑ったのは、3人ともお声を聞いて判別してしまった事。なんだか自分の判別の仕方に苦笑でした。最後にとうこさん。アイーダの感情が宝塚の時より全面に出てて、内に秘めるものの大きさを感じさせられました。なんだかのびのび演じられてる気がしましたけど。宝塚では主役はあくまでラダメスでしたけど、今回はアイーダが主役ですからね。トップを経験されたことも、大きな違いでしょうし。ひとまわり大きな存在になったとうこさんのアイーダたったかと。メインの衣装も可愛かったですし♪足と腕を出したのは正解でしたね(^^)何より、しっかり女性の歌声を聴かせてくれたことをまず評価すべきですね。お話する声は今まで通りなのに、歌は本当きれいなソプラノを聞かせてくださいました。やっぱとうこさんの歌声は大好きだ~♪あ~王家で一番気になってた「アイーダの信念」今回は「私に見えたもの」というタイトルになってた、アイーダのメインソング。 この「戦いは、新たな戦いを生むだけ---------」のメッセージの後、王家では祖国か、ラダメスか、どちらを選べばいいのかという台詞があったんですよね。これは不要だとずっと思ってたので、今回それがなくなっていたので、思わず頷いてしまいましたわ(^^)歌に全てアイーダの信念がこもってるわけだから、あえてそんな台詞を言わなくても、祖国と愛する人のはざまで揺れている彼女の心は十分伝わったかと思いますし。このシーンを見て、木村先生もまた、いろんな意味で再挑戦されての舞台なんだと感じさせられました。もうひとつ気になってたアムネリスに使える女官たちの「エジプトは強い」の歌。こちらもアレンジを加えてくれたことで、浮いて見えるシーンではなくなっていたかと。色々「王家」と比較してみてしまうシーンもありましたが、それでも、こちらの新ヴァージョンはこれはこれで完成された舞台になって、より分かりやすくなった感じがしました。久しぶりにいい舞台を見させてもらったなぁという感想です。ミュージカル万歳!!でも・・・隣の席の女の子。開始早々寝てたりしてるのを見ると、なんだか悲しくなっちゃいました12000円席ですよ?その分、別の日見るからよこせ!!って言いたくなっちゃいましたわ。千秋楽まであと少し。とうこさんには最後までアイーダを生きて欲しいです!!←よろしければポチっとお願いいたします♪12月10日発売予定 The Musical AIDA -アイーダ-(DVD)
2009/09/30
コメント(4)
![]()
「金色のコルダ2fアンコール」初のバラエティCDの発売!!【送料無料選択可!】金色のコルダ2fアンコール-graduation- / ゲーム・ミュージックPSP 金色のコルダ2f(フォルテ) アンコール 通常版[コーエー]《発売済・取り寄せ品》ジャケットはゲームと同じ。初回版は上の三方背ケースがついてます♪ 卒業 ~For You~ / 火原和樹(森田成一)トリオ・ザ・プレゼンテーション その1 / 伊藤健太郎天下無敵!? 3Bガ斬ル!(前編) / 森田成一・岸尾だいすけトリオ・ザ・プレゼンテーション その2 / 伊藤健太郎同曲対決 ~夕暮れのカプリチョーソ~ / 日野聡・谷山紀章Overture -序曲- / 月森蓮(谷山紀章)卒業 ~For You~(Instrumental) / 火原和樹(森田成一)TWILIGHT RONDO / 月森蓮(谷山紀章)天下無敵!? 3Bガ斬ル!(後編) / 森田成一・岸尾だいすけFINE DAYS ~明日は晴れ!~ / 金澤紘人(石川英郎)トリオ・ザ・プレゼンテーション その3 / 伊藤健太郎卒業式の前に... / 伊藤健太郎Hallelujah -ハレルヤ- / 志水桂一(福山潤)SKYWALKER / 吉羅暁彦(内田夕夜)TWILIGHT RONDO(Instrumental) / 月森蓮(谷山紀章)SKYWALKER(Instrumental) / 吉羅暁彦(内田夕夜)バラエティCDってことで、ドラマと歌、新曲は3曲になるのかな?ドラマは「天下無敵!? 3Bガ斬ル」が仕事人の金沢の手伝いをする火原と柚木。お江戸で三味線弾きの香穂子がさらわれた!!って話。それを優雅にお茶を飲んでいた王崎に知らせに来た加地。ま、王崎だからもう手は打ったということで、「加地くん、ちょっと落ち着こうか」わはは!!これは爆笑だったわ。なんだかすっかり中の人のアドリブが公式でも採用されてってるじゃん。結局香穂子は将軍の娘だったということで、お城に入ってしまったと。もう会えないかもしれない。でもまた会えると信じて、3Bコンビは今日も仕事に励むのでしたと。要訳するとこんな感じ。 各プレゼンは、そのドラマ内容について、他キャラの紹介。今回メインのドラマは「同曲対決~夕暮れのカプリチョーソ~」吉羅に学内コンクールの記録ビデオを借りた衛藤。そこで月森の演奏を聴いた衛藤は衝撃を受ける。だが月森は留学が決まっているので、衛藤が入学する頃にはすでに彼はいない。音楽は競争社会。だが、月森や王崎が先にいることで、自分は焦っていた。香穂子はそれでも自分の音を求め、真摯に向き合ってる。それを知り、衛藤は自分が一番腹が立っているのは、自分に対してではないのかと思うのだった。そこで、王崎を呼び出し、月森と同曲対決を申し出る衛藤。月森の音楽は自分の理想に近いかもしれない。だから自分の音楽が劣っていないことを証明するためにも、この勝負を!!でも演奏している間は、勝ち負けではなく、自分の演奏をすることを心がけた衛藤。それは香穂子が教えてくれた事。「音楽は競うものじゃなく、心を伝えるものなんだ」月森の方も香穂子に会って、音楽に対する見方が変わった。衛藤と同じく音楽は心を伝えるもの。そして、月森はそれを教えてくれた香穂子のために、演奏をするのだった・・・。結果、勝敗はつかないと言う王崎。衛藤は自らもういいと、完敗を認めるのだが、でもすがすがしい気持ちでいっぱい。今の自分にしか出せない音が出せたから。香穂子がこんな人たちとずっと一緒にいたから、あんなやさしい音色が出せるのだと思う衛藤。星奏学院に入学したら、香穂子と一緒にもっといい音楽を奏でようと決意を固めるのだった・・・。そして、すっごい気になってたのは月森と衛藤のデュエットソング。「TWILIGHT RONDO」なんと今回は各キャラのヴァイオリンもデュエット♪室屋さんと吉田さんの演奏も素晴らしかった~!!なんつーか、こちらはまさにヴァイオリンの対決!!って感じで、それぞれの掛け合いが素晴らしくよかったです(^^)きーやんが抑え気味に歌ってるなと感じたのですが、そういうのも納得できるインタビューが こちら に。日野くんのインタビューは こちら「メランコリック」という歌詞にもあるように、メロウな感じの旋律がヴァイオリンにも合ってて、すごくかっこいい曲です♪何せヴァイオリンでふたりが対決しているように聞こえるこの曲は、是非生で聞いてみたい!!と思わせるものでした♪次のイベントで聞けないかなぁ。楽しみにしてよう!!「FINE DAYS ~明日は晴れ!~ 」は新録だとか。そして、最後のドラマは「卒業式の前に...」火原と柚木のための『追いコン』を企画した皆。でも・・・なんだか話がかみ合わない志水と加地。それを聞いてる土浦は頭を抱えるばかり。どうやら『追いコン』を「追いだしコンサート」と「追いだしコンパ」だとそれぞれ勘違いしていたようで・・・。でも、ま、香穂子ならきっとどっちもやろうというだろうという結論に至った皆。みんなの企画に乗せられることになった火原と柚木。もう、みんなと一緒にいられない。3年間楽しかった。柚木と、火原と一緒にいられて・・・。それでも、卒業してもずっと、友達でいよう。そう改めて思うふたりでした(^^) う~~ん!!卒業!!なんだかすっごくほわっとさせられるドラマでございました(^^)3Bコンビはやっぱこのふたりでって。でも、作中に、吉羅に差し入れが来るのですが、これが極上黒蜜プリン!!(わはは)・・・どんどん役が中の人に浸食されてってます(^^)いやぁ、すっかり理事長を見る目が変わってしまいそうです。新曲はその吉羅理事の「SKYWALKER」曲は「卒業」に合う「Overture -序曲-」や「Hallelujah -ハレルヤ-」がナイス選曲って感じでした♪火原の新曲「卒業 ~For You~」雰囲気満々の曲で、ラップも入ったり、これも火原らしい曲かと。柚木の歌がなかったのが残念。いやぁ、たっぷり2枚!!楽しませてもらいました。卒業って事で、ちょっとさびしい部分はありますが、コルダは不滅ってことで(^^)あ~でもキャストトークが聞きたかったなぁ。ざっくばらんの話が聞きたかったよ。今回はそれがなかったのが残念でした。次はいよいよ3ですね~!!あ、そうそう。ようやく12月のネオロマイベントのキャスト発表が出ましたね!!今年の最後の上京は無くなったので、一安心な私でした(わはは)←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/30
コメント(0)
![]()
今度こそ最後!!今期(09年9月終了)アニメ評価」その3です!! その1は こちら からどうぞ♪ ◆Phantom ~Requiem for the Phantom~ストーリー 4 最初から最後までよくできたお話でした。「こう来たか~~!!」という再会も、思わずにやりな展開で、楽しませてもらいましたよ。オチは・・・なんだか賛否両論出てるようですが、私的には、その後残されたエレンはどうなったのか?色々考えさせられるラストだったので、そういうのを含めて面白かったかと。こういうオチがこの作品だなぁと、なんだか妙に納得もさせられましたし。こちらも完成度は高い作品だったかと。でもやっぱ最後の玲二は強烈なインパクトでしたわ~。容赦ないなぁ。キャラクター性 4 これも意外性があるキャラばかりで、可愛い顔して暗殺者って設定にまず魅かれましたね。キャルにしても、途中退場して逝ったキャラ、みんな憎めなかった。みんな信念持ってその行動を起こしてたからね。そういうキャラの肉付けをしっかり見せてくれた作品でした。画 4この作品も最後まで崩れなかったなぁ。今期は本当レベル高い作画が目立ったね。演出 4ストーリーと被るのですが、やはり展開が小気味良くて、スピード感もありましたし、その中で、儚さや、ささやかなしあわせな妄想シーンなんかも織り込まれた演出が光ってましたね。音楽 3ここでそのBGMなシーンがあったり、2期のアリプロのOPは正直理解できませんでしたわ。1期のEDはよかったのになぁ・・・総合的な評価 4やっぱりこの作品も完成度が高かったなぁと。尺一杯でよくここまでしっかり見せてきたなぁという感じですよ。最後の余韻も含め、意外性作品だった。こういうサプライズ作品は大好き♪合計 23 ◆化物語(とりあえずのTVシリーズの分としての評価ってことで)ストーリー 4 「つばさ~」は後3回分あるのですが、最終回があまりにキレイに終わっていたので、このまま評価は変わらないだろうということで、先に総評を。どうせネット配信分も感想書くだろうし。若干詰め込みすぎな感じはするものの、引き込まれるお話ばかりだったかと。オムニバス的なのも受け入れやすかったひとつでしょうね。キャラクター性 5これはもう個性万歳!!シャフト万歳って感じですね(^^)女の子はみんな可愛かったし、カオスな主人公・暦も神谷さんぴったりでしたし。 画 4流石シャフトと申しましょう!!独特の作画で、ビビッドカラーを多用して見せてくれましたわ。崩れる暦の顔とか、こだわりの瞳とか髪の先とか。うまい見せ方でしたね。演出 4シャフトここにあり!!毎回アングル変えての視点とか、何せ毎回こだわりの何かがあったのが、新鮮で楽しかった。やはりこの作品の一番大きなセールスポイントでしたね。音楽 5お話毎に変えてきたそのキャラのOPは毎回特徴とかカラーがよく出てて面白かった~♪やっぱ一番インパクトはホチキスでしたけどね(あはは)でも声優さんみんな歌うまいなぁ。つぎの翼の歌も期待!!でもこの曲欲しさにDVD買ってしまいそうなナイス戦略ですね(^^)総合的な評価 4今期一番の話題作でした。TB数も1番でしたし。でもそれに恥じない作品の出来だったかと。ただこれ2クールあれば、ゆっくり尺を取れて、もう少しじっくり個々の感情なんかを見せてくれたのになぁと思います。でも本当毎回楽しかったもんなぁ♪合計26 ◆PandoraHeartsストーリー 3 難しい(><)しかも最後はいわゆる丸投げ!?謎が謎を呼んで終わってましたもんね。最終回までのオリジナル展開も正直作品違ってる?って内容で、正直な感想は「がっかり」設定もキャラも悪くないんだけど、私的には最後までハマれなかった作品になってしまいました。正直なところ、序盤は何度も感想やめようかと思ったほどでしたから。抽象的なお話が多くて、本当難解でしたわ。続きは原作見てね~♪な話にするにしても、原作がそこまで明かされてないのは分かってるんだから、もう少し制作時期をずらすとかできなかったのかとか・・・。原作が未完でも、今期でもうまくまとめてる作品もあるので、せめてもう少しキャラの救済をしてもらいたかったです。キャラクター性 3 これもね、個々は悪くないんですよ。だけど生かし切れてない印象。ブレイクだけだったかなぁ。画 3なんだか、ずっと思ってたのは、平面絵に見える色付けなんですよね。繊細な絵なのに、そう見えない印象でした。演出 3戦闘シーンもなんだか普通な印象で、やっぱりあんまり印象に残ってないです。音楽 4この作品で評価できるのは私はこれだけですね。流石梶浦さん!!って音楽でした。作品の雰囲気を壊さない曲で楽しませてもらいました♪総合的な評価 3勿体ないが先だってしまう内容で・・・。こちらは私的に2期はないんじゃないかと思ってるんで、続きはいつか原作で補完できたらと思います。合計 19 ◆CANAANストーリー 3.5これ、最初は2クールものだと思ってました。そんな壮大な話かと思えば、すっごいコンパクトにしっかりまとめてきたお話でしたね。お話の流れも悪くなかったんですが、最後のマリアの独白がものすごく分かりにくかった(><)抽象的な話で、正直何が何だか・・・。ま、それでも後味が悪くなかったのは、みんなちゃんとそれぞれの場所で未来へ進んで行ったから。最後の写真はいいオチでしたし。キャラクター性 4 こちらは細部まで作られてましたね。タクシー運転手の譲治なんて何か含みがあるんじゃないかと、最後まで思わされましたし(^^)リャン、ハッコーとサンタナ、ユンユン。脇に至るまでいいキャラ一杯でした♪画 41話目から度肝を抜かされた素晴らしい作画!!背景が何せ素晴らしかった。それにどこまで動くのかと思わせる動画!!これはピカイチでした。演出 5動画に比例してるのが、アクションシーン。あまりの動きに感動させられましたもん。すごいと唸らされた動きでございました。見せ方がうまい!!この作品のセールスポイントですね♪音楽 3.5ネネの曲が後半めちゃインパクトありましたね~♪最終回の歌は素晴らしかった!!TVアニメ『CANAAN』挿入歌::チャイナ気分でハイテンション!総合的な評価 3.5最初はわけがわからないけど、そのスピード感と、動画のすごさに圧倒された作品でした。一気に見るとまた違うものが見えてきそうな感じです。こうなると本編が気になるところですけど・・・428のゲームをやるべきか・・・気になるっ(><)合計 22.5 はぁ、ってことで、ようやく全部終わった~!!総じて今期は高得点。なんだろ、1作品の中で何か秀でたものはどの作品にもあったと思います。無茶してでも見続けた作品ですけど、楽しかったので、その苦労も報われる感じです。で、来期はなんですが、2期作品が1/3はありそうなので、私は1期を見てない感想は今期はザクザク切ります。オフでも年末は忙しいので、今期のような無茶は出来ないので。10月からは更新を控えて、自分の時間をもう少し持つつもりです。その中でもお付き合いいただける方は引き続きよろしくお願いいたします。ここまでお読みくださりありがとうございました!! ******ごめんなさい!!最後に「バスカッシュ!」総評と、ベストキャラやOPなどのコメント分でその4 まで書きました。興味ある方はそちらもどうぞ!!←よろしければポチっとお願いいたします♪4816 HIT/2/41
2009/09/29
コメント(4)
![]()
今期(09年9月終了)アニメ評価」その2でございます(^^)その1は こちら からどうぞ♪◆ティアーズ・トゥ・ティアラストーリー 3.5 後半の展開はスピード感もあって、最後の尺まで丁寧に見せてくれた作品。最終回らしい最終回で、すごく納得出来た終わりでした。これぞ超ハッピーエンドって感じで。だた、やはり序盤のもったりなキャラ紹介的な数話がねぇ・・・。それが勿体なかった。キャラクター性 3.5 キャラはそれぞれ可愛かったんだけど、最終的にはやっぱアロウンとアルサルとリアンノンだけだったかなぁ。あ~でもオクタヴィアは過去話を含めよかった。画 4こちらも安定してキレイでしたね。最後まで一貫してくれました!!演出 4最後の戦いまでの見せ場とか、負けを含めて、戦いのシーンはしっかり描いてくれた作品でした。最終回は必見でしたもんね。音楽 3OPは好きでしたね。総合的な評価 4完成度が高い作品でした。安心して見れらるものでした。萌えもギャグも豊富で楽しませてもらった1作です。合計 22◆07-GHOSTストーリー 3.5 完結してないと言うところと、こちらも序盤のミカゲを生かすためのオリジナルの引き延ばしがね・・・。そこで話数を使ってしまったので、後半の司教試験が1話で終了の憂き目に(><)もう少しバランス考えようって言いたくなる構成だったんだよね。ミカゲをピックアップしたいのは分かるけど・・・。でも最後はきりがいいところで終わっていたのは確かなので、そこは2期への希望ってことで(^^)キャラクター性 5これは文句なく満点!!どのキャラも本当個性的で、キャストもぴったりだったので、毎週声も萌えさせてもらいましたもん♪特にフラウ!!原作でも確かにいいキャラだったんですが、これを諏訪部さんが演じた事で二乗・三乗に魅力が増したかと。かっこよかった~♪私的にはどこぞの部長より好きですわ(^^)それとアヤナミ!!速水さんの魅惑ボイスはやはり健在でした♪その他のキャストも、テイト・斎賀さんをはじめ本当楽しませてもらいました!!キャラは文句なくこの作品に1位を!!画 5それと、こちらの評価も!!こういう作品ってどうしてもキャラが崩れがちなのに、全然そういうのがなかったのは素晴らしい!!細部までこだわった美しい作画に、スタッフの愛をひしひしと感じました!!毛先まで神経が行き届いたこの作画は称賛に値しますって!!絵を描くからこそ分かりますけど、あそこまでの完成度はなかなかないですよ。あっぱれ!!演出 4これはね、あのザイフォンの演出がすごかったので。最初の衝撃でしたわ。その他も静と動の使い分けがすごくうまい演出でした。人の心の闇と光。テイトの回想シーンも美しかったですし。やっぱ作画が美しいと、演出も映えますね♪音楽 3OPが好きでしたわ♪総合的な評価 4こちらも作画とキャスト、共に特出した完成度だったかと。萌えました。えぇ、毎回ありがとうでしたよ。ね、フラウ~♪是非2期を!!お願いしたいです(^^)合計24.5◆宙のまにまにストーリー 4 天文部っていう題材に惹かれて見始めたら、何が何が。毎回感動最終回!!って事で、星に感動させられましたよ。抜けたエピソードが多かったので、そこは残念でしたけど。キャラクター性 4 みんな可愛かったなぁ♪個性豊かで、憎めなかったね。画 3.5ま、絵がちょっと簡単っぽく見えたのが残念。でも総じて崩れはしなかったので、まぁいっかって感じですね。演出 5この作品の一番セールスポイントですわ。これはアニメでしか見せられない感動でしたもん。星空の話。何せ星を見上げたくなるほど、引き込まれる世界でした!!素晴らしい演出。感動をありがとう!!音楽 3OPがかわいかったね。EDの星座のこだわりもよかったです。総合的な評価 4まさかの私的ダークホース作品でした!!これは感動しましたわ。是非2期!!でもその前に原作に手を出してみようと思います(^^)合計23.5 ◆狼と香辛料II ストーリー 3 思ったより1期ほど盛り上がらなかったなぁというのが本音にやにやシーンはあったものの、なんだかふたりともすごく怖がってる感じで、別れを予感させたりするような内容でしたし・・・。それに大きく2つの話だったわけですが、最後がどちらもフォローが少なかった気がして・・・。もう少し後味よく終わってもらいたかったです。キャラクター性 4 これはまぁ安定してましたね。2期になって登場したキャラも立ってましたし。画 3キャラデザが変わったので、ちょっとキャラが変わった印象ですが、まぁおおむねキレイだったかと。ただなんとなく手抜きして見えるシーンがあったので・・・。演出 3これもまぁ奇抜さもなく、おおむね普通の印象。1期ほどインパクトがやはりなかったね。音楽 3・5OPは雰囲気出てたかと。作中BGMも好きでしたし。EDはやっぱり可愛いし♪総合的な評価 3残念ながら期待してた割に・・・な感じでした。もちろん悪くないんですよ。ただ、1期ほど面白い!!と感じられなかったんですよね。ホロとロレンスが離れ離れにって話が続いたのも原因かな。それがちょっと残念。なので予想外に点数が低いわ。でもこれもまた3期ありそうな予感ですよね。合計 19.5 ◆東京マグニチュード8.0ストーリー 4.5 今期私的に一番のダークホース作品でした地震がきっかけになっての未来の成長話。でも、まさかの悠貴の存在があんなに重いものになるとは。序盤は地震と二次災害で毎回ドキドキしながら見てましたわ。私も阪神淡路大震災体験者なので、人ごとではないので。後半に入ってのあの怒涛の展開。最後は涙なくしては見られなかった!!泣かされたわ~!!家族の大切さ。絆。心。いろんな事を考えさせられ、未来へと!!秀作でした!!いい作品ありがとう!!キャラクター性 4 未来、悠貴、真理の3人を中心にたくさん会った人。単なる通り過ぎのキャラじゃなく、特にお孫さんを無くしたおじいさんのお話とか、キャラが光ってましたね。画 3.5キャラ絵が苦手な人もいたかもですね。私も最初はあまり個性ない感じでどうかと思ったんですが、見なれてくるもんですね(^^)演出 5地震のシュミレーションしてるような追体験。そして、後半の持って行きかた。騙しか?どうなったのと思わせた悠貴の演出も含め、最後の悠貴の笑顔でやられました。ただ涙を流したあの最終回。忘れられない作品になりました。音楽 4OPもEDも大好き!!特に「キミノウタ」はあの背景絵といい、歌詞といい、とても印象に残ってます。総合的な評価 4今期の感動作の代表。何か大切な事を思い出させてくれた作品です。是非後世にまで残してもらいたいですね。合計 25すみません、その3 に続きます~!!←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/29
コメント(0)
![]()
はい!!期末恒例のアニメ評価でございます(^^)今期は2クール作品の終了ものが多くて、感想書いてた作品がほとんど入れ替えになります。まだ全ての作品は終わったわけではないのですが、量が多いので、順次UPして行こうかと思います。今期終了作品はこちら。 ・戦場のヴァルキュリア・懺・さよなら絶望先生・グイン・サーガ・シャングリ・ラ・ティアーズ・トゥ・ティアラ・07-GHOST・宙のまにまに・狼と香辛料II・バスカッシュ!(こちらは1日の木曜が最終回)・東京マグニチュード8.0・Phantom ~Requiem for the Phantom~・化物語(最終的な評価は3話のネット配信後になります)・PandoraHearts・CANAAN14本・・・。すごい量ですねぇ(^^;)とりあえず数回に分けてのUPになりますので、お付き合いいただける方はよろしくお願いいたします。 今期終了作品は、総じて良作だったかと思います。期待通りだったもの、以外に当たり!!だった作品が多かった気がします。なので、結構評価は高いものが多そうな感じかと。久しぶりの豊作で、毎日レビューに追われた感じでした。今期はオフも忙しかったのもあり、TBもレスもちゃんとお返し出来ない事が多かったのが個人的に残念でした。ま、日曜だけで6本とか更新してたら時間もないって話ですよね(^^;) 前置きは置いといて。まずはその日曜から。◆戦場のヴァルキュリアストーリー 4最後の持って行きかたかなぁ。やっぱ帝国側の魅力半減な内容だったのが若干気になったかも・・・。他は三角関係をベースにウェルキンの作戦も小気味よくて楽しかった。イサラや大切な人の死というのもちゃんと描いてましたし。最初は「戦場~」とかいう割に戦争シーンで緊張感が少なかったけど、ま、それはウェルキンのキャラによるところが大きかったでしょうしね。こちらもなんだかんだ言いつつ毎週楽しみに見れた作品。その後・・・それぞれのキャラの補完話があってもって感じですね。 キャラクター性 3.5これも最後だなぁ。帝国側の扱いがやっぱり気になってさ。カールとか何だったわけ?救いはイェーガーだけだったし・・・。ともあれやはりガリア兵は個性的でよかったね。主人公ふたりは共感しやすかったし。最後は救われなかったファルディオ。彼の存在も勿体なかったですわ。主要キャラが生かされなかったのが残念。 画 4これは一貫してキレイだったかと。特徴ある作画の原作ですが、それを現そうとしていたかと。何せ女の子が可愛かった~♪演出 42シーズン目のOP映像のあまりの動きの良さには驚かされましたね(^^)爆破シーンだとか、ヴァルキュリアの力とか、戦いの演出面は安定してたかと。音楽 42期EDは秀逸でした。作品のイメージにあったものですし、ロージーの純ちゃんの歌もインパクトありましたし、なかなか音楽もいいものでしたね。総合的な評価 3.5作品的には出来は良かったけれど、最後にやや走り気味で、キャラが生かされない形になっていたのが残念だったところ。でも最後はいい形で終わったと思うので、見続けたかいはあったかと。合計 23◆懺・さよなら絶望先生ストーリー 3 安定という点ではこの作品はもう総じて良くも悪くも普通かと。ネタは共感できるものも多く、思わずにやりとしてしまうものが多かった。ただし2期までと違い冒険的なものは少なかったかなぁ。しかも内容も結構ダークというか、ブラック的なものも多くなってましたしね。キャラクター性 3 ここはもう望をはじめ個性的なキャラを楽しませてもらえたかと。でも可符香より木津が出張ってた印象です。画 3崩れないですね。特徴ある絵を最後まで貫いてくれたかと。演出 3奇抜なものはなくて、正直2期までの1回だけOPとかそういうのを少し期待してたので残念でしたが、ここもやっぱ固定された安心さはあったかと。音楽 3大槻さんをはじめ、やはりこれぞ絶望先生!!って音楽でした。最後のえかき歌も個性的で、毎回の楽しみでしたし♪総合的な評価 3やっぱ総じて普通。でも安定性でいえばバツグンってことで、4期もお待ちしております(^^)合計 18 ◆グイン・サーガストーリー 3.5全体的な流れは悪くなかったと思います。ただ、やはり原作を知らない者にすれば、どこの国がどうでとか、4か所5か所を一気に話を進まされると、ちょっと混乱したりでしたね。特に登場人物がハンパなく多かったんで、それが誰かと判別させるのも大変だった。構成的にはパロが滅んでまた復活してっていうのはよくできていたと思います。大いなる序章的最終回でしたので、2期があるといいなと思いつつ。キャラクター性 4 メインは双子とグイン・イシュトヴァーンの4人でってことで、そこにモンゴールが関わり、後半はナリス様が引っ張っててくれたなぁと思います。アストリアスとか、すごく個性的なキャラもいましたし。個人的にはやっぱナリスとイシュトヴァーンが好きだったなぁ♪ふたりの会話のシーンが一番萌えでした(^^)画 5これはこの作品で一番評価したいところ。本当に最後まで丁寧に描かれてたなぁというのがよくわかる作画でした。演出 3.5やっぱ原作未読者には分かりづらい面があったのは確かかと。そこをもう少し整理して見せてもらいたかったなぁと思いました。特にグインの幻想世界とか。意味不明な感じでしたもん。音楽 5こちらも私的には今期作品では1番かとテーマ曲ってのもインパクトでしたし、作中の重厚な音楽は流石、植松伸夫氏って感じでしたね。グイン・サーガ オリジナル サウンドトラックで、EDのカノンさんの歌声。こちらも本当ステキでした。My Road~Songs from Guin Saga総合的な評価 3.5総じてこちらも出来はよかったかと。ただ、やはり戦闘シーンが短くて、あっという間にって感じが否めなかった事と、キャラの多さがね。ま、2期があればと思う最終回でしたし、期待したいかと。合計 24.5 ◆シャングリ・ラストーリー 3 最初は酸素指数とか小難しい事言ってる割にテンポもよくて、期待してた作品だったんですけどね・・・。正直ラストがあまりに簡単すぎて、最終回にがっかり作品でしたわ。卑弥呼とかって設定はもう少し前から見せるとか、匂わすくらいの伏線があってもよかったのでは?あまりに唐突な展開でしたし、メデューサももう少しなんとかしようがあった気が・・・。何せ最後があまりにご都合・・・な感じだったのがね。キャラクター性 3.5 ま、キャラはモモコさんをはじめ個性的でしたし、これはまぁこれででしたね。ただ涼子に仕える4人がもう少し重要な役割をもらってもよかったかなぁとか。画 3いい回と悪い回の差が激しかった(><)もう少し安定感が欲しかったかも。演出 3突拍子もない事やらかしてくれたブーメランとか、モモコさんの鞭とか、涼子の怪しさとか。見せ方は間違ってはなかったと思います。空襲シーンとか、メデューサの暴走とかはすごかったですし。音楽 3.5OPの爽快感が抜群でしたね(^^)流石の主題歌でした。EDも不思議さをよくあらわしてましたし。ただ、BGMは全然残ってないわ~(><)総合的な評価 3私的には残念評価。最後の締めがあまりにたたみかけ過ぎてたので。原作がどうなのか気になるところです。合計 19続きは その2 でどうぞ♪←よろしければポチっとお願いいたします♪5792 HIT/2/28
2009/09/28
コメント(2)
![]()
最後の戦い-----------!! レクトールを食らい、姿を変貌させた、神の戦車と呼ばれた絶対殲滅兵器であり、先の大戦で多くの都市を焼き払い、そしてアロウンの命を奪ったメルカディス。その強大な力の前に、アルサルたちは逃げ惑うしかなかった。ケタ違いのパワーにどう対向するのか?逃げるだけでは何も救えない。立ち向かうしかないのだ!!だが、オガムはメルカディスを封じるたったひとつの手段があるという。それは詩編集に書かれている『力の言葉』そのまじない歌でしかメルカディスを止める事は出来ない。そして、それを知っているのは-----------リアンノン!!人間族の始祖の名を受け継ぐ彼女しか知らない言葉。だが・・・リアンノンにはそれが何か分からないのだ。アルサルに追い詰められ、パニックなリアンノン。だがその時、アロウンは言う。「お前にならできる」その言葉を思い出すまで、アロウンとアルサルのふたりでメルカディスの攻撃をかわすと言うのだ。そして、エレクトラム砲をふたりの剣で止めたのだ!!だが、このままでは、アロウンの身体が持たない。「リアンノン、俺はお前を信じる。だからお前も俺を信じろ」アロウンかっけ~~~っ(>▽<)時間稼ぎということで、竜の背に乗り、自分たちが囮になると言うアロウンとアルサル。だが、どれだけ傷つけても、その身体、すぐに再生されてしまうのだ。しかもメルカディスにつけられた傷は、リアンノンの治癒魔法も受け付けないという。アロウン絶対絶命!!だがその時、アルサルはアロウンに「立て」と命じたのだ!!「アロウン、一緒に救おう!!」そう言って手を差し伸べるアルサル。彼にプィルの姿を重ねたアロウン。そう、自分は王道を行くのだ!!この友と仲間と-------------!!リアンノンは不安を隠せない。だが、アロウンは自分の内なる力を信じろとリアンノンを諭す。「内なる力・・・」次に辺りを見回したリアンノンは・・・一面の花畑が広がる大地を見る。そこには仲間がほほ笑んで自分を見ていたのだ!!答えは自分の中にある----------!!「見つけたのね、リアンノン」そう声をかけたのはプリムラ。「思い出したよ」だが、その力は妖精族プィルの力を要するという。ずっとその力を怖いと思っていた。だが、分かったのだ。「私は私でいい」自分はゲール族のリアンノン。それが変わる事はないのだ!!「すべてを受け入れ、世界のすべてが力をくれる。だからアロウンを助けてあげて」プリムラの言葉に笑顔で答えるリアンノン。そして・・・現実に戻った彼女。仲間を救うため、立ち上がる!!生きるものすべての鼓動を感じるリアンノン。髪のリボンがほどけ、リアンノンは『力の言葉』を唱え出す!!そのすさまじい光が、メルカディスを溶かし、姿を現したレクトール。まだ死にたくないと、とどめを刺しに来たアルサルとアロウンを最後の力で攻撃するも・・・。「これで最後だ!!」アルサルの剣が突き刺さる!!夜明けが、来る--------------!!すべてが終わり、静かな夜を迎える。アロウンとアルサルは三日月を見上げる。その時、アロウンの前に現れたプィル。これからもアルサルを導いて欲しいと言い、妖精族の王の称号、ペンドラゴンをアルサルに与えるというプィル。約束を交わしたふたり。これでプィルもゆっくり眠れそうですかね。 そして、アルサルはこの地をすべる王に!!ペンドラゴン・アルサルの誕生!!熱狂する人々。人間が妖精族の王に!!アルビオンの復活。アルサルも成長したねぇ。あのやんちゃなアルサルが王だもんね。やっぱ最後は感動した。 皆のその後。気になるのはやっぱタリエシンとエポナですかね。こちらもうまくまとまるといいなぁ。アロウンはメルリネスの墓石の前にエドラム剣を刺し、父への報告。ようやく彼が望んだ世界が作られたのだ。「きれいな夕陽だ」崖から見える美しい夕陽。「明星さま、お導きを感謝します-----------」 ってことで、こちらはまぁ、これ以上ないくらいきれいにまとめた最終回でしたね。尺も緩すぎず詰めすぎずで、緊張感も持って見せてくれたかと。いい最終回でした。用語が分かりにくく、ちょっととっつきにくい個所もありましたが、目指す方向が見えてからは突き進んでくれましたし、アクションシーンもよかった。ただ、序盤はキャラ紹介で時間を費やした感があり、分かりやすい半面、話が全然進まない印象だったのは残念。魅力的なキャラと、絵で見せてもらいました。完成度は高いアニメだったかと。もう少し評価されてもいいのになぁと思いました。感想書いてる方も少なかったし・・・。放送時間が悪かったね。ってことで、こちらも半年間お世話になりました皆さま、ありがとうございました。外伝も出た事ですし、また何かあれば・・・彼らのその後が見られたらと思います。←よろしければポチっとお願いいたします♪ 結城アイラ/TVアニメ ティアーズ・トゥ・ティアラ 新ED主題歌: ねんどろいど アロウン《予約商品10月発売》ねんどろいど リアンノン《予約商品09月発売》TVアニメ『ティアーズ・トゥ・ティアラ』オリジナルサウンドトラック1【PS3】ティアーズ・トゥ・ティアラ 外伝 -アヴァロンの謎-プレイステーション3
2009/09/28
コメント(2)
![]()
