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思いのほか、話のテンポが良く、ストーリーに引き込まれた。犯罪加害者の親族を保護する警察官の話、と聞いたら、もっと理屈っぽく、犯人の人権を主張する映画かと思ったが違った。刑事と犯人の妹が立ち向かうのは、ネットの暴力。ちょっと大げさな部分もあるが、実際にこういうことはありうるだろう。ネットで知り合った者同士が殺人事件を起こしたり(闇サイト殺人)、某巨大掲示板に犯行予告する(秋葉原通り魔など)など例はいっぱいある。僕がネットを始めた10数年前に比べて、もう収拾がつかないくらいネット社会は巨大になった。匿名であるがゆえに、正義感を振りかざしてウェブ上に横行する輩が多いのは、現実だろう。佐藤浩市、志田未来。役者がいいから出来もよく感じた。彼女を裏切るボーイフレンド、そこまで凝ったシナリオにしなくても、と思った。見ていてつらかった。ただ、問題は全く解決しないまま、映画は終わる。加害者の親族というレッテルは、彼女から一生消えないだろう。どうしたら不特定多数の悪意から逃れられるのか。せめて、方向性だけでも打ち出してほしかった。☆☆☆☆
2011年01月30日
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ネットで酷評されていたこの映画、テレビで2週に分けて深夜に放送されていたのを録画して見た。録画してからだいぶ時間が経ってしまったが。批判も分かる内容だった。僕は、見る前に井上靖の「蒼き狼」(映画原作は森村誠一のもの。こちらは読んでない)を読んでいたので、あらかたのストーリーは分かっていた。ただ、妻は分かりにくかったみたいで、説明しながら見た。アフレコも下手。日本人の役者が違和感あり。かつてのヒット映画「敦煌」では佐藤浩市や三田佳子ら日本人俳優が中国人を演じて、ここまでしっくりこないことはなかった。やはり役者の演技力の差か。浅野忠信主演の「MONGOL」は評判悪くないし。反町隆史、嫌いじゃないけど、荷が重かったか。女優も若村麻由美以外は駄目だ。話もテムジンが、父の死後一族を立て直してモンゴルを統一していくのが本筋だが、苦労話がばっさりカットされている。そこが面白いのに。テムジンとライバル・ジャムカの関係、息子のジュチとの関係、どちらか一方に絞って掘り下げるべきだった。あれもこれも入れて散漫になった。そもそも、2時間の映画になじむにはチンギス・ハーンの生涯は長すぎる。連ドラで毎週詳しく、解説を聞きながら見てようやく分かるぐらいだろう。チャレンジした心意気は買うが。☆☆☆
2011年01月29日
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ミス日本コンテストの入賞者が発表されたが、グランプリに次ぐ「ミス着物」に選ばれた新井寿枝(ひさえ)さん(24)=絵手紙師見習い=は、なんと、オリックス・新井宏昌2軍監督(58)の長女だという。新井さんといえば、「いぶし銀」と呼ばれたしぶとい打撃が魅力の巧打者。南海から近鉄バファローズに移籍して、1番の大石とのコンビで不動の2番打者として活躍した。87年には首位打者、89年の優勝にも貢献、92年には2000本安打を達成している。その年限りで引退した後は、オリックスに移籍した仰木監督に請われて同チームの打撃コーチに就任。イチローらを育てたことは広く知られている。授賞式に駆けつけた新井さんの言葉が振るっている。「お父さんはずっと2番手だった。お前もずっと2番手なんだな」と娘に声を掛けたという。__よく見ると娘さんと目鼻立ちが似た部分もあるけれど、パット見親子とは分からないぐらい。あのコワモテのお父さんからこんな綺麗な娘が・・・。吹石さんところ(父・徳一現楽天スカウト、娘・一恵=女優)も似てないけれど。奥さん、よっぽど美人だったのだろうな、と想像してしまう。その新井夫人は、昨年11月に乳がんのため亡くなったという。娘の晴れ舞台をさぞ見たかっただろう。ご冥福をお祈りします。
2011年01月25日
