2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全34件 (34件中 1-34件目)
1
最近、私のイメージ内に現われた少女です。ういういしくてピュア。まぁ、かわいいったらありゃしない。 でも、彼女は真実の子 何が本当で何がうそかを見抜きます。偽りを許さない少女です。 外見的にはネバーエンディングストーリー映画1のおさな心の君のパクリかも(〃∇〃) てれっ☆
2009年07月31日
コメント(0)
先日アプした 黄色桃太郎(正式名は桃太郎ゴールド というらしい)の最初の収穫をしました。味は・・・( ̄-  ̄ ) ンーやっぱ普通のトマトでありました とさ。しかし、これこういう風に写すと、ただの黄色いゴムマリ?
2009年07月30日
コメント(6)
とにかく絶対農薬は使わない!!ってほど 強力頑固ではないのだけれどできればあまり使いたくない。それで 人参の発芽の時なんかには(虫害がひどく出やすい)自然農薬を撒いて、生存率を高めるよう努力する。前回蒔いた葉大根。これが想像以上に虫に食べられてしまい、現在ほぼ全滅状態。で、あきらめて新しい畝に葉大根とチンゲンサイを蒔いたのだけど。今回は注意して 馬酔木液をせっせと撒くつもり。友達に頼んで新しい馬酔木の枝も入手しました♪ ↓この馬酔木の葉っぱを適宜と唐辛子ホールとニンニク数粒を、焼酎に漬け込んで1週間すると自然農薬のできあがり。焼酎エキスを1000倍くらいに薄めて畑に撒くと虫がやってきにくくなります。
2009年07月29日
コメント(2)
河合隼雄さんの本が好きで、昔からずいぶん読んだ。彼は神話とか童話についての本もたくさん書いておられるのだが、神話・童話は絵空事・たんなるおはなしに見えて、その実 心の真実をえがいているのだ――と言われてたような。印象深く覚えているのはカエルの王子様のおとぎ話について書かれてあったこと。どこぞの家の娘が、いやいやながらカエルと結婚させられて、でも、そのカエルは実は素敵な王子様で 末永く幸せに暮らしました。とさ。って よくある話のパターンだけど。(カエルは怪物だったり妖怪だったり 他の動物だったり、らじぱんだり)そのお話について河合さんはこう続けておられた。カエルと人間の結婚なんて あり得ないと思われる方もおられようが、とても素敵な美人と結婚したと思っていて。3日過ぎたら、その美人がガマガエルに変身してたというようなことは、実際の経験であるかもしれない。(多分こんな内容。昔読んだものなのでだいぶ細部は違っておるやも)大笑いしてしまったのだけど。見かけ素敵な人が その正体 頭からっぽカエルって あるよね~~、きっと。また、その逆もね。 まぁ、最近そんなことをも思い出したのは、実際おとぎ話のようなことが自分の心に現われることもあるのだな。。。。。。というようなことが あったとか、なかったとか。 ああ、でも実際は私たちも知っているよね。友達にも、同僚にもいるでしょ。とっても美しく飾っているけど、中身はトカゲのような人とか。全然目立たないけど、とっても賢い羊さんとかね。ハイホー
2009年07月28日
コメント(2)
思い出せば 小さい頃って寂しかったよなぁ。
2009年07月27日
コメント(7)

今年は、最初から人に送ろう♪食べてもらおう♪という目的があったので、たくさんのトマトを植えつけたのです。ミニトマトは のらねこさんから送ってもらったのを植えたけど、大きいトマトは4株買いました。普通の赤いの3本(桃太郎2本とあと、強力米寿かな・・・)と それから今年のスペシャル!黄色い桃太郎ってのがあったのでそれも買ったのだ。産直で買ったのだけど、これは普通のトマトの1.5倍の値段だったのだ!(と威張っても 150円の苗だけどね~。普通の苗は100円くらい)しか~し、黄色トマトを植えたと思っていた場所に出てきたのが、赤いトマト。。。。あれあれれれ?私間違ったのかな!?????と悩んでいたら。別の株のトマトがどうやらうっすらと黄色くなってきているぞ!こっちが黄色桃太郎だったんだなぁ。同じ味であろうことは わかっているんだけど、サラダに入れると彩りが違って楽しいと思うのだ♪早く黄色くなっておくれ~~~♪ こちらはツルナシインゲンの畝であります。今花盛り。あと十日ほどで インゲン食べ放題の毎日がやってくるぞ~~~い♪