かくて物語は紡がれる永き時の舞台を巡り、神々の意思を織り込みながら忘れえぬ激動の記憶そう、これは始まりの物語(サーガ)いよいよこちらも最終回。なんだか最後の数話はオリジナルも入ったり、原作と違う展開を見せているそうですが、半年間に渡って壮大な旅を続けてきた彼らとの終幕をしっかり見届けたいと思います!!パロの滅亡からパロ再建へ-----------!!クリスタルは新王となるレムスの帰還を出迎えるパロ国民で溢れ返っていた。レムスを迎えるナリス。だが、人々の歓声は、どう見ても王となるレムスより、ナリスやリンダの方が大きいのだ。これではまるで王はナリス・・・。孤独の色を強めるレムス。その歓声の傍ら、グインは一人その場を静かに立ち去ろうとする。だがそれを止めたのはスニ。もう泣く気満々の表情が可哀想すぎっ(><)「行かないで」どうやらスニは片言とはいえ、言葉を覚えたよう。驚きを隠せないグインだが、彼はまた会おうと、「俺の心はいつもお前たちと共にある」と言い残し、去ってしまうのだった---------。そうとは知らず、ナリスとの再会を果たし、喜ぶリンダ。そして、グインを紹介すると言うのだが・・・既にその姿は消えているのだった-------。 その頃、クムで空を見上げるアムネリス。ヤーンの星が輝く。その星に誓いを聞いてほしいと、フロリーを傍らに呼び寄せる。まず、モンゴールを滅ぼしたのは自分なのだと・・・それを認めなければならないというアムネリス。何もかも失った今、彼女に残されたのは、モンゴール公女としての誇り。それが今のアムネリスに残されたもの。今の自分にはどんな事も出来るというアムネリス。だが、彼女はまだ、アルドナリスを愛しているという。そして、もう恨んではいないというのだ。でも、だからこそ、アルドナリスを打ち砕く!!それが今の彼女を生かすための決意--------。アムネリスの中でも一区切りついた終わりでしたね(^^) そしてパロに新しい歴史を刻む、戴冠式の日が訪れる。自分の後ろをついて来ていた頼りない弟レムス。彼がこの旅の間に、人が変わったようになり、さびしさを抑えきれないリンダ。だが、その時、スニがリンダの手を取り「ずっと一緒」だと言うのだ。その笑顔に救われたリンダ。そして、立派な国王になろうと、泣き虫だった自分を変えたレムス。だが、誰も自分の名を呼ばないのだ。「誰もいない。僕に道を示してくれる人は-----------誰も」両親の肖像画の前でひとり、膝を抱えるレムス。レムスは孤独だねぇ。流石に可哀想になってくるその闇が変な風に囚われない事を祈りますが、なんか暗いものを抱えそうで怖い。こういう子ほどキレたら怖いんでしょうし。 そして始まる戴冠式。その資格は、ヤヌスの神が彼を受け入れるかどうか。玉座に座る者を試すのだ。そして覚悟を決め、レムスは玉座に座る。彼はパロの王に----------!! 司祭が宣言した、パロの新国王誕生。だがその時、リンダはレムスの背後に黒い影・・・カルモルの姿を見たのだ!!怯え、ナリスにすがりつくリンダ。「レムスは血の色の王衣を着ている・・・。早くあの子を連れ戻して-----!!」だが、レムスは宣言。「我こそはパロ王、レムス1世である」そしてナリスに向かってにやりと挑戦的な笑みを浮かべたのだ!!「ヤーンは与えたもうか・・・奪いたもうか--------」ナリスはその挑戦、受け取ったよう。 なんだかこちらも王になった途端またナリスVSレムスの戦いが悪化したような感じですね。カルモルの存在がどこまでレムスを脅かすのか?レムスが振り回されない事を願うばかりです・・・ 一方、一人荒野を北に向うグインの前にイシュトヴァ-ンが現われる。黄色一面の花畑で再会するふたり。だがイシュトヴァーンは突然グインの前で土下座したのだ!!「お願いだ俺を助けてくれ」自分が王になるためにグインが必要だから、手を貸してほしいと頼むイシュトヴァーン。グインは、ヤーンの導きがあれば喜んで手を貸すと言う。だが、今はその時ではない。グインもまた自分の星を探し続けている。北へ向かえと言う声を聞いたから。だから自分を探す旅を続けなければならないのだ。自分が何者か知った時、グインは必ずイシュトヴァーンに力を貸すと約束するのだが・・・グインはやはり首を縦には振らない。するとイシュトヴァーンはその手に剣を握るのだった---------------。ってイシュトヴァーンってば無茶しすぎっ(><)何故ふたりが戦う羽目になるのか?だが、当然グインは彼と戦う術を持たない。グインを右腕に、光の公女を妻に。それがイシュトヴァーンの願い!!「イシュトヴァーン、野望は夢だからこそ美しいのだ-----------」だがグインの言葉は、頭に血を登らせ、グインを従わせることしか考えていないイシュトヴァーンを止める事は出来ない。結局力勝負になり、拳対決になるふたり。でも、所詮グインの敵じゃない。ボッコボッコにされて倒れたイシュトヴァーン。次に会った時は宿命の仇同志だと言う彼。「覚えておこう。さらばだ、我が友、イシュトヴァーン」そう言ってイシュトヴァーンの元を去っていくグイン。やはり彼にとってイシュトヴァーンは友人なのだから・・・・ 今はまだ自分の話など誰も聞いてはくれないが、だが、いつかその名を民に知らしめてみせると決意を新たにするイシュトヴァーン。「忘れるなよ、俺の名を----------!!」 グインは、自分と言う存在の答えを求め、北へ。一瞬ずつ写ったキャラのその後。パロは新しく再生。あらら、アストリアスは今でも牢に閉じ込められてるんだ。いつになれば出られるのやら。 そして、マリウスは説く。「グイン、お前は光か、闇か、それとも-----------------」 ってことで、次への序章ENDって感じでしたね(^^)ま、原作のほんの導入部分でしかありませんし、これからまだまだお話は続いているわけですから。最後はまさか、マリウスがまた登場するとは!!ま、吟遊詩人が締めるというのが一番神話っぽくていいのかもしれません。 最後に何故グインの力をイシュトヴァーンが求めたのか?力でねじ伏せても何も変わらないだろう事、自分が一番分かってるだろうに、何故そんな無茶な展開になったのか?ここはイマイチ、イシュトヴァーンの気持ちが分からなかったわ。焦る必要なんて今さらでしょって感じでしたからね。 パロ側の話とアムネリスの方はまぁ一番いい形で終わった感じはします。次があれば、楽しみな要素ですし。音楽も素晴らしく、作画と美術。特に背景の美しさには目を奪われた今作。声も脇までいい人出てましたし楽しませてもらいました。ただ、キャラが多すぎて、誰が誰なのか、名前を拾うのがめちゃ大変だった(><)序盤まではアストリアスが暴走して引っ張っててくれましたしね♪後半はナリス様にバトンタッチってことで。感情を抑え、クールに冷たくって、ナリスの芝居を徹底的に演じてくださった夕夜さんに拍手!!イシュトの浅沼さんはいい声だなぁと、この作品で意識させてもらいました。グイン・堀内さんは流石でしたしね。お話は、古代器械を含め、まだまだ分からない事だらけですし、2期があれば・・・と思える作りだったかと。原作既読者には色々思うところがある内容だったようですが、私的にはまぁ楽しませてもらった作品でした。放送始まってすぐの原作者の栗本氏の訃報には驚きを隠せませんでしたが、最後にもう一度、氏の冥福を心よりお祈りいたします。今週から地上波で1話から放送が始まりますし、また見直してみたら新たな発見がありそうですね(^^)半年間お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】グイン・サーガ IV [通常版] / アニメ【送料無料選択可!】グイン・サーガ IV [完全生産限定版] / アニメ5601 HIT/2/26
2009/09/27
コメント(0)
![]()
ルマティの決意------------!!なんだかどんどんきな臭い話になって来て、今回なんかは、立人とユージィンとの話以外とても少女漫画が原作とは思えない展開で・・・。流石樹さんというお話です(^^)あっという間に由依は日本へ帰ってしまったよう。花鹿の前で、ソファーで横になるユージィン♪最初の目の保養~(^▽^)今回も髪を下ろしてのその美しい姿。やっぱユージィンは美しくなきゃね~♪その長い髪が気になるなら、切ってやろうかって。花鹿大喜び♪でも、それを激しく止める寅之助。前回のスープ事件があるからね。ユージィンの美しい髪がぁ!!になるのは忍びないということか、それとも寅之助ってば実はユージィンの事が・・・(あはは) その頃、ラギネイでは暴動が起きているとニュースが入る。それを政府はひた隠しにしているようだが、国が混乱しているのは事実のよう。ソマンドの即位から1年。荒れたラギネイ王国。一部の役人の賄賂の横行や、暴動は日常茶飯事のよう。でも、その崩壊のシナリオを描いたのは、クインザ。「せいぜい夢を見るがいい-------」ラギネイの最深部にある宮殿にて密談を交わすクインザ。自分の放った密偵から情報を得ているようですが、ここなら確かに神官や王族、司祭鹿は入れない場所だから密談にはぴったりの場所なのだ。今回の暴動は、サバジという陸軍士官たちの起こしたものらしい。そこにノエイの影はないというのだが、クインザはかなり警戒しているよう。なんだかんだと彼の実力をわかって認めているのはクインザなんだよね。ノエイの望みは、おそらくソマンドの自主退位。だがそんな生ぬるいやり方では王宮の膿を出すことはできない。そこにはナジェイラが関わっているという話を聞いたクインザの次の手は? ルマティを国王に!!その想いは同じはずなのに、相いれないクインザとノエイ。それぞれのやり方が衝突する時、何か良くないことが起きそうで怖い。ノエイはそのため、まずルマティに会いに行くと、密国するという。だがそこに特務警察が!!ノエイたち無事か!? その頃、エディがNYにやってきたよう。彼の報告によると、ラギネイでは今、特務警察が動き、裁判も開かれないまま、国家批判をする者が殺されているというのだ!!更に今までは考えられないようなスラム街ができ、人々は重税にあえいでいるといるという。かなり危険な状況な国家。ラギネイは危機的状況であるのは間違いない。だがそんなことをにわかに信じられないルマティ。あの兄上が!?その想いに囚われているようです。その頃、サバジに対する資金援助を止めろと、ナジェイラに進言するクインザ。更に彼はクインザは、ナジェイラにはソマンドに代わって国王になれと言うのだ!!だが命令されることを一番嫌う彼女は当然反発。自分は何でも手に入れているとナジェイラは、クインザを跪かせ、頭から水を垂らしたのだ!!でも、それでメゲないのがクインザ。なんと彼女からそのカップを奪い、自ら飲み干して、突然逃げ出したのだ!!無礼な振る舞いに怒りを隠せないナジェイラは当然彼を追いかけ、その手で殺そうと剣を振りかざす!!でもそれは全てナジェイラの退屈を紛らわすための追いかけっこだというのだ!!命がけのゲームじゃん(><)でも、それがきっかけで、どうやらクインザはナジェイラの心をつかんだよう。高笑いのナジェイラ。さぁて、次はどうするっ!!ラギネイの話を聞き、ひとりで部屋に閉じこもってしまうルマティ。そんな彼に何もしてやれないと落ち込む花鹿。花鹿の肩に手を置き、そばにいてくれるのは立人♪絵になる~(^^)後ろから花鹿を抱きしめてるような図はとってもいい雰囲気でしたね~♪それは花鹿も感じていること。立人のそばは安心できる。立人だけは変わらない。それを信じられるから。「とっても大切。この気持ちだけは、本物だもの」ここは今回白のチャイナ服がめちゃかっこよかった立人と花鹿の一番のベストショットでしたわ(^▽^)そして・・・ラギネイを、兄を思うルマティ。エディの言葉が真実なら・・・。自分は国王になるなど思ったことはないと兄にアピールし続けた。それでも認めてもらえなかったルマティ。だが、国がここまで乱れ、民との信頼関係もなくなった今は、気が弱い、優しいでは済まないのだ。「それはすでに国家への反逆罪だ!!」涙を流し、兄を思うルマティ。その時、ハリーの言葉を思い出す。「まだ救える。君がやるんだ!!」自分は美しい終焉など見たくない。だからルマティは決別を決意する。「さようなら、兄上。俺は今から、あなたの恐れていた者になります!!」ついに決意のルマティ!!兄を思って涙を流すのは最後にすると。決別は兄への気持ちに・・・ということで。覚悟を決めたルマティはカリスマ性を発揮できるか?ま、何せまだ16歳だし。発展途上ならではの危うさはあるでしょうけど、幸いにも、彼には味方も多い。立人って言う師匠もいることですしね(^^)これからルマティがどう成長してってくれるか、楽しみです♪「とまどい」いやん、次回のユージィンと立人がめちゃ美人さん~♪何やら最近作画頑張ってくれてるので、ようやく安心して見てられるようになってきたかも♪しかし、次回から「グイン」の後番組で始まる「スターウォーズ」また浪川くんともりもり・・・。どんだけ申し子やねん(><)←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】花咲ける青少年 Vol.2 / アニメ花咲ける青少年 Vol.3(DVD) ◆20%OFF!花咲ける青少年 Vol.4(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!
2009/09/27
コメント(2)
![]()
天下の分かれ道-------------。家康の天下統一まで2年半。兼続は退却のため、自らしんがりを務め、なんとか上杉軍を逃す事に成功。いつになく兼続も傷つき、かなり大変ない戦だった事は事実。「よくぞ戻った」かみしめるように言う景勝の言葉がよかった。傷の手当てもせずに涙を流す兼続がなぁ。なかなかにして切なかった(><)その頃、家康に囚われた三成。罪人としてさらしものにされているようですが、その志や彼のプライドは全然損なわれていない。毅然な態度で「すべては天が決する事」だと言う三成。そして三成は罪はすべて自分が被ると。自分に味方したのは、すべては秀頼の御為故というだけ。寛大な処置をと願う三成。「さらばじゃ」家康の言葉、彼は彼なりに三成を認めていたんだろうなぁ。わざわざ戻ってきてまで言ってるし。ま、ちょっといやらしかったけど(^^;)そして、家康が大坂城へ入ったと知らせを受けた兼続。竹松登場~~っ!!おおお!!加藤くん可愛い~♪娘のふたりもすっかり成長しちゃって(^^)微笑ましい光景でしたね~♪ここが今回唯一の癒しの場でしたし。だがそこに初音が登場。三成の死を伝えに来たのだ・・・。三成の斬首される死に装束の白がキレイだった。初音に向けて浮かべた笑み。これがものすごく胸を打ったわ~♪やはり男の生きざまを、しっかり見せてくれたキャラはかっこいい。小栗くんブラヴォーでした♪三成が兼続に伝えたかった事。何だったのか。ま、初音はこれでお役御免かなぁ。さて、いよいよ家康は豊臣方の大名を一斉に処分に。毛利も減俸。真田家は領地没収。しかも秀頼・豊臣家より自分の財産を増やして、家康やりたい放題♪翌年、景勝にも上洛を促す書状が届く。これは罠か?まずは慎重にということで、兼続と与七が先に京へ。そこでお船から三成の話を聞いた兼続。お船に笑って、次は兼続のように踊ろうと言った三成。直江状はこの世に二つとない書状だったと・・・。そう伝えてくれと言った三成。あぁ、是非三成の踊り、見たかったね。そして、今度は福島が兼続を訪ねてくる。彼もまた最後の日、三成と会った事を話して聞かせたのだ。下戸な彼が福島の出した酒を飲んだのだ。彼になら秀頼を託せると、そう言った三成。徳川ではなく、豊臣のために生きてほしい。それが彼の遺言。 更に小早川が兼続に話をと!!今回は三成の死の間近の話を、兼続が聞き及ぶという話なんですね(^^)小早川は最後の日、三成に申し開きをしに、牢へ向かったよう。そこで三成は自分を逃がし、もう一度徳川に豊臣の威信を示すと言うも、小早川はもちろんそんな事はできない。そこで、最後に兼続に伝言を頼む三成。「なにとぞ生きて、我らの正義を後世に伝えよ!!」 三成の心。しっかり兼続に伝わったよう。今回は三成の最期の特集ってことで、走馬灯のような三成のシーンを見て、色々あったなぁと思わされましたわ。小栗くん、本当にお疲れ様でした(^^)あなたのおかげで三成の出番が楽しみでしたから。 「上杉転落」いよいよ終盤って感じになってきましたね。今回はまぁ、ドラマ~な作りでしたけど、三成の最後にはふさわしい回だったと思いました。 さぁ、次回上杉の行く末はどうなる。←よろしければポチっとお願いいたします♪ 直江兼続愛 Tシャツ 天地人 オリジナル・サウンドトラック
2009/09/27
コメント(3)
![]()
闇の中-----------。血の海の中、リンと再会したエド。とっちも本物確認に、チビと食べ物でってのがいいなぁ。ここはどこか?回りには先ほどまであった建物や車が散乱。ではやはりここはグラトニーの腹の中なのか?そこで、アルの手だけを見つけたとエド。と言う事は、アルは無事。でも心配してるだろうと、そっちの心配。出口はあるのか?ないなら作ってしまえということで、穴を掘ってその距離を測ろうと松明を投げ入れるのですが・・・ぶつかる音が聞こえない。その深さがいかほどかも分からないよう。こりゃとんでもない広さのよう。それでも、まっすぐ行けば出口があるはずと、歩き続けるふたり。だが、先は見えない。ついに倒れるリン。放っていけというリンを見捨てて行こうとするエドだが・・・やっぱそんなのできないんだよね。何度も振り返って行っちゃうぞって念押ししながら戻ってくるエドがいいやつだ♪背負って前に進もうとするも、おなかがすいて力が出ないよう。そこでエドが考えたのは、革靴を食べる事。「水虫・・・ないよね?」ってリンの気にするのはそこですかっま、でもエドの足はオートメイルですから大丈夫よん♪ そこへ現れたのは----------エンヴィ。戦うより以前に、白旗を上げて、出口教えてくださいと言うエドに爆笑!!「残念ながら、出口はない」そしてここは・・・なんと真理の扉!?グラトニーは『お父様』の作った真理の扉のできそこないだと言うのだ!!ここは現実と真理の狭間。「みんなここで死を待つしかない----------」出口はない。ここで死ぬしかない。その事実に茫然とするエドとリン。でも自分がここで死んだら・・・アルはどうするのか?一緒に元の体に戻ると約束したのに!!ではホムンクルスを作ったという、その「お父様」とは誰なのか?大総統なのか?だがエンヴィは笑って彼も単なるホムンクルスだというのだ!!ではあにイシュヴァールの内乱もホムンクルスたちの仕業なのか?その質問に、得意そうに答えたエンヴィ。内乱のきっかけ。それは軍がイシュヴァールの子供を撃ち殺した事により始まった。子供は・・・・エンヴィが撃ち殺したと!!弾丸一発で広がる戦闘が愉快だったと笑うエンヴィ。彼が化けたのは軍の穏健派の将校。彼はいいわけすらできず軍法会議にかけられたと言う。なんて卑劣な。楽しんでるのがありありわかるこの言い方。だが、この内乱のせいで、結果的にウインリィの両親まで殺されたのだ。それは彼が本当の敵であるという事実!!戦いを始めるのか。でももはやここから出られないのならと、それを受けて立つエンヴィ。 そして、エンヴィは本当の姿に!!怪物と呼ぶにふさわしいその姿。身体には無数の顔が浮かんだその異形の生物。これもホムンクルス!!「作られし人間なんだよ!!」リンとふたり、こんな小さな武器でどこまでこの巨大な化け物と戦うのか・・・。苦戦必至なエドとリンの戦いのようです。 その頃、メイはいなくなったシャオメイの心配をしていた。一族を救うため、不老不死の法を探すメイ。ひとり捨てられたシャオメイと共に、一緒に過ごした日々。でも、スカーってば、その話を聞き、宵闇にまぎれて一緒にさがしてやる優しさ持ってるんだよね。 一方、座りこむアルの周りをうろうろと歩き、途方に暮れるグラトニー。エンヴィとエドを飲み込んでしまったこと。「お父様に怒られる」と不安そうなグラトニー。彼にも父がいるのか?その人がホムンクルスを作ったと聞き、アルは考える。あの質量がグラトニーの腹の中になくなるはずがない。何か仕掛けがあるはずなのだ!!そこでアルはその「お父様」の元へ向かうことに。グラトニーもアルが『人柱』だからいいと、連れていくことに。さぁて、人柱とは?さて、前回から大ピンチのロイ。今回もまた何やら追いつめられてきちゃったよう。前回は自分が・・・でしたけど、今回は外堀からってことで、どんどん孤立させられる羽目に陥りそうです(><)今はどうやらロイはブラットレイの執務室に呼ばれているよう。ふたりだけの会話。いつから軍はホムンクルスの下についていたのか?この国が生まれた時からだというブラットレイ。ホムンクルスであるブラッドレイにはセリムという息子がいる。だが、あれは弱点にはならないというブラッドレイ。ものすごく非道に聞こえますけど、結局ホムンクルスの彼にとってはそれだけの存在なのか、それともまた別の何かがあるのか・・・。この先の楽しみですね。だが、ロイにとって、彼女は弱点になりうるというブラッドレイ。そう、狙われたのはリザ。彼女の前に現れた人事部の者。どうやらロイの元から部下を全員離させるよう。皆地方に移動という辞令が出たというのだ!!そして、リザに下った移動辞令。中央司令部、なんと、大総統補佐に任命すると!!これはあり得ない人事!!いわゆる人質ってことだもんね。ロイピ~~~ンチ(><)その頃、アルとグラトニーは丘に立つ。アルが見た先にある建物。それは・・・。「お父様って、セントラルにいるの・・・!?」なんだか今回もいろんなところでめまぐるしく展開していった感じですね(^^;)でもまぁこれならという見せ方ではありましたし、正体を現れたエンヴィの姿はかなりグロかったしね。あそこの戦闘はよかったっす♪顔とかキモいけど(^^;)少しずつ謎が解明されていきつつある気がしますが、ひとまずこの腹の中からエドがどうやって助かるか?そこに見えた真実とはってのが今後見どころじゃないかな。次回「再会」誰と誰の再会になるのか。ロイは無事ここから助かるのか?こちらは緊張が続きますね。←よろしければポチっとお願いいたします♪ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST キーホルダー[スクウェア・エニックス]《予約商品09月発売》【2009年9月中旬発売予定】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST リニューアル ウロボロスペンダン...入浴剤が溶けるとマスコットが出てくるよ![びっくら?たまご]鋼の錬金術師 【BOX販売】15個入...コスパ鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST ロイ・マスタング 手袋 MENS'【2009年10月発売予定 予...
2009/09/27
コメント(4)
![]()
またも絶望最終回(><)もう何回でもいいから全部アニメ化してくれたらいいよ。よろしく~♪半分ライフワークになってるもんね。・「誤字院原の敵討」小さな間違いに気付くのに大きな間違いには気づかない。見落とし!!しょ~~もない間違いとか気付くのに、大きな間違いに気付かないのってあるよね。思い込みとか。ブログでもさぁ、感想書いてて名前間違えるとか、話数間違えるとかあるもんね。そのくせタイトル間違いには気付かないとか(あはは)大きな間違いには気付かないやさしさ~♪言うのが優しさなのか、言わないのが優しさなのか・・・判断は難しいよね(^^;) 「われらライナス」望が窓を開けたせいで小森の大事な毛布が風で吹き飛ばされてしまった~~~!!どうやらそれ、カバーだけを取り換えた・・・って毛布にカバー?でも、小森にとって安心毛布だったよう。それは愛着があって持っていると安心するというもの。あるある。捨てられないで持ってるぬいぐるみとか、お気に入りのタオルとか。そこで毛布をみんなで探す事に!!見つけた先は総理官邸(←何故っ!!)国民の安心を作る事が総理の務め~ってことで、安心毛布の大量生産が始まり、それを国民に給付すると言い出したのだ!!小森、すっかり着せ替け人形(あはは)いちいち試着させての検品っすか。でもまさかのその毛布効果で経済回復できるわけ・・・・できたっ!!日本は平和だなぁ(^^;)お国のために包まれる小森を守れ!!ってことで、今度は皆を安心させようと、国民全員を公務員にすると言い出す総理!!日本、滅ぶって(><)無茶ぶりマニフェストっ!!でも、生徒たちは言う。「あたしたちにとって、先生が安心毛布なんだよ」と・・・。で、それも平等に分け与えるべきということで・・・。「あたし、先生の目が好き」「耳が好き」・・・・アベサダっすか(><)スプラッタ、こ、怖っ!!最近の絶望先生はかなりダークですよね(^^;) 「楽天大賞」 流行語大将がやってきたっ!!って事で、裸の大将ならぬ、流行語しかしゃべらない大将が学校にやってきたっ!!でも、流行語は自分の中で流行ったのか?確かにそんな事ないよね(^^;)流行語って、結局はインパクトあった言葉ってだけでしょ?しかも翌年には誰もそんなの言わないし。でも自分はそうならないと言う流行語大将!!「あなたとは違うんです!!」あはははは!!やっぱ大将は流行語の呪縛からは逃れられないってことで(^^)しかし漫画家の流行語1位が「トレース」なのは、めちゃイタイ話。話題になったもんねぇ。本当世間的にも叩かれたしトレースはダメよん。そして・・・きよしこの夜・・・でキヨヒコの夜と覚えていたマリア。まさか、今度はキヨヒコが来るのか!?そして、大将同様、出オチのキヨヒコ。で、キヨヒコの夜って一体どんな日なんだよっ(><)答えられないキヨヒコに、自信を持ってって励ます可符香。みんなでキヨヒコの為にメリークリスマス。そして新井先生が見上げた夜空。「週刊では、もう少し頑張れてると思う-----------」あはは!!EDが最終回仕様のキヨヒコの夜かも思えば・・・中途半端っ(><)「きよ飛行」ですって。相変わらずカオスだなぁ。最後の絵描き歌は、大槻ケンヂきたぁぁぁ!!小林・カエレとの共演素晴らしいっ!! 最後のエンドカードは久米田先生!!来世でまたお会いしましょう!! 今期は結構時節ネタが多かった?かの首相もよく出てましたしね。でも大好きな新井先生の登場が少なかったのが残念。今回は流石に自虐ネタも少なかった・・・かな。ま、それでも安定して見えた作品ではあったかなぁと。4期・・・絶望あるかなぁ。あるといいなぁと思う今日この頃です(^^)あらすじ無視の、共感できるダラダラ感想にお付き合いくださり、ありがとうございました。是非今後も絶望してくださいませ(^^)←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】アニメ「懺・さよなら絶望先生」オープニング主題歌: 林檎もぎれビーム! / 大槻ケンヂと絶望少女達《メール便なら送料無料》【CD】糸色望 / 木村カエレ / 暗闇心中相思相愛 《初回盤》:TVアニメ「懺・さよなら絶望先生」第2弾EDテーマ <2009/8/26>さよなら絶望先生 1-17巻 漫画全巻セット 連載中懺・さよなら絶望先生 キャラクターソングアルバム(仮)
2009/09/27
コメント(0)

故郷へ----------!!戦艦マーモットに・・・マクシミリアンに囚われたアリシア。彼女を救出に向かうウェルキンたち第7小隊。後方支援はファルディオが。「待っててくれ、アリシア----------!!」いよいよ最後の戦い。7か月に及んだこに戦いの決着がどうつくのか。まずはアリシアが吹き飛ばした戦車の穴から戦艦マーモットの中に侵入する第7小隊。ウェルキンをアリシア救済に向かわせるため、自分たち自ら囮になると言うのだ!!ウェルキンは感謝を述べ、ひとり先に!!ようやく最終回になって第7小隊のメンバーの活躍が見れたじゃん(>▽<)みんなそれぞれ得意分野があるんだね~♪面白いわ(^^) だが、先を進むウェルキンは、集中砲撃に足止めを食らってしまう。そこへ現れたのは、ファルディオ!!無茶するなというと、ウェルキンの傍にいれば、今までも無茶を可能にしてきたから、無茶ではない。想いはひとつ。アリシアの元へ------------!!その頃、ついにマクシミリアンの前に連行されたアリシア。自分は絶対言いなりにはならないと断言。自分に従えば何でも望みのものが手に入ると言うマクシミリアン。彼の中では従う者と従わせるかしかないのか。仲間は・・・。セルベリアの死は無駄だったのか!?このひとには何も通じてないよ、彼女の気持ちが(><)なんでこんな人になっちゃったんだか・・・もう少し人間味のある人だと思ってたのに・・・本当にどんどん小者になってくなぁ。アリシアに力を誇ればいいと言うマクシミリアン。だがアリシアは、ヴァルキュリア人ではなく、ただのアリシア・メルキオットでいたかったのだ。「ただの人間に価値はない」そういうマクシミリアンに、アリシアはひとつの結論を出す。「あなた自身が、自分には何の価値もないと、恐れているんじゃないの」だから自分以外の人を見下しているのではないのか?その言葉に激昂し、アリシアの頬をたたくマクシミリアン。あらら~図星ですかっ(><)「可哀想な人・・・」だが、マクシミリアンは逆にそれですべてをふっ切ったよう。彼の持つ最終手段とは・・・・。 その頃、ついに被弾してしまったファルディオ。それでも大丈夫だからと、ウェルキンを先に行かせる。でも・・・本当は強がりだっただけ。視界が暗くなるほど無理してるよう。アリシアを救ってくれ・・・!!それだけを願い、彼は敵をひきつけてから爆弾を爆破するのだった----------。ファルディオぉぉぉぉぉぉ!!後半になって、あまりの暴走っぷりについていけなくなったけど、やっぱり退場は悲しいってそして・・・ついにアリシアを発見したウェルキン。繋がれて、まるで勝者へ与えられる供物のように高台に囚われたアリシア。すぐさまそこへ向かおうとするウェルキンだが・・・青い光が彼を吹き飛ばす。そしてウェルキンの前に姿を現したマクシミリアン。だが、彼の手にはヴァルキュリアの盾と矛!?なんとこれ、人造ヴァルキュリアシステムなんだとか。聖槍の持つ、無限のラグナイトエネルギーを宿らせた、最強兵器だというのだ!!なんつーもの作ってるんだよ、このひとっ(><)この力がある限り、自分はヴァルキュリア人でなくとも、自分はこの大陸の王になると!!そしてアリシアの拘束を解くマクシミリアン。自分の力とアリシアの力を試すと言うのだ!!アリシアを守ろうとするウェルキン。そして彼はマクシミリアンの攻撃を受け、少しだけ負傷。アリシアはようやく力を取り戻したよう。すぐさまウェルキンに駆け寄り、物影に身を隠すのだった。何故ここまで来たのか。だが自分だけでなく皆がアリシアを救うためここまで来たと聞き、アリシアはうれしいというよりは、申し訳ない表情。自分なんかのために・・・って思ってるんだろうなぁ。そして、自分を仲間だと認めてくれた事。嬉しかったろうね。 「一緒に帰るんだ、ブルールに!!」その言葉に希望を見出すアリシア。マクシミリアンの動力源が聖槍だと言うのなら、その転送装置があるはず。それを破壊すれば・・・!!そこで、アリシアは自分が囮になり転送装置を探そうとするも、マクシミリアンの攻撃も容赦ない。オリジナルに負けない力を放ち、咄嗟にアリシアをかばうウェルキン!!万事休すか!?「遊びは終わりだ、死ね」だがその時、なんと人造兵器が発動しなくなったのだ!!えぇ?これって暴発ってこと?もしや聖槍の力が大きすぎて、そのエネルギーがあの小さな槍では受け止めきれなかったのではないのか?もっとあの槍に負荷をかければ・・・!!咄嗟にアリシアは転がっていた鉄パイプを握りマクシミリアンに突進!!だが彼にはまだ最強の盾があるのだ。吹き飛ばし、これで終わりだと槍を向けるも、そこを狙ったのはウェルキン。どうやら今度はその槍にヒットしたよう。でも傷をつけられたと怒り心頭なマクシミリアン。狙われたウェルキン。それを庇おうと、必死にマクシミリアンの足にすがりつくアリシア。「あなたの思い通りにさせない!!あたしは愛する人たちを守ってみせる!!」そして発動されたアリシアの力。すると、マクシミリアンの身体が、その盾と槍の要領にたえられなくなってしまったよう。血を吐き、自分の最後を悟った彼は、すべてを巻き込み、マーモットの最下層へ、最後の笑い声を上げながら落ちていくのだった・・・。やっぱ小者~~(><)そして爆発が起き、辺りは一瞬にして炎にまかれ出す。だがその時アリシアは・・・。あのときのセルベリアと同様、青い光をまとっていたのだ。このままでは皆を巻き込んで、自分も暴発してしまう。ヴァルキュリアの力に焼かれて死ぬ・・・。ウェルキンには皆を助けて欲しいというのだが、ウェルキンは、アリシアの元へ飛び込む。「君を置いて行くはずないだろ」「来ちゃダメ、あたし、あなたを殺してしまう!!」「大丈夫、僕がついてる」そう言ってアリシアを抱きしめるウェルキン。ずっとそばにいる。もう二度と離さない。 「君がヴァルキュリア人だろうが、関係ない。アリシアはアリシアじゃないか」パン屋を夢見たやさしい少女。そんな彼女だから好きになった。そして・・・キスを送るウェルキン。アリシアの頭には、あのトレードマークのスカーフが。青い炎が収まる。帰ろう。皆の元へ---------. さて、その頃皆はというと----------安全な場所に逃げてました(あはは)もう無理なのか?だがその時、ウェルキンとアリシアが姿を現したのだ!!お約束~♪この後、帝国はガリアに停戦を打診。7か月に及ぶ戦いに終止符が!!コーデリア姫は自分がダルクス人だと皆に公表。でも民はそれを受け入れたよう。今からランドグリーズを立て直ししなきゃね。エレノアとラルゴはいい感じになったよう。彼は義勇軍に残るようですね。ヤンは悔しそう(^^)エミールは無事。皆相変らずのようですね。でも駅で戯れる(?)イディとホーマーの後ろ!!あれってイェーガー!?うわぁ、よかった~~!!最後に救いがあったじゃん(>▽<)マリーナはハンスと旅へ。カロスや、アイシャ、スージーも家族の元へ。どうやらザカとロージーもいい感じに♪ EDは第7小隊の皆での大合唱!!これはいいEDでした♪そして、戻ってきたブルールの地。街は壊されてしまったけれど、自分たちにはやれる事があるのだから。手を繋ぐふたり。新しい未来が始まる----------!! ・・・ファルディオの救済はなし?(あはは)ま、いっか(←オイ)終わってみれば・・・だったかなぁ。まぁここも収まるべきところに収まった感じではありますね。絵は一貫してキレイでしたし。最初はウェルキンの作戦がことごとく当たった面白さ。テンポもよくて、キャラも面白かった。毎回結構楽しみにして見る事が出来た作品でしたね。ただね、帝国軍ですよ。何故このキャラとキャストでこの扱いしかできなかったかなぁ魅力的なキャラだったのに、どんどん小者になってったマクシミリアンとか・・・。可哀想だったのはやっぱセルベリアだよなぁ。報われない(><)でも彼女だけは最後までブレなかったので、これはこれで正解だったかな。その点でいえば、イェガーもなんですけどね。ファルディオはやっぱアリシアの一件依頼、どうにも旗色が悪くなっちゃって・・・。最初は本当いい男だっただけに、三角関係も面白く見れたし、もったいなかったですね。お疲れ様でした、櫻井くん。イサラの死はインパクト大でした。ボケボケウェルキンの千葉兄。可愛いアリシアの井上さん。ふたりは純粋に応援したくなりましたわ。半年間、一定の完成度は保ってもらえた作品だったかと。めちゃ感動とか、そういうのはないんですが、良作だったと思います。TB等でお世話になりました皆さま、ありがとうございました。←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/27
コメント(2)
![]()
