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今日は明治大学校友会葛飾区地域支部の定時総会に参加してきました。最初に断っておきますと、今現在の血中アルコール濃度は結構高いと思われます。よって、いつもにもまして駄文になっている可能性があります(スイマセン、自分では心地よいためよくわかりませんが)。ちなみに校友会というのは、OBによる異業種交流会だと思っていただければ、わかりやすいと思います。参加者の平均年齢は国民年金支給開始年齢位かもしれません。しかし名刺を交換すると、皆さんすごいお歴々です。代議士、会社経営者、そして士業・・・。とにかく私のような若造がほとんどいないため、年代で言うと30代、40代が完全に空洞化しております。このブログをみた方、明治大学出身なら校友会葛飾区地域支部に入りましょう。どこに住んでいるかは、この際問いません。明治出身でない方も、紛れ込んで懇親会に出てしまいましょう。会費を払っていただければ、そして堂々と懇親会に参加していただければ、それで結構です。私は許可する立場ではないですが、違法行為でないことは保証しますので(当然です。でも7掛けで聞いてください。)。そんなわけで若手を特に募集しておりますので、よかったらご連絡ください。
2005/05/25
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現在脳死は、臓器移植に限って「人の死」とされています。これを本人の意思にかかわらず、家族の意思により、一律脳死を人の死として、臓器移植を可能とする法案と、本人の意思を尊重する法案とが今国会で審議されそうです。臓器移植適齢は15歳から、12歳に引き下げられるのだとか。本人の意思がキーなら、将来「遺言事項」になるかもしれないな、なんて思っていたら、年齢引き下げでまた別の問題が出てきました。ちなみに遺言は、満15歳から有効に行える法律行為です。日本では臓器移植について医学会のコンセンサスもできていないので、ややこしいですね。
2005/05/23
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ジャニーズJr.の元メンバーが強盗致傷容疑で逮捕されました。親父狩り、金庫破りを仕事にしているグループのメンバーに、ジャニーズJr.から移籍していたそうです。逮捕された「元ジャニ」に言わせると、他にも複数の「元ジャニ」がこのグループに所属しているそうです。おまえらアホか。
2005/05/19
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推定所得100億円超のサラリーマンが全国高額納税者番付の第1位になりました。土地や株式の譲渡所得ではなく、ほとんど「給与所得」だそうです。参りました。ただ、高額納税者の個人情報の公開には、今後検討の余地があるでしょう。個人情報保護法と、所得税法等関連法の齟齬を解消するためにも法改正が検討されるべきかも知れません。私には直接関係ありませんが。
2005/05/16
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安室さんとSAMさんが離婚したのは記憶に新しいところですが、どうやら親権、監護権とも安室さんが持つ方向で調停が進んでいるようですね。協議離婚すると、親権は父親に、監護権は母親にというのがよくあるパターンで、この夫婦も最初はそうしていたようですが。同じマンションの別室で子を育てていくという妙案は、SAMさんの恋人の存在がネックになったのでしょうか。しかし最近は離婚して身軽になりたくて子供を相手に押し付けようと、訴えを提起したり調停を申し立てたりするケースが多々あるそうな。有責配偶者は親権を持つべきではないというのは、少なくとも感情論としては多くのケースに当てはまりそうですが、しかしこればっかりは子供の幸福最優先で決めることですから、他人が判断するのは難しいですよね。SAMさんのうちは代々医者の家系で、従兄弟には医者でかつ弁護士という異色の存在もあったように記憶してますが、こればっかりはどうにもなりませんでしたか。
2005/05/12
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JR常磐線でも170mのオーバーランがありました。運転士によると理由は「考え事をしていた」から。関西で起きたこととはいえ、同業の、それもJRで大惨事が起きたばかりですから、より一層気を引き締めて業務に励んで欲しいと、乗客は思うところです。しかしですねぇ、そろそろ職業倫理観や仕事における技術の水準が日本社会全体で変容してきたことに、社会制度が追いついていないと認めて、国策として制度改革しないと、この手の事故は止まらなくなるのではないでしょうか。小耳に挟んだことなので、数字は間違っているかも知れませんが、首都東京の環状線である山手線の運行誤差は15秒だそうですよ。海外から日本の鉄道はどうしてダイヤが正確なのか研修に来ても、みな諦めて帰っていくのだとか。「今まで出来たのだから、当然できる」、「みんな出来たのだから、君もできる」、「言葉で言わなくてもわかるはず」といった幻想は、特に職業倫理観においては、もう崩れ去っているのではないですか。価値観の多様化なんて言葉、言われていたのは、随分昔ですよ。職業倫理観だけ高度経済成長期と同じであるはずはありません。個人差はもちろんありますが、社会全体としては。私個人としては、日本の小さな町工場に息づいている「匠の技」とか「職人気質」といったものが好きです。「こんなにも手先の感覚が発達した人が日本の片隅にいるなんて」などと発見しては、イチロー選手が日本から生まれた理由はここにあるんじゃないかと思ったりします。しかし、それを均質的に高い水準で求めることは、現代の日本ではもう間違いなんじゃないでしょうか。ある意味では生活における労働の価値が世界水準に近づいているのかも知れないですね。日本の多国籍企業が海外で現地生産をするとき、多くは質的水準あるいは量的水準のいずれか(たいていは後者もしくは両者)を日本の工場よりも低く設定したりしますよね。同じことはひと昔前あるいはふた昔前の日本と今の日本でも、当てはまりませんか。「人は必ずミスをする」に加えて、「今まで当然に出来ていたことでも、人は必ずミスをする」という前提に立ち、行政は安全基準を作り直すこと、企業文化から井戸端会議までそれを認容すること、が求められていませんか。
2005/05/02
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