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第4回はHakuju HallにてKYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也さんと、quasimodeの平戸祐介さんとの鼎談。ジャズは儲かるか?というジャズ業界の経済性についてクラブミュージックのバブル期の話、マイルスの話、平戸さんの天然炸裂のクオシモード昔話など抱腹絶倒の2時間。おカネの話が大好きなワタシには物足りない。というのも、ここ数年、菊地さんがトークショーでの裏話を控えているせいだ。もっとツッコんだ話があるはずで菊地さんも話したいハズなんだが…。原因はインターネット(笑)。諸悪の根源だわ。最後には平戸さんのピアノで、菊地さんがテナーサックスを奏でる『ラッシュライフ』。本来のクラシック室内楽を聴かせるホールであまりにも美しすぎる音響。
2010/04/27
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大友良英/歌と即興、そしてサウンドトラックの3日間「その街のこども」大友良英 sound tracks大友良英(G)阿部芙蓉美(Vo)近藤達郎(Harmonica,Or)江藤直子(P)松本 治(Tb)ナスノミツル(B)山本達久(Ds)シークレットゲスト:森山未来(Ds)
2010/04/25
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菊地成孔(ss,ts)南博(pf)大阪に行ったからホントーはピットインの大友さん3DAYSに行きたかったのだが(笑)、モーションブルーヨコハマは職場の福利厚生で20%OFFになるので(笑)4/24、4/25のうち、24日だけ「花と水」を堪能することにした。特典はフルに使いまくるのが醍醐味♪とゆーわけで今回はライヴ仲間と共に一挙に割引を受けてやれという魂胆である(笑)。1stは最前列で、照明の暑さと共に(笑)クールな演奏をお楽しみ。2ndはいつもの後列正面席で、また違った音色(おんしょく)をお楽しみ。やはり。南さんの「オレンジ色…」のソロはヨカッタ。シビレまくり。ワタシの「ハナミズツアー春の道行」これで終了とする。
2010/04/24
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大友良英/歌と即興、そしてサウンドトラックの3日間「見上げてごらん夜の星を」大友良英invisible songs大友良英(Vo,G)カヒミ・カリィ(Vo)山本精一(Vo,G)SachikoM(Sinewaves)芳垣安洋(Vo,Ds)シークレットゲスト:熊谷和徳(Tap Dance)
2010/04/23
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大阪おみやげ。グリコワンタッチカレー復刻版。
2010/04/20
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菊地成孔(sax) 南博(pf) 即興 フォール 即興 ブルー・イン・グリーン 即興 オレンジ色は彼女の色ラッシュ・ライフ (アンコール)チェンバロ協奏曲 1st、2ndとも3番、4番で予約し(笑)かぶりつきで拝聴。昨年のフェニックスホールの完全アコースティックにヤラれてしまったが、今年はアンコールツアーでビルボード大阪での演奏となった。一番まえで聴いてるとサックスのベルから直接音が届く感じが絶品。お店の人が「ここは譜面台で菊地さんのお顔が見えにくいですよ」と席の案内時にご丁寧にアドバイスしてくれたのだが、構うこたない(笑)。譜面台の上部から菊地さんのおでこだけを見ながら(ある意味マニアックじゃ・笑)南さんと絶妙に絡むソプラノサックスの音を沁みこませていた。「オレンジ色は彼女の色」での南さんのソロが1st・2nd共もの凄い濃く、思わず声が出てしまった。ひざ叩いてうなりそうになった(笑)。1stの「ラッシュライフ」は、菊地さんが着席のまま演奏していたのだが、案の定着席でテナーは演奏しづらかったのか(笑)2ndでの同曲は立って演奏。深く、厚く、艶やかな、この人のテナーの音のカタチはこれまで全く変わることがなかったわけではないのだが、ワタシはこの音を追いかけて追いかけて(たった)12年、いま現在がいつもイチバン、と心震わせて聴いている。2ステージ聴いてきてヨカッタ。ホテルモントレも心地よかったし、なにしろ「大阪」がとても優しかった。
2010/04/19
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