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ご存知のとおり、選挙は民主党の大勝となり、政権交代が本決まりとなった。16年前にも下野した自民党だが、その時と明らかに違うのは、もう組織・構造がガタガタで、果たしてまた政権与党にもどる力を保持できるかどうかも怪しく見えるってことだな。ま、党として建て直しが出来るかどうかは 今後のお手並み拝見。でも、振りかえって自民党がここまで人気を落としたその道筋、私はここ35年くらい、じ~っと見続けてきたと思うのだが。いまさらに思う。自民党って、どこを守ってきた政党だったんだろう?今はどこを誰を守ろうとしていたんだろう?昔は、もっと一般の国民の生活や仕事にも目を配っていたんじゃないかと思うけど。今は、経済界のほんの一部のことしか見てないように私には感じられた。それじゃ、国民から見放されるのも当たり前なのだが。見放されて当たり前ってことさえ、わからないようになっていたのだろうかねぇ。 多分、余分なものがつき過ぎたんだろうなぁ。自分を検証しつつ、余分なものをどんどん剥いでいかないと、動きが鈍くなるし、精神的メタボの果ての停滞のどんづまりになる。(それは 私自身もそうだった)まぁ、日本人全体が うつ病のような停滞気分に覆われてしまっているようだったから。これで、少し雰囲気が変わってくれると嬉しいかも。良い空気に変わるかどうかは、民主党の手腕次第ってことが大きいだろうけどね。文句を言ってるだけでは、先に進めない。期待して見まもるところも 必要なんだろうと思っています。 雨の1日。猫たちも外に出ようか出まいかお悩み中か?
2009年08月31日
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最近 毎日のようにゴハンをねだってやってくる猫です。どう見ても、タビとの血縁あるに違いない。。。。男の子なので、タビの弟で オトくん と呼んでいます。今日 初めて呼びかけに答えてくれました。タビと同じで賢い子だぞ。(o^^o)ふふっ♪
2009年08月30日
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ちょっと前の話になるのですが、お盆の時に東京からやってきたIさんのことを書きます。彼女とは、私が若かりし頃、まだ練馬に住んでいて英語の教室で知り合いました。彼女は私より7~8歳若い人だと思うけど、1人でオーロラを見にアラスカに行ったり、ピースボートに乗ってアジアめぐりをしていたり、そのうちに北海道の牧場に嫁入りしてしばらく連絡途切れていたと思ったら、いつの間にか離婚して練馬の実家にもどったと連絡が来たり。と、いろんな人生のエピソードを積み重ねて生きてきた人です。去年の春に突然うちに電話があって、いつかT市(わが町)に行きたいというので、お盆には花火が見られるよ~と言ったら、今年お盆直前にまた電話が来て、行ってもいいか!?ということで、やってきた人でした。20年ぶりくらいの再会だったのかな。彼女はとても明るくて積極的な人――というイメージがあったのだけど、その雰囲気は変わってませんでした。でもね。私の感受性というか、人を見る目が変わってしまっていて。彼女とあらためて会って、あれ!?こんな人だった???と びっくりしたのでした。彼女は明るいけど、根本から明るいんじゃなくて、明るい性格マントをすっぽりかぶっている人でした。で、人の話をきちんと受け止めることができない。内容を受け止める前に、すごく浅いところで、自動的に応えてしまう。ハイテンションなんだけど、すごく自分を無理してその雰囲気に維持しているような。ちょっと待て、ちょっと待て、と彼女を押しとどめて少し話したのですが、彼女、どうも人と争うことが嫌いで 周りの人間がいさかいを起こすのもすごくイヤみたい。だから、自分が明るくふるまって潤滑油となることで、争いが起きよう保ちたい思いがあるのかも・・・って言うのです。ははぁ。。。育った環境のせいか・・・とふと思う。どうもねぇ。。。。あれじゃあ、気持ちの休まる時がないぞ。まだ 体力と気力があるうちは 持つかもしれないけど、下手すると いつか事故を起こすか大病するか・・・そういった大きいトラブルがやってくるかもしれない。彼女を見ていて、明るい元気な人に見えても底に大きい悲しみや苦しみを抱えていて、しかもそれを感じることさえできない人もいるのだな・・・と わかりました。彼女こそ、カウンセリングが必要な人だよなぁ。これ以上無理を重ねないほうがいいんだけど。。。。。いろんな人がいるけれど。よくよく見れば、それぞれの重い荷物を抱えて えんやこら歩いているんでしょうね。そう思いました。 しかし!今の私は 感受性が敏感というか、ちょっと心の防御壁が薄くなっていて、人の状態をモロに引き受けてしまうところがあります。彼女は何も感じなかっただろうけど、私は彼女の空虚に引きづられて もおおおくったくたに疲れ果てましたのだぁ!へろ へろへろ~ (;@_@)ノ(そのせいで、お盆過ぎしばらく ブログ更新もできなかったくらいだ!)