2009年07月27日
コメント(6)
毎日、雨、雨 よ~~く雨が降ります。草取りあきらめて、午後 盛岡の姉のところに行って来ました。八重のベゴニア2個買ったのは、実はひとつは育てて姉にあげるため・・・だったのです。前に画像アップした、ピンク八重のベゴニアを持っていきました。まぁ、彼女はどうも緑の逆の手の持ち主なので、ちゃんと花が咲き続けるかどうかは・・・・難しいかも。ですが。(^.^; オホホホ それにしてもなぁ。トマトは雨に弱い。今年は高ウネの場所に植えつけたので、雨水がたまることはないので、なんとかなるだろうと高をくくってはいるのだが、葉っぱが黄色くなってきているぞ。いつになったら 梅雨があけるのか。自然はますます暴走状態かもなぁ。。。。。
2009年07月26日
コメント(0)
昨日、糸井重里さんの おれを大切にしろ おまえを大切にする というフレーズを読んで ん?これは前にも聞いたことがあるぞ・・・と頭を探ったらカート・ヴォネガットの『愛は負けても親切は勝つ』という言葉が浮かんできた。そう、これこれ。カート・ヴォネガットは アメリカで70年代あたりの若者カルチャーの旗手の1人だった作家である。(間違っておるかも)ヴォネガットさんの言葉について、ネットで検索したらあちこちに愛情あふるる文章があって、あらためて彼のことが印象深く深みをもって思い出されてきた。彼の文章はやさしく、諧謔に満ちて、私はいつもけらけら笑いながら読んだのだけど、その意味するところは深く傷ついた人間のことを書いているのはよくわかっていたと思う。彼の小説は例えばこんな風。 やあ、赤ちゃんたち、ようこそ地球へ。ここは夏は暑くて冬は寒いよ。ここは丸いし湿ってるし込み合ってもいる。それから、赤ちゃんたちよ、きみたちがここで手にするのはせいぜい100年ってなもんだ。わたしの知る限りそしてここでのルールはたった1つしかない、赤ちゃんたち──『てやんでえ、てめえら、やさしくなくちゃだめだぜ(ローズウォーターさん あなたに神のおめぐみを より) この文章でくすっとくるようなら、あなたもヴォネガットさん向きかもかも。私のツボにはきっちりはまるんだけど、そういう人ばかりでもないかもね~。彼は廃墟の中で、それでも生きてゆかなきゃならない人間をユーモアをもって小説にした作家なのだそうだ。私はずーっと廃墟の中で生きてきた人間だったらしい。それだからこそ、あんなにも彼に惹かれたんだろうな。たぶん。ハイホー 斎藤環もカート・ヴォネガットについて書いてました
2009年07月25日
コメント(4)
糸井重里さんのほぼ日を ほぼ毎日チェックしているんだけれど。彼、やはりただ者ではない・・・というか、時代の空気 今日生きている人間が何を感じてどこへ向かおうとしているのか、必要としているものは何か を掴む力すごいものがある。今日のほぼ日の彼の言葉。 「おれを大切にしろ、おまえを大切にする」う~~ん、至言ですわあ。 庭のブルーベリーが熟してきています。ちょっとさわれば落ちるくらいまで熟させたものを摘んで 朝食にいただくのです。季節の豪奢♪
2009年07月24日
コメント(2)
