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本腰を入れて、自分のあれこれのリストラクション(再構築)をやっているわけなのです。竹内敏晴先生の「声が生まれる」を入手して読みました。2007年1月初版の中公新書です。彼の言うこと、行うことはずーっと一貫していますが、それでもいろいろな発見と気付きがあります。この本を読んで本当によかった。彼との最初の出会いは、30年以上も前、大学での授業でした。竹内先生は私が卒業した後、宮城教育大学の教授職となるのですが、私が在学していた時には講師として集中講義での授業を行っていたはずです。私のいた学校は教師を目指す人たちの学校だったので、竹内先生もいかに自分の声を相手(生徒)に届ける身体をつくるか――そのためのレッスンとしての授業をしていました。普通の人は何気なく言葉を話し、人とかかわっています。でもね、言葉ってのは人に何かを伝えるってことは たやすいことではないのです。人によっては伝えたつもりになってるだけ、作法としての言葉遣いしかできない人もいます。というか、それを言葉なんだと思っている人の方がほとんどだろうな。言葉は自分の中身を伝えるための道具なのです。その自分がきちんと据わってないと声も自分を伝えることはできない。とても大切なものなのですが、それを防具として使い壁のなかに隠れている人もいるし、武器として相手を攻撃するための道具として使う人もいる。どちらも、しっかりとした土台のある自分がなく、自分を守るためです。 そういう私も 頭ではわかっていても、いや、わかる気がしていても、自分の身体を開いて声を出す・・・ってことがなかなか出来ませんでねぇ。でも、出来ない自分がそこにあるってことがわかっていただけ、ましだったのかもしれない。それから、心理学の本や家族問題の本なんかを読みつつ。30代の半ばに鳥山敏子さんに出会いました。彼女は「東京賢治の学校」を主催していた人です。鳥山さんは、登校拒否や問題を抱える子どもたちの学校を運営する傍ら、家族問題や心の問題を抱える人たちのためのワークショップを開いていました。私は最初に彼女のことをニュース23の特集で知りました。ワークショップの手法を見て、『あ、これは竹内先生の手法だ』と すぐにわかって彼女に興味を持ち、彼女の本を読んでみました。たしか「賢治の学校」というタイトルだったと思いますが、最初に読んだ時には衝撃を受けましたねぇ。たぶん、それまで動かなかった心理的なブロックのひとつが、彼女の本で崩れたのだと思います。まるで、世界が明るく変わって血液がさらさら流れるような、新鮮な気分だったことを覚えています。もう、嬉しくって楽しくってずーっとにこにこしていました。一週間しかその新鮮な気持ち続かなかったですけどね。……(o_ _)o パタッで、40歳を過ぎてからですが、岩手にもどり、彼女が宮城県でワークショップを開く情報を得て、初めて彼女のワークショップに参加しました。ここでもいろいろな学びがありました。それから、立川の賢治の学校まで出かけてワークショップを受けたりもしましたし。長きにわたって自分への探訪は続けていたんですよね。でも、ここ何年か、それストップしたまま進んでなかった。 それが、某女性のブログを読むことにより、堰を切ったように一気にブロック崩しが進んでいます。ブログの力って、ネットの力ってかなりすごいかも。と、認識したことが、私もこうしてあれこれ書く原動力になっているのですが。これは、主に私のためにしていることなんでしょうが、もし、ここいらを自分のために役立てることが出来る方がいらしたら使っていただきたいという思いもあります。そういうことです。
2009年03月31日
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東京では今野菜が高いらしいと聞いたので、友達にこっちの野菜送ろうかな~、送れるのあるかな~と思って、町外れの大きい産直に行ってみました。でも、今はちょうど端境期らしく、地元産の野菜ほとんどなし!でありました。残念。……(o_ _)o パタッしかし、そんな中私の目を惹いたのがこれ。 ↓椎茸の菌を植え込んだホダ木ですっ!なんとこれ1本500円だったのです。安いじゃないですか~、怠惰な私がちゃんと管理してちゃんと椎茸収穫できるかどうかはわからないけど、とりあえず、1本買ってきましたよ~。椎茸出てくるまで2年くらいかかるのかな?ちゃんと管理すれば3~5年くらい、収穫できるそうなんです。楽しみ、たのしみ♪東京組で欲しい人いたら、もう1本買ってきて、半分にぶった切って送ってあげますよ~~。ほしい?
