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踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々。ここのところ、帰省してくる塾OBとも話し合っていたのだが、悩んでいても仕方ない。前年度の合宿が失敗だったというのもいわば、運営している大人側からの見方。保護者にアンケートを実施したがまともに答えていただいた方はひとりだけ。これも、アンケートで満足するためにやっているわけじゃないと思うことに。継続していくことで、何かが変わるやもしれぬ。阿呆に徹して踊るか。
2010.06.29
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ワールドカップが盛り上がってるのでまだまだ起きてるぞという方多そうですね。そんな中、i-PHONのアプリでブブゼラの音を鳴らしながらやまかみ先輩が帰省してきたので裏でこっそりとフタバカップが催されました。2局だけでしたが、36時間寝てないという山上先輩のハイテンションとハイペースに他の3人はノックアウトされました。山上先輩に呼び出されて、明日は仕事なのに付き合わされた大川先輩、ご苦労様でした。お仕事頑張ってください。山上先輩と私は、ワールドカップを観戦中。ブブゼラの音がうるさいです。明日も、フタバカップ開催予定ですので参加したいという方はご連絡ください。あらま、日本先制点だわ!?@@
2010.06.24
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昨夜は、前山先輩からTELあり。授業後、この間食べ損ねた天下一品のラーメンを食べに行きませんかの事。しかし、今日のことを考えるとそれほど遠出したくない。結局、近場のトン亭に落ち着く。昨日の夜うちの塾に久しぶりに確認飛行物体が出現したことなどを話した。前山の職場では、4月に入社した新入り2人のうちひとりが既に自然消滅し、もうひとりが無断欠勤5日目に突入したそうだ。この就職の難しい時代に、せっかく得た職場を放棄できるとか何も考えていないか、よほど豪胆な新人に違いない。
2010.06.20
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時間内に全問正解できる人いるのかいな?少なくとも、私にはできる自信がないんだが・・・。松阪高校の数学のテストが暗記型のテストに変わったときにも当時の数学担当のあつや先生が文句を言っていたが三重高の今の数学のテストはそれすらもはるかに凌駕している。作った本人も、時間内に解けないでしょ。実際、模範解答として渡されたプリントも間違ってるしね。基本を問う小問集合がひとつ応用問題が2問程度、国立二次クラスの問題が1問進学校を標榜する高校のテストならそれでいいんじゃないかと思う。話は変わって、玉城中が期末テストの期間に入った。中2に関しては、学習姿勢に変化があった分中間で点数が上がった。その余勢をかって、一気にいきたい。だが、まだどこかで楽しようという甘さが見える。その甘さと副教科の負担にどこまで耐えられるかが勝負だ。
2010.06.17
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第220633号 講習終了証いただいて参りました。講習を受けるのは、中学生のときに受けた子ども劇場の主催の講習会以来です。とにかく、今回の目的はAED。なにせ、実物を見たことないんですから使い方すらわかりません。実際に使用してみると子どもでも使えるほど簡単でした。AED以外の部分ではやはり、人工呼吸の重要性が時代の流れにあわせて低くなっていました。以前、学んだ時には心臓マッサージと人工呼吸の比は5:1でしたが今回習った方法では30:2の割合で行うとされていました。人工呼吸は難しくて、自信がないので私にとっては有難い。もう少しすると人工呼吸は一般人は行わないことになるかもしれませんね。休憩時間に救急救命士の方と少しお話をしました。塾をやっていることを伝えうちでも講習が開催できるのか伺いました。「呼んでいただけるならどこでもうかがいますよ。」とおっしゃっていました。ただ、子どもさんには、実際の救命現場はあまり見せない方がよいというようなこともおっしゃっていました。子どもが受ける心的ストレスのことを考えていらっしゃるんだと思います。しかし、助けられる技術を持っているならば助けたいと考えるのが人間として自然な思考だと思いますし、倒れている人がいるのに何もできない辛さ、また家族が倒れた時友だちが倒れた時、何もできずに後悔することで受ける心の痛みのほうが大きいのではないのでしょうか。そんな経験をしたこともありませんし精神・心理の専門家でもありませんので正しいかどうかはわかりませんが私ならそう思います。私は、何もせずに後悔するくらいならできるかぎりのことをしてそれにまつわる代償を引き受けたいと思うのです。実際に、事故現場、救命現場に居合わせることなどそうそうありませんし、たびたびあるようじゃ困りますが、備えあれば憂いなし。みなさんも、救命講習受けてはいかがですか。最後に、お話を聞いていただいたKさん始め、松阪中署の皆様、ならびに主催された方々ありがとうございました。追記:心臓マッサージは思っているよりも重労働。2分もやれば息もあがる。ちょっと体力なくなりすぎかもしれない。人を助けられるくらいの体力は維持しないとなと痛感。