2009年08月29日
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一般に大人になってしまっても 絵を描き続ける人は少ないのかもしれないねぇ。某ボランティアグループの依頼を受けて、今年も紙芝居作りの手伝いをしている。民話をもとに紙芝居を作るので、もらった原稿からめぼしい画面を取り出して、私が元絵を描き、それをまねてみなで絵を大きい紙に完成してもらう。まぁ、さほど難しくないと思うのは、こっちの話で やはり普段絵を描きなれていないと、頭と身体のバランスから いろいろ難しい。グループの人たちが描くのだから、そういうことにこだわらなくてもいいのかな、でも・・・紙芝居だから 同じキャラのはずなのに場面ごとに人物の変化が激しすぎるのもだめだろうしなぁ・・・と 悩みつつの時間であったが。今回は3回目の紙芝居作りなので、グループの人たちはちょっと長めのお話を選んできた。今までは、短いもので登場人物も少なく、単純な画面構成でよかったのだが、今回はお話が長く登場人物も多い。動きのある場面が多く、人物の表情とか動きとかも入れたほうがいい。 木曜日、最初のお絵描き作業に入ったのだが、さすがに皆苦戦しておりましたがな!(≧∇≦)/ ハハハでも、彼女たちの様子を見ていてふと思ったこと。このお話を選んだ段階で、絵が複雑なものになること、今までとは段違いに大変な作業になることは見えてたと思うのだが・・・。それ 皆実はわかってなかったのだな?私は多分お話や小説を読むときには、場面が画像として頭の中に浮かんでいるように思う。しかし、普通の人はそうじゃないのかな?皆、それぞれ自分の世界しか実は知らない。自分がそうだから、他の人もそうなのだと 勘違いしてる人が多いけど・・・本当は全然違うんだよねぇ。またもや、そこいらあたりを考えてしまった昨日でありました。
2009年08月28日
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昨日、東和町の美術館に行ってきたのは、↓ の展示を見るためでした。実は私の作品も展示されていて、それで招待状をもらっていたわけだったのです。一応見なくちゃな・・・程度の熱意だったのですが、行ってみたら思った以上に内容が充実していました。私のはもう20年も昔に描いたものでしたが若い人たちのが 非常に絵が達者で感心しちゃいましたわい。やはり、プロはすごいです。あの集中力と完成度は 普通の精神状態じゃできることじゃないなぁ。。。。と、現場から離れて長い私には、ほぼ初めて見る人状態の感動受けてたりして。(爆)行ってきてよかったです。 私もどこへ向かうかまだわかってないけど、これから動くためのエネルギーが出来てくるはずなので、そのための燃料のひとつになってくれたかも――なのでした♪まんが展ちらし posted by (C)daikitinyan-tabi
2009年08月27日
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昨日は花巻市東和町の萬鉄五郎(よろずてつごろう)記念美術館にOさんを誘って行き、その帰りに宮守の農家レストラン 横一に寄ってお昼をいただいてきました。ホームページでは、お昼お任せ5品でお代1,000円なんてあるけれど、実はここ、お任せ10品くらいお菜を出してくれてお蕎麦とおにぎりもついて1,000円なのだ。ほとんど奇跡に近いくらいの値段。野菜や山菜はすべて地元のもの。おいしくて大好きなお店であります♪ ↑ この景色はその横一を出て下に下りた道で撮ったもの。田舎の美しい風景です。
2009年08月26日
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サギソウも咲いています。これは うちではほぼ放置しての栽培で、特別に気を配ることもしていないのですが、場所が合っているのか、とにかくよく増えて実は増えすぎて処理に困ってしまっているほどなのです。δ(⌒~⌒ι) とほほ...いや、私のブログを読んでいる人は、私が何でも上手に育てる緑の手の持ち主に見えるかもしれないけれど・・・その実態は!さほど上手でもなし!であるのです。(えっへん!)ま、基本的にうまくいったものを写しておるわけでしてな。それだけ写していれば たいした上級者に見えるだけ。あまり ブログを信用しちゃいかんですよ~い。(爆)