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元近鉄バファローズ監督の西本幸雄氏は、現在90歳。最近表舞台に出てくることも少なく、どうしているのかと思っていたら、評論家を務めるスポニチで、元日付から連載が始まった。その名も「我が道」。文字通り、西本さんが自らの人生を振り返る回顧録の連載である。中身だが、1回目から、08年夏に夫人が亡くなっていたことを告白。このことはこれまで公表されていなかった。現在は宝塚市内の自宅に1人暮らしで、時々2人の娘やかつての教え子たちが訪ねてきてくれるので寂しくないという。また、「悲運の闘将」と呼ばれているが、自分ではむしろ運がいい、恵まれた人生だったと振り返っている。その後の連載は、生い立ちから、野球部に入れずラグビーをやっていた高校時代、伝説の大投手・嶋清一との対戦、学徒出陣から戦争の苦労話、ノンプロ時代の話、毎日での現役時代、初優勝&永田オーナーと対立し辞任、阪急監督のころのエピソード…と順調に続いている。そして24日付からは、いよいよ近鉄の話題になった。当時の近鉄編成部長の中島正明氏は立教大野球部の同期で、主将とマネジャーという関係だった。西本さんは自ら「俺を要らないか」と、売り込んだという。__今後も面白いネタ、新事実が出次第、取り上げていこうと思う。西本さん、いつまでもお元気で。
2011年01月23日
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1月21日で、結婚丸7年です。7年目は、銅婚式ということで、銅製品を探しました。銅製のマグカップなんかもビールが冷えていいけれど、選んだのは、銅製のゴミ受けダストホルダー。流しの中に入れて、大きなゴミが下水に流れないように防ぐやつです。流しの中って、どうしてもぬるぬるしてきて気持ち悪いけれど、これを使うと雑菌が繁殖しなくなるので、ぬるぬるしなくなるそうです。洗うにも洗剤は必要なく、水洗い程度でOKだとか。これは便利。ちょっと使ってみます。20日の夕飯はちょっと豪華。ニュージーランドの骨付きラム肉に、ローストビーフ。21日は、サンマルクで結婚記念日コースのランチを食べました。
2011年01月21日
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最近見た映画の中で、一番面白かったのが、これだ。史実のペルシャ帝国ではなく、SFファンタジーだが、分かりやすい人物関係、時間を巻き戻す能力を持つ短剣、父王殺しの無実の罪を着せられて逃亡する主人公、設定が分かりやすくて物語に入り込みやすかった。ペルシャの街を模したセットも実物かと思う迫力。話のテンポもスピーディーで良かったし、悪人を倒してめでたしめでたしで終わるのも、いかにもアラビアンナイト風。元ネタはゲームらしい。自分はゲームをやらないので知らなかったが、結構面白いストーリーを考えるもんだ。☆☆☆☆
2011年01月20日
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「あつあつかきめし」(小樽) かきめしと言えば、根室本線・厚岸の氏家かきめしが有名ですが、今回のものは小樽の駅弁。消石灰を使ったあつあつ駅弁でした。大きな牡蠣が6つ入っていて、さらにあさり。これが炊き込みご飯と合います。他に錦糸卵、椎茸煮、キュウリ醤油漬け、福神漬など。 「京都牛膳」(京都) 京都には四季折々の豪華駅弁があっていかにも京都らしいのですが、今回選んだのは牛めし。中に入っている黒七味をかけます。かなり辛い。かやくご飯に牛肉照り焼き。まずくはないと思うが、ぐらいの味。すぐきも良かったです。ボリュームは思ったよりもあって満腹。 「深川めし」(浅草) あさりをご飯に載せた深川めしと言えば、東京駅でも売っている有名駅弁ですが、こちらのは東武鉄道の起点・浅草駅のもの。串に刺さったあさりが2本。さらに、ご飯の上にもあさりがぎっしり敷き詰められています。それにしても、味付けは濃い。東京の料理は、何でも醤油を使えばいいってことなのだろうか?しょっぱい。
2011年01月17日