2009年03月30日
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先日、Rくんの心には、壁がある、高いブロックがある――なんて書いたのですが、そういう私にも心のブロックがあります。私には苦手なタイプがあります。私がしてきた仕事は、個人の内職のような仕事だったので、それをしている間はほとんどその手の人間とは付き合わずに済んでいました。ところが、田舎にもどり某職場に入り、今は太極拳のサークルにいるわけですが、人の集まりに入ると大抵私の苦手なタイプってのが、そこにいるわけですね。まるで必然のように。(苦笑)人間はおおまかに言うと3つのタイプに分類できるそうなんです。支配者・被支配者(被害者)・傍観者人間ですから、いろいろな要素が入り込んでいるのですが、大体メインの役割ってのはわかるんじゃないでしょうか。人のタイプは大体わかるし、自分もわかりますよね。私は典型的な傍観者です。私の母親は、時々感情のコントロールがきかなくなり、家族は母親の顔色を伺いつつ毎日を過ごしている…っていう面がありました。母親にもそうならざるを得なかった背景があるのですが、幼児は親の背景なんかは関係ない。自分を守るために一生懸命世界の中での自分の立ち位置を探り、心のあり方を作ってしまうのです。幼児時代に得たその人格の基礎設計でもって、一生を生きていく。ほとんどの人がそうなのです。ま、ここいらも言い始めると長くなるので、今回は自分の苦手なタイプについて描きますね。私は押しが強くて、場を支配したがる支配者タイプが苦手です。そういう人は、場をコントロールするために時に人の攻撃をする場合があります。私がその標的になることもあるんですが、そういう場面で私は対処がうまくできないことが多いのです。思考がストップしてフリーズ状態になってしまう。で、そこを打ち破ろうとすると喧嘩状態になったりするんですよね。冷静に対話したり、相手を論破したりがなかなかできない。相手も押しが強いだけで、悪気があるわけではないんだろうと思うのです。こちらがきちんと 論理立てて議論できれば、相手も引き下がる場面も出てくるだろう。でも、それがなかなかできない。それができないのは、相手の問題ではなくて 私の問題なのです。今やっていることは私の中にいる、インナーチャイルド、傷ついて怯えて縮こまっている小さい子どもに大丈夫だよ。怖がることないよ。私が守ってあげるよ。傷つくことなんてないのだから、安心しておいで。と言ってあげているところです。でも、ずーっと私の中で隠れていた子どもですからねぇ。なかなか頑固で強力です。でも、変わるつもりです。その怯えた子どもが元気にはしゃぎまわれるようになれば、そうですね、その支配者タイプにも正面論破できるようになるだろうと思いますよ。楽しみです。自分が変化を起こすと、脳内も変化しつつあるようで、気分が元気です。気持ちが元気だと身体もなんか調子いい。人間は、本当に身体と心が連動していますね。
2009年03月29日
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さて、相変わらずパワーストーンのアクセサリーもじわじわ作っておるのです。ちょっとだけ、友達から頼まれて作ったブレスレットをご紹介します。(これは画像使う許可いただいておりません!許せ。( ̄^ ̄) ) このブレスレットは、持ち主の魅力アピールで もてもてになるブレスです。石は本翡翠(ジェダイド)・ローズクォーツ・ピンクボツワナアゲート・クラック水晶うそか本当かはわからないけど、某お花屋さんのバイトさんに差し上げたブレスは効果満点だったようですよん♪ま、かわいいし、つけていて気持ちいいのはほぼ間違いなしのブレスです。 これは、頭がスッキリはっきりの効果をねらったブレスレットですね。ちょっと頭がお疲れのときや、冷静さを取り戻したい時、仕事に集中したい時、あと勉強に追われている時なんかにいいかも。頭痛にもちょっとは効くかな?石は アクアマリン・モスアゲート・ソーダライト・水晶 です。 これは、前にも出したことあるですね。私の愛用ブレスです。主に元気を出して、前向きに楽しい気分にさせてくれる効果をねらったブレスレット。石は スターガーネット・アクアクォーツカット玉・ローズクォーツ・ブラッドストーン・ゴールデンオブシディアン石もいぱ~い使っております♪ これはおなじみの金運ストラップです。商売系の人にかなりの効果あり!?ま、けっこう運が上向いた人もおりますですよ。ブレスレット・ストラップ・ネックレスの、ご注文受付ます。大体ブレスで1,500円~2000円くらいかなぁ。高い石を使うとそれを越える可能性もあり・・・ですけどね。金運ストラップは1200円、送料込み。です。ま、注文してみたいという 物好きな方はメール欄にご連絡入れてくださいましな~♪
2009年03月28日