カナン、あなたは私の光----------!!さぁて、こちらの作品もいよいよ最終回。初回からなんだか分からないまま引き込まれ、そのままノンストップでここまで来てしまった感じのある「CANAAN」最後に勝つのはどっちの『カナン』なのか?そしてマリアは・・・。残された、30秒。「ごめんね、カナン。私はあなたを照らす事が出来ない----------カナン」そして何かを察したカナンは、マリアの名を呼ぶのだった・・・。 アルファルドに向けられた銃。カナンはようやくここにきて、感情をあらわにするでもなく、まっすぐにアルファルドを見返す。ただ、ありのままを見ると---------。 その瞳に感情を乱されるアルファルド。何故マリアを失ったはずなのに、そんない落ち着いた瞳をしていられるのか?乱射する銃。だがカナンはいっそ乱されることなくアルファルドに立ち向かったのだ!!「結局、終わらせる事は出来なかったな」そう言って、アルファルドはここですべてを置いて行くと言う。そして、戦いの場として、今度は列車の屋根に登ったカナンたち。アルファルドを迷わず追ったのは・・・マリアが死んでないとカナンは悟ったから!!「マリアは生きてる!!」そう、その頃、なんと間一髪、ユンユンがマリアを救出していたのだ!!よかった~(><)でも瀕死状態なのは確か。一刻も早く手当てしなければ、マリアの命はない。 マリアはカナンの光------------。それがカナンがシャムの亡霊から解き放たれた理由だと考えたアルファルド。だが違うのだ。「マリアは光じゃない----------友だちだ!!」その答えに狂気の笑いを上げるアルファルド。友だちの為に戦う。そんな答え、彼女の中にはない選択肢だろうから。ヘリで逃亡しようとするアルファルドを逃がさないと追い詰めるカナン。あっという間にヘリも墜落させ、ここら辺のアクションは最高だったね♪ アルファルドを殴りつけるカナン。だが、この手ごたえに、白い闇を殴りつける感覚を味わう。この感覚は・・・!!その時、シャムの最後の言葉を思い出すアルファルド。「もし、目的でなく、個人としての欲望を持ったのなら、その時には訪れるだろう。お前の新しい名が持つ意味。『孤独』が----------」その時、アルファルドは、列車の屋根から足を滑らせてしまったのだ!!落ちる瞬間、その腕をつかんだカナン。このまま見殺しにすればシャムの亡霊から逃れられるのに!!何故助けようとするのか?カナンにとって、アルファルドは茶色だったり、白く見えるというのだ!!そう、それは、アルファルドはあの時、シャムが死んだ時点で、彼女の心も死んだという証!!それを察したカナン。だが自分は違う。あれから出会った人々のおかげで、あの日から前に進めているのだ。「決定権は生きている者にある。私は生きている、生きている者として命令する!!お前をこれ以上、死なせない-----------!!」カナンの必死の救出劇。ここで誰も救えなかったら、あの日と同じ。だから必死でカナンはアルファルドを救おうと手を伸ばす。だがその時、カナンの銃が滑り落ち、調度アルファルドの手に!!「シャム、お前はどこまでもあたしに絡みつく!!私は蛇の呪縛を解き放つ---------!!」カナンに向けられていた銃口。だが・・・次の瞬間、アルファルドはカナンの手に繋がれた自分の左腕を撃ちぬいたのだ!!何度も何度も撃ちぬいて・・・ちぎれた腕。谷底へ落下するアルファルドの身体。カナンの腕には、繋がれたままのアルファルドの刺青の入った左腕が残されたのだった------------。 そして・・・目覚めたマリア。どうやらユンユンの必死の頑張りのおかげで、調度実は運転する車に拾われたよう。マリアの心配するのは、カナン。だが、あの日以来、カナンとは連絡が取れないよう。 彼女の隣に立ちたいと願うマリア。でもそれを許してくれないカナン。だが、実は言う。境遇が違うからそれは無理だと。「だけど、寄り添う事は出来るだろ。心だけ、寄り添う事ならば・・・」 一方カナンもまたマリアの事を思い出していた。一緒にいたかったけれど、自分の傍は危険が伴う。だから「ごめん」 そして・・・上海の街を散策する実。彼の使命はハッコーとサンタナの物語の結末を書き終えること・・・。そして実はサンタナの店へと足を向ける。そこに残されたふたりの痕跡。でも、ハッコーの想い出はいい形のお尻ですかっ(><)実ってば!!ユンユンの薬、どうやらマリアの父の方で複製ができるよう。やっぱり~♪ようやく日本へ戻る事になったマリアと実。実はサンタナの店でマスターでもするのかと思ったけどなぁ。最後のタクシーもやっぱりいつもの譲治~~~っ(>▽<)いいねぇ、このおっちゃんも最後まで出張ってくれましたやん♪ この街は雑多なパワーに溢れている。ユンユンはバイトで見送りには来ないよう。またもう一度マリアと再会するため、さよならは言わない。胸のスイカは・・・やりすぎっ(><)そして・・・なんと、カミングズは僧侶に!?生きてたんだ~!!おお!!一瞬誰かと思ったわ。そして、アルファルドもまた左腕を失ってはいたけれど、生きているよう。彼女はどこへ向かっているのか・・・。「この街で、出会った人たちを忘れない。この街で、感じた想いを忘れない。忘れない-----------」飛行機を見上げるカナン。「バーン」口真似して飛行機に向け銃を打つ。「あれ、あたしのだ」 そして、日本ではマリアと実の写真展が行われているよう。そこにはカナンとアルファルドの顔写真が。ふたりの『CANAAN』それはきっと、普通の女の子の物語------------。 ってことで、こちらは最終回らしい最終回でしたね。救われた命。進む道。カナンとの再会を夢見て!! そして、カナンに夏目から依頼が来る。ターゲットは片腕の女・・・。「了解」そしてカナンは空を見上げるのだった----------。 って夏目ってばまだカナンにこういう依頼を持ってきてるんだ。流石と言うべき肝っ玉ですなぁ。でも、片腕の女との戦い。今度はどう決着をつけるつもりなんだろうか?ま、答えが出たような出てないようなモノローグでのマリアの言葉だったので、ちょっと色々理解しにくいところはあるものの、何せアクションシーンは最高の動きを見せてくれた今作。彼女たちの本当の願いが分からないなりに楽しめた内容だったかも。殺してほしいのか、殺されたいのか。過去の亡霊にとりつかれたままだったアルファルド。刺青の入った腕を切り落とすのは、自らの過去を払い去るための儀式だったのでしょうね。彼女にも光になるべく人が現れる事を願います。あ、でも今はカナンがそうなのかもしれないですね。 再び戦いが始まるのか?いろんな事を思い描けるラストでございました。 ま、全体的にはまとまっていたのではないでしょうか?1クールでここまでよく持ってきてくれたなぁと思いますし。これはでもアニメオリジナルの終わりだったのか?ゲームが気になるかも。ともあれ、1クールお世話になりましたみなさま、ありがとうございました(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪TVアニメ『CANAAN』挿入歌::チャイナ気分でハイテンション!ねんどろいど CANAAN カナン[グッドスマイルカンパニー]《予約商品12月発売》CANAAN カナン 完成品フィギュア[グッドスマイルカンパニー]《予約商品01月発売》5410 HIT/2/31
2009/09/26
コメント(2)

2009年ドラマ評価の その2です。その1は こちら からどうぞ~♪・任侠ヘルパー極道とヘルパーって対極な関係にありそうな両者の話に、最初はどうなるのかと、笑いを想像してたら、何が何が!!ものすごくしっかり介護の事をテーマにしたお話で、毎回泣きシーンもあり、感動作でしたわ。 ストーリー 4意外な設定をうまく使い、最後までしっかり見せてくれたかと。それだけでなく晶の若年齢アルツハイマーの話だとかしっかり絡めて、介護の現状を突きつけてくれた気がしました。ぶっきらぼうだけど、彼らはやっぱ任侠に溢れたやつらで、本当最後まで楽しませてもらったドラマでした。キャラクター性 4彦一を筆頭に、個性的なキャラがそろったなぁと。でもそれが全然破たんしてなくて、しっかり最後までどれぞれのキャラを見せてくれた事。最後のドンデン返しも含め、みんないいキャラでしたわ。りことか大好きだったわ~♪草なぎくんは復帰後この作品に出た事が正解だったね。加藤くんの子役もまた光ってましたし。ピヨ口はインパクトだったわ~♪演出 4毎回何かしら泣かされた!!ちゃんとストーリーを見せて、視聴者にも、こうじゃないかと考えさせられる余地を与えてくれるお話に作ってくれてたと思います。介護シーンとか、本当あり得そうな演出に演技を感じさせない演出や伏線の張り方が見事でした!!音楽 3テーマ音楽はまぁ印象に残ってますね。SMAPの曲もこれはよかったのではないかと。総合的な評価 4やっぱこの点数出ますね。いいドラマでした。極道がって時点で、いわば未知の世界な話になるかと思えば、身近にあり得そうな話ばかりでしたから。このドラマを見て、介護現場を見直してくれるようになれば・・・と願ってやみません。そういう意味では救命と被る部分もありますね。合計 19 ・オルトロスの犬ストーリー 3スピードミステリーってどこが?って感じのお話で・・・どうしても「魔王」と比較してしまいそうですけど、もう少しキャラと設定を練ったものにしてもらいたかったかなぁと。ラストも正直、こんなもんかって感じでしたし。キャラクター性 2申し訳ないですが、この作品に関しては1話から違和感を感じまくってるので、これだけは評価が絶対あげられないんですよ。タッキーの悪役。亮くんの教師役。挑戦する気概は買いましょう。でもね、やっぱ合ってないんですよ。だからどこまで行っても私には受け入れられない兄弟でしたわ渚も刑事と言う割に単独行動は目立つし、簡単に銃を奪われたり・・・やってること目茶苦茶な感じだし。やっぱ最後まで一貫してたのは沢村・佐々木さんだけだったかと。演出 3途中でアニメを入れるのは斬新でしたけど、結局それに頼ってる部分は大きかったかと。もう少しね、なんつーか黒い闇とか、緊張感を見せてもらいたかったです。音楽 3これは主題歌は結構好きだったかも。総合的な評価 3評価が分かれそうなドラマでしたね。私はまさに可もなく不可もなくって感じです。力の行方はまぁうまくまとめた感はありますが、やっぱ色々突っ込みたくなるような内容だったかと。最後はみんないい人になっちゃったし。やっぱ子供が一番ってことでOK。合計 14 ってことで、私なりのまとめたコメントと評価でした。来期はなんだか面白そうなドラマが多そうなので、楽しみにしてます!!来期もお世話になりますみなさま、どうぞよろしくお願いいたします(^^)←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/26
コメント(3)

ようやく夏始まりのドラマが終了しました。今期から、折角なので、ドラマの総合評価もしてみようかと思います。 今期視聴してレビューを書いていた作品は5本。「オトメン~乙男」はまだ終了してないので、こちらは除外でってことで。 ・ブザー・ビート・救命病棟24時・恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~・任侠ヘルパー・オルトロスの犬5つの項目で5点満点(最高25点)でそれぞれ評価したいかと。ま、あくまでこれは私の個人的評価ですので、その点はご了承いただけたらと思います。・ブザー・ビート今期なんだかんだで一番毎週楽しみにしてたドラマでした。王道なストーリーでベタベタでしたけど、今の時代、かえってそういうピュアな話が受けたのかもしれません。 ストーリー 4最初はあまり好きでない展開で、私的には3話からオモシロくなってきた感じでした。誰が誰を好きでとか分かりやすく、共感できる部分も多かった。何せ序盤は菜月が引っ張っててくれたなぁと思います。後半の莉子と直輝のやりとりは色々微笑ましかったです。バスケシーンは結構頑張ってたと思うよ。ま、最後がちょっとご都合・・・になってた部分でマイナスってことで。キャラクター性 4やっぱこれは私は相武さんの菜月に満点!!何せ今までにない役柄をこうも見事に演じていただけた事を評価したい。本当なら嫌な女なはずなのに、最後まで可愛さも失わなかったし。彼女を見る目が変わりましたわ。これからどんな役を見せてくれるか、本当楽しみな女優さんになってくれました♪北川さんは素顔の美しさに驚き!!莉子の一生懸命さを応援したくなりました。やまぴーはね、頑張った!!最初はちょっと感情が見えない面もありましたが、あれが直輝なんですよね(^^)莉子に告白する前後の熱さは良かったし。バスケシーンもよく頑張りました。でもやまぴーの何が驚いたって、あの細マッチョな姿でしょ(>▽<)演出 4バスケシーンで、ちゃんと通しだとか、ロングでボールの軌道を映してくれた事が個人的には嬉しかったです。ボールだけ映されたらそれって合成だけど、試合の流れとかフリースローでとかで見せてくれたら、「おお!!」って思うじゃないですか。試合もノリがよかったし、演出もベタなシーンは多々ありましたが、インパクトのキスシーンだとか、結構頭に残ってますね。音楽 4これはやはりB'Zに拍手!!久しぶりに主題歌らしい主題歌でしたし、本当かっこよかったもん♪作品のイメージをちゃんと掴んだOPで、毎回楽しみだったもんなぁ。今後もこういうのをしっかり作ってもらいたいですね。総合的な評価 4結構甘かったかも~(^^)いや、何せ毎週どうなるかってのを想像させてくれるドラマだったので、それを評価したいかと。こういうベタドラマもたまにはありだと思わせてくれたよ。合計 20 ・救命病棟24時私はこれは今期からの参戦だったのですが、最初に楓編ということで、総集編を挟んでくれた事で助かりました。でもやっぱ10話しっかり見せてもらいたかったという内容でしたね。主役はすっかり澤井に持ってかれた感もありましたし。ともあれ、この作品もコンスタンスに楽しませてもらいました。緊張感と究極の選択って展開はこの作品が1番でしたからね。ストーリー 4最後に2時間18分という荒技をやってのけた事で、この作品のテーマである、医療現場の崩壊についての今後の展開をしっかり見せてもらえたラストであったかと。実際には難しいでしょうけど、ここは澤井に頑張ってもらうとしましょう。現場は進藤と楓で。反発しながらお互い、その存在を認めている辺りもキレイにまとめてきたなぁと思いました。たまにほろっとさせられる話もありましたし、安定性はバツグンだったかと。キャラクター性 3.5進藤が目立ってなかったのがなぁ・・・それだけが残念。個人的には工藤がキーマンだったと思いました。澤井がナイスキャラで、本当なら進藤の敵!!って感覚なんだろうけど、嫌いになれないいいキャラで、現状を一番客観的に見られてる医者だと思わされた事が大きかったかも。演出 3.5手術シーンは結局どの医療ドラマもあんなもんかなぁという感じですね。でも、救命の場合、多発する患者への迅速な対応が求められるわけで。緊張感はよく出てたと思います。教え子が自分の子供。あの回の最後はベタだと分かっていても教え子たちが溢れていて、じーんとさせられましたし、よかったです。音楽 3やっぱ救命にはドリカム!!主題歌はよかったね~♪ただ、作品中のBGMが全然印象に残ってないんですがっ(><)OPの音楽だけかな?総合的な評価 3.5やはりもう少しじっくり見たかったってことかなぁ。澤井側の話はよくわかったんですが、これでは進藤の気持ちがちょっと薄いかなぁと思いました。ま、冬に特番があると言う事なので、そこでは進藤がきちんと主役で、カリスマ性を見せてくれたらと思います。でもやっぱこのドラマも面白かったね。合計17.5 ・恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~ストーリー 2初回の中山くんの目力はインパクトあったんだけどね・・・。序盤のうだうだ感がすべてだったかと(><)5話位まで全然話が進まなかったもんね。それが一番残念だったところ。ま、最後はこの形でしか終われなかった・・・って感じでしたね。キャラクター性 2これが問題だったかなぁ。マッチ・カイトとか、もう少しなんとかしようがあったんじゃないの?結局パートナーを探してただけって展開はあまりに安易だったし、正直つまんなかった。眠かったシーンも多々。やっぱ9時代のドラマだった感が否めません。演出 2これってインパクトがないんですよね。印象に残ってないし・・・。やっぱどこかグダグダ感が漂っていた感じでした。音楽 3こちらもあまり印象に残ってないかなぁ。中山くんに歌わせるのはいいけど、ルカのイメージとは違うからなぁ。それがいいのか悪いのか・・・良くも悪くもジャニの戦略って感じがプンプンでしたね。総合的な評価 2正直あまり褒めるところがなかったドラマ。ローザちゃんは可愛いんだけど、教師には向いてない気が・・・。合計 11長くなりましたので、続きは その2 にて。←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/26
コメント(0)
![]()
人は死ぬと「本」になる---------------。来週からアニマックス他、ネット配信での放送が始まる「戦う司書 The Book of Bantorra」戦う司書シリーズ1~9巻セット著:山形石雄/イラスト:前嶋重機そのナビ番組が放送されました。番組ナビゲーターはAKBA48の篠田麻里子さん。これはねぇ、私的には朴さんと大川さんの久しぶりの共演ってことで楽しみにしてる作品♪それにスタッフが「黒執事」メンバーってことで、どうなるかも見どころかな。制作は「リストランテ」のデイヴィットプロダクション。 世界最古の図書館。バントーラ図書館。そこでは『本』がおさめられ、管理されていた。『本』とは、使者の魂が結晶化したもの。手に触れると使者の生涯を追体験できるというのだ。その本の管理を任されているのが武装司書たち。魔法を使い戦う彼ら。武装司書たちに対向するのが神溺教団。分かりやすい対立関係と、魅力的なキャラ。特に武装司書たちの魔法と、戦い方に期待。まぁ、若干絵が濃いのが気になりますけど、それは見なれてくるでしょうしね。 今回はスタッフルームにも入り込んで、制作の話を聞いていくのはキャサリロ役の広橋さん。監督は今回の映像化はかなり難しかったようで。OPはアリプロ。TVアニメ「戦う司書」OP主題歌::タイトル未定「生きる事は戦いだ」というテーマを掲げて作られたそうです。 最後はキャストインタビュー。ゆうきゃんは、正直これを放送できるんだと思ったと。それくらいすごい内容だとか。で、沢城さんは視聴者視点でものを感じられるキャラなので、感じるままに演じればいいと。朴さんと大川さんのトークはなんかすごくいい雰囲気♪おふたり本当ざっくばらんに好きな事言われてるなぁと感じました。ハミュッツはグラマーですけど、あたしもという朴さん。「パイキャスですかっ!!」あはは!!それを笑って突っ込む大川さんがナイス♪いやぁ、ふたりだからできるお話ですよね~(^^)でも朴さんにとって女性や少年ってそんな演じる違いはないと。で、大川さんもやはり内容が凄いからスタッフの本気を感じたとおっしゃってました。これはキャラもまだ世界観もよく把握できない状況で、とりあえず名前とキャラが繋がらないんですけど、面白そうだと感じたので、来週からの放送が楽しみ~♪何せキャストが豪華!!それだけでも期待です♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪TVアニメ「戦う司書」ED主題歌::タイトル未定
2009/09/26
コメント(0)
![]()
今夜、星を見に行こう-------------!!残り3話はネット配信ってことで、どうやって終わらせるのかと思ってたこの「つばさキャット」ま、はっきり言って、今回はひたすら、ひたぎと暦の話だったので翼は全く関係ありませんでしたね(^^;)あっという間の最終回だった気がするこの作品。もっと見たいよ~~(><)そう思える貴重なシリーズでしたね。シャフトの予測出来ないこだわり演出も毎回楽しみでしたし♪これはナイス・タッグだったと思います「デートをします」って、ひたぎってば唐突に言い出したお誘い。更に一緒に食べてたお弁当のご飯をすくい「あ~~ん」だって!!何、このラブラブシチュエーション(>▽<)頬を染めるひたぎに、なんだか戦々恐々な暦。で、結局彼女が運んだのは・・・暦のほっぺた!!更にご飯ついてるって、それを何度かに分けて取ってくれるという、おまけ付き!!でも・・・そのご飯、食べるのかと思えば、捨てるんかいっ(><)ひたぎ!!「私とデートしなさいっ!!」って、何度も言い方を考えたひたぎの出した結論は、やっぱそうなるんですか。でも、暦、めちゃ嬉しそう♪こうして、6月13日は、ふたりの初めてのデート記念日になるはずだった-----------のだが!! ってことで、今回もOPはホチキスっ!!つばさはネット配信待ちですか。残念。めちゃ気合い入れてひたぎの元へ向かった暦。そして、彼女が連れ出したのは・・・何故かひたぎの父が運転する車!!こんなのがデート!?ひたぎ~~!!しかもその車内で自分の事が好きかと問うひたぎ。父親がいる前でそんな問いに答えなきゃならない暦は、ある種拷問!?夢がかなった~位思ったのに、残念ながらこれがデートなのか。人に儚いで・・・アララギ。はい、残念(><)ひたぎのたくらみは何か?暦の反応がいいから、つい凹ませたくなるんだって(^^)なんだかぐったりな暦ですが・・・。逆に自分のどこが好きなのかひたぎに問う暦。「優しいところ。可愛いところ。困っていればいつも助けに来てくれる、王子さまみたいなところ」うわぁ(><)これはこそばゆい 先日の試験。ひたぎの教えのおかげで、暦は点数がよかったのだとか。では、続けて面倒を見てやると言うひたぎ。でもそう言いながら、怪しげに暦の足を撫でまわすその手つき!!父親が前で運転してるのにっ!!別の意味でも心拍数上がりそうな誘いですなぁ♪絶対ひたぎはこの状況を楽しんでるね 毎日勉強を見てやると言うひたぎに、翼もそれぐらいやっているのかと尋ねる暦。だが彼女はまた次元が違うというのだ。彼女が満点出ない場合、試験問題が悪いと言うのだ。それくらい言えるような翼のプレッシャーはいかほどのものか。ストレスになるのか-----------。はい、キーワード『ストレス』出ましたね~♪でも、駿河はえろいと思ってる暦。どうやら忍野をしても彼女はそう見えるよう。で、実地でそれを教えるひたぎ。えろいとは何か?ってひたぎの本気キタ~~~っ!!(>▽<)ひたぎの耳元での囁き攻撃。もちろん手は足を撫でる!!そして最後の仕上げは耳を噛む!!うわお!!サービス、サービス~♪結果、暦は廃人に---------(あはは)真っ白じゃん♪ま、ひたぎには勝てないってことで。そんなひたぎは何か準備をしてくると言う事で、先に車を降りてしまう。残されたのは父と暦。一体何を話せばいいのやら。でも、パパ、立木さんっすかっこりゃ驚いたっ!!やっぱいい声~♪ひたぎの事、よろしく・・・なんちゃって(あはは)でも・・・あのひたぎの事情の事で、ずっと笑わなくなっていた彼女が救われたのは事実。自分は傍にいるだけで何もできなかったと暦は言うけれど、でもその時一緒にいてくれただけでいいのだ。必要な時、一緒にいてくれる相手はありがたい。 そんなひたぎが、先日久しぶりに願い事を言いだしたというのだ。ま、親としては当然叶えてやりたいと思うよね。仕事を手伝いたいと。そして、娘の人を見る目を信用しているという父は、再度、「娘をよろしく」というのだった・・・。車に帰ってきたひたぎは、父に感謝を述べ、ここからはふたりでと、暦の手を取る。そして、彼女が向かった先は・・・って、手を引いてるのかと思えば、暦の頭を押さえてたのねん(><)それでずっと下を見て歩かされて、なんだか容赦ないなぁ、ひたぎよ!!そして、シートの上、目を閉じて横になれと言うひたぎ。そこで目を見開いた暦が見たのは----------満天の星空!!まにまに~~~~っ(>▽<)(わはは)夏の大三角から始まり、暦に星座を教えてあげるひたぎ。そして、これがひたぎの持ってるものすべてだというのだ。可愛い後輩に、ぶっきらぼうな父。そしてこの星空。家族で見上げたこの星空は、ひたぎにとって宝物なのだ!!だから、これがひたぎの全部。なんだか、ここはすごくじ~~んと来た。今は、暦を嫌いになったり、失う事が怖いというひたぎ。そんなひたぎの手を繋ぎ、話を聞いてやる暦。ゲス野郎に襲われそうになったひたぎには、その行為はまだ受け入れられない。その事で暦を嫌うのも、嫌われるのも怖いんだろうしね。でも、ゲス野郎にはキスは奪われなかったよう。だから・・・。「キスをしましょう、阿良々木くん」顔を見合わせ、笑みを浮かべるふたり。「こうして今日は記念すべき日になった。僕たちにとって--------------」 こうなるとEDの歌詞がものすごく響いてくるねぇ。ものすごく好きな歌が、更に気に入ってしまいましたわ(^^)いやぁ、今回だけ見たらいい最終回でした♪きれいだったね、星空 総評は全話見てからになるとして、とりあえず、この作品の妙なノリとテンポ。そしてシャフトの演出には毎回見る者を楽しませてもらえたかと。相変わらず1話限りのOPとか、すごいスタッフの愛だよなぁ是非このシリーズはどうにかまた続きが見てみたいなぁ。楽しかったです。配信が出来るだけ早い事を願います。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 化物語(上・下)アニメ化物語オフィシャルガイドブック《メール便なら送料無料》【CD】supercell /君の知らない物語《通常盤》3839 HIT/2
2009/09/25
コメント(0)
![]()
オルトロスの、双頭の犬は、ヘラクレスに殴り殺されて死ぬ------------!!自分に使わないと戒めていたその力を使った竜崎。最後のゲームが始まる-----------!!ってことで、こちらのドラマも最終回。最後位は締めてあげようということで、レビューと感想です。「力を使わなくていい」もっと早くそう言ってやればよかった・・・。息子を苦しめたくないと、神の手を使い、救われる事を拒絶する父。そして、目覚めた涼介。「鬼の手で、神の手を消し去れ、それが使命だ」あいつを救ってくれ・・・。そう言い残し、父は逝ってしまうのだった----------。何故竜崎は自分だけ助けたのか?竜崎は実の父だと知っていて治さなかった。そううそぶく沢村。兄弟と知らず、涼介はすっかり竜崎を誤解。そして、両親から聞いた真実。龍谷村を出て、死のうとしていた涼介と母。調度その時、子供を流産してしまった今の両親が旅にきていたという。そこで涼介を託され、今の両親は大切に育ててきたというのだ。まだ色々整理できない涼介。一方竜崎は、「さぁ、最後のゲームをはじめようか」と吉住を巻き込んで何かを始めるよう。 まずは父の墓に花を添える竜崎。そこで澪と渚と再会。澪は喧嘩したなら、握手して仲直りすればいいと、竜崎の手を取る。 そして、竜崎はネット上でメッセージを配信する。もう力を使わないと断言する竜崎。だが、その前にこの場所に来れば、皆を治すと言い出したのだ!!そこは、かつての龍谷村。ただし、条件がある。「あなたは私に何をしてくれますか?」その答えを持ってこいというのだ!! 当然榊は契約違反だと訴える。だが、こうなればもう竜崎を殺すしかない。その役目は・・・涼介にやらせるという沢村。 そして・・・もう二度と会う事はないと、澪に会いに行く竜崎。最後だから、病気を治してやるというのだが・・・。だが、澪は自分は治らなくていいから、同じ病室の子供を治してくれと言いだしたのだ!!その子は榊の秘書の息子。彼を見舞って榊も病室へ来ていた。だが、その子もまた別の子を、その子もまた別の子を治してと言い出す。 大人の社会は力を奪い合う。でも、子供たちは力を譲り合っている。その事実を目にした榊。ここは子供に教えられたわねぇ(^^)そして、沢村に会いに行く涼介。その命を奪おうとするも、そこに渚が乱入。その時、竜崎が時間と場所を指定したと報道が飛び込む。沢村を逮捕すると言う渚に、力を貸すと持ちかける榊。だが、渚はそれを拒否。自分でやり遂げると言うのだ!!そして、勝は白川の元に行き、謝罪。自首するという。熊切は息子の帰りを待つと、社会的制裁を受け入れる事に。渚を案内するのは二宮。この後の責任は自分が取ると・・・。なんだかすっかりみんないい人になってるねぇ。ちょっと都合よくないかい?二宮なんて、なんだよ今更って感じだし。それにさぁ、仮にも全国放送なわけでしょ?ネット配信されてて竜崎に救いを求める人がこれだけ?しょぼっ(><)警察のバリケードに張り付く人の少なさに笑ってしまったよ。なんだ、みんな救われたくないんだね(あはは) そして、そのゲートを通過し、竜崎の元へ向かった涼介。兄弟だから。自分たちの事を知っていた涼介。生きるすべを教えてくれようとした竜崎。それが竜崎の愛。二人なら生きられる。孤独を共有できるのだから・・・。だからこそ、自分が兄を殺すと言う涼介。「俺を普通の人間に戻してくれ」だが、いざとなるとためらい、竜崎を殺せない涼介。その時、沢村が銃を撃ち、涼介の肩を撃ったのだ!!その傷を治すなという涼介。もう力を使わないと決めたのだから・・・。だがその時、沢村は今度は竜崎に向け発砲。こちらは胸を・・・。沢村を撃つ渚。どうやら沢村に逮捕状が出たらしい。「将来のために、今を犠牲にしない」それを思い出した榊。彼女は沢村を裏切ったよう。自分だけが正しく美しい未来を作る。最後まで力に魅せられていたのは沢村だけでしたね。 竜崎の願いは、自分を分かってくれた母と涼介と一緒だった「あのころに帰りたい」そして・・・。「お前の力で、早く俺を楽にしてくれ。もう終わりにしたいんだ」そう言って涙を流す竜崎。そして、竜崎はダムの向こうに倒れようとするも・・・それを止めた涼介。「やっとわかりあえたのに」一緒に生きて行こうとしたのに・・・。だがふたりは転落し、ダムに沈む。そこで伝説通りに力を発し、竜崎を殺そうとした涼介だった----------。 1年後、小児科に移動した千春。・・・この人もよく分からん存在でしたねぇ。必要だったのか?何を研究したかったんだか。それこそ吉住だけいればよかった話じゃなかろうか?そして、その吉住は竜崎に頼らない新薬の開発を進めると言う。渚にはまだアタック中のよう。そして・・・涼介はまた高校教師に・・・あのさぁ、これはちょっと無理ないか?今自分が出来るのは、子供たちの背を押してやる事って・・・。あんたの犯した罪の償いはどうなるのさ~~~(><)ってい思ってしまったよ神の手を止めるとは、竜崎を殺す事ではなく、その力を無くさせる事。そして自分の力もあの時、使命を終え、無くなったのではないかと思っている涼介。真相は?そして・・・竜崎は力を無くし、生きていたよう。涼介と、どう見てもすれ違ってるんじゃないのか?ってラストでしたけど・・・。近くにいるようなのに、一緒には生きないんですね。 ってことで、最後はまとめてきた感はありますが、強引というか、ご都合主義というか・・・ふたりの力についてはまぁこんな感じかなぁとは思いましたが、何せ、登場人物に無駄が多すぎな気が・・・。なんだか最後までチグハグな印象だったドラマでした。何せ突っ込み所満載ですし、そもそも役柄設定に無理がある気がする。タッキーに悪役。亮くんに高校教師役。緊張感出してるのはやっぱり佐々木さんだけだったし。もう少しその役に合わせた配役をすべきだったと思いますね。お話的には落ち着くべきところに・・・だったので、まぁこれでよしかなぁ。でも、正直、あまり印象に残らないお話だった気がします。毎週楽しみ・・・っていうのもなかったしね。ともあれ、お疲れ様でしたと(^^)そんな感想でございます。←よろしければポチっとお願いいたします♪オルトロスの犬(神の章)オルトロスの犬 公式フォトブックTBS系 金曜ドラマ「オルトロスの犬」 オリジナル・サウンドトラック2010年01月27日発売オルトロスの犬 DVD-BOX
2009/09/25
コメント(2)

ようやく・・・本日お休みでした!!うわ~~~い!! 丁度1週間前の夜、聖地横浜に向け、出立したわけですが、そこから夜行バスで向かい、イベント参加し、また夜行バスで帰って・・・。・・・・というより、この金曜までに私は4日働いてるので、ほぼこの10日間休みなし状態だったんですよね。帰ってきたその日は何せ更新に明け暮れて、翌日から連休で、仕事は毎日土日並で忙しかったですし。いやぁ、久しぶりに今週は体力の限界に挑戦しよう状態でございました(^^;)今日はファントム更新後、泥のように寝ましたわ。本当久しぶりに心行くまで寝た!!気持ちよかった~(>▽<)やっぱ寝るってステキ♪(わはは) でも、来週も舞台2本見ますし、まだまだイベント続きの私。ま、ここまで悲惨な状態にはならないであろうと思いますので、今日から出来る限りTBのお返しとレスも出来たらと思っております。本当にこの1週間前後は不義理しまして申し訳なかったです(><)19日夜のレポは結局簡易版でしか今のところは書けなさそうです。完全版はまた書き上げ次第フリーページにUPしますので。ネオロマ関係で、最後に戦利品のお話を。今回パンフットがめちゃ高くて、4000円・・・。3日間色違いのケース付きだったのですが、私はピンク♪最初は買おうかどうか迷ったのですが、この写真がねぇ、すごくよかったんですよ。これは買って正解だったかと(^^)作品ごと、更に主要メンバーたちと、サブメンバ―たちでそれぞれ収録が違ってたり、みなさんパーティを楽しんでる風なのがとってもよかったです。 それと15周年記念盤の「Promised Rainbow」私はこれ持ってなかったので、イベントで聞くだけだったので、いい機会だということで。今回は新録ってことで、参加キャストが増えてのこの曲。最後にメンバーのコメントも収録されておりました。それと、イアフォン・アクセサリー。最初、これはどうやって使うのかわからなかったんですけど、イヤフォンコードに装着して使うってやつだったんですよね。うちのMP3くんがミッキーで、ブルーだったので、ここはコルダではなく「遥か」仕様を購入♪これだと全く何かわからないし、可愛いアクセなので、すごくいいなぁと(^^)それとコルダの記念ストラップ♪で、これはご一緒したみなさんに「なんで~~~!?」って言われた代物。ま、かく言う自分が一番「なんで~~~!?」だったわけですが、丁度いつも使ってるフレグランスが切れそうだったので、新しいのを購入しようと思ってたんですよね。 で、せっかくだからと、コルダのトワレを買ってみようと思ったわけですよ。もちろん最初はLRのどちらかを買う気満々だったんですよね。で、まずは月森のテスターを試したら、残念ながら私にはダメで、土浦は結構ピンときたんです。お!と思って候補第1位にしてたんですが、そのあと出てきた火原・・・。あぁ、こちらにビビっ!!と(わはは)きちゃったんです(><)なので、何故か火原のトワレを買う羽目に!!・・・今でも不思議なんですが、フルーティな香が気に入ってしまったんですよね。ま、必ずしも好きなキャラと、香は別物ってことで。2fアンコールのトレジャーBOXのアトマイザーに移し替えられるそうですけど、そこまではいいかと。きっとうちのトレジャーBOXの香水瓶はこのまま封印されることでしょう(^^;) はぁ、ようやく一息つけた感じです。まさかのリカバリに1週間を要するとは思いませんでしたが、今週は特に最終回ラッシュもあってなんだかずっとバタバタしてましたからね。ようやく今日から通常ブログ運営に戻れそうです。今後ともよろしくお願いいたします。あ~でも10月からの新番組。年末の仕事の忙殺期もやってまいりますし、来期こそは少し時間をゆっくり取ろうと思ってます。1日2本を目安に感想はUPしたいかと。来期はアニメよりドラマの方が面白そうなの多いみたいですし、実のところ、ドラマの方が感想は簡単なので、そちらを優先しようかなぁと思ってます。そろそろ絵も描きたいしね(^^)後は12月のネオロマイベントの出演者だよなぁ・・・。戦々恐々。発表が待ち遠しいです(><) ←よろしければポチっとお願いいたします♪ライブビデオ ネオロマンス15周年Special ネオロマンス▼ライブ~アンジェリーク&ネオ アンジェリーク~(DVD) ◆20%OFF!
