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本日仕上がった一閑張りの作品。入会されたばかりの1年生の女の子のです。また来週~の作品。一閑張りは本当に時間がかかります。根気がモノを言う。あとは柿渋を塗るって蓋などを取り付ける作業だけなので、仕上がりが見えてきました。一閑張りは乾燥させる時間がありますので、並行して貝の絵も描いています。みんなそれぞれ違う作業をする風景。完成品です。こちらは来週も引き続き制作します。
2015.07.31

幼児クラスの課題は夏休み工作定番の粘土と貝殻によるびんのデコレーション。準備物です。貝などの自然素材は日ごろから機会ある毎に集めているものです。粘土に絵具を練り込んで色をつけます。白いまま使って後から色を塗るよりも簡単です。仕上がりも綺麗ですし。幼児さんの一人は入会した頃は手を汚すことを嫌がっていましたが、今日はすんなりやってました。Iくんは粘土は1色しか作りませんでしたけど、瓶とトイレットペーパー芯のペン立てもつくりました。Kくんは粘土を5色も作ってくれました。水、絵の具、粘土などなど手で触って混ぜたり捏ねたりが大好きで、短時間でどんどん色を作る集中力は相当なものです。いつも驚いています。30分くらいでできてしまいました。お迎えが来るまでは電車の玩具であそびました。子どもの玩具はほとんど処分していますが、知育玩具は高価なので置いてました。まさかこんな形で復活するとは…
2015.07.31

一閑張りの課題は大詰め。柿渋を塗ってます。こちらは和紙を貼り、乾燥させ、柿渋。今日完成したのは一つ。柿渋は3回塗りました。アクセサリースタンドはジェッソを塗りました。こちらは柿渋を塗ったもの。一閑張りの乾燥工程の間は暇なので、別の課題を。貝を集めたので、とりあえず観察して絵にすることにしました。貝って綺麗なので、眺めてたり並べたりする時間が長くなる。それはそれでまたよいですね。綺麗だなと思いながらじっくり見ること。とても大事だと思います。「好きな色塗っていいよ」って言ってましたけど、本物の色を再現しようと頑張っていました。来週仕上げます。
2015.07.28

国営飛鳥歴史公園の夏休みイベント「富本銭・海獣葡萄鏡作り」のスタッフの研修に行ってきました。富本銭のレプリカを作るための型です。シリコンゴム製。型作りからやるのかなと思ってましたけど、さすがにそこまでは…ですね。離型剤を刷毛で薄くまぶします。地金を溶かします。低融点合金という便利な工作用の金属があることを知りました。調べてみたら、融点もいろいろあって面白いですね。水銀のような液体のものもありました。どのような物を作るかによって、選ぶんだろうな。今回のは融点が130度くらいで、錫を主原料に他のものが少し混じっています。綺麗な素材だし、柔らかいので加工しやすいです。それでも金属であることに変わりはないので、ある程度硬さと格闘はしなくてはいけません。型は太いゴムでしっかり固定して、溶けた金属を流しこみます。固まるまで7分くらい。固まったものはこんなかんじ。明日香村から出土された日本最古のお金富本銭もこんな風に成型してくっついたままのものも見つかっています。手でもちぎれますが、ちゃんとペンチなどを使って丁寧に切断することをお勧めします(ココ、指導のポイントね!)同じ方法で作った「海獣葡萄鏡」高松塚古墳の副葬品として出土したものです。ゲートの出っ張りをペンチなどでとります。バリが残りますので、ここから磨き作業に。(富本銭も磨きます)粗いサンドペーパーで磨き始めたところ。凸凹やキズがあるので、取っておきます。サンドペーパーの番手を上げ、最後は磨き粉で仕上げます。私は時間内に磨ききれなかったので、家で仕上げました。磨き粉を使わずともマイクロファイバーの繊維製品が家にあれば鏡面に仕上げられます。私はお掃除用の手袋で鏡面に磨きました。こちらが裏のデザインです。富本銭と海獣葡萄鏡の他に勾玉づくりを夏休みのイベントとして体験していただけます。夏休みの思い出づくり、学校の宿題にいかがですか?詳しくは↓夏休み企画 飛鳥古代体験・8/8~8/16
2015.07.27

以前にブログにアップしていた種の花。こんな風に仕上がりました。教室で習っているものは決まった型があるので、田舎風な感じですが、モダンなアレンジもできそうな課題でした。来月も種の課題が続きます。。。
2015.07.26