2009年08月25日
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春に 産直で売っていたエーデルワイス。小さい苗だったのが、大きくなって花をつけました。ま、歌でイメージされるほど実際は素敵でもない・・・とは思うのだが、これはこれで好きです。でも、前に栽培してたエーデルワイス(実は今年の冬 油断していて冬越し失敗してしまったのだった)は いつも初夏 5月~6月あたりに咲いてたような気がするんだけれどなぁ。今頃咲いてていいのだろうか。そういうもの?
2009年08月24日
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私の暴走チャイルドですが、この子は実はずーっと私の中に住んでいた子どもでした。私の親しい友達は、私が本音ではかなり乱暴で直裁で言いたい放題の人間であることは見えていたと思うのですが、普段の生活で私のそういった面を見たことがある人はいなかったと思う。いや、自分に自信があって元気満々の時は 少しは出ていたかな・・・。ときたーま、危機感のある時や喧嘩までテンションが高まった時にはこの子が出てきて暴れまわったりすることはあったんですがね。 今、自分の縛りを解く・・・という作業の中で、このチャイルドの封印は解かれたようです。日常にこの子が私の表面に出ています。いや、面白いですよ。人に対するときに、今まで言えないで黙っていたことを平気で冷静なまま言葉にしています。この子は見かけと違って頭がよく、観察力と直観力にすぐれ、普段はとても冷静な子です。相手の問題にまっすぐ切り込みます。文句があるなら向かってこい!受けて立つぞ!の気迫がこちらにあれば 不思議なことに争いにはならないです。 だから、裏にまわって悪口を言うのではなく、直接相手に問題点を提示します。私自身も対人的なストレス、ずいぶん減りました。まったくなくなったわけではもちろんないのですが、それでも前にくらべたら1/3以下じゃないかなぁ。今まで自分の本来あるエネルギーを上手く循環できずに、精神が鬱屈しているんじゃないか――とは、ぼんやり思っていたのですが、やはりそれは事実だったようで。この年になって、本当に新鮮な世界が広がり始めています。人間、いくつになっても変われるものなのですねぇ。すごいです。
2009年08月23日
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昨日午後は雨模様で 家の中でストーンのアクセサリーをせっせと作っていた。ふと、あ、『徹子の部屋』でも見ようかな?って気になって、テレビをつけたらゲストがゴリで、話していたことがすごく面白かったのだ。なんと!黒柳徹子さんは、疲れる という感覚を知らないのだそうだ。彼女は疲れるということがないらしい。驚異である!!たぶん・・・これは推測なんだけど、彼女は心のブロックがあまりない――か、ほとんどない人なんだろうなぁ。前に私の描いた絵を覚えてらっしゃるかな?イバラの絡まった館を描いたのだけど。ちょっと前の私の心の状態 ↑こういう状態で、心も身体も元気に動けるはずがないのだった。私の精神の再構築は、このような心のイバラを解いていく、心のブロックを見つけてはそれを取り除く――という作業だった。 大抵の人は、心に何かしらの障害物があるほうが普通だと思う。でも、稀にそういう障害物が少ない人がいるんだね。徹子さんもその1人なんだろうなぁ。そういえば、彼女はどんな人と対してもあまり緊張したり身構えたりする様子がないものね。そういう心で生きていると、やってくるものを拒否しないから、人生も開けやすい気がするし。得るものも多いだろう。あらためて感心してしまったのでした。 なんか、今年は夏がなかった岩手です。空気はもうすっかり秋で。。。。。庭にはコスモスが咲いておるのです。
2009年08月22日