2010.06.13
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さきほどの記事では、生徒側の問題点を書き連ねてはみたものの一応、こちらももう少し授業進行を考える余地はある。とりあえず、来週はもう少し小刻みに進めてみる事にしよう。午後になり、整体にきてくれた上野君も帰り学校行事で休んだ分の振り替えでやってきていた小学生も帰った。そして、勉強しているのは松高生のみ。三重高生は授業だからいい。一番来て欲しい中3はどこにいるのか。玉城中の子たちはどうせクラブ。問題は、塾に来られない理由のない君だ。数学69点程度で学内偏差値66越え?5教科合計300点程度で学内順位が30番台?それで満足している?そんなぬるま湯はくそくらえだ。だいたい、君の言っている進路に見合わないじゃないか。まじま先生の記事を読んで自分を慰める。まじま先生の記事は、保護者に向けて書かれたものだが塾自体にもあてはまるところがある。周りにどれだけ熱心な生徒がいようが頑張っている先輩、逆に失敗した先輩の姿が見えようが、どれだけ私が熱く語ろうがそれに触発されるのは子どもたち自身。まじま先生の言われるのは、馬を水のみ場にひっぱってくるまでのお話。ただ、馬を水のみ場にひっぱってきても水を飲むのか飲まないのかは本人の意思の問題。私たちも子どもに代わって行動することはできない。ただ、中3なのだ。そろそろ待てないという現実はもう、すぐそこまで来ている。ここらで、アクションが起こせないのなら一度失敗してもらうほかない。それもまた、うちでは学習のひとつ。冷たいようだがいたしかたない。私の方針は「15の春を泣くのも学習」だ。あえて、それも見守ろう。
2010.06.12
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予告の「人工呼吸は必要か」であるが質問した当の本人がクラブで欠席ということで次回に繰越で拍子抜けだった。さて、2回目の感想。早くも初回の緊張感は弛緩し解説中、あらぬところを見ている子がいる。当然、解説のミスにも気がつくのが遅い。(ミスするなよ。という話もあるが)今回、やや遅かったとはいえあいこさんが1ケ所つっこんでくれた。つまり、あいこさんが一番きちんと解説を吟味していたということだ。「解ける」ということと、「解る(わかる)」ということは似ているようで全く違う。うちの塾では生徒たちに解くだけなら、私より速く正確にできて当たり前だと言っている。ついでに、私の解説(ヒント)は計算は間違ってる可能性が大きいから必ず、計算しなおせと言ってある。例えば、九九の計算問題なら小3と高3であっても互角の勝負になる。むしろ、小3のほうが速いだろう。それが、現役ということだ。だが、掛け算の意味を小学生が理解しているかと言えば、ほとんどの子は理解していない。高校生なら、多少は理解しているだろう。そう思いたい。今回やった遺伝の問題でいうと分岐点が3つある問題では八回に一回はまぐれでも正解にいたる。しかし、それは正解しただけであって問題を解いたとも言えない。センター対策の授業とはいえ解いてもらっているのは国立の二次の問題である。本来、正解にならないパターンも検討したうえで初めて、完答と言える。そして、それでも理解しているのかと言えば、まだ怪しいのだ。今回、休んだ2人にも今日のプリントを渡しておいてと頼んだ。当然、その2人は解くだろう。そして、わからなければ、あなた達に質問がいくだろう。きちんと説明ができるか。自分達が吟味しなかったパターンについても言及できるか。他人に説明できるかが理解への一歩。基本が理解できているかが、応用への一歩。
2010.06.12