一閑張りの課題は2週目です。みんな飽きずに食いついてやってます。早く進んでいる子は柿渋を塗り始めました。塗っては乾かしを4回くらいやります。乾くのを待ってる間に木の枝を使ったアクセサリースタンドも作りました。以前に作った勾玉の首飾りやストラップを飾るためのスタンドです。柿渋を塗ると美しい仕上がりになります。その一方で今日から新聞を貼る子も。「手伝おうか?」って言っても「いい。」と。S君はいつもマイペースです。こちらは今月から入会された1年生の女の子。初めての作品ですが、なかなか堂に入ったもの。びっくりです。まだお母様が付いてらっしゃるので、下の3歳のお子さんも一緒です。なのでおもちゃを出していました。柿渋や糊を乾燥中の子どもたち、一緒にパズルしたりして遊んでます完成です。1年生Kくん。3年生Dくん。何故か、友だちが迎えにきている!?来週も引き続きやります。がんばれ~
2015.07.24

幼児クラスはパイナップルの貼り絵を。色紙をビリビリ破いてから、画用紙にパイナップルの輪郭を描きました。色紙貼るとこんなかんじ。貼り絵を乾かしている間に、木炭で遊ぶことに。これはキャンプのバーベキューで使った木炭の灰です。水あそびと「黒」が好きなKくんは反応が早かった!早速水で洗って真っ黒な木炭を抽出。灰を触るのも初めてのようです。さらに想像力MAX。黒いお魚に色紙のエサをやって、ストローで空気を送り込む。ブクブク~先生が用意した課題も真面目にやって~!!(>_
2015.07.24

今週も引き続き一閑張りの制作です。地味な作業が続く。。。それでも食いついてやってます!今日はここまで。来週は柿渋塗れるかな?描いた絵を乾かしたり、気分転換に息抜きしたときにこんなん作りました。アクセサリースタンドです。前に作った勾玉の首飾りやストラップを飾っておけるように。このままでもいいけど、来週予定してる柿渋の塗装で一緒に塗ってもよいかもと思っています。
2015.07.21

小学校PTAおやじの会主催の「学校でキャンプ」のお手伝いに行ってきました。金曜日の夜は私の住む地域でも避難勧告が出て、キャンプ予定地の小学校の体育館が避難所となり、お一人が避難されていたようです。こんなお天気の場合はキャンプは中止なんですが、避難勧告が発令されていたら、どんなお天気でも小学校に来てよいはずだから…ん?どうなるんかいな?今年は敢えて防災を謳わず、遊びの要素を取り入れてのキャンプです。その一つを紹介します。子どもたちが段ボールで作った寝床「段ボールハウス」です。体育館は広くて寝るには居心地があんまりよくありません。それで簡易組み立て式の段ボール製の間仕切りなども売っていますが、これは子どもたちが、廃材の段ボールを自由に使って自分たちで作りました。大人は子どもたちの指示に従ってお手伝いするだけです。私はカッターで段ボールを切るお手伝いをちょこっとしました。子どもたちが肝試しで校舎探検に行ってる間に撮影。照明がだいぶ暗いので修正しまくりですが…赤いマットは体育で使うマット運動用のもの。そのほか荷造り用のテープや、マジックなどキャンプで使うそこいらにあるものを工夫して飾りつけもしてました。ホント、みんな楽しそうでしたよ☆そのほかには、恒例ほのぼの灯り。避難生活が長期化するとこういうものが重宝するであろう灯りです。いつの間にか私、ほのぼの灯りの先生になっちゃってましたが、作り方はネットですぐに検索できるし、家にある材料で簡単にできるんですよ。ほのぼのあかりのつくり方今年は炭火でいろんなものを焼いて食べました。ご飯も耐熱の袋やラップを使って炊く方法を体験できました。ほぼオールナイトで子育てや教育、地域やPTAの活動について語り合えました。おやじの会のみなさん、ありがとう。
2015.07.19

籠などに和紙を貼って、柿渋でコーティングして仕上げる一閑張りをやります。まずは、和紙に墨汁で好みの柄やイラストを描き、乾かしておきます。籠の一番外側に貼って仕上げるためのものです。イラストなどを乾かしている間に、籠に紙をせんたく糊で貼っていきます。一層目は新聞紙で。2層目は和紙で。低学年は丸いボウル型、高学年は蓋つき箱です。今日はここまで。2週間でできる課題かなと思ったけど、3週間かかるかも…先週までの課題の等身大自画像。バックも全部塗ったのでみんなより時間がかかったけど、いい感じになったね。まだ1年生なのにすごいこだわりです。
2015.07.17

