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◆成果を出せる人と出せない人との違いは、諦めるレベル にあると私は思います。 その諦めというのが、自覚がないのが大きな問題です。 これで精一杯と考えて諦めるのであれば、まだいいの ですが、こんな程度でよいという成果も出ていないのに それで満足してしまう諦めです。 「まあ、このぐらいでいいは。いい勉強になったから」 こんな言葉を、口走ってしまう人は要注意です。 <<<続きはここから>>>
2015.05.30
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◆ゼネラルエレクトリック社と言えば、世界企業で ジャックウェルチ会長が、有名です。 そのGEの前身は、エジソンが立ち上げたエジソン ゼネラルエレクトリック社です。自分が発明した電球 を灯そうとしたのか発電から送電線までを事業化して 成功しました。 その事業家エジソンが残した言葉で、経営者がいつも 意識をしていなければならない言葉があります。 それは、 <<<続きはここから>>>
2015.05.29
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◆昨日経営戦略の立て方のセミナーの最終日が終わりました。 このセミナーは、今年で4回目だったと思います。 この講座は、実習が半分あり実際に経営戦略を立案していく ものです。中には、何度か出席される方がみえます。 こういう方の経営戦略を見ていますと、戦略目標が以前に 比べて明確になり、従業員が行動できるレベルになって いくのが良く解ります。 この講座では、最終的に経営計画書にまとめていきます。 <<<続きはここから>>>
2015.05.28
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◆小規模維持業者持続化補助金の締め切りは、本日 27日です。 2次審査はかなり競争率が高いようです。 申請書を何社か一緒に作られていただきましたが、 改善する点が多々あります。 一つ目が、どのように進めていくかの段取りが統一 されていなかったこと。 自分では、どのように進めればよいかが解っている ので、まとめたものを何も使わず説明したため伝え 忘れがありました。 <<<続きはここから>>>
2015.05.27
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◆成功とは、自分にとって価値ある目標を前もって 設定し段階を追って実現すること。 ホール・J・マイヤーの言葉です。 経営計画も同様で、段階を追って実現するもので なければなりません。 その理由ですが、人は自分が出来ていると思えて いるとこが最もパフォーマンスが発揮されるとき です。 <<<続きはここから>>>
2015.05.26
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◆随分前のことですが、カレーハウスCoCo壱番 の宗次徳二氏に講演をしてもらったときです。 一番いいのは、少しずつでいいから、右肩上がり です。地味でいいので、コツコツ成功をしてきた方の 言葉らしく私は真を付いていると思います。 同じようなことを、伊那食品の塚越会長もおっしゃっ ていました。 <<<続きはここから>>>
2015.05.25
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◆パーソナルモティベーションは、今日でレッスン2を 終えて、来週からレッスン3に入ります。 今日レッスン2の最後でしたが、 『過去と他人は変えられない。』 この言葉は25年以上前に聞いた言葉ですが、今日 思い出しました。 過去と他人は変えられないですが、今と自分は変えら れるということなのです。 <<<続きはここから>>>
2015.05.23
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◆今もそうですが、小さい頃から前に前にでようとする人 はどうも苦手です。 多分そういう人に悪いイメージを持ったことがあったの だと思います。目立ちたいけど、中身がないこういう人 です。本当に稀ですが、中身があるから目だってしまう そんな人もいます。こういう人には、憧れますね。 <<<続きはここから>>>
2015.05.22
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◆ここ数ヶ月、パーソナルモティベーションの勉強を しています。その勉強と弱者の戦略が今日結びつき ました。 弱者は先決め方式、実行力に自信のない行動力弱者 は先に予定を決めると実行力が上がりよい結果が出 ます。 商品戦略においては、価格先決め方式です。人生は 選択のくり返し、常に選択を迫られます。 その何気ない選択が結果をもたらします。 <<<続きはここから>>>
2015.05.21
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◆私は小さい頃から何でも中途半端に終わってしまう 子供でした。 もしかしたら子供はほとんどがそうなのかもしれま せん。人のことは解りませんから・・・ 幼い精神状態というのは、欲しいと思ったら直ぐに 手に入ると決め込んでしまいます。 <<<続きはここから>>>
2015.05.20
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◆私はド近眼でコンタクトレンズで強制をしています。 ここ数日、目がコロコロするので消毒をしなければと 思っていましたが中々その機会が作れません。 今朝は早く目覚めたので、どうしようか? 消毒は約30分、その間ド近眼状態で何も出来ないから です。私は目覚めて直ぐにこんな選択をしなければ なりませんでした。選択は、目覚めた瞬間から始まり 寝入るまで続きます。 <<<続きはここから>>>
2015.05.19
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◆世の中にあるものには、使えば消耗していくものが 多くあります。歯を磨けば歯磨き粉はなくなるし、 歯も削れているかもしれません。 ごはんを食べれば米が減ります。動けばお腹がすくし 体力も消耗する。 あらゆるものが消耗していくように思えます。 <<<続きはここから>>>
2015.05.18
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◆かなり古いデータですが、アメリカでの調査です。 飛びぬけて豊かな人生を歩んだ人 3% 余裕のある暮らしをした人 10% やっと生計を維持していた人 60% 援助を必要としていた人 27% だったそうです。 この違いは何だったのか。 <<<続きはここから>>>
2015.05.16
