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こんにちは。昨日のディナータイムをもちまして今年の営業を終了させていただきました。今年も一年間有難うございました。多くのお客様にお越しいただき、いろんなお話をしたり、ためになるアドヴァイスをいただいたりしました。一年を通じて感じた“良かった点・反省点”を振り返り、来年はもっともっとお客様を惹きつけられるようなお店にしていきたいと思っております。もう少しイベント的な企画にも力を入れていきたいです。例えばワイン会。1月からジビエ(特にお客様に人気のベキャス!)の入荷が本格的になってまいりますので、ジビエ料理とブルゴーニュワインを組み合わせた企画とか。モレサンドニを造り手別に3種類グラスでお出ししてジビエと合わせていただくのも大変魅力的だと思います。年明けには早速企画をブログでアップいたしますので、宜しくお願いいたします。 年明けの営業は1月7日(月)のランチタイムから始めます。昨日は深夜から皆で忘年会をしました。最初はどこかのお店に出かけようとしていたのですが、やはり自分達のお店で皆でマッタリしようということになりました。お店にある食材の他、お寿司やピザをとって。皆でワイワイしました。そして今日は朝から年末の大掃除で、皆で頑張っています。もう今年も終わりだなあ・・・と、早いですね一年って。皆さんもどうか良いお年を・・・。来年も宜しくお願いいたします。オステルリースズキ スタッフ一同
2007.12.29
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こんばんは。年末年始の営業日ですが、年末は12月28日(金)のディナータイムまで通常通り営業しております。年明けは1月7日(月)のランチタイムからのスタートです。今年も残すところあと今日明日の2日間だけになりました。明日のディナータイムはご予約の移動がありましたので、若干ですが空席があり、3名様以上でもお席ご用意できます。ジビエが全種類揃っておりますので、是非お越しください。roku
2007.12.27
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おはようございます。12月22~24日までご用意させていただいたクリスマス特別ランチ、昨日を以って終了いたしました。素材を厳選し、皆で作り上げた本当に美味しいお料理でした。お客様にも喜んでいただけて良かったです。なかには2日連続来て下さったお客様も!!とても嬉しかったです。ありがとうございます。そしてクリスマス特別ディナーですが、こちらはまだ今日のディナータイムまでご用意しております。年末の連休明けでお忙しい方も多いと思いますが、ゆっくりとお食事していただけたらな・・・と思います。昨日のディナータイムにお客様がお飲みになりましたワインをひとつご紹介。シモンビーズの “サヴィニレボーヌ ベルジュレス 1999年”(写真の枠中にミレジムが入ってなくてすいません・・・。) 色は小麦色で香りも上って来る感じでしっかりしていました。味はしっかりした熟成の中にも果実味が感じられます。キリッとしたような感じもあります。飲んだ後は口から喉にかけてに残るような余韻があって、印象深かったです。お飲みになったお客様は “すごく質の良いシャブリが熟成した感じ”と仰ったのですが、まさにそんな感じです。なんて旨い表現だろうと思いました。確かにあのきりっとした中に感じる熟成感や香りは高級なシャブリを思わせます。このワインもこれで終わりました。最後にあのお客様に飲んで貰ってあんなに喜んでいただけて良かったです。(*味見をさせて下さってありがとうございます。 ラベルをはがしてとってありますので、次回ご来店のときにお渡ししますね。)roku
2007.12.25
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今年のクリスマス特別ディナーメニューは昨日から始まりましたが、今日はディナーのお料理の写真を全てアップします!!まずアミューズはお昼と同じく“和牛タン、グージェール、エスカルゴフリット”そして次が“タラバ蟹とズッキーニ”のお料理。蟹の身は瑞々しくて、ズッキーニのコンフィとよく合います。周りのソースも蟹味噌の風味豊かなソース。オードブルは“オマール海老と冬牡蠣のテルミドール”香ばしく焼かれたソースの中にはぷっくりした牡蠣とオマール海老。お魚料理は“甘鯛の鱗焼き キャヴィアのソース”甘鯛を鱗ごとサクサクに焼き上げました。