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横綱・稀勢の里の誕生に沸く茨城県牛久市には、日本で一番古いワイン醸造所があります。明治36年創業の「シャトーカミヤ」は建物が国の重要文化財に指定されています。創業者の神谷伝兵衛は、浅草の神谷バーも作った伝説の人。現在は、ブドウ畑もほとんど宅地になってしまいましたが、シャトーの一角で細々と栽培しています。ワイナリーといえば山梨あたりと思っていたので、茨城にあるのは驚きでした。写真は本館。旧発酵室(醸造場)は神谷伝兵衛記念館になっています。 2階建て、地下1階の建物は中に入れます。1階には、人の身長より大きなワイン樽がずらり。地下にも小さな樽がいっぱいあって芳醇な香りを漂わせていました。 2階には、ブドウを絞る道具を展示。 庭を散策します。ブドウ畑はシーズン外れですが、大きな鯉のいる池があったり、バーベキューガーデンやレストランがあります。オエノンミュージアムは、お酒のラベルやワインボトルを集めた美術館です。お土産にワインを買っていきました。手頃な値段(1500円台)のもの。まずまずでした。甘いハニーワインや、デラウエアのワインなどもありました。子供にはブドウのキャラメルを買いました。
2017年01月31日
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ディズニーランドには、室内のライド系の乗り物が多いですが、活発なうちの子供が好きなのは、青空の下で体を動かすタイプ。ウエスタンランドの「トムソーヤ島いかだ」に乗ってアメリカ河を渡り、トムソーヤ島を探検します。トムソーヤ島には、ツリーハウス、インジャンジョーの洞窟、つり橋、たる橋、キャッスルロック、サムクレメンズ砦などがあります。こちらは、「トムソーヤのツリーハウス」で。 つり橋。「サムクレメンズ砦」。 インディアン居住地。テントがあります。アメリカ河のあちこちには、インディアン居住地があり、蒸気船やウエスタンリバー鉄道から見られます。 続いて、「蒸気船マークトウェイン号」に乗船します。インディアンの集落が見えてきました。人形が動いて妙にリアルです。 アメリカ河の周りを回る「ウエスタンリバー鉄道」に追い越されました。船の後は、同鉄道に乗りました。こちら、ウエスタンリバー鉄道から見る蒸気船マークトウェイン号。 アドベンチャーランドにある、アスレチック系のアトラクション「スイスファミリー・ツリーハウス」。以前来たときは工事中で登れなかったので、初体験です。一番上まで登りました。その他、「カリブの海賊」「白雪姫と七人のこびと」「ピノキオの冒険旅行」「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に乗りました。結局、トゥモローランドのアトラクションには一つも乗らず。人気があって混んだのを避けた結果、こうなりました。
2017年01月27日
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久々に東京ディズニーランドに行ってきました。東京近郊に住んでいるのに、子供が年少だった11年以来実に6年ぶり。中国の春節休みは27日からで割とすいてる日でした。それでもファストパスは、「プーさんのハニーハント」だけしか取れず。開園の8時半に行ったのに、取れたのは12時40分からでした。アトラクション計12に乗れたので、すいている日なのは間違いないだろうけど。混んでる日はどんだけなのか…。子供は、せっかく取ったプーさんよりも、ポップコーンに夢中です。「キャッスルカルーセル」。普通のメリーゴーラウンド。わざわざディズニーランドで乗るほどのものではないが、10分待ちと比較的すいていたので乗りました。 「イッツ・ア・スモールワールド」。並ばずに乗れるので、大概あいてる時間に乗ります。子供は船に乗るのが好き。「ミッキーのフィルハ―マジック」の入り口で。3D映像。シアタ―型は嫌がり、眼鏡を外したがるのですが、食わず嫌いで、びっくり箱みたいな映像が始まると、げらげら笑っていました。ミッキーの…というより、ほぼ全編ドナルドダックが活躍していました。 パレードも花盛りで、しょっちゅう通っていきました。「アナと雪の女王」。これは別のパレード。七人のこびととかいろいろ山車に乗っています。 「トイ・ストーリー」のウッディとバズの2人。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」は人気アトラクションで、これもファストパス対象です。最初から狙って来ないと見られないでしょう。「プーさん」。ティガーもいます。
