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◆戦いにおいて、守るのがよいのか攻めるのがよいのか。 これを野球で考えると少し難しくなります。 それは、攻めるときと守るときを交代制になっている からです。 守る側は、10人だとしましょう。解りやすいように 10箇所守るべき箇所があるとすると、一人ずつ配置 できます。 これに対して攻める方は、3人だとします。 <<<続きはここから>>>
2015.02.28
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◆会社は粗利益で生きていますので、粗利益をどれだけ 稼ぐかによって会社の運営は大きく変わります。 数字の目標だけを提示するのは、勿論問題があります が、数字の目標を経営者が持っていないのも問題です。 まずは、一人当りの粗利益額を黒字企業の平均にする ことです。できればその10%~12%上を目指し ます。 この粗利益をどのように稼いでくるかを決めるのは、 社長の仕事になります。 <<<続きはここから>>>
2015.02.27
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◆目標を具体的に掲げるというと良く出てくるのが 数字目標です。 そのもっとも悪い例が、売上目標。 経営の本質は、お客作り。お客さんの数を目標に するのであればともかく売上を目標にすると経営 の本質からずれてきます。 さらに問題は・・・・ <<<続きはここから>>>
2015.02.26
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◆私は、子供の頃から、人と接すると臆してしまい 自分の気持ちを伝えることがほとんどできません でした。 そのうちに自分の気持ちとは裏腹に、物事が進んで いくようになりました。こういうことが続きますと 自分で自分を納得させるために、周りのために自分 は我慢しているのだと考え出したのです。 <<<続きはここから>>>
2015.02.25
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◆以前社長の給与っていくらにしたらよいか? と尋ねられたことがあります。 考え方は色々あると思いますが、税金を出来るだけ 少なくしたいのであれば、給与を高くすると有利に なることもあります。 給与を高くして、結果的に会社が赤字だったらそれ だけの給与を貰うだけの実力がないんですから・・・ <<<続きはここから>>>
2015.02.24
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◆目標を持ったり、理念を掲げるのは凡人にとっては とても難しいことです。 目標設定プログラムを勉強の最初は、自分の願望を 紙に書き出すことでした。 最初は10個も書けないのですが、訓練によって この数は増えてきます。 この時点で出てくる目標というのは、お金とか昇格 とか旅行に行くなど誰でも考えれるようなことばかり です。だから凡人なのかもしれません。 こういう状態が長く続きました。 <<<続きはここから>>>
2015.02.23
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◆相田みつを先生の書につぎのようなものがあります。 『なんでもいいからさ本気でやってごらん 本気でやればたのしいから 本気でやればつかれないから つかれてもつかれがさわやかだから』 本気というのがどういう状態なのかよく解らないので そう言えば、相田みつを先生の言葉にあったなぁと 思い出し調べてみました。 <<<続きはここから>>>
2015.02.21
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◆「うちの業界は、特殊だから」経営の研修を受けてこう 思われる方がおみえになるようです。 私からすれば、戦略に業界の特殊などないんだけでなぁ。 そう思ってしまうのです。 業界は他の業界に比べると特殊かもしれません、しかし 大切なのは業界の中で特殊かどうかです。 <<<続きはここから>>>
2015.02.19
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◆市場を調べる一つは、統計データです。重点地域を 決めたら、その地域の市役所などのホームページを 閲覧すると世帯数や男女別の人口などが掲載されて います。 もっと詳しい内容を知りたい場合は、ポスティング 会社が持っている場合があります。 その次にランチェスター戦略を勉強している人との 違いが出ます。 <<<続きはここから>>>
2015.02.18
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◆物事を達成するには、それに向かって行動をすることが 必ず必要です。 人間というものは、曖昧なものには行動しにくいという 特性があります。 「今度食事でも行こうか」という言葉より、「来週食事 に行こうか」の方が具体的です。さらに具体的にするに は、「来週の夜久々に中華でも行こうか。」です。 こういう表現をされると、どういう訳だか中華料理店を 思い浮かべてしまいます。 こうして目標を具体的にすることで、どんどん行動へと 繋がっていくのです。 <<<続きはここから>>>
2015.02.17
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◆未来工業の創業者故山田昭男氏からお聞きした言葉ですが、 『経営者になる前に、経営の勉強をした人はいない』 確かにそうです。 特に独立起業した人は、勢いで独立を決め立ち上げに邁進 してそれ以来何も勉強をしていないという人がほとんどだ と思います。 準備をしていた人でも、自分が立ち上げる仕事については 勉強するかもしれませんが、社長の仕事という観点では ほとんど出来ていないのではないでしょうか? <<<続きはここから>>>
2015.02.16