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◆成功できる人が持っている要因の中で、最も大きな 要因は今以上になりたいという考え方の習慣です。 男子体操の内村航平が、優勝しても尚自分の演技に 納得がいかないとインタビューで答えていたことが あります。 飽くなき向上心、自分の思う通りいかないときに 悔しいと思う気持ちです。 <<<続きはここから>>>
2015.05.15
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◆昨日、経営団体の例会で5代に渡り150年近く事業を 継承している会社の社長の話をお聞きしました。 懇親会の席で、ある言葉を思い浮かべました。 日野原重明先生が、講演でよく言われる言葉です。 「天に大きな円を描きなさい。 そしてその円の1つの弧(アーク)になりなさい」 <<<続きはここから>>>
2015.05.14
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◆人は、あれをやりたいと思いついても、直ぐに現実に 戻りそのことを忘れてしまいます。 まず、自分のやりたいことを書き出すことです。 次に、そのやりたいことに関する情報を収集します。 ここまでやらないと、直ぐにやるべきことなのか 後に回すことなのかも解りません。 <<<続きはここから>>>
2015.05.13
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◆目標を書くか書かないかで、その効果は雲泥の差が 付くと言われています。 書くというのは、自分の目標を明確にすることで どうなりたいかということを鮮明にすることです。 さらに、そこに至る行動計画があれば達成する確率が ぐんと上がります。 <<<続きはここから>>>
2015.05.12
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◆今朝5時に目覚ましが鳴り、目覚ましを止めたあと しばらく考え事をしようかとそのまま布団の中に いました。ご想像通り意識がなくなり、夢を見て しまいました。 次に時計を見たときは、5時45分。 いつもなら、20分ぐらいで気がつくのですが、 今日は少し遅い。 <<<続きはここから>>>
2015.05.11
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◆最近また目標設定の勉強をしなおしています。 同じ事を勉強しているのに、そのときの状態によって 全く感じることが違うようです。 以前は、目標というと「年収をいくらにする」とか 「車が欲しい」とか「家が欲しい」など物欲というか 物を手に入れたいということだけが目標になってい ました。 <<<続きはここから>>>
2015.05.09
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◆企業は、企業活動をしていかなければなりませんが 会社には手も足も、頭もありませんから人がそれに 変わって活動をしなければなりません。 その企業は、社会環境の変化と競争相手の状況そして お客さんのニーズによって自分自身を変化させていか なければ、不要な存在になってきます。 <<<続きはここから>>>
2015.05.08
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◆私は、竹田ランチェスターを勉強するまでは、給与を 支払えればそれで十分な利益を得ていると思っていま した。 もしそうだとしたら、人件費を抑えれば粗利益は少なく て済みます。ところがこれは大きな間違えでした。 適正な利益とは、将来のリスクも考えたものでなければ ならないのです。ドラッカー先生の本の中には、他社が 倒産して貸し倒れになる場合も考慮に入れるよう書いて あります。 <<<続きはここから>>>
2015.05.07
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◆私の知る企業で素晴らしく業績がよいところは製造業 だけど販売力があるという会社が多いのですが、これは 偶然なのでしょうか? しかも販売力が異常に強いのです。 これは竹田ランチェスターの営業力と商品力の比率2:1 からもうかがえます。 上原先生の企業の条件の3つ目もそれを表しています。 <<<続きはここから>>>
2015.05.06
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◆個人の場合、自分で意思決定できないとどうなるか。 結果は容易に想像が付きます。 周りに流されて、何のために生きているのか解らなく なります。同じ事をしていても、自らの意思、自らの 目標であればその人の人生になります。 企業も同じく、自らが意思決定していないと企業の 存在意義がなくなってしまいます。 その原因は・・・ <<<続きはここから>>>
2015.05.05
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◆上原春夫先生の成長の条件という本に、企業の5つの 条件というのがあります。 『企業は、リスクを背負っていること』 リスクというと危険を意味することが多いようですが、 不確実なものというのが、一番しっくりくるような気が します。 ラテン語では「勇気をもって試みる」こと、英語でも、 動詞としては同じ意味をもつそうです。 <<<続きはここから>>>
2015.05.04
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◆倒産寸前の会社の社長から相談が以前ありました。 たった3年前は、こうなるとは思ってもみなかったとおっ しゃていました。 3年というの長いように感じますが、例えば今期赤字に なるとします。次の年、あの手この手と模索してそれが うまく行かなかったら、3年目はかなり厳しくなります。 というのは、打つ手が見つからない状況と今までの慣習が 変わらないというジレンマに陥ってしまうからです。 <<<続きはここから>>>
2015.05.02
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◆10人の人が、それぞれ勝手な目標に向かって、しかも そのときとのときでやることが違っていたら、その組織 は真の力を発揮することはありません。 そのときそのときで話が変わる時間経過で目的・目標が 変わってしまうという場合が多いのではないでしょうか? こういうのを優柔不断といいます。 昨日までやっていたことを誤破算にするということは、 双六で言えばふり出しに戻るということです。 毎日が素人みたいなものです。 <<<続きはここから>>>
2015.05.01
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