2017年01月26日
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ジュウオウジャーとニンニンジャーが敵の策略で戦う、VSシリーズによくある設定だが30分は長すぎる。新戦隊「キュウレンジャー」が助っ人に出てくるが敵幹部アザルドに勝つなど強いし、面白そうだ。歴代レッドが総登場も、レッドファルコン(嶋大輔)のセリフのみで物足りなかった。アカニンジャーが新婚で子供が生まれるという設定にはドン引きだった。しかも父も妹も初耳。どんだけおバカレッドなんだか…。相手について言及はなかったが、テレビでゲストで出てきた彼女(キキョウ)かな。敵に簡単に騙されるし、最後までお騒がせ戦隊だった。☆☆☆☆
2017年01月25日
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泣けた。まさかスター・ウォーズシリーズで泣けるとは思わなかった。戦争のむなしさを見せてくれた。シリーズ初の実写スピンオフ。エピソード4の直前に当たる時期という以外、予備知識なしで見に行った。ジェダイの騎士もフォースも出てこないが、これぞ宇宙戦争映画。個性的なローグ・ワンチームの面々がデス・スターの設計図を手に入れるために、敵地に潜入する。<以下ネタバレ注意>ローグ・ワンの5人と1ロボットが「七人の侍」のようだった。特に盲目の僧侶・チアヌートのアクションが目を引いた。ドロイドK-2もよかった。まさか全滅してしまうとは…。戦争はヒーローだけでなく、多くの犠牲を元に成り立っていることを改めて見せてくれた。敵のクレニック長官は中間管理職の悲哀を感じさせた。CGで再現したターキン提督やレイア姫が違和感なかった。正直、エピソード7より面白かった。☆☆☆☆☆☆
2017年01月20日
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冬恒例のMOVIE対戦も8作目。現役ライダー・エグゼイドと前ライダー・ゴーストだけでなく、ウィザードやドライブを引っ張り出して5人ライダーとなった。よっぽどエグゼイドが人気がないのか。ゲームをやらない世代の僕は、エグゼイドのゲーム画面や効果音の演出などに違和感を感じまるでついていけない。他の4人のライダー、特にドライブとウィザードはゲストだけに出番は少なくても活躍した。その分、2号、3号ライダーの計5人があまり出てこなかったのが残念だ。敵の女性怪人役の山本千尋さんの中国武術のアクションが、切れが凄かった。一番の見どころだと思う。☆☆☆
2017年01月16日
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筑波山からの帰り、つくば市内にある小田城に立ち寄りました。以前、筑波鉄道の廃線跡歩きの時にも訪れましたが、その後発掘調査と整備が進み、資料館「小田城跡歴史ひろば案内所」ができました。鎌倉時代から戦国時代まで小田氏15代400年の居城で、南朝の北畠親房がこの地で「神皇正統記」を書いたことが知られています。戦国期には、小田氏は北条氏に付き、上杉謙信と攻防戦、その後佐竹氏の支配下に。小田氏の家紋が珍しい。建物は筑波鉄道(1986年廃線)の常陸小田駅駅舎跡に建てられました。ホームはそのまま残っています。 中に入ると、小田氏の興亡を伝える展示。顔を入れて、武将に扮して写真を撮れるところも。徒歩1分のお城跡もだいぶ再現されています。城を囲む堀。 芝が張られて、すっきりしたお城の中。本丸。案内板も立派に。 雨が降ってきたので散策の途中で引き揚げましたが、また来てみたい。
2017年01月15日
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ケーブルカー筑波山頂駅は標高800mの御幸ケ原にあります。ここから男体山(871m)に登ります。歩く距離は300mですが、とにかく勾配がきつい。途中で階段もなくなり、岩肌をよじ登るように進むところもあって、妻は「こんなところを登るの」と絶句。おまけに上に行くに従い風が強くなり、めちゃくちゃ寒い。これはもう拷問に近い。約20分、ようやく神社のお社が見えてきました。まずは男体山本殿にお参りします。 曇り空であまりよく見えませんが、山頂から下界を眺めます。霞ヶ浦、太平洋方面です。帰りも慎重に下りました。ケーブルカー駅のある御幸ヶ原に到着。こちらは北側。 御幸ヶ原から、今登ってきた男体山を振り返ります。結構上のほうに見えます。こちらは女体山とロープウエー。3年前に来たときは、こちらは登っています。女体山のほうが877mと男体山よりちょっと高いです。 とにかく寒かった~。2時のケーブルカーで下りました。
