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旅の最後に、山陽新幹線福山駅ホームから駅に隣接する福山城を眺めました。戦前は国宝も太平洋戦争の空襲で焼け1966年に再建されたものです。1622年、徳川家康のいとこの水野勝成が建てた近世最後の新規築城でした。駅は三の丸を東西に横断する形で作られました。再建とはいえ大きいですね。時間がなくて降りませんでしたが、いずれお城を見学したいです。福山市はまさに城下町。城ができるまで福山という町はなかったそうです。鞆の浦の港は万葉集の頃からありましたが。 新幹線より下、在来線ホームから。ここから新幹線さくらに乗り、岡山でのぞみに乗り換えました。
2018年01月31日
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大久野島の国民休暇村は、温泉になっています。その名もせと温泉大沓の湯と小沓の湯。フロントで410円を払い、大沓の湯の方に入ってみました。単純温泉・ラジウム温泉。定員30人。広々として気持ちいい。小沓の湯は定員10人。泉質は同じです。神経痛、冷え性、疲労回復などに効果があると言われています。島中歩いたので、温泉があってちょうどよかった。
2018年01月30日
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お昼は、大久野島の国民休暇村の食堂で「たこ天うどん」を食べました。この辺りの瀬戸内海はたこが名物。そういえば三原の駅弁がたこ飯です。大久野島は竹原市だけど。お味は、普通ですwたこはうまかったけど。
2018年01月29日
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大久野島は戦前、旧陸軍の唯一の毒ガス製造工場があった島です。そのため地図に載っていない消された島でした。遺構は島のあちこちに残っています。毒ガス資料館によれば、住民は強制退去させられ毒ガスの製造・戦後処理に従事した人には後遺症が出ました。現在も土壌が汚染されていて立ち入り禁止の箇所があるほどです。第二桟橋近くの発電所。廃墟マニアが見たら喜びそうです。火薬庫。 北部砲台。島の要塞化を目指していました。長浦毒ガス貯蔵庫。 休暇村に近い三軒家毒ガス貯蔵庫。ガスタンクの形が想像できます。気が滅入るような廃墟のあちこちにもうさぎがいてほっとします。うさぎかわいい、だけじゃなくこの島の負の遺産も忘れてはならないと思います。
2018年01月28日
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大久野島には700羽のうさぎがいます。船を降りるといるわいるわ、人を見るとわらわらと集まってきます。 随分と慣れています。忠海港で買ってあった餌をやります。 うさぎは後ろ脚だけで立っておねだりポーズをします。 か、かわいい…。 船から連絡無料バスで国民休暇村へ。そこから島を1周しながらうさぎたちに餌をやって回りました。ゆっくり歩いて1時間半ぐらいかかりました。ネットで見るほどの固まりではありませんが、まんべんなく島のどこにでもいました。 うさぎの巣穴が地面にぼこぼこ開いています。中には警戒心が強くて自分から人間に寄ってこない子もいました。すっかりうさぎたちを堪能しました。
2018年01月27日
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三原から呉線の電車で25分、忠海(ただのうみ)で下車して沖合3kmの大久野島に渡ります。700羽のうさぎがいるうさぎの島として知られています。フェリーで島まで15分です。しまなみ海道の生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋が奥に見えます。 瀬戸内の海は青く澄んで吸い込まれそうです。大久野島二番桟橋に到着。乗客のほとんどがここで降ります。9時55分に到着。このフェリーは愛媛県大三島まで行きます。うさぎの紹介の前に、島の素晴らしい景色を紹介します。夕日の丘。奥は大三島。 大久野島灯台。逆光…。 海水浴場。 こちらは第一桟橋付近。
2018年01月26日
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JR三原駅に隣接する三原城。戦国時代の1567年、毛利元就の三男・小早川隆景によって建てられた巨城。石垣、堀の大きさに圧倒されます。建物はなく天主台だけが残っています。広島城の天守閣6個分が入る日本有数の広さだそうです。駅に隣接ではなく、天主台の上に駅が建てられたといった方が正確です。当時はより海に近く、満潮時には海に浮いて見える浮き城だったそうです。天主台に上がるには駅コンコースから階段で上ります。山陽線、新幹線を通すときによく石垣を崩さず保存したものだと感心させられました。 上からの眺め。駅はそこです。 駅前の隆景広場には、小早川隆景の銅像があります。豊臣秀吉の信頼厚く、1597年に亡くなったため五大老には数えられませんが、豊臣政権の大老の一人でもあります。 それにしても大きな城だ。