今朝 ニュースショーを見ていたら、コイズミ氏が総裁だったときに、彼の黒幕であったイイジマ元秘書官がインタビューを受けていた。何回もここで書いているけれど、私はコイズミさんが総理総裁だったときから、彼のスローガン政治が嫌いだった。今も好きじゃないけどね。で、前の私だったら 嫌いなものにはなるべく近づかない。目も耳もふさぐ。テレビは消す、もしくは他のチャンネルにする。そういう方向の行動形態だった。もちろん、イイジマ氏もペアで嫌いで拒否対象だったのだが。今朝は落ち着いてイイジマ氏の言うことをじっくり聞いた。彼の表情を見ながら・・・ね。ああ、私もずいぶん自分がしっかりしてきたのだなぁ――と思う。自分がよろよろしていると、相手に侵入されるのをすごく怖れる。あっというまに姿勢を崩されることを無意識でわかっているのよ。今は、少々攻撃されても押されても刺されても、別にどってことないと思う自分があるのだ。でね。イイジマ氏、現在のアソー氏のことについて、コイズミ氏と比較しつつあれこれ論評していたが。彼は実に上手で腕の立つプロデューサーなのだなぁ。いかに国民受けする総理を作るか、そういうイメージを作るか、にかけては本当に才能のある人だと思う。アソー氏もこのイイジマ氏並の黒子持っていたら、全然評価違ってたかもしれないねぇ。 でもね。イイジマ氏、これはコイズミ氏にも言えると思うのだけれど。いかに人気を得るか。権力を維持するか、どう人を、パワーをまとめるか。にかけては彼らは力を発揮するけれど。国は国民のためにある とか国民のために国をどう作るのがよいのかとか、そういった視点は持ってなかったのじゃないのかな。国のための国民としか考えてなかったように思える。人間は根本で何を求めるか、とかね。人が幸福であるために何をするべきか。とかね。そういう部分での考察――彼らしたことないんだろうねぇ。いや、コイズミ氏は、少しはそこいらあるかな・・・。イイジマ氏はほとんど皆無。今だって、イイジマ氏、どうすれば自民が政権維持できるか・どうしてアソー政権はだめなのか、とかは言うけれど、コイズミ氏の時代が今に何をもたらしているか、どうしてこういう状況に陥ったのかという 総括、時代のまとめはやってない。やったら自分たちのやったことの間違いにも触れざるを得ないものねぇ。色々な意味で面白いインタビューでした。ものを見てどう感じるか。批評というのは、その人の表現ですからね。自分の表明でもありますよ。
2009年07月23日
コメント(2)
八重ベゴニアの今日の様子です。5月に苗を2ポット買って 大きいポットに植え替えたら、順調に大きくなって花もつけてくれました。ベゴニアって、厚めの葉っぱだけが目立つ地味な花・・・・って印象だったのだけど、今は本当に色々な種類が出ているのですねぇ。人間の植物操作もはんぱじゃないな。。。。と感心したり、食物にも同じくらい手を入れているんだろうから、なんでもできちゃうんじゃないかと危ぶんだり。ま、それは置いといて。この株、もう少し大きくなって花も数をつけたらかなり豪華に見えるかも、ですねぇ。
2009年07月22日
コメント(1)

思えば、Dさんにこの幼稚園児の絵(自画像)を見てもらったことが始まりでした。Dさんに 存在感のあるインナーチャイルドですね、と言われてびっくり。自分では頭の中にある自分を描いただけだったのです。でもそう言われると、これは小さい時の自分の心の状態をまさに見せていたのかも。それから えんやこら、自分の中のお掃除・大掃除をやり続けておるのです。いまだ道半ばなれど。時々 元気に走り回る子どもをイメージすることがあります。私の中の子ども ずいぶん元気になってきているようですよ。でもねぇ、この子、元気はいいんだが、限界知らないのだなぁ。パワフルに攻撃的だったりするので、この子がうろついている時に 私にちょっかいかけてはいけませんよ~~~。(≧∇≦)/ ハハハ
2009年07月21日
コメント(6)
身体もずいぶん元気になってきました。今日は1日目いっぱい動き回って働きましたよ。畑の作物も ちょろちょろ採れてます。ししとう ミニトマト ブルーベリー ラズベリーきれいですね~♪食べてもおいしいのだ♪(^∇、^ ) ジュル