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このところ、わが町は真冬に逆戻りしてるようで、毎日のように雪が降ってきております。積もるほどの量ではないけど、地面が白くなってしまうくらいは積もってたりして。昨日、車の保険の手続きにディーラーに行ったら途中でまた雪が降ってきたのですよ。で、ワイパーを動かしたら、溝跡がついてきれいにふき取ってくれない。ありゃりゃと見たら、ワイパーゴムが劣化しててところどころちぎれかかってたりして。今までは車屋さんに頼んでいたし、来月早々には車検に入れなくちゃならないので、そこで取り替えてもらってもよかったんだけど、車屋さんに頼むとどうも高くつくしなぁ。。。と、思い切って今回は自分で取り替えてみることにしたんですよ。簡単・・・とネットには解説も出ているし。で、ディーラーさんを出てから、その足でホームセンターへ行って、ワイパー・ゴム付きのブレードを買ってきました。ちゃんと測って今までと同じ長さのワイパー2本を買ったのです。家にもどって取替えに挑戦すると――( ̄ω ̄;) ブヒ~ って、たまげるくらい簡単だったのだ~!なんだ、こんなことで今まで2倍も3倍もお金払っておったのか・・・と、ちょっとあ然でありました。とりあえず、試してみてよかった♪ このごろ、新しいことに挑戦気分でおります。自分に対しても、なるべく今まで自分でこしらえておったタガをはずそうと、意識しております。このブログも実は、けっこう自制してあまり本音とか、深い部分とかはあえて書いてなかったんだけど、このごろはそういう自制はしなくてもいいかな?と思い始めておるのです。で、やけに抽象的だったり、わけわかんないような頭でっかちのことも、ここ最近書いたりしているのですが。そういうわけでして。私は自己顕示ってのが、あまり好きじゃなくて、あえて語らず・・・がいいのだ!みたいなところがあったのだけど、それも結局逆の意味でいやらしいのかな――とも思ったのですよ。別に隠しておくほどの何もないやんか?この私には。ってところですよね。おまけに現在の状況を見てると、こんなおばさんでも、ゴマメの歯軋りでも、言っといた方がいいのかもしれないことだってあるし・・・ですしねぇ。あ、今までの私がいなくなったわけではないのです。ただ、出さなかったところが染み出てきただけの話です。また、猫の話や草花の話もいたしますですよ~。o(*^▽^*)o~♪これも私、あれも私。みなさんと同じく、私も多面体です、ってことでした。
2009年03月27日
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先日、23日 Rくんに最後の英語の勉強を教えました。彼の英語のレベルは、まだまだまだなんだけど、27日から集中勉強で5日間盛岡に通うということで、我が家での勉強はお終い・・・であります。あと、高校に入って私の手助けが必要と思うなら、お父さんに相談してまたおいで~とは言ったけど、ボランティアでの授業は3月でお終い。4月からは家庭教師の時給を貰うよと通告しておいたので、来るかどうかはわからんですな。(-^〇^-) ハハハハRくんは今14歳。ずんぐりむっくりの体型で、私は160cmなんだけど、私よりちょっと小さいくらい。ちょっと見には、柔道でもやっているような雰囲気の丈夫そうな子である。でもね、彼、いっつも背中が痛い、腰が痛い、肩が痛いと言ってつらそうにしている。14歳にして腰痛もちなのだ!ふわぁ、私10代で腰痛なんて知らなかったけどなぁ。1対1で勉強を教えていると、普通に話しているより、ずーっと相手のありようがわかってくるのだ。でね、感じたのはRくん、ものすごく精神的に固い。ブロックが高い。そして不自由。たぶん、大人の大部分の人は、今の子どもが軟弱だとか、根性がないとか思いがちだと思うけど、実際は全然違う。すごく不自由で、他の人の中で身を縮めて間違ったことをするまいとして、頑張っている。Rくんは、間違ったことをしちゃいけないと思うあまり、頭が全然勉強に集中できていないみたいだなぁ。と思ってしまった。ものを覚えるより、私の気持ちに沿うようにと、気を相手に向けているのだった。そんなんで勉強覚えるわけないじゃないか。 大学の時 竹内敏晴先生に習った 身体の授業が今でも、ものすごく印象に残っている。竹内先生は演劇の演出家で、いかに生き生きした身体をとりもどすかのレッスンを授業としていた。私はうまくできなかったけど、ことあるごとに彼のレッスンを思い出す。でね、そのなかでわかってきたことがある。人間は全身表現者なのだよ。心・精神の在りようが身体にも表われる。Rくんは、縮こまってそれでも、必死になんとか頑張ろうとしている彼の心が、そのまま身体の固さに表われているような気がする。すごくかわいそうである。。。。。。なるべく私の授業の中では、彼自身のことを意識できるよう、自分の気持ちや気分を大切にしていい時間をつくるよう努力してたんだけど。もう少し彼が彼でいられる時間が増えてくれば、成績上がるような気がするんだけどなぁ。。。。でも、春以降は私もけっこう忙しいし、今のままで教え続けるのは、正直限界。結局本人次第なんだけどね。高校に入っても、うちに来てくれるといいんだけどな。