ソースは白ワインベースの少し酸味のある中にキャヴィアを合わせました。白ワインソースの中でキャヴィアが上品なとろみを作っていて大変美味しいです。メインディッシュはブログトップの写真を飾っている “仔羊のばら色ロースト タイムの香り”最高の焼き加減です。召し上がってみてください。そしてアヴァンデセール。今年は3種類のアヴァンデセールをご用意しました。 “ごぼうの風味たっぷりのブリュレ、木苺のムース、アルマニャックのブランマンジェ“そしてメインのデザートのひとつ “ヴァニーユとラム酒風味のサヴァラン 微かなオレンジの香り”味見させてもらいましたが、本当に美味しかった・・・。もうひとつのメインデザートは“栗とココナッツのモンブラン”これは数年前うちでも良くお出ししていたデザートなので、ご存知の方もいらっしゃるはず・・・。当時からとても人気がありました。少し特別でクリスマスらしいので、この3日間の期間限定で復活させてみました。今日のディナータイムはまだ御予約承っておりますので、お電話お待ちしております!!きっときっとすごく感動していただけると思います。roku
2007.12.24
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今朝ブログでお知らせしましたクリスマス特別メニュー。全てのお料理の写真がやっと揃ったのでアップします!!まず上の写真はアミューズ。前回も少しお知らせした、・牛タンの自家製生ハム風、エスカルゴのフリット、グージェールそして下の写真が “フランス産セップ茸の冷製かき卵”セップ茸をたっぷり使った風味豊かなかき卵。上をコンソメの上品なジュレで覆って固めています。私は冷たいかき卵というのは初めていただいたのですが、冷たいからこそセップの風味がこんなに際立つのだと思いました。そして次の写真は“冬牡蠣のスープ”これもまた素材そのままの風味をしっかりと生かした “牡蠣そのもの!!”といったスープ。パンを浸して食べても大変美味しいです。そして次の写真は朝のブログでも載せた “オマール海老と真鯛のビスク仕立て”朝申し上げたとおり最高に贅沢です。 そしてもうひとつのメインディッシュ、お肉料理のほうは“本州鹿とフォアグラのパイ包み”これも鹿の風味とフォアグラが大変良く合っていて美味しいですよ。パイ生地にナイフを入れた時が一番美味しそう!!と思います。そして最後の写真がデザートで “みかんの丸ごとコンポート ヴァニーユの香り”みかんの苦味もそのままに丸ごとじっくりコンポートしました。下の写真の照りを見てください!添えているヴァニーユのアイスクリームも勿論作りたての自家製です。なめらかでみかんの苦味と溶け合います。もうひとつのデザートはまだ写真がご用意出来てないのですが、“バナナのクレープ包み 熱々グラタン仕立て”これもこの季節にぴったりの熱々のデザート。クレープ包みにしたバナナの上にソースをかけて上から直火で香ばしく焼き色をつけます。グツグツいいはじめたら出来上がりです。このランチメニューは明日までご用意しております。この時期だけなので、是非お越しをお待ちしております!!お席にはまだ余裕がありますので、ゆっくりお食事してくださいね。roku
2007.12.23
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おはようございます。今日の写真はランチタイムのクリスマス特別メニューのお魚料理。"オマール海老と真鯛のビスク仕立て"お客様にお出ししながら『これ美味しそうだな~、なんて贅沢なお皿なんだ~。』と思っていました。真鯛の身はふっくらと焼き上がり、オマール海老は火の入れ方を絶妙なところで止めて半レアな状態。プリッとしていて美味しいです。それだけでも十分美味しいのに、その中でも一番贅沢を感じるのはソースとしてたっぷり注がれているオマール海老のスープ。少し深めのお皿にオマール海老の出汁で作ったスープを注いでそこにオマール海老と真鯛を盛り付けています。シェフが盛り付けているのを見ながら、『えっ、そんなにソース入れちゃうんですか?!』と、言ってしまいました。この一皿だけでも十分満足できるようなお料理です。これをメインディッシュに、オードブル2品も食材そのものがそのまま主張してくるようなお料理。この3日間だけでは終わらせたくないようなコースでかなりお勧めです。休日をゆっくり過ごされている方、ご友人・ご家族と是非お越しください。まだお席には余裕があり御予約承っておりますので、お待ちしております。 roku