2009年07月20日
コメント(4)
昨夜 夕ご飯を作ろうと台所に行き、何気なくテレビをつけたら、日本人の怖がりについて番組をやっていた。お化け屋敷に入った人がどれだけ恐怖を感じるかについて、日本人と外国人の対比を 心拍数で見せていたが。びっくりするほど、日本人は恐怖心が強いと出てきていた。それは見事なほど!日本人15人の被験者のうち、恐怖を感じたのは全員。それに対して 外国人(ロシア人・アフリカ人 その他)は被験者12人くらいのうち、恐怖を感じたと出たのは 1人!わはははは。これはねぇ、どうも脳の構造が違うらしい。日本人は怖がるように出来ているらしいのだ。(そういう遺伝子が日本人の大多数にあるということ)目からウロコです。 でね。そこから、ちと考えたのだ。日本人は、すぐに群れるし、他者から外れるのすごく怖がるけど、これって、脳の構造からも そうなるようにできているのかもしれないなぁ――とね。怖がりだからこそ、安全地帯にいたいって 気持ち強いし、日常の安全のために自分を抑える行動とってしまうのかも。反面、感受性が高く、外界の情報に敏感というメリットもあるのだと思う。長所と欠点は裏表、両方あるのだ、これも。 番組の後半では、高所恐怖症だったタレントを意識の訓練で 恐怖症克服することをやっていた。2時間の訓練で見事に 高所恐怖症が治っていた。要は脳の訓練です。私の適応恐怖症も、丹念に原因さぐって 矯正すれば回復できるのだ。そうだそうだ。張り切って進まねばなるまい。
2009年07月20日
コメント(4)
友達が宮沢賢治と岩手の地層についての記事があった、と 雑誌を送ってきてくれた。某交通機関で無料で配布されている雑誌である。ふむふむと思いつつ記事を読む。読んでると賢治とは関係ないところで ????とひっかかった文章があった。なんで?なんだろうと、あらためて読み返す。大体の内容はこう。人には親にならないとわからない苦労がある。なぜなら、若い時にはいつも自分が中心で他人の痛みや悲しみを自分のものとしてとらえられるようにするのが、教育や子育てというもの。いや、このI氏の本、読んだことなかったのだが。時々テレビに出る姿を見ると すいも甘いも経験して、人を理解したいける男のポーズをとっている人だけれどね~。この文章読んで、あ~この人作家としてダメにょ~~~ん、と私は結論が出た。子どもがいかに苦労して、家庭や親に適応しているのか。学校の中でも違和感ない存在になろうと自分を殺しているか。あなたはわかってないということをさらしておるぞ。もし子どもに人のことをわかるようになってもらいたいというなら。きちんとその子どもが 存分に自分の気持ちを正直に言える場を、大人が作ってあげることなのだ。そしてその気持ちをきちんと受け止めて、それをどう子どもにリスポンスするかは、それぞれの大人の仕事。答えはたぶんない。それぞれの大人が自分の正直な気持ちに従って、子どもに対すること。子どもは充分子ども時代を過ごしたときに、人の気持ちがわかる、人のために動ける大人になる。自分がそういう大人ではないなら、大人は自分を育てるための努力をしなければならない。正直な大人になること――これはね~、難しいです。でも、やりがいのあることですよ。やりきれば きっと自分の人生を存分に楽しんで生きることができるだろうという予感があります。
2009年07月19日
コメント(8)

