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◆サラリーマン時代から、どうしても許せない言葉がある。 それは、「どうせうちの会社は・・・」という社員自らが 自分の勤めている会社を悪くいうことである。 そう思うのなら、私は次の2つしかないと思う。 一つは、会社を今すぐ辞めること。 もう一つは、自分が社長になって会社を変えること。 やる気のある人間までやる気をなくしてしまうような言葉を 吐くのは解雇にも匹敵する罪悪だと私は思う。 <<<続きはここから>>>
2015.07.31
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◆お客さんというのは、常に売る側の先を行っています。 理由は明らか。自分の命の次に大切なお金を出すので すから、そうなります。まあ命の次というのはオーバー にしても自由経済の社会においてはウェイトが高いの は間違えありません。 自らが買う側になったら、物を選ぶのに少しでもよい ものを手に入れたいという気持ちは解ると思います。 <<<続きはここから>>>
2015.07.30
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◆ランチェスター経営戦略というのは、ランチェ スターの法則を経営戦略に応用したものです。 経営戦略という言葉を分解すると経営に戦略を 応用したものになります。 ランチェスターの法則は、たった二つの公式から 成り立ちます。 <<<続きはここから>>>
2015.07.29
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◆戦略ということばは、人によって捕らえ方が 違うようです。その結果戦略を解りにくくし ています。 さらに戦略は見えざるもので、それ自体も解り にくいものです。 戦略とは、戦う智恵で将軍の術です。 将軍の術ですから軍全体の勝ち方のルールです。 <<<続きはここから>>>
2015.07.28
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◆やる方法はあるという考え方の習慣をつけるには 出来ることを目標にすることです。 その出来ることの一つが、実行期間を短くすること です。企業ではよく年間目標を立ててそのままに なってしまっているところがあります。 1年経ってそれがどれだけ達成しているのかも検証 しない。実は私もそうでした。 <<<続きはここから>>>
2015.07.27
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◆子供のころは、問題を与えられるとその答えは 必ずあると思ってその課題に挑みます。 ところが必ず答えがあるはずなのに、自分には それに到達する方法を思いつかないという思考の 習慣が付くと次第に「私には出来ない」となり、 「私は出来ない」と変わってきます。 <<<続きはここから>>>
2015.07.25
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◆昨日から今朝にかけて出来ていると思っていた けど出来ていないことに気づかされる時間を過 ごすことができました。 午前中歯医者へ行きましたが、その治療の前に 「今日は歯磨きの仕方について説明させて もらいます」 こうして歯科助手さんになにやら赤い液体を歯に 塗られ説明を受けました。 <<<続きはここから>>>
2015.07.24
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◆私はあまり人と話すのが苦手です。コミュニュ ケーションもイマイチ。 どちらかというと結論のない話をする時間が、 モッタイない。 その時間があるのだったら、自分ひとりで考えた いと思ってします。 そんなことも影響しているのか。会議の席で、 話をし続ける人を見るとイラっとしてきます。 <<<続きはここから>>>
2015.07.23
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◆自社の商品をカタログベースで伝え、お客さんが それを見て買うと言ってくれるのを待っている。 こんな営業の仕方では、お客さんの役に立つこと はできません。 少しパソコンが出来る人なら、この程度のことは インターネットで調べることが出来るからです。 気の利いたサイトに当たると、実際に使った人の コメントまで載っています。 それに対して、使ったこともないセールスがお客を 説得するには自社の商品を研究しなければなりません。 <<<続きはここから>>>
2015.07.22
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◆営業で実績が出ない大きなポイントがあります。 特に日本人はこの点が弱いのではないかと思い ます。思いますというのは、外国人と取引をした ことがないので解りません。 日本人は、その言語の特徴から曖昧にする習慣が あります。クロージングというのははっきりさせる ことですので、苦手になるのではないかと想像して います。 クロージングというのは、お客さんに採用するのか しないのかをはっきり決めてもらうことです。 <<<続きはここから>>>
2015.07.21
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◆決算書を見たことがないという経営者がたまに みえますが、私のような仕事をしているとよく 経営ができるもんだと感心してしまいます。 決算書を見るけど、売上と利益ぐらいしか見ない こんな人も同じです。 決算書は、飛行機のコックピットにある計器類と 同じ役目をなします。 <<<続きはここから>>>
2015.07.20
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◆それはあくまで原則ですよね。これは例外です。 こんなことを言って、原理原則を知ることもせずに 自己流が一番のような人がいますが、私は恐ろしく てそんなことは出来ません。 原理原則とは、昔の賢人が考えたことです。そこに は、真理があります。 しかし状況や前提が解らないので、時としてちょっと 違うな?と思えることもあります。 <<<続きはここから>>>
2015.07.18
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◆戦略という言葉も誤解が多いですが、それを勉強する ということも誤解がとても多いのです。 勉強するというと、知識を付けることが主流になって いるのが日本の教育だといわれている。 経営の勉強会に参加する人の中には、成功企業の話を あそこはこうだ。とか、ここはこういう原因で業績が よいだとか言う経営者がいます。 こんなことは、コンサルタントか調査会社に任せて おけばいいことで、それを知っていたところで業績は よくなりません。 <<<続きはここから>>>
2015.07.17
