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掛川駅/袋井駅 静岡県袋井市うさぎホールにて菊地成孔・南博「花と水」クラシック音楽向けの造りのホールは、開演時間が迫るにつれてわらわらと席が埋まってった。マイクを使わない完全アコースティック。カラーがテーマの曲が多いからかバックの照明も程よく凝っている。よく見かける年代だけでなく高齢のお客さんも多いなかでハコの構造上なのかもしれないが拍手の音量が物凄かったのが印象的。併せてMCで爆笑とる菊地さんも穏やかな笑みをたたえていたのも印象的。これまで何度も聞いてたMCの内容も、初めて聞いたかのように面白い♪旅先の日常はこのへんが心地よいのだな。終演後はあまりの交通量の少なさに新幹線に乗れないかもしれない恐怖を味わったが(汗)、GSのおねいさんのご協力により無事袋井駅に着き、掛川駅から新幹線に乗れた!乗車してすぐ菊地さんのツイッター見てたら、掛川駅で結構なニアミスだったことが発覚。間一髪(笑)。こだま、ってい~なぁ。車両に乗客が一人もいない新幹線に乗ったのは初めてだ(笑)。貸切り!!もう行くことはないんだろうけど(笑)、いい夏休みの思い出♪
2010/08/28
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UA デビュー15周年記念ライヴ in 大阪大阪は連日35度Cだというのでちょいと億劫ではあったが、なにをこれしき。この日のために日比谷野音も我慢したのではないかっ。案の定、新幹線乗る前から汗かいて車中すっかり冷え切って新大阪でだんだん皮膚の温度を取り戻したかと思ったが、森の宮駅・大阪城音楽堂の前ではすっかりひとっ風呂あびたような汗(笑)。あついぞー。大阪ぁ…。客がほとんどタオル持ってるという(笑)スカパラみたいな野外音楽堂。たまーにしか吹かない風に歓喜の声。なんたってステージ上にもたくさんの扇風機だもの(笑)。17時45分開始だが7分ほど遅れてメンバーが登場。紙みたいな生地に絵の具で描かれたようなミニワンピのUAがめちゃCUTE!最初は「そんな空には踊る馬」次に「TORO」。伸びのいい声が心地いい。ライトを浴びて中央に居るのは、圧倒的な歌の力を携えた「UA」その人だ。「Melody lalala」はワタシにとっては新鮮♪ この曲ライブで聴いたことあったカナ。自分では書かない(歌詞だ)という「きっと言える」、地元だからかMCも大阪弁なので特に違和感のない(笑)「買い物ブギ」は恵比寿リキッドルームでの照明と同じ演出で場内を盛り上げ、大阪のクラブで唄っていたというアレサ・フランクリンの「DayDreaming」、ほかにも「私の赤ちゃん」「Hyperballad」など『KABA』からの曲もいくつか。恵比寿リキッドルームでも言っていた、日本語歌詞を却下されたエピソードを、‘この大阪城限定で、ここだけの話’として言っていた(笑)Love Theme From Spartacus」。目に映る自然の数々と幼いわが子への愛しい感情がまっすぐ伝わるよな歌。「黄金の緑」「情熱」で観客もヒートしたころ、「Moor」で沁み入るようなファルセットを披露。目に映る美しい歌うたいの姿が、うるうる霞んでしまった。もう終盤になった頃、子どもがUAの前で踊り始めた。あれ?内橋さんちの、かのんちゃん(笑)!?(相変わらずジユー!)「TIDA」で最高潮になった後にみんな下手側に去って行ってしまい、何度かパターンが変化した長いアンコールの手拍子がUAの再度の登場により消失した。‘初心忘れるべからず、というわけでデビュー曲を歌いたいと思います’とのUAの言葉に、大盛り上がりで「HORIZON」「太陽手に月は心の手に」。観客がどんどん立ち始めちゃったので一緒に立って手拍子♪MCは、ずーーーーっと大阪弁で、メンバーの中に関西人が何人いるかの話題に(笑)。芳垣さんは千里高校なんだって。UAの地元だって。なんかオモロイぞ♪正解は、UA、芳垣さん、内橋さん、塩谷さん、タイセイさん、だそーだ(笑)。権藤さんは名古屋、Megさんは埼玉、鈴木さんは世田谷、美帆ちゃんも東京、なんだって。今日は、息子さんと一緒に来たそうで(娘さんはたまには留守番ということで)、新幹線の切符を忘れてしまい、取りあえず乗ったが新大阪駅で事情を話したらほんとはダメなんだけど通してもらえたとのこと(笑)!‘あのおっちゃんのためにも今日はいいライヴに…!そうでなくても…(笑)’など、またまたおもしろエピソード(笑)。まぁよく毎回そんなにすべらない話が…!(笑)UAは‘次が最後の曲なんで引き延ばしてしゃべってるんですが(笑)’と名残惜しげ。