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パッチくんが来なくなって、寂しかったのですが。2週間ほどしたとき、フラッと小汚いトラ猫が現われました。目つきが「ゴハンくれないか?」と言っていたので、ドライフード(猫缶少々とっぴんぐ)を出すと、「よしよし」と食べて去ってゆきましたのだ。で、以来毎日のように(パッチくんほど勤勉ではない)現われます。トラさんは、昔飼われていたのか、小さいころから外猫でゴハンをもらっていたのか、とても友好的。最初からスリスリ猫でした。。。。…が。ふと疑問。パッチくんがいる間、私の庭にはほとんどよその猫がやってくることありませんでした。いなくなったとたん、やってきたトラ。どこで、知ったのか?きっと、町内猫回覧板が回っているに違いないぞ。で、我が家のベランダは猫用フード提供NPO(ただし先着一匹さま)として記載されているに違いないぞ。猫情報網恐るべし…。
2009年04月30日
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幼稚園のころの私の自画像。我ながら、よく描けた♪と思って友達にも見せようと送ってみた。そうしたらこんな返事がもどってきました。しぇぇかわいくねぇ~(^_^;)絵は素敵だけど。私も学校に上がる前子供なりにいろいろ苦労していたのを思いだしました。小学校の入学式の時に、苦労が実って人間的に立派になったとしみじみ思った。錯覚だったけど(笑そうかぁ。Uさんも小さい頃苦労しておったんだねぇ。(それにしても、さすがUさん。面白いぞ)みんななんとなく小さい子供って、苦労なく気楽にのほほんと暮らしていると思っているけど、いや自分の小さい頃を思い出せば、本当に我慢することや辛いこと、寂しいこと、多かったよなぁ。私つらい事が限界近くなると、いつも「どうせ100年すれば、ここにいるすべての人が死んでいなくなるんだ。私もいないんだ。今は一時の我慢なんだ。」っていつも自分に言い聞かせていたもんなぁ。今、それほどまで思うことないから、小さい時の方がよっぽど精神的に大きい荷物背負っていたのかもしれない。小さい子どもを見くびってはいけない。ちゃんとその心を受け取れる人間でなくちゃ…と最近の自分を反省しました~。
2009年04月29日
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もちろん かかえていた問題はひとつじゃないだろうし、軽々と人が言えることでもないのはわかっているのですが。。。。問題のひとつは、お母さまの介護。それによる疲れとか、経済問題とか、複合的な問題がこんがらがって、精神的においつめられてもいたのだろう。なんか周りとの人間関係問題もあったのかもしれないね。。。。お葬式は東京ではしないでほしいと、遺言にあったらしいし。 でも。これは、私の独断です。間違っていたら、ごめんなさい・・・ですが。ここのところ、書き続けてきたこととリンクしてるので、あえて書かせてもらいます。彼女は、精一杯頑張らなくちゃならない、周りにはつくさなくちゃいけない。自分はいい人で、愛されるよう努力しなくちゃいけない、って命題に縛られて、そこから離れることができなかった人のように見えます。このごろ、思うのですが。よく親御さんが、就職する子どもや結婚する娘にむかって『周りに愛されるような人になってほしい。』とか言うけど。あれ、言っちゃいけない言葉なんじゃないかなぁ。いやぁ、その人の芯がまっすぐで、ぶっとくて、正直で、丈夫で、能力と愛とエネルギーに満ちていて。あまり努力しなくても、皆がいっせいに愛してくれる人になら、そういうセリフ言ってもいいですよ。でも、普通の人に、周りに愛されるような人間になりなさい、って言うことは、努力して人の視線に自分を合わせて気遣いしなさいよ、ってことなんじゃないのかな?それって、精神的な大リーグボールギブスだよねぇ。私はごめんだな。いや、人のために動ける人間でいたいとは思うし、人に好かれたいというセコサも持ち合わせておりますよ、私。でも、自分の枠を超えてまでそれやってたら、絶対疲れるもの。私は人に陰口たたかれても、自分の枠を守るぞ。 清水さん、ずーっと人に愛されるための努力をやってきた人なんじゃないかな…と感じたのですよ。で、努力して努力して、疲れがたまっても嫌な思いを溜め込んでも それを外に出す方法持ってなかったんじゃないかと。最後に霊園に行く時に乗った、タクシーの運転手さんにもほがらかでテレビで見たときの清水さんと変わりない様子を見せていたらしい。苦しかっただろうねぇ。かわいそうです。。。。。。。。。。。。心よりご冥福をお祈りいたします。
2009年04月28日