2009年03月25日
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実は、私は野球にはとんと興味がなくて、昨日もWBCの試合の途中ちょっとテレビをつけて「ああ同点なんだ~。」とそのままスイッチ切って、用足しに出かけたのだった。で、夕方ネットのニュースチェックをして、優勝ということを知ったのだったが。あとで、ニュースを見たら 一点取っては追いつかれ、追いつかれてはまた勝ち越し・・・のドキドキはらはらの展開だった様子。野球好きや国際試合好きの人にはたまらなく面白い試合だったろうねぇ。最後の最後でイチローがヒットを決めて、それが決定打となったらしい。さすがだ、イチローとも思う。だがね、すごいなこの人は、と一番感心したのは原監督だった。最後、戦い抜いたチームの選手たちを褒めて、それから相手の韓国チームを褒めていた。尊敬の念をもって褒めているようだった。人の価値を、きちんと認めることのできる人なんだなぁ。こういう監督の下で、きちんと優勝できたのは何より幸福だったよね。本当におめでとうございます。私は、こういったことに心を動かされる方じゃないけど、なんか日本の幸福度がこれだけで上がっているようで、それはやっぱりいいことなんだろう。スポーツって、時々すごい力をもたらすこともあるんだねぇ。
2009年03月24日
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去年、N○Kで「病の起源」という番組があって、これがとても面白かったのだ。いろいろ勉強になることがあった。いかに人間が、その場所でその環境に適応して生き延びてきたか。逆に言うと、ここ何百年かで急激にその生活の環境が変化したせいで、いろいろな病が起きてきていることを、大きい視野で見ることができた。いま多くの人を悩ませている 花粉症~アレルギーの問題も、そもそもは人間をとりまく環境変化に身体の方が対応できてないせいであるらしい。あまりに清潔な環境が、かえって人間としての免疫機能完成を妨げてしまっておったのですと。 病の起源「アレルギー」長いこと人類は、土の上で家畜といっしょに暮らしてきた。けして衛生的で便利とはいえない生活だったろうが、それが長いこと当たり前の生活だったのだよねぇ。それに適応して人類という種は生き延びてきたのだ。 そういえば、と思い出す。私は仙台の教育大学にいたのだが、その授業の中で、先生の言ったことを今でも覚えている。確か先生はこう言った。あなた方の親の世代の3/4は、何らかの形で土にかかわって生きてきた。(つまり多少なりとも農業にかかわる環境)しかし、あなた方の世代のそれは大体40%以下となり、以降ますますそのパーセンテージは少なくなる。つまりそういうことなんだよねぇ。都会の子で、お米がどういう風にして作られるのか知らない子だっているだろう。というか、知らない方が多いのか?私は農家生まれ農家育ちなので、お米がどうしてできか実際に親のやっていることを見て知っているし、家の傍の小屋には豚やヤギや鶏がいた。こういう環境で育つとアレルギーは発症しにくいらしい。幼児期に充分免疫システムが出来るのだろう。長いこと人間は、家畜をパートナーとして、生きているのが当たり前だったのだ。今の清潔な環境は ここ最近数10年にして初めて得たもので、そこにまだ人間の身体が適応していないってことなのだな。うむ。。。2つよいこと、さてないものよ。。。。。。。 とはいえ、今は科学と医学がありますで。原因がわかればそれに対処する方法も見つけてゆくのでしょう。これから生まれて育つ子には、あらかじめアレルギー予防ワクチン接種ってこともされるんじゃないかと思うし、なんなら家畜の糞成分の入った芳香剤だって発売されるかも?(あんま受けないか?)もう発症している人には、薬の発売も近いといううわさも聞きます。早く良く効く薬が出回るとよいですねぇ。
2009年03月23日
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さて、私の鼻のぐずぐずであるが、その後友人に「風邪なら洟がやがて濃くなる。(青っ洟になる)花粉症なら いつまでも水っ洟のまま。」と解説を受けたのだった。今朝あたりから、洟が濃くなりつつあるので、どうやら今回のこれは風邪ということでよさそうであります。よかった♪ヘ(^^ヘ)))。。。うへへ しかし、風邪をきっかけとして花粉症が発症したという例も昔聞いたし、油断大敵ではあるのです。気をつけてゆかねば。今回も、ちょっと花粉症も混じっているような気はしているので、なるべく腸をきれいにしておいて免疫を高めるような生活を意識しておいたほうがいいですね。 あ、それから花粉症の主な原因は幼少期の生育環境で、充分に人間の免疫システムが成熟できないことにあるようなのです。それは去年あたりから、報告されていて、今シーズンもっと一般的に知られるようになるのかな?と思っていたが、なかなかそういうこと報道されませんねぇ。次回それについて書きます。