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1991年に近鉄バファローズに在籍した、オジー・カンセコ容疑者(46)が米フロリダ州で飲酒運転で逮捕。収監された。カンセコといえば、大リーグ通算462本塁打を放ってアスレチックスなどで活躍したホセ・カンセコの双子の兄。近鉄に来たときは、「あのカンセコの兄が」とかなり期待されたが、2軍でもさっぱり。当時近鉄の1軍には、ブライアントとトレーバーという打撃タイトルを獲るような優良外国人がおり、カンセコは第3の外人扱い。ブライアントが故障した時は、2軍で不調のカンセコを上げることなく、新たにリードを獲得したため、シーズン途中で退団したほどダメ外人だった。彼はメジャー出場もわずか24試合にすぎなかった。01年には兄弟でフロリダのクラブで暴行事件、03年には薬物所持でも捕まっている。__そんな人もいたなあ、と昔を思い出しました。
2011年01月16日
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俳優の細川俊之さんが死去。70歳。病気ではなく、自宅の居間で転倒して頭を強く打ったという。何ということ・・・。転倒死と言えば、作家の中島らもさんや声優の塩沢兼人さんもそうだった。不運としか言いようがない。僕が細川さんを最初に知ったのは、1985年のNHK銀河テレビ小説「父(パッパ)からの贈り物」だ。当時僕は主演の斉藤由貴の大ファンだったので欠かさず見ていたわけだが、父親役がハマっていた。大正時代(?その辺が記憶が確かじゃない)に娘を留学させるハイカラな父親だが、娘を思う気持ちがよく出ていたと思う。ちなみに、翌年の朝ドラ「はね駒(こんま)」ではナレーション。独特の甘い声が、結構重い展開もある話に彩りを添えていた。それにしても、緒形拳さん以降、慣れ親しんだベテランの俳優さん・女優さんが亡くなるケースが数年続いている。僕らも年を取ったということかな。細川さんのご冥福をお祈りします。
2011年01月15日
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先日の休みに、久々に出かけたのが、千葉・木更津にある温泉施設「龍宮城」。♪ゆったり、たっぷり、の~んびり…のTVCMで知られるホテル三日月の系列です。来たのは2年ぶりぐらい。前回もらった500円割引券が2枚あります。現在4歳の子供は前回は無料だったので2枚だけでした。今回はしっかり子供料金がかかりました。まずは、プールへ。屋内プールはでっかいウオータースライダーの下に、流れる周回プールがあります。うちの小僧はちょっと怖がって、親の手をがっちり掴んで離さないかと思えば、そのうち慣れて浮き輪を外して勝手に泳ごうとしだしました。思い切って外のプールに出てみます。海からの風でめちゃくちゃ寒い。走って温水プールに飛び込みます。水温が屋内プールより高いので、外気がそのうち気にならなくなりました。流れるプールを回り、洞窟風呂や滑り台へ。さらには、いろんな色のついた浴槽へ。ローズ風呂、漢方薬湯、真珠風呂、ラベンダー風呂、ロイヤルゼリー風呂など。以前あったコーヒー風呂がなくなってました。1時間半ほどプールで遊んだ後は温泉へ。男風呂は竜宮城を模した造りで、ウオーキングしながら漬かります。露天風呂・岩風呂に出たら外気がさっきより寒い!外に出ないようにはうようにして動きました。浴槽はプールにもあった真珠風呂、漢方薬湯などのほか、檜風呂、つぼ風呂、ハーブ風呂などがあってちょっとずつ入りました。東京湾の先に富士山も見えるし、海ほたるも見えます。1億円の黄金風呂もあります(三日月小湊ホテルで盗まれたことで有名)。お土産に海老せんべいを買って帰りました。龍宮城オフィシャルサイトは ↓http://www.mikazuki.co.jp/ryugu/
2011年01月12日