いやさ、私はもともと園芸ジャンルのブログを書いてるはずですのんで。たまには畑の様子も書かねば・・・と殊勝に思ったりもするわけなのです。で、手抜き畑の様子ですが。インゲン、ツルナシですが赤インゲンと白インゲンを植えています。先日の強風でかなり葉が痛んでしまったのだけど、なんとか回復しつつある様子。つぼみがたくさんついているので、もうすぐ花が咲くでしょう♪ シシトウ。例年、あれやこれや作りすぎて、結局自分では食べきれず 近所や人におすそ分けして終わりになる作物が多数。(私食かなり細めかもしれない・・・)今年は作物そのものが多くないので、ちゃんと食べてやる~~。って、私の作る量 本来ならこれ程度で充分なのかもしれないなぁ。。。とあらためて思う昨今なのだった。もう花がたくさん咲いてるし、実も大きくなりつつあります。今年も豊作ですね♪ 今朝 畑見回りしてたら、葉大根の芽がナニモノかに食いちぎられているのを発見。こういう状態の犯人はヨトウムシに間違いない!!と、ぼうっきれで そこいらをほじると出て気ましたがな!約2.5センチの歴然たるヨトウムシ。即 捕殺。菜園主に迷いなし。<(`^´)> フンッ
2009年07月18日
コメント(6)

今年も某ボランティアグループの紙芝居作りの手伝いを依頼されました。昨日が、その第一回目の集まり。これからどう作業進めてゆくかの打ち合わせだったのです。会合が終わったあと、お隣の市立図書館に寄って、本を4冊借り出してきました。(いや、まだうちにも読まなきゃならない本あるんですが~~)今の興味に従って、選んだらこの4冊。一応まとまりのある選択かな?最初に読んだのが 中村うさぎの「私という病」。いやぁ、なかなかセンセーショナルな展開のノンフィクションでした。中村うさぎさんは、買い物依存症のお笑いエッセーを書いていてブレイクした人なんですが、その後、ホストにはまり、それから美容整形にはまり。その発展形で整形で美しく造形された自分の価値の確認をしたいと デリヘル嬢を体験して、その体験話と分析が ↑ の本。東電OLについても書かれています。彼女のしていたことと自分が近いと感じておられるらしい。私、割と彼女の文章が好きで 今までも目に付いていたり買いやすい値段だったりした時には読んできてたんだけど。今回この本を読んで、腑におちたのですわ。彼女は、頭は人並み外れて鋭い人だし、パワーは尋常じゃないしで、突出して目立つし、本になってるから特に衆目を集めるけど。内容としては、多分 普通に私たちの近くにいる過食症や拒食症やリストカット・アルコール依存症の人たちとあまり変わりないかも。。。。自分を自分で認められないし、他者を他者として分離して、その価値観に振り回されないってことが出来ない人なのだ。いや 頭のいい人だから それは充分わかっているんだろうねぇ。でも、それを自分の実感に持ってないの。自分を満たすために ブランドの服やホストや美容整形に走りでも、根本的に自分を満たすために何をするべきかは 考えない。そこを拒否している。そういう風に私には見えるんだけどね。人は今を生きている時に、自分にとって一番必要なことをしているそうなのですよ。だからねぇ、どんな人も、どんなしょうもないことをしているように見える人も 必死に生きているんだと思う。その人の人生は、その人のものなのだから、うかつにあれこれ口出しするのはやめるべき・・・と 最近の私は思っているのだった。(いや、相談受けた時には 遠慮なく私の感じること言わせてもらうけど)だからね、どっちの方向に向かおうと 中村うさぎさん、これからも一生懸命走り続けてください。あなたの納得できるゴールに、到達できればいいなぁ・・・と思います。
2009年07月17日
コメント(2)
