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期末試験も終ったし、いよいよ受験もすすんできてます。娘は国語で漢字をすべて落としたそうです。普通、漢字の問題ってテストの最初の方に載ってるものだけど、今回漢字は一番最後でした。時間さえあれば全部わかってたし、書けたんだけど、時間が足らなくて書けなかった。と、帰ってきて言いました。えーーーーーーー。漢字とか、ことわざとかもそういう知識問題って、最初にやるのが常識なのに。基本的に全体をぱあっとみて、これらの出来そうな問題を先にやるって受験の常識なんだけどな。娘はそんなの知らなかったんだってさ。塾行ってるのに、その程度のハウツーも知らないのですね。最も、国語は最近始めたのだし、しかも国語の先生の話し方が下手で嫌でしょうがない娘は、国語の授業中にトイレに行ったりしているというのですから、案外大事なことは聞き逃しているのかもしれません。社会も解答欄を一つずらして書いちゃったそうです。中三の一学期の期末といえば受験の成否を決める重要なポイント。にもかかわらずこの体たらく。いろいろと大事なポイントを教えても、娘はチャンと聞いてないんですよ、。もっとも、賢い子なら、この程度のこと、教えられなくたって自分でちょっと考えればわかるのにね。そういうことが人に言われてやっとわかる、あるいは、言われても、聞き流していて、頭に入ってなかったり、わかってなかったり。そういう部分ですでに、頭がいいかどうかの境目でしょうねえ。人生が決まるだいじなこの時期にもあいかわらずポカをやってるうちのお嬢さん。すばらしいじゃないか。 娘が志望するA校は今の内申と偏差値なら何とか入れないこともないところです。でも、私の目で見ると、入れたとしても、中でやっていくのは大変なんじゃないかなあと、思うわけです。 で、B校がいいよと、言うわけですが、彼女は「あそこいやー」と反対します。見に行ったこともないんだけど、どうも、雰囲気がイメージが先行して嫌だということになってます。だから、C校がいいと言い出しまして。でも、C校だとレベル的に落としすぎなんじゃないのかなと。うーん、ちょうどいい都立高校がありません。 でもって、私立にでもしちゃいたいなーとか。でも、私立って何処がいいのでしょう。娘は「女子校はいや。共学がいい」といいます。今はみんな中学受験で私立に行っちゃうから、いい私立ってあんまり残ってないんだよね。 なんだか、わかんないなあ。 ところで、塾を変えたいなと最近思い始めてしまった。国語は下手だと娘が言うし、すごくよかった英語の先生はいなくなっちゃって他の先生が来るって言うし。一緒にいってた子が他の塾にうつっちっゃたり。個人面談の時期なのに、塾からはなんにも言ってこないし。塾の話につじつまの合わない部分もあるし。千葉の私立も併願したいのに、千葉の私立の資料とかぜんぜんくれないし。 でも、三年のこの時期にまた塾をかえるのもね~。 で、家の近所と駅の周りを見てきたけど、いい塾ってわかんないなあ。外から見たんじゃ。 結局入塾してみないとわかんないんだよね。 と、いろいろ頭の痛い今日この頃。ゲームなんかやってる場合じゃない。
2007年06月29日
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西洋の歴史ものは大好きなのですが、今回のは、いまいち。だったような。「アーサー王」、「アレクサンダー大王」、「エルサレム奪還」ときて、今度は、スパルタかーと、思ったんだけどね。歴史的な史実を楽しむというよりは、スパルタ軍の戦い方の詳しい描写部分を楽しむべきでしょうか。そのあたりがおもしろかったのです。 紀元前492年から、449年まで実に四十年以上も続いた、ペルシア戦争。大国として次々に周りを併合していくペルシアと都市国家集合体ギリシャとの戦い。アジアとヨーロッパのがちんこ対決です。 その戦争の中でも特に有名らしい、紀元前480年のテルモピュライの戦い。これがこの映画のお話です。 スパルタといえばすぐスパルタ教育って言葉が浮かぶくらい有名だけど、今の子はどのくらい知ってるのかな。 生まれた段階で身体的欠陥があれば殺し、ある程度育てた段階で森に行かせ、自力で生き残ったものだけが兵士になる。