2009/09/25
コメント(0)
![]()
「俺は殺す・・・!!生きるために-------------殺す!!」最後の決着が気になっていた作品のひとつであるこのファントム。うまい構成と引き込まれる話に毎回色々思わされましたもんね。エレンと玲二の最後の決着を見守ろう!! 玲二は感情を捨て、サイスの人形たちと戦う。そこへエレンも参戦。高見の見物をするサイトと志賀。どうやらこれは、サイスの願い通りのシナリオだったよう。「さぁ、歌い踊るがいい。私の作りし兵士たちよ。互いに血を流し、命を奪いあう狂乱の世界で----------」そして、サイスもまた仮面を被り、この宴に参加するのだった・・・。敵の人数が把握できない状況。命を狙う新たな人形たち。でも、少なくともこれにインフェルノが関わらない事は明白。「あの人は、不要なエキストラを舞台に上がらせない」エレンの言葉だけに信ぴょう性があるよね。「自分で幕を下ろす気か・・・」「これが、最後の戦いよ---------」自分が囮になり、エレンにサイスを探せと言う玲二。そして・・・エレンはサイスの元へ。「ようこそ、私の舞台へ」エレンは照準をサイスに!!「私は、あなたの舞台では踊らない!!」そして、エレンはなんと銃を捨てたのだ!!だが、それでもエレンはサイスを殺しに来たと宣言。銃を捨てたのは、サイスがここでエレンを射殺するつもりがない事を予測しての行動。まずは小手調べということで、人形たちとエレンを戦わせるサイス。ナイフによる接近戦。見ごたえありましたね~♪流石エレン!!追い詰められても、不意を突き、あっという間に形勢逆転!!でも、投げられたナイフを宙でつかんで相手に投げ返すってのはやりすぎ(><)ま、ファントムだから~♪彼女たちの動きも趣向もエレンに与えられたものと同じ。「あなたは私を作り出した時から・・・何も変わっていない!!」 一方ショベルカーまで出して派手なパフォーマンスを繰り広げる人形と戦う玲二。額からにじむ血。こちらは結構傷ついてるよう。追い詰められた玲二は・・・キャルの持っていた懐中時計のオルゴールを鳴らし、敵の気をそらす作戦に!!惑わされた彼女の背後に立ち、あっという間に仕留める玲二。こちらは頭脳戦。アクション、見せてくれるなぁ♪でも、玲二は、最後までキャルに頼ってしまった事、悔いてるようで、すまないといい残し、礼拝堂を後にするのだった・・・。 そして、エレンは再度サイスに銃を向ける。だが・・・なんとここにきてサイスは投降したのだ!!えぇぇぇ自分の意志で戦いを挑める玲二と違い、エレンは命令される事で人を殺していた。だから、投降する者を撃つなど出来ないのだ。そんな事をすれば、心が壊れるから・・・。殺人の恐怖に囚われ、罪悪感に駆られる。 エレンの中の弱点。そこを突いてくるサイス。「お前には私が必要なのだから」だが、今のエレンには守りたいものがあるのだ!!「本当にあなたは愚かな人」誰の心を見透かす事が出来ると本気で信じているサイスをそう嘲るエレン。今の自分にはサイスを殺すことができるのだ!!「あの人を傷つけたあなたを、私は許さない!!」涙を浮かべ、銃を構えるエレン!!そこへ傷をかばいながら玲二も到着。だが、今はふたりの成り行きを見ている事しか出来ないよう。「今の私にはあなたが殺せます、サイス=マスター」例えこの先、記憶が戻らなくとも。罪悪感に駆られ、追い続けられる事になったとしても。「素晴らしいぞ、アイン」「アインなんて呼ばないで!!私はエレン。そう望まれ、そう生きる---------!!」そして・・・雪が降り出した空。天に向かって腕を伸ばしたサイス。「ミューズ神の悪戯-------!!」銃声が一発、響き渡るのだった・・・。吹き飛ばされた仮面。広がる血。落ちた羽・・・。「先に地獄へ行っていて。あたしはもう少し、あの人と一緒に----------」崩れ落ちそうになるエレンを背後から支えた玲二。涙を流すエレンを腕の中に抱きとめる。「行こう・・・エレン」 そして・・・サイスとファントムの報告を聞いたレイモンドは、自分たちにはやるべき事があると、どうやらひとまずは玲二たちの事を放っておく方向のよう。ま、彼にすれば、邪魔なサイスを殺してくれたって話なのかもだし。インフェルノに火の粉がかからなければOKってところですかね。でも、もう少しインフェルノが巨大組織何だって処をアピールしてもらえてたら良かったかもと思いましたね。後半は空気的存在でしたし。 そして学校は突然の旧校舎と礼拝堂での事件に大わらわ。でも美緒だけは、足跡から旅立ったであろうふたりを見送る事に。「行ってらっしゃい。玲二さん-----------」 そして6ヶ月後-----------。バスに乗り旅をする玲二とエレン。どうやらエレンの過去を探る旅をしているよう。彼女の過去を探るのには、やはりサイスの経歴をたどるしかない。ふたりの出会いは・・・香港。どうやら施設で見つけたエレンを彼が引き取ったよう。だが、その後、彼らの手掛かりはモンゴルで消えてしまったのだ。そして・・・広大なモンゴルの草原の地にたどり着いたふたり。「あなたがモンゴルの子なら、空を忘れるはずがない。見上げてみれば、分かる」そう教えてくれたおじいさん。そして、見上げた空。「もういいわ、ここまででいい。この空に見覚えがある。それだけで、いい」 ここが彼女の故郷なんだろうね。間違いだらけで、どの約束も果たせなかった玲二の人生。その中で、たったひとつだけ、守りたい約束。「本当の笑顔を取り戻す。いつか、きっと------------」「ここから先は必要ない。何も見つからなくても、私にはあなたにもらった名前がある。あなたと過ごした、記憶がある--------。それだけで、生きていける」だがその時、玲二の背後を通り過ぎた馬車。聞こえた消音銃の音。玲二は頬笑みながらエレンを見守る。だが、次の瞬間、崩れ落ちる玲二の身体。そして・・・振り向いたエレンは、鮮やかな微笑みを浮かべるのだった-------------。 って、うわぁぁぁぁん(><)最後が切なすぎる~~~!!結局エレンの笑顔を見ないまま玲二は逝ってしまったって事なんだろうし・・・。悲しすぎるっ!! 最後に落とされたなぁ。悶々としそうなラストじゃん(><)折角これからって時にさ。まさかの展開に、思わず「え?」って呆然としちゃったよ。 うわぁ、ここまできたら、キレイにこのまま落ちるかと思ったのになぁ。流石ファントム。最後まで気を抜かせない展開でございました。いやぁ、面白かった!!キャラもそれぞれ魅力的で、何より引き込まれるお話とアクションシーン。最後まで緊張感が持続した作品だったのではないかと思います。2部に入ってからの学生生活は、危うさとはかなさの入り混じったもので、キャルの登場はとてもインパクトあったし、こうきたか~!!って話に関心させられたもんなぁ。最後もこれからエレンはどうするのか?色々考えさせられるラストだったかと。良くできたシナリオでした。これはオリジナルゲームが気になるかもね。またこういうしっかりした作りの作品を見せてもらいたいものです。半年間お世話になりました皆さま、ありがとうございました!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪コスパPhantom~Requiem for the Phantom~ ファントム クッションカバー【2009年8月発売予定 予約商品】コスパPhantom~Requiem for the Phantom~ ファントム マグカップ【2009年8月発売予定 予約商品】4470 HIT/2/51
2009/09/24
コメント(0)

新たなる決意-----------!!暴走!?になりつつあるこのオリジナル突入の余波を強く浴びてしまったこの「パンドラ・ハーツ」一体どこへだとりつきたいのか?予測不能な展開に、前回は若干匙を投げてしまいましたが・・・最終回ですしね。さて、どうなる事かと戦々恐々でございました(^^;)あ、先週はお出かけの為、TBやレスが一切出来ておりません。申し訳ないですレインズワース家に滞在しているオズ達の元をオスカーが訪ねて来る。なんでもオズにベザリウス家に戻って欲しいというのだ。「帰ろう、オズ、お前の家なんだぞ」だが、オズの返事はどうにも歯切れが悪い。それは、父親のことがあるから。でも、それも分かった上でのオスカーの話らしい。自分なりに色々考え、乗り越えたつもりだったけど、自分を汚らわしいと言った父の言葉は、まだオズの胸に痛みを残しているよう。だが・・・。「いないんだ」なんと、オズの父は十年前のあの成人の義の日以来、行方不明になっているというのだ!!彼は一体どこへ? だが、父がいない事、何故今まで隠していたのか?ギルを問い詰めるも・・・言い出し辛かったよう。ひとまずオズたちはベザリウス家へ向かう事に。 その頃、オズたちが去って静かになったレインズワース家では、ブレイクが、先日のオズの力の事を思い出していた。アヴィスを掌握する力を発動させたオズ。では何故彼がそんな力を?サブリエの悲劇の真実は、未だ闇の中。だが、少なくとも、アヴィスの意志は、ジャックに特別な感情を持っているよう。それは愛なのか・・・。そのジャックの生まれ変わりだと言われるオズ。だから、彼の言葉になら、耳を貸すのではないかと・・・。なるほどね~。「我々はバスカヴィルの目的を、考え直す必要があるかもしれませんね」ブレイクは、オズはアヴィスの意思を手に入れるためのカギだと思っていた。だが、彼らはオズを生贄として捧げたのだ。アヴィスの意志の何かを動かすために・・・。彼らの目的、気になるね。 そして・・・ようやく我が家へたどり着いたオズ。出迎えてくれた昔馴染みの人。10年前と同じ姿に驚きはなしですかっ(><)ま、オスカーが説明してるんでしょうけど、もう少し反応あってもいいんでは・・・?でも、アリスの目的はあくまで肉ですって(^^)何も変わっていない我が家。でも・・・あの日、汚らわしいと手を払われた事を思い出したオズ。だが、今はその父もいない。「どうして・・・」オスカーは手を尽くして父の行方を捜したらしいけど、この10年、居場所は分からなかったよう。そこで、すぐにでもオズにベザリウス家の当主になれというのだが・・・問題があるのだ。それは、父がチェインのグリフォンと契約して出て行ってしまった事。グリフォンは四代侯爵の証である扉の番人。それと契約してこその当主なのだ。グリフォンとは、どんなチェインなのか?オズの問いに、背後にあった絵示すオスカー。そこでオズが見たのは----------自分をアヴィスへ落としたチェイン!!「父さん-----------」 そう、オズをアヴィスへ落としたのは父親だったのだ!!それを知っていたギル。言い出し難い話だろうけど・・・オズにすればショックな話だよなぁ。まさか父親にそんなにうとまれていたのかとか思うだろうし、そもそも父がバスカヴィルの一員だったってことだからね。だが、そこへブレイク登場!!いつかのように戸棚の中からっ(><)胸騒ぎがしたようで、話を聞き、すべてを察したよう。オズは部屋にこもったまま出てこない。では待つしかない・・・。 膝を抱え、ひとり部屋に佇むオズの元、待ってられなくなったアリスは乗り込む。オズの存在を全否定したかった父。認められたくてやっていた事は、すべて独りよがりの恋心だったオズの行為。父は最初から受け入れるつもりなどなかったのだ。サブリエの悲劇に関わり、アヴィスの意志を掌握できる力を持ったオズを・・・。では自分とは何なのか?ジャックの生まれ変わりだと言われても、オズはオズ。「俺は何なんだよ・・・」「それを探すんじゃなかったのか、私と・・・」自分の姿を追い求める仲間だと・・・。「オズ、お前は他人に認めてもらわなければ、存在できないのか------?」「存在してるさ、アリス」そう言って笑みを浮かべるオズ。アリスの言葉でようやく吹っ切れたようですね(^^)次の日、オスはブレイクにバスカヴィルの民に会いたいと願い出る。「父さんに会いたいんだ」居所を調べてほしい。ようやくオズは正面から向き合う事にしたようですね。そして、あっという間にその居場所を突き止めるブレイクとギル・・・ってさぁ、10年探し続けたオスカーは一体どこを探してたんだって話ですよ(><)突っ込むわ、これはっ!!そして、彼らは今、かつての悲劇の場にいるという。サブリエへ----------!!馬車の中、今までの自分の行動を振りかえり、自分は欠点だらけの人間だと言うオズ。でも、それを認められる程には成長したのではないかな。オズが父と会ってどうするのか?不安だらけのギルたち。そして・・・一行はサブリエへ。100年前の悲劇の舞台。そこは未だ廃墟の街。「オズ、お前はひとりではない。常に我々と共にある事を忘れないで欲しい」そういうギル。そして・・・バスカヴィルの民の声が聞こえる!!彼らはグリフォンを使い、またもオズをアヴィスへ突き落すつもりのよう。囚われたギルとブレイク。足元に広がる闇。そしてオズは、自力で目覚め、アリスの封印を解いたのだ!!ビーラビットの発動!!そして、なんと一撃でグリフォンを消滅させてしまったのだ!!・・・・超展開っ そして・・・廃墟の塔に佇む影がひとつ。フードを被ったその男・・・・。自分は前進をやめないと宣言するオズ。「俺の存在は他の誰のでもない。俺自信が肯定する」「俺は恥じることなく迷うことなくあり続ける。オズ・ベザリウスとして!!」これだけは伝えておきたかった・・・父さんに・・・。だが、オズは存在してはならないと言う父。なぜなら・・・。何だよ~~!!お預け?すべては誰かに仕組まれた滑稽なおとぎ話なのかもしれない。謎だらけ。だが、今までのようにそれを受け入れるだけではなく、自分の物語に書き変えたいと願うオズ。すべての謎が解けた時・・・自分たちはどうなるのか?「大丈夫、作者は俺たちなんだから------------」 ってことで、最後はやはり曖昧にってENDでしたねぇ。ま、切りがよくはあったかなぁとは思いますけど。前回がアレだっただけに、このラストならまだ受け入れられた感じです(^^)ちょっとほっとしました。前回はひどかったもんなぁ・・・ひとまずよかったかな。ま、まさに謎だらけで終わった感じではありますが。2部への布石?うむむ、でもオリジナルにしてしまった分、回収は難しくないか?とかも思うんですけど・・・ま、原作にかなり追いついてしまってるわけで、あるとしても当分先の話でしょうね。しっかし見事に最後はヴィンセントの存在が無視されてますねぇ(^^;)サブリエの悲劇も中途半端だし・・・。最後ぐらい登場・・・と思ってたんだけどなぁ。残念 原作ありき・・・な作りというか、小難しい設定に、私的に最初から入るのが難しかった作品でした。キャラは嫌いじゃないし、声もよかったのに、何か萌えが少なかった感じです。その点でいえば「07-GHOST」はよかったんだけどね。流石と思ったのは石田・ブレイクだけかなぁ。ま、お気に入りという点では鳥海・ギルも好きだったけど。とりあえず印象としては、色々勿体ないって感じでした。原作・・・いつか補完できたらと思います。半年間お世話になりました皆さま、ありがとうございました。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪ スクウェア・エニックスコミックススペシャルカレンダー2010『PandoraHearts』(11月14日発売予定)
2009/09/24
コメント(4)
![]()
彼は来る!!その時が本当のリーグの始まり-------------!!ダンの到着を、月で待ち続けるアイスマン。でも、限界が近そう(><)かなりつらそうです。そして、ダンたちは、シトロンの『ホシワタリ』の歌に導かれ、月へ-------!!どんどん落下していく月の破片。その中にはたくさんの想い出の場所の建物も・・・。そして、ついにたどり着いた月!!月とアーシュダッシュを皆に託し、シトロンとヴィオレットは自分の故郷へ向かったよう。 ダンの到着を察し、出迎えに立ちあがるスラッシュ。そしてココは・・・。スカイブルーム国王は地上で、月の王となったのは、彼の兄のスラッシュ。石の声を民に---------。それは自分の務めだと思っていた国王。だが、いつしかその使命を忘れ、方向性を失ってしまったよう。民の声を聞く。それが今の国王に求められているのではないのか・・・。そして、ムーニーズに到着したダン。人々からも熱烈歓迎!!彼を待っていたスラッシュは、チームバスカッシュを伝説リーグに参加する事を決定。アイスマンは勝ち続けてるようですが、例の伝説ゲージがたまらず、消耗戦になっているよう。もう体力の限界が近そうだよ休養のためファルコンに肩を借りたアイスマン(←萌え♪)そして、彼らの前に現れたのは・・・・。「待たせたな、アイスマン」「遅刻ですよ」笑顔を見せたアイスマンの前には、ダンたちが!!ようやく役者がそろいましたね~♪救世主となるか、ダン!!その頃、ビッグフットの整備をするソーイチを「ソウさん」と呼び、息子さんの名前を出したスラッシュ。彼は一体?彼らの関係は? 伝説リーグの参加が認められたチームバスカッシュ。対抗するは、もちろんアイスマンとファルコンだったが・・・ここになんとスラッシュも!!その報道をTVで見たスカイブルーム国王は、スラッシュの姿を見て全て納得したよう。そう、彼はアーティニゥムを使った若返りの術を自らに施したのだ!!雷の力を復活させる為、その道を選んだスラッシュ。そっか、だから身体にかなりの負担がかかっているんだね。でもそれって最後はどうなるんだろ?子供に戻るのか?でも、だからソーイチの事も息子の事も知ってたんだ。同じ理想を掲げた同志だったのだから----------!!そのコート内で、自分の血筋を感じ取ったフローラ。そして、チームバスカッシュには今の自分では対向出来ないと、自ら身を引こうとするフローラ。自分ではダメなのだ。その心を汲んだダンはその決断に表敬を現し、ルージュを呼ぶ。彼女、最初は面くらうも、やる気!!選手交代!!これでようやく3on3勝負に!!俄然盛り上がる会場!!だが、ダンは早速ゲージをぶっ壊してしまう。観客が見なきゃならないのはバスカッシュであって、ゲージではないのだ。「だから俺が見せてやるぜ、本当の伝説ってやつを!!」チームバスカッシュ、始動!!対戦相手は、アイスマンとファルコン。そして-------スラッシュ!!隠し玉だなぁ。でもスラッシュの動き、尋常でないほど早い!!まずは挨拶~♪これは面白い事になりそう!!(>▽<)余裕のダンですけど、大丈夫かなぁ。その頃、ようやく国王とアウローラの閉じ込められた部屋に現れたデルとガンズ。ビンゴ!!だがその頃、「レジェンドバレット」を発動させたヤンたち。その威力は?そして何をするつもりなのか?結局スラッシュの掌で踊らされる形になっていたヤンとサウザント。彼らは最後にどうするのか。次回「フリー」いよいよ最終決戦!!どんな結末が待っているのか?試合はどうなる!!月は、アーシュダッシュは!?そしてダンとルージュの恋は!!最後まで見守りたいと思います!!DTBの予告入りましたね~♪ますます放送が楽しみです~!!←よろしければポチっとお願いいたします♪ ★2W購入ミニポスタープレゼント(希望者)■THE SPIN CD【僕が僕のまま】09/8/19発売二人の約束/エクリップス(戸松遥、中島愛、早見沙織)エクリップス/TVアニメーション バスカッシュ! 挿入曲 Running on(CD)【送料無料選択可!】TVアニメーション「バスカッシュ!」OPテーマ: nO limiT / エクリップス (戸松遥、中島愛、早見沙織)アイドル・アタック(初回限定CD+DVD)
2009/09/24
コメント(0)
![]()
にのの主演ですし、飯島さんの作品ですし、どんなドラマになるか、楽しみにしてました(^^)全体を通して、とてもやさしい作品だなぁという印象を受けました。確かにガン患者の持つ悲愴さとか病気の苦しみを見せないし・・・というよりは、精神的なものに重きを置いたからという気はしますが、それでも、伝わるメッセージは大きかったと思います。なので、簡単にあらすじと感想でも。新米精神科医の純一。彼が担当することになったのは、ガン患者。彼らの心のケアを任された純一の、いろんな患者とのふれあいのお話。ガン患者の清水さん。頑張ってください。その言葉が重い。腹が立つ、頑張ってるんだよ!!わかるか?と聞かれ、純一は否と答える。「僕も、頭でしか分かりません」患者さんに必要なのは、嘘でもなく、素直な本音じゃなかろうか。そう思えた台詞でした。わかりますと口で言うのは簡単。でも、同情や、大変だけどとか、頑張ってなんて言葉はもっての他なんだろうね。 だが清水の奥さんは頑張れも弱音も何も言わないと言うのだ。出来た奥さん。自慢気なのに・・・本人を目の前にすると、憎まれ口ばかりで、素直になれない清水。 うまく言えないもどかしさ。本当は感謝してる。心から妻と子供たちを愛してるのに・・・言葉に出来ない。だからそれを手紙に託す。愛する人を残して死ななければならない。その話を聞くしかできない純一。自分のやってる事は役に立っているか?自信が持てない純一だけど、補佐のみずほさんは優しく「立ってる」と言ってくれるのだ。清水のゴリさんの演技に泣かされました素直に言えない男のプライド。でも奥さんにはあの手紙は、宝物になるんだろうなぁ。ステキな話♪ そして、妻と一緒の最後の時間を作るため、会社を辞め、あてのない旅に向かう小林夫妻。病気になって初めて知った、妻の存在。彼女への愛。病気になって嬉しかった。そういう恭子。でも・・・彼女の余命は1カ月・・・。最後の最後に掴んだ夫婦の愛と時間。大切な日々になればと願ってやみません。 そして、ずっと最初からカウンセリングルームで手伝いをしてくれた愛ちゃん。彼女もなんと病気持ちだったのだ!!彼女がここでやりたかったバイト。大人になったらみんな仕事をする。でも、愛ちゃんにはそこまで生きられる時間がない------------。だからバイトしたいって。もう胸が締め付けられる話だよなぁ健気すぎる!! そしてそんな愛ちゃんに、天国なんてないと、当たってしまったシュージ。彼も残された時間が短くて、最後に自分の言葉を手紙に託す事に。それは女遍歴をつづった手紙。それを奥さんは知りたいのか?だが、他から聞くより、本人から言われた方がいい。そうみずほに言われ、自分の手紙屋としての使命を果たす事に。そして・・・サイパンからかかってきた電話。それがシュージの死を意味する事。 そして、純一は妻・リサに会いにサイパンヘ。最後の日々、楽しそうだったというシュージ。そして、彼女に渡した手紙。リサはシュージの浮気を知っていた・・・。でも・・・。「最低な男で、ゴメン。でも、リサを愛してる」その一言で、リサは救われたろうな。子供の前で見せたかった父親としてのかっこいい姿。この先頑張った父を思い出して乗り越えて行けるのではないのか。一生懸命やって、そして父としての立派な姿を見せたシュージ。ステキだね(^^)そしてシュージからの伝言を愛ちゃんに伝える純一。「天国は確かにあったってさ」 帰国後、手紙屋「HEAVEN」の看板を立てた純一。この先も、彼が伝える手紙は、数多くの人に、メッセージを伝えるのでしょうね。 何度かホロっとさせられ、すっごくあったかく見守ってしまったドラマでしたね(^^)ニノが本当いい味出してて、ほんわかな癒しと、素直な人柄がよく出てたかと 飯島さんだからこそかけたお話でしょうし、去る者の心情、残された人の悲しみや苦しみ。そういうのもちゃんと理解できてるからこそ、こうして台詞が心に残るんでしょうね。これが飯島さんの残したかった言葉。愛。家族。そして、命----------。さわやかな感動作品でした。ほんわか、心が温まるお話をありがとう。出演者の熱演にも拍手でした(^^) ・・・・それにしても、ユースケさんといい、木村さんといい、内容がアレなだけに、救命とダブらせてしまいそうです(^^;)←よろしければポチっとお願いいたします♪天国で君に逢えたら神様がくれた涙Life 天国で君に逢えたら メモリアル・エディションLife 天国で君に逢えたら オリジナル・サウンドトラック
2009/09/24
コメント(0)
![]()
ベアトリーチェはあたしが殺したの-----------!!楼座の告白。その意味。母に怒られ、森の奥へ走った楼座が見つけたのは、魔女の館。そこに住んでいたのは・・・・ベアトリーチェ。とても魔女には見えない、子供っぽく、世間知らずな印象だった彼女。でも、楼座は彼女を恐れずに、話をするようになったよう。でも・・・ベアトリーチェは塀の外に出た事がないと言う。そこで楼座は彼女を連れ出すと言い出す。まだ見ぬ世界。膨らむ期待。金蔵に作られた箱に入れられた人形だったベアトリーチェには、生きる意味も、何故生まれたのかも知らずにいたよう。 しっかし毒気が抜かれたベアトはものっそ世間知らずのお嬢さんって感じ。こりゃ戸惑うわ。戦人もそんな話信じないよね。しかも、この時はベアトは人間だった?そして、この屋敷は確かに存在していたと、ベアトの代わりに教えてくれたロノウェ。このひと、顔近いって(><)戦人完全に遊ばれてる感じだよ。 でもこのときのベアトは、金蔵の結界が強すぎて肉体を捨てる事でしか自由を得られなかったとか・・・。金蔵ってどんな力を持ってるんだか(><) そして、楼座の手引きで屋敷を出て崖を降りようとしたその時、ベアトは足を踏み外してしまう。叩きつけられた崖の下。頭から血を流したベアトは即死したよう。だが、ベアトは逆にその事により、金蔵の戒めから逃れ、魔女の記憶が蘇ったというのだ!! そしてベアトは高らかに宣言する。「この六軒島には、19人以上は存在しない!!」自ら19人目として登場しながら、「死んでいる」事を宣言するベアト。「なんだと・・・!!」そう、これで18人の中に犯人が存在する事になってしまったのだ。「魔女が犯人だと認めてしまえぇぇぇ!!」「畜生ぉぉぉぉぉ!!」ここからゲームを詰めるというベアト。さぁ、戦人の巻き返しはあるのか!? その夜、譲治から指輪を受け取った紗音。しあわせの中、金蔵の呼び出しを受ける。そして、部屋の中には・・・金蔵とベアト、そしてロノウェの姿が。どうやらロノウェは源次の昔なじみらしい。今日ベアトが金蔵に伝えたのはいい知らせと悪い知らせ。いい知らせは、ベアトとの再会。悪い知らせは、金蔵が最初の犠牲者に選ばれた事-----------。そしてチェックメイト。金蔵はあっという間に火だるまになり、命を落としてしまうのだった・・・だが最初の夜の犠牲者は6人。後5人の犠牲者が誰なのか?紗音は、譲治から指輪を贈られたことで、満足してしまったよう。死すら受け入れた覚悟。だが、嘉音はあくまで戦う姿勢。そしてベアトは煉獄の七杭の長女、ルシファーを呼び出す。攻撃をかわせば、最後に助かる道を与えるというのだ!!嘉音の願いは、人間になって恋をする事。海が青いと感じられるようになる事!!そして、命をかけた戦いが始まる!!でも嘉音の想いの方が強かったよう。ルシファーは惨敗。恥をかかされたと、今度は杭になって嘉音の心臓を狙うも・・・それを見越した嘉音は、自らの手を犠牲にし、ルシファーの動きを封じたのだ!!やる~♪勝ったから約束を護れとベアトに詰め寄る嘉音。だが、ベアトは、あくまで7人から逃れられたら・・・と約束したというのだ!!こりゃ厳しいわなぁ、嘉音。杭が嘉音を狙う。それをかばう紗音。譲治に愛され、嘉音をかばい、姉として使命を果たした。自分の生は未練なく全うされたと、結界を貼り、杭たちから身を守る紗音。だが、ベアトはそんな達観したような紗音の事が酷くお気に召さないよう。醜い未練がベアトの正体------------。 生きながら醜く殺してやると言うベアトに対し、源次は彼の力を使って、紗音と嘉音の心臓を止めるのだった・・・。源次、家具のくせにやるじゃん♪そして最後は、自らも最初の晩の犠牲者となるというのだ!!最後の幕引きはロノウェが。これで4人の犠牲者が。残るは後ふたり。狙われた郷田。鍋から手が出て、七姉妹の登場。怖い怖いそして、今度は熊沢の元へ向かった七姉妹。でも、熊沢は何か防護壁を張って彼女たちの攻撃をかわしたのだ!!すげぇっ!!何、この力っ(><)熊沢はベアトを待っているという。そしてベアトが姿を現す。なんと、彼女こそ、先代のベアトリーチェだと。ベアトの師匠------------!?えぇぇぇぇぇぇ!!なんつー設定(><)そして、ベアトの前に姿を現したのは・・・先代のベアトリーチェだった---------。 なんだか超設定になってきましたねぇ。じゃぁ今までの熊沢は何だったの!?って話ですよ。いやぁ、驚きましたわ。師匠ってことは、彼女も魔法を使うってことでしょ。さぁて、どうなるのか、このゲーム。そして犯人は?でもこれで確かに予想外の展開になってきたわけで、楽しくなってきたじゃん♪これは次回どうなるか、楽しみですね~♪←よろしければポチっとお願いいたします♪うみねこのなく頃に 真里亞の魔除けブレスレット[コスパ]《予約商品08月発売》TVアニメーション「うみねこのなく頃に」オープニングテーマ::片翼の鳥うみねこのなく頃にepisode 3真相解明読本うみねこのなく頃にEpisode 2(1)ナビゲーションドラマCD うみねこのなく頃に 黄金蝶の見る夢は
2009/09/24
コメント(0)
![]()
最後の商談-----------。毛皮職人と加工職人が、会議の決定を覆すため、街で暴動が起きたというのだ!!こんな状態で毛皮の買い付けが出来るのか?それには現金が必要となる。だが、この取引が危うい事に気付いたロレンス。そして、それを分かっていたホロ。何を考えているのか・・・だがそれを言いたくないというロレンス。言えばホロが止めると分かっているから・・・。取引に成功すればホロは祝福して自分の元を去るだろう。失敗すればホロは狼の姿になり、旅を続ける事はしない。「すべてを放りだしてまで--------」「一縷の望みにかけるような真似をするでない」でもそれでホロが喜ぶのか?怒りのホロはロレンスの頬をたたいてしまうのだった。これで一緒に旅をする理由がなくなった。「これがお前の臨んだ事なんだろ?」ホロはロレンスのために・・・という気持ちだったんだろうね。で、ロレンスもちゃんとそんなホロの気持ちを分かっていた・・・。それでも商談は進む。金貨を受け取り、ホロとの別れが・・・。閉まる扉。ホロの後姿・・・。商人としては最高の取引ができた。莫大な儲けを出す事は確実。だが・・・これでよかったのか?「何故、心が躍らないのか-------------!?」ホロの事が気になって仕方ないんだろうねぇ。結局彼女の犠牲無くしてこの取引は成り立たなかったわけですから。そしてエーブと落ち合うロレンス。船の手配も済み、毛皮を買い付けるだけ。買い取り先もほぼ決まってるというエーブ。ここまで来て怖気づいたか・・・と問うも・・・。だが彼女だって危ない橋なのは百も承知。金貨60枚の前で、人の命など軽いもの---------。そう、ロレンスは気付いていたのだ、彼女が石像を売るとみせかけ、実は岩塩の密輸を行っていた事を!!事態が変わったのを察したエーブはロレンスに向け斧を振り上げる。教会は金使いが荒かった。その金をどこから集めたのか。どうやらエーブの密売に加担し、利益を得ていたよう。蜜月を過ごしていたはずの教会とエーブ。だが・・・教会はエーブを見限り、商会そのものと取引し、毛皮の買い占めをしようとしているというのだ。毛皮の取引をするのに、現金だけという話になっているのは、教会になら、寄付という名の現金が大量にあるから!!ロレンスに取引を持ちかけたのは・・・盾。金儲けできる話を目の前に、指をくわえてるだけではって事で、ロレンスを巻き込んだよう。ひとりでは潰されても、組合所属のロレンスがいたら簡単には潰せないから。だがここまでバレた以上、ロレンスを殺すしかないとみたか・・・。襲いかかるエーブ。でもロレンスもやっぱ男だね(^^)しっかり後ろ手にして壁に押し付ける事に成功。金が欲しくないのか?そう問うエーブ。ロレンスも金は欲しい・・・欲しかった。教会に対立してまで何を得たかったのか?金持ちほど欲しがる金。愚かだと分かっていてもやめられないのは----------「期待しているからだ」そう言って反撃を開始したエーブに殴りつけられ、ロレンスは気を失ってしまうのだった-----------。当然奪われてしまった金貨。 だが、目覚めたとき、傍らにあったのは、宿屋を譲ると言うアロルドの権利書。ロレンスはそれを手に走り出すのだった--------。 彼が向かったのはホロのところ。ロレンスが現れた事で、この商談は失敗したと察したホロは、夢だったのではないのかとロレンスを責めるも・・・。ロレンス、めちゃ落ち着いてる。いっそすがすがしいくらいだよね。ホロに願うのは・・・。「お前の狼の姿で-------取り返してくれ。というと思ったか」そう言ってホロを抱きしめるロレンス。「俺はお前が好きなんだ」望まなければ手に入れられないもの・・・。だからこの腕にしっかり抱きしめ、離さない!!やっぱりホロを選んでくれたか。よかった~♪いずれ来る別れの時、笑ってそれが出来たらいい。だが、今はその時ではないから・・・。一緒に旅を続けるのだ。夢を追うのはその後でもいいのではないか。でも・・・連れがヘタレでは困ると、ロレンスを足げにするホロ!!あはは!!流石だわ~♪泣いてたと思えば、この切り替えの速さ!!このまま黙って奪われたままでは納得いかないホロ。でも、ロレンスはお金より、ホロを取り戻す事が大切だから。ホロの主導権を握らせる・・・つもりなんてないよね(^^)そして、キスを送るロレンス。いやん、ついに~♪そして、頬を染め、ロレンスに言う。「わっちがな、ぬしに惚れたら、困りんす」笑い声をあげるふたり。その手にキスを送るロレンス。「では姫様、お手を------」「うむ」そして・・・ふたりの旅は続くのだった---------。 う~~んと。若干消化不良気味なラストでしたねぇ結局エーブとの決着もよく分からんというべきか。ま、ロレンスが最後に選んだのがホロでよかったよかったって話だったのか。これは3期への布石?まぁ作ろうと思えばどうでも出来そうですけどね。今回はかなり駆け足だった商談だったし。ふたりのにやにや展開は結構見れた2期でしたが、でもちょっと唐突感もあった気がします。ま、ふたりがしあわせならそれでいいかって感じですかね。1期ほど「おお!!」という話はなかったのですが、まずまずの出来だったとは思います。安心してみられる話であったかと。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪狼と香辛料ノ全テ狼と香辛料 番外編ドラマCD 狼と琥珀色の憂鬱狼と香辛料II 3Dマウスパッド[ブロッコリー]《予約商品10月発売》狼と香辛料II【1】(初回仕様)(BD) ◆20%OFF!狼と香辛料II【2】(初回仕様)(BD) ◆20%OFF!狼と香辛料II【3】(初回仕様)(BD) ◆20%OFF!4982 HIT/2/34