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↑ このかわいくない少女は小さい頃の私です。いや、実際はもうちっと可愛げあったような気もするけれど…内的イメージではこんな顔した子どもでした。日本では、ちゃんと成熟した大人である大人はすごく少ないようです。そうして――小さい頃 ちゃんと子どもであることを許された子ども時代がなかった人間は、成熟した大人になりにくい・・・。未熟な親が未熟な人間を再生産させてしまう。いわゆるアダルトチャイルド――ですね。私は、アダルトチャイルドの成分はあまり多くないのですが、人間としてのいびつさがかなり大きい人間であると感じています。多分、人間として未熟であった母に原因のひとつがあるように思います。外から見ると私はぼーっとした、あまり口をきかず本やまんがばかり読んでいる、自閉気味のおとなしい子どもでしたが、実は周りで起きることをじっと見ているような部分がありました。で、母親も「この人は大人じゃないなぁ・・・。」と冷静に見ていたりしたのです。よそに遊びに行っても、このおばさんのここはおかしいぞ。と思ったりしていた。小学校の頃の話です。でも、誰一人 私がそんなことを感じて思っていること知っている人はいなかったでしょう。そんなこと、話すもんじゃないと 自分でわかっていた、というか感じていたので。みんなも子どものころ、そんなことを思っていたのでしょうか?私はそういうこと友達とも話さないまま来たので、他の人が子ども時代何を見て何を思っていたのか、実のところは知らないのですよ。 とにかく、私は孤独感が強くて、他者に自分の本心や本音を語ることはしたことがなかった。私の家ではそういうことを話せる雰囲気や場がなかったのです。他者が自分をわかってくれてきちんと話してくれるという体験…したことなかったかもしれない。私が抱えてきた他者への警戒心やおびえは、多分子どものころに身につけた自分を守るための衣なんでしょうね。でもねぇ。その衣のおかげで、私は面白い自分の表現をおさえてきてしまったところが多々あるのですよ。仲良くなった友達の中では、私はかなり面白い人間ではないかと思います。発想がぽんぽん飛ぶので、何話しているかわからない時もあるんですが、とんでもないこと言い出すし、毒舌だし、時々はえらく的を得たことも言う。偏りが常識を破るというか。(自分で言うか~~)しかし、社会的な場や正体を知るまでにいかない人間の中だと、私は頭からすっぽりと厚いフードをかぶったようになってしまいます。自分を出さずに、動きも鈍い。他の人から見れば察しの悪い、ボンヤリした人間にしか見えないでしょうね。でも、そこを打ち破ろうとじたばたしてドジばっかふんだりしてね。(苦笑)まぁ、そういった動きの悪い自分を、どこにいても身軽な本来の自分のままでいられるようにしたいわけなのです。この年になってからじゃ、遅すぎる気もしないでもありませんが・・・もしかしたら年を取って先が見えてきて、ようやく尻に火がついたのかもしれないし。考えてみれば、大学時代 竹内先生に出会い、それから河合隼雄さんにはまり、いろいろな変遷あったのですが、もしかしたら全部ここにたどり着くための布石だったのかもしれないなぁ。ここまで来てからでも、始められてよかった。そう思っています。
2009年04月27日
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前に書いたとおり、先週はお葬式やら台所の手伝いやらで、忙しかったのだが、当然大勢の中で長時間過ごすはめにおちいっておったのでした。最近私は、自分の心の耕しと再構築の作業を進めていて、対人関係において『おお、明らかに変わった』と思えることがいくつもあった。たかだか2ヶ月足らずの作業だけど、変わろうと思えば自分は変えられるものですねぇ。まずね、よ~く人が見える。その人が、どんな人なのか、表面ではなくその奥の在りようがおぼろげではあるが、なんとなくわかるようであった。何回も書いているけれど、自分が安定していないと、他の人はよく見えない。自分が安心して落ち着いていると、他者が怖くない。私は今までどんなにかこわごわと他者の中にいたんだろうなぁ・・・と、あらためて思ってしまった。でもね、威張っている人がちゃんと落ち着いて他人が見えているかというと、そうでもないんだよねぇ。威張る人、その場を支配したがる人は、人が自分に従わないと自分が落ち着かない。それには、人の同意なしには自分が安定できない弱さがある。むしろ弱い人のあらわれだったりするのです。他の人は、ほとんどこわくない。たいていの場合、こわがっている自分があるだけ。たとえ傷つけられても、そんなの大人の自分ならつば付けてぺっぺで治せるってなものですよ!気にしない、気にしない。失敗しながら、自分の弱ささらけ出しながら、でも一生懸命前向いてやっていけるなら、立派ですよ。胸はってやっていきましょう。(でも、そういう私も、今感受性がかなり敏感になってて。他者の気をもろに受けてしまうところがあるもんで。お葬式の全般終了したときには、本当にくったくたになってしまっていたのでしたとさ。ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー)