身体的に優秀な人間しか生き残らせないのが、軍人国家スパルタという国らしい。ただ、そうすると、身体的には欠陥があったり、病弱だったりしても、知能の優れた知的に優秀な遺伝子がどんどん生き残れずに削られていくわけで。戦争って兵力だけじゃなくて、知略によって勝利する場合の方が圧倒的に多いのに、体力と軍事力だけで国家を守ろうとしたスパルタは間違ってるんじゃないのかなあ。 もろもろの事情によってこの戦いでは、スパルタ軍の中の精鋭300人だけでペルシャ軍の侵攻を食いとめようとして、そしても最後には全滅。 映画では、そのあとに1万人くらいの兵士を集めて再度戦いを始めるところで終るので、そのあとどうなったのかとか、この300人のやったことがどんな意味があったのかとか、結局どっちが勝ったのかとか、わからなかった。 結果的には、ギリシャ軍が勝利にして、ペルシア軍の侵略を食い止めることに成功する。 映画の中では、ペルシア軍とペルシアの王クセルクセス王は悪者として描かれているが果たしてどんなものだろう。 生まれた子供を選別して殺し、ペルシアからの死者を殺し、勝ち目のない300人の兵隊での戦い。スパルタのやっていることはよくよく考えればあんまり全うじゃない。少数精鋭なんてコトバは嘘っぱちだなあとつくづく思う。 観ていると、まるで太平洋戦争当時の日本とアメリカみたい。どんなに優秀な人材でも、圧倒的な数、物量にはかなわない。どんなに必死でスパルタ軍が戦っても、そのあとからいくらでもやってくるペルシア軍にはかなわない。サイや、象、巨人兵。雨のような矢。 スパルタを何とか持ちこたえさせたのは、大きなラウンドシールドと、槍と結束力だったけれど、後半ばらばらに戦うようになると、だんだん崩れていく。盾も槍も持たないとなると、さすがのスパルタ兵といえども、ただの弱い人間でしかない。鍛えられた体よりも、丈夫な盾を作り出した、技術の方が大きい気がする。 少数による戦いを勝利に導くのは、知力なのだと思う。 歴史上の他の戦いでも、少ない数で勝利を得たのは、戦力ではなく、知力によるところが大きい。 軍事力を磨いて武器を買い集めるより、経済的な力を高めて、国民全体の教育力と知性を上げることこそが日本がこれからも、生き残っていく最大の方法だろうなあとこの映画をみながら考えた。 スパルタは負けたけれど、その戦闘シーンのひとつひとつは面白かった。全員で丸い盾をくっつけて、敵の攻撃を徹底的に防御したり、盾の間から、槍を突き出して攻撃したり、タイミングを合わせて、敵の軍や象を崖から突き落としたり。その部分を楽しむための映画なので、これは、はっきりいって歴史ものじゃないですね。ファンタジーでもすんじゃうかもしれない。でも、これが歴史的事実だからこそ、説得力が出て面白みがますともいえるけどね。もちろん、史実と異なる部分もあるようですが。 こののち、ギリシャの都市国家は、アテナイの戦略によって最終的には、アテナイの併合されていく。やはり、体力より頭脳の方が強い。 勉強しようぜ。 赤いマントと黒パンがなかなかよかった。この当時の地球ってあったかかったのかな。 この盾はやっぱり青銅かなぁ。この当時鉄の精製は出来たのかな。 300 @映画生活
2007年06月28日
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知っている人は知っているし、知らない人は全然知らない。と、思う。『あわせて読みたい』ってなーんだっ。 数日前から付けてみたので、その道の人は、ははーんと思ったかもしれないし、知らない人はなんだろー?くらいにしか思わなかったろうし、まったく気づかない人もいたかもしれない。ま、それはそれとして、とにかくなんだか面白そうじゃん。えっとね。ようするに、これを自分のブログに貼っとくと、「自分のブログを読みに来てくれた人が、他に読んでるブログがわかる」というものらしい。まあ、ブログには、アクセスカウンターとか、ブログランキングのバナーとか、ゲームとか、広告とか、アフィリエイトとか、忍者ツールとか、ほんとにみんないろいろと付けてるんだけどさ。こんなんもあったんですねえ。で、これを付けておくと、苦労せずに他の人気サイトとか、見つけやすいし、読みに行きやすいんじゃないかなという、私個人の利便性と好奇心でやってみた。日々刻々と表示されるブログが変化していくのも面白いところ。