2007.12.23
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おはようございます。今朝はあまり寒くはありませんでしたが、今週末は都心でも雪が降るかもしれないそうです。急に冷え込むかもしれません。この時期はライトアップを見に遅くに出かけられる方も多いと思いますので、暖かくしてお出かけくださいね。雪のクリスマスのなるといいですね。今年のクリスマスは連休にかかっていますが、オステルリースズキは休まず毎日営業しております!!本日のランチタイムにはクリスマスメニューもご用意しておりますので、ゆっくりお食事をされたい方、この時期だけのスペシャルなお料理を召し上がりたい方、まだお席は少し空いておりますので是非お越しくださいね。ご来店お待ちしております。以前ブログでもお知らせしましたが、以下が今年のクリスマス特別メニューです!!<ランチタイム>アミューズ・ブーシュ黒毛和牛タンの自家製生ハム風エスカルゴのパセリ風味フリットグージェール *フランス産セップ茸の冷製かき卵 *三陸産冬牡蠣のスープ *真鯛とオマール海老のビスク仕立て又は太郎坊の本州鹿とフォアグラのパイ包み (お魚・お肉両方召し上がることも出来ます) *バナナのクレープ包み グラタン風又はみかんの丸ごとコンポート ヴァニーユの香り *ミニャルディーズと食後の温かいお飲みもの4,725円(税込) *お魚・お肉両方召し上がるお客様は6,300円(税込)になります <ディナータイム>アミューズ・ブーシュ黒毛和牛タンの自家製生ハム風エスカルゴのパセリ風味フリットグージェール *タラバ蟹とズッキーニのサラダ コライユのソース *太郎坊の鹿とフォアグラのバロティーヌ *三陸産冬牡蠣とオマール海老のテルミドールシャンパン仕立て *甘鯛のサクサク鱗焼き キャビアのソース *仔羊肉のばら色ローストとコンフィタイムの香り *アヴァンデセール *栗とココナッツのモンブラン 又はヴァニラ風味のサヴァラン *ミニャルディーズと食後の温かいお飲み物12,600円(税込)
2007.12.22
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おはようございます。今日の写真は“黒毛和牛タンの自家製生ハム風” です。これは今年のクリスマス特別メニューのアミューズの一つとしてご用意しました。“A5級“という、最高の宮崎産黒毛和牛のタンを使いました。まず、塩・砂糖・香辛料で一晩かけてマリネします。そして翌日流水にゆっくりとさらして塩抜きし、厨房の中で適した場所(適度な高温と湿度)に吊るして置きます。この期間は最低一日以上ですが、諸条件によって変わってきます。その後周りを軽くスモークにかけて出来上がりです。私は実は牛タンがあまり好きではないのですが、これは美味しかったです。旨味が凝縮されていて噛めば噛むほどじんわりと旨味が出てきます。上の写真で見ても分かるとおり、牛タンでも切る場所によって色身が異なります。そして勿論味も全然違います。写真の真ん中左側は赤みが強いですよね。これは牛タンの先っぽのほうの部分。この辺りはあまり脂はのっておらず、噛めば噛むほど・・・といった赤身のお肉のよう。そして右側の白っぽい方は牛タンの奥の喉や頬に近いほうの部分。この当たりは脂が良くのっていて口に入れてもトロっとした感じがあります。サシのよく入ったお肉のようです。この違いもまた面白いです。アミューズでお出しするのでほんの一口ですが、旨味の詰まった一切れを楽しんで下さいね。roku
2007.12.21
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こんばんは。当店の最近の予約状況についてお知らせしたいのですが、年末になりお席が満席の日が多くなってまいりました。有り難いことなのですが、既に満席になっている日にお問い合わせ下さるお客様を毎日何組もお断りしている状態で大変申し訳ない気持ちです。ただ毎日満席なのではなくて、まだお席に少し余裕のある日がございますので、出来ればもしお客様側で日程の調整が可能ならば、以下にお知らせする日に御予約いただければ、お断りすることも無く嬉しく思います。まず既に満席になっているお日にちは:12月20日ランチタイム12月21日ランチ・ディナータイムそれ以外の日もお席がだいぶ埋まってきておりますが、まだ御予約承っております。またこの時期突然お席に空きが出る場合もあります。ぜひお電話にてお問い合わせください。年末は26日以降のランチタイムはまだお席に余裕があります。御予約お待ちしております。なお、年末は12月28日のディナータイムまで年始は1月7日のランチタイムより通常営業いたしますので、宜しくお願いいたします。roku