2009年04月26日
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まぁ、アイドルグループで真面目でいい人ってイメージを前面にしておったので、その落差でもってみんな驚いてワイドショーの話題に大きくとりあげられたのでしょうが。(ワイドショーの話題としては これ以上のものはない、くらいのはまった話題ですもんね~)青年が、飲みすぎてバカやったくらいだよねぇ。普通の人がこんなことしても。例えば、おバカを売りにしているお笑いの人だったら、ワイドショー1分話題だろうしねぇ。警察の対応にしても、テレビでの取り上げ方にしても、ちょっと大きくなりすぎなんじゃない?って思うけど。でも、実はこの報道があったとき、クサナギくん本人のためにはよかったね~って思ってしまったのだった。人間いい人イメージで、それを維持しなくちゃならないのはそりゃ大変だもの。クサナギくんも人間で、人間だったらどっかに欠けや汚れやはみ出しあってあたりまえ。アイドルで品行方正で毎日そればっかで生きれるわけなかろう。今しばらくは大変だろうけど、どうかここはひとふんばりして乗り越えてもらいたいです。自分の負の面をちゃんと保持して、皆にもそれを見せて、なおかつそこを乗り越えてやっていければ、もっと大きいキャラクターとして自分を生かせると思うですよ。そうできるといいですねぇ。 それにしても。。。。。泥酔して裸になったくらいで最低の人間呼ばわりするあの○○大臣はなんなんだ。自分のお仲間が、泥酔して、バチカン美術館で非常ベル鳴らしたり、G7の後のインタビューにも答えられず、世界に日本の恥をさらした人の時にはどういうことを言っておったのか?私はあっちの方が ずーっと最低と思うけどね。
2009年04月25日
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また、しばらくブログを書かずに過ごしてしまいました。実は、20日月曜日に家の2軒隣の家のご主人が突然亡くなり、こちらは田舎のこととて、お葬式やら近所の義務としてのお手伝いやらで落ち着かない毎日を過ごしておったのでした。お葬式は木曜日に終えたのですが、なんかその後は疲れが出てしまい しばらくぼんやりしてしまいました。その家の長女は私と同級生で幼なじみ。小学校からずーっといっしょのクラスだったこともあり、よく知った家族です。亡くなったオジさんは、年を聞けば79歳だったとかで、何があってもあまり不思議ではない年齢かもしれないのですが、ちょっと見には70代前半にしか見えず、直前まで元気に農作業に出かける姿を見ていたので、本当に驚いた。後で、話を聞いたら糖尿病であったようで、朝 山の畑に作業に出かけて低血糖の症状を起こし、意識を失くしそのまま・・・ってことだったみたいです。もし倒れたのが家や町中であったなら、すぐに病院に運ばれて助かったのだろうとは思いますが。よく年を取った人が、希望はピンピンコロリとか言うけれど、そのTさんはその言葉のとおりに逝ってしまいました。私の父は20年前に亡くなりましたが、春に病気であることがわかり、入院手術 しかし手遅れで、9ヶ月の闘病の末の死でした。病人を抱えた家族は本当に大変で、看病の大変さの他になぜかわからないけど、次から次へとトラブルが勃発し、本当にどたばたしながら、慌てふためきながら、動揺しまくりながらの看病生活でした。でも、そんな大変さの中で、いろいろな情景を心に刻み、ある意味父との最後の時間を見つめて、自分の中の覚悟のようなものを作っていったような気もするのですが。 今回みたいに、突然の事故のように家族を失くすと、残された家族の思いも大変じゃないだろうか・・・と 想像します。いや、それはそう思うだけで、当人じゃないとわからないことなんだろうけど。それに、人はそれぞれ違うから、あまり溜め込まない人もいるかもしれないけど、ですけどね。そこの家の娘2人は、とうに家を出て、よそに家庭を持っているので、年配ご夫婦だけの生活でした。オジさんが亡くなり、オバさんが1人残されたのですが。そのオバさんも足が不自由になりつつあるので、ちょっと心配です。今年度は私が班長さんなので、足しげく通って様子を見なくちゃ・・・とは思っているのですが。