2007年06月25日
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マンゴー大好き!マンゴーの季節だからね。デニーズのマンゴーパフェでーす。最近はデニーズもかなーりおいしくなってきたしね。マンゴー大好き。でも、やっぱマンゴーパフェといえば、センビキヤだよね。毎年食べに行くんだけど、今年はなんだかんだでいってなーい。今年はデニーズのパフェでおわりかなぁ。くすん。マンゴーパフェもっとたべたいぞお。マンゴーパフェはね。マンゴーの実と、マンゴープリンと、マンゴーシャーベットがはいってるんだよぉ。おいしいんだよお。たべたいぞぉ。オレンジ、オレンジの世界なんだよぉ。うひひ。
2007年06月24日
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ダヴィンチ展のために上野に行ったのですが、ちょうどこのお店の前を通ってしまった。『ハードロックカフェ』です。いつもは、素通りしてて、入ったことなかったんだけど。ちょっと前にココのお店の「ホットドック」をテレビでやってたので、食べたくなってはいっちゃった。確かこのお店。ロックをききながら、アメリカ料理を食べられるというお店。上野駅の駅の南側改札の目の前にあります。うひゃあ~~~。まだかなぁ~~~~。ビートルズとか、ミックジャガーとか、飾ってありました。そのほかにも、いろんなレコードとか。私はロックってよく知らないんだけどさ。でも、このお店は有名らしい。飾ってあるレコードってなんか特別なんかなあ。好きな人にはたまんないかもね。きたぞ。きたぞ。飲み物つき。680円。モーニングセット。はー。おなかいっぱい。ピクルスとたまねぎのみじん切りと、トマトパセリ、ハッシュドポテトつき味は普通だけど、結構食べ応えありました。ただ、このボリュームなら、ソーセージがもっと太い方がいいなあ。ソーセージがパンに負けてた。せっかくのワイルドなアメリカ料理を売りにしてるわりに、ソーセージがお上品。もっとぶっといソーセージがほしいぞぉ。パンがちょっと固め。なんでだろう。ちょっとこげてたりして。少し焼いてるわけですね。゛ドトールのほうがおいしいかもしれないけど、あそこはケチャッブないのが欠点。ピクルスとたまねぎいれて、マスタードとケチャッブかけるとかなり迫力あるからね。ごちそうさまでした♪
2007年06月19日
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最近の教育界の問題は、「理不尽な要求を学校にする親」ですね。今朝の読売新聞の一面がこれでしたから。昨日のニュースや、昨今のワイドショーでも、時々ネタになってるし、だんだん話題が盛り上がって過渡期になってきたらしい。もっともこんな話題が新聞一面のトップってのは、ある意味世の中平和だとも言える。 小、中学校にクレームつけてる親ってようするに、三十代後半から、四十代前半くらい。 考えてみると、一昔前、いじめ自殺や、過渡のいじめで世の中を騒がせた世代なんじゃないのかと思います。かつて、学級崩壊や学校崩壊をさせていた子供たちが親になって今度はまた、親の立場で学校崩壊をおこしているともいえる。 そして、この人たちの親が今五十代から六十代くらい。ようするに団塊の世代。とにかくこの人たちが、いろいろと成長するたんびに受験戦争や、学級崩壊や、いじめなんかで一番世間を騒がしてきたような気がする。そして、彼らが定年退職した後、年金問題や老人介護問題そのほかいろいろのことでさらに世間を騒がせるんだろうか。 団塊ジュニアたちは、今まさに子育てで波風を立てている。 五十代くらいの人になにかの拍子に接すると、不愉快な思いをすることが多い。 いつだか、いつも行くクリーニングやさんでのこと。そこは小さな店舗なので、カウンター越しに対面する客用のスペースは一人の分しかない。私が行ったとき先客がいたので外で待っていた。五十代くらいのそのご婦人は店から出てくると、そのまま、また、扉を閉めて無言で立ち去っていった。一瞬私は「えっ?」っと思った。