夜はこれから、って時にもう終わっちゃうんだなぁ…(涙)。この辺あんまり遅くまでうるさくできないんだそーだ。ステージからリクエストを募ったがいろいろ出てきて、その中でも「水色」が多くて。そしたらちょうど真ん中あたりの観客が二人で「水」と「色」のボードを紙で作ってデコってきて掲げていたので、ステージ上は大ウケ!観客も大ウケ!‘そんなんされたら演らなしゃぁないな♪’と、「水色」を披露。これでラストとばかりにじっとUAの声に神経を傾かす。今日もUAの声は伸びやかで美しかったなぁ。終演20時17分ぐらい。後方の喫煙所は閉められてたがみんなその近くで喫煙してたのでまざる。遠くから、ステージで楽器を片づけるスタッフ、ミュージシャンを見つめ、客席が客よりスタッフのほうが多くなってきた時点で退場。UAも‘またここで演れたら…演れますように!’と言ってたけど、ホントに…またココでUAを聴きたい♪それまでさよなら大阪城音楽堂。目の裏に残っているきらめくステージの光を大事に持って帰ろう。気持ちの核はいっつも空振ったままだから中途半端に欠けた月が雲と競りあっているのを自分と重ねあわせてみたりして。さぁて。ワタシの夏休みは今日始まったばかりさ。
2010/08/21
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ALTERED STATES are内橋和久(g)、ナスノミツル(b)、芳垣安洋(ds)guests塩谷博之(sax,fl)、吉田隆一(sax,B-cl)、岡本洋(kb)、デニス・ガン(vo)、デヴィッド・マシコ(vo)「今日は1日プログレ三昧」(NHK-FM特別番組)公開生放送アルタード・ステイツがお送りする、まるまんまカバーシリーズ(笑)が、新宿ピットインを飛び出てなんとNHKのFM番組で公開生放送!てなわけで、観覧応募のはがき出しちゃった(笑)。たぶんハズレなんてないんだろうけど、とりあえず当ったので勇んで参戦。プログレのことなら!'70年代ロックのことなら!といわんばかりの聴衆。そんな「通」のみなさんの中で、こじんまり聴いておった。本日、まるまんま演るのは「クリムゾン・キングの宮殿」。完全再現なのであーーーる!もぉ、しょっぱなから釘づけさ。生放送だから声出せないのがつらいぐらい、ひざ叩いて唸りたい名演!!かっくいーーかっくいーーかっくいーーーーーーー!!興奮したまま放心したまま音が消えたところでA面終了したらしく(笑)、内橋さんの「ええよ(拍手して)」で場内大拍手。実は始まる前に内橋さんから「終わる前に拍手しないで」とのご注意(笑)があっただけに、みんな拍手のしどころがあやふやだったのか、笑いも入った大拍手に。ほんのちょっと時間をおいた後、B面へ(笑)突入!こういう系(どーゆー?)だと芳垣さんのドラムってほんっと柔軟だなぁ。音が球体になったり角ばったり。からだにぶつかってくるカタチが予想つかない。感嘆の溜息をこらえている間にバサッと終了!?え!B面も終わっちゃった!!アンコールしたーーーーい!けど放送だからムリ(笑)!われんばかりの拍手の音が、スタジオの壁に吸収されていく。内橋さんの娘さんの声も放送に入ったかな(笑)?ワタシのあまり知らない、ワタシの姉はよく聴いたかもしれないが、どちらかというとワタシ自身は大人になってから聴いた音楽。いったい何をプログレッシヴ・ロックというのか未だにわかんない。来る前と帰り道にずーーーっと放送を聴いてたら、わかんなくてもいーんだ、わかんなくてあたりまえだ、と思えた。こうやって改めてあの時代の曲をFMで聴いてみると、素直に、いーなぁ、なんて思えてしまう酷暑の夜。
2010/08/08
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Japanoise Presents 大友良英×美川俊治(インキャパシタンツ)×伊藤まく(ジャパノイズレコーズ) 水谷聖(ex.Merzbow) ジャパノイズオーケストラ: りょう、語り部のミウ、直江実樹、ホンダリョウ、小川京子、安藤裕子、フレキュー、アレクセイカラマゾフ、ナスコ、Yukipedia、ノブナガケン、伊藤大樹、武智圭佑(tsuchigumo)、ゆき エドウィン・ファン・デル・ハイデ(fromオランダ)+古舘徹夫 幸か不幸か、 長引く風邪が耳鼻を破壊し、 みみがキコエナイ(泣)。 大友さん、お誕生日おめでとうございます、 も言えず。
2010/08/01
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