2018年01月25日
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江津からは、山陰線の快速アクアライナーで浜田に向かいます。浜田からはおよそ1時間置きに広島行きの高速バスが出ています。約2時間半で広島駅に着きます。列車だと三次まで2時間、江津まで6時間。とても太刀打ちできる相手ではありません。料金もわずか3030円です。広島―浜田は三江線経由で3670円でした。三江線の利用者が減って廃止に追い込まれるのも仕方のないところです。アクアライナーは途中都野津、波子の2駅だけ止まって15時31分、浜田に到着しました。島根県南部の中心都市浜田。駅前にはからくり時計があります。毎時00分に動くのですが、バスの発車が15時55分で見られませんでした。 どんちっちとは石見神楽のお囃子を意味する幼児言葉。浜田で水揚げされるアジ、カレイ、ノドグロにはどんちっちのブランド名が付いています。「築地魚河岸三代目」の漫画で知りました。おいしいんだろうな、きっと。バスは高速で時々インターを降りて乗客を拾っていきます。県境付近は雪。市内の渋滞で少し遅れて広島駅には18時20分過ぎに到着しました。
2018年01月24日
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三次から乗ってきた3両編成がそのまま江津行き13時45分発の426Dになります。因原。鹿賀。 石見川越。一時終点だったこともあります。田津。 川戸。1930年の最初の開業時の終点でした。 川平。川の付く駅が多いけれど、目の前の江の川の流量に圧倒されます。さすが中国太郎と呼ばれる中国地方一の大河です。千金。江の川が近い。 江津本町。 終点江津には14時54分に到着しました。約5時間の旅でした。 江津からは、15時15分の三次行き列車でまた三江線に乗る人、特急スーパーおきで出雲市方面に向かう人、いろいろいますが、僕は山陰線下りで浜田に向かいます。
2018年01月23日
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石見川本の観光にアポロ宇宙船があります。米国の月探索のあのアポロの本物。アポロ(スカイラブ3号)は3回目の有人ミッションで3人を宇宙ステーションへ運びました。町外れの丘の上にあります。時間が少なかったけど頑張って登りました(駅から徒歩10分のところ7分で走って)。元々これは静岡県の会社の私物で、同社が川本町に工場を建てることになり、町に貸し出されているという話を観光案内所(おもてなしサロン)の人から聞きました。駅の裏手に回って江の川沿いの堤防を歩いてみました。寒い。 発車の直前、おもてなしサロンの人が乗ってきて、各車両で「ありがとうございました。またいつか川本町へ」とあいさつしていかれたのが印象的でした。鉄道はなくなるけれど、いつかまた訪問したいと思わせてくれる町でした。
2018年01月22日
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石見川本で1時間半も空いたので、お昼ご飯を食べに出ました。駅でもらった観光マップに町内の食堂の場所が書いてあります。訪れたのはお好み焼きの「かんちゃん」。島根なのに広島風お好み焼きで、広島からわざわざ食べに来る人がいるほどの人気店です。トッピングにチーズを付けて780円。焼きたてでおいしかった。
2018年01月21日
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12時18分、424Dはこの列車の終点石見川本に到着します。沿線随一の町で大きな駅。次の江津行きは乗ってきた3両編成の列車がそのまま426Dとして運用されますが、発車は13時45分なのでいったん全員降ろされます。1時間半もあるので食事や町の見学に出ました。駅前におもてなしサロンができ、案内の人が多数います。 石見川本の駅舎。江の川の堤防から見た遠景。 江津方面から眺めた石見川本駅。ホームにある鉄道むすめ石見みえ。12月26日、廃止まで95日でした。彼女も廃止とともに姿を消すのでしょうか。 江津発12時43分、石見川本着13時43分の浜原行き下り列車が入線してきました。
2018年01月20日
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6度目の江の川を渡って石見都賀。石見松原。 潮。江の川。 沢谷。浜原。比較的大きな駅ですが、三江北線の終点として1937年に開業した駅です。75年開通の新線区間はここまでです。 粕淵。7度目の江の川を渡ります。これが最後です。あかつかという駅名標で赤塚を連想しますが、明塚(あかつか)です。 石見簗瀬。乙原。読み方は「おんばら」です。難読駅名です。 竹。木路原。そして沿線の中心駅でこの列車の終点・石見川本は次です。
2018年01月19日