幼児さんクラスはスライムで遊びました。前にもやったけど、リクエストされていたり、後から入会してきた子はやったことがないというので、お約束通りやることに。今日はラメの粉を入手していたので、キラキラスライムができました。入れすぎた左の子のはギラギラスライムになっちゃった。台所の廃物利用でプリンカップやスチロールトレイを用意。他に海岸で拾ってきた砂や小石や貝殻も出してみると…期待通り、やってくれました~カップスイーツです。(朝ドラまれでもやってますな)綺麗かも…一人でこんなに作ってくれました。もう一人はトレイにジオラマ的な何か…ラメ粉もテンション上がるけど、海岸でとってきた○○もそれ以上にテンション高かったです。スライムはそのまま放置すると乾燥します。トッピングしたものはゆっくりと底に沈んでいきます。その変化を観察するのもよし。カップから出して全部グタグタに混ぜて遊ぶのもよし。
2015.07.17

今日から一閑張りに取り組みます。最初に墨でイラストを描いて乾かしておきます。籠に紙を貼りますが、最初は新聞紙を貼り、補強します。新聞紙で全体を覆ったら、次は和紙です。子どもたちの集中力を考え、いきなりイラストを貼ってもらってます。無地の和紙を貼ってからでもよいのですが、地味な作業が続くと飽きてしまうので。試作したかんじではいきなりイラストを貼って、和紙一層でもそこそこの完成度になると思います。今日はここまで。面白い!何かわからないけど生き物が湧いてきたかんじ。私は、生徒さんと一緒に手を動かして、お菓子の箱でもできるかを試作しました。
2015.07.14

自宅でアトリエを初めて3年目。家の見た目もちょっとはマシにしたくて、ちょこちょことお花を植えています。明日香村でボランティアをするようになってからは、山野草に興味が沸き、トロッケンゲビンデを習い始めてからはドライフラワーや実を付ける木も気になりながらも、日々の食卓に載せたいハーブなんかも…と次々と嗜好が変わり、自分でもどうしたらいいかわからん…取りあえず無機質な感じを払拭するためにツルヒメソバの種をあちらこちらに蒔いたところ、1年たっていい感じにグランドカバーできるようになってきました。タイルの上を這ってくれてます。ピンクの丸いお花が可愛いし、秋には紅葉するんですよ~ガス管もついでにカバーしてほしいんですが、ハツユキカヅラなんかの方かいみたいなので、別の場所に植えてるのを移植しようかなと思ったり。一緒に植えてるのは、マーガレット、オタフクナンテン、山アジサイ、イングリッシュラベンダー。今は寄せ植えにしてるこちらのお花がアクセントになってます。ダーグベルグデージー。買ったときの名札を付けてあるんだけど、何回読んでも忘れる。ふわふわした葉っぱが可愛いなと思っていましたが、育てて見るといい感じに垂れてきて鉢をカバーしてくれます。気に入ってます。こぼれ種で翌年も咲くそうです。ついこの間まで咲いていたギボウシ。アガパンサスももう終わり、実がついたのでドライにしています。今咲いているのは、明日香村の甘樫丘から移植したヤブカンゾウ。(里山林では雑草扱いなので…)狂ったように咲いてます。八重咲きで本来はめしべやおしべがない品種ですが、おしべが!先祖返りか?その一つを採取して観察すると、おしべと花びらがくっついたようなもの。里山クラブの講習でおしべが花びらに変化することがあるというのは聞いていましたが、こんな風に生々しく見たのは初めてでした。自然界ではよくあることなのでしょうね。アジサイも終わり、今はドライ中です。これから植えられるのを待ってる、キキョウと乾燥に強い系のオレガノ、ミントです。バジルも植えてます。一緒に千日紅をプランターに植えたんですが、完全に負けてます。切っても切っても増えていく…バジルと言えば、トマトとのサラダ。塩、オリーブオイルで和えるだけでOK。細めのロングパスタで冷製にしていただくと美味しいですよね。最近のヒットはスクランブルドエッグと和えて…(こちらは豆苗も入ってますが)トーストに乗っけて食べる。旨いです
2015.07.13