2007.12.19
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おはようございます。今日は久しぶりにジビエではなく定番の冬メニューからのお料理をご紹介です。 “フランス産ホロホロ鳥のしっとりヴァプール フォアグラとトリュフとお野菜のソース”ホロホロ鳥はフランスでは“高級で美味”の鳥として好んで広く食べられています。 肉質は鶏肉よりもきめが細かく、コクがあるのにさらっとしていて風味はとても優しいです。このお肉はいろんな調理法がありますが、やはりヴァプール(蒸す)のが一番この優しい肉質としっとり感が味わっていただけて良いのでは・・・と思います。合わせるソースもお野菜がメインで、ほろほろ鳥を蒸して出た出汁に野菜を加え、更にそこに少しフォアグラのコクとトリュフの香りを利かせました。ホロホロ鳥に良く合いますよ。お勧めです。もう一つ、昨夜のディナータイムも大変印象深いワインが出ました。これももう最後の一本だったのですが、1979年の“シャトーオーゾンヌ”これももう28年も経っているのにそれを感じさない程のフレッシュな果実味と元気さを持っていました。私はこのワインを味見させていただいたのは勿論初めてなのですが(今後もうこんな機会はないと思いますが・・・)、私の勝手な想像とは全く違った味で驚かされました。今までも70年代や80年代前半の熟成したボルドーをいただく機会はあったのですが、それらはしっかりとタンニンが強くあり、本当に年代を重ねて熟成したワインという感じでした。どれも素晴らしいワインばかりで果実味もありますが、その果実味もグッと詰まったような凝縮された果実味でした。そして色調も大変濃いです。それに対して昨夜のオーゾンヌは色も大変澄んでいて明るく、まだそんなに熟成していないピノノワールのような色。香りもふわっと優しい感じで、味もフレッシュな果実味を生き生きと感じられるような味わいでした。28年を経たワインであんな味わいのものがあるのですね・・・。今でこんなに生き生きしているんだったらもっともっと熟成期間をおけるのかなあ・・・とも思ったのですが、シェフ曰く、『いや、今飲むのがおいしいんだと思うよ』と。そうかもしれませんね。再び雷鳥の入荷状況ですが、昨日3羽入りまして1羽はもうご予約が入っておりますのであと2羽ローストでご用意できます。今週ですと20日(木)のディナータイムはまだお席に余裕がございますのでご予約お待ちしております。クリスマスメニュー期間ですが、23、24日と(日・祝)になっておりますが、営業しております。まだお席に余裕がありますので、ご予約・お問い合わせお待ちしております!!roku
2007.12.18
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おはようございます。昨日から風が冷たくなって急に冷え込んできました。お客様からのジビエに関するお問い合わせが毎日大変多いので、ブログもどうしてもジビエの入荷状況に関する話題が続いてしまいますが、申し訳ありません。雷鳥ですが、今朝業者さんに問い合わせましたところ、例年よりも少しだけ長く入荷が続けられるようです。昨年は雷鳥はロワイヤルのみのご用意でしたが今年は事前にご予約くださったお客様に限り雷鳥を丸ごとローストしたものもお出ししています。これが大変人気があり、入荷してもすぐに予約で完売してしまうような状態です。ベキャスのローストと共にうちで今年一番人気のあるジビエ料理でもあります。ジビエは本当に自然のものなので、実際にはいつまでご用意出来るかは分かりませんが、ご予約の際に仰っていただければ、すぐに業者さんに確認を取ることができますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。ベキャスのほうは昨年に比べれば順調に入荷できているのですが、今週はちょっと難しいかもしれません。ただ、ベキャスの入荷が本格的になるのは年明けて1月からなので、年明けにご来店予定の方は今からお電話でご予約下されば、ご来店の日に合わせて入荷出来ますのでお電話お待ちしております。年末にかけてはまだお席に余裕がありますので、ご予約お待ちしております。もう一つの話題、またワインになってしまいますが、先週お客様がお飲みになったワイン、ジャン・マルク・モレのシャサーニュモンラッシェ(シュヌボット)1998年。前回ご紹介したのは“シャンガン”、今日は“シュヌボット”もちろん年代も違いますが、これも大変おいしかったです。シャンガンが優しい熟成感が良く出ていたのに対し、シュヌボットはまだ元気さや若いゆえの重さもあり、私の感覚ではこってりしたムルソーと似たような味わいの印象を持ちました。大変美味しかったのですが、これも最後の一本でした・・・。また一本旅立ってしまいました。うちには本当に美味しいワインやこだわったワインがとても多いと思います。しかもお値段がクオリティーに比してだいぶお安めです。是非ワインリストも楽しんでみてくださいね。roku
