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今日が、7月最後の平日なのを忘れていた。授業の合間を縫って慌てて教育委員会に合宿先である堀坂山の家の使用許可申請書を出しに行く。中学生の頃からの悪友が教育委員会に配属になったのは知っていた。現場で先生をやっていた頃と比べるとなんだか穏やかな顔つきになっていた。彼も、順調に行けばどこかの小学校の校長になるのだろう。かたや、死に体の塾経営者。こんな言い方は何だが、中学校の時の学力は私のほうが上だった。彼と我の差はどこでついたか。レールの上を歩くだけが人生じゃない。やりたいことをやらなければ人生じゃない。それでも時々、私の人生はどこかやっぱり間違えていたのだと思う。
2010.07.30
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中3のG、朝来るなり「前回、どこまでやったかわかりません。」ときた。復習だとか、覚える覚えないとか、それ以前の問題。この子は、ものごとに執着も何もない。以前から、延々と注意はしてきた。ついこの間も、採点デスクの上の物が飛び散ったばかり。しかし、1年待っても、2年待っても変わらない。2時間くらいかけて、話し合った。問い:高校はどこに行きたい?答え:どこでもいいです。問い:高校卒業したらどうする気なの?答え:働きたくないから大学に行きたい。問い:9月から毎日授業やけど やる気はあるんですか。答え:う~ん・・・。問い:夏期講習はどうして受けたの。答え:必須だと思ってました。問い:うちの塾にいる理由は?答え:う~ん・・・。問い:保護者さんは何ていっているの?答え:好きなようにしなさいと言ってます。問い:将来に不安はないの?答え:えっ、どうしてですか?問い:勉強したくないなら、どうしてうちに来てるの?答え:う~ん・・・。問い:勉強したくないなら 夏期講習申し込まなければいいのに。答え:あ、そっか。・・・話せば話すほど、袋小路に追い込まれていく。追い込まれているのは私のはずなのに気が付けば「詰めろ」の状態に。(詰めろ:相手が正しく応じないと詰む状態)結局、詰んでしまいました。二年以上にもわたる私との関係も塾の同級生、先輩、後輩との関係も「じゃ、帰っていいですか?」の一言で一瞬にして風化しました。いつもなら、生徒を退塾させるはめになってもそれでもまだ、その生徒にとって退塾が、何か意味のあるものになるとよい転機になればよいと思っていますがこの子にとって、この退塾はきっともらえると思っていたお年玉がもらえなくてあきらめた程度の選択でしかないんだろうなと思ってしまいました。今までの、話し合いも、机にたたきつけた手の痛みも何もかも泡と消えました。所詮、人間関係なんて泡みたいなもんなんでしょうか。最近、そう思わされるようなできごとが多いのです。無力感と、虚脱感ばかりが膨らんでいきます。希望は儚くなるばかりです。私の想いが通じないのは、もういいのですが相手の想いが伝わってこないのはどうすればいいのでしょう。こんな無意味な塾つぶれてしまえと思う瞬間です。
2010.07.30
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もとい、3℃くらい熱が上がったかも・・・。夏休みに入ると、9時~0時までぶっ通しで授業がある。自ずと風呂?何それ?おいしいの?という状態でベッドに転がり込むわけです。毎年そうなわけですが、今年はそこに生物の授業が入ってきて、予想以上にしんどかったりします。国立大二次クラスの生物を、その場で解いて100%正解する自信がないのがいけないんですけどね。当然、自塾優先なのでれいめいの生徒への生物の予習は後回し。唯一、事情があって毎週徹夜になる水曜日の深夜か、早朝になります。ということで、毎年夏休み明けにぶったおれてますが今年は早くも2週目にして、発熱したらしい。(体温を計らない人なので、確実性はない)橋本ドクターに、呉の花火に誘われていたけれどお断りしておいて良かった。お子さんに風邪をうつしてしまうところでした。あ、今気付いたんですけど、橋本ドクターのお子さんにお会いしたことがないです。
2010.07.30
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午前中はれいめい塾の子たちへの生物の授業。ちなみにうちの高校生は、日曜日は補習だとかで参加していない。一番乗りでやってきたかほさん「質問いいですか?」と問題集をもってくる。見れば、問題集は付箋だらけ。「もしかして、これ全部質問?」「はい。」にこにこしている。昨日、自塾の生徒にへこまされた私にとってありがたい起爆剤。イトヨの攻撃性だの、オーキシンの屈性だの光合成の限定要因だのの質問に答えていく。オーキシンの説明でわかりやすい参考書があったはずなのだがどこにいっただろう。次回、オーキシンの実験あたりの問題をひとつ入れておこう。
2010.07.25