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天空の駅と呼ばれる「宇都井(うづい)」が近づいてきました。 トンネルとトンネルの間の谷間に突如出現する地上20mの高架駅。真下に田んぼが広がります。下では何かパフォーマンスをしている人がいます。 よく見ると赤い旗を振っています。「三江線ありがとう」。それにしてもこんな格好…。じっくり駅を見学したいところですが、わずか1分で発車します。この駅の魅力は降りてじっくり観賞してこそですが、いかんせん列車の本数が少なすぎます。 ホームまで20mあれば都会ならエレベーターが設置されるところですが、乗客が少ないので長い階段を上がるしかありません。訪問5日後の大みそか、NHKの「ゆく年くる年」でこの駅からイルミネーションが中継されていて驚きました。
2018年01月18日
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3度目に江の川を渡ると島根県に入ります。 島根県最初の駅が作木口です。駅名の由来の作木は、三次市の旧作木村のこと。この辺は県境が入り組んでいます。江平。読み方は「ごうびら」。 口羽は、かつての三江南線の終点。三江南線は1955年に式敷、63年に口羽まで開通しました。68年には北線とともに赤字83線に指定されました。全通はそれから12年後の75年です。当時から沿線は過疎地で江の川に沿ってへの字形に走って蛇行し直線距離で60kmしかないのに108kmもあります。連絡線の意味をなさない路線で、果たして開通させたことが正解だったのかと疑問を呈さざるを得ません。 また江の川を渡ります。これで4度目。第四江川橋梁。可愛川から名称も変わり、数も江津側から数えているので第四です。再び広島県に戻って伊賀和志(いかわし)。 さらに第三江川橋梁を渡ってまた島根県に入ります。
2018年01月17日
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最初の停車駅・尾関山には、馬洗川橋梁を渡り3分で到着しました。ホームは右にあります。三江線の各駅は右側にホームが多く江の川も右側に見えることが多いので江津に向かって右側に座りました。江の川はトンネルを抜けてすぐに渡ります。第一可愛川橋梁。可愛(えの)川は江の川の広島県内の別名です。三江線は江の川に沿って走り、計7回渡ります。 次の駅は粟屋。「さようなら三江線」「長い間ありがとう」と待合室に張り出されていました。 江の川を右手に見て進みます。次の駅長谷は通過。上下5本しか止まらず、写真を撮ったけど、ぶれてしまいました。ダムが現れました。 支流の生田川橋梁から見る江の川。船佐。 所木。 信木。 式敷。 第二可愛川橋梁。江の川を渡るのは2度目です。香淀。
2018年01月16日
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JR三江線は広島県三次と島根県江津を結ぶ108.1kmの陰陽連絡線。しかし乗客は1975年の全通時から少なく18年3月末で廃止されます。12月26日、31年ぶりのお別れ乗車に行きました。廃止が決まってから積み残しが出るほどの混雑と聞いているので1時間早く広島発6時57分、三次着8時57分の芸備線の列車に乗りました。まだ暗い中出発。途中の下深川で6両切り離して発車。停車中に空が明るくなりました。広島から離れるに従い、雪が舞っています。広島県北部の山間部は山陽路とは気候が違うようです。三次に到着。「ありがとうJR三江線」の横断幕が目を引きます。 約1時間待って10時02分発の三江線に乗ります。三次着9時21分(江津発5時38分)の下り列車が入線してきました。これがそのまま折り返します。混雑のため三江線用の足元表示に従って並びますが、この日は3両編成、仕事納め前の平日でガラガラでした。 4人掛け1ボックスに1人で席を取ります。発車前に備後落合から1人来て向かいに座りましたが、これなら広島発7時53分、三次着9時57分の芸備線でも十分に乗れました。三江線沿線は神楽の盛んな地域で演目にちなんだ愛称が各駅につけられています。三次は「土蜘蛛」です。3両編成の三江線石見川本行きは10時02分に発車します。次の停車駅は尾関山です。
2018年01月15日
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広島市内に投宿。駅の北で繁華街とは逆で静かでした。近くのお好み焼き屋「こてじゅう」で広島風お好み焼きを食べました。広島風のこてじゅう焼き(肉玉・牛すじ・イカ天・ネギ・大葉)、焼きネギチーズマヨの2つ。焼いて持ってきてくれました=写真。子供はそばが入ってるお好み焼きに興味津々。さらに関西風の牛すじ焼きも頼みました。この日はクリスマス。広島駅のツリーの飾り付けがきれいでした。
2018年01月14日
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あき亀山新駅の裏手に回ると、三段峡へと続く廃線跡の路盤が現れます。100mほど進むとレールも登場します。 廃止から14年たってもまだ残っていることに感動を覚えます。標識もありました。元々可部-旧河戸間は住民が増える予想で復活の可能性があるため線路を残してあった区間。残りの廃止区間は山間で復活はないだろうけれど、いつか訪問してみたいところです。