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いやはや、カレンダーを見ると 10日ぶりの更新ですね。すっかりご無沙汰してしまっておりました。ぺこ <(_ _)>いやいや、別に具合が悪かったとかそういうことではなかったのですが。精神リストラクションの大きい局面を向かえ、ちょっと自分の内部に深く入り込んでおったのかなぁ。普段の生活のあれこれが ちょっと頭の中から吹っ飛んでしまっておりましたのさ。(-^〇^-) ハハハハまぁ、少しずつ 普段状態にもどりましょう。だいぶ元気になりつつあるようにも感じておりますよ。 もう、今シーズンは 自分の精神優先でやってきておるので、家の中も外も放置しほうだいです。庭も畑も草だらけだし。とは言いつつ、目をやる範囲は少しはきれいにしようと・・・少々の外作業はやっておりますが。 世田谷在住の友人の話なのですが、先日彼女が近所のスーパーに買い物に行くと、そこに継ぎ当てモンペに白Tシャツ、麦藁帽子にサンダル履きという女性が買い物しておったとか。む~、さすが世田谷、モンペもファッションとして通用するのであるか!? ここ岩手の田舎町では さすがにモンペ穿いて、買い物には行けないかなぁ。。。いや、もちっと自分の感覚を優先できるようになれば不可能ではないか。今のところは自分の敷地内で、農作業用に穿いておるのがせいぜいのモンペですが、これは涼しく動きやすく優れものではあるのです。安売りしていたので、おニューもゲットしました♪
2009年08月21日
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今日は我ながらよく動いたのです。午前はそれでも地味にお盆にむけて 家の片付けなんかをしておったのですが。午後。まずは自転車のパンクの修理を頼みに自転車屋さんへ。(今回は時間がもったいなくて自分で直すことはしなかった)さすがプロ。15分かからずにちゃちゃっと直してくれました。それから自転車に乗って お墓の拭き掃除に。お盆にそなえて草取り等は前にしていたけど、ちゃんと磨かなくちゃって思っておったので。それから、東京の水晶さんの依頼によるもんぺパンツ(草取り用)の 柄撮影にカメラをもって洋品店へ。そのあとで、先週金曜に集めた太極拳教室の会費をもって銀行へ、入金に。家にもどって4時からきりきり畑の草取り。。。。。 うわぁ、まるで働き者みたい!! しかし、その結果・・・もうくったくたで・・・もうろうとしております。。。。へろ へろへろ~ (;@_@)ノ
2009年08月11日
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元々は紫の普通の桔梗だったのに、こぼれダネから増えた株に白い花が咲きました。これはこれで美しいです。
2009年08月10日
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二重の桔梗です。割と生命力の強い花で、こぼれダネで 庭のあちこちから芽を出して増えていってます。変異を起こしやすいのかな?白い花も咲いていますよ。しっとりとして、雨によく似合う花ですね。(でもすっきりと晴れた日が恋しいぞ~~)
2009年08月09日
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春に黒猫の種を蒔き丹精こめて毎日水と肥料を与えご覧のごとく見事に育ちました!! とさ(*^日^*)゛グワッハッハ
2009年08月08日
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前回、ちょっと言葉足らずのまま終わった感があるので、補足です。え~と、人は認められると嬉しい。他者に認められることは快感である。本当はね、しっかり自分の土台があって自分の価値を屹立していれば、そうそう他人の評価は欲しがらないですむんだろうけど。でも、普通の人はなんとか 他者に、いろんな人に、認められたいとあがいている。でもね、誰に認められるか――ってのも、かなり重要なのじゃないか。自分のことをきちんと理解できる人に その存在とか価値とかを認めてもらうことは本当に嬉しいですよ。