普通こういう場合、最低でも、扉は開けたままで、次の人に「どうぞ」とか、「おまたせしました」とか、言ってから立ち去るものじゃないのか。ほんとにほんとに最低でも、扉は開けておくと思う。しかし、その女性は次に入ろうと待っている私の目の前で扉を閉めたのだ。 正確な年齢層はわからない。けれど、たぶん五十代後半から、六十代前半くらいの人たちだと思う。彼らに、接して不愉快な思いをする人に出会う率が特に高い。もちろんすべてのこの世代の人たちがそうなわけゃないとは思うのだが、それだも、他の世代に比べて?????という経験が多い。まったくむかつく。とにかく、基本的なマナーがごっそりと抜け落ちているのだから。 そして、彼らが育てた団塊ジュニアがまた、学校と接点をもち、学校を今度は親の立場から荒らしているのだ。 団塊の世代は戦後教育環境の整いきらない環境で、さらに、一クラス50~60人という過酷な環境で、育った。彼らの親もまた、戦後の混乱の収まりきらない状態で、きちんとしたしつけや教育もできないまま、子育てをしたのだろうか。さらに、敗戦によるそれまでの価値観の崩壊、アメリカの価値観が怒涛のようになだれ込んだ時代の中で、それまでのような教育観が通用しない時代に、全てが半端なまま、成長し、同世代の人数のやたら多い過当競争の中で、育っていった。 そして、今団塊ジュニアが育てている子供たちがさらに、成長していく。この世代が継承していくこんなにも怖い不教育の感覚が、もしもこのまま引き継がれていくとしたら、こんな怖いことはない。 学校だけにまかせることなく、ここで本腰をいれて、この世代の親と子供たちを両方とも修正して、教育していかないとその次の世代がさらに、学校を世の中を荒らしていかないとも限らない。 私なんかはまさにこの二つの世代にちょうど挟まれているわけで。怖いことこの上ない。 ただの、非常識な親という、単純な図式だけじゃないんじゃないのかと思う。わけだ。
2007年06月18日
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『レオナルド・ダ・ヴィンチ-----天才の実像』 実は今日で終りなのです。この美術展。終わりのその日に記事をアップってなに考えてるんでしょうね。いやあ、行こう行こうと思いつつ気がついたら、もう閉幕寸前。気づいたのが金曜日。土日は絶対こみこみで見れっこないので、無理やり金曜日の朝一で、ダッシュでいきました。だって早く行かないと混んじゃうもの~。で、今回の見ものは、かの有名な『受胎告知』です。 処女妊娠でキリストを宿したことを聖母マリアに伝えにきた大天使ガブリエル。やっぱり行列。でも、15分待ちだから、いいほうですね。いやー。混んでた混んでた。だってさあ。国立博物館の一回中央のおっきな部屋にこの作品一点だけが展示してあって、そのまえを右に進み左にすすんでやっと、そこまで。絵の前には、立ち止まってみるなーといわれ、実質5分もいられない。しかも、室内はかなり暗いし、人の熱気でむしむしするし。かつて、かの有名な『モナリザ』が日本に来たとき、子供だったけど、親に連れられて観にいった記憶があります。やっぱりこんな風に展示してあって、ほんのちょっとしかみられなかった。あれと同じ扱いなわけですが。これってほんとにそこまですごい扱いをされるほどの名画なの?よくわからなかった。だって、パリのルーブル美術館に行くと、『モナリザ』って他の画と同じように普通に展示してあって、一時間見てよーが、二時間観てよーがかまわないんだけどね。でも、パリまで行く旅費と手間を考えれば、日本でみられるだけいいんだろうけどね。でもでも、5分じゃ見た気しない。いや三分かも。今日も混んでるだろうなあ。 東京国立博物館です。上野公園の北側にある。このあたり浮浪者が多くてね。今回は浮浪者サンたちのブルーテントがかたされていて、上野公園全体もだいぶきれいになってたけど。上の公園て緑多いけど、意外と下の草の部分がきったないのよね。でもって、修学旅行生が必ずいるんだよね。場合によっては、ディズニーのでっかい袋を持ってたりする。 これを見た後は、第二会場で、ダ・ヴィンチの作品を総合的に研究したものを、展示してあります。でもこれは、ダ・ヴィンチの作品の本物があるわけじゃなくて、学術的な研究が展示されているので、はっきりいって素人には、退屈。よくわかんないし。このてのものは、家でゆっくり本で読んだ方がいいんだけど。ただ、実際にダ・ヴィンチの研究したものを作って展示してあるので、そういうものを立体的に視覚的に見られるのは、悪くないと思う。人力飛行機の実物大模型とか、ブロンズの馬の模型とかいろいろとありましたから。でも、みなさん、熱心に見てはいたけど、とりあえず見たともいえる。このあと、疲れたので、クーラーの利いた休憩室で食べたあんみつがチョーうまかったよん。て、そっちの方が記憶に残ってます。