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「江~姫たちの戦国~」が始まった。浅井長政の3姉妹では、これまで姉の淀殿ばかりが注目されてきた。しかし、末妹のお江を主役に持ってきて、信長・秀吉・家康の3人との関係を浮き彫りにする狙いがあるのだろう。ドラマのコンセプト自体はいいと思う。第1話はしかし、微妙な出来だった。何より、お市の方の鈴木保奈美がそれらしく見えない。彼女を美人だと思ったことがない。ミスキャストだと思う。10数年ぶりにテレビに出るなら、もっと役を選んでほしいし、スタッフもオファーを出してほしくなかった。信長役のトヨエツ(これはかなり良かった)に合わせたのだろうか。役者の年齢がめちゃくちゃなのも気になる。死んだ年まで演じるので、全体的に年齢は高めなのは仕方ないが、年齢の逆転現象が随所にある。秀吉役は岸谷五朗。それは悪くないが、妻のおね役が大竹しのぶって。岸谷より7つ年上なのが引っ掛かる。おねはこの後、3姉妹と深くかかわる重要な役。30~40代で役者はいなかったのか?この後本能寺の変も出てくるが、この時点でお江は10歳。予告を見ると24歳の上野樹里に演じさせてるが、むちゃくちゃだろう。そもそもお江役は上野でいいのか?「葵徳川三代」で岩下志麻が演じた江は良かった。大方の視聴者の江のイメージは岩下が作ったものだ。上野を起用するということは、まったく新しい江像を見せてくれないと困る。厳しいことを言うのも期待してるからこそ。上野は若手では演技派(特に「ラスト・フレンズ」は秀逸だった)だと思うし、じっくり見せてもらいたい。
2011年01月11日
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「オーズ&ダブル feat.スカル」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映映画「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」この作品情報を楽天エンタメナビで見るこの映画の主役はWでもオーズでもない。スカルだ。そういう意味で、Wの最後の活躍を期待して見に行った人には拍子抜けだろう。とにかく、スカル=鳴海荘吉(吉川晃司)がカッコよすぎる。他の2ライダーを完全に食っている。もちろん、前作「ビギン・ザ・ナイト」で荘吉は死んでいるので、娘の亜樹子にメモリーで過去を見せる形で物語は進行する。とにかく、細部にまでこだわった三条陸氏の素晴らしい脚本が生きた。10年前の話ということで、TV本編にも出てくるテキ屋のおっさんも荘吉の協力者として登場。若き日の刃野刑事、子供の翔太郎。シュラウドとの関係。仮面ライダー1号へのオマージュとして、蜘蛛と蝙蝠の怪人。スカルになった経緯。そして、娘に会えなくなった悲しい事情もしっかり語られている。Wの集大成として上々の出来だ。それに引き換え、オーズパートはひどい。そもそも、鴻上ファウンデーションは何をやりたくてノブナガを蘇らせたのか分からないし、逃げた後はほったらかし。第2ライダー・仮面ライダーバースの設定もTVと合ってない。そもそもTVのオーズ自体が、メダルを奪い合う私闘に終始していてちっとも面白くない。子供たちには多彩な変身が面白いかもしれないが、これが40周年記念作品でいいのか疑問に思っている。最終パートのW&オーズ対コア、アクセル&バース対プテラノドンドーパントの戦いは良かった。しかし、いかんせん他の部分が長すぎた。スカルに敬意を表して☆☆☆☆
2011年01月10日
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(C)2010「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」製作委員会映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」この作品情報を楽天エンタメナビで見るこれはもう、ウルトラマンの映画じゃない。冒頭から、ウルトラマンに似て非なるヒーローが登場する。緑色の、どっかで見たようなデザイン。名前はミラーナイト。武器はミラーナイフ!?なんと、「ミラーマン」のオマージュ・ヒーローなのだった。それだけではない。グレンファイヤーは「ファイヤーマン」だし、戦闘機がロボットに変形するジャンボットは「ジャンボーグA」だ。往年の円谷ヒーロー勢ぞろいなのだった。BGMも各主題歌のアレンジ。ジャンボットの戦闘シーンでは「叫べ!ナオ、ジャンファイト」と決め台詞(ジャンボーグAではナオキ)。敵の幹部もミラーマンの怪獣そっくり。昔、リアルに見ていた世代には、グッとくる内容だ。それもこれも、ウルトラマンゼロが光の国とは別宇宙に出かけた設定のためだ。でも、子供たちに分かるだろうか。いきなり知らないヒーローが3人登場は、ハードルが高い気がする。ウルトラ兄弟の活躍も少ない。最初のセブンとゼロの父子競演は良かったが。最後にウルトラマンたちがゼロを助けに行く展開ならよかった。☆☆☆☆