日常が普通にあって、今日も明日もまたいつもどおり暮らせる・・・のは奇跡なのかもしれません。何があるかわからない、何が起きるかわからない、のですよね。人生は、命は。前にやっていた仕事を辞めて、もう3年です。この3年、本当に何もせずに過ごしてきたなぁ・・・と。私も人生のゴール(終点)が、おぼろげですが、まだ遠景ではあるものの視野の中に入ってきているように感じます。だからこそ、自分の人生を、私は私をもうちょっとちゃんと使って、やれることはやって毎日を過ごさないともったいないぞ・・・と。本当はそういうこと、今年の初めにも思っていたんですけどね。今年は不思議なことに、同じ思いが繰り返しやってきます。たぶん私という人間の変わり目が、確実にやってきているってことなんでしょう。覚悟を決めて進まねばならぬと思います。
2009年04月24日
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東京から、ミニトマトの団体さんがやってきました!ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー子分のイタリアンパセリも引き連れております♪青梅ののらねこさんが送ってくれたんですよ~~~~♪のらねこさん どうもありがとう。アリガトランクス 凹凹凹凹凹凹凹 \(▽⌒\)夏になったら実を送りますね~。
2009年04月20日
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去年夏に太極拳の1級試験合格したのですが、1級を取ると県連盟主催の太極拳上級者向け講習会の案内が来ます。私は次の初段検定に挑むつもりでおるので、講習会にも参加しました。北上市の施設での開催だったので、朝早く起きてお弁当詰めて、同じ教室のSさんを拾って、いざ出発。講習会はレベルが高くてぎっちりしぼられる!と 事前に周りの人間から脅かされておったのですが、今回はやさしい先生で怖いことはありませんでした。でもレベルはすごく高かった。今まで動作を習っては、その部分の動きの修正を重ねてきていたわけですが…今回そのT先生に教わって、すべての動きが繋がってひとつなのだ――ってことが、おぼろげだけど 腑におちた気がするのですよ。この講習会は 秋まで平均月1回の割合で開かれるのですが、これに通っているとどんどん上達する気がするなぁ。ちゃんと太極拳の芯がわかると、ますます面白くなる気がする。身体の芯をしっかりまっすぐにささえつつ、おのおのの筋をつなげる緩める・・・が太極拳の動きの基本だろう・・・ってことが、今回得心できたことで、私の動き一気に変わる予感がするんだけど。(で、これがちゃんとできるようになれば、二段も視野にはいってくるだろう)今回それがあっさりわかった理由のひとつに、ここしばらく竹内先生の身体論にはまっていたことがあるような気がするのです。太極拳もひとつの動きが全体に作用し、全体が変われば細部も変わる・・・って言われるけど、日々の生活も同じこと言えるのかもしれない。α~ (ー.ー") ンーー 深いっすね。(って1人で得心するのであった) 北上の施設の桜満開でした♪うちの町はそろそろ咲き始めたけれど、もうすぐ満開。でも、これからしばらく雨予報が出ているので・・・ちゃんとお花見できるかなぁ。。。ちょっと心配です。
2009年04月19日
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ヤ○ーのニュースを見て、ちょっと興味をもって検索してみたら・・・・。なかなかの衝撃映像でした。歌を聞いて泣くってことあまりないのですが・・・。これはグッときます。ひとつのドラマですね。お勧め映像と歌です。見てください。 スーザン・ボイル:夢破れて
2009年04月18日
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実は私、今年度 地区自治会の班長さんで。まぁ、会合やらチラシ配りやら、集金やらで大変なんですが、ま 社会に暮らす人間としてはやらねばならぬこと――と覚悟を決めて引き受けるわけなのです。で、12日に自治会館で住民総会がありまして、班長さんは出席必須なので出たわけですが。お隣にご年配の女性が座ってらしたのですが、膝をくずして痛そうにしている。で、気にかかったので、ゆっくり軽くマッサージして温めてあげたんですが。例によって5分ほどで、膝周りの筋があたたまり緩んできたので、そこで終了した。会合終わって話すと、膝あっというまに楽になったそうで。『オメハン、こういうことならったのすか』(あなたはこういう技を習っておるのであるか?)と聞かれたが、まぁねぇ。でも、手当てって言うように本当は誰でも出来ることのはずなんですが。