2007年06月17日
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最近ちょっとブログをさぼりぎみ。なかなか余裕がなくてね。ゲームのせいもあるし。今読んでる漫画は、ブログにするほどでもないし。柿は結構いつまでも硬くて日持ちするので油絵の対象には向いてます。色も明るくて鮮やかでたのしいし。バックをおもいきって、青にしちゃった。補色だからね。あーあ。才能ほしいなあ。昔あこがれた美術学校。でも、やっぱりやめたけど。娘ができて、娘に勧めたけど、やっぱりいぢさなると、二の足をふんでしまう。特殊な学校だからね。こういうのは。普通の学校の美術部にはいったら、上手な子がいた。そのあたりでもうどうでも良くなった。うーん。世の中いくらでも、上にはうえがいるし。でも、こないだ。友達の子が美大に受かったって聞いてうれしかった。ヒトゴトだけど、なんかうれしかった。あったことないんだけど、がんばれよお。
2007年06月16日
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我が家は全くもって携帯を使いません。しかし、ダンナが会社からの要請でやむなくDOCOMOの携帯を買った。しかし、その後部署が変わり、携帯もいらなくなり、ほぼごみ状態でした。普段使わないけど、やっぱりなにかの時のために一台くらいはあったほうがいいかと。しかし、月々の使用量がばからしく。 とうとう、解約しました。と、いうのも、娘がすごーく携帯をほしがったのと、ソフトバンクの980円携帯の方が月々安いと考えたから。それで新しく娘用の携帯を買って、それを必要なときに家族で使うことにしたんですよ。 しかし、あの携帯は、世間ではいろいろデメリットも語られているのでどうなのだろうと思いましたが。 先日とうとう買いました。 で、この980円携帯。ようするに、古い携帯電話機の在庫処分。これが、携帯電話会社サイドの狙いだなと思われます。 この携帯は月々のかかる金額は、980円です。これを二年間の分割にして客の側が買うわけです。ですから、二年かけて23520円で、売れ残りの古い携帯を買うことになります。結構高いともいえる。 そのかかわり、月々の基本使用量かからない。といシステムのようですね。 いままでは、携帯の電話機自体を電話会社が負担して、すごく安い値段にして、あるいは、0円にして、その分月々の基本使用料や、それ以外の使用料で儲けるというシステムだったものが多い。 でも、980円携帯を買うような人たちは、基本的にそれほど携帯を使わないし、あるいは、セカンドだったりするので、月々の使用料もそれほど実質かからない。その分、売れ残って在庫になりそうな古い機種の携帯を23520円という、中古にしては結構いい値で売りさばけるわけですから、これはなかなかいい商売かもしれない。 あるいは、子供の携帯として買う場合、その子が将来大人になって自分でもっといい普通の携帯を買うようになった時、なれしたしんだソフトバンクをそのまま使い続ける可能性もありなので、そういう未来投資ともいえると思います。 携帯を持つのが大体中学生だと、980円携帯の終る二年後には高校生なのでバイトして、自分で買うかもしれないし、さらにそのあと数年で大人になれば、確実にもっといいものを買うはず。 なんてことを980円携帯を買ってみて、いろいろ考えた。 さすがに、YAHOOって商売うまいよね。娘には、絶対携帯でネットから音楽買うなと申し付けております。実はあれがなかなかばかにならないんだよー。それにしても、DOCOMOって。解約したのに、その時の支払いの領収書もくれなかった。信じられない~~~~!!!!!!!