2011年01月09日
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年末は12月29、30日が連休だったので、思い切って大掃除をしました。テーブルをダイニングからリビングに動かし、ダイニングは思い切って子供部屋にするなど、大幅に模様替え。ただし、30日に38.5度の熱を出して1日寝込んだので、結局、旧年中には片付かず、正月にずれ込んでしまいました。正月は、まず初売りへ。掃除の途中で掃除機が壊れたので、5000円でサイクロン掃除機限定30台というのを買いました。さらには、福袋で子供の服などを。コーヒーショップ・カルディのワイン福袋(2500円)を買ったところ、1本しかない1万円弱のシャトー・マルゴーが入っていました。これは、ラッキー。その後は、初詣に。やはり土地の氏神様を優先。飯綱神社は、室町時代創建の結構由緒あるお社のようです。午前中ということで、参拝客も少なく、じっくりお参りできてよかった。普段の年は、午後に来て30分ぐらい並ぶこともあります。サービスの甘酒をいただきました。2、3日は仕事に出て、4、5日は休みだったので、6日からが、本格的な仕事モードになります。今年1年、いいスタートにしたいです。
2011年01月05日
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昨年の大みそか、往年の大女優・高峰秀子さんが亡くなったことが報道されましたね。僕は、高峰さんの映画はほとんど見たことがないのだけれど、1つだけ確実に見たものがあります。それは、「カルメン故郷に帰る」。ビデオ屋でDVDをレンタルして見ました。木下恵介監督の、日本初の総天然色カラー映画として知られていますが、鉄道マニアの目的は別にありました。主人公・カルメン(高峰さん)の故郷が北軽井沢に設定されているため、今はなき草軽電気鉄道の貴重な映像が見られるということです。無蓋貨車に乗ってあっけらかんとしたカルメン、北軽井沢駅の駅前の様子などは注目しました。軽井沢に行ったことのある人は、北口駅前にL字形の妙な電気機関車が展示されていることに気付いたかもしれません。これこそ、草軽のデキ12型電気機関車です。草軽電鉄は、文字通り草津温泉と軽井沢を結んでいた路線です。しかし、台風による橋脚流失で、昭和34年8月には軽井沢側の半分が休止、翌年廃止、37年には全線廃止の憂き目に遭っています。今存在したら高原の観光列車として、人気を集めたかもしれない。乗れなかった分、いつかは、本格的に廃線跡歩きをしたいところです。
2011年01月04日
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あけましておめでとうございます。今年は、ウサギ年ということで、日本の東西で、ウサギ駅長が登場しました。山形県南陽市の第3セクター、山形鉄道フラワー長井線・宮内駅は、最寄りの熊野大社に、ウサギの隠し彫りがあることで知られています。彫刻3つを見つけられた人には、幸運があるとか。で、宮内駅には、昨年8月、ウサギの駅長が誕生しました。ちなみに、白いウサギが駅長のもっちぃ、茶色のウサギ2羽が駅員のぴーたー、てん、だそうで。一方、愛媛県西予市のJR予讃線卯之町駅には、卯さぎ駅長が誕生しました。全国で唯一、卯年の卯の字がつく駅とあって、白ウサギのつばさを3日、駅長に任命。ただし、お勤めは16日までとのこと。山形のほうは、当分、「勤務」しているようなので、会いに行くにはこちらのほうが良さそうですね。
2011年01月03日
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