ここ数ヶ月 私が取り組んでいることは、いかに私本来の感覚とか感情とかをとりもどすか・・・ということなんだと思うのです。ん~、普通に健康に生きている人にはわかりにくいかもしれないけど、大抵の人は自分自身の感覚じゃなくて、親に植えつけられた感情とか育った環境によって作られた価値観とかで暮らしているのがほとんどのようです。100%素の自分で生きる・・・ということは難しいけれど、それでも前にくらべて 今の私はかなり自分をとりもどしてきているように思います。でね、面白いことにモノが欲しくないの。必要なものは買うけれど、それ以上のもの、今買わなくてすむものに食指が動かない。自分で自分を生きていると、人間必要以上のものをあまり欲しがらないですむもんなんだなぁ。人間、自分を守るために物を買ったり、好きなものを集めたりしてるんだね。そういうことが実感としてわかるのです。それから自分が落ち着いて周りを見る余裕が出来てきているのかな。他の人が前よりよく見えるし、わかる気がする。あれ、この人私が思ってたような人じゃないかも・・・とかね。自分の感覚や在り方がどんどん変わるのが面白いのですよ。ここいらは、またあらためて考察続けます。
2009年07月16日
コメント(2)
おととい、月曜日のことなのですが。友人のことが気にかかっていて、いっちょケーキでも食べながらおしゃべりしよう!と思いたち、町のケーキ屋さんでショートケーキを買って彼女の家に行くことにしました。彼女は隣町に住んでいて、行くには峠を越えて17キロの道のりです。前に行くつもりで、電話を入れたら どうもウツ気味で「元気になったら私が行くから・・・」と 訪問を断られたことがあったので、今回は急襲するつもりで連絡なしで出発。でもですねぇ、ここしばらく行ってないうちに、新しいバイパスが出来ていて、道を間違って彼女の町に行くつもりが、釜石に向かう新道に入ってしまった。。。。この新道、準高速道で、車両のみの通行路、Uターン禁止!なんですよ~~。どっひゃ~!30キロ往復かい!??と 思わずこけたが入ったものはしょうがない、釜石まで行くか~~~、と思ったら なんか途中で下道への降り口が出来ていたのでやれやれと降りて、ぐる~~~っと遠回りして、彼女の家へ。それでですねぇ、ふうふうやれやれ、やっと着いた!と思って彼女の家の前にとことこくんを着けると彼女の車がない。。。。。家には息子のT君がいて、K子さんは出かけた・・・と。……(o_ _)o パタッしょうがないので、T君に、ケーキを託して『とほほ、とほほほ。』と言いながら家にもどってきましたのさ。 ま、しかし、いい天気でドライブ日和。ちょっと車で遠出をしたい気分もあったので、それはそれでよいよいと思うことにしたのですわい。私は最近、失敗を根に持たない、即座に「でへへ、また失敗した!!てへ♪」だけで済ますことにしたのです。前はねぇ。これくらいの失敗すると 半日くらい ダメなやつ~、って思いで落ち込んだりしてたんですよね。でもね、考えてみたら 失敗して落ち込んでいても 何もいいことないのです。むしろ落ち込みは自分のエネルギーを削いでしまう。普段の生活レベルから45%くらいエネルギー落ちますよね。無駄でしかない。私は実はぽかとか失敗とか かなり多い人間なのだけれど、大抵の失敗は人に迷惑かけるもんじゃない。いや、はっきり言うと人に迷惑かけたとて たいしたもんじゃないのだ。だからね、失敗したら 失敗しちゃった!てへへへ!! で済ましていいのだとわかったのですよ。人に迷惑かけたなら、『ごめんよぉ』って謝ればいいのだ。これ、心にそう決めるとかなり楽になりますよ。お勧めの方法です。
2009年07月15日
コメント(2)

またまた 草だらけの陰に隠れて、スズメを狙うタビをパチリ。『なんにゃ~!鳥が逃げてしまうにゃん!!』と不満げです。 おまけ
2009年07月14日
コメント(4)
私の中心にいる自我は 少女の姿をとってイメージに浮かぶことが多いようです。13日の朝に浮かんできたイメージは 少女でこんな姿でした。↓私は今太極剣を教えてもらっているところなので、中国風で構えている剣もそれ用なのが即物的であります。(^.^; オホホホでも、戦いにそなえて武器を相手に向けている形で出てきたということは。自分の中のエネルギーが満ちて循環し始めたということなのかな?