2009年03月22日
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昨夜、何気なくテレビをつけたら、テレビ番組をネットで放送するのが良いか悪いか これからどうすべきか――なんてことを討論していた。今さら、そんなこと討論する?と、ちょっとびっくりしてしまった。テレビからネットへの流れはどうしたって 必然にしか見えないんだけど。私なんかは、同世代の中でもネット使用量は多い方とは思う。で、下手なテレビ番組見ているくらいなら、ネットでニュース番組をチェックして、それから興味持ってるサイトへのご訪問・・・の方が面白い。そういえば、このブログ始めたころ、昔のMTVを自由に見られる時代が来るといいなぁ・・・って書いたことあるの覚えているんだけど、5年ほどした現在、youtubeの出現で、それは実現している。たまにミュージシャンの意向で、見られないビデオもあるんだけど、ほぼ自分で見たいビデオは見られるし、その後の好きなミュージシャンの活動も追いかけることできる。昔と違って、テレビでPVを流されるのを待っている時代ではないのだ。そういった便利なツールであるネットを無視して、テレビ関係者がテレビの領分を守ってやっていけるとでも思っているんだろうか?取り残されるだけじゃない?って思うんだけど。ページによっては、実際そこいらの本や雑誌より 力が入って情報量の多い場所もあるんだよ。ネットも使い方次第。でも、重要性は増していくんじゃないかと思うんだけどね。テレビ番組をネットで流すことの是非なんて、今さら論じて結論出せるもの?流れは変わらないと思うぞ~~~。
2009年03月21日
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なんか、昔のフォークが聞きたくなって、youtube で、いろいろさぐってみて、陽水の歌「傘がない」を見つけました。で、これは若い頃のライブなんだけど、一声聴いてちょっと鳥肌が立った。そのピリピリしたいたたまれなさというか、必死さ、苛立ちのような感情がこちらにダイレクトに伝わってきます。この雰囲気は残念ながら、このごろの陽水からは感じられない。な~んか、丸くなったというか、刺がなくなったというか、鋭さが消えているような気がする。それはそれで別な味があるとは思うんだけど、「傘がない」は、若い頃のがいいなぁ。ま、物好きな人がいたら、聞き比べてもらっても面白いかも。 井上陽水:傘がない
2009年03月20日
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2日ほど前から 鼻水が出て止まりません。。。。ぬ・・・これはもしや あの噂の流行の 花粉症というものか。。今まで私は花粉症とは縁がなかった。ついに、時代遅れの私も時代に追いついたのか・・・(≧ ≦)Ω ヨッシャ!って、ありがたくな~~~い!!これは、風邪です。風邪に違いない。風邪だと言ってくれ~~~。すすっ((((((;_ _)
2009年03月19日
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太極拳を習っていると、姿勢のことを いつもいつも注意されます。これは、多分どこまで行っても課題としてつきまとうのだろうと思うのですが。言われることは、身体をまっすぐ保つこと、前にも横にも後ろにも倒れてはいけない。私は勝手にですが、自分の真ん中の線を正中線として、なるべくそこがぶれないように意識しているのです。まぁ、なかなかうまくはいかないのですが、これも訓練のひとつ。 このごろ思ったのは、心にも多分正中線ってあるよな・・・ってこと。心の正中線をしっかり持つというのは、前にも書いた 自分が自分であること――に通じます。自分の真ん中がしっかりしていて、自分のやりたいことを中心にしていれば、エネルギーの循環もスムーズにいくし、無駄な浪費もふせげる。心の元気につながるのじゃないだろうかと。太極拳で、身体の芯をまっすぐ保てと指導される理由は、攻撃を受けたときに傾きがあるとすぐに倒れてしまう。バランスの悪さが受身の弱さにも通じるからなのです。心も同じです。力を入れて踏ん張る必要はないけれど、心がしっかりまっすぐでいれば、他の人から攻撃を受けても、充分受け止めてやんわり返したり、ふっと身を避けて攻撃を受け流したりが自由にできるような気がします。人は他人をなかなか理解できません。相手が私をわからないのは当たり前、私だってなかなか相手が見えてないし、本当のところはわかってない。それは、特別じゃなくて当たり前のことなんです。だからね、相手に悪気があろうとなかろうと、人間関係で傷つくことは多々あるわけですが。とりあえず、自分の芯をしっかりさせておくと だいぶ楽になるですよ。というお話でした。あ、自分の芯を確立させるために必要なことは、やはりこれも太極拳同様、訓練なのだと思います。常に自分が何をしたいのか、自分がどういう人間であるのか意識すること。他者の被害者にしないこと。ここにある自分は、自分の選択の結果であることをきっちり認識すること。でも、責めないこと。ちょっといいかげんに、力を抜いて、でもたゆまずに続ける――くらいでしょうかね。