2018年01月13日
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宮島からの帰りに、妻子と別れてJR可部線に乗りました。可部線は、03年12月1日に非電化区間の可部-三段峡(46.2km)が廃止されました。しかし沿線人口が増えて17年3月4日あき亀山まで1.6km2駅が新たに電化延長されました。事実上廃線の復活です。山陽線横川で、広島から来る電車を待ちます。 太田川を見ながら住宅街を北上します。沿線は2014年の豪雨被害があった土地であることを思い出します。確かに進行方向右手から山が迫っています。犠牲者は77人にも上りました。合掌。可部線に乗車するのは86年夏以来31年ぶりです。暑い夏、三段峡駅から渓谷入り口まで歩いたのを思い出します。約30分で可部に到着しました。旧線の河戸駅は可部から1.3kmのところにありました。河戸帆待川(こうどほまちがわ)は可部から0.8km、旧河戸を挟んでさらに0.8kmであき亀山駅が造られました。それぞれ駅間2分で着きます。 旧路盤を利用しているとはいえ、ほとんど新線を電車はゆったり走ってあき亀山に到着しました。終点に着くと亀山中の生徒のアナウンスが流れます。あき亀山駅の構内は広いです。 夕方でほとんど人がいないけど、朝はラッシュになるんでしょうか。旧安芸亀山駅はここから5kmも先の山奥です。新しくて立派な駅は、素敵です。一部区間が廃止になったのは残念ですが、ここはJR初の廃線の復活を素直に喜びたいと思います。
2018年01月12日
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広島のお菓子といえば、もみじ饅頭。B&Bのギャグで一躍全国区になりました。表参道商店街のやまだ屋で宮島スタンプラリーの景品として詰め合わせをもらいました。こしあん、つぶあん、チョコ、クリーム、抹茶の5つです。最近はあんこ以外もいろいろあるようです。帰宅後いただきましたがおいしかった。スタンプラリーの景品なんて饅頭1個ぐらいと思ってたのに5つとは。しかも全部集めたわけじゃないのに。他の饅頭も道中食べるように買ってみました。
2018年01月11日
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牡蠣を使ったB級グルメ。「牡蠣カレーパン」は、BIG SET宮島本店で売っています(400円)。アツアツのカレーに牡蠣が2つ入っています。うまい♪カレーの辛さもいい。焼き牡蠣、あなごまん、それにもみじ饅頭と続いておなかいっぱいです。
2018年01月10日
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表参道商店街の〇錦(まるきん)本舗で、「穴子まん」を食べました(450円)。蒸し饅頭の中身は肉じゃなくてあなご。中身はアツアツで柚子胡椒もピリッと効いておいしい。ただ、そのままのあなごも食べたかったな。他には、広島牛の牛まんというのもあります。商店街を歩いていくと、大しゃもじがありました。7.7m、2.5tの日本一のしゃもじです。
2018年01月09日
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千畳閣は、厳島神社を見下ろす丘の上、五重塔の隣にあります。豊国(とよくに)神社本殿が正式名です。豊臣秀吉の建立(1587年)で、畳857畳分の広さがありこの名があります。秀吉の死で未完成のままです。100円払って上がってみると確かに広いです。 大きなしゃもじがあります。通路があってお堂の下をくぐることもできます(左下)。 厳島神社が真下に見えます。
2018年01月08日
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広島といえば、牡蠣。昨夜(12月24日)も食べたけれど、宮島の商店街の軒先で売ってるのも食べてみたい。表参道商店街の入り口で、店頭で焼いているものを買ってその場で食べてみました。粒が大きいし新鮮。レモンをかけて食べました。う、うまい♪子供は食べませんでした。牡蠣のおいしさが分かるようになるのに何年かかるかな。
2018年01月07日
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大聖院は、外国人に人気のあるお寺です。806年空海開祖と伝わるのに、チベット仏教の影響か摩尼車があったり、アンパンマンやウルトラマンの地蔵、回して願う大数珠、水かけ地蔵、洞窟巡り、寝仏像などてんこ盛りなのです。仁王門をくぐると石段の真ん中に大般若経筒が並んでいます。触って上がれば功徳があるとか。摩尼殿に続く階段には「摩尼車」。1回回せば般若心経1巻分読んだ功徳を得られるとか。 大師堂には大きな数珠。回してみます。釈迦涅槃像。足元は仏足跡。 ウルトラマンの地蔵。最初はタロウかと思ったけど、ウルトラの父かな。バルタン星人(右)とダンカンか?(ウルトラセブンに登場) アンパンマン。他に読み・書き・そろばん地蔵や、四国八十八カ所巡りと同じ効果のある洞窟「遍照窟」、七福神、十二支地蔵などまあ、いろいろありました。