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正確に言うと漏電した。今は夜なので、どこで漏電したのか切り分けられない。できれば、リコールがかかっていることを知りながらほうっておいた電子レンジが壊れていることを祈りたい。そうすれば、無償交換してもらえるかもしれない。どこで漏電したにしろ、講習の傍ら打ち込んでいた「身の周りの物質」の新しいプリントがとんだ。泣きたい。狼狽しすぎて、「明日やるつもりのプリントがとんだ。今晩打つ気力がもうないよ。」と子どもたちに吹聴していたが、冷静に考えたらあさってのプリントだった。明日打ち直す気力くらいならどうにかある。
2010.07.24
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高2Aが全統模試の結果を持ってきた。だいたい、こちらの見立てどおりの実力。ただ、その中に一点だけぶっとんで想定外の偏差値があった。漢文だ。校内偏差82.3 全国偏差でも68.9漢文なんて、まだほとんど教えていないので(うちでは、漢文はある程度古典がしっかりしてきてから教えるので)私の指導の賜物なんてことではない。それに、学力なんてもともと自分の頑張りの結果だしね。なんにしろ、偏差値80台は久しぶりに見た。面白いので、次も狙ってみれば?破顔一笑。
2010.07.22
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メールをチェックしていたら7月14日付けで西村さん(幼稚園勤務のはず)からメルアド変更のお知らせが来ていた。西村さんにメールアドレスを教えた記憶がないのですが、携帯からだし氏名ともにあっているので多分、本人だと思われる。もしくは、内情に詳しい人の悪戯。どうせ、近々、こちらもメルアド変わる予定だしととりあえず、返信してみたらPCからのメール拒否されてた。本人、ここ見たら連絡されたし。塾は、8時かな? (寝ぼけていたので時間がよくわからない)から玉城の子が夏休みの宿題をしにきている。頭が少し痛い。
2010.07.21
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昨日は、午前中が生物の授業午後は高2の授業夜は・・・「行けたら行く」という玉城の子たちを待っていたが、9時になってもこない。そこに、れいめい塾長から面子が足りないから来ませんかとのお誘い。作っていたプリントを急いで終わらせてれいめいに向かった。れいめいに着くと、中3の授業中れいめいとのお付き合いはもうずいぶんになるが中山先生の解説をまともに見るのはこれがはじめて。中3にそこまで話しているのかと興味深く観ていると橋本ドクターがいらっしゃった。さらに、しばらくすると4人の卒塾生。あれ?面子が足りないって話じゃ・・・。どうやら、予想外のアクシデントのようでした。この来訪に「解説途中で終わってもいい?」と中山先生。授業が中断しちゃいました。さて、生徒の横で皆さんのお話を拝聴。年収ほにゃららだとか、月収ほにゃらら!?@@だとかの人たちのお話は、収入の多い人はどうして一軒家ではなく、マンションを買うのかなど普段考えたことのない次元でのお話で、非常に興味深い。しかし、全く自分に関係がなくて笑えてくる。なにせ、私の負債程度ならば、その気になれば○ヶ月で返せる人たちの話だ。ほとんど、口をつっこむ場所すらなかった。それでも、頑張ってきた人たちの生活が充実していることは素直に嬉しい。この人たちは、お金があるだけではなくて本当に楽しそうだ。そうでなければ、塾で子どもたちを教えている私たちは救われない。
2010.07.19
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風向きが変わった。松阪球場からの必死の応援がほとんど減衰することなく教室に届く。ひとり、三重高生が生物を解いている。うちの中学生たちの試合はどうなっただろうか。私は、子どもたちの試合を観にいかない。もともとスポーツ観戦はあまり好きではない。観るよりも自ら身体を動かす方がずっと楽しい。そして、それもあるが、観にいけば応援してしまうのが怖い。その場での応援ということではなくバックアップしてしまうのだ。実際、きまぐれでバスケの試合を観にいってしまった年は、ほだされて西中バスケ部の外部コーチになってしまった。夏期講習中にも、朝5時からの練習をみていた。その努力は、前年最下位のチームが3位入賞する形で報われたが、本当に疲れた。それくらい、入れ込んでしまうのだ。だから、観にいってしまっては駄目。両立できない部活動を叱れなくなる。今年はれいめい塾の子たちの朝の授業と午後からの高2の授業のおかげで観にいかない言い訳が楽で助かっている。
2010.07.18
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昨日、今日と松阪では祇園祭。中体連や、松阪球場での甲子園予選とも重なっており人の移動が見た目にも多い。球場に近い塾の前を浮かれた人たちが通って行く。生物の授業に、生徒を連れてこられる中山先生には高速道路の交通量も多くなっていると思われるので注意されたし。にわか雨がありそうではあるが、外は概ね晴天。今日も、球場では熱戦が繰り広げられそうだ。私は、そんなこととは無関係に6時から、日本史のプリントをたたいている。
