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今日はとあるバーで、素晴らしいパフォーマンスを拝聴させていただきました。もちろんピアノの演奏のことです。ピアノマンといったって、記憶喪失のドイツ人ではありません(笑)。私に公正証書による遺言を依頼された方がありましたが、その証人になっていただいた方のことです。本業は薬剤師というべきかもしれませんが、ピアノも超一流で、圧倒されました。私も今日初めてその事実を知ったのですが、米バークリー音楽大学(超名門ですな。日本人ではナベサダやMALTAが卒業生として有名ですね。)を優秀な成績で卒業されたとのこと。ある人の裏の一面をクローズアップするTVのミニ番組があったと思いますが、まさにその一面を見させていただきました。身近にかっこいい生き方をしている人がいるものですね。ご本人は朴訥とされていて全く気取ったところがないのも素晴らしいです。今日はとてもおいしい酒を飲ませていただきました。お気に入りページにお勧めバーとしてアップしておきます。
2005/08/31
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すみません、また格闘ネタです。今日TVでプライドの放送を見てしまったので、ちょっと書いてみます。突然ですが、皆さんは死刑廃止運動で有名な菊田幸一という学者をご存知でしょうか。明治大学法学部の教授で、私の在学中は(はるか昔ですが、)刑事政策の単位を担当されていました(私は履修しませんでしたけど)。実は、菊田早苗選手はこの菊田教授の息子さんです(格闘技ファンには有名です)。菊田選手は高校時代に柔道でその格闘センスを開花させ、以降キックボクシングやアマチュア・シュートボクシング、さらにはアブダビ・コンバット(寝技世界一を決める世界的な格闘技大会)で優勝するなど数々の実績を残してきました。格闘技をはじめた理由が「喧嘩が好きで、その強さを証明したかったから」というのも、父親と正反対の印象があり、面白い男ですよね。政治家も芸能人も一般人も親のコネを使って職を得たりする世の中で、こういう生き方をする男はカッコいいですよね。TVを見ていて、全盛期の菊田を呼べたら面白かったかもしれない、などと思ってしまいました。
2005/08/30
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この人面白いなあ、とかねがね思っていたのですが、ついにエコノミストから政治の世界に来ちゃいましたか。にわか仕込みの刺客と違い、この人は間違いなく女傑の部類に入ります。綿貫さんも紺屋氏を招いたからには、乗っ取られるか選挙後にすぐ出て行ってしまうか、いずれも覚悟すべきでしょう。2日前のラジオ番組で、郵政民営化に反対した政治家が自民党に愛着を持つのは当然であると主張していましたが、こういう段取りでしたか。
2005/08/25
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多重債務者を対象に、簡裁の特定調停の手続を教え、報酬を受け取っていたとして、「調停屋」と呼ばれるグループが逮捕されたそうです。弁護士法違反だそうです。非弁活動には、我々行政書士も気をつけないといけません。お金がない人は、弁護士さんのところに行きたがらない人も多いので、難しいところです。非弁活動以外の分野では、私自身、「桁が違う」と感じることが少なくありませんから。
2005/08/18
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ハマの大魔神が引退を表明し、清原と対戦しました。大魔神佐々木があまり好きでない人もいるでしょう。しかしねえ、優れたスポーツ選手が優れた人格者とは限りません。いいじゃないですか、仏のような人格者でも速球も変化球もキレがない選手より、あのフォークだけで日米で活躍した大魔神ですよ、やっぱり。同級生で同じ佐々木一族なので勝手にひいきしておりますが、楽天広場の9割が大魔神佐々木嫌いでも、私は大魔神の味方です。人間的には大きくなさそうなところが、逆にいいんです。完全無欠な者などいませんから。
2005/08/09
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今週、印鑑登録の代理申請について考えさせられました。印鑑登録を代理人が申請する場合、通常は委任状に本人の署名、押印をもらって行います。世相を反映してか、役所によっては代理人による申請に対してとても慎重ですので、2度、3度似たような書類を書かせてきます。独居老人を狙った犯罪などが多発してますから、ここは良しとしましょう。しかしご本人が障害者の場合は、署名ができない方もいらっしゃるので、委任状に署名をもらうことができず、仕方なく拇印によってご本人の意思とせざるを得ない場合があります。問題にしたいのは、委任状に本人に関する事項を私が代筆し、そのことについて、ご本人が拇印によって同意していることをどの程度まで役所に開示しなければならないか、ということです。疾病により私が代筆した旨を書いた委任状を見て、ある区役所はご本人の病名を聞いてきましたので、病名はご本人のプライバシーの問題なので、私はかくつもりはありません(実際は障害者情報を調べることは、区にはたやすいと思われますが、)、としてつっぱねました。「疾病により」だけでは不十分とする役所の態度に疑問を感じましたので、病名は口頭では述べましたが、書かずに受理させました。でも役所って、個人情報はあくまでも管理する側、という認識のようですね。役所といえども当然には個人情報を必要以上に入手すべきではない、と私は考えますので、今後も依頼人の情報開示には気を使いたいと思います。拇印を押してもらうときにも、実は一応文句を付けました。あれは法的根拠はグレーゾーンです(某区役所は条例を根拠にしてましたが)。インターネットで何でも情報が管理されている時代ですから、大変ですよね。
2005/08/06
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楽天イーグルスの本拠地でボディペイントを生業にしている人が繁盛しているとか。F-1のタイヤ開発をしていた若者が志あって起業したそうな。観客の顔や腕に球団のロゴマークなどをペイントするだけだが、当人はもっと大きな夢を持っているよう。たとえ3年後につぶれていても、この若者にはまた立ち上がってきてほしい。夢をつかむまで何度でも挑戦できる、そんな社会にするのは、こういう若者達だと信じたいですね。政府や地方自治体が政策的に起業支援していますが、そもそも根本的に志がないと続かないと思いますので。夢がないので、ただ大企業に就職するというのが高学歴者の平均像というのはさびしいですからね。
2005/08/03
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