2009/09/24
コメント(2)
![]()
いよいよ最後のレポ!!こちらの感想は19日昼公演2部からの途中レポになります。完全版はフリーページに記載させてもらいます。一気に読みたい方は、最初にそちらのページに飛ぶ事をお勧めいたします。こちらからどうぞ~♪ 最後はそれぞれの作品のテーマ・ソングで!! 「軌跡 ~THE BRILLIANT DAYS」(ネオアンジェリーク)出だしが良平くんだったんですが、出トチりしちゃった(><)そしたらみんなが連帯責任ってことで、一緒に不安そうに歌ってあげたりして、めっちゃナイスチームワーク!!がんばれ~~!!客席とのかけあいは楽しかったね~♪最後はコラボで次チーム登場!!大人数でいい感じです(^^)「Happy Time」(金色のコルダ)おなじみのこの曲も全員での合唱だとまた雰囲気が違って聞こえて面白かった~♪みんな走り回ってましたしね。だいさくさんがノースリーブだったのは驚きでしたけど!!「遼遠の旅路を行け」(遙かなる時空の中で)この曲、めちゃめちゃ久しぶりに聞いた!!(>▽<)私ネオロマは5年位ブランクあるので、めちゃ懐かしかったです♪この曲はやっぱ好きだ~!! 「君はひとりじゃない」(アンジェリーク)こちらも久しぶり。今回記念CDを買わせてもらったんですけど、そこで塩沢・クラヴィスさまが歌ってるお声を聞いて、感動してしまいましたよ。懐かしすぎるっ(><)なんだかすっごいフイ打ちのようなお声を久しぶりに聞けて動揺しちゃったし、涙でした。想い入れがある作品ですしね。もちろん私が最初にプレイしたネオロマゲームですし。ちなみに私は「SP2」からの参加。オールクリアしたのは「トロア」だけかなぁ(わはは)1番お気に入りは私はオリヴィエさまなんで~~~っす♪(こやぴ~~!!) 「Promised Rainbow」(全員)やっぱ、これなくしてはネオロマじゃないですよね(^^)楽しくて仕方なくなる曲♪本当最近お気に入りで、結構聞いてますね。 最後は今回はチームごとの挨拶。 まずはネオアンチーム。良平くんの出トチリ「すみませんでした」から始まり、小野D「舞台には魔物が住んでいる」(わはは)小野Dは今回オーンブハンターひとりって事で、「DESTINY~♪」の決めポーズ♪結局4人でやって拍手喝さい!!ネオアンチームもノリいいですねぇ。面白いなぁ。今度は是非オーブハンター見たいですわ。ネオアンチームのスローガンは「怖がらずに攻めよう!!」夜公演はリベンジってことで(あはは) 「コルダチーム」「舞台には『マモ』が住んでる!!」(わはは)マモがきーやんにネタを振られて動揺。すっかり緑な人っぽく顔芸に走ってしまった~!!似てる~~!!(あはは)コラボが面白かったと言うのに、話にのっちゃって、何故か大振りを始めるマモ!!しかも4人全員で振りという体操(!?)を始めちゃったもんだから、誰か止めろ~~~(><)状態!!野放し禁止っ!!ま、コルダは3が決定した事ですし、今後の活動が楽しみですね~♪で、最後は「舞台に住んでるマモちゃんが、締めて」って無茶振りのイトケンさん。更にきーやんまで「COSMIC体操で締めて!!」とかって乗ってるし!!「何それ」っていいつつ、乗るマモ。でも「COSMIC体~~操!!第2!!」って、第2なのかよっ!!(>▽<)でもちゃんと最後はターンまで決めて、マモよくやった!!頑張ったよ~~~!! 「遥かチーム」舞台の魔物・・・マモはボクたちからと、謝罪から入る智一。確かにあそこからおかしく・・・(^^)「すいませんね、年寄りで」って何を言ってるんですかっ!!和彦さんっ(><)舞台を駆け回って、ティッシュを使いまくったという中原さん。でも15年。会場にも15歳の方がいらっしゃるってことで、感慨深そうに話されてましたね。和彦さんと中原さんは今回6公演参加。「舞台に住んでる」と言う和彦さんに拍手!!本当に、お疲れ様でした~♪ 「アンジェチーム」15年の重みを一番感じてる岩田さんと神奈さん。おふたりの言葉が一番胸に染みましたよね。最初にパシフィコに立った時、あまりの広さに圧倒させられたと。少しずつ増えてきたお客さんの人数に歴史を感じたとお話されるおふたりと、もりもり。・・・で、全然話に参加しない杉田くん。で、仕方なく、フランシスの役の年齢をいつの間にか超えて・・・って話をしちゃったもんだから、突っ込まれまくりの杉田くん。俺なんか最初から超えてるよ!!って怒りの岩田さん。しまったね、杉田くんっ!!ネオロマは「道場」みたいなものだと。鍛えられてる・・・のは主に歌(あはは)何かあってもこの緊張から耐えられ「大丈夫」だと言う杉田くんに笑いと拍手でした。「お客様のために。想いが通じて一緒に楽しめる」それを念頭に置いて最初からやってきたという岩田さん。その想い、ちゃんと伝わってますよ~♪だからネオロマはここまで大きなイベントになったんですからね~!! で、ここでいつもなら巻きが入るようなトークなのですが、15周年ってことで、なんとクロストークOKってことで、トークを始めてくれるという太っ腹時間!!ざっくばらんってことで、鳥話になり、智一は中原さんののど元をすりすりしながらの「トィーフィー♪」でも・・・ダレてきたのか、きーやんの服が袖が落ちてる(><)平川さんの「奥さん」は強烈でしたわ~♪しかしアンジェチームの最初の登場の台詞がそれぞれ言いにくいって。自由くんのエレンのカミカミの台詞は難しいですよね。で、もうひとつ盛り上がったのが、ベルナールの「見ての通りの新聞記者さ」すっごい開き直って言う平川くんは、どう見ても新聞記者には見えないし(>▽<)メッセージと言えば、月森、加地も糖度高めってことで、きーやんベルナールに対抗して。「見ての通りのバイオリニストさ」あはは!!ナイスです~~~♪イトケンさんは最初の登場で名前を聞くんですけど、それじゃぁ締まらない。でも総じてみなさん、初心に帰れたってことで、最初の台詞は懐かしがってましたね。 ってことで、最後に次のネオロマイベントの告知です。パシフィコ横浜で12月19日20日にクリスマスヴァージョンってことで開催されるそうです。こ、今年はもう来月で上京は終わりだと思ってたのに~~~(><)って事で、こちらは出演者次第で考える事にします。最後はこの曲。「僕たちのAnniversary」を全員で♪ 全部で32曲?すごい数ですよね~(><)流石3時間ぶっ通しで、立ちっぱなしなので、疲れましたけど、それは楽しい疲労ってことで。萌えと心の充電はばっちりでしたからね~♪ しっかし叫んだ。年甲斐もなく叫んで、次の日、声がガラガラになりましたわ。仕事キツかったって(><)でも楽しかった余韻ってことで、痛みもニヤリ(わはは)そんな大きなサプライズはなかったものの、コラボが新鮮で面白かったですし、やはりこれだけの大人数でのイベントは盛り上がりますね~♪今はコルダメインに見てる私ですので、他チームの話は逆に新鮮で、興味を持つきっかけになりそうです。機会があれば是非!! ってことで、長々レポにお付き合いありがとうございました!!19日夜の分は、また日を改めて・・・。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/23
コメント(0)

遅くなりましたので、興味のある方だけ、復習がてらにもどうぞ~という感じのレポです。あくまで自分のためのレポなので(あはは) こちらの感想は昼公演2部からのレポになります。完全版は1とあわせてフリーページに記載させてもらいます。一気に読みたい方は、最初にそちらのページに飛ぶ事をお勧めいたします。こちらからどうぞ~♪2部のTOPは「BRAND-NEW WORLD」(森川・エルンスト、岩田・ゼフェル、杉田・フランシス、神奈・ランディ)アンジェチーム全員での歌♪なんだか異色な組み合わせに見えたんですけど、でもやっぱ4人ではしゃいでらっしゃいましたね~♪もりもりはなんだかやたら杉田くんをかまってた感じがしました(^^) 「満月は夜空の真珠」(和彦・梶原景時、智一・源義経)すべての『魔物(マモ?)』はここから始まった!!(わはは)すっごいノリよく歌い始め、会場走り回ってテンション高く行ったまではよかったんですが・・・サビの途中でなぜかずれてくる音楽と歌・・・。あはは!!やっちゃった~♪・・・舞台には・・・魔物がいたね(^^)最後に和彦さんの足にすがりつく智一の姿が最高でした♪許してねんって感じっす(^^) 「FATE ~真冬の太陽~」(紀章・月森蓮、イトケン・土浦梁太郎)お二人のデュエットは、私は生は逆に初めてだったかも?すごく新鮮でした(^▽^)でもやっぱこのLRコンビは大好きなので、もっともっとふたりのって曲があるといいなぁ♪きーやんはやっぱライブ慣れしてるもんなぁ。見てて気持ちいいです。 「青き想い 白き祈り」(杉田・フランシス、森川・エルンスト)先ほどの歌は前振り?ってことで、やはりこれがあったから、もりもりはずっと杉田くんのこと構ってたのかも(^^)すっごく一生懸命歌ってます的な、杉田くんがもうなぜか微笑ましく、そして笑いを誘われるという。そして、みんななぜか「がんばれ!!」って言って、一挙一動を見守ってしまうという(^^)本当不思議な方なんだよなぁ、杉田くんって。 「La Vie en Rose ~薔薇色の奇跡~」(自由・エレンフリート、良平・ロシュ)癒しチーム再びっ!!(>▽<)ネオアンチームには今回私はすっごくほんわかさせられましたわ。いいなぁ、このバランス♪本当可愛い子ちゃんチームでございました。 さて、ここからはショートドラマと、メッセージコーナー。「遙かなる時空の中で3」神子との思い出を語る4人。でも、まず出だしの白竜・おっきーのあまりのかわいらしい声に会場きゃ~~~っ(>▽<)私もアクラムの次に好きなおっきーの役なので、萌えましたわ~♪ 譲のメッセージはひたすら先輩にってことで。「誘ってくれて、ありがとう」にはきゃ~~~っでしたね♪白龍は、神子を学校へ迎えに行った時に、目立ってたと言われ、見当違いに神子がって発言をするのがめちゃ可愛かった~♪目立ってるのはあなたっ!!(>▽<)「秋化粧の心の花守に」(置鮎・白龍、中原・譲)3ねぇ。今度愛蔵版も出るから、一度は・・・と思ってるんですけどね。時間・・・欲しい。このおふたりの歌もなんだかほんわか聞かせていただきました(^^) 「金色のコルダ」なんだかねぇ、このチームは本当コントだよなぁ。大王だいさくさんがいらっしゃるからね(^^)相変わらずぶっ飛ばしてる加地・マモ。これを強引と言わずしてどうするか?(あはは)最初に台詞をかんじゃっても御愛嬌♪いいよなぁ、加地は何をしても、その顔と声で許されるキャラで(^^)だって、絶対これはLRにはできないもんね。さて、天羽に頼まれたインタビューに協力してほしいと言う柚木。全面協力の加地に、土浦もまぁと参加。で、問題は月森(^^)コンサートの成功のためにってことでOK。コンミスを務める彼女にかけた想い出の言葉。ってことで、ここからが、台本にどう書かれてあるかめちゃ気になるところなのですが、だいさくさんってば、アドリブなのか、台本なのか分かんない振りをするんだもん(><)うまいわぁ♪まずは無茶振りで土浦に!!俺?的なイトケンさんに爆笑!!やめていたピアノを再開し、音楽を取り戻した時かけた言葉。それを聞いた加地・マモが「すごい!!」って、叫ぶ!!これは素?会場爆笑!!で、これを止めたのは・・・・我らがだいさくさん!!「加地くん-----------ちょっと落ち着こうか!!」出たぁぁぁぁ!!ぎゃはははははは!!(>▽<)もう爆笑の嵐!!星奏学院祭で名言として燦然と輝いた、だいさく・柚木の名言再びっ(>▽<)いや~是非このままこれ、流行らして欲しいですわ。 マモはおとなしく「はい!!」って敬礼。で、その柚木は?とちゃんと軌道修正してくるイトケン・土浦。・・・やっぱ戻しにかかるのはイトケンさんなんだよね(^^)いいなぁ、暴走する側と、引っ張る係とちゃんと役割分担出来てて(あはは)流石っす、コルダチーム♪「学内コンクールで頑張ってる彼女を応援した時・・・なんてね」で、ブラック柚木到来!!本当は屋上で彼女をいじめた時ですって(^^) で、加地メッセージ。初めてであった公園での告白。太陽なくして輝けない星。最初は音楽に惹かれた・・・でも今は君のすべてに・・・。 月森メッセージ。スクリーンにキャラが写るんですけど、なんと月森が笑ってる~~~っ(>▽<)これはすごいインパクトだったって!!俺だけに聞かせてほしい、その音色を・・・。「CORONA-栄冠-」(紀章・月森、マモ・加地)祈るようにこの歌が来いっ!!と願ってた1曲。きーやんとマモにしかできないデュエットですもんね♪ちゃんとハモれるってのがすごいんだ。生だとそのハモりがとってもキレイに聞こえるので、これぞライブでって曲かなぁと。しかも、おふたり、お互いの事を分かってて、遠慮なしにこれでもか~~ってそれぞれが歌いあげるから、聞いててとっても気持ちいいのね。とっても旋律がステキな曲なので、この曲は本当大好きなんですよね。今回も大満足でございました(^^) ここからはまたコラボ曲♪途中参加のキャストがまた楽しかった~!!「I don't know how~世界でいちばん大切な君に~」(岩田・ゼフェル、神奈・ランディ)マモ、自由くん参加のこの曲。マモと自由くんがネオロマ舞台上で一緒なのは初めてだったとか。なんだかすっかり「OO」な倒錯でしたわ(わはは)肩組んだりしてめちゃ楽しそうだったもん、ふたり♪岩田さんが引っ張って、マモが乗ってって感じで、楽しかった~!! 「*HB*」(小野D・ヒュウガ、平川・ベルナール)なんかこのコンビもすっごく和みでしたわ~♪ここに参加は、おっきーともりもり。ここでとりあえずキャラソンは終了です。最後の締めはその3で。長くてごめんなさ~~~い!!←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/23
コメント(0)

救命医が増員され、機能を取り戻した高度救命センター。患者を救う前に、医者を救う事が先決。TVの取材でそう答えたのは、澤井。隣に座った岡部。この男、かなり狸みたいですねぇ。後任の医局長を打診された楓は、進藤がやめるという話を聞いて納得できない。よほど自分より彼の方が適任なのではないのか?だが、進藤は優秀すぎるのだ。彼のペースで走れる医者は多くない。だから、普通の医者の痛みを感じられる者が医局長に・・・というのが澤井の願いのよう。だが楓は荷が重いとそれを辞退。それに、工藤は勉強熱心すぎて、どうやら休みをろくにとっていないよう。今は精神が高ぶりすぎて、身体の疲れが分からないから、睡眠導入剤を使って眠っているよう。誰もが通る道。でも、進藤に心酔している彼が心配だという澤井だった。次の日、早速ボンミスをしてしまう工藤。背中に貼られたカイロを胃の中にあるのではと勘違いしたよう。そこで楓は息抜きのために、工藤と「被害者の会」を開く。進藤のようにならなければ!!そう思う心も楓なら理解できるから。だが楓は自分にしかできない道を見つけることが出来たのだ。だが、今までなんでも器用にこなしてきた工藤の初めての挫折と嫉妬。だから休んでいる暇などないというのだ。そして、救命改革機構の理事という肩書きを背負う事になった澤井。院長は、ドンキホーテにならないよう、政治家に気をつけろと言うのだった・・・。ま、今まで裏切られた者たちだからこその意見だわね。だが、そこへドクターカーの派遣要請が入る。そこで進藤は楓と工藤を中心に、メンバーを編成して現場へ向かわせることに。現場はかなり混乱し、危険な状況。残った医者は工藤だけ。彼がやるしかないのだ。すぐに現場に向かうという進藤。工藤の必死の手術が進む。だが・・・・進藤が到着した時、患者はすでに死亡。急激な出血でどうしようもなかったのだ。「医者は神ではない。君はよくやった」そう励ます澤井。工藤は・・・自分が見た患者を死なせてしまった事が、かなり心に重くのしかったよう。医者は患者の死を引きずってはならない。そう戒める工藤が、無理してるの見え見えで、ちょっと怖い。大丈夫かなぁ、心配。そして・・・次の日から工藤は無断欠勤をしたのだ。やっぱり・・・だがその時、泥酔してビル転落したという男性が搬送される。それが、なんと工藤!!泥酔するまでアルコールを飲んだ工藤。本当は飲めないのに・・・。どうやら工藤は患者の葬式に行ったよう。そこで何か言われたようなのだ。工藤の身体、緊急を要する手術が行われるよう。執刀医に自ら手を挙げる澤井。「私が必ず助けてみせます」工藤の無事を信じて、祈る仲間たち。澤井は、どうやら昔、進藤や工藤と同じように熱い志を持っていた友人がいたという。休みも取らず、患者の命を救う事が生き甲斐だったような男。だが・・・そんな彼が、気づいたら病院の屋上から飛び降りようとしていたという。鬱病の一種。咄嗟に死にたくなる衝動になるという彼の病。半年間の入院生活。今の日本の救命は、医者の心と体を蝕む---------。その友だちって・・・もしや澤井本人の事ではないのかな。そして、今度は治療費を払わない患者がやってくる。それを受け入れる進藤。まぁ、これは進藤の気持ちもわからないでもないけど、澤井に賛同。こんなのは患者じゃないし。迷惑行為でしかないじゃんね。医者を簡単に利用する者。国の医療費の増税。軽傷なのに、救命を利用する者。「このままでは救命は滅びます」そして、救命改革機構の理事になると宣言する澤井。なんと明日にはここを去るというのだ。そして・・・楓に再度打診する澤井。ここにいる皆を第二の工藤にしない事。「全員に余裕が必要だ」という澤井。「助けられる命を見捨てる事は犯罪だ!!」という進藤。澤井は植物状態で生かすのなら、ドナーになるべきだと説く。それも一理あるね。延命は、ひどい話、家族のエゴなのかもしれないんだし。だが、進藤はわずかな可能性があるのなら救うべきだと言う。工藤が泥酔して打ち間違えたメール「ご迷惑、おかけしてます」自分を責め続けた工藤。「進藤先生、辞めてください」進藤がいる限り、それについて行こうと必死になるスタッフは、いつか工藤のように倒れてしまう。だからその限界を見極められる楓のような医者が必要だというのだ。 いやな空気が広がる救命ルーム。だが、進藤だって、この2カ月、1日だって休んでないのだ。1日でいいから、心も身体も休めてくれという楓。そこで、進藤は亡くなった奥さんの元へ向かう事に。「俺は適任だと思う、小島の医局長」そして、楓は工藤の患者の元へ工藤の話を聞きたいと申し出る。だが息子は医療ミスではないのかと楓を責める。工藤が研修医だと言う事で、疑心暗鬼になっているよう。だが楓は、息子に訴えてもいいと言う。そうすれば、工藤の治療が正しかったと証明できるから・・・。最後に楓は息子に名前を尋ねる。「健太」それは、患者が最後に言った名前。これはすぐに息子の名前だとわかったね。で、健太は楓に工藤にひどいことを言ったから謝っておいてくれと頭を下げる。あの葬儀の場で、「人殺し」と言われた工藤。積もった疲労もあったろうし、だからあんな自暴自棄になっちゃったんだね。 そして、楓は医局長になる事を承諾する。患者と向き合える環境を作るため。そして、仲間を救うため。進藤の件は任せて欲しいという楓だった・・・。そして、工藤が落ちたビルに行く進藤。そこで工藤の父と会う。工藤の父は美容整形医。父と同じ道を進むだろうと思っていた息子が、救命医を選んだ。自分がなせなかったことをやろうとしている息子が誇らしく、そして息子を取られたと感じ、進藤が憎かったという父。何故工藤は救命に魅かれたのか?その答えは進藤が一番よくわかっているのではという父。かっけ~~♪そして、澤井が病院を去る。だがその時、病院近くの花火工場が爆発したと報道が!!今日は皆帰れない事を察する。だが今は進藤もいない状況。だが、楓は彼を呼び戻さない。ここにいるスタッフで乗り切るというのだ。でも、野口の妻はよくできた人だね。あなたあっての家族だから、帰ってきてゆっくり休んでって。子供の約束も叶えられないけれど、でもそれよりも夫の心配。花輪先生2号にはならないようで、ひと安心♪そして、続々と搬送される患者たち。だがもうこのスタッフ人数では限界なのだ。次の受け入れ要請は子供。苦渋の決断を迫られる楓は受け入れを拒否しようとするも、そこへ進藤が!!やっぱ来たか~~!!全員受け入れ!!よっしゃ~~!!その頃、澤井は阿部と会談。でも・・・やっぱり会議で医療増税の話を出すなと言いだしたのだ!!時期を見て医療費の増税話は進めるという阿部。改革に犠牲はつきもの・・・ではその犠牲者を何人出せばいいのか?澤井、やはり前途多難のよう(><)でも・・・澤井だって、黙っていない。着任の挨拶代わりに、医療現場の状況を伝えたのだ。医療予算を増やし、現場の改革を見直してくれと解く澤井。最後の言葉は・・・。「助けられる命を見捨てる事は、犯罪だ」うふふ。やっぱ澤井はちゃんと進藤を認めてるんだよね。理想を現実にするため、澤井は、澤井の戦う場所があるのだ!!だがその頃、工藤の容体が一転。更に工場爆発で動けない怪我人の為にドクターカーの出動要請が!!決断を迫られた楓。楓は工藤の開腹手術に。自ら現場へ向かうという進藤と山城。そこへなんと応援の医師到着とな!!って、澤井~!?どうやら通りがかった時に、何があったか聞いていたよう。患者を救うため、澤井と連携プレイでの緊急オペ。なんとか上手くいったよう。でもこんな事は今日で最後にしてくれという進藤。「あしたの事はあんたに任せる。俺や小島が倒れる前に変えてくれ」なのに・・・えぇぇぇ(><)ここでまた爆発~~!?この爆発で、なんと澤井が負傷。こちらも破片除去の手術が必要だったようですが、進藤の手術に麻酔なしで耐える澤井。手術が終わって病院へ搬送される澤井。そこへ山城へかかってきた楓からの電話。心電計の音が!!そして、目を覚ました工藤。「おかえりなさい」澤井もどうやら無事のようで、松葉杖で歩けるように回復したよう。ここをやめないと言う進藤。そして澤井に自分たちが倒れる前になんとかしてくれと、約束を果してくれと言う。その言葉に和解の手を差し出した澤井。だが進藤はそれは約束が果たされてからだと言うのだ。この流れはナイスでしたね~♪認めたライバル。そして仲間。患者のために、仲間の医師たちのために。志はやはり一緒なのだから。そして・・・新たに着任した5人の救命医師たち。これでこの病院は高度救命医療センターとしての機能をはたすことが出来る。新しい一歩を踏み出す病院。そして、澤井もまた己の戦場へ向かうのだった----------。ってことで、最後はちゃんと落ち着くところへ落ち着いた感じでしたね(^^)澤井の言ってる事、正しいと思えた事が、今期の作品はよかったのではないでしょうか?たいていこういう役だと対立して悪ってパターンですし。だから澤井がとてもいいキャラに見えたもんね。進藤の出番が少なくて、やはり主役が取られた感じになってしまった部分もありましたけど、でも楓も立ってましたし、よかったのではないかな。しかし放送2時間超えは長かった~(><)冬にまた特番があるとか。そちらではどんな事件が起きるか。それも楽しみにしたいと思います。←よろしければポチっとお願いいたします♪4911 HIT/2/34
2009/09/22
コメント(2)
![]()
ゆるゆる感動作品だった「宙のまにまに」正直こんなにいい作品だと思わず(←ほめ言葉)本当毎週放送が楽しみだったもんなぁ。しかし商売上手なのか・・・今回もまた映像特典なんですね(^^;)部長と近江さんの事気になってたんだけど・・・。セコイなぁ。ちぇっ さて、本編はいよいよ冬合宿最終日。美星の音頭で、今日はみんなで雪見温泉に♪観測会の次の日、みんなお疲れモードだったようですけど、これで和んでるようですね。でも、高見女子も姫ちゃんみたいな遭難事故起こしてたんだ(^^;)で、同じようにカメラのストロボ使って空に光りを飛ばして助かったよう。あれは伝統になるかもね(^^)でも、隣で女子の話を聞いてた江戸川は悶々。覗く気満々になってたのを、必死で止める朔。だが、なんと美星が男子風呂を覗き!!(><)羞恥心はないのかぁぁぁ?それに草間は我関せずで、肩まであったまってから出ろとか言ってるし(><)・・・まだまだ朔にしても美星にしても恋愛対象からは遠そうですね(^^) 一方路万部長はというと・・・。結構勉強でぎりぎりの攻防を強いられているよう。いっぱいいっぱいの路万を連れ出した近江さん。問題集を紹介したり、今日はもう少し付き合ってって、いつになく積極的だし。食事まで一緒にしちゃって、何をするのかと思えば、どうやら近江さん曰く、ここからがメインディッシュらしい。 路万に目を閉じろと言い、彼女が連れ出したのは・・・店の屋上。そこから見える星空。街明かりは見えるも、双眼鏡を覗けば、そこは満天の星空。初めて見た星座に喜びの声を上げる路万部長。なんだか近江さんも嬉しそう♪なんでそんなよくしてくれるのか?それを私に言わせるのか・・・。路万部長に顔を近づける近江。うわ!!近いっ(><)完全に落としにかかってるんだけど・・・部長反応鈍いんだからっ(><)「まぁいいわ、春になったら・・・ゆっくりね」そう言って、今日の記念にふたりで写真を撮る事に。ふたりの間の微妙な空間。春になれば・・・無くなってるといいね(^^)このふたりはお似合いだと思うし~♪大学入ってからが勝負ってことで(^^) さて、その頃合宿所では・・・。最後の観測会が行われていた。写真部から借りてきたカメラとか持ってきて、蒼栄高校も今回の合宿は気合い入ってるみたい♪見なれた星空がとてもキレイだと、改めてそう思う朔。しかし高見女子のみなさんは・・・力の源が「萌え」ってのがすごいなぁ。めちゃ楽しい部活だわ♪顧問の酒井先生からの甘酒の差し入れを飲んで、みんなほくほく状態。高見女子はみんないい雰囲気です。でも蒼栄高校は来年部員が入らなければ、また愛好会に逆戻り。来年は勧誘頑張らなきゃね(^^)自分たちの目で星を見たい。その願いをかなえるため、美星は、自前でアイピースを持ってきたよう。父の残したそれで、みんなで土星を見る!!昨年、みんなで見始めた星空が・・・・一周し、ぐるりと巡る。すごいねぇ。ステキな話。そうして1年が過ぎて、みんなでまた星空を見られるしあわせ。そして・・・覗いた天体望遠鏡。見えた土星。本当に輪がある!!小さな土星が見えた!!すごいすごい!!これは一緒に体感してる感じがビシバシ伝わってきましたわ~♪この感動を繋げていくために----------!! みんな星空の感動を胸に、次の感動を皆で共有するために!! 祝砲~~~!!って、今回もストロボ砲を空へ向けて発射!!これ、やりたいなぁ。めちゃ面白そう♪同じ星、同じ空の下、たくさんのリレーが繋がりますように----------。 そして・・・春。またも美星が変な勧誘しようと、星の被り物してるし(><) おや、路万部長は近江さんと一緒に大学に合格したよう(^^)次の部長は・・・熱意を買って、美星に決定したようです。相変わらずのメンバー。でもどうやら姫と朔はクラスが離れてしまったようクラスに遊びに来てもいいって朔に言われたことで、小躍り出来る姫はやっぱ可愛いなぁ♪ でも・・・昨年と違うのは、朔がとっても乗り気な事。今年はなんと天文部勧誘チラシを作ってくれたよう。おお!!ここで文才が生かされましたね~♪文江も認める文章のようです(^^)そのチラシを大絶賛する美星たち。「ようし、頑張ろう!!」 そして・・・学校の屋上から、星が降る。あの日と同じように、美星ってば「星好きですか~~?」って、星を降らせちゃった(^^)「一緒に、星を見ませんか~~~?」って、すっごう王道なラストでしたね~(^^)でもそれがすごくらしくてよかった。毎回いい最終回!!なノリだったこの「宙のまにまに」本当星が見たくなりそうなお話でした。この冬は、帰り道、宙を見上げる回数が増えそうです。 本当たくさんのほっこりなしあわせを分けてもらいました。キャラも可愛かったし、話も分かりやすく、何より毎回の星空の演出に感動しました!!いい作品をありがとうです(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪全巻セット!ご購入は当店で!期間延長!全商品 送料無料です!【漫画】宙のまにまに (1-6巻 最新巻)宙のまにまに Vol.2(初回生産限定)宙のまにまに キャラクターソング&挿入歌集(仮)
2009/09/22
コメント(1)