2007年06月12日
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今一番の話題といえば、やっぱ年金? でも、あれって何をどう考えても詐欺だと思う。だって会社に入った途端一切の説明もなく、いきなり、給料から天引き。しかも、支払いの時はこっちから請求しない限り支払いがない。 普通ありえないでしょう。民間の生命保険だって、ある程度の説明はあるよ。それなのに、年金て、勝手に取っていく。しかも、説明は一切ない。しかも、25年間という信じられないくらい長い期間きちんと払わなければ一円もくれないんだって? それって泥棒以外の何者でもないじゃん。 本当にきちんと25年もはらえるのか? しかし、なんといっても一番ひどいのは、加入する段階で一切の説明がなかったこと。そのシステムが普通には全くわからないこと。しかも、払ってるひとたちが知らないうちにどんどんシステムが変えられていたり、はらう金額がかえられていたり、するのだよね。その説明もほとんど聞かない。 たとえ、年月が少なくてもはらったなら、払ったなりの分、かえってきていいはずなんじゃ。 国民年金と厚生年金て、ぜんぜん違うんだよ。 国民年金て、一人月一万いくらの保険料です。ほとんどが自営業や、他の年金に加入できない人たちのものです。厚生年金は、ほとんどが会社員で、保険料は一人月三万から四万くらい。しかも、こっちの場合は同じ額を会社が同じように支払っている。だから、一人あたま、つきに七~八万くらいは払われている。これには、奥さんの分も、含まれている。だって、自営業と違って奥さんたちは、家にいて、収入がないから。その部分も含まれている。 で、世の中はいろいろと年金に対して、不平不満だらけだけど、年金のシステム自体を本当に理解している人たちは、どれくらいいるんでしょうね。 国民年金は収入に関係なく、一律ですが、厚生年金は収入によって、変化します。上限は月収100万以下まで。で、突き当りの収入から保険料が換算されるので、その後の老後の年金もこれをもとに計算されるので、収入の多い人は保険料も多く、もらう年金も多い。 しかし、入社のさいにこれの加入の説明もなく、いやおうなく、加入させられ、払わされる。みんな、いろいろと文句いってる割には、この部分に対して異論を言い出すやつがいない。ほんと日本人て、ひとがいいって言うか、お上にたいして、どこかひいてるっていうか。そういう私も声を上げてないですから。本当はえらそうなこといえません。 問題は自分が老後年金をもらえるのか、しか考えていない。どうして、拒否権がないんでしょうね。変ですよね。 実は、会社員の給料が上がりにくいのと、会社が社員をたくさん雇いたがらないで、少人数で残業させて、仕事を消化させようとする、最大の理由は、ココにある。社員を増やしたり、給料を増やすと、会社が負担しなければならない年金保険料が増えるからだ。 だから、正社員より、保険料を払わなくてすむ、バイトやパートや臨時社員で会社側は済ませたい。 このあたりのシステムを知っている人ははたしてどれくらいいるのか。 実際には、テレビのワイドショーの持ち上げ番組で怒りを膨らませて、文句言ってるだけじゃないのか。 年金は必要だし、とは思うけれど、難しい問題を数おおく含んでいる。
2007年06月09日
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私は音楽聴くのなんてしちめんどくさいので、そんな趣味はぜんぜんないのですが。娘は好きみたいです。パパに似たんだと思う。 でも、今流行のアイポットって、パソコン使いこなせないと使えないじゃん。買った音楽をパソコンの中に収納して、きれいに好みに編集して、中に入れるわけだし。うっかりすると、データ全部消しかねないし。 娘にそれが出来るはずもなく、私にもわからんし、だんなでもだめだし。数学が得意の男の子がいるのに、うちの長男はパソコンは普通レベルにしかやらないし。男の子ってみんな絶対機械通だと思ってたのに。役に立たないじゃん。へんだなあ。 で、仕方がないから、娘には、普通のCD用のウォークマン買わせて、使わせてましたが。 したら、こないだ、ダイレクトにパソコンやプレーヤーから、音楽を入れられるやつがあるんだよと、友達から聞いてきた。 それって、パソコンの中で編集しなくても、がんがん入れてけるのでしょうか。 ってわけで、電気屋さんで見てきたんだけど。 どうなんだろう。 ↑ウォークマンシリーズのこんなやつとか。それにしても、このてのものって、説明自体が専門用語だらけで、ちんぷんかんぷん。そういうの知らないと、つかっちゃいけないのでしょうか。親に聞かずに自分で勝手に買って、勝手にばんばんつかっちゃうんなら、それはそれでいいんだけどね。「おかあさん。わかなーい」ってうるさいんだもの。 ↑これとか。これは、ビクターのだけど。アルネオ。ピンクー!! デザインがかわいい♪こういうのなんていうのかなあ。名前。ダイレクトなんとか?