2018年01月06日
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山を下って時刻は1時前。大聖院のお寺の一角にある「六角茶房」でお昼にしました。六角うどん(瀬戸内産あなご入り)と茶葉入り稲荷寿司、抹茶ゼリー白玉あんのセットにしました。宮島名物のあなごは脂が乗っていておいしかった。デザートもよくできていて大満足。お茶にこだわってる店らしく、次回はスイーツをいただきたいと思いました。子供は山を下りてる間、「うどん」とずっと言い続けていたので、うどんのあるお店でちょうどよかったです。
2018年01月05日
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山頂から下って御山神社に到着。平清盛が厳島神社の奥宮として建てたと伝わります。品字形に並んだ3つの社が宗像三女神を祀っています。朱塗りの社殿が美しい。仁王門。2004年の台風で倒壊し、2012年に再建された新しい建物。 ここから30分歩いて奥の院へ。ずっと下り坂が続いて帰りが怖くなります。弘法大師はここでも修行したそうです。帰りは上りが多く本当に大変でした。それでもで往復1時間強で仁王門に戻りました。ここから下山します。2000段の石段が続き、筋肉痛になりました。白糸川は2005年の台風で土石流が発生し、遊歩道が一部流されてしまったため、ルートが一部変更になりました。真新しい道は付け替えられた部分です。これは砂防ダム。土石流をせき止めるもの。自然の猛威を感じます。 見晴らしは最高にいい。山を登ってくる人は、なぜか外国の人ばかりでした。日本人はロープウエーで楽しようとするからでしょうか。白糸の滝。あんまりいい滝に見えない。土石流で姿が変わったのかも。 大聖院の鐘の音が聞こえてきました。もうすぐ下山です。
2018年01月04日
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くぐり岩を過ぎ、弥山の山頂にようやく到着しました。ごつごつした岩が多いけれど、展望台もあります。展望台からの見晴らしは最高に良いです。厳島神社の大鳥居は木々に隠れてしまって、左下にチラッとしか見えませんが、宮島港に対岸の宮島口。 別方向なら能美島をはじめ瀬戸内海の島々が望めました。山頂から少し下ったところにあるのが弥山七不思議の一つ、干満岩。大きな岩のくぼみに水がたまっています。満潮の時は岩からあふれるらしいけど、干潮に近い今は穴の半分ぐらい。なめてみたけどしょっぱさは感じませんでした。潮の満ち引きとリンクしているので、海とつながっているのかも?以前「探偵ナイトスクープ」で取り上げられてこの岩のことを知りました。
2018年01月03日
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ロープウエーの終点の獅子岩から20分ほど歩いて弥山本堂に到着。その向かいに霊火堂があります。弥山七不思議の一つ、「消えずの火」があります。弘法大師が修行に使った火が1200年たった今も燃え続けています。 霊火堂のすぐ上にあるのが三鬼堂。階段からシカが下りてきました。山の上でも結構見かけました。鬼を祭る珍しいお堂です。 上に行くにしたがってごつごつした大きな岩が増えてきました。こちらが不動岩。下をくぐれる「くぐり岩」。弥山山頂はもうすぐです。
2018年01月02日
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紅葉谷駅から宮島ロープウエーで弥山頂上(535m)を目指します。切符を買って随時発車するゴンドラに乗ります。1.1kmを10分で渡る空中散歩。後ろを振り返ると今さっき見学した神社や港、対岸の宮島口が見えます。 途中駅の榧谷(かやたに)からは15分間隔で運行の30人乗りのロープウエーに乗り換えます。29年前に来たときはここで30分待たされたと記憶しますが、世界遺産になって本数が増えたのでしょうか。ちょうど9時30分のロープウエーがやってきました。進行方向左手に見える大きな島は能美島です。江田島とも陸続きの大きな島です。 500m、3分半で獅子岩に到着します。獅子岩展望台は目の前です。早速、登山を開始します。結構急な上り坂が続きます。後ろを振り返ると先ほどのロープウエーの駅がはるか遠くに見えました。 そういえば29年前はサルがたくさんいたのに全く見ませんでした。元々宮島の生き物ではなく、観光用に小豆島から連れてきて増えすぎて農家に被害が出て駆除されてしまったのでした。愛知県犬山市のモンキーセンターに移されたそうです。
2018年01月01日
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