進むべき道は-----------!!いよいよ今期の目と耳の保養だったこの作品も最終回。まず評価したいのは、最初から最後まで一貫して作画が美しかった事。もうこれだけでもすごく安心して見られるって強みでしたよね。声は言うまでもなくでしたし。本当素晴らしかった!!今期一番の完成度の高い作画でございました!! テイトに答えを迫るアヤナミ。大切なものを救うため、テイトは戦う。「殺してやる」憎しみを力に変え、テイトはアヤナミをにらみつける。良い目だと言うアヤナミは、檻の中の自由か、絶望かを問う。自分の元へ戻るのなら、返してやろうと、アヤナミが取りだしたのは--------その手にはミカエルの瞳が!!「呼んでくださればいいのに」ミカエルの瞳の声と共に、テイトの手が赤く光を放ち、共鳴する。だが、テイトはその名を呼ばない。「消えろぉぉぉぉ!!」ザイフォンを発動させ、アヤナミへ立ち向かったのだ!!でもアヤナミのザイフォンも容赦ねぇ(><)あっという間にテイトは吹き飛ばされてるし。でも、演出すごいし~!!OP音楽いい感じだし~♪なかなかいい感じのシーンでしたわ。「アヤナミ!!愚かなのは、お前の方だ!!たとえ俺を檻の中に閉じ込めても、お前は何も変わらない。救われない!!」力のぶつかり合い。でもアヤナミの余裕。あくまでスマートなザイフォンの繰り出しがステキすぎるっ!!(>▽<)帽子をひと撫でしてからの技の繰り出し。くぅぅぅぅぅ!!かっこよすぎ~~~~っ(>▽<)テイトの中のミカエルの瞳の力が共鳴する。発動された力。それは教会を包み、すさまじい光を放ったのだ!!白く染まった世界。そして・・・フラウたち3人の「07-GHOST」とテイト。そして、ブラック・ホークの全員が一同に集められる。アヤナミはこのままテイトを生かす方向へと動くと言う。自分の探すものの道標となるために。「一方が生きぬ限り、生きられぬということだ」 今度は総力戦の開始!!守りの光で包まれた教会。流石にここは不利と見たか、アヤナミは自分が繋がりを絶つから、その隙に退却せよと命じる。なぁんだ、彼も仲間をちゃんと守ってるじゃん♪去り際もちゃんと帽子を押さえてるあたりに萌えを感じたよ、あたしゃ(^▽^) そして、テイトが感じたミカゲの気配。声が、自分を包む姿が見える!!「さぁ、行け、テイト。やるべき事、知るべき事がたくさんあるんだろ」「そうだったな、親友」そして戻ろうと足を進めたテイトだったが・・・。突然その足を掴まれたのだ!!それはもうひとりのテイト----ミカエルの瞳!!「逃がさない。お前を一番愛しているのは、私だ」だがテイトはそれを振り払うのではなく、手を差し伸べたのだ。「お前も一緒に行こう--------!!」 そして----------広がる世界。開かれた扉・・・。「合格だ、テイト・クライン」扉の向こうで待っていたのは、フラウとカストル、ラブラドール。「道を見つけたようだね」だが、軍がミカエルの瞳を発動させたテイトを放っておくはずがない。すぐさま旅支度をさせるフラウ。司教試験に受かった者は、司教見習いになり、先輩に同伴するという。そこでテイトはフラウについて行き、第7区を脱出するというのだ。その途中、ハクレンと再会するテイト。合格を信じていたふたり。そしてハクレンは、次に会う時は、もっと強くなっているから、テイトの背負っているものを一緒に背負うと言う。「お前はいい奴すぎて、困る」そう言って笑うハクレン。うう!!美人さんだぁ(>▽<)「ハクレン、いつかちゃんと話すからな」今にも泣きそうに顔をゆがませるテイトと、がっちり握手を交わし、頷くハクレン。「行け、テイト」フラウがテイトの頭をポンと撫でて、その背を促す。もう、この一連の動作といい、ハクレンのいい男っぷりといい。フラウの優しさ。スピード感も相まって、めちゃ良かったですわ~♪ フラウの司教見習いとなったテイトに、司教見習いの証という餞別を与えたランセ。そして、ランセは教会内で囚われているシスターたちを救うため、行動へ。彼のバクルス、銃弾も通さない。涼しい顔してやるよなぁ、この人も(^^) その頃、テイトを殺すのが惜しくなるという、ミロクの言葉を思い出すアヤナミ。「この次が楽しみだ、テイト・クライン」そしてブラック・ホークは去っていくのだった-----------。 テイトは教皇脱出のための万一の為の隠匿の通路へ向かう。千の曲がり角があるというその通路。先導はラブラドールの花。テイトが抱える闇。それを知っていたカストルとラブラドール。それは加護か破壊か----------。でもこの短期間でテイトは試練の橋を渡り切る事が出来た。それを忘れるなというカストル。テイトの進む道は・・・。「ゼーレの地へ!!」滅ぼされたラグス王国の真実を知るために------------!!それを見極めるため、進むというテイト。それが光に向かって進むという、ミカゲとの約束だから。「ありがとうございました」テイトはふたりにそういい、フラウと共に旅立つ。フラウとは契約の鎖があるから離れられないわけだしね。フラウも地の底まで付き合うってさ~♪ふたりは運命共同体だもんね(^^) その通路、今までの事を思い出すテイト。そこへ現れたミカゲ。「行け、テイト、お前の大切なものの処へ-----」そう言ってテイトの手を取り「またな」とウインクを残し、消えてしまうのだった---------。「今飛んでるのは、また会うためなんだぜ」そういうフラウ。そして、教会を出たテイトが見たのは、大きな美しい世界。「世界って、地図で見るのと、実際とは、まるで違うんだな」見たものの数だけ真実がある---------。フラウの言葉をようやく納得出来たテイト。そして、この先は、何が悪で何が真実かは自分の目で見て決めると決意する。お前ならできると、だからお前になら殺されてもいいと言ったフラウは、いつものようにテイトの頭をぐりぐり撫でる。「クソガキ」でも少しは成長したと反論するテイト。その証明は?テイトはゆっくりとフラウの腰に手を回し、その背に顔を近づける。「俺は失ってばかりじゃなかった------------」 その答え、フラウの顔に合格って書いてあったね(^^)嬉しそう♪そして、ふたりは空に向かって高く飛び出すのだった------------------。 ってことで、やはり最後は旅立ちENDでしたね(^^)ラピュタを思い出すような夕焼け空に飛び出したホークザイルはキレイでした~♪大いなる余韻を残し、そしてアヤナミたちとの戦いも全く決着がつかないまま(←むしろやや消化不良気味だったし・・・)終わってしまったので、これは是非とも2部を!!って話ですね。でもこちらはありえそうかなぁ。なんかそんな気がします。DVDも好調な販売数みたいですし。まぁ最初からここで終わるかなぁと予測はついてたので、原作既読者にすれば、やはり。でもこれではアニメしか知らない方には、何も終わってないではないかと。今度どういう展開を見せるかですね。 ってことで、最初にも書きましたが、この作品に関しては最初から終わらない前提で見てたので、私は切りよくここで終了してよかったと思ってます。何より作画と声が素晴らしかったこと。萌え要素もたっぷりでしたし、やはりフラウの存在がものすごくかっこよかった!!諏訪部さんのいい役、またキタって感じです(^^)最初の数話がオリジナルで、ミカゲを引っ張るために消費した5話位がもたつきはあったものの、後半は持ち直しましたし、むしろ司教試験はもう少し時間をかけて欲しかったかなぁという感じでしたね。ともあれ、スタッフの愛が感じられる作品だったと2期・・・あるといいなぁと願いつつ。半年間お世話になりましたみなさま、ありがとうございました!!あ~私的に残念だったのは、絵を描こう描こう・・・で終わってしまった事(><)く、悔しいけど時間がなかったぜ ←よろしければポチっとお願いいたします♪【予約】 TVアニメーション 07-GHOST オフィシャルファンブック《送料無料》07-GHOST Melody of Michael(CD)
2009/09/22
コメント(3)
![]()
最後の最後まであきらめない---------!!「離れていても、莉子がいると思うと強くなれる」色々あった「ブザー・ビート」も最終回。どんなラストを迎えるか、本当楽しみでした!!あれから2週間後。莉子は・・・明日軽井沢に行く事になったよう。今まで甘えていた自分。それに終止符を打つため、なんと莉子は携帯を解約までしてしまったよう。自ら直輝との接触の機会を捨てた莉子。今度こそ夢を追うために----------!!気合い入ってるなぁ。でも、それぐらいしなきゃ、大きな夢をかなえる事は出来ないんだろうね。今はその大切な時期だし。でも、どうやら本屋の店長が、直輝のお姉さんのダンナだったよう(^^)そんなつながりがあったのね。こういうの、面白いなぁ♪そこで、姉の話から、あのヒマワリが直輝からのプレゼントだと知ってしまった莉子。それでも・・・だからこそ、もっとがんばらなきゃと思った莉子は、直輝に会いたい気持ちを抑え、ぐっと我慢。離れたくない。そう思ってても、大事だから、夢を追いかけて欲しい。大切な人だから・・・。だから最後まであきらめなければ・・・。また違う道が開けるかもしれないのだから。そして、直輝は明日旅立つ莉子のため、眼sdセージを残す。「夢に向かってガンバレ!!1番のファンより」バスケットコートにある看板に大きくかかれた メッセージ。それに励まされ、莉子はそれをデジカメに収め、敬礼し旅立ったのだった-------。いい旅立ちでしたね。この流れがとてもよかった。さぁ、レギュラーシーズン・スタート!!直輝のリハビリも進む。そして・・・2010年。フレンチトーストがうまくなった莉子。レギュラーシーズン最終日。直輝が走る!!そして、アークスはプレーオフ出場決定!!なんだかすっかり元サヤな感じになってる直輝と菜月。菜月はやっぱり直輝を忘れられないよう。彼女を励ますウツさん。いい人だよねぇ。 その日、少し時間が出来たと、東京に帰ってきた莉子。そこで、たまたま秀治とバスに乗ろうとしていた直輝を発見した莉子は、走り出す!! うまい!!そっか、今度は莉子が走る番ですか。いやぁ、これはナイスな演出でしたね~♪ま、当然莉子の足では追いつかないわけですが。でも視聴者にとっては、このバスを追いかけるって行為がものすごく印象的なんですよね。莉子との出会いのシーンですし(^^)麻衣との再会。近況報告を聞いてると、どうやら秀治も試合に出れるようになったよう。頑張ってるじゃん♪麻衣はすっかりバスケ通になってるし。莉子は音楽が恋人になって、毎日頑張ってるよう。でも・・・直輝の事、気になって仕方ないよう。まだまだどっちも心を残してるんだよね。そして、街で偶然川崎と再会する莉子。直輝も頑張ってると聞き、ひとまず安心したよう(^^)「大変だけど、今はしあわせです」そう言えるだけ、強くなれた莉子。川崎さんなら、きっと自分のそばに居させて、夢なんてって話になっていただろう。その分、直輝が選んだ選択は正しかったのだろうね。でも、川崎さんってば、また振られちゃった(><)恋のブザービートは無理だったようで・・・逆転はないですなんてはっきり言われちゃってるし。残念。でも、本当最後までいい人だったね。直輝へのけん制も人間臭くて、今では川崎さんのキャラをしっかり立ててくれたと思うもん。そして、絶好調の直輝の活躍もあり、アークスは決勝リーグ出場を決める。「今なら直輝の夢を信じられる」直輝が好き。そう告白する菜月。でも・・・もう直輝の心は決まっているのだ。菜月はしあわせになれる。でもそれをするのは直輝ではないのだ。またここで、「ちっ」って、舌打ちした菜月がナイスだったわ~♪優しすぎる直輝。また茫然としてる直輝がすっごいナイスリアクションだったし(^^)直輝が選ぶのは莉子だとわかってる菜月は。直輝の事、男として何とも思ってないし。強がりは見え見えなんだけど、涙をこらえてそういう菜月が可愛い女になってたわ。最後まで憎めない子だった気がする。菜月は自分に正直なだけ。あの悪の姿も、あれも含めて菜月なんだし。「優勝してね、誰かのためじゃなく、自分の大事な、プライドのために」行ってしまった直輝。菜月はひとり、涙を流す。そこへ現れたのは、ウツさん。泣いてる菜月を放ってはおけないよね。「じゃぁ、菜月が付き合ってくれよ」あぁ、やっぱり~♪菜月なら、これからしあわせになれるね。ウツさんと一緒に!!(^^)そして麻衣は言う。「秀治君、優勝したら、結婚するよ」あはは!!こっちは、やっぱりこういう形になるんだね(^^)そして、直輝は・・・莉子を迎えに行く。でも残念ながらすれ違いにコンサートリハがかなり忙しいよう。莉子も夢に向かって頑張ってる。そして、直輝は・・・寮の受付でひまわりの花を渡し、帰って行くのだった・・・。ってここでもニアミス~~(><)うわぁ、これはもどかしい!!なんで会えないの~~!!ってめちゃもやもやしましたって(^^;)さぁ、莉子と直輝の再会はいつになるのか?いいなぁ、秀治と直輝の練習風景にはなごまされましたわ~♪代々木第二が満員の観客で埋まる。優勝目指して直輝はやるだけ!!そして、莉子は、コンサート1週間前の大事な時。でもそれを投げ出してでも、今は行かなければならないのだ。大切な人の大切な時だから。試合会場目指して莉子は走る!!試合、緊迫して面白かったなぁ。客席が嘘くさくなかったのがまたよかった。応援が自然だったし、盛り上がってたもんね♪でも、試合は5点差。皆の必死の応援。そして、直輝のフリースロー。これを決めたら・・・。緊張の一瞬。だが、その時、静まり返った開場に、声が響く。「ちょっと!そこの8番!!ちゃんと来たから!!ちゃんとファン1号が応援に来たから!ちゃんと勝ちなさいよ、バ~カ!!」その言葉。その姿に安堵する直輝。「俺は強い!!」直輝の呪文。そしてボールは弧を描き、ゴールへ!!わおっ!!後2点!!最後の攻撃。廉からのパスが通る!!ここも上手いなぁと思ったわ~。最後に廉との連携もって気づかいがすごくうれしかった。そして、5秒を切った時間。直輝がスリーポイントからのシュートを放つ!!ブザービート!!そして、そのシュートが決まる!!わぁ、鳥肌っ!!(>▽<)優勝に沸くアークスのメンバーと会場。その輪から抜け出し、直輝は莉子の元へ。「久しぶりに会って、バーカはないだろ。でも、莉子のおかげで強くなれた」莉子を抱きしめて、「もう離さない」ってキス!! なんつーか、最後まで王道なドラマでしたね~♪でもすっごいなんかあったかかった。キャラもそれぞれ立っててよかったですし。ま、若干廉の存在が後半は空気になってたのが残念ですけど、その分ウツさんが出張ってきたのでよし。みんながみんな、収まるべきところに落ち着いて、みんながしあわせになれたらいいなぁと思わされるドラマでした(^^)でも最後に莉子はどうなったんだろうなぁ?コンサートは成功したんだろうか。数回はなんだかノリ気でなかったんですけど、回を重ねるごとに面白く続きが気になったドラマでした。久しぶりでしたね、こういう王道ドラマは。楽しかった♪次回は小栗くんと水嶋ヒロくん。キャストはすごいので、期待したいですけど・・・外れじゃないことを祈ります!!←よろしければポチっとお願いいたします♪イチブトゼンブ/DIVE《送料無料》(オリジナル・サウンドトラック) CX系ドラマ ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー オリジナル・サウンドトラック(CD)4948 HIT/2/32
2009/09/21
コメント(4)

ネオロマイベントで情報解禁になりましたので、今月のLaLaはチェックだなぁと思ってたら、早速載ってましたよ~♪うちの御用達の本屋は超フライング発売で雑誌を入れてくれるので、本当は昨日届いてたそうな(^^;)恐ろしい早さですけど、今日無事GETしまして、少しだけネタバレ的な事を。嫌な方は回れ右ですよ~♪今回の表紙は蓮!!ぎゃぼ~~~っ!!笑顔がまぶしい~~~(>▽<)写真でお分かりかと思いますが、今月のLaLaはドラマCD付きです♪「桜蘭高校ホスト部」と「キスよりも早く」と「金色のコルダ」の3本+αのドラマが収録されてます。流石にまだ全部は聞いてませんが、「コルダ」だけ聞きましたわ。LRコンビと加地の3人の登場。物語は丁度体育祭後で、それぞれの香穂子への思いをつづったお話でした。ま、原作とシンクロしそうな内容でしたので、これは3人の想いのフォローも出来そうなのでおススメかも♪でも、加地の香穂子コレクション写真の束・・・どれだけあるんだか。流石香穂子マニア(わはは) 3人ともそれぞれが悶々として、お互いの心を探ってる感じがいいです。あいかわらずの加地パワーは健在でしたわ。さて、「金色のコルダ3」ですが、とりあえず、キービジュアルは結構前からネット上では流出してましたし、ネオロマイベントで発表されてましたので、ご覧になられた方も多かったでしょう。2010年春発売で、今度はPS2とPSPの同時発売。もちろんプレミアムBOXとトレジャーBOXが発売されるそうです。・今度のコルダは寮生活。・舞台は星奏学院の「菩提樹寮(リンデンホール)」・キャラクターは一新(でも今までのキャストは参加されるそうなのでご安心を!!)なんとシリーズ最多の12人との恋愛イベントがあるそう。・アンサンブルを組んで全国大会に出場・他校の生徒との交流も・・・・!?ってことで、まぁ今回はこんな情報だけでしたけど、それでも色々妄想出来そうな内容ですよね。2から8年後の世界。もしかして火原は先生になってたりして(^^)金やんはまだいるのかなぁとか。発売が楽しみですね~♪本編は・・・今回は加地くん祭りでした~♪文化祭での「ロミオ」の格好、いい感じでしたわ(^^)次回は後夜祭になりそう。また波乱!?さぁて、香穂子は誰とダンスを踊るのかしらん♪うふふ←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】金色のコルダ~secondo passo~Tears / アニメ
2009/09/21
コメント(1)
![]()
白の精霊との戦い----------!!最終決戦に向けての尺がある作品はいいですねぇ。余裕があるし、落ち着いて見れる。ようやくパラディウム最上階の空中庭園へとたどり着いたアルサルたち。そこで待っていたのは神聖帝国の占星術師レクトールと、白骨化した神聖帝国の皇帝だった。皇帝は生きる事に執着した哀れな老人のなれの果てと嘲笑するレクトール。この塔自体、延命のために建てられた物だというのだ。ではレクトールは何者なのか?この庭園を守る「しがない庭師です」・・・いや、どう見てもそれだけの者には見えないし(><)「久しぶりだな」アロウンにそういう白の精霊。その姿を見たアルサルは、ある出来事がフラッシュバックする。それは父親を剣で無惨に切り裂く白の精霊の姿。そう、レクトールこそがアルサルの父を殺した本人だったのだ!!プィルの一族が守りぬいたアロウンの眠る場所。それを教えなかったから殺したという、あまりに身勝手な言い分。そして、アルサルを操り、アロウンを殺そうとしたのも彼。「君は役に立ちませんでしたね」ここには一遍の真実もない場所。それを悟ったアルサルは、今戦っている場所の真実の姿を見せろと、ダーウィンを振るう。すると白薔薇の庭園は一瞬にして廃墟と化し、そこに広がるのは、無数の白骨。あまたの犠牲が払われた場所だったのだ!!いつまでこのような事を繰り返すのか。そうレクトールを咎めるオガム。だが、彼はすべてを終わらせるためだと言うのだ。「この塔は人間を焼き尽くす坩堝」そんな事はさせないと、彼を倒し、この塔を破壊するというアロウンたちだったが・・・。その時、塔が揺れ、なんと天上に大きな黒い空間が開きだしたのだ!!それは天上との境界が開いた証。このままでは世界の終わりが始まってしまう!!「そろそろ絶望してもいい頃でしょう」人間の闇に囁いたレクトール。だがアロウンは言う。自分たちにも闇はあると-----------。そう、白の精霊たちは自分たちが支配していたはずの人間や妖精族たちが自分たちを超えていく事の恐れを感じていたのだ--------!!だからずっと甘い言葉で彼らをたぶらかしていたのだ。「信じろ、疑うなと!!」だがそんな自由のない世界は認めないというアロウン。彼らは超えていくのだ!!自由を勝ち取るために!! だがその時、天上からの光が庭園に降りる。そして、ここにいた白骨が次々と剣を持ち、立ち上がったのだ!!今度は白骨戦士ですか(><)そしてレクトールは、塔の地下に眠る大いなる火が目覚めると言うのだ!!それが世界を滅ぼし、プィルとアロウンが結んだ契約が解き放たれ、地上と天界は再び繋がるというのだ!!純白なる完全な世界---------。それは白骨化した者たちが住む世界。生のない空虚な廃園!!そんな世界は認めない。戦いを始めるアロウンたち。えっと、エルミンの言うところの「ばった、ばった」敵を倒すアロウンとアルサルの姿って事で。またこのループ話が聞けるとは!!(あはは) ついにレクトールのいる場所までたどり着いたアロウンたち。だが彼ってばすばしっこいというか、ひらりひらりと皆の攻撃をかわし、余裕の表情。世界の終焉を見せてやるというレクトールに対し、何度吹き飛ばされても立ち向かうアルサル。「彼らには、友を想い、自由を夢見る心がある。お前の想い通りにはならない」そう言うアロウンだが、結果は決まっていると、余裕のレクトール。だが・・・ついにアルサルの剣がレクトールの頬をかすめたのだ!!一筋の血が流れ落ちる。完全な自分に傷を負わせた事。白い精霊は常に勝者であり、勇者でなければならないと狂ったように叫ぶレクトール。それが「必然なのだ」白の精霊にとって、初めての予想外の出来事。だがその時、ついに大いなる火が目覚めたのだ!!そこに姿を現したのは・・・メルカディス。先の戦いで、世界を焼き払い、地上を汚染し、アロウンの命を奪ったもの---------!! そして、レクトールはメルカディスに自分自身をささげたのだ!!「この狂った世界を消しさるのだ!!」うわぁ。そこまでするか?そして、レクトールを取り込んだメルカディスは、その背中にあったオベリスクを溶かしたのだ!!それはいわば制御スイッチのようなものだったよう。それが無くなった以上、もはや何が起きるかオガムにも全く予測不能。崩れ落ちる塔。足場が無くなったリアンノンは落ちていくのだった・・・。だがその時、リアンノンと、彼女を助けようとしたアロウンは、竜の背に救われる。そこに乗っていたのは-----------タリエシン!!うぉぉぉぉ!!生きていましたかっ!!なんかこれは嬉しいぞ~~!!どうやら彼は竜族に救われたよう。よかった~♪そしてメルカディスの咆哮が聞こえる。世界の終焉をかけた、最後の戦いが始まる-------------!! ってことで、こちらは次回余裕で最終回を迎えそうですね。いやぁ、今回はレクトールのうえださんの演技が光ってましたわ~♪ナイスでしたね(^^)「力の言葉」次回、どんな世界が見られるのか、最後にみんな笑顔が見れるよう。彼らの戦いを見届けたいと思います!!←よろしければポチっとお願いいたします♪結城アイラ/TVアニメ ティアーズ・トゥ・ティアラ 新ED主題歌: ねんどろいど アロウン《予約商品10月発売》ねんどろいど リアンノン《予約商品09月発売》TVアニメ『ティアーズ・トゥ・ティアラ』オリジナルサウンドトラック1 予約》【PS3】ティアーズ・トゥ・ティアラ 外伝 -アヴァロンの謎-プレイステーション3
2009/09/21
コメント(0)
![]()
剣と剣が火花を散らし、己を賭けた舞踏を刻む栄華の時代は遠く過ぎ去り、伝承として継がれゆく悠久の時の流れが語りしは...満天の星空の下、流れる星を見て、一人草原に寝転ぶイシュトヴァーンは王になるため何が必要か気付く。って、これじゃ、何に気づいたかわからないって~~その頃スカールは、アルゴスへ戻ると1万8千の騎馬の民と共に去る事になる。敗戦処理は面倒なようですね。だが、スカールはノスフェラスへ向かうと言う。ノスフェラスこそ、万物発祥の地。この世界の謎を解く手掛かりとなるという文書を見つけたからだ。そこから生還した者はいない。だがカル=モルは還ってきたのだ!!そんな者がいるのだから・・・。ノスフェラスから生きて帰ったら・・・また話をしたいと、カメロンに言うスカールは、堅い握手を交わし出立していくのだった・・・。でも・・・ナリスにはこの話は聞かせたくないと言っていたスカールでしたが、ナリスはすっかりお見通しでした(^^)アルゴスへ戻ったという話を聞き、ナリスってば、にっこり笑顔で、「それは嘘ですね」ですって(><)ひょえぇぇぇ、怖い怖いバレバレじゃん。カメロンもヒヤヒヤだったんじゃないかしら。「私を友人だとお認め下さるなら、私の言葉を信じてください」なぁんて、カメロンも食えない男♪ナリスも友の言葉を出したけど、本音はお互い聞けなかったようですね。 さて、クムに囚われの身のアムネリスは・・・。タリオ大公がアムネリスに「クムの傀儡となれ」と迫る。いつ寝首をかかれるか分からないこの状況で、アムネリスはしっかり自分の美と、頭を使い、取引をけしかける。それは・・・「ナリスならどうするか?」それを考えた時、この答えが出たというのだ。やはり彼女には特別な存在となったナリスですね。そして、早速彼女の計画に引っ掛かったクムの王子たち。あらら~。今度はアムネリスがクムの王子たちを、もてあそぶ番ですかね(^^;)アムネリスは第二王子、タル・サンと第三王子タリクの呼び出しを受けるのだった------。 その頃、パロへ向かうレムスたちの前にひとりの少年が姿を現す。グインに救われたと言うその少年。その言葉に、彼について洞窟へ入って行くレムスとナリス。そう、彼はシド!!彼の目的は古代器械。それを操れる双子を殺しはしないで操ろうと言うのだ!!そしてリンダの心を支配しようと笛を吹くシド。その闇に心を囚われそうになった時、リンダが呼んだのはグイン!!果たして、グインが現れたのだ!!ここはカナン帝国の遺跡。3000年以上前、ノスフェラスを支配していたカナン帝国。だが、ある日、巨大な隕石のせいで、一瞬にして滅び去った帝国だと言う。その災いを呼び込んだのが----------グインだと言うシド。もちろんそんな話は信じないリンダ。グインは邪悪な魂の塊。双子たちに降りかかった災いはすべてグインのせいだと言うシド。すべてはグインが呼び込んだ不幸だと・・・。 「あるいはそうかもしれない」そう答えるグイン。だが、それを証明出来るものはないのだから。そしてグインは言う。自分の信じる道を歩むと・・・・。 そしてシドと戦うグイン。彼の左胸印を傷つけたグイン。その時、シドはアクラの名を呼んだのだ!!「アクラを知っているのか?」だがその問いには答えず、身体に傷をつけたと怒ったシドは、怪物に変形(><)エイリアンみたいでかなりキモイ。でも、先ほどとは比べ物にならないくらいすごいスピードとパワーでグインを痛めつけにかかったのだ。グインもなんとか反撃をかわそうとするも・・・・。シド強すぎっ(><)だがグインは剣に祈りを捧げる。lそしてスピードアップしたその剣は・・・シドを貫くのだった----------。先に双子たちを外に追いやるグイン。その時、グインの名を呼ぶ声が天から聞こえたのだ!!これはノスフェラスで聞いた声!!「北を目指しなさい」そこへ向かえば記憶も、思い出すのかと問うグインでしたが・・・。その時、洞窟は崩落を開始してしまうのだった。グインの名を叫び続けるリンダ。それを止めるレムス。グイン、閉じ込められたのか?折角再会したと思ったのに~(><)・・・て、でもグインは何事もなかったかのように、岩をどかして出てきちゃった(^^;)えぇ!?グインに駆け寄るリンダとレムス。 その頃、ナリスたちは、ついにクリスタルパレスの一歩手前までたどり着いたよう。ノスフェラスに何かあると踏んだナリスはいずれ自分もそこへ行かねばならぬと感じたようですが、ひとまずはパロへ、ですね。 そして、自分が王にたるために、必要な存在であるグインを探していたイシュトヴァーン。何故グイン?リンダは無視ですか?グインと再会するリンダたちを見降ろし、ようやくグインを見つけたとほっとした表情を見せるイシュトヴァーンだった・・・。 って、イシュトヴァーンの行動は何がなんだか・・・(><)しかも次回なんだかグインと戦う気? いよいよ次回は最終回。「旅立ち」どんな結末があるのか?まぁ、原作ありき・・・で、続編も考えてる事を視野に入れて・・・な終わり方になるのか?まさかオリジナルなんて驚異なラストは勘弁ですけどね(^^;)ともあれ、いよいよ最終回ですし、気合い入れて次回は見守りたいと思います!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】グイン・サーガ IV [通常版] / アニメ【送料無料選択可!】グイン・サーガ IV [完全生産限定版] / アニメ4508 HIT/2/41
2009/09/20
コメント(4)
![]()
由依再びっ!!(>▽<)彼女が出ると、なんだか一気に庶民的な話しになっちゃう感じですね。でも、ものすごく親しみやすいから由依は好きよん♪あれから1年。ユージィンは母親の命日が近いせいか、今は雲隠れしてるよう。花鹿は心配で仕方ないので、心当たりを電話しまくってるのですが、兄嫁のイザベラが電話の取り次ぎを邪魔してるよう。ぎゃ~~~ぼ~~!!髪を下ろしたユージィンの姿、めちゃ美人さんすぎる~~~♪(>▽<)これはイザベラの趣味かしら。今回作画がきれいだったし、服のセンスも良くなってたからね。なんか嬉しかった~♪でも、彼女から聞いた話によると、彼の今の夫が、ラギネイで仕事をしようという話になっているよう。でも国内部が、かなり荒れて、王族と民衆の対立や、浪費が目立って、国が荒れているというのだ。国王批判まで出ているというから、相当ラギネイは緊迫しているのかもしれない。花鹿と直接話せないことを悟っていたユージィンは、しっかりメイドにツテを作って、花鹿からのメッセージを受け取っていたよう。報酬は、次回も指名してってことで(^^)いやん、お手軽~♪そしてそのまま何も持たずにホテルを出ようとしたユージィンを止めるメイド。「パスポートとカードは持ってるよ」ってウィンク!!ぎゃぼ~~~!!今回のAパートは、はまさにユージィン祭りっ!!(>▽<) さて、花鹿の家で休日を満喫してる由依。でも、そこへルマティがやってくる。お互いにその存在の話をしていなかったふたりは花鹿のいないところで対面。からかい半分で、ルマティってば英語で由依を攻めるも、どうやらルマティは日本語もできるよう。そこへようやく花鹿登場!!熱い抱擁を交わすふたり。背が伸びて美しくなった花鹿をまぶしく見つめる由依。「花鹿ならオスカル様をやれてよ」あはは!!やっぱいつの時代も、男装の麗人と言えばオスカル様だよね~♪花鹿にとって由依は大切な友人。国賓扱いしろって言ったもんだから、ルマティは今度は恭しく挨拶し、その手にキス!!・・・ルマティ、やりすぎ(><)由依の中では飽和状態だったようね。さて、その頃立人は・・・倣家の仕事の関係でシンガポールにいたよう。プラネッツTV成立を設立させ、立人を認めない幹部の息子を社長に据えた事で、その力を抑えようとしたよう。立人のスーツ姿っ!!かっけ~~~っ(>▽<)こちらも目の保養♪商談は上手くいったよう。父と違い、立人を信じている彼は手なずけやすかったよう。すっかり立人の思うまま。黒い立人もたまには欲しいもんね~♪だがその時、カールからの招待状を受け取る立人。彼は立人に自分は父と対立し、ローゼンタールは共倒れを祈っていると教えてくれる。現状、かなり危険な状況になっているラギネイ。カールの立人への忠告は、ルマティを抑えておいてほしいと言う事。そして花鹿も。花鹿の事を話す花鹿の顔。ものっそ優しい顔してるし♪そして、カール宣戦布告!!ハリーがカールはカールでいいと言ったことで、何かふっきれたよう。そして花鹿をやってもいいと言ったハリー。彼はしつけのいい虎。つまりはカールは自分を信用しろと言っているのだ。ラギネイの情報をリークするというカール。そして花鹿に結婚を申し込むと宣言するカール。彼が動いた事で、立人も覚悟を決める時が来たようです。いよいよ嵐が!!明日には立人もユージィンもニューヨークへ帰ってくるという。由依は初めてルマティを見たとき王子だと思ったという。当たってる♪でも今はたった一人。「あたしがいるよ」だがルマティには気になってた事があるらしい。由依が使っていた謎の言葉。「バイトってなんだ?」あ、そっか。おぼっちゃまなルマティにはそれが何か分からないんだ。ラギネイにはそういう習慣がないのだろうね。王子だと感じた瞬間でしたわ(^^)次回「決別」今度はラギネイ内で事件発生!!かなりきな臭い事態になっているラギネイ。一体何が!?今回は久しぶりにユージィンも、立人もかっこいい姿が見れて萌えられたので大変満足でございました(^^)←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】花咲ける青少年 Vol.2 / アニメ花咲ける青少年 Vol.3(DVD) ◆20%OFF!花咲ける青少年 Vol.4(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!