2009年03月18日
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17日は地元の県立高校の合格発表があり、勉強を教えているRくんも合格できたとのことで、ニコニコしながら報告に来てくれた。本当によかったね♪と、安堵しつつも高校に入ってからも勉強は続くんだから頑張らにゃああかんよ・・・とも思う。新聞に載った高校入試の英語問題を見てみたのだが、かなりレベルの高い問題で、これはRくんにはあまりに敷居の高いテストだな・・・と心配していたのだった。 Rくんが本格的にうちに勉強に来始めたのが今年の1月で、結局2ヶ月ちょっとでは実際テスト対応できるだけの進歩は望めなかった。実際のところ1年前にきてくれていれば、もっとなんとかできてたんだけどねぇ。Rくんの家庭教師引き受けた当初は、受験までのボランティアのつもりで、弱いところの強化勉強してあげればいい・・・程度のことを考えていた。ところが、教え始めたら あまりにあまりなもんで、思わず立ち尽くしてしまったりしていたのだが。到底受験勉強レベルではなく、中1の基礎からやり直すことにして、それでも中1レベル終わったか?終わってないか?くらいの場所までしか進むことができなかった。それで、Rくんの希望もあり、受験は終わったが勉強は続けている。今英語は中学2年の教科書を意味を確認しつつ読み進めている。で、Rくんには、いろいろびっくりさせられるのだが、15日にもまたまたびっくりさせられた。なんと these の意味がわかっていないことが判明。つまり英語の基礎の基礎の単語もまだわかっていない。それで、中学校での英語の授業の内容を聞いてみた。Rくんの話によるとクラスの1/3くらいは、すごく英語ができる子達がいるらしい。その子達は英単語どうやって覚えているのか?と聞いたら、出来る子は小学校からク○ンに通ったり、英語の塾に行ったりして ちゃんとわかっているのだ――とのこと。びっくり。すんごくもの覚えがよくて、すっきり授業で覚えられる子とか塾に行っている子以外の 普通の生徒は全員おいてきぼりってことか?問題は、Rくんは英語がわかっていないが、どうすれば英語の力が付くか、英語の勉強の仕方もわかっていないということなのだ。とにかく、基礎単語は覚える。英語の簡単な文章を 単語を調べつつ訳す。それ以外方法ないんじゃない?と思うけど、そういうことはしたことないと言う。( ̄~ ̄;) ウーンな~んかねぇ。。。。。いろいろ言いたいことあるけど、まとまらない。でも、私たちの中学校時代のほうが(40年前だけどさ)、みんな同ラインスタートでいっせい勉強始め!だった分、公平だったような気がするな。
2009年03月17日
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タビは猫だけど、人に忠実なところがあって、私が外出し家にもどると ほとんどかならずお出迎えをしてくれるのです。昔は、花もそうだったんだけど、この頃年で身体を動かすのが億劫なのか、あまり出てこなくなっているので、その分タビのアピール度が高い。(爆で、家にもどるとタビがやってきて、私の周りを一走りして、それからしっぽをプルプルさせて うれし~~って顔をしてくれる。なごみます。このしっぽプルプルですが、猫の喜びの表現なんですねぇ。長いこと猫といっしょに暮らしてきたのに、くるねこ大和さんのまんがを読むまでは気付いてなかった。人間よ~く、意識して周りを見ていないと気付かぬことたくさんあるのですわなぁ。
2009年03月15日
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最近ほへへへへぇ と思っておることがありましてね。オザワ献金問題から、定額給付金そして、キム・ヒョンヒさんと、拉致被害者家族との面会と。こりゃあ 自民浮揚策 3段飛びかねぇ――と思いつつ見ておるわけですが。ま、後には高速料金1,000円政策も控えておるか。なんか、自民党があれこれ…というより、官僚機構のふんばりのようにも見えるわけです。つまりは、党は別にどこでもかまわない。自分たちのこの構造に手をつけるのは許さないぞ!と 言っているような。ま、深読みおばさんのたわごとですけどね~~。( -∇-) ジトーッ!