確実に自分の根っこのひとつになる。 関係して、子どもは褒めて育てるのがいい・・・とはよく言われることだけど。それも当たっているところと そうじゃないところとあるように思う。やったらめたら、なにがなんでも褒めてしまえばいいかというと・・・それはかえって逆効果ってこともあるような。本当に良いところ、子どもの今動こうとしている部分を見つけることができるかどうか。そのためには、子どもを人を見抜く目をもち、そして関心をもって相手に対していなければね。意味のない褒め言葉は、逆に子どもに大人がバカにされるだけじゃないかと感じたことがあるのです。子どもに対して、絶対褒めるべきタイミングと叱るべきタイミングとがあるよね。子どもはなぜか、非常にタイムリーに色々なことをしでかしてくれる。無意識に相手の出方をはかっているんじゃないかと思うほど。(いや、実際にそうなんだろう)やはり、きちんと芯をもって相対するべきです。大人も子どもも、すべての人とね。
2009年08月07日
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ハナトラノオが咲いています。他の画像を見るともっと華やかなのだが…まぁ、これくらいのはそれなりに涼しげでよろしい。( ̄^ ̄) これはツルナシインゲン。これからしばらくインゲン収穫が続きます。
2009年08月06日
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私は「物語をつくる」ってことを仕事にしていたので、そのためには自分に知識を蓄えること・・・と いろいろ自分にためることも心がけていた。読んだ本の中に、人を理解するためには、いかに深く自分を理解するかである。自分を掘り下げたレベルでもって その人の理解力は決まる。自分の理解以上に他者をわかるということはない。ってことが書いてあったんだと思う。で、そのことは割と早くから理解し、そういうことだとわかっていた。でもねぇ。それもまた頭だけでの理解だったのだねぇ。 ここ数ヶ月、自分の中のブロックや淀みをひとつひとつ見つけて、それをほどいてゆくという作業を続けてきた。今、ようようそれは作業行程がほぼ終わり、あとはどう仕上げ、どう維持してゆくか・・・の段階に入っている。自分の掘り下げはより深部に至り、他者も格段によく見えるようになった。 で、わかったこと。人間は逆説の権化のような存在である。自己を確立するということは、孤独を自分に引き受けるということであるが、それはまた深く他者を理解する視点を得るということなのだ。自分と他者を区別する・・・これは誰でもやっていることだと思っているでしょ。でも、それできていない人の方が多い。というか、ほとんどできていないだろうな。子どもをきちんと確立した存在として認めて育ててあげること・・・っていうのは、結局自己を自覚し屹立させた大人にしかできないことなんじゃないかと思う。子どもを成功する大人にするためのハウツー本はたくさん出ているけど、ありゃほとんど無駄ね~ってこと。 子どもはね、恐ろしいくらいに人を見抜く。本当は大人も見抜いているんだろうけど、幾重にも自分の思い込みというベールを通している分、子どもほど鋭くないな。だから、大人は自分を育てることが必要なのだ。より ちゃんとした大人になるための努力をね。 それがまた、自分がより充実し、生き生きした毎日を送るための条件だと、そう思うのであります。(かなり大変なことではありますけど) ボーイ・ジョージ:To be Reborn
2009年08月05日
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これは やはり春に 産直・風の丘 で苗で買った松虫草。どういう花なのか植物なのか まったく知らずてきと~に購入。多分 松虫草 というちょっと変わった名前に惹かれたのであろう。で、育って花が咲きましたが・・・・う~~ん、ちょい予想とは違っておるかな・・・。でも、これはこれでなんか素朴でええのかも。この地味さは どう見ても栽培種ではなく、日本原産のものですよねぇ。地味は地味なりにしみじみと楽しみましょう。