2007年06月07日
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毎日ミナコさんのレビューを読んで面白そうなので、読んでみた。 現代小説は歴史的な背景とか、基礎知識とかをいっさい必要とせずに読めるし、今現在の自分の生活や気持ちがダイレクトに描かれているから読みやすいし、わかりやすい。けらけら笑えるようなコミカルで軽いノリだというので、読んで見たけれど、どうしてどうして、やっぱり小説は怖い。 普段無視して、ごまかしてる自分の心の暗部をこんな風に描き出されると、ギクッとする。文学ってのは、実際そういうものだけどさあ。 街中の普通の総合病院にある、ちょっとマイナーな扱いの神経科。やたらマイナーすぎて、めったに患者が来ないので、すこぶるすいてます。おかげで患者は後の人のことをきにせず、ゆっくりたっぷり自分の気持ちを医者に話せる。この医者というのが、実はこの病院のあととり息子のはずなのだが、変わり者のせいで、病院内での扱いはわるい。あきらかに、他の雇われているはずの医者からも、軽視されている。 しかし、そんなことは一向気にせず、ちょっと変わった治療と会話と個性の医者伊良部が、この話の読みどころか。 ちょっと、というか、かなり太目の神経科の医者伊良部。二重あごだって。俳優としては、最初に西田敏行をイメージした。しかし、描写ではもっと太っているので、もっと他のおでぶの男優かなあ。 物語は、五つのエピソード、五人の患者に分けられている。 どれも、それほど深刻な病気ではなく、いまどきよくある現代人ならだれもがちょっとした拍子にかかってしまいそうな、ビヨーキである。携帯依存症や、強迫神経症、運動依存症とか。 その患者たちがだれもみな、自分のコンプレックスを心のそこに沈めながら、表面上の愛想のよさや、笑顔をみせ、そして心とは裏腹に、他人を馬鹿にして、下に見ることで何とか自分を保とうとする。 道徳的にも、倫理的にも、良くないことと知っていながら、いつのまにか心にわくそんな感情と、心理が、実に見事に微細に描写されていて、読んでいて、笑えるというよりも、怖かった。ドキドキ。だって自分も普段やってるもの。おもいあたるもの。 普段、そんな心理や思考が沸きながら、その場でかき消したり、きずかないフリをしたりする、だれもがもつ他者への侮蔑。 普段はそれでとおりすぎてしまうそういった心の闇につかまり、はまり込み、抜け出せなくなっていく患者たちの足元にライトを当て、普通の医者なら、薬や説教だけで済まそうとする部分を自らの言動と行動で、患者たちにきずかせていく伊良部が面白い。 携帯依存症の少年にくだらない自分の日常のことをメールにして、送り続けることで、少年自身の行動が他者にどう感じられているかを実感させようとしたり、女優をめざす美人コンパニオンに同じように俳優志望を演じて、その行動が外側からいかに滑稽に見えるか、実践してみせる。 伊良部の治療にはすべて実践が伴う。 小説だからこそできるこんな方法は、たぶん現実にはもちろん出来ないんだろう。 自分が神経科的な疾患になったら、読んでみるといいのかもしれない。医者に行かずに直せるかもしれない。
2007年06月05日
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昨日は今年初めてのW模試だった。他のお友達は特に受ける子はいなかったようなんだけど、でも、申し込んじゃった。 8時20分集合なので、6時半に起きて出かけていった。一人で地下鉄に乗って東京のど真ん中まで行くなんて、大丈夫か心配で、ついていってあげようかといったけど、「お母さん、過保護~」と、言われた。 内申はらはら何だけど、しょうがないから、行き方を説明して、携帯をもたせて、一人で行かせた。なんかあったら、電話するのよって。でも、一度も電話は入らなかった。帰ってきた娘に聞くとぜんぜん大丈夫だったらしい。 試験の方はどうだったのかなあ。私が中学生の時は、模試って大好きだったのだけど。娘はそんなに勉強好きなわけじゃないし。結果がくるのは、いつごろだったかな。楽しみなような怖いような。学校の定期試験のように範囲がきっちりしているわけでもない試験だし。 でも、これが、推薦をもらったりするのに、必要だったりするわけだし。ある意味受験の迫る時期より模試のほうが大事ってのもなんかなあ。 親の目で見ていれば、子供の実力なんて想像つく。でも、やっぱりわからない。自分で勉強するわけじゃないぶん、受験生の親ってめんどくさい。
2007年06月04日