等身大自画像を仕上げます。幼児さんは自由に塗ってもらってます。描くことよりも、絵の具を溶くことに興味を持ってるかもしれませんね。小学1年生 大きな絵を頑張って描ききりました。凄い!小学1年生 こちらの生徒さんは来週も引き続きもう少し描くそうです。小学3年生 やっぱり草間彌生さん思い出す。彼女について少しお話しました。お母さまも調べてみるそうです。小学4年生小学4年生 2人とも大きな絵にも関わらず細かいところまで描いてます。絵を乾かしている間に、来週の課題「一閑張り」のための図案を考えました。夏休みの宿題や自由研究としての広がりの可能性もある課題にしています。
2015.07.10

飛鳥里山クラブのクラフトサークル定例会で一閑張りを体験してしてきました。アトリエ教室でもやるつもりなので、真剣です。(ホント、課題テーマが右から左…爆!)準備・指導してくださったMさんの作品。大きいです!籠だけでなく、瓢箪や干瓢などにも柿渋を塗って、花台や灯りとして楽しんでらっしゃるんです。どんなお住まいなのかなぁ…自然素材はいつか朽ち果ててしまうものですが、柿渋を塗ることで強度が増し、雨、湿気、虫に強くなるんですね。今回は籠やざるを使います。百円ショップの籠類は強度が今一つなので、一閑張りの土台にするには丁度いいです。完成度の高いかごはもったいないです。贈答品の木箱などもよい土台になります。他には広告のついた団扇なども見た目が悪いのでリメイクにはもってこいです。洗濯糊で紙を貼っていきます。いきなり和紙はもったいないので、最初は新聞紙で。二層目は和紙です。全体に和紙を貼ったら、墨で描いた文字や模様を貼ります。千代紙や切り紙など自分の好みで。昨日は生憎の雨で作業はここまで。家に持って帰って続きをすることに。柿渋は和紙が完全に乾いてから塗ります。塗っては乾かし、を3回やって完成。もっと塗り重ねてもいいそうです。柿渋と言えば、臭いがきついイメージがあったけど、今は無臭のものがペットボトルで売ってるので、とても便利ですね。柿渋は年月が経つと色が濃くなって、どんどん丈夫になるそうです。また染料でもあるので、布を染めてもよいですね。他にもいろいろ用途があり、まだまだ知らないことあるな~と改めて感じました。日曜大工、木工、染料、工芸用[セット商品]【送料無料】無添加 国産100% 無臭柿渋 1リットル...
2015.07.09

等身大自画像の仕上げです。肌の色の研究…顔は鏡でよく見て…唇の色もいろいろ混ぜて作りました。完成です。早く仕上がった人から来週の課題の準備もしました。一閑張りをする予定です。
2015.07.07

先週作ったローゼンツォップ。松ぼっくりにかけたワイヤーが細めのものを使ったので全体的に柔らかい仕上がりになっていました。一応先生の指定通りだったんですが、先生も「ワイヤーによって同じ番手でも細いかんじのものがあるから」ということでした。なので、家にある材料を使って一つ番手を下げて作ってみました。松かさはまだ色褪せてないものを、バラは色鮮やかなものを選んで、豪華さを狙ってみました。家で作ると隙間を埋める素材も無限に使えるのでぎっしり感も表現できたと思います。スギの実は自分でゴールドに塗りました。ガッチリした仕上がりになりました。わりと満足。。。やっぱり良い素材を使わないとお金は頂けないように感じます。因に前の作品はこれです。初めての作品は練習だからいいんですけどね。。。
2015.07.03

今週はアトリエはお休みでゆるゆる過ごしています。(っていうか、いつもゆるいけど…)時間に余裕があるうちにトロッケンゲビンデの宿題をやってしまおう。今月は「種の花のコルプ」という課題です。花の部分をさまざまな種を使って作ります。教室で頂いた材料はこんなかんじです。丸くカットした厚紙にワイヤーを通しておき、種をボンドで貼るだけですが、なかなか根気のいる作業です。頂いた種以外に自分で集めている種も使ってみることに。この方がいろんな色が使えるもんね。夏ミカン、ヒマワリ、カボチャ、瓢箪、メロン、ダイズ、ナンキンハゼ、コブシ、アサガオ、ナス…カボチャ、メロン、小豆、トウモロコシ、菜の花…これらの花とドライの野草を使って、バスケットに仕立てます。楽しみ~
2015.07.01
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