2009年08月04日
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今年の玄関の花は八重のインパチェンスと八重のベゴニアです。どちらも「風の丘」という産直のお店で買ったもの。ペチュニアは2ポット・薄いピンクと桃色のを買ったら桃色に混じって濃赤も咲き出しました。育てる時に種が混じっておったな!?でも、予想外で嬉しかった。それから、横が八重のベゴニア。たくさん花が咲いています。肥料追加してあげなくちゃいけないな。インパチェンスの苗はポット60円。ベゴニアはポット100円。計220円の花とは思えない玄関です!( ̄^ ̄)えっへん 八重のインパチェンスを初めて見たとき、なんて可愛い花だろう♪とうっとり見ました。好きで家でも咲かせたくて 何回も苗を買ったのだけど、ことごとく失敗。私には向かない花なのだ・・・と諦めて育てなくなってしまってたんだけど。インパチェンスって半日陰向きの植物なんですってね~~~。置き場所を間違えておっただけ!それを知ってからは、上手に咲かせてますよん。かわいい、きれい♪
2009年08月03日
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夏の外作業は、とにかくたいへん。汗まみれ必須で、作業着のTシャツも数が必要。何枚も取り替えるからね。で、もう少し数を増やそうと思い、通販でバーゲン中のTシャツを買ったら、こんなのがやってきた。かわいいテントウムシが3匹。そして、横についていたロゴが。おお、enjoy myself to the full ですと!!自分を目いっぱい楽しもう♪ くらいの意味かな? それはね、私がこれからやろうとしていることそのものずばりなので。シンクロニシティが来たぞ♪と思っちゃったわけなのでした。o(*^▽^*)o~♪
2009年08月02日
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金曜の夜は 2時間の太極拳練習。これはもう5年越えで通い続けている教室。その気もないのに、いつの間にか代表までやっていて、(その実態は雑用係り)そりゃあ大変。ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレーいや、その気はない・・・ってのはあたらないかな。実は、とある若い人が一年ほど代表をやっていたのだが、彼女の運営の仕方にちょっと疑問があったのだ。有能ではあるのだけど、メンバーが知らないうちにいろんなことが決められて進んでしまっているような感じがあった。で、う~む、とは思ったけど、私はとにかく太極拳が続けられれば別にいいや、と気にしないことにしていた。ところが、彼女が別の役職につくことになり、かけもちは大変・・・ということで、私に代表のオハチがまわってきた。私は正直事務的才能はない。まったくないわけではないが、平均以下程度の能力しかないんじゃないかと思う。だから、引き受けたくなかったのだけど、私以外の人が代表になると ちょっと息のつまる教室になってしまう予感があった。自由が保障された場所でありたかったのだ。で、まぁ、引き受けた。雰囲気は悪くない、と 思っている。そして、今太極剣も習っている。剣は、2段試験を受けるときの1次試験科目なのだ。私はこれから初段受けるわけなので、2段はまだまだ先の話だが、剣の準備は必要だろう。今日の午前2時間、その練習があった。 いやぁ、どうしたのかなぁ。私、最近すんごく元気になりつつあったんだけど。お昼に練習を終えて 家にもどったら もう身動き取れなくなってしまっておりました。ぐったり。午後 全然動けず。疲れ・・・かなぁ。それとも、人のよくない気にあてられたかなぁ。某Mさん、不機嫌でどんよりオーラまとっておったし。。。。ふむ。私この頃 体質変わりつつあるもので、もうちょっと経過と環境観察してみなければ。でも、何も変化がなくてどんよりしていた 今までよりは スリリングで面白い毎日です♪
2009年08月01日
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