2007.12.17
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ごめんなさい!! 先ほど私がアップしたブログですが、ご紹介したワインが一昨日のブログでご紹介したものと重なってしまいました!!でも同じシャンガン93年でも、お飲みになったお客様はそれぞれ違うお客様で、一昨日のブログを見て昨夜ご来店下さったお客様が『ブログを見たよ。』と言って飲んで下さいました。嬉しかったので思わずまたブログに載せてしまいました。内容が重複してしまい、失礼しました。ROKU
2007.12.14
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おはようございます。今日は昨日とは違って朝から気持ちよく晴れました。2日連続同じ話題になりますが、 昨夜ディナータイムにお客様がお飲みになったワインをご紹介です。(大変おいしかったので!)ジャン・マルク・モレのシャサーニュモンラッシェ(シャンガン)の1993年。これもいい感じに熟成していて今がちょうど飲み頃でした。色は小麦がかり、香りもとてもふくよかでナッティな感じ。味わいですが、予想したとおり厚みがあり熟成感も優しく、酸もまだあります。とてもバランスよく熟成していて素晴らしいワインでした。ただこれもまた、もう最後の一本だったのでこれで終わりです。でも最後にワインが好きなお客様に飲んでいただけて、満足して貰えてとても嬉しかったです。今度はどのワインがうちのリストから消えていくのかなあ。お料理の話に変わりますが、今年大変ご好評いただいておりますジビエ“雷鳥”この雷鳥は今年はロワイヤルスタイルとそのままローストしたスタイル2種類の調理法でご用意していました。今年大変人気のあったお料理です。ただ雷鳥はジビエの猟期間が終わるのが早く、おそらく次回仕入れる雷鳥で最後の入荷になります。もし今年これから雷鳥を召し上がりたい方は、雷鳥をその日キープできるようにしますので、ご予約の際にそのようにお知らせください。昨日のブログでお知らせしましたベキャスですが、早速お問い合わせをいただき昨夜のディナータイムで全て終了しました。ありがとうございます。本当にベキャスは人気があります。ベキャスはもうしばらくの間は入荷が続けられますので、また入り次第お知らせしますね。クリスマス期間のご予約ですが、23,24日ともまだお席に余裕がございますので、ご予約お待ちしております。今年は23日が日曜日ですが、その日もクリスマスメニューでランチ・ディナーとも営業しております。是非、ご友人やご家族とゆっくりお食事しにいらしてくださいね。お待ちしております。roku
2007.12.14
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今日は先日お客様がお飲みになったワインをご紹介します。どちらも個性があり、大変すばらしいワインでした。まず上の写真はルイ・トラペのシャンベルタン・グランクリュ 1988年のもの。約20年前のものです。私はトラペのワインをいただいたのは初めてだったのですが、シェフから『これは最高だよ!』と何度か話は聞いていました。20年を経てもまだまだボディは厚く力強くて印象的でした。果実味ありますし、このワインは本当に美味しかった。残念ながらこれは最後の一本で終わってしまいました。そして下の写真はジャン・マルク・モレのシャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ・シャンガン 1993年。これはすごくいい感じに熟成していました。重さも樽香もしっかり効いていて、これでメインディッシュまでいけそうなワインでした。これはあと一本あります。ジャンマルクモレのシャサーニュモンラシェだと、同じくプルミエクリュのシュヌヴォットもあり(これも1993年)、これもお勧めです。