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2022年01月08日
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テーマ: ニュース(96979)
カテゴリ: ニュース
昨年秋に連合会長に就任した芳野友子が意味もなく共産党を誹謗中傷していることについて、ライターの田中俊宏氏が、5日の東京新聞に投書して、次のように批判している;




 連合が誕生した30年以上前に共産党系労組と相いれなかっだのは事実だろう。だが 多様性の認め合いが必要なこれからの時代、イデオロギーにこだわり続ける労組に存在意義はあるのか。 芳野会長は「共産主義と私たちの民主主義は決定的に違う」と語る。しかし、共産主義と対のイデオロギーは資本主義、民主主義の対立軸は専制主義や封建主義だと私は考える。

 総選挙前の「立民と共産の共闘はあり得ない」との発言も含め、まるで共産アレルギーをあおる自民党の政治家のように感じた。


2022年1月5日 東京新聞朝刊 11版 5ページ 「発言-共産党への距離 疑問」から引用

 腐敗した自公政権では社会の経済活動も低迷して、国民生活のレベルも韓国に劣るような体たらくになってしまった状況を挽回していくには全野党が共闘して政権交代を実現するしかないという「主旨」で闘った昨年秋の総選挙は、戦略としては間違いではなく、もう少し頑張れば「政権交代の目」は確かにありました。そのことに肝を冷やした政府・財界が、「今のうちに野党共闘を破壊しておく必要がある」と考えて、連合・芳野にあのような卑劣な発言をさせているものと思われます。上の投書にも書いているように、言葉の意味としては「共産主義か資本主義か」であり「民主主義か専制主義か」である。そして、日本共産党は綱領に「共産主義の社会体制は、発達した民主主義の社会にのみ成立する」と書いてあるのであって、芳野は共産党を批判するまえに共産党綱領を学習するべきだ。民主主義の基盤がなかった所に成立した他国の共産党政権の負の側面のみを強調して、事実とは違う「妄言」を吐いているのでは、ますます若者が離反し組織が弱体化するだけである。





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最終更新日  2022年01月08日 01時00分06秒


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