手を当てるときに、手の平でゆったりと相手の身体に触れます。そして、相手の身体の筋というか固さを探します。わからないこともあるけど、大抵身体の痛いところあたりに固い淀みのようなものがあって、そこに触れているうちに温まってきて、固さが取れる。柔らかくなる。そうするとご本人は大抵楽になっている。まぁ、私にできることはこの程度で、それ以上のことはわからない。 心も同じかなぁ。ゆったりとふれて、そこがあたたかくなって・・・・・柔らかくなる。。。。。そういうことが出来る人間ならいいけど、私の心はまだまだ固くてこわばっていて、よその人どころじゃないものねぇ。柔らかくなりたくて、今一生懸命もみ洗いの最中ですが。人の心を柔らかくする能力は、私より花やタビの方が上等です。(≧∇≦)/ ハハハ
2009年04月16日
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相変わらず、からだとことばと存在についてのあれこれの思いにふけっておるのです。まぁ、こればっかりやっていると、日常生活が…いや日常は普通にしているか。社会的生活がどこどこ放り投げ状態になってしまうので、いいかげんに切り上げた方がいいとは思い始めているんですけどね。先日読んだ、竹内敏晴さんの「声が生まれる」がとっても面白かったので、書棚から彼の「子どものからだとことば」を引っ張り出してきて再読しました。内容はほとんど覚えていたんだけど、20代に読んだころよりもっと深く理解できる感じがあるのです。どうしてなんだろう・・・と考えたのですが、年齢的にいろいろ経験を積んだこととか、あと太極拳を習っていることも大きいかもしれない。太極拳は最初は手足の動き 動作をまねるだけですが、上級に進むにつれて内部の筋肉の動きと、虚実 力を入れる抜くの部分がとても重要になってきます。でね、普通の人は身体の力を抜くということが、とっても難しい。力を抜いて、身体の重さを実感する、リラックスできないと精神の深い集中もできないのだそうな。竹内先生の言ってることと、重なる部分がとてもある。今の人間は身体性の部分がすごく弱くなっています。そういう意味で、身体性を取り戻すには武道やヨガやフラなんかすごくいいような気がするんだけど。閑話休題で、私自身もちょっと深い部分が耕されて今かなり敏感になっています。そういう目で見ると、千葉で知事に当選したあの方・・・当選してはしゃいでいる顔をテレビで見て、うわ、張りぼてみたい。。。。と思ったのですが。その後の報道を見たらまんざら間違ってもなかったみたいですね。その人の表情は動作は、その人の存在を如実に表わします。表わしています。それを意識できる人も 意識しない人もいるでしょうが、みんな潜在意識レベルでは判断できているはず。それから、話す言葉、書く言葉も同じ。たった一行二行で、その人の理解力、世界観、人間的深さ そういったものを読み取ることができることさえあります。ブログは、自分の内部世界を世間に向けて公開していること…なのだ、と、いうことですよ。これはかなり勇気のいる、たいしたことなのですが…そこまで覚悟できている人そんなにいないかな。(笑)
2009年04月15日
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タチツボスミレも満開中。でも、前は2畳ほどの広さにびっしり生えていたのだけど、今年はずいぶん減ってしまいました。今年は、草取りのときに減らす工作しないでおきましょう。
2009年04月14日
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水仙が咲き始めました。これは、ずーっと昔から庭で咲いていた水仙です。ほおっておいても、どんどん増えて良く咲いてくれる。この花が咲くと 本当に春が来たのだという実感があります。この水仙が一番手。あとから白いのや八重や房咲きが追いかけて咲いてきます。
2009年04月13日
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今日は恒例 地域の清掃日で朝もハヨから起き出しての道路の掃き掃除~街路樹の下の草取りでありましたのさ~~。朝5時半起きだっすよ。へろ へろへろ~ (;@_@)ノ私は朝が弱いのだった。。。。。。。しかし、頑張ってお掃除終えて、終えたらいい具合に風が凪いでおるので、庭にたまった枯れ草枯れ枝、焚き火で燃やしましたわい。ただ焚き火をしているだけでは、時間がもったいないのでついでに畑近辺の草取りも。そこでなんかスイッチが入ってしまったもんらしい。午前中は、焚き火を終えてひと休み・・・と家の中にいたんだけど、午後目いっぱい畑の草取りをしておりましたのだ。今まではちょぼちょぼの作業だったんだけど、今日まとめて働いたら・・・なんかすご~~~く疲れてしまいました。夕飯仕度しようと台所に入ったはいいが、そのまま椅子にへたりこんでしばらく身動きできませんでしたよ。身体がまだ外作業になれておらんのですね。徐々に調子をあげて、フル稼働できるようにならねば。ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!! 草取りの友のタビ猫です。草取りをしてると、いっつも近くをうろうろして励ましてくれます。(邪魔をしてくれるとも言う・・・)