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◆小が大に勝つには、同じことをしていたら勝てる ことはありません。 ところが、その人と違うことをするのは並大抵の ことでは達成できません。誰だって楽をしたいと いう気持ちはあります。人がやっていてうまく行 ったことであれば見本がある訳ですから楽です。 <<<続きはここから>>>
2015.02.14
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◆業績がよいか。悪いか。の原因は色々あると思います。 持って生まれた運もそうですし、環境や自分の性格も そうだと思います。 そうは言っても、こういうことは自分の力で簡単に変 えることはできません。 色々原因がある中でも、経営戦略の分野は自分の努力 でなんとかなる部分があります。 <<<続きはここから>>>
2015.02.13
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◆1冊の本を理解するためには、その本を6回読まなけ ればならないそうです。 社長が研究するテーマは、業績に直結するため30回 ~40回は勉強しなければなりません。 そのために長期計画で勉強をしないと、途中で挫折し てしまいます。勉強を止めるということは会社の成長 が止まるということです。 <<<続きはここから>>>
2015.02.12
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◆昨日私の所属する経済団体で、岩田製作所の岩田修造社長の 話を拝聴しました。 『デジタルフリー奨励金制度』というスマホを止めたら手当 を支給するという社内規定を作り、マスコミの話題になった 方です。 世の中が進歩すると人間が退化する。 例えば・・・・ <<<続きはここから>>>
2015.02.11
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◆部下を持ったのは、何年前のことなのかよく覚えてい ませんが、そのとき何だか部下の見本にならなければ とか、今以上にやらなければと責任を感じたことを 覚えています。 そのうち部下を指導せねばとか。教育しなければと 考え出しました。当時は本当にそう思っていましたし 今でのその気持ちは変わっていません。 ところが最近その前にやるべきことがあると思うよ うになってきたのです。 <<<続きはここから>>>
2015.02.10
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◆経営者の一員となって、経営というものに携わるよう になって20年余り。 課題が起こってから、勉強を始めるとあれもこれもと 自分の能力不足を思い知らされました。 今考えると、ほとんどが対処をしているだけで、経営 ということにはほど遠い状態でした。 <<<続きはここから>>>
2015.02.09
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◆会社それ自体は、頭もなければ手も足もありません。 そんな会社が経済活動をするには、人の力を借りる 必要があります。 しかも経営は人間にとっては矛盾だらけです。 人間は、元々自己中心的なのに決定権を100%持っ ているお客さんから何かを買ってもらおうとすると 自分(自己)ではなくお客さんを中心にしなければ なりません。 <<<続きはここから>>>
2015.02.07
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◆物事を組織で達成する手順は以下の通りです。 1、熱意願望 2、目的・目標 3、戦略・仕組み作り 4、教育。訓練 5.戦術 熱意願望については、昨日のブログでお伝えした モティベーション分野になります。 上記、2~4が広い意味での戦略です。 <<<続きはここから>>>
2015.02.06
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◆昨日ある経営者と話す機会があり、よい経営者になる ためにが身に付けなければならない3つのポイントを お伝えしました。 本気社長の自己啓発シリーズを少し中断して、この話 をしたいと思います。 まず一つが、モティベーションの高め方です。 色々な方法があると思いますが、この高め方は外部刺激 によるものでない必要があります。 <<<続きはここから>>>>
2015.02.05
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◆ランチェスターの法則から弱者の戦略と強者の戦略が 生まれてきました。ランチェスターの法則は公式で 表されていますので、理解しやすい訳ですが戦い方を 考えれば、不利な場合と有利な場合では戦い方を変える のは当然と言えば当然。 『本気の社長は本来・・・・ <<<続きはここから>>>>
2015.02.04
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◆本気の社長は従業員100人迄は業績の98%もが、 社長1人の戦略実力で決まることを心得、戦略実力を 同業者100人中3番以内に高めることへ挑戦する。 業績の8割は、戦略実力で決まってきます。孫子も 勝てる将軍は、戦う前に勝つと言っています。 実際に戦いを始めるまでに、既に勝敗は決まっている ようなものです。 <<<続きはここから>>>
2015.02.03
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◆独立起業した社長は、自分の生活を守るために本気というか 必死で会社を良くしようとします。 資金繰りが厳しくなった社長も本気で経営の苦難に立ち向か おうとします。 ところがその本気が、違う方向へ向かうとこの苦難はくり返 しやってきます。 例えば資金繰りが目的になってしまうというようなことです。 起業することが目的になってしまうようなことです。 <<<続きはここから>>>
2015.02.02
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