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エンドロールが終るまで席を立ってはいけません。 と、チケットを買ったときくれたパンフに書いてあったのに、みんな帰っていく~。ばか! トレジャーハントをやる前に見るべきでした。ゲームのクイズに出てくる数々の謎のきっかけがでてくるわ、でてくるわ。 かにとか、海と空が逆だった理由も、文字を真ん中できってあるのをあわせるのだということも、真っ白な氷原が実は砂漠だったり、そこに石があったり、灯篭もでてきたし、そして、世界の果ての滝を落ちてジャックを探しにいくシーンもちゃんとありました。ドラゴンの刺青もでてきたし、シンガポールも南氷洋も、南極も、滝の下の世界の果ての世界も、みーんなでてきました。映画の中に。ゲームのクイズのいろいろなものが、実は映画のエピソードから作られていたことがとってもよくわかった。見てから、ゲームをしたほうがよかったのか。見ていても、やっぱりわかんなかったのか。 うーん。 でも、なるほど、そうだったのかというきっかけがおもしろかった。 娯楽作品なので、歴史的名事実なんかとは、微妙に違うなあという部分もあるんだけど、まっいいか。 だって、映画の中で敵役の英国海軍て、実は海賊そのものなんだけどね。歴史的には。 エリザベス役のキーラ・ナイトレイがすごくきれい。貴族のお姫様だけど、おとなしく家にいられる性格じゃないみたい。エリザベスは、ジャック・スパロウに惹かれたわけじゃなくて、彼の破天荒な性格と海賊って部分にほれたんだと思う。だから、ウィル(オーランドブルーム)がラストでとうとう最強の海賊になった時、美男子のやさ男だったウィルはまさに、彼女の理想の男になった。十年に一度しかあえないはずのウィルに対して、エリザベスはまったくそのことに落ち込んでるような悲壮感がない。というよりも、すごくしあわせそうだった。最初はただの美男子だったウィルがシリーズ三作の間にだんだんたくましい、いい男になっていった。ラストシーンのウィルはすっごくかっこよかった。 それしても、私。なぜこのシリーズを見るといつも、寝てしまうのでしょう。ただでさえ、複雑なストーリーなのに、なぜか、途中で寝てしまう。おもしろいお話だとおもうのに、なぜだろう。すごくよく出来た娯楽大作なのになあ。
2007年06月03日
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喘息患者と国や東京都、自動車メーカーとの裁判は和解したようです。 でも、国はだからといって、成人患者の医療費負担はしたくないそうです。だから、かわりに、健康診断とか、生活相談とか、やるんだって。 でも、すでに喘息になってる患者は毎回お薬をもらうために二週間に一度は主治医にかかるのですから、そこで、健康診断や生活相談は出来るんですよね。それなのに、いまさに、健康診断なんてやってもらっても、意味ないし、かえって無駄遣い。喘息の場合、一回の診療に1300円、薬代に、3000円くらいはかかります。それが、つきに二回。だから、月、一万円くらいはかかります。さらに、3,4ヶ月に一回くらいは、血液検査もはいるのですから、年額13万から14問くらいはかかります。かなり、痛いです。家計も苦しいし、物価は高いし、給料は減っていく一方だし。しかも、通院で、月二回は半日つぶれるわけですから。 せめて、一割でもいいから、医療費負担してほしいですよ。ほーんとに。せっかく、裁判に勝っても、全然意味ないじゃん。 ネブライザーの無料貸し出しとかいってもね。これってずーっといるわけだし。一度他人の使ったものなんて、気持ち悪くて使いたくないし。わかってんのかなぁ。この担当者の人。わかってないよね。自分がその病気にならない限り。所詮、仕事としてやってるだけだし。 で、喘息の大きな原因である排気ガスの元である、車。これをつくってるメーカーさんも、お金を出すそうです。でも、できれば、それ以上に、アイドリングストップを何とかしてほしい。私の家のそばも住宅街なのに、道幅の広い公園の脇にたくさんの営業車が、車をとめて、エンジンをかけっぱなしで、昼寝してるんですよね。ああいう、時の排気ガスが一番体に悪いんです。だから、我が家のあたりは、喘息の人多いんだよ。 だから、できるなら、エンジンを止めて、それで、クーラーや、エアコンがかけておけるような、車を開発してほしいのですが。 わたしは、これを切に切望しております。 せつせつと。 警察ももっと取り締まってほしいです。東京都ももっとアピールしてほしいです。 うちの息子もこの夏で18歳。とうとう、東京都の補助もなくなります。これからは、その分も負担しないとならない。家計に厳しいです。と、ココまで書いて、31日の記事もよんだら、国は、東京都に60億出すそうです。薗お金もいれて、東京都は、医療費助成をする予定らしいです。はやくそうならないかなあ。
2007年06月01日
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