2017年01月14日
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筑波山ケーブルカーは、筑波山神社近くの宮脇駅(標高305m)と、男体山と女体山の中間、御幸ヶ原にある筑波山頂駅(800m)を全長1634m、8分で結びます。20分間隔で運行。大人1050円、JAFカードなどで割引になります。神社から宮脇駅までの階段がかなり急で、駅に着くまでにもうへとへとです。まっかな「もみじ」号が止まっていました。もう1両、緑の「わかば」号があります。定員107人。車内に入ると、傾いていて通路に階段がある。さすがケーブルカー。午後1時ちょうど、宮脇駅を発車します。 全長1634mは日本で3番目に長いそうです。最奥時速12km、自転車ほどの速度です。途中333mの東京タワー、634mのスカイツリーの高さの目印があります。下ってくるわかば号と一瞬ですれ違い、トンネルをくぐると山頂はもうすぐです。筑波山頂駅に到着しました。標高800m、降りると麓よりもずっと寒いのが分かります。風も強い。
2017年01月13日
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筑波山に登る前に「筑波山神社」にお参りしました。筑波山の麓、標高270mのところに拝殿があり、男体山と女体山の両山頂にもお社があります。麓はいえ、石段がかなり急です。つくばうどんを食べたばかりとはいえ、かなり寒いです。1月8日でもう屋台もほとんどなく人出も少なめでした。謹賀新年の看板が右から掲げられています。 ヤマトタケルノミコトの像。うちの子の名は、倭建命にちなんでいるので、記念撮影。境内で、「ガマの油売りの口上」をやっていました。以前も見たことはありますが、薬の効能よりも口上のほうが面白い。時間がないので最後まで見ませんでしたが、この後刀を取り出しているのは見えました。1枚が2枚、2枚が4枚…と紙を次々と切っていくのでしょう。 こちらは神社の入り口にある神橋。ケーブルカーの駅に向かいます。
2017年01月12日
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1月8日、筑波山にやってきました。登るのは3度目です。ちょうどお昼なのでその前に腹ごしらえ。麓にいても寒い日、あったかいうどんを食べたくて筑波山神社の門前町の店に入りました。注文したのはつくばうどん。地元の名産品が具に入っています。つ…筑波地鶏のつくね、く…黒野菜(キノコ、ゴボウ)、ば…バラ肉(ローズポーク)。麺にはレンコンを織り込んでいるそうです。もともと茨城県はけんちんうどんの本場。あつあつ。おいしくいただきました。前回はロープウエーで女体山に登ったので、今回はケーブルカーで男体山に登ってみようと思います。
2017年01月11日
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ドライブの帰りに、佐倉市に昨年12月にオープンしたばかりの「佐倉天然温泉澄流(すみれ)」に寄りました。源泉名は染井野温泉で、含ヨウ素ナトリウム塩化物泉。なめてみるとしょっぱい。高濃度で塩分が濃いのでしょう。源泉かけ流しの露天岩風呂を中心に、高濃度炭酸泉(ラムネの湯)やジェットバス3種やバイブラ、寝転び湯、サウナ2種などいろいろありました。内湯にも温泉を使っています。大人平日800円ですが、土日は950円もします。ちょっと高いかな。
2017年01月10日
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鹿島神宮、香取神宮と並び東国三社の一社に数えられる「息栖(いきす)神社」(茨城県神栖市)。両神宮に比べると小ぢんまりとしたお社ですが、創建は応神天皇の頃と相当古いです。1月3日に鹿島、7日に香取神宮に参拝した後、訪れました。駐車場横は二の鳥居=写真。ちなみに一の鳥居はその手前、常陸利根川に面し、両側に井戸があります。霊泉とされています。さて、本殿にお参りします。 境内にある御神木。夫婦杉のうちの一本です。オガタマノキ。招霊と書きます。霊験ありそう。 参拝客も正月だからそれなりにいたけれど、混雑なく静かでした。この写真は香取神宮です。屋台もいっぱい出て賑やかでした。
2017年01月09日