2009年04月12日
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さぁて、自分の中のブロックをなるべく崩して、自分にふたをしていた部分も取り除いて、自分の芯を意識して確立させてやってみるぞ!と、決心したのがひと月ほどまえのこと。すぐにできることではないとわかっているのですが、それでも一歩ずつでもやらねば前に進まないわけですし。細かいことをやりつつ毎日を過ごしているわけです。とりあえず、自分の感覚に注意しています。で、なるべくウソはつかない。人と話すのでも、お世辞は言わない。無意識の調子あわせも極力我慢する。気持ちに正直なことを話すようにしています。私は一般の社会人としては、けして有能な方ではありません。事務的な能力は普通の人より劣るかもしれない。いや、きっと劣っているであろう。でも、かなり突出している部分もあるのですよね~。それから、今まで溜め込んできた私の中のコンテンツ。これだけ溜め込んでおる人もあまりおらんぞ~とかも思う。情報収集能力も、創作の能力もかなりのもんです。物語だって作れるのです。 でもね、今まではあまり自分をアピールしないようにしないようにして、やってきたのですよ。アピールが下手・・・というより、自分を大きく見せるのはやっちゃいけないこと・・・って思っていた。小さいころから自分に対して、世界の中で自分は本当に小さい存在なのだから、そこをきちんと認識しておくこと――って自分に言い聞かせてきたのですよ。今思うと、なんで自分にそんな枠はめて、きついガードル着て過ごしてきたんだろう?って思う。たとえ小さい存在でも、自分のできることはせいいっぱいやって、失敗してもどんどん喰らいついていけばよかったのになぁ。いやね、私今振り返っても、自分のやったことは後悔していないのです。かなり面白かったって思っている。でも、もっと面白くできたのになぁ。。。。ってね。でも、この年になっても変われるんですねぇ。自分の芯を立てて、やりたいことにきちんと向かい合って、他者をおそれない人間になりたい・・・と決意すると、そういう方向に自分が動き出す。いやはやいやはや。田舎にもどってもうすぐ10年です。自分としては、ゆったりと落ち着いて生活していたつもりだったけど、どうもシェルターにはまり込んでしまい、ゆるやかなウツ状態にあったのかもしれないな・・・と今、思っています。心的なエネルギーがほとんど停滞しておったような。意欲がどうしても出なかったのだけど、やりたいことないし・・・って自分に言い訳していた。本当は、やる気スイッチがずーっと欲しかったのだけど。そのスイッチは外からやってくるもんじゃなくて、自分の中にあったのですねぇ。ま、今はとりあえず太極拳に集中しておりますが、もしかしたら別なことにも手がでるかもしれないな。。。自分のエネルギーを本来のレベルで循環させて次に何が出てくるか待ちたいと思っています。出てくるといいけどな。
2009年04月11日
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みなさんのところでは、春まっさかりでしょうが、こちら岩手はようよう早春の花が咲き始めたところです。庭でクロッカスが咲いてます。それから福寿草、ヒヤシンスあたり。でも、ここ1週間ですっかりあったかくなったので、一気に春突入モードです。近所のお庭には紅梅も咲いていたし。水仙ももうすぐ咲きそうです。
2009年04月10日
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もんぺにわらぞうり…ではないのですよっ。これでも、綿のイージーパンツに布草履です!(って たいして違いないかぁ)前に書いたことあるけど、私は開張足でして。開張足は別名横アーチ偏平足。足の裏の真ん中の凹みがなくなってしまっておるのですよねぇ。で、もとに戻すには下駄とか草履を履くのがいいらしいのですが。今時下駄履きもむずかしいので、家の中で草履を履くことにしたのです。 寒い間は 綿の5本指靴下の上に厚めの冬用靴下を履き、それからモコモコスリッパを履いて過ごしていたので草履の出番がなかった。このところあったかくなってきて、ようやく厚い靴下を脱ぐことができたのでいよいよ布草履の出番となったのでした。開張足の対処として、足の指の運動があるようなのですが、確かに草履を履くと、いつも指をもぞもぞ動かしている感じがあるのです。動きも楽だし、思った以上に快適ですよ♪