2009/09/20
コメント(2)
![]()
関ヶ原-----------------!!ついにこの時が!!ようやくNH●の本気が見られたかしら(あはは)上杉は会津に足止めを食らわされ、身動きが取れない。そし長谷堂城を囲んでのにらみ合い。その頃、三成は大垣城へ兵を10万も集結。家康VS三成の戦い。関ヶ原!! ふたつの戦いの始まり。おお!!小栗三成の戦装束いいじゃん♪かっこいいし、荒々しい感じが素敵♪ 久しぶりのロケですかね、。ここまで大きい戦いがあると見ごたえあるかも。こういうのを待ってたわ。だがその時、小早川と毛利が動かない事態が発生。ここまで来て裏切り行為?三成ピンチ(><)自ら小早川の元へ向かう事を決めるも・・・小早川は迷ってるよう。「どちらとも戦いたくないのじゃ!!」小心者めっそこで、三成自ら小早川に尽力を求めに出向く事に。戦に勝てば関白の座を与えるという三成。でもそれって、小早川にすれば、また一族を滅ぼされるんじゃないかと思うわな。徳川は国ふたつ与えるという。 さて小早川が選んだ道は・・・。 三成への反乱。やっぱ徳川を選んだか・・・。そしてその隙を突かれて、今度は徳川が一気に攻めてくる。それでも毛利は動かない。何故~!? しっかし大将たちってば、みんな小者ばっかって感じ(><)なんか、子供がはしゃいでるだけって感じじゃん。特に家康ね。 勝てる戦だったのに・・・。三成はついに追い詰められてしまう 自害を思った三成を止めた左近。かっこよすぎです!!そして三成は、逃亡。自らの居城へたどり着いた三成が見たのは・・・焼け落ちる城。八方塞がり(><)しかも追手が迫る。そこへ現れた初音。最後まで三成を助けようと必死。生きて大坂城へ帰る事。それが三成の使命なのだから。 一方景勝は・・・・。こうなると早く長谷堂城を落として、三成を救いに行かねば。そう想いを馳せる兼続。だが、その時、三成が大敗したとの知らせが入る。会津に戻らねば!!その報を聞いた兼続は、すぐさま策を立て、会津へ兵を少しずつ戻す事に。しんがりを務めるのは兼続。三成のこともあり、今回の兼続、やる気満々。攻撃を仕掛けてきた伊達軍。こちらも戦いの始まり!!「三成の遺言」あぁ、いよいよ次回はそうなりましたか。ついに終盤が近付いてる感じですね。それにしてもこのドラマでは家康がものっそイヤで小者なキャラに見えてしまいますね(^^)こんな人が天下を取ってしまったのは・・・失敗に見えるって(^^;)次回はいよいよ三成も見おさめなんですね ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 直江兼続愛 Tシャツ 天地人 オリジナル・サウンドトラック
2009/09/20
コメント(2)

今日は一日聖地堪能してまいりましたっ!!今回はどうしても2公演見たいってことで、色々頑張ったわ~(^^;)久しぶりにチケット争奪戦に参加しましたよ。そのかいあったイベントだったかと。主体は歌。今回はキャラソンを他のキャストの方が一緒に歌うというコラボで、色々盛り上げてくださいましたわ。すごく新鮮な形で曲を楽しめたと思います。19日の出演者はこちら。SWEET PINK ~甘くロマンティックな恋~■アンジェリーク神奈延年(ランディ役)、岩田光央(ゼフェル役)、杉田智和(フランシス役)、森川智之(エルンスト役)■遙かなる時空の中で井上和彦(風早役)、関 智一(サザキ役)、中原 茂(葛城忍人役)、置鮎龍太郎(ナーサティヤ役)■金色のコルダ谷山紀章(月森 蓮役)、伊藤健太郎(土浦梁太郎役)、岸尾だいすけ(柚木梓馬役)、宮野真守(加地 葵役)■ネオ アンジェリーク小野大輔(ヒュウガ役)、平川大輔(ベルナール役)、入野自由(エレンフリート役)、木村良平(ロシュ役) OPの登場シーンでは、各キャラが初めて登場したときに言った台詞を言って登場!!←開場前のグッズ購入者列・・・これ、表にまでぎっちり並んでるんですよ・・・。会場内入ってすぐにお出迎えしてくれるのは、こちらのオブジェ。金と銀で、とてもネオロマらしいものでしたね♪ さぁ、ここから記憶との戦いで、頑張ってレポします!!最初はノリのいい曲から飛ばしてくれました!! 関智一・平勝真「初嵐の眩暈をお前と」トップバッターってことで、ものすごく盛り上げてテンション高く行ってくれました!!鳥真似・・・1日引っ張ってましたね(わはは) 森川智之・エルンスト「Love is pain」相変わらずかっこいいし、歌うまいんだよなぁ。すっかり黒が定番色になってしまって(^^)岸尾だいすけ・柚木梓馬「To be continued・・・」髪を切ってさっぱりしたお姿!!ガクトみたいでめちゃかっこいいし、似合ってましたね~♪「新曲には魔物がいるわよ!!」っていいながら、しっかり8月に出たばかりのアルバムからの1曲を熱唱!!頑張ってた!!(>▽<)「魔物いなかった~」って、締めには会場黄色い悲鳴!!か、可愛すぎるっ!!帰りも気分を良くしたのか、スキップでしたしね♪ 木村良平・ロッシュ「Sunny Shiny Holiday」 「そろそろみんなでほわっとしよう」って。もうねぇ、良平くんが出てきただけで、ほわっとなったって(>▽<)めちゃ癒しですわ~♪可愛いんだもんっ!! 谷山紀章・月森蓮「AQUA BLUE」やっぱうまいんだよなぁ~♪しっとりバラードを圧倒的な歌唱力で聞かせてくれました!!流石きーやん!!(>▽<)この曲の後半の盛り上がりはすごいからなぁ。大好きな曲♪置鮎龍太郎・アクラム日蝕の鍵穴」赤い照明に赤いシャツがめちゃ生える!!しかも曲がアクラムさまっ!!(>▽<)めちゃこれは萌えた~♪やっぱアクラム好きだったもん(^^) 入野自由・エレンフリート「premier amour 」帽子を被っての登場で、こちらもめちゃ可愛い~♪ネオアンジェは本当癒しチームだよなぁ(^^) 杉田智和・フランシス「バルサミック・ムーンの魔力黒い帽子に黒いベスト。なんだろうなぁ。客席の反応が面白いんですよ(^^)杉田さんが出てくるとなぜか笑ってしまう!!しかも「がんばれ~~!!」なぁんて声援。「見たい夢を見るがいい。ここはそういう場所だ」って、かっこいい事言ってくれるよ、杉♪ 中原茂・葛城忍人「星は久遠の刹那」パーカー?フード付きの白地に英語の字が書かれたもので、赤いパンツもピカピカでものすごくインパクトのある衣装でしたわ。 宮野真守・加地葵「COSMIC LUCKY DAY」この曲が来るとは!!でしたけど、これは本当マモにしか歌えない(><)小芝居付きでのこの曲。小首をかしげたり、キスを送ったり、お手をどうぞって手を取るしぐさとか、もういちいち客席も反応しまくって黄色い声援飛びまくり!!いやぁ。可愛い。この曲はある意味卑怯だったなぁ(わはは) さて、ここでメッセージコーナー。神奈延年・ランディEDのスチルと共に愛のメッセージとムービーシーンの登場!!ぎゃぼ~~~!!甘あぁぁぁぁ~~~~い!!これは「トロア」かな?多分。その流れで、神奈さんがそのままランディの歌を続けて熱唱。「この手をはなさない」こういう流れは好き♪赤いジャケットがランディっぽかったっす(^^)本当いつまでもお若い!!さわやかさ満開でした~!! 続いてのメッセージは岩田光央・ゼフェルツンデレさん相変わらず健在で、めちゃ懐かしいです(^^)こちらもEDのムービーとスチル。キスシーンで会場きゃぁぁぁ~!!小っ恥ずかしかったっす~~(>▽<)でもアンジェの時期って、ものすごくメッセージが甘かったなぁ。そう思いながら聞いてしまいましたわ。続いてのゼフェルの歌。「love Sick」ゼフェルの歌もノリがいいので、めちゃ好きです♪・・・イベントでしか聞いた事がないんですが(^^;)←オイネオロマイベントが始まって大阪に来てすぐに何度か参加したのが懐かしく思い出されました。 小野大輔・ヒュウガメッセージはいかに低く抑えてしゃべるか!?って感じ。でも本当いい声だ~~♪で、いきなりスタンドが登場したので驚きましたわ。小野Dだけスタンドマイクでの熱唱!!でもこれがめちゃかっこいい~~!!「凛華の如く」じっくり小野Dの歌声を聴いたのはおそらく初めてなんで、かなりくらっと来たかも♪好きな声っす(^^)機会があれば他の曲も聞いてみたいなぁ。 平川大輔・ベルナール「HAPPY DATE」メッセージで「僕の可愛い奥さん」で、みんなきゃ~~~っ!!こりゃ落ちるわ(^^)平川さんも癒しチームだもんなぁ。いいなぁ、なんかネオアンジェチームは(^^)私の中でベルナールは平川さんの役的には意外だったんですけど、こういうのも新境地ってことで。楽しいからOK♪ 続きまして歌に戻って、ここからは15周年のスペシャル企画!!他のキャストの方が参加してのコラボデュエットや、トリオ、アンサンブル!!これは本当面白かった~♪キャストさんたちもめちゃ楽しそうで、いらっしゃ~~い♪って感じでしたし。ここからがめちゃ盛り上がりましたね~!! 井上和彦・橘友雅「白檀・遊戯」ここに平川さん、神奈さん伊藤健太郎・土浦梁太郎「太陽の粒子」ここに岩田さんと良平くん。でも・・・はしゃぎすぎて、ちょっと息切れ気味になっちゃったイトケンさんに笑い。いや、でもやっぱ楽しいんでしょうね(^^) ってことで1部終了♪ここで久遠さんがネオロマ伝道師ってことで、会場が教会をモチーフにしたセットだったので、合わせての久遠フランシスコとして登場!!久遠さん、他の部屋からの登場で、客席も盛り上がる~!!ここからはネオロマの新作紹介!!来春「金色のコルダ3」の発売決定!!こちらはPS2とPSPの同時発売!!2から8年後の世界という設定ですので、どんな話になるのか?あ、キャストはみなさん変わらず出演されるそうなので、どんな設定になるのか、本当楽しみです!!それと、AT-X放送で「遥かなる時空の中で3」のアニメ化が決定!!キッズ・ステーションとかの放送はないのか・・・?それが知りたいです(><)ってことで、丁度切りよく2部からに続く。その2はこちらからどうぞ~♪←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/20
コメント(2)
![]()
子供たちだけの戦い------------!!いよいよ佳境へスタート。次回で丁度半分になるのかしら?もうひとり、人柱候補としてドクターマルコーを捕獲していたエンヴィー。彼に一体何をさせようとしているのか?巨大な錬成陣を作ることか。巨大な賢者の石を作るつもりなのか?どうやら村ひとつを盾に、ドクターマルコーはホムンクルスのいいなりになっているよう。人間は情が邪魔する。それで命を落としたヒューズ。そしてマルコーも自分を受け入れてくれた村を盾にされてるから仕方ないようで・・・。彼の存在。今後キーになりそうですね。大総統をラースと呼ぶ者。新しいホムンクルスの登場。プライドと呼ばれるその者は父の使いだというが・・・。あまりブラッドレイを信用してないのかしら?ホムンクルスにはそういう概念はないのかな? その頃、ラストを倒したロイのせいで、暴走した怪物になってしまったグラトニー。回りのすべてを飲み込んでしまうその割れた腹。なんと、ロイの焔まで飲み込んでしまったのだ!!すげえ!!・・・ってロイやっぱ役立たず(><)そして、リンはランファンを連れ逃げようとするも、やはりノックスは皆を捨てられないよう。ここでも情ですかね。なんとかトラップを貼ってグラトニーをかわしたエドたち。ロイとランファン、リザさんが車に乗り込んだ時点で、自分たちは戦う事を告げる。本気で足手まとい。帰って。酷い言われようだけど、ま、事実だわな。大佐は今は役立たずだし♪リザはエドに銃を渡す。それは人を殺す道具・・・だが今は命を守る道具として、エドは銃を受け取ることに。今は置いて行くしかない。自分たちに出来る事は、今は軍上層部、ブラッドレイと戦う事。この先の戦いを見据えてここにとどまる事がマイナスである事は確かなのだ。ノックスは子供たちだけを残す事をよしとしないが、今は心を鬼にするとき。こういうときは、置いてく方も辛いんだよな・・・ だがその時、どうやってグラトニーと戦うか思案するエドたちの前に黒い犬・・・エンヴィが現れたのだ!!「久しぶりだな、鋼のチビさん」 チビチビ言われたこと、かなり根に持ってるエド。ちゃんと数えてるあたり、変な記憶力発揮してるよね(^^)グラトニーはエドたちを飲み込もうとしているよう。でもどうやら人柱になるべくロイとエドたち兄弟は飲んではいけないよう。むしろエンヴィーは危険な状態のグラトニーを回収しにきたとか。でも・・・リンは飲んでよしって・・・追いかけられちゃった♪ギャグだっでもそこはエドが分断した壁のせいで、エンヴィとリンが戦う事に!!どっちが強いかと思えば、リンやるじゃん♪エンヴィの腕を切り落としたり、強い!!でも・・・・その時、派手な戦いで壁を壊してしまったエドたちは、リンたちの方へ転がり込んでしまう。グラトニーが飲み込もうとしたリンをかばうエド。そして、人柱を救おうと飛び込むエンヴィ。それを止めようとしたアルの腕・・・。なんと、エンヴィーの体半分と、途中で寸断されてしまったアルの手を残し、3人はグラトニーの腹の中に飲み込まれてしまうのだった----------。 その頃ロイは、痛む体を押し、子供たちだけ残した戦いにけじめをつけるため、。今から敵味方をはっきりさせると、セントラルへ。ブラッドレイは本当にホムンクルスなのか?ロイは入口で必ず帰ってくると、リザと約束。そして、レイブン閣下に会いに行くロイ。優秀だか情に熱いこのレイブン。これはかなり期待できそうな人材だね♪そこで彼に探りを入れるため、セントラルに着任しての噂を話して聞かせるロイ。大総統がホムンクルスだと・・・。そして、軍会議の席に呼ばれたロイ。そこに並んだ上層部の者たち。だがそこへ・・・ブラッドレイが登場したのだ!!そう、ヒューズの言った軍がヤバイという言葉は、軍そのものがヤバイってことなのだと、ようやく気付いたロイ。上層部、全員ブラッドレイの味方なのか。従わされてるだけなのか?いずれにせよ、今のロイは満身創痍。とてもここにいる全員を相手に戦えるだけの力はない。かなり危険な状況。ヤバイせ、ロイっ(><)その頃・・・ちょうやく目を覚ましたエドが見たのは、赤く染まった血だまりの中。壊れた物や、死体が転がる廃墟の場所。誰もいない・・・。「ここはどこなんだぁぁぁぁ!!」腹の中とわかっていても、ぞっとする光景。これってグラトニーが飲み込んだ数々ってことなんだろうけど、それではリンやエンヴィ。そしてアルの腕もあるはず。さぁ、次回どう再会するのか?しかもこの腹の中から抜け出すことは不可能だとグラトニーは言うのだ。飲んじゃったって、簡単に言う彼に突っかかるアルも茫然(><)どうするエド!!今回はまぁギャグとスピードとアクションで見せてもらったかな。いよいよ本格的にセリムも登場しましたし、この子、ブラッドレイの子供にしちゃすごくまとも・・・ってそうはいかない何かがありそうですけど、それはまたの話で。ここからまたずっと暗い話が続きますけど、振り落とされないよう、ついてかなくちゃ・・・。「闇の扉」はぁ、でもしばらく滅入りそうな感じです(^^;)←よろしければポチっとお願いいたします♪ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST キーホルダー[スクウェア・エニックス]《予約商品09月発売》【2009年9月中旬発売予定】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST リニューアル ウロボロスペンダン...入浴剤が溶けるとマスコットが出てくるよ![びっくら?たまご]鋼の錬金術師 【BOX販売】15個入...コスパ鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST ロイ・マスタング 手袋 MENS'【2009年10月発売予定 予...
2009/09/20
コメント(4)
![]()
一緒に帰ろう------------。「ただいま・・・」カナンはそう言ったけれど・・・。何故みんな自分を責めるのか?何故みんな死ぬのか-------?答えが出ないカナン。「マリア・・・お願い。初めてなんだ、こんな・・・・」カナンが求めている言葉。それが何なのか、今は賭けるべき言葉が見つからないマリア。マリアと一緒なら・・・。カナンと一緒なら・・・。なんだかお互い手探りで、相手の行動を探ってるよう。もどかしいね。お互いの心が読めないのは・・・だが、どうやら車は故障して動かないよう。実はここにこの車を置いて行くことは出来ないから、カナンたち3人で列車で帰れと言う。ちょっとした旅行だと大はしゃぎなユンユン。だがその時、突然列車が止まり、何やら検問のようなものがなされていたのだ。その事で、シャムがアルファルドに殺されたシーンを思い出したカナン。あの時も、列車の中。そして-----------銃声が響く!!ユンユンにマリアを頼むと言い。「大丈夫、一緒に帰ろう」そう言い残し、カナンは列車を進む。だが、それと共に、シンクロするあの日の記憶!!そして・・・座席に座っていたのは・・・・シャム。「アルファルドに殺された・・・」だがその時、カナンが車両を見回すと・・・そこには死んで逝った人たちが座っていたのだ!!ハッコーやサンタナの姿・・・。 「どうだろうなぁ。俺たちは誰に、殺されたんだろうなぁ」みんなアルファルドのせいではないのか!?だがその時、ハッコーが言う。「あなたのせい」その言葉を繰り返すハッコーにやめろと銃を撃つカナン。力に頼るのではなく、ありのままを見つめろ。シャムの言葉がカナンに届いた時、周りには、死体の山が!!「死が怖いか-----------?」 その頃、やはりというべきか・・・マリアとユンユンのいる車両に現れたアルファルド。同席を求め、そこに座ってきたのだった。「カナンは原始人だ。それに比べて、お前はずいぶんと頭がいい女だなぁ」マリアはアルファルドが言った「やるべき事」が気になっているよう。カナンは守るべき光がある時、強くもなるし、恐ろしくもなるという。マリアの知らない顔をしたカナン。それは----------普通の女の子だった。死におびえ、傷つく少女。マリアはカナンにとって力を出すための起爆剤になるというアルファルド。そして、それを理解したマリアは、アルファルドに写真を撮らせてくれという条件の元、それを了承するのだった・・・。カナンに強くあり続けて欲しいと、どこかで願ってしまっていたマリア。自分を照らし続けるカナンを求めていた・・・。「大沢マリアとして」カナンの隣を歩くために------------!!そしてアルファルドの写真を撮ろうとしたその時。銃声が響くのだった----------。 今のカナンには現実が見えていないと言うシャム。あの日も見えていたのか? 光を守るために。自分の光のために!!銃声を聞いたカナンは走り出す!!そして・・・シャムがいた場所。そこにいたのは、アルファルド。現実が見えた!!だが、マリアはどうやら怪我をして、別車両に閉じ込められているよう。しかもそこには時限爆弾まで設置されているというのだ!!時間がない。アルファルドとカナンの撃ちあいの戦いが始まる!!カナンを「絶望」だというアルファルド。シャムの理想通り強くなったアルファルド。復讐を糧に、どこまでも舞い上がる、空を舞い上がる蛇------。だが、シャムはカナンに言った。「憎しみから生まれた兵士は、ただの敗北者だと!!」あの時、カナンが現れなければ、シャムはあそこで殺される事はなかった。カナンは赤ちゃん。そんな彼女が普通の女の子になったら・・・マリアには受け止める事が出来ないという。前をずっと歩いて、手を引いてくれたカナン。でもそれが出来なくなった時・・・。そしてユンユンに最後の願いを託すマリア。 シャムにとっての「カナン」だったアルファルド。超人がいると言うシャム。戦場で出会ったら、己の無力に絶望するしかないという。アルファルドの事は、「お前は極限だ」そう言ったシャム。「カナン」を見てしまったシャムの心を手に入れるためだったのか?結局アルファルドもシャムの亡霊から逃れたい。そのため、カナンを殺したいのではなく、カナンを殺す事で、シャムとの繋がりを絶ちたいだけ。それって、裏を返せば、自分が愛されたかったとかってことじゃないんだろうか?シャムの中の1番でありたかった。それがアルファルドの願いじゃないんだろうか・・・そう私は思ったけど。小難しい言い方してたから、実のところよくわからないアルファルドの答えだった気がしました。 そして・・・。「ごめんね、カナン------------」私はあなたを照らす事が出来ない・・・。そう言って涙を流すマリアの乗った車両は、ユンユンの手動で、カナンたちから引き離されてしまうのだった----------。次回「キボウノチ」地血さて、どっちなんだか。マリアもうダメなのかなぁ?時限爆弾も30秒を切ってましたけど・・・最終回、カナンの反撃なるか?このままアルファルド独り勝ちなのか。でも・・・なんか既にしあわせになってもらいたい人はいない状況だし・・・なんだか鬱なままな気がしないでもないですね。ここはユンユンに託すか。実は出番あるかな。最終回。拾い残しがないよう願います。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪TVアニメ『CANAAN』挿入歌::チャイナ気分でハイテンション!ねんどろいど CANAAN カナン[グッドスマイルカンパニー]《予約商品12月発売》CANAAN カナン 完成品フィギュア[グッドスマイルカンパニー]《予約商品01月発売》
2009/09/20
コメント(0)
![]()
激しい戦闘--------。首都ランドグリーズへの総攻撃を開始した、マクシミリアン率いる帝国軍。第7小隊も自分たちの意思で戦う決意を固めるも、早速エミールが銃弾に倒れてしまう。しかし戦艦マーモットで、城へ突入って、無茶しよるなぁ(><)ウェルキンは接近戦覚悟で隊を率いる決意。そこへ、謎の大爆発によりギルランダイオで正規軍が壊滅したという一報が届く。アリシアは無事なのか?だが、今はそんな事を言っている場合ではない。「僕たちは目の前の戦いに集中しよう。自分たちの手で自分たちの道を切り開くんだ。でなきゃ、アリシアに合わせる顔がないからね」その言葉に、皆は一致団結。その頃、マクシミリアンの口からカールを始末したと報告を受けたイェーガー。彼も歯向かえば同じようにすると警告を受けたイェーガーは何か思うところがあるよう。なんだかなぁ。ここにきてどんどんマクシミリアンが小者になってるのが悲しいよなぁ・・・ 戦艦マーモットは退却を始め、首都は壊滅状態(><)どうやらマクシミリアンはランドグリーズ家最大の秘密・・・城の塔の中に隠されていたヴァルキュリアの聖槍を遂に手に入れる事が目的だったよう。巨大な槍は、まるでアリシアが持つ槍の大型版。こんなものを使われたら・・・どうなるのか。そう、これこそダルクスの災厄で使われたヴァルキュリア人の最強武器もともとこの地域を治めていたのは、ダルクス人。そこへ侵略して来たヴァルキュリア人が、力で持って、自分たちの都合のいいように歴史まで書き換えてしまったというのだ!!「歴史とは、勝ち残った者のために存在するのだ」あわわ。もうマクシミリアンのフォローは誰にもできないなでは、ランドグリーズ家は、何故この聖槍を持っていたのか?そして、ダルクス人だったコーデリアの事。次回ちゃんと拾ってもらえるのかしら?ますは試し打ちって事で、山ひとつを吹き飛ばしてしまう威力を見せ付けたヴァルキュリアの聖槍。すさまじすぎる(><)帝国軍はガリア兵に投降を呼びかける。でも・・・死ぬまで戦うというザカ。かっこいいじゃん♪そしてウェルキンは動揺するなという。「アリシアは生きている!!僕らがそう信じなくて、誰が信じるっていうんだ!!あきらめちゃダメだ。最後まで!!」そして、戦いを続ける第7小隊。アリシアの無事を信じて!!制圧を開始すると宣言するマクシミリアン。だがイェーガーは、これ以上力を欲してどうすると問う。軍事力こそ国を守る力だと信じて、国を滅ぼされたイェーガーはマクシミリアンについてきたけれど・・・。だが、ガリア侵攻を経て、分からなくなったという。部下を殺してまで力を求めるマクシミリアン。故郷を、仲間を守るため戦うガリアの兵。「何かを守るべき時に必要なのは、一体何なんだ?」それに対し、マクシミリアンはくだらないと言う。「力こそがすべて」ガリア侵攻の為でなく、最初から力を得るためだけにヴァルキュリアの聖槍を手に入れたのか。何のために!!?「復讐か!!」母を殺された事。忌まわしき過去、そして兄と父を葬るため。ヴァルキュリア王となる!! ・・・ルルーシュ再来っすか(><)やっぱりそういう方向へ行ってしまうんだ、マクシミリアンは・・・そして、彼はランドグリーズ城へ、ヴァルキュリアの聖槍を向ける。これではダルクスの災厄の再現になってしまうと、止めるイェーガー。それが何か?その運命と生きると言うマクシミリアンを、もう誰も止める事ができないのか!? だがその時。戦艦マーモットの前方に現れたのは------------アリシア!!砲撃前にアリシアの攻撃でエネルギーが消滅したヴァルキュリアの聖槍。悔しさに顔をゆがませるマクシミリアンは、アリシアに向け攻撃を開始。流石にアリシアも戦い続きで、力のコントロールもままならない状態。これが最後の攻撃!!「あたしは、生きる。愛する人を守るために!!」愛する人を守るため、死んで行ったセルヴェリアを想い、そう言って力を放つアリシア!!そして、その攻撃は戦艦マーモットにダメージを与えたよう。だが、アリシアはとうとう力尽き、倒れてしまうのだった-------------。彼女を回収しろと命じるマクシミリアン。これ以上はもうマクシミリアンについていけないと、イェーガーは違う道を進むと戦隊離脱する事に。だがそんなイェーガーにも銃を向け「残念だ」というマクシミリアン。笑ったイェーガー。そして・・・・銃声が響くのだった----------。 うわぁぁぁ。マジっすか。マジでそこまでやるか、マクシミリアン(><)なんでそんなザコキャラになっちゃったの~~~!!彼の正義って何よ。今までの彼の魅力は一体どこへ消えたの?何ごとにも動じない彼はいずこへ?・・・なんだか悲しくなってきちゃいましたわ アリシアを回収した帝国軍。一歩遅く、目の前でアリシアを浚われてしまったウェルキン。今にも突入しそうな勢いの彼を狙撃しようとした帝国兵。だがそれを阻止したのは-----------ファルディオ!!おおお!!ようやく美味しいところで登場っすか♪ナイスだファルディオ!!援護は彼に任せろということで、アリシア救出に向かう第7小隊。「僕に続けぇぇぇ--------------!!」戦艦マーモットに突入を開始するウェルキンたち。「待ってってくれ、アリシア!!」 さぁ、彼らは無事アリシアを取り戻す事が出来るのか?そしてマクシミリアンはどうするのか?なんかマクシミリアンはもう1枚、隠し玉を持ってそうな気もするんだけどなぁ・・・あぁ、イェーガー・・・今回はこれに尽きるなぁ。なんでマクシミリアンはそこでその選択するんだか。なんだかんだで、一番いい男だったのに、彼が亡くなっては帝国は終わったって感じですね。彼が指揮官だったら、ここまでドロ沼の戦いにはならなかった気がするわ。生きてたり・・・しないかなぁ。そう願います。次回「決戦」ウェルキン・千葉兄のものすごく最終回らしい予告で、なんだか泣けてきそうでした。ウェルキンにとって大切な仲間を、アリシアを守るため、最後の戦いが始まる。あれ?でも、ファルディオは?(あはは)さぁて、長きに渡ったこの戦いが、どう締められるのか?楽しみにしたいと思います!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪TVアニメーション 「戦場のヴァルキュリア」 ドラマCD 第1章【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】DJCD「戦場のヴァルキュリア」GBS第7小隊分局 / ラジオCD (千葉進歩、鹿野優以、他)TVアニメ「戦場のヴァルキュリア」オリジナルサウンドトラック5865 HIT/2/27
2009/09/20
コメント(1)

今日は一日聖地堪能してまいりましたっ!!たった今夜公演終わって、今バス待ちでネカフェにて入力中♪ いやぁ、今回はどうしてもこの土曜に参加したかったので念願かなっての参加となりましたよ!! 最初にネっ友さんたちと待ち合わせしまして、今回は私がブログをはじめた初期からお世話になってる方たちとお会いすることができまして、本当うれしかったです!!後ほど改めて御礼にお伺いいたします。おぼろ。さん、深月さん、フル☆マルコさん、本当に楽しかったです!!ありがとうございました!!(>▽<) さてさて、とりあえず夜の参加が私だけでしたので、これはレポの使命があるということで、先にこちらのレポをと。ただし時間がないので、詳しくは明日にでも完全盤として更新させてもらいますね(^^) SWEET PINK ~甘くロマンティックな恋~■アンジェリーク神奈延年(ランディ役)、岩田光央(ゼフェル役)、杉田智和(フランシス役)、森川智之(エルンスト役)■遙かなる時空の中で井上和彦(風早役)、関 智一(サザキ役)、中原 茂(葛城忍人役)、置鮎龍太郎(ナーサティヤ役)■金色のコルダ谷山紀章(月森 蓮役)、伊藤健太郎(土浦梁太郎役)、岸尾だいすけ(柚木梓馬役)、宮野真守(加地 葵役)■ネオ アンジェリーク小野大輔(ヒュウガ役)、平川大輔(ベルナール役)、入野自由(エレンフリート役)、木村良平(ロシュ役) OPの登場シーンでは、各キャラが初めて登場したときに言った台詞を言って登場!!夜公演では、きーやんがトチりましたわ(あはは)夜ではパワーアップした鳥真似の智一。なんとおっきーまで同じように鳥真似しての登場!!爆笑でしたわ(^^)だいさくさんはいちいち大げさな手振りでポケットからカンペを出す!!そして、何故か登場するだけで笑いがあがる杉田くん。彼はやっぱ貴重な存在(><)夜公演と昼はやはり曲も若干変えてきてました。夜のTOPはマモの「COSMIC LUCKY DAY」からっ!!この曲、昼も思ったですけど、マモしか歌えないですねぇ。でもこれを生で聞けるなんて!!しかも小芝居付き!!もうあの「うふふ」だけで、この歌はOKっすよ!!とりあえず、私はコルダはわかるんですけど、他はあまり強くないので、曲はタイトルも順番もうろろ覚えです。なので、詳しくはセットリストあがってからコメントしたいかと思います。コルダの変更点は、きーやんの曲が「AQUA BLUE」から「DESTINATION」になっていたこと。こちらも前回の大阪ライブで聴いてからまた聞きたいと思ってた曲だったので、めちゃうれしかったです~♪それとイトケンさんの歌が「THANKS」に変わってた。それと全員での曲が「蒼穹のスコア」が増えていて、これに他チームが参加してのコラボ!!それと「輝きはダイアモンド」夜も「CORONA」が聞けたので大変満足です♪生ならではのきーやんとマモのデュエットがものすごく素敵なハーモニーを奏でてて、本当よかったです♪夜公演はなんとなく「遥か」チームが目立ってた気がしますね。やはり1回舞台を終えてる分、キャストのみなさんもなんだか余裕がありましたし、ノリも、踊りも(?)パワーアップしてましたわ♪メッセージはEDのスチル付きでの告白イベントの台詞。コルダからは柚木・だいさくさん。土浦・イトケンさん。遥かからは智一さんと、和彦さん。ネオアンジェからはロシュ・木村くん、エレンフリート・自由くん。アンジェはフランシス・杉田くん、エルンスト・もりもり。ショートドラマは「ネオアンジェ」と「遥か」・・・だったはず(><)ごめんなさい。ちょっと昼公演とごっちゃになってるも。今回はキャラの歌に他キャラが参加しての15thならではのコラボでの曲が新鮮で、キャストのみなさんも、ものすごく楽しかったといわれてましたね。確かにこの曲に他作品のこの人!?って参加が大きかったですね。個人的には自由くんとマモの競演に、思わず沙慈と刹那を思い浮かべ、にやり そういうスペシャルな企画も楽しい歌でした♪ なので、今回は歌がメインで、メッセージもありましたけど、トークタイムが最後しかなかったので残念。ま、このキャスト人数だとこの歌の数だけでもすごいですからね。お話は最後はみなさんやはり15年の歴史を感慨深く、重く感じられてましたね。歌を聴いて単純に思ったのは、やはり岩田さんとか、神奈さんはお客さんの乗せ方をよく知ってらっしゃる。本当いい歌を歌ってらっしゃるなぁと思いました(^^)私的にランディとゼフェルの歌好きですし♪コルダチームは相変わらずマモがいじられ役で、夜は漫才ちっくな挨拶になっておりましたわ。だいさくさんが今回髪を切ってらして、ものすごくさっぱり♪サングラスかけてる姿が、なんだかガクトちっくでしたわ(^^)夜はマモの胸ポケットに入ってたハンカチを勝手に使って汗を拭いたり・・・結構やりたい放題してましたわ(^^)さすがだいさくさん。でも3日あるんだよ?最初からちょっと飛ばしすぎ(><)「ちょっと落ち着こうか」(わはは)あ、でも夜はこれ出なかったなぁ。ネオアンジェは小野Dが今回はオーブハンターひとりってことで、何故か平川さんにいいようにあやされてましたね(^^)いじける小野Dを慰めるのも平川さん。頭なでなでの図は萌えでしたわ♪最後はやっぱりオーブハンターの決めポーズで!!遥かチームはなんだかお疲れの様子!?でも今回、和彦さんと中原さんは3日参加。BeforとAfterを見比べてくれって(^^)アンジェチームはやはり岩田さんと神奈さんは15年というのは最初から携わってる者としては、すごく重いものだとおっしゃてましたね。納得。「アンジェリーク」無くして、今のネオロマはないわけですから。でも何故かここに杉田くんが入ってるんですよね。しゃべらない、しゃべらない(^^) 相変わらずの立ってるだけで笑いを誘う杉田くん。15年前というと、スーパーファミコンのボタンを壊すくらい夢中でゲームしてたそうな。15年後は・・・って話に、岩田さんと神奈さんは「やめて!!」って。「僕たちはフォーエバー」って台詞にキャストたちからも拍手!!ナイスコメントっす♪ゲーム音声はいつまでも残りますからね(^^)そして、最後にキャスト全員で、客席に向かっての投げキッス!!屈伸運動を始めるきーやんに爆笑!!でも、本当愛が飛び交ってましたね~♪いやぁ、メッセージも本当甘い甘い♪まさにピンクなイベントでございました(^^)最後は全員で「僕たちのアニバーサリー」の大合唱で終了!!本当楽しかった~♪あ、そうそう。忘れちゃならないのが、来春「金色のコルダ3」の発売決定!!こちらはPS2とPSPの同時発売!!2から8年後の世界という設定ですので、どんな話になるのか?あ、キャストはみなさん変わらず出演されるそうなので、どんな設定になるのか、本当楽しみです!!それと、AT-X放送で「遥かなる時空の中で3」のアニメ化が決定!!キッズ・ステーションとかの放送はないのか・・・?それが知りたいです(><)ものっそザクっと話なので申し訳ないのですが、とりあえず出先ではこれが精一杯。キーがうちはノーパソなので、キーボードだとすごく打ちづらいんですよ(^^;)ってことで、詳しくは明日にでも。・・・明日は私は寝られるのか?家に帰ってからが戦場な気がしますが、それもまたイベント参加したものの宿命ってことで。がんばります。では今からバスで帰ります(^^)聖地よ、ありがとう♪←よろしければポチっとお願いいたします♪
2009/09/19
コメント(8)
![]()