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昨夜、剣道部のキャプテンが「先生、絵を描いて。」と4枚ほどの紙を差し出してきた。見ると、どうやら最後の大会までのカウントダウン。塾でいうなら、入試まで後何日というあれだ。聞けば、剣道部の伝統行事らしい。中学生くらいの子が喜ぶ絵を描くくらい私にはたやすい。だが、断る。これを、部員一人一人に担当して描いてこいっていうことは最後の大会への「想い」をこの一枚一枚にのせろってことじゃないのか。そんなものを私が描けるはずもないし何も気にせず描けるほど厚顔無恥でもない。気持ちを込めるっていうことなら別に、絵じゃなくてもいいんじゃないか。書道が得意なんだから、「書」でいいんじゃないか。そう言うと納得したようだ。こういうカウントダウンにしろ練習着を揃えたり、合宿をしたり打上げをしたり、いろんな伝統のようなものがとかく、クラブなどの組織には、つきものである。そして、形骸化しやすい。続けることも、大事だが根底に流れる「想い」をきちんと伝えることやそれを汲みとれるように育てることのほうがもっと大事なことだと思う。
2010.06.11
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前にみっつんと飲みに行って以来半年振りくらいに飲みに行った。そのときに連れて行ってもらった店にいったのだが、つぶれていた・・・。というか、店が変わっていることすら気付かず、しばらく飲んでいたわけだが。久しぶりに朝帰りをして帰ってきて夕方、目覚めたら同日同時刻同じ場所で、事件が起こっていたようでTVニュースで愛宕町の風景が映っていてびっくりした。
2010.06.09
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たわごとさて、飲みにいくか。
2010.06.08
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前回の生物の講義で「酸素解離曲線」がよくわからないという申し出があった。しばらくは遺伝でおしていくとは言ったが一問くらいならやる時間があるだろうと酸素解離曲線の基本問題を探す。探しながら、ふと看護師志望が多いんだっけと思い出した。アルカローシスだの、アシドーシスだの何年か前まではよく聞いた単語だったなと・・・愁嘆してては何も進まないのでそんな思いは振り切って次回の予告。次回の講義テーマは、「人工呼吸は必要か?」おっ、なんかかっこいいぞ。ちょうど最近、人工呼吸不要論が急浮上してきたところでタイムリーな話題だ。看護科志望なら、そこまで踏み込んでもいいだろう。ところで、最新の生物1の参考書には「呼吸商」の項目がないように思うんですけどひょっとして、これもゆとりしました?土曜日に、このテーマで講義をした男が日曜日に救急救命講習で人工呼吸を習ってくるという落ち付きです。
2010.06.08
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三重高の2年生は修学旅行。3年生は、まだ調子が悪いのでと早めの帰宅。松高生も今日は粘らず。玉城中の姉妹も、あっさり帰る。自習組が全員帰ったので中1の通常授業が終わった時点で生徒がひとりもいなくなった。こんな時間に、生徒がひとりもいないなんて・・・。こんな日もたまには・・・いや暇すぎる。暇すぎたので追記三重高の修学旅行先、渦中の九州だと聞いた。何ヶ月も前から決定していて、変更のしようもなかったのだろうが大丈夫だろうか。他の高校も九州なのだろうか。もしそうなら、松阪周辺から何千人もの高校生が九州へ向かう。口蹄役のウィルスは人にはうつらないが衣服などについて1週間は生き延びると聞いている。松阪牛全滅したら、自殺者でるような事態にもなりかねない。豆知識いわゆる昔ながらの松阪牛は兵庫県産の子牛を松阪周辺地区で900日以上肥育したもののことだけを指します。現在(2002年以後)の表記では「特産松阪牛」となっているものがブランドとしての高級和牛です。宮崎の子牛は成育が早いことでこの地区でもたくさん飼育され「松阪牛」として出荷されていますが「特産」とはつきません。
2010.06.07
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生物の授業が終わって、午後3時前この時間になっても誰もこなかったら今までの経験上、もう誰も来ない。このままこっちにいても日本史と世界史の打ち込みするだけだしれいめいさんは津高がテスト前だという話だったので、れいめい塾に向かう。着くなり、かほさんから数学の質問かほさんの良い点はここ。正直、れいめいの塾生にとって私はお客様。中山先生に振られでもしない限り質問してくるのは、かほちゃんとあいちゃんのみ。あいちゃんは父である中山先生に対しての顔を立てている部分もあると思うので純粋に質問に来ているのはかほちゃんのみだと推測。使えるものは、福島でも使えということだ。(最近、れいめいのほうで散々名前が出てきているので、わかる人にはもうわかっていると思うので、名前初公開)私に質問しにくるその一歩はほんのわずかな勇気で踏み出せるはず。その一歩を踏み出せるものは受験に限らず強い。目の前にぶらさがっているチャンスはそれがチャンスなら、たとえ石っころでも鰯の頭でもひろうのが筋。その一歩は小さいが、あなたたちにとって偉大な一歩なのだ。byみみず最強冗談はさておき、夜も暇そうならまた、れいめいに戻るかと思っていたが風邪で来られないと思っていた高3が参上。あと、予告なしに松高生と玉城中の生徒が来たのでおとなしく自塾の生徒をみることにした。