2010.07.18
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講習で使うプリント類のチェック完了。いくつか不足している気がするのでこれから作らないといけない。作らなくてもいいかもしれない。さて、どっちだろう。
2010.07.17
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夏休みまで、あと少しだというのに夏期講習が白紙になっていた。いや、7月初めには予定も使うプリントもすでにできてはいたんです。ただ、この間「講習 無駄じゃない?」と子ども達に叫んだだけのこと。義務感だけが、空回り。私的な感情がまったくついてこないまま今日まで来たがさすがに、講習を行わないわけにもいかず土曜日から悩んだ結果保護者に配るプリントを先程作りなおしました。こうなりました。むちゃくちゃですがな。夏期講習・合宿のお知らせ今年度、中2と中3の講習及び合宿(全学年)については全て白紙に戻しました。一応、予定していたタイムテーブルをお渡しします。毎年、クラブが・・用事が・・と言われる方がいらっしゃいますので、自己申告制にしました。講習に参加希望の方は、出席可能な所をチェックして、ご提出下さい。講習費についてですが、以下を参考にコースを自己申告してください。(自己申告どおりに、受け付けるとは限りません)・やる気がある人、かつ本当に頑張れる人のコース(200時間程度受講できる方が目安です。チェックテスト不合格でコースを下げます)従来の双葉の講習(合宿がない場合)中3 25500円 (授業277時間) → 1時間あたり92円)出席可能な時間に100円をかけてお納めください。中1・中2についても今年は中3に準じます。・やる気ではいるけれど、今までの経験上、自信のない人のコース出席可能な時間に200円くらいかけてお納め下さい。・一般的なコース津市中堅塾様の夏期講習中3 99800円 (授業184時間) → 1時間あたり542円出席可能な時間に500円をかけてお納めください。・やらされてるだけの人家庭教師のなんとか様夏の1万円パック (1時間あたり2500円)講習を受けないで下さい。お金の無駄です。他の人にも迷惑です。・模擬試験を受ける方(中3は必須)は2500円を別に納めてください。・合宿については、必要な方が多ければ開催するかもしれません。ただし、今年は合宿費6000円を頂戴いたします。・従って、講習費については後納になります。合宿の開催が決定した場合、合宿費だけ先にいただきます。これ、本当に保護者に配るんだろうか。もう少し悩もう。
2010.07.12
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サチコじゃありませんでしたよ。ということで、昨夜は高2を連れてサッチャンのお話を聞きにれいめい塾に行ってました。ついでに、つい頼まれてもいないのに自分もつまらないことを話しちゃいました。私の話は、極論、暴言が多いのでお聞きになられたladies(not girls)の中には気を悪くされた方もいらっしゃるかもしれません。この場にて、謝っておきます。話の内容については、れいめいブログに任せるとして、さっちゃんの書いた論文を求める生徒が出るなど、それなりに反響もあり、刺激を受けた生徒もいたんじゃないかと思います。あとは、その刺激を自分の中でどう転化(点火でもよい)させるか。「おもしろかったね。」で終わることのないように願います。他人の体験は、あくまでも他人の体験であり参考にはなれども、自分の道は自分で切り開くものです。(麻雀観戦記・杉野くんのご要望にこたえて)私がサッチャンと森下君の子弟対決が見たいと言ったため、始まりました因縁?の対決。面子は出親から順に森下君、亮太君、サッチャン、そして杉野君。私はサッチャンの後ろに陣取って観戦。東一局、サッチャンは早くから2・5ソーと1・4ワンまちのリャンシャンテン。対面の森下君が飄々と2ソー2枚、1ワン2枚を捨てて行く。サッチャンの心中はいかに。こちらは、因縁の対決と思って見ているのでその状況がおもしろくてたまらない。ところが、森下君は私達をおもしろがらせたくないのか積極的に勝負にからんでいないような様子。それでも、確実にヤミテンで2度ほど上がり勝ちに向かう。ここで、ヤミテンに振り込んでしまうサッチャンにより麻雀にUNOのルールが導入される。なぜか、ヤミテンしたら「ウノ」を宣言することになる。闇の意味はどこへ?そんなルールは意にかいさない森下君。馬鹿正直に、それにのっかる杉野君。しばらくして「ウノ!」と宣言するのを忘れたからと杉野君がツモあがりを放棄。その直後、サッチャンが上がる。これで、どうやら勝負のあやは森下君とサッチャンではなく杉野君とサッチャンに移ったらしい。次の局かな、2枚目の發の鳴きそびれをサッチャンに私が指摘。すでに牌をつもってしまっていたサッチャンは鳴きそびれを訂正せず、つもった4ワンを河に投げる。 男前である。これが、今度はちゃんと?ウノを宣言していた下家の杉野君への放銃。つまり、發を鳴いていたとしても杉野君のハネマンつもあがりという逃げ道のない状況だったわけだ。その後も、サッチャンの上がり牌カン2ソーを杉野君がにぎりつぶすなど、この2人を中心に局が進み夜明けを迎えた。なかなかおもしろい一夜でした。今、ちょっと落ち込んでましてと漏らしたらミッちゃん(越智君のお姉さん)に左手を上に引っ張られて「上がってこい」といわれましたのでなんとかアゲアゲで行きたいと思います。頑張ります。最後にサッチャンご苦労様でした。今度はゆっくりと時間をとって三重にいらっしゃってください。よろしければ、伊勢・安土桃山文化村にもおともさせていただきます。