2009年03月11日
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我が家は冬 極寒なので、暖かい地方の花は冬越しが難しい。でも、シクラメンだけは注意してなんとか長く栽培を続けているのです。一番長く育てているのは、もう4年くらいになるはず。おととしの秋に買ったガーデンシクラメンも、無事に夏を越えて咲いています。ガーデンシクラメンは原種に近く、丈夫と聞くけれど、他のシクラメンよりも早く咲いてくれましたね。普通のシクラメンは今つぼみが大きくなりつつあり、これから咲くところです。のらねこさんから、いただいたシクラメンも元気でこれから咲きますよ~~~♪昔「シクラメンのかほり」という曲がヒットしたとき、シクラメンには香りはない!と批判していた人がいたけれど、うちのガーデンシクラメン いい香りがするんですよ。でも、白よりピンク系のほうが匂いするのが多いみたい。来年はもっとたくさん咲かせてあげたいなぁ。夏越しをうまくすることがコツなんですけどね。 小椋 佳:シクラメンのかほり
2009年03月10日
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いや、どんなに思考を深めようと日常生活はそこにあるわけでして、ごはんを作ってはもぐもぐ食べて片付けて――ということをやっておるのでして。(ドメスティックの意味は「家庭内の・うちわの」というあたりです)友達のY子さんが、作ったアクリルたわしをくれました。アクリルたわしがいいというのは、あちこちで目にしていて、前にも別の知り合いからアクリルたわしもらったことあったのですが。でも、その時にはあまり使い心地よくなくて、その後関心をもたずにいたんですよね。その時もらったアクリルたわしはきっちり目を固く編みこんであって、丈夫ではあるのですが、水切りが悪いのが気持ちよくなかった・・・。今回Y子さんがくれたこれは、スカスカの網目で、洗いものをしたあとフックにかけておくと、次の食事の仕度までにはだいたい水が切れて乾いた状態になっておるのです。で、少々の油モノだったらぬるま湯で洗えばすっきりきれいに落ちるし。私は今までも、合成洗剤はなるべく使わないで石鹸で洗い物していたのですが、その石鹸使用も激減しましたよ。こりゃあ、いい!と ちょっと感激してしまった。で、自分でも作ってみよう・・・と100円ショップにアクリル毛糸買いに行ったら、シーズン終わったとかで全部片付けられてしまっておりました。……(o_ _)o パタッぬ、秋までアクリルたわし制作お預けか~~~。他の町の大きい100円ショップまで探しに行けば見つかるかなぁ。ま、どうしても作りたかったら、普通の手芸店で毛糸買えばすむことなんですけどね。
2009年03月09日
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小さい時、自分が自分という意識をもってここにいるのが不思議でした。なぜ、自分がこうしていて、相手は相手なのか。相手は本当に人間なのか、人間のふりをしているだけなのか、世界は広く存在しているのか、もしかしたら自分の見える部分だけ世界が存在していて、山の向こうはからっぽかもしれないじゃないか。とか。小学校の低学年のころの記憶です。でもそんなことは人にいえず、1人で悩んでおった小学生でした。養老孟司さんの本で読んだと思うのですが、人間の構成物質は7年か8年で全部入れ替わるのだ――とありました。人間は食物を摂取し、それを排泄し、身体の機能を維持しています。新陳代謝により、身体の色々な細胞と物質は入れ替わり、すべての物質が変わるのが8年くらいなのかな?そうすると、物質的には10年前の私と今の私とでは全然別物であるはずなのですが。なのですが、自分としては違ってないような気がする。現にこうして、小学生だった時の記憶もあるし、中学校で習った数学も未だに覚えていてRくんに教えているのだし。つまり、人間とは情報~データなのじゃないか。というのが、このごろの私の思っていることなのです。わたくしといふ現象なのであると。そういうことをすでに100年前に宮沢賢治は見抜いていたのでしょう。前回記した賢治の詩は、宇宙の暗闇に浮かぶ小さい青い光、エネルギー体としての人間存在を連想させます。私にはね。 自分という存在のあれこれを知りたくて、若いころから心理学や家族問題の本を読み続け、自分や周りの人間分析を続けてきたところがあります。まぁ、自分に欠けた部分や成長できない不全の部分を多く感じていて、そのせいで惹かれていたのだと思います。そういったところが 某ブログを読むことで全開で稼働してしまっています。若い頃はメタフィジカルな頑固娘だったのですが。・・・気がつけば、やっぱりのメタフィジカルおばさんに成り果てておりますな!へ(゜∇、°)へ ケケケケ・・
2009年03月08日