2010.06.06
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とりあえず遺伝から始めることにした。久しぶりに板書での高校生への授業見た目以上に緊張して、授業に入る。案の定、ちょこちょこミスする。かほちゃんからの突込みが有難い。今回、でてきた課題としては自由交配と自家受精の混同を起こしている子がやはりいたこと。それと、実験結果からの遺伝子型の考察をなんとなくやっている子がいた。もうすこし、システマティックに解いた方がよい。この講義形式を続けるのならば遺伝だけで1ヶ月ほど費やす。生物全体については、自学にまかせることにした。おすすめは、基本ではあるが「必修:サブノート」や「ゼミノート」こういうもので、用語の抜けをチェックしながら「田部の生物」や「チャート」などできちんとした用語の意味をおさえていく。もちろん、かほちゃんお勧めという参考書でもよい。今日の授業でも、致死の意味を正確におさえている人がいなかった。偏差値65越えの目安は、常人であれば200~300時間といったところ。問題集にしてざっと三周まわすくらい。同じ問題集をまわしても違う問題集をまわしても構わないが理解度が高いのならば、違う問題集をまわして、問いかけの語彙パターンをふやしたほうがよい。今回の授業でも、問われている言葉の意味がとれない人がいましたよね。わからないことがあれば、話したように遠慮せず、ファックスを送ること。紙面で説明しづらいものについては、次回授業で説明する。おなかすいた・・・。ご飯食べてこよう。そのあとは、この時間になっても誰もこないから、需要がありそうなれいめいにでも行こうかな。夜には戻るつもり。
2010.06.06
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昨夜は、急遽前山先輩が出陣。おかげで、西中のテスト対策がはかどった。授業終わり頃に、Spiritsさん(自動車屋)が納車にやってくる。何台目でも、納車は嬉しいもの。できれば、助手席には美女といきたいところだがそんなあてもないので仕方なく、前山先輩とシェイクダウン。車には問題がないが、伊藤先輩からお下がりのDVDナビがうまく映らない。これは、月曜日にSpiritsさんに見てもらうことにした。とりあえず、送迎用の車は確保した。自転車も積める。あとは、熱心な生徒だけだな。
2010.06.04
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昨日、前山先輩にテスト対策を手伝ってもらった。ちょうど、今日は休みだというのでお礼としていっしょにご飯を食べにいった。テスト1日目の西中の生徒が来るかもしれないので少し早めの11時にしてもらったのだが杞憂だった。1時過ぎから、テスト期間の三重高2年だけがもくもくとやっている。質問が1回あっただけだ。なにせ、覚えるので必死だわな。明日は世界史のテスト。学校から配布されたわら半紙のプリントをはさんだファイルの厚さが3センチを超えている。さきほど、大川先輩より連絡あり会議で手伝いにこれなくなったという。どうしよう。前山先輩は何度電話してもパケット通信中である。
2010.06.03
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昨日の目の回るような忙しさに懲りて今日は大川先輩に手伝いに来てもらった。これで楽ができると思いきや三重高生が、テスト予想問題の解答を聞き漏らしてくるというポカをやらかしていた。おかげで、早稲田だの慶応だのの但し書きのついている予想問題をほぼ、一問ごとに質問されるという嬉しくない状況に。そして、その横では高3が数学の解答が合わないと捨て猫のような目でつぶやく。申し訳ないが、そんな複雑な計算式を一から検討していたら確実に中学生の丸つけが滞る。「やり直して。」の一言で済ませる。結局、2問ほどは、手のすいた時間に私が計算するはめになった。2問とも、おきまりのマイナスの処理ミス。中学生のときに、途中式を書く練習をきちんとしていないと、陥る罠である。結局、今日もなんだか疲れた。明日から、西中のテストが始まる。
2010.06.01
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