2010.07.10
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来年度高校入試の定員が発表されている。この地区に大きく影響しそうなのは2校。宇治山田が1クラス減る。この分はどこに押し出されるか。松阪に流れ込むのか、それとも同じ電車にのるのであればと津まで行くのか。それとも伊勢市内で収まってくれるのか。また、久居高校も1クラス減る。これを久居地区の中学校の先生方はどう振り分けるか。
2010.07.09
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息をするように塾をやってきた。相方に「塾はやめられやんの?」そう聞かれても、何の迷いもなかった。いや、いささかの逡巡はあったかもしれない。なぜ今こんなに息苦しい?いろんなものを相方すらも失いながら塾を続ける意味があるのか。私を必要としている人はいるのか?
2010.07.07
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昨日、れいめい塾のあいさんから電話があり学習ソフトをいれてあるパソコンがおかしくなったとのこと。授業が終わってから、見に行く。雷による停電の後おかしくなったというお話。モニターへの信号が出力されていないらしくマザーボードの出力系がだめになったかマザーボード自体がだめになったか。確か、グラフィックボードもマザーボードも余ってたよなととりあえず、持ち帰ってきた。一夜明けて、改めてパソコンを開けてグラフィックボードを探す。ない。あっ、こないだゴミに出したケースにつけたままだ。つまりゴミで出しちゃった。まあいい。もう一枚あったはず。探す。AGP接続のRADEONがあった。れいめいのパソコンのマザーボードにはAGPスロットがなかった・・・。しかたない、マザーボードも一枚余ってる。れいめいのケースはマイクロATX用で私のもっているCUSL2は付かないので余っていた電源のないフルタワーに全部移植した。全て接続して、電源ON!何回やっても、一番ドキドキする瞬間。煙があがった基盤が焼けました。orz
2010.07.07
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金曜の中2・中3の理科及び高校生の授業は休講。れいめい塾での「さっちゃん」の講演に参加する。今の時代、男女共同参画社会などと標榜している一方まともな子育て支援などなされておらず労働力のM字曲線は改善されないままそこに不況や女性の意識の変化も重なり、どこまで信じていいのかわからないが(山田昌弘「若者の将来設計における子育てリスク意識の研究」」総合報告書参照)では、東京に住む独身女性の4割以上が年収600万円以上の男性を結婚相手として望んでいるのに対し、独身男性で年収600万以上の男性(24歳から34歳)はわずか3.5%しかいなかった。というような、なんだか世知辛い状況になっている。自ずと、この時代の女性の生き方は難しく理想とされるモデルケースは存在しないか存在したとしても、文字通り「理想」でしかない。いわば、プロスポーツ選手にあこがれるようなものだ。ある意味、昔の「女性は家庭に入り、子をなす」時代のほうが生きやすかったともいえる。「衆愚」として生きるか、資格にすがる打算的な生き方が主流になってきている。親や、我々子どもの進路に携わる者も子どもを愛するがゆえに、「資格」や「安定」を基準に子どもたちの進路を選ぶ流れにのっかる。そこで「さっちゃん」だ。一度社会に出たものの「自分は何も知らない」ということを知り、大学に戻ったと聞いている。そういう生き方が生きやすいのかはさておき子どもたちにとって一つのsuggestionとして刺激として興味深い。さっちゃんは、研究者であり講演のプロではない。したがって、おもしろおかしく話ができるのかどうかは未知数である。それでも、聞いてみたいという参加者を募ります。卒塾生でも、その関係者でもOK。自力で行けない人、5人までなら連れて行けます。ちなみに、高2のAは不都合がなければ強制参加です。追記:私も実はさっちゃんのことをよく知らない。会った事もない。ただ、森下君の弟子?ということでたぶんおもしろい人物なのだと思う次第。もうひとつ、今年度も合宿開催決定。日時は8月9日~12日協力可能な卒塾生、関係者求む。
2010.07.06
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