2009年04月09日
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朝7時半に電話が鳴る。我が家にこんな時間に電話をよこす人はいないので、びっくりして受話器を取ると、近所のKさんからだった。彼女は私とは違う教室で太極拳をやっている。60を過ぎたくらいだが、若々しい人で人当たりもよく 太極拳以外にも日本舞踊やら詩吟やら民謡やら なんか習い事のオンパレードで精力的に活動している。元気で頼られることも多いらしく、どこでも会の運営の中心近くにいる人なのだが・・・。このごろあちこちで人間関係のトラブル勃発中だったりするらしい。基本的にいい人で、裏表のない人に私には見えているので、そんなトラブルが?と思うのだが、人生そういう時期もあるのかもしれないねぇ~。ふむふむ、と言いつつ話を聞いて 彼女のほしがるお守りブレスレットを作ってあげたことがあったのだった。それは、天眼石を使った 負の関係を清算するためのブレス。あまり近くにいたくない人を遠ざけるためのブレスレットだったのだが。それを2ヶ月ほどまえに 失くしてしまったのだと。(というか、実際は誰かに盗られてしまったんじゃないかという疑いもあるらしい)そうしたら、以前にも増して最大級のトラブル勃発したとかで。* ・・ ・・(o_ _)o コケ至急 お守りブレスレット作って~~~!!という救急HELP電話だったのでしたさ。やれやれ。1週間ほど前に そのうちに作ってね。とKさんには言われておったので、彼女にあわせたブレスをイメージして、ラルビカイトのビーズを注文中なのだった。で、ブレスはそっちのビーズが着いてから作った方がいいので、緊急にお守りストラップを作りましたのさ。 天眼石は アイアゲートとも言いますが。目玉のように見える縞メノウです。この目で 邪悪なものが近づかないように睨みを利かせてくれるのだそうな。で、この天眼石とオブシディアンの組み合わせはかなり強力です。夕方、別口の近所さんが修理済みストラップを受け取りにやってきて。彼女も石のアクセ好きなので、出来たアクセを説明して。そういえば、天眼石って苦手な人を遠ざけるのにいいのよね~~、邪悪や災い除けにもなるので 車のキーにつけておけば事故除けにもなるよ。って、言ったら、彼女もほしいと言い出した・・・。なるほどねぇ。苦手な人、人間関係で問題かかえる人は多いだろうから。その手のアピールし方もあるか・・・と目覚めた私なのだった。 ああ、でもね。パワーストーン作家さんは、そこでお終い。めでたしめでたしでしょうが。私はもうちょい付け加えるです。石は自分の思いを強化して助けてくれることはあるだろうけど。本質問題解決は、自分で取り組まなくちゃならんことですよ。問題が起きてくる、なにか上手くいかないことがある・・・ってのは、自分で取り組むべき課題がそこにあるってことなんでしょう。きっちり問題を洗い出して、そこだけ解決するってことは難しいかもしれないけど。局面が変わりつつある――上手に乗り越えれば、別の段階に進めるチャンスなのかもしれないと思います。
2009年04月08日
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つい3~4日ほど前まで、まだ冬が居座ったような寒い日が続いていて、ストーブつけた部屋にこもってごそごそしておる状態だったのですが。おとといあたりから、突然のようにきっぱり春が始まりました。あったかい。家の中も自由に動ける。(今までは寒くて動くのがおっくうだった…)気がつけば、家の中も外もごみごみ状態。片付けなくちゃ、お掃除しなくちゃ。う~~ん、動き回らねば。今日一日家の片付けにはげんでおりましたよ。でも、まだまだやらねばならいことばかり。私はやるぞ!できるぞ できるぞ できるぞ!!って、呪いじゃないんだから~~~~~。(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
2009年04月07日