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那須を後に、帰る前に「あしかがフラワーパーク」に立ち寄りました。関東三大イルミネーションに数えられる350万球の光の芸術。車で近づくと遠くからでも規模の大きさが分かります。藤棚をそのままイルミネーションに利用したり、ストーリーやテーマがあって、イルミネーションが動くことにびっくり。こりゃナンバー1も納得です。園内随所に池があるので、塔やピラミッドが水面に反射してより美しさを際立たせます。GWの時期はキバナフジのトンネルも、今はイルミネーションのトンネルになっています。 こちらも藤棚。ちょっとボケた。夜景モードでの撮影ですが、なかなか難しいですね。SL。乗って写真を撮る行列ができていました。 地球。ペンギン、ライオン、象と次々と動物が増えていき、最後は地球にハートマークが出ます。ストーリー仕立てのなかなか凝ったイルミネーション。バラ園。 本当の花のよう。 教会。バックにもいろいろ出ます。銀河鉄道は少しずつ上っていきます。 その他、カミナリ様が出て雨が降り虹が出て日が出る。などなどいろいろ楽しませてくれました。寒いので1時間ほどで帰りました。帰りは東北道羽生PA上りの「鬼平江戸処」で食事をして帰りました。
2017年01月08日
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アジアンバザールの後は、「那須戦国武将ショップ」に行きました。日本最大級の戦国武将グッズを売る店。ゲームはやらないけど「戦国BASARA」シリーズがはやったり、16年の大河ドラマが「真田丸」だったりしたのでファン層も拡大したのでしょう。店の入り口は伊達政宗ののぼりがかかっていました。ストラップ、キーホルダー、シール、フィギュア、タオル、Tシャツに財布、バッグなど。武将ごとにいろいろあって欲しくなります。入り口の反対側は真田幸村(信繁)の絵が飾ってありました。いずれも人気のイラストレーター、諏訪原寛幸氏のデザインを基にしています。 妻はシールなどを買い、僕は自分用のお土産に買ったのはスマホケース。いろんな家の家紋が入っているものにしました。そのあとは、お菓子の城那須ハートランドで試食してお菓子を買い、那須アウトレットに立ち寄って買い物をしてから帰路に就きました。
2017年01月07日
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お昼を食べた後、那須どうぶつ王国を後に。山を下ると吹雪で寒かったのがうそのように日が差して暖かくなってきました。訪れたのは「アジアンオールドバザール」。インド・ネパールに、ベトナム、バリとアジアの雑貨、衣類、食品などを売るマーケットです。バリ島風の門をくぐるとマニ車があります。お経の書かれた筒を時計回りに回転させるチベット仏教の仏具です。その先には、リキシャが。自転車の荷台を客席に改造した人力車です。23年前にインドに行ったとき、アグラで乗りました。首都デリーでは、バイクを改造したオートリキシャがいっぱい走っていました。タイではトゥクトゥク、ベトナムではワムローと呼ばれたりします。 ヒンズー教の神様・ガネーシャ像。ゾウの頭を持つ商売繁盛の神様です。バリ島の門。バリにはまだ行ったことがありませんが、いずれは行ってみたい。インドネシアには行ったことはあります。シンガポールから一番近いビンタン島に船で行きました。 妻は、ビャクダンのお香などをお土産に買っていました。
2017年01月06日
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那須どうぶつ王国の売りの一つがカピバラ。最大のげっ歯類でもっさりしていてかわいい。雪がさらに降ってきたので、次々と用意してある温泉に入っていました。人間用の温泉施設「カピバラの湯」も別にあります。ゲートを出たところです。隣でカピバラも入浴します。午後2時開場でこの日は入りませんでしたが、過去2度入ったことがあります(旧名・那須五峰の湯の頃です)。い、癒やされる…。 雪も降ってるし、寒そう~。 かわいいと言えば、那須どうぶつ王国にはレッサーパンダもいます。千葉動物園の風太くん以来、どこの動物園でも人気です。わざわざ人間に近づいてきて好奇心旺盛です。 レッサーパンダと同じ建物内でやっていたのが「インコのおみくじ」。手のひらに100円玉を置くと、インコがとっておみくじを持ってきてくれます。子供にやらせたら怖がって、結局大人がやる羽目に。お昼は、ファームを見下ろすレストラン「ヤマネコテラス」で。那須和牛カレーを食べました。 午後1時からのバードショーも見たかったのですが、以前も見ているし、雪がひどくならないうちに引き揚げました。やはり天候の良い季節に来たいです。
2017年01月05日