2009年07月13日
コメント(2)
このデルフィニュームは、去年買ったもの。冬越しして、また春に新しく芽を出してきたので植え替えてあげたらきれいに咲きました。なんか嬉しいぞ♪もっと 大株になってくれたら あと2倍くらい嬉しいんだけどなぁ。私好みの青なのですよ。これと白い花との寄せ植えなんか素敵だろうなぁ。産直で50円で売っていた正体不明の苗を買って、寄せ植えにしたら、出てきたのは濃紺のトレニアでしたけどね。(*^▽^*) ニョホホ
2009年07月12日
コメント(2)
10日にup したイバラの家は、その絵を描いた時点での自分のイメージでした。この絵を見てもらったDさんに、これは今の大吉さん自身であり、家族でもあります。イバラは大吉さんを縛って、自由に動けないようにしているたくさんの既成の観念です。この思い込みに自由を奪われ、パワーにブレーキをかけられらています。イバラを退治しましょう。そのためにはこの絵の続きを描くとよいと思います。自分がなりたい家の絵を描いてください。脳は先行する自分のイメージに現実の自分を合わせていく臓器ですから、このイメージがないとさきへすすめません。と いう指示をいただきました。それで描いた 家がこっちです。私が自由に感じる家のイメージですね。大きめで、窓がたくさんついていて、明るく風が通り抜ける家。森に囲まれ、道沿いには花が咲いています。玄関を入ると大きいエントランスがあって、2階に行く広い階段もあります。右は大きい書斎。本がたくさん入っています。左は暖炉がある居間で、奥が物置と地下に通じる階段のドア。まぁ、こんな感じでイメージづくり。これもまた、自分の存在の再構築のための作業のひとつです。でも、不思議なのがこの家なんですよねぇ。なんで西洋風なんだろうか?私は小さいころから 西洋の童話で育ち、もう少し行ってからはドリトル先生や、赤毛のアンシリーズどっぷり子だったので、その影響なのかなぁ。住みたい家というものをイメージするときに、どうも自分が幼稚園のころから10歳くらいまでの間に居たかった家ってのが浮かんでくるのかもしれないですね。面白いものです。
2009年07月11日
コメント(2)
日付を見ると7月2日のことだったようですが、朝 ボンヤリ時間(イメージ・タイム)にイバラ姫のお城の様子が浮かんできて、それがどうも重要みたい――と感じられたのでありました。で、起きてから描いた絵がこれです。↓自分の精神の状態がどんなであるか・・・自分でイメージする自分の世界がこんなだったようです。がんじがらめ ですねぇ。今はもう少し楽になっています。ただ、自分で絵を描くことはしないけれど、他の絵を見ることで 自分の状態を理解する、できるってこともあるようなので。思い切って出します。この絵に何か感じる人もいらっしゃるかな?
2009年07月10日
コメント(4)
膨大な知の集積ですわぁ。ネットって。。。。。誰がなんと言おうと、自分の過去の集積の検証・確認ができるものすごさ。感嘆に値すると思います。 ジャン・ミシェル・ジャール:磁界
2009年07月10日
コメント(0)
ずいぶん昔の話なのだが、カート・ヴォネガットというアメリカの作家が大好きで、彼の小説は全部読んでいる。(もう亡くなっておられるけれどね)彼の小説のひとつに「スラップスティック」ってタイトルのがあった。スラップスティック…どたばた喜劇のことである。私の世代だと、3ばか大将とか、ソープとか・・・。知らない?あっそ。私は最近朝目が覚めてから、10分くらいはぼんやりとイメージの世界でたゆとう時間を持つことにしている。毎日ではないけれど、その時間にとても意味のあるイメージがやってくることがあるのだ。たぶん、無意識からのメッセージなんだろうと自分では受けとめている。前に描いた、負の面を持った少年たちもその時に強く浮かび上がってきたもの。 今朝は、なにも浮かばなかったので、テレビをつけたらニュースショーで、政治の相変わらずのどたばたをやっていた。瞬間 スラップスティック!!って浮かんだのでした。まったく今の政治って、どたばた喜劇以外のナニモノでもないよねぇ・・・。笑っておしまいにできない怖さもあるんだけれど、それでも尚それを許して笑ってやるのが、日本国民のふところの深さか?……(o_ _)o パタッ
2009年07月09日
コメント(0)
帰ってきました。今回は2日ぶり。わりと早かったな。
2009年07月08日
コメント(4)