最近残り一本しかなかったワインが出てしまうことが多く、お客様に喜んでいただけるのは嬉しいのですがその反面うちのリストから消えていくのが寂しくもあります。シェフも寂しそうです。シェフが直接ブルゴーニュの造り手から買ってきたワインも多くあります。何度も造り手の元に足を運んで頼んで頼んでやっと手に入れたワインもあります。そういう思い出が詰まったものが手元から離れてしまうときっととても寂しいものでしょうね。もう手に入らないワインも多いと思いますが、これからも美味しいワインを揃えていきます。年明けにはワインリストをきれいに作りますのでお楽しみに。本日ベガスがご用意できます。ただ数に限りがありますのでお電話でご確認の上ご予約よろしくお願いいたします。自然のものなので申し訳ございません。roku
2007.12.13
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こんばんは。上の写真は最近特にお勧めしている、“本州鹿とフォアグラのパイ包み 赤ワインソース”鹿とフォアグラを丁寧にパイ生地で包み込み、オーブンの中で火を入れていきます。一番上の真ん中に開いている穴には小さく丸めた紙が煙突のように立っていました。これは焼いているうちにパイ生地の中に生じていく蒸気を逃がすため。こうすることでパイ生地の部分の仕上がりがサクッとなります。そして中は肉汁がたっぷり閉じ込められていて、ジューシー。以前私は、これとまったく同じスタイルのお料理を仔羊肉で作ってもらったのですが、ナイフを入れたときに流れてくる肉汁といい、もうそれはそれは美味しくて大変気に入りました。なので、お客様にもお勧めしています。鹿肉バージョンはまだいただいていませんが、きっと仔羊よりも少しレバーや野生の香りを感じるお料理に仕上がっていると思います。寒い季節のお勧めです!!roku
2007.12.12
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今年のクリスマスメニュー決まりました!! ブログトップの写真は“仔羊のばら色ロースト” です。御予約お待ちしております!!<ディナー> アミューズ・ブーシュ 和牛牛タンの自家製生ハム風 エスカルゴのパセリ風味フリット グージェール(兔のレバー) タラバ蟹とズッキーニのコンフィ コライユのソース 太郎坊の鹿とフォアグラのバロティーヌ 無花果のコンポート添え 三陸産冬牡蠣とオマール海老のテルミドール シャンパン仕立て 甘鯛のサクサク鱗焼き キャビアのソース 仔羊肉のばら色ローストとコンフィ タイムの香り アヴァンデセール 栗とココナッツのモンブラン 又は ババ・オ・ロム ヴァニーユの香り ミニャルディーズと食後の温かいお飲み物 12,600円(税込) <ランチ> アミューズ・ブーシュ 和牛牛タンの自家製生ハム風 エスカルゴのパセリ風味フリット グージェール (兔のレバー) フランス産セップ茸の冷製かき卵 三陸産冬牡蠣のスープ オマール海老と真鯛のビスク仕立て 又は 太郎坊の本州鹿とフォアグラのパイ包み バナナのクレープ包み グラタン風 又は みかんのコンフィ ヴァニーユの香り ミニャルディーズと食後の温かいお飲み物 4,725円(税込)
2007.12.11
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おはようございます。しばらくジビエの話題や新しい冬メニューからのお勧め料理の紹介が続きましたが、今日は本当に今だけのお勧め料理の紹介です!ブルターニュ産のオマール海老が入りました!!ブルターニュで獲れるオマールは、オマール海老の中でも最高のものとされています。その地域独特の潮の流れに揉まれて身の締まった大変美味しいオマールが獲れます。これは今回大変良いオマールが入ったとの業者さんからの紹介でほんの少量だけ仕入れたものなので、今ある分だけが終わればもう終わりという超・期間限定メニューです!!上の写真からも分かりますが、他地域で取れるものよりも色がかなり濃くてかなり深い青色、青黒い色をしています。このオマールを本当にレア気味に絶妙に火を入れて、半透明の状態でいただきます。そしてこのオマールの美味しさは味噌の部分にもあります。“コライユ”というのですが、ブルターニュのオマールはこのコライユが、しっかり詰まっていて、身だけでなく、味噌までしっかりお召し上がりくださいね。今回はそこにランド産のフォアグラのポワレも添えて、ソースアメリケーヌで召し上がっていただきます。今日はお席にも余裕がありますので、ゆっくりお食事していただけると思います。ご予約お待ちしております。roku