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一時期読むのをやめていた糸井重里氏の「ほぼ日」ですが、この頃 ほぼ毎日チェックしております。とは言っても、中の記事で読むものは少なくて、糸井氏の前説を読んでお終いってことも多いけど。2~3日前に彼が言っていたことで、うむうむなるほどねぇ。そうだよねぇ。と思ったことがあったのです。糸井氏曰く、『もしも同じことをするにしても「できる」と思ってやったほうが「できない」と思いつつやるより絶対いい。』それって、気のせいじゃなくて、本当のことらしい。 2週間前に、市の施設主催の講座で太極拳教室が開かれました。これは、初心者向けのもので太極拳の効用なんてのも、大学の先生がわざわざやってきて教えてくれるそうな。実践もあって、それの指導者も盛岡から来てくれるというので興味をもって私も参加したのでしたが。大学教授がおっしゃるには、太極拳をやっているお年寄は、他の運動してるお年寄りに比べて、明らかに転ぶ割合が少ないのだそうです。そういう統計が、アメリカの研究機関で出されているらしい。でね、太極拳が足の筋肉を鍛えるとか、バランス感覚にすぐれるとか言われるけど、一番顕著に違うのが、太極拳をやってる人たちは、『自分は転ばないと思っている!』んだそうな。転ばないと思っていると 本当に転ばない・・・。って。イメージトレーニングですがな。 人間はどうも自分で思った方向に自分を導くらしいのですよ。自分で思っているより、脳内の企画イメージが外界に働き、実現化させてしまうものらしい。。。。それでね、どうもできないと思っているよりは、自分はできる!と思うほうが本当に能力発揮できることが多いらしい。この年になってそういうことを言われても~~~、とも思わんでもないが。とりあえず、あれこれ できる自分を設定してやってみることにしましたのさ。どうせダメでも、誰にも迷惑かけるわけじゃないしねぇ。どうも、そういう自分でいたほうが楽しいような気もするですし。やってみよう。レ(゜゜レ) ガッツだぜ!
2009年04月06日
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いつかは、書かなくちゃ…と思いつつ もしかしたら――という思いもあって、今まで書きそびれていました。パッチくんが3月18日の朝ゴハンを食べに来たきり、その後一度も家にやってきていません。彼が最初にやってきたのは、去年の早春だったと思います。うちでゴハンをもらえるとわかってから、毎日必ず朝晩やってきていました。半日姿が見えないこともあったけど、1日現われないことはなかった。もう2週間以上、来ないということは。多分どこかで事故にあったんじゃないか…と思います。彼は見かけはボロボロだったけど、まだそんなに年とった風ではなかったので、これから10年くらいはつきあえるんじゃないかと思っていました。それで、当初は寂しくて仕方なかったのですが。野良猫さんは自分の管理の外にあるので、こういったことも受け入れねばならないんでしょうね。せめてさわれるようになっていれば、首輪をつけて連絡先を入れておくこともできたのですが。残念な気持ちも大きいのですが、受け入れます。これから先、パッチくんのことを書くことはないと思います。パッチくん、いつか虹の橋のたもとで会えるといいね。。。。。。。。。。。。
2009年04月03日
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私以外にも4月生まれの方々がちらほらいらっしゃるようです。自分と4月生まれのみなさまにもプレゼント♪ Simon and Garfunkel: April Come She Will
2009年04月02日
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先日アプしたローズクォーツのブレスレットですが。 ↓ これは、ネット友達の あ に頼まれて作ったモテモテブレスレットであります。あ も石が好きで、手持ちがたくさんある様子。で、今回3個アクセサリー注文を受けたのですが、お互いの石交換での取引とあいなりました。で、ブレスの代わりにやってきたのが ローズクォーツのマッサージワンドであります。 ↓ これがねぇ、私とかなり相性がいいみたい。持ってるだけで、手に気が集まってる感じがあります。で、肩をこれでもみもみすると、すご~~く気持ちがいいんだなぁ。でも実際 本当に効くかどうかわからないので、データ集めで やってきた客をつかまえては、肩や背中をモミモミごりごりやっておるのでありました!(-^〇^-) ハハハハむ~、なるたけ多くのデータがほしいのですよ。誰か肩こり腰痛もちはおらんかね~~~。ただでモミモミゴリゴリしてあげるから、うちの町まで出張してこんかね~~~。.....(((((ノ^^) b (^^) o ヘ(^^ヘ)))))).....アツマレ!!
2009年04月01日
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