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那須どうぶつ王国の犬のショーの後は、午前11時半からペンギンの餌やり体験に参加しました。飼育員さんが投げるのを見るだけかと思ったら、100円で魚3切れを買って、直接トングで餌をやれました。魚を見せるとペンギンがわらわらと寄ってきます。 島にいるペンギンには、魚を振って見せつけておいてから放り投げます。外は雪で寒いけれど、ペンギンには水の中のほうがあったかいとの話です。 ペンギンのいる「水辺のどうぶつ王国」には、他にもゴマフアザラシなどがいます。ビーバーもいますが、オットセイはお休みでした。
2017年01月04日
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那須どうぶつ王国には、犬や猫、なじみの動物もいます。「わんにゃんリビング」に入ると、さっそく犬が足元に寄ってきました。ここにいるのは小型犬。人懐っこい子が多いです。一方猫はほとんど寝ていました。おとなしくて、人間好きの子が多いようです。 「ふれあいドッグパーク」には大型犬がいます。 おなかを出してひっくり返っています。 11時からは、犬のショー「ザ・ドッグ」が始まります。次々と出てくる利口な犬たち。障害物競走では坂を乗り越え輪をくぐりバーも楽々跳んでいました。さらには希望する子供たちを寝かせて、その上をジャンプ。 フリスビーもトレーナーが投げるのに合わせて、タイミングよくキャッチ。さすが、訓練されていました。
2017年01月03日
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今回の旅行の一番の目的、「那須どうぶつ王国」へ。3回目ですが冬は初めて。敷地の半分に当たるファームは冬季休業ですがその分料金は安い。福島県境の山中にあるので近づくにつれてふぶいてきました。今回はカピバラのストラップのプレゼント、園内で使える金券付きのセットでした。動物ごとに分かれている建物を回ります。まずは「ピントロングハウス」。ピントロングはジャコウネコ科の通称熊猫。木の上に住んでいるので、鉄製のフェンスの上を上手に登っていきます。 「スモールアニマルハウス」では、ワオキツネザルが天井に手を伸ばしてポーズをとったり、 日本初登場、ニュージーランド産の鳥、「ケア」(ミヤマオウム)がいたり、 ミーアキャットに餌やりをできたり、(動きが速すぎて写真を撮れなかった) ウサギにも餌をやれました。 その他、モルモットやハムスター(ゴールデン&ジャンガリアン)、ケヅメリクガメにイグアナ、コアリクイ、アカハナグマなどがいました。続く
2017年01月02日
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那須旅行2日目(12月28日)、那須どうぶつ王国は10時からで時間があるので、9時オープンの「SLランドミュージアム」に行きました。0系新幹線やEF58機関車が道路から見えて気になっていた施設です。しかし、中にはSLがどこにもない!1階に鉄道模型のジオラマがあるけれど、2階・3階はトリックアートやリカちゃん人形のコレクションなど鉄道と関係なし。きかんしゃトーマスの遊具や、のぞき窓でSLの走行映像を見られるのが、唯一SLと関係ある部分でした。ジオラマの動く時間は11時から1時間おきなので、100円入れて、新幹線・ドクターイエローを動かしてみました。 1周半ほど回って終点。外に出ると、連なる客車と、SLがあります。以前はきかんしゃトーマス仕様だったようですが、外されています。クレームでも来たのでしょうか。 子供はSLの運転席に乗れてうれしそうです。客車は子供用のプレイランドになっています。幼児ならまだしも10歳のうちの子はもう遊ばない施設です。それにしても、塗装が変です。 10時の那須ドームの3D映像上映を係員さんに勧められましたが、子供が待ちきれなかった。内容も「ゲゲゲの鬼太郎」と鉄道と全く関係ありません。せめてトーマスにしてほしかった。係員さんも気の毒に思ったのか、鉄道模型の全列車を動かしてくれました。ようやく鉄道施設らしさを見られました。子供に人気の新幹線が多いのはいいけど、SLランドを名乗る以上は、蒸気機関車が1編成あってもよかった。 ミュージアムの隣にはレストラン「蒸氣機関車」があります。列車が料理を運んでくれて人気だそうですが…。まだ9時半なので割愛。SLランド、せめてSLの写真とか模型とかの資料の展示があっても良かったんじゃないか、と思います。これで1000円(JAF割引で100円引き)は高いよ。
2017年01月01日
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