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「わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明」とは、宮沢賢治の文言です。いかようにも解釈ができる文章ですが、最近(というかここ15年ほど)なるほどね~と実感をもってこの文章を受け止めることができるようになりました。人間は実在・実態があるのではなく、現象なのだなぁ・・・と。宮沢賢治って人は、岩手から深く広く世界を見つめて解釈し、美しい言葉でそれを表現しました。つくづくすごい人だったんだ・・・と、今はわかりますが、それは大人になって自分の中の理解力が深まってからのこと。小さいころには全然そのすごさが理解できませんでした。いや、もうちょっと自分の身体が素直に世界や言葉に開かれていたら、わかったかもしれないなぁ。ま、ここいらはまた、続きます。
2009年03月07日
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え~と、昨日自分が自分であること というタイトルで書いたのですが、どうにも意味がわからない人もいたんじゃないでしょうか。それで補足として、少し書き足します。普通には、『いい人であること』は、評価が高いのですが、本人が頑張っていい人をしているとそれは大変です。それは、周りの評価を得るために自分に努力を強いているからで、自分そのものを偽っている可能性がある。自分にウソをついていると、どんどん自分のエネルギーを消耗して疲れてしまうことになります。人の目ばっかり気にしていると、自分がだんだん消えてゆき、自分の姿が薄くぼんやりしてきます。日本人は、周りに合わせて生きることの方がよしとされていました。それはそれで 今までの日本のあり方であり、そうあったほうが楽に生きられて死ぬことができたのかもしれないのですが、今現在はそうじゃない局面を迎えているように、私には見えるのです。本当に自分がやりたくて、一生懸命やって、それが結果的に皆に認められるなら、それはすばらしい。でも、人に認められたくて自分に無理を強いてまで、何かを懸命にするのは、結局疲れがたまってゆく原因のような気がします。自分のやりたいことだけやるのでは、仕事にならない。生きてゆけない、稼げない、ってこともあるでしょう。でも、それを踏まえつつ、あえて言わせてもらうと。本当の自分のやりたいことは何か、人の目を頼って何かをしようとしていないか、妥協して物事をやるなら、自分は妥協しているんだ!ってことをしっかり認識すること。そういうことがらをいつも自分に問いかけることは必要なんだろうと思いますよ。 パッチくん、どこかの猫と喧嘩したらしく、しばらく左目の周りを赤くしていました。この頃回復してきたので、よかった。ノラ猫のオスはいろいろあって大変なんでしょう。でも、人間も大変じゃない人っていませんけどね。(^.^; オホホホ
2009年03月05日
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何日か前に、すごく面白いブログを見つけて、ここしばらくそこに通い詰めて過去記事を読みふけっておりました。最初絵に対する批評が面白いと思って読み始めたのですが、すぐにただ者ではないことがわかった。カウンセリングをしていた方のようです。今もその仕事はしているのかな?で、その人の言葉が ここしばらくのんべんだらりんとなまこのような暮らしをしていた私に突き刺さり…。色々なことを改めて考え始めております。 例えば、人にはそれぞれ人生の課題があるということや。私は私であることを課題と思っていたのに、そこを放り投げたままの暮らしをしていたなとか。自分が自分であること。それはあたりまえのことに思うかもしれませんが、それがしっかりできている人はすごく少ないのです。普通の人は、人から評価されることを望みます。それがないと生きている価値がないように感じられる人もいます。評価されるために、必死の努力を重ねる人も。私がそうありたいと思うのは、自分で自分を立たせていられる人間なのです。評価されずとも、誰にも認められなくても、自分の価値は自分で認めることのできる人間。それはけして孤立するとか独りよがりになるとかいうのではないのですよ。きちんと自分を認め、相手を認められる力を持つということです。そんなことを今また考え始めています。自分の中のエネルギーがようよう流れ始めているかもしれません。
2009年03月04日
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やれやれ、一旦休み癖がつくと なかなかもとのペースにもどるのが大変になってしまいました。たいして書くべきことがなくても、なにかしらはあるはずなんですがねぇ。でも、おもろいブログを――なんて考えておると、またお休み続き、始まらなくなってしまうので、そろそろ仕切りなおしで再スタートいたしましょう。こちらは2月の後半から、また真冬並みに寒い日が続いておるのですが、陽射しだけは春です。光に輝きと力がこもっているように思えます。もうすぐ春がやってくるのですねぇ。ヾ(*^。^*)ノ いえぇ~い
2009年03月03日
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