月曜日の朝だったか、朝のニュースショーで 萩原流行さんご夫妻がウツであった・・・ということを話題にしていた。本を出すらしい。奥さんが最初にウツであることに気づいた症状が、朝起きて あれこれやらなくちゃと思っても身体が重く動かない。胸が苦しい、やらねばという思いだけがつのる・・・だったと。ああ、それって私のしばらく前の状態とおんなじだぁ。と思ったのだった。私もさほど重症じゃなかったけど、ソフトウツ状態だったんだろうなぁ、と今は考えている。とにかくなんにも出来ない状態がここ2~3年続いていたし、ますますそれがひどくなってきているような危機感があった。もう自分でそれが限界に達してきていて、そこから打破するためにうんこらもがき始めたんじゃないかと。今、自分の中のあれこれの解体と再構築するためにじたばたしているところなので、まだきちんとはできてないけど、気分的にはだいぶ元気になってきていると思う。でね、これは萩原さんのことを見ていても思ったのだが、ウツから回復のためには色々な方法があっていいだろうし、どの方法を選ぶかはその人次第なんだろうけど。自分の心の建て直しによって回復する手段も確実にあるんじゃないかと思うのです。最近読み返した本――斉藤学さんの「アダルト・チルドレンと家族」これは、アダルト・チルドレンについて よくわかる、よく書かれた本です。前から持っていて、前に読んだ時にもなるほど!とは思ったんだけど、今回読み返したら、本当に心に突き刺さってきた。自分が今深く耕されているので 自分のこととして読み取れたのだと思う。前は頭でわかったつもりになっていただけだったんだねぇ。親とのトラブルを抱えた人、自分がどうも自分に納まっていないような気がする人、家族問題の構造を知りたい人なんかにはお勧めします。
2009年07月07日
コメント(4)
一ヶ月ほど前に買った、産直の八重咲きベコニアの苗2つ。同じ箱に入っていて、なんの説明もなかったので、同じ花・・・とばかりおもっていたのですが、咲いてみたらご覧のとおり。↑まぁ、産直の100円の苗だしなあ・・・と、楽しむくらいの気持ちがないと、いかんですのだ。<0( ̄^ ̄)0>100円で買う お楽しみ福袋みたいなもんです。
2009年07月06日
コメント(2)
トマトの苗を 畑に植え付けてほぼ1ヶ月。暑さもあって、どんどこ大きくなりつつあります。今年もたくさん採れるかな?ヾ(*^。^*)ノ いえぇ~い
2009年07月05日
コメント(4)
最近、てんてんは3日か4日に一回しかもどってこない。しかも、さほどお腹空かせてなくて、痩せてもいない。(いや、もともと痩せ気味でボロボロ ノラ猫風味の外猫てんてんではあるが)察するに、どこぞで美味しいゴハンをもらっていて、気分が向いたときだけ、実家である我が家に顔見せにもどるのであろう。やさぐれてんてんの本領発揮といえば、そう言えなくもないが・・・。もどった時、すぐに家の中に入らないのだ。しばらく 人の顔を伺いつつの躊躇がある。。。。。。。。。。。。。。。。猫とはいえ、私に顔向けできないという思いがあるのか、私に叱り飛ばされることを警戒しているのか。。。猫ごとき・・・とはいえ、人並みの感情の片鱗を見せることもあるのですよ。面白いですよ~~~。
2009年07月04日
コメント(2)
こちらは、白いホタルブクロより少し遅れて咲いてきました。昔は赤のホタルブクロって見たことなかったので、栽培種なのかな?これはこれできれいで、好きです。
2009年07月03日
コメント(0)
色々 身体も心もガタガタしておりまして、ちゃんとできていない今年の庭の菜園でありますが、それでもトマトだけは必須と作っておるのです。のらねこさんから送ってもらったミニトマトも、自分で買ったモモタロウトマトも順調なのです。( ̄^ ̄)えっへん今年は多めに作っておるので、友人にも送れるかな?そこまで、元気に大きくそだってくれますように♪
2009年07月02日
コメント(4)
絵を描く人間の特権として、自分の精神の中の動きをイメージでとらえて絵で表現できることがあります。それ以外にも箱庭での表現とか、色々あるにはあるのだろうけど、とりあえず絵は紙と鉛筆あればできますのでね。この数週間、私の心の負の面を持った少年や黒いイキモノなんかがしきりに出てきています。多分、嫉妬やエゴや優越感や攻撃性などなど、そこいらあたりのモノたちなんでしょう。しかし、彼らは生命の根源・生きるエネルギーなんかとも繋がっているような気がするので。出てくるものはすべてwellcomeです。
2009年07月01日
コメント(4)
全34件 (34件中 1-34件目)
1