2007.12.08
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おはようございます。今日も新しく始まった冬メニューのメインディッシュからお勧め料理をご紹介。うちのお料理は全部お勧めなのですが、寒くなってきたので“七面鳥とお野菜のフリカッセ”なんていかがでしょうか??今までうちでは七面鳥という食材を使ったことがなかったのですが、(少なくとも私がここで働き始めてからここ5~6年は)10月末のハロウィンパーティーで七面鳥をご用意したところ、これがなかなか好評で、お客様も喜んで下さいましたし私達スタッフもみんなで試食させていただいて、鶏肉やほろほろ鳥とも違っていて風味もちゃんとあるし、肉質も締まっていて美味しく面白い(??)食材だな・・・と感じたので今回メニューに入れてみることにしました。全体が軽くスモークしてあり、風味も増しているので美味しいです。以前も軍鶏などでフリカッセをお出ししていたことがありますが、お肉の種類が違うことで違った印象のお料理になりました。フリカッセで温まってください。今日はまだランチ・ディナーともお席に余裕がありますので御予約お待ちしております!roku
2007.12.07
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こんばんは。寒くなってまいりましたが、今年もオステルリースズキの冬メニューが始まりましたのでお知らせします。まずはディナータイムのメニューからどうぞ!!~オードブル~フランス産ジロール茸のふんわり温かいテリーヌ三陸産 旬の冬牡蠣のシェリー酒風味のジュレがけテリーヌ・ド・カンパーニュ(鹿肉、フォアグラ等のフランスの伝統的なお肉のテリーヌ)ランド産フォアグラのポワレ りんごのコンポート添え (+¥1,680)貴婦人のオードブル アルモニー (下記3種類の盛り合わせ) (+¥840) ・海老とブロッコリーのサラダ仕立て ・サーモンとアボカドのタルタル ・フォアグラのポワレ オレンジの香り~メインディッシュ~築地より本日の鮮魚料理(黒板にてご紹介しております)とろけるような和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み奄美大島産山羊のトマト煮込み パータフィロ包みホロホロ鳥胸肉のしっとりヴァプール フォアグラ、トリュフ、お野菜のソースフランス産七面鳥とお野菜のフリカッセランド産鴨胸肉のローストとフォアグラのポワレ ポルト酒のソース(+¥1,680) オマール海老と帆立貝のポワレ ミ・キュイ(レア焼き) ソース アメリケーヌ(+¥2,100)上の写真は、オードブルで特にお勧めの“テリーヌ・ド・カンパーニュ”これはフランスの伝統的なお料理で、鹿のお肉やレバー、フォアグラを使った季節感たっぷりの一皿です。レバーが入っていますが、特に癖が強くなるようには作っていませんし油も感じないので、風味も優しくどなたでもおいしく召し上がっていただけます。 お勧めです!ジビエが苦手な方でもぜひお召し上がりくださいね。ご予約お待ちしております・・・。roku
2007.12.05
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おはようございます。今日は久しぶりの雨降りです。今年のうちのジビエメニューではベキャスが大変良く出ています。昨年はジビエメニューが始まって年末になってもなかなかベキャスが入荷出来ず、お客様からのお問い合わせにも残念なお返事しか出来なかったのですが、今年はもう11月中旬から順調にベキャスが入ってきていて、多くのお客様に召し上がっていただけています。上の写真の中央に2羽いるのがその“ベキャス”です。そして向かって一番左にいるのが“青首鴨”この青首鴨もジビエ料理の中では大変人気があります。肉色は赤いというより深紅色で、しっとりとしていています。合わせるソースはジビエの風味がしっかり感じられる、レバーや血、ジュ・ド・ジビエを使ったもの。このお料理はブログのトップページの写真にもしていていますのでご覧ください。大変のお勧めです。12月に入り、ご予約のお問い合わせが大変多くなってまいりました。早めのご予約をお待ちしております!!roku
2007.12.03
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