まさに、暴走-------!?契約者がいないのに、複数のチェインが表れる事態。そして、首都が燃えている---------!!一体何が起きているのか?街へ向かうオズたち。そこにはチェインが大襲撃を起こしていたのだ!!・・・って一体何の妖怪アニメよ(><)また全然違う作品になってきたなぁ。超展開じゃん逃げ惑う人々。その誘導をするオズたち。これはアヴィスの意思の変調---------。それを感じたアリス。だがチェインはどんどん襲い掛かってくる。戦うしかないこの状況。アリスはビーラビットに。そしてエクウスを出したシャロン。オズとギルは銃で応戦。取り残された子供を救うため、オズは火の充満した家に入るのだが・・・。崩れ落ちそうになった家。それを救ったのはアリス。無事子供は助かったようですが・・・オズの体力が限界近いようで、膝をついてしまうのだった。そっか。アリスの力はオズの体力に直結しちゃうんだよなぁ。だがチェインはきりがない量。そこでマッドハッターを出現させるブレイク。すげけ、一瞬じゃん(><)さすがアヴィスの力を全否定するマッドハッター!!最強アイテム♪でもさすがにそんな力を使ったブレイクは吐血して倒れてしまうのだった--------。いやん。ブレイク~~~(><) アリスとオズは振り出した雪をしのぐため、ひとまず民家に。・・・って不法侵入ちゃうんですかっ(><) こんな景色、アヴィスを思い出すというアリス。アヴィスは戦いだけの死よりも残酷な無限地獄・・・。アヴィスの意思も孤独を感じ、悲鳴をあげているのかもしれない。そう感じたオズ。だがその時、またもチェインが!!アリスを襲おうとするチェインに発砲し、なんとかその場をしのいだオズですが、逃走途中、なんとバスカヴィルの民が!!なんと彼らがオズたちを救ってくれたのだ!!なんでもこの異常事態をとめられるのがオズだけだということで、救出の命が出たというのだ。それはどういうことなのか?だが次に会うときは敵同士。それを忘れるなって忠告していくあたりは、やっぱバスカヴィル♪ パンドラの応援部隊も到着したようで、なんとかギルたちとも合流できたようですが・・・さらに大きなチェインが姿を現したのだ!!「これは私の戦いだ!!」そういって自分が戦うことを決めたアリス。ビーラビットになり、戦いを挑むも・・・いくらアリスでも適わないよう。でも自分にその力があるのなら・・・。「助けたい------!!」そう願うオズ。だがチェインは大きな力をアリスに向け放とうとしたのだが・・・。「やめろぉぉぉ!」その声でチェインは空に向かいその力を放出し、石化してしまったのだ!!えぇぇ!?これこそわけわかんねぇ。一体何があったのか?一瞬見えたアヴィスの意思の姿は何?どうやらあのチェインがアリスの記憶のかけらを持っていたよう。そして・・・アリスの記憶のかけらの世界に入り込んだオズ。そこにはジャックに別れを告げられ、それを嫌がるアリス。アヴィスに届いた声--------!!アヴィスを掌握する力。で、オズの力って?あの時、「心の底から、生きていたいって思ったんだ」「恐怖を感じて人は初めて強くなてれるんです」そういってブレイクは気味悪い少年といった言葉を取り消すと言うのだった・・・。・・・って。 アリスの過去が悲劇で、アリスが苦しむことになっても、全身全霊で受け止めるというオズだった・・・。・・・・うわぁん。どうしよう。マジで置いてけぼりでしたわん(><)で、オズの力って何だったのよ!!どうやったから助かったとか、明確な提示はなし?アリスとアヴィスの意思がつながったってどういうことなのさ!!拾えない。入ってこない。キャラが・・・勿体無い(><)次回これをどうまとめるの?不安いっぱいですねぇ。「否定の彼方へ」だんだん見てるのがつらくなってきました・・・。原作終わったら読もう・・・。これじゃ不完全燃焼だわ。←よろしければポチっとお願いいたします♪ TBSアニメーション「PandoraHearts」オリジナルサウンドトラック1スクウェア・エニックスコミックススペシャルカレンダー2010『PandoraHearts』(11月14日発売予定)タカラトミーアーツ PandoraHearts-パンドラハーツ- リトルマスコット 全5種セットTBSアニメーション「PandoraHearts」パンドララジオスペシャルCD Vol.1~華麗なる美食対決~ / 皆川純子/鳥海浩輔
2009/09/19
コメント(2)
![]()
最後の章----------。ざくざく進んでしまうのが勿体無いこのアニメもいよいよ最終章。今回の主役は翼♪今回はネカフェからの参戦です♪ただいま横浜!!聖地は目の前だっ(>▽<)複雑な家庭関係の翼のこと。再婚相手の連れ子の連れ子。だから両親とは血のつながりがないという。両親は、施設に預けようとしたらしいけど、世間体を気にしてできなかったよう。邪魔な存在なのはわかっているけれど、少しでもいい子でいようとした翼。でも・・・1日一緒にいることはできない。だから、休日は散歩の日になるのだという。暦は気を使いすぎだというけど・・・。その顔の怪我・・・もしや・・・(><)やはり、父に殴られたのだというのだ。だが、それは誰にも言わないでという翼。そしたら何でもする---------。暦はそれを了承。だがそのとき、道路で猫の死骸を発見。埋める手伝いをしてくれと頼む翼だった・・・。 OPは久しぶりにホチキス~~~っ!!やっぱこれ好きかも(^^)次回は翼間に合うかしら?撫子は前回のお礼を言うために、登校前の暦と駿河を待ってたようですが、駿河は目にも止まらぬ速さで通り過ぎて行ってしまったとか(^^)そこで暦に感謝を述べるのですが、駿河をビックリマンに例えて必殺技で表現するあたり、撫子も侮れません(あはは)つっ込みが説明的。確かに(^^)撫子が駿河に渡したかったのは、どうやらあのブルマとスク水!!そうとは知らずに請け負おうとした暦、「よっしゃぁぁぁぁ!!」ま、男のロマンだね(^^)でも洗濯したのなら、せめて袋に入れるとかしようね、撫子(^^;) さて、暦が気にしていたのは、しのぶの事。何もしゃべらなかったかとたずねたのだが、やはり彼女は何も言わなかったという。怪異であるしのぶ。今は吸血鬼もどきらしいけど。しっかし今度は、のびたくん談義!?ほしいところにほしい突込みをくれる暦は貴重な存在♪ でも・・・無意識なのか?撫子に触れようとしたり、スカートをめくろうとした!?暦、それは犯罪(><) しのぶたちにはもう関わるなという暦に対し、撫子はしのぶが自分や駿河を見る目と、暦たち男性を見る目が違うという。なぜなのか?だがそのとき、翼が登場。でも撫子は一目散に退散!!なんでそんな事したのか?翼傷ついたよう。翼の話だと、暦がひたぎと仲良くなったことで、ひたぎがおかしくなったとか、悪影響を受けてるという噂があるという。今度は暦が傷つく番(^^;)でもそうじゃないと否定しておいたという翼。「あたし、嘘なんかついた事ないもん」おお!!すごいこと断言したね。病気が治ったせいか、暦のせいか。でもそういう変化するひたぎをちゃんと暦が見守っていかなければならないという翼。暦はそういう責任もちゃんと取らなきゃね(^^) だがそのとき、突然翼が頭痛に苦しみだしたのだ。どうやらGWにも同じような症状になったようですが・・・。そのとき、彼女はあの埋めた猫により、獲りつかれてしまったようなのだ!!猫と同じく、白く姿を変えた翼。頭には猫耳。どうやらそれ、忍野曰く『障り猫』というらしい。尻尾のない猫・・・現実に即していえば、なんとそれ、『多重人格障害』翼の裏の性格。外見は白くとも、内面は黒い。ブラック羽川登場!! でもそれが登場するには原因があるという。いわゆる『ストレス』 あぁ、やはり翼には家族のことが相当負担になっていたようですね。そして、夜な夜な無差別に町の人を襲うようになったブラック羽川。「ニャハハハハ~♪」翼は人の精力・体力を吸収することで、現実のストレスを解消していたよう。このエナジー・ドレインの餌食になった最初と2番目の犠牲者は入院。それは-----------翼の両親。そしてGW最終日。狙われたのは・・・暦。ストレスを解消しないと消えないというブラック羽川。まさに暦を襲おうとしたその時、なんと彼女の首に牙を立てたのは、しのぶ!!彼女もエナジー・ドレインタイプってことで、どうやら翼のストレスも吸いだしてくれたよう。問題は解決したのではないのか?またあのときのような頭痛なのか?心配する暦だが・・・。「やさしいね」って、これはやはりフラグだろうなぁ・・・本当は暦のこと、好きなんじゃないか?いい子ぶって実は・・・にならないことを願いますが、次回またブラックが登場するのか?でもとりあえず、ブルマとスク水はしまえってさ(^^) でも、これ、もうひとつ何か転がりそうですよね。次回どうこれをまとめてくれるか、楽しみです。でも・・・やっぱりひたぎの登場はないのか?最後くらいは頼むよ~~(><) ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 化物語(上・下)アニメ化物語オフィシャルガイドブック《メール便なら送料無料》【CD】supercell /君の知らない物語《通常盤》:TVアニメ『化物語』テーマソング<2009/8/12> 3518 HIT/3
2009/09/19
コメント(4)
今日は少し時間が早いバスなので、今からもう三ノ宮出発です。 なんだか思ったより寒くて驚きなんですが、少し厚手にしたので正確でしたわ。 なので申し訳ないですが今日のTBの返信とレスは無理なのでご了承下さいませ。 明日も朝一はネカフェに行くつもりですが、時間が取れるかは微妙です。 更新優先にしますので、そちらもご了承下さい。 今日は朝から仕事でバタバタして、おまけに「東京マグニチュード」で号泣させられ、目が腫れぼったいし、最悪っす(T-T) ま、逆にそれで寝れそうなのでそれはよしとしよう(笑) それでは皆さま明日までアデュ! 明日はネッ友さんたちと四人で落ち合う約束になってます。 皆さんブログ初めた初期からのお付き合いがある方ばかりなので、無茶苦茶楽しみ♪ 明日は幸せになれそう♪ うふふ♪
2009/09/18
コメント(2)
![]()
キャルとの決着-----------玲二の決意!!いよいよクライマックス間近ってことで、盛り上がってきてる『ファントム』玲二がついに大きな決断を下す時が!!美緒はどうやら無事志賀に保護されたよう。でも・・・もう美緒も他人ごとではいられない。彼女もすべてを知る時が来たようです。そして母に父の事を尋ねる。梧桐の事。母も父と一緒にいたいと思っていた事もあったという。だが、住む世界は違う。彼が生きたかったと望む生き方を、彼の代わりにしているという母。「一緒にいるだけが、愛じゃないのよ」その言葉に虹を見上げた玲二の姿を思い出す美緒。彼女のすべきこと。母の言葉で見つかったようですね(^^)そして美緒はふたりを探す玲二へ電話をかける。ふたりが殺し合いをしようとしている事。そしてキャルが苦しんでいる事を聞かせる。「ふたりの事、お願いします」自分がなんとかするという玲二。玲二にいつでもここに戻ってきてくれていいと言う美緒。玲二の笑顔が好きだという美緒は、すべてが終わったら、帰って来てと願うだけ。「だからさよならじゃないです、いってらっしゃい」 美緒は「待つ」を選択したようですね。それにありがとうと言い、玲二は電話を切るのだった。志賀は報復する気満々。でも美緒の母には梧桐を撃ったのが志賀だとバレちゃったようですよ~(^^;) 一方キャルは・・・酒を飲み、気を紛らせていたよう。酔った中「こんな事に何の意味があるの?」そう問いかけてくるリズィたちの影。「本当に、それがあなたの望むすべて?」生きた証も、残らない。そんな生き方。でも、それがキャルの生き方----------。幻影を払うため、銃を撃つキャル。だが、こみ上げる孤独や絶望はどうしようもない。さびしいねぇ、キャルも 一方、エレンは・・・礼拝堂で祈りを捧げていた。そこへ現れた玲二。自分がキャルを撃つと。彼女を失った時、誰よりも悲しむだろう事が分かっていても、キャルの怒りや憎しみ、すべてを引き受けるという玲二。「だから俺が殺す」「いやよ」玲二を殺させるわけにはいかないと、それを許さないエレン。過去に囚われない為にも、自分が決着をつけるから、先に行っていてという玲二だったが・・・。エレンはひとりでどう生きていけばいいか分からないというのだ。人を殺してまで得る自由って何?玲二なしでは生きられないというエレンは、涙を流す。そんな彼女を抱きしめ、玲二は言う。「探そう、ふたりで-----------」 そして・・・キャル登場。礼拝堂で待っていたのは、玲二。そして決着をつけるべく、戦いが始まる。あのオルゴール付きの懐中時計。その音が止まった時が勝負。「この曲を聞かせて、殺してないのは、そういや、あんたひとりだよ、玲二------------」 そして・・・夢見たのはどちらだったのか・・・。あの時、離れ離れにならなかったら、今も一緒にドライブを楽しんでいたであろう玲二とキャル。「いいじゃないか、せめて夢の中くらい、あり得ない救いがあっても------」そして・・・懐中時計が壊れる。「なんでそんなに強いかなぁ・・・」いざって時の肝の据え方は玲二の方が上だったよう。玲二の銃弾がキャルに・・・こんな形でしかキャルの想いに答えられないという玲二。ほんの少しだけどこかで間違えた人生。違う人生、違う出会い。そんな人生もあったかも知れない・・・。その言葉に「嬉しい」と満足そうな笑みを向け、キャルは・・・息絶えるのだった--------。 あぁぁぁぁ。キャルが・・・この形でしかなかったかもしれない。でも、救いはキャルがこれを一番望んで、そして満足して逝けた事だなぁ。最期の顔が笑ってるもん・・・。 その頃エレンは、ふたりの戦いに水を差さないよう、梧桐組の襲撃をたったひとりでかわす。追い詰められた志賀はどうやら肩を怪我しているよう。だがそこへサイスが!!高見の見物を決めていたらしく、最後の最後で姿を現したのだ。「舞台はいよいよ最終幕だ」自分の最高傑作だと、彼の背後に立つ6人の亡霊たち。そして玲二は生きるために「殺す」戦いを始める。キャルの為にも・・・。 次回「江漣」ついにサイスとの最終決着の時が来ました!!守るべき存在。その約束を果たすため・・・玲二は次回どう戦うのか。そして彼女と進む未来はあるのか--------。どんな結末になるか、楽しみです!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TVアニメ「Phantom ~Requiem for the Phantom~」新オープニング主題歌: 戦慄の子供たち / ALI PROJECTTVアニメ「Phantom~Requiem for the Phantom~」オリジナルサウンドトラック Vol.1コスパPhantom~Requiem for the Phantom~ ファントム クッションカバー【2009年8月発売予定 予約商品】コスパPhantom~Requiem for the Phantom~ ファントム マグカップ【2009年8月発売予定 予約商品】
2009/09/18
コメント(0)
![]()
月とアーシュダッシュを救うため---------!!だがダンはまだ目を覚まさない---------。ソーイチは自分が月から降りて来た結果が今の事態を引き起こしてるのではないかと思案する。でもたとえ月にいたとしても、結果は同じだったかもしれない。結局、今の今まで『伝説』は現れなかった。ソーイチがビッグフットを地上で作ったから今がある。今が好きだというみゆきだった・・・。 そして始まる『伝説リーグ』追悼から始まった儀式。この主催者はスラッシュ。このリーグは神の戦いの再現。そう宣言するTVに映ったスラッシュを見て「兄」だというスカイブルーム王。またまた一体どんな繋がりだよ(><)スラッシュは王家の者だったってか。ではなぜ若返りしてるんだ?分から~~ん!! ゴールすれば伝説ランキングってのが上がって、誰が伝説なのか判別させるという装置まで使ってのこの試合。で、ゴール数を増やすとエクストラゴールが出現して、更に点数も加算されるとか?そのゴールで力を蓄え、アーシュダッシュを救うという。でも人の命をそんなもので救うと言うのか?なんていい加減な(><) そして、ビッグフットで4チームが伝説リーグに参加。その中になんとアイスマンとファルコンのふたりだけのチームが参加していたのだ!!ダンなしでの戦いですか?でもどうやらアイスマンはダンの登場を待っているよう。席を空けて待ってるなんて、かっこいいじゃんね~♪ その頃、遺跡にたどり着いたフローラは、遺跡の声を聞く。それが何を意味するのか?「バスカッシャー。汝は何者か-----------!?」 一方、ビッグフットの調整を進めるソーイチとミユキの元へはるかが到着。そこにいたのは・・・ジェームズ。どうやらはるかをもっと理解しようと努力しているのだそう。愛されてるじゃん♪お互いの本当の気持ち。どうやら向かい合う事が出来たようで、再び手を取るはるかとジェームズでした(^^)こちらは大団円ですね♪ でも・・・アイスマンとファルコンはやはりふたりだけでは、一応この伝説リーグにふさわしいメンツがそろった試合では不利(><)珍しくふたりとも肩で息してるくらい消耗してるよう。だがその時、なんとみゆきが意識のないダンを連れ出し、強引にダンガン号に乗せ、自分がダンの背後に座り操縦しだしたのだ!!当然制止の声を上げるルージュたち。みゆき、無茶しよるなぁ(><)そこでダンガン号に初めて乗った時の話を覚えているかと話しかけるみゆき。だがその時、また遺跡の問いかけが聞こえる。「バスカッシャー。汝は何者か--------------!?」遺跡の建物に宙に放り投げられるダンガン号。落ちていくしかできないこの状況。目を覚ませ!!ダン!!ここでOPが流れたのはナイスでしたね~♪ダン復活!!「俺は俺だ!!」「バスカぁぁぁッシュ!!」伝説の光が街を駆け抜ける。その光、どうやらアイスマンたちにも見えたよう(^^) そして、アイスマンもようやく自分を取り戻す。デストロイ復活!! そして、遺跡に眠るアルティニウムをよみがえらせるために、石の声をアランから聞き出すシトロン。 自分たちの出来る事をするのだ。自分たちはアイドル。歌を歌える。伝説の声を届けられる・・・。エクリップスは不滅!!そして「ホシワタリ」の歌を歌うシトロン。アルティニウムが緑の光を放ち、目覚める。アイスマンが待つ月へ-----------!!「今行くぜ、アイスマン!!」・・・ごめんごめん。他はどうでもいのか?ダンが月へ行くのはアイスマンと会うため?でも、萌え要素がないのは相手がダンだからってことで(あはは)そして、皆は月へ---------!!次回はいよいよアイスマントの再会。「アバ・ヴ・ザ・リム」 ルージュ的には、ダンとみゆきの仲が気になるようですけど、まぁここはどうにもならない感じはしますね。みゆきの完全な片思いな気がする。ようやく月!! 次回はまた試合が見られるのかしら?アイスマンと是非暴れてもらいたいものです(^^)←よろしければポチっとお願いいたします♪ ★2W購入ミニポスタープレゼント(希望者)■THE SPIN CD【僕が僕のまま】09/8/19発売二人の約束/エクリップス(戸松遥、中島愛、早見沙織)エクリップス/TVアニメーション バスカッシュ! 挿入曲 Running on(CD)【送料無料選択可!】TVアニメーション「バスカッシュ!」OPテーマ: nO limiT / エクリップス (戸松遥、中島愛、早見沙織)アイドル・アタック(初回限定CD+DVD)
2009/09/17
コメント(0)
![]()
家族の待つ家に--------------!!いよいよ迎えた最終回。途中のダークな展開に驚きを隠せない作品になりましたが、これがどう終わるのか?楽しみでもあり、怖くもありました。結論から言いまして、涙なくしては見られなかったです~~(><)ついに悠貴の死を知ってしまった未来。マロニエ観察日記が掌から落ちた事にも気づかず、歩き続ける未来。拾い上げた日記帳。どうやら未来は家にひとりで帰ると言ったようですが、家の近くをさまよっているよう。「帰れない・・・ひとりでなんか。悠貴がいなきゃ、パパもママも悲しむ----------」そっか。どうやって説明したらいいかも、自分でまだ整理出来ない状況だろうしね・・・。悲しすぎる公園のブランコで悠貴を思う未来。そこに現れた悠貴は笑顔で言う。「帰ろう----------」 この悠貴に影はない。未来がさびしいからずっと傍にいてくれてるんだよね。だが悠貴は言う。「ボク、お姉ちゃんと居たいんだもん。それで、一緒に帰りたい」「帰ろう」と手を伸ばす悠貴。その手をしっかり握りしめて、未来は決意する。「お姉ちゃんが絶対に連れて帰ってあげるからね」 うわぁ、もうここで最初の涙がっ(><)そして、手を繋いで帰った我が家。だが、そこには誰もいない。散乱した部屋。ガラスは割れ、跡形もない部屋だけど・・・ここは自分たちの家なのだ!!そして悠貴は自分のベッドに腰掛け、未来に笑って見せる。「お姉ちゃん、ありがとね」そして悠貴は形を失い、影に溶けて消えていく・・・。いなくならない。ずっとここにいると、胸を押さえる悠貴。「お姉ちゃん、大好き---------」悠貴がそう言った時、ドアを開ける音がする。帰ってきた母。未来の姿を見つけた母は、必死に駆け寄り、未来の身体を力いっぱい抱きしめ、涙するのだった。 ・・・涙腺崩壊ですわ戻ってきた家。そして家族の元。そして・・・母にすがりついて涙したその先。玄関の光の中、影に消えていく悠貴が・・・。いつものあの無邪気な笑顔なだけに悲しくて悲しくて・・・今度こそお別れですね。 そして入院している父の元へ行く未来。えらかったねぇと、頭を撫でる父。「ありがとうね、最後まで悠貴の傍にいてくれて」そう言って励ます母。未来が悲しまないように、立ち止まらないように。家にたどり着けるように、ずっと一緒にいてくれた悠貴。自分がこうして家にたどり着けたのは、「悠貴のおかげなの」家族みんなで一緒に出かけよう。話をしよう。みんなで遊びに行こう。何度も言っていた悠貴。「帰ろうって」その言葉に、家族で涙を流す未来たち。悠貴の名を呼ぶ未来の声。両親の涙。胸が締め付けられました 地震から1カ月。街は復興へ向け動き出したよう。家の片づけを進める小野沢家ですが、未来はまだ悠貴の死を受け入れられないよう。悠貴のいた部屋。机、ベッド。4人分の食事------。 そこかしこに悠貴の面影を思い浮かべる未来。でもどうやら食事もままならない状態のよう。 そこへ、真理が訪れる。久しぶりの再会。それでも未来の心はあまり晴れないよう。でもやはりあの震災を体験し、共にここまで一緒にたどり着いた戦友だから・・・。彼女になら何か未来も話せるし、打ち明けられるんではないでしょうか。 復興が進む街。でもそこから取り残されたような感覚。それを真理もまたダンナさんを亡くした事で経験していたよう。だから彼女には未来の気持ちが分かるのだ。ダンナさんの葬式とか覚えていないと言う真理。でも、真理にはひなちゃんが残されていたのだ。日々成長していく娘の存在にどれだけ救われたでしょうねぇ。未来と悠貴は似ていると言う真理。「悠貴くんは未来ちゃんの中にちゃんといるよ」そして、真理が未来に渡してくれたのは、悠貴のリュックと、未来の携帯。捨てたはずの携帯を悠貴は拾って持っていてくれていたよう。電源を入れると、友人からのたくさんの安否のメールが。母もあの日、メールをくれて、ごめんと言ってくれていたのだ。そして・・・拾った携帯で悠貴はメッセージを残していたのだ!!自分も早く携帯を持って、未来とメールのやり取りをすると・・・。だから早く家に帰ろうと-------。頭が痛かったろうに、それを表に出さずに一生懸命家に向かって歩き続けた悠貴。それを思うと、自己嫌悪になる未来。あの時気づいていれば・・・!!何度もそう思ったろうね。「どうすればいいんだろう、悠貴いなくなっちゃって・・・。会いたい。悠貴に・・・」そして真理の腕の中で涙する未来。真理も何度も未来の言葉に頷き、一緒に涙してくれるのだった・・・。そして、真理が帰った後。1か月遅れの母の誕生日プレゼントを渡す未来。ここもまた涙ぁぁぁぁ(><)悠貴が選んだあの花のアクセサリー。そして母を中心に描いた家族の絵。みんな笑ってるもう、どこまで泣かせるんだか、このアニメ(><)でも、これでようやく未来は前に進めるきっかけを得たようです。この家にはどこもかしこも悠貴の匂いや面影が残っている。だから、それを消すのではなく、思い出して、悲しくて、苦しくなった時、ちゃんと悠貴に話しかけると言う未来。「ありがとうね、悠貴。お姉ちゃんの弟に生まれてきてくれて-----------」走馬灯のように流れる悠貴の生まれた時からの映像。家族----------。そして、日常を取り戻した未来。今日も悠貴の代わりにマロニエに水を与え空を見上げる。「歩き続けなきゃ。悠貴が見てる--------」 ってことで、EDでは、絵でその後を見せてくれました。新しい命の誕生。健斗くんと連絡を取ったのかな。彼の電話をする姿。そして、今度こそ母の誕生日にホールケーキを食べる未来たち。 玄関に置いてある未来と悠貴の靴--------------。お疲れ様でした!!いやぁ、最後はマジで泣かされましたわ本当、こんな感動作品になるとは思いもよらす(^^;) 震災をテーマにして、途中からは人間ドラマ主体になったので、復興とかに向けての話は薄くなりましたけど、それでもこんな状況でなければ!!という非現実と現実のギャップとの戦いは見てて面白かったです。緊張感もありましたし、何より体験した地震を思い出したり・・・。最後はベタだったかもしれませんが、それでも家族の事。改めて考えさせられるものは大きかった気がします。感動しました。改めて「キミノウタ」の歌詞が胸に沁みます。本当いいアニメをありがとう!!TB等でお世話になりました皆様、ありがとうございました。次回からの「空中ブランコ」もよろしくです(^^)←よろしければポチっとお願いいたします♪キミノウタ(初回限定CD+DVD)東京マグニチュード8.0 第1巻【Blu-rayDisc Video】【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】東京マグニチュード8.0 オリジナルサウンドトラック / アニメサントラ3414 HIT/3
2009/09/17
コメント(7)
![]()
未来から来た戦うウェイトレス----------。今回は例の映画の話。これが上手く1期とつながったというべきなのかしらん?棒読みなエキストラの店のおじさんとか、買い物のおばさんとかがものっそツボでしたわ(^^)やりすぎっ!!超能力者の古泉。悪い魔法使いの長門。出番もキャラも、唐突な展開は、すべて事後承諾で終わり。観客任せの投げやり映画だねぇ(^^;)長門の持ってる星型の棒はスターインフェルノと言うんだとか。キョンの解説がすっごく的をついてて面白いんだよなぁ。突っ込みは最高だし、疑問解決してくれるし(あはは)長門と突然戦出だしたみくるは、みくるビーム発動!!でもそれが空回り。押し倒されたシーンまでちゃんと映ってるんじゃん♪みんなこっちの方が萌えたろうに(あはは)そして、突然入る商店街のCM。なのに次の瞬間、古泉と出会うみくる。その過程は全くスルーですかっで、最初は彼の命を狙う長門って設定ですか。彼女に操られた鶴屋たちが、みくるを池に落とし、気を失ったみくるを連れていく古泉。そこへ現れた長門。一緒に手を組もうと言う長門に対し、古泉は、今は無理だということで、静観。助けられたみくるは、なぜか古泉の同棲生活に!!ここから映画はラブモード突入!!だが、古泉をめぐってまずは長門が転校してくる。そしてみくるも。最後はなんだか盛り上がって(!?)みくると長門の戦いになったのだが・・・。ヒーローはやっぱり古泉ですか(^^;)すごいよなぁ、一撃で長門を宇宙へなんて(あはは)ふたりはしあわせに暮しました。ちゃんちゃん。ってことで、いよいよハルヒの超監督映画が完成!!ハルヒはこの出来に大満足のようですが、なんてったって説明を大幅にカットしたご都合映画だし、つじつま合わないし・・・。キョンは不安を隠せないのだった---------。さぁて、文化祭、どうなる!?1話使って、丸々映画の発表?すると思いませんでしたわ。後3回でしたっけ。新作は前回で終わりと聞きましたが、これがどうなっていくのか、初見の私はそれなりに楽しみたいと思います。←よろしければポチっとお願いいたします♪涼宮ハルヒの溜息涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ(第1巻) 限定版涼宮ハルヒの憂鬱5.142857 (第2巻)限定版
2009/09/17
コメント(0)
![]()
幹部が誰になるのか--------!?そしてタイヨウは・・・。結末が一番気になってたドラマです(^^)施設に入る晶への最後の言葉。「何だ・・・あれだよ。頑張れよ」って、いつものぶっきらぼうなんだけど、彦一らしい励ましだよね。でも、りこはふたりの事が気になって仕方ないよう。こちらの関係もね、すごく気になってたんですよね。彦一、どっちもお似合いって感じですし。だがその時、タイヨウに介護難民の人たちが運ばれてくる。行くあてのない彼らに食事を与え、感謝の言葉をもらう彦一たち。だが、それが彦一には耐えられなかったよう。研修が終われば、極道に戻る。それは年寄りを食い物にするという事。複雑な気持ちを抱えた彦一。だが晴菜は極道だろうがそんなことはここにいるお年寄りには関係ないというのだ。彦一が戻った部屋には涼太が。彼もまた父の家で新しい生活を始めたけれど、なじめないよう。晶に会いに行くけど、新しい生活をそれぞれでしようと約束したから・・・。必死に泣くのを我慢しようとする涼太が可哀相で可哀相で・・・次の日、視察にやってきた厚労省のメンツ。その中には藤堂の姿が。介護とは何か?答えがないという厚労省。制度だけ作って、現場は放ったらかしの現状。確かに制度はあくまで建前って感じだよねぇ。現状、本当に救われるべき人が救われていないと思いますし。自宅介護。老老介護。結果介護疲れが原因での自殺や殺人・・・。負の連鎖ですよね実際無許可の施設なんていくらでもあるんでしょうし・・・。家族から捨てられた存在。悲しいですね・・・でも、今回もおいしいところを持ってった六車やるじゃん♪タイヨウを高齢者専用の賃貸施設に変えるというのだ。オーナーっすか!! だが、ここで、なんと集団感染が発生したのだ!!六車の話も白紙に。でも皮肉な事に、それが原因げ利用者の受け入れ先が決まる事に。そしてタイヨウは、終了に・・・。「ありがとうございました」と頭を下げる園崎。さびしかったねぇ。 幹部は彦一に決定。だが、何故こんな研修が必要だったのか?考えろと頭には言われたけれど、答えが出せない皆。結局中途半端なままで、自分たちは何も出来なかった・・・。 だがその時、なんと利用者が帰ってきたのだ!!行くあてのないここは老人たちには帰る場所なのだ。五郎は自ら率先して料理を作ると言い出す。変わったね。それが五郎の答えですか。りこと晴菜は最後に一緒に飲みに行って親交を深めたよう。 そして彦一は・・・晶の元へ報告しに。「偉そうなこと言って、結局よぅ、何も守れなかった・・・」幹部って言われてもうれしくない。こんな奴が幹部になっても・・・。そう漏らした彦一。だが、その時、晶が「あなたらしくない」と答えたのだ。寝ていると思ったら、どうやら起きていたよう。自分は自分だと彦一に言われた事が、今の晶の支えになっているよう。「記憶がなくなっても、私は私でしかない。あなただってそうでしょ?」彦一、泣いてましたね(^^)そして次の日。なんと彦一たちはタイヨウでバリケードを作り、利用者を人質に立てこもったのだ!!ま、利用者たちはそんなこと思ってなかったでしょうけど。自分よりやる気のある、りこを幹部にと頭に言い、彦一はその座を辞退したという。任侠を知ってしまったから・・・。和泉の言葉がよかったね(^^) 目の前の老人をたらいまわしにするわけにはいかない。最後までここで面倒を見ると籐堂に宣言する彦一。「これが俺たちの、筋の通し方だ!!」 そして、警察は突入を開始。機動隊が動く。ここは長い戦いでしたね。じっくり見せ場を作ってましたけど、若干長かった気が・・・(^^;)しかも逮捕されてから、りこが子分を連れてまたまた乱闘!!結果、彦一は逮捕はされたものの、介護制度の見直しを迫られる厚労省。「介護って、弱気を助け強きをくじく・・・じゃなかったでしたっけ」まぁ、若干藤堂も調子いいなぁって感じでしたけど、根は悪い人ではないだろうしね。現場を知ってる人間こそが是非こういう制度を作り上げてって欲しいものです。 結局、りこが組を継ぎましたか。五郎は晴菜ちゃんと付き合いだし、本格的に介護の勉強を始めたよう。六車は介護施設を作ったよう。和泉は相変わらず頭の補佐のよう。そして・・・今日はどうやら彦一の出所だったよう。彦一に会いに行くりこ。これからどうするのか?どうやら先は決めていない彦一。そして、りこの突然のキス!!わぁ、ここは、すっごくよかったなぁ。りこらしくて、勢いありましたし♪何も言わず去っていくりこに「おい」と声をかける彦一。「おいじゃねぇだろ、頭だろ」にやりと笑った、りこがナイスでした♪う~~ん。こっちで一緒になってしまえ!!って思いましたわ。そして彦一は晶の見舞いに。どうやら今日は涼太の事も覚えていないよう。でも、彦一がたばこに手を伸ばし、ライターを開けた音に反応した晶。「ここは全面禁煙よ」 なるほど。そこで落としましたか!!これは彦一じゃないけど、おもわず笑ってしまいましたね。すごく上手い最後でしたわ。あれは覚えていたのか、無意識の言葉か。あの目、いつもの晶でしたし・・・とか、色々想像できる余韻も上手かったですわ。そして、園崎は、封鎖されたタイヨウのバリケードを取り除くのだった---------。また許可が取れたのかな?いやぁ、最後はなんだかすがすがしい余韻を残して終わってくれたなぁという感想でした。予想通りじゃなく、こう落ちたかって話がとてもほほえましいもので、納得もできましたし。 現代にありがちな題材である介護を使い、極道という相容れない存在を絡め、どんな風に見せてくれるか楽しませてもらったドラマでした。感想は毎回書けませんでしたが、完成度が高いドラマだったかと。あの研修の意味。それぞれの答えが正解だったのかな。彦一はこれからどうするのかなぁ。そういうのも色々考えさせられそうです(^^)←よろしければポチっとお願いいたします♪ フジテレビ系ドラマ 任侠ヘルパー オリジナル・サウンドトラック【スマステーションで紹介されました!】【任侠ヘルパー・電子たばこ・禁煙】mismo(ミスモ) スターターキット+カートリッジ1個セット
2009/09/17
コメント(2)
![]()
気を取り直して、新章----------!!壊してしまった壺。そこへ現れた姿の違うベアトリーチェ。紫の髪におしとやかな物言い。どういう事だっ(><)彼女は魔法を信じれば、その壺は元通りになると言う。壺を割ってしまった少女は、魔法を信じると、彼女に復元を願う。するとその壺は元通りに!!だが次の瞬間、猫がその壺を割ってしまったのだ!!これで彼女が割ったという痕跡は消せたわけですが・・・。壊す事は簡単。再生は難しい。だが魔女には『壊す』という概念がないというのだ。『無限の魔女』紫の髪のベアトリーチェの師匠だという魔女の話を聞かせてくれる。そして、失う事がない『永遠のしあわせ』を手に入れたいと、魔女になりたいと言う小さな少女。彼女こそ幼きベアトリーチェなのか・・・。 今回も過去編からスタートですね。みんな若いなぁ(^^)金蔵をはじめ、絵羽は自分のどこが蔵臼に劣っているのか不満だらけのよう。自分の中の自分。魔法を信じてと言うもうひとりの絵羽。右代宮家の当主になる事を目標にしてきたのならあきらめるなと。絵羽は強く魔法を信じるのだった---------。 ・・・って絵羽の中の魔女?今度は彼女がメインですか?ま、ここら辺はスルーの方向で、今後を見守るとしますか。 さて、毎度のごとく島にやってきた右代宮家の者たち。6年ぶりの再会。でもって、6年前、戦人ってば紗音に、「シーユーアゲイン、白馬にまたがって迎えに来る」なぁんて、バカっぽい事言ってたらしい。ま、それ、今でも変わらないんじゃないかと(^^)親同士はどうであれ、自分たち従兄は仲良くしようと言う戦人。「信じる力は魔法が宿る」そこで皆で信じ合おうと誓う子供たち。「そうはさせませ~~~ん」って現れたベアトリーチェ。やっぱそううまくいかないか。信じる力、しあわせなんて認めないベアトリーチェは、新しいゲームを始めるのだった-----------。はい。宴の始まり。サイは投げられた。真理亞に渡された手紙。金蔵の金の当主の指輪。投げられたそれを受け取ったのは----------ロノウェ。どうやら彼は大悪魔であり、ベアトの家具頭らしい。執事~~っ!!・・・って杉田さんっ(><)相変わらずすごいキャストっすねぇ。 ベアトの招待状を読む真理亞。次の当主の座を巡って絵羽はこれが魔女の力だとほくそ笑む。これで自分も当主になれると・・・。19人目の来訪か。それともベアトの、魔女の仕業か。ベアトリーチェという愛人がいたのではないかと話をする大人たち。だがそれは30年前の話。財産か、家督か。このゲームに参加しようとするベアトの存在がおかしいと話す皆。強制力がない限り、ベアトにこのゲームは成立しないのだから。10tの黄金を手にしたベアトは、右代宮家の家督を引き換えにそれを渡すと言うのか。それか、魔女のおごりか遊びなのか・・・。 さぁて、何が正解なのか?赤い文字で語る真実。犯人が誰なのか。「この島には18人しかいない!!」ベアトに復唱要求をする戦人。だがその問いに答えることを拒否するベアト。 それはつまり19人目が存在するかもしれないということ。18人を疑わなくてもいいという証。そして、魔法も信じないでいいという事。19人目の存在はそれが人間のベアトリーチェなのか。この島には19人以上いるのか!? だがその時、楼座は皆の前で告白する。「ベアトリーチェは生きているはずないの・・・あたしが、殺したの---------!!」 おっと!!新しい展開ですねぇ。楼座がベアトを殺したとは。今回は戦人がやる気満々だし、なかなかいい切り口だったかと。確かに断言できる事と、そうでない事で、仮説は立てられるよな。18人しかいないと分かれば、犯人は身内の誰かだと分かるから、悲しいけど犯人は絞れるわけだし。今回の最初の導入はなかなか戦人頑張ったね。面白い戦いになりそう。しかし、杉田さん・・・なんだか似合いすぎなキャラでしたねぇ(わはは)今後の活躍に期待!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪うみねこのなく頃に 真里亞の魔除けブレスレット[コスパ]《予約商品08月発売》TVアニメーション「うみねこのなく頃に」オープニングテーマ::片翼の鳥うみねこのなく頃にepisode 3真相解明読本うみねこのなく頃にEpisode 2(1)ナビゲーションドラマCD うみねこのなく頃に 黄金蝶の見る夢は
2009/09/17
コメント(0)
全110件 (110件中 1-50件目)

![]()