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◆よい戦略というのは、目標達成までの工程がはっきり イメージできて、これが出来れば達成出来ると思える ものです。 ところが戦略というのは、そういうものがどこかに 売っていて、買ってくれば何とかなるもののように 伝える伏があります。 多分それを売りにしているコンサルタントがいるんで しょう。 <<<続きはここから>>>
2015.07.16
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◆以前勤めていた自動車ディーラーのモットーは 『打てば響く行動』でした。 今はどうなのか知りませんが、朝礼の後この言葉を唱和して 終わったような気がします。 当時はそれほど考えたことはありませんでしたが、今にして 思えば、いい言葉だと思います。 ところが、直ぐに動くというのは、訓練しないと中々できま せん。朝起きて直ぐに起きれないことから始まり、起きても しばらく、ぼ~としていて何もしようとしない。 <<<続きはここから>>>
2015.07.15
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◆目的目標を決め、戦略を立案したが実行できない。 こんな状況が戦略を勉強していくと起こりえます。 その原因は、戦略が腑に落ちていないことにあり ます。自分が立てた戦略で、その目的目標が達成 できると信じていない訳です。 もしサマージャンボ宝くじが必ず当たるというくじ があったら、買いませんか。 <<<続きはここから>>>
2015.07.14
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◆継続が難しいという考えを改めて考えてみると私なり になぜ難しいのかが解ってきました。 ダイエット目標を達成したとします。目標達成する までは、リバウンドはもちろんありません。 目標に向かっている訳ですから、目標達成してしまって からリバウンドが始まる訳です。 <<<続きはここから>>>
2015.07.13
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◆私は性格が悪いのか、なんでも疑って掛かります。 「継続は難しい」という言葉に以前から違和感を 感じていました。 例えば、禁煙を何度もチャレンジして失敗している 人が、禁煙は数ヶ月は出来るが続きません。なんて いうことを聞きます。私はタバコを現在吸っていま せんが、吸わない人間からすると体そんなに悪いもの を税金を払いながら吸い続けている人の方が、継続力 があると思えてしかがたありません。 <<<続きはここから>>>
2015.07.11
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◆朝起きて直ぐにここ数ヶ月は、パーソナルモティ ベーションの勉強を続けています。 その後ストレッチをして、ブログを書くという順序 で朝の予定をこなしていきますが、仕事の最初に 何をするかを考えてみると明日の予定を確認する ことです。今日の予定ではありません。明日です。 私の仕事は、ほとんどお客さん先になります。明日 どこへ行って、どういったことをするかを頭に入れ ておきます。こんな程度なのですが。 <<<続きはここから>>>
2015.07.10
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◆昨日のブログでは、社内に目を向けるより外に 向けた方が業績は向上するということを書きま した。 社外に目を向けるともう一つ良いことがあります。 目が外部へ向くということは、全員が1つのこと に向かっていくことになります。 この手は、海外の政治家が良く使う手です。仮想 敵国を想定して、悪をやっつけろという手法です。 <<<続きはここから>>>
2015.07.09
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◆業績を上げるためといって行われる多くの対策が不思議と 社内のことです。 市場が成長していく状態でしたら、それもOKです。 仕事がどんどん入ってくるのですから、如何に効率的に仕事 をしコストを削減するのかを考えれば利益は上がります。 日本ではこの時代が長く続いたせいかこちらの方が得意です。 逆に、営業力を強化するとか強い商品を開発するということは どうも苦手のようです。 とりわけ、現在の中小企業ではこの点が大きな問題です。 <<<続きはここから>>>
2015.07.08
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◆現在の業績というのは、過去の活動の結果です。どんな お客さんであっても、最初は新規客です。 その新規客を増やしてきた結果が、現在のお客さんの数 になっています。 こうして増えてきたお客さんの数が売上の母体です。 この客数で売上の7割は決まってしまいます。 残り3割は、どれだけ買ってくれたかです。 <<<続きはここから>>>
2015.07.07
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◆部下が自分の思うように動いてくれない。自主的に 動いてくれない。こうなると思わずこんなことを 口走ってしまいませんか? 「お前らやる気あるのか!」 このとき本当に部下にやる気を出して欲しいから口走 っているのではなく、自分が部下に対してあれこれと やった対策がうまく行かないという自分への苛立ちが 爆発しているのに過ぎないことが多いものです。 <<<続きはここから>>>
2015.07.06
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◆7月はいつもにまして仕事量が多く、かなり厳しい 状況です。仕事がなくて苦しい12年前のことを 思えば嬉しい厳しさですが。 あれこれとやらなければ多いときは特に意識して、 直ぐに期限を切ることにしています。 その期限は自分自身で決めます。この期限を切ること は自らが与える自らへの試練です。 <<<続きはここから>>>
2015.07.04
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◆自分が望んでいるような結果が出ていないという ストレスはありませんか? このときにどのように考えるかによって、この状態 から抜けられるかが変わります。 原因を追求することは悪いことではないですが、あれ が悪い、これが悪いと考えるうちに徐々に外に原因を 求めてしまうことがあります。 これが成功の道からはどんどん反れて行く源泉になる のです。 <<<続きはここから>>>
2015.07.03
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◆やたらと目標を高く持ったり、漠然とした目標を 持つのは、行動力を減退させますので目標が立て ただけになったり、言っただけになります。 こういうのを、「うどん屋の釜」というそうですね。 ゆう(湯)だけ。だそうです。 目標を自分ができるとはっきり見えるところに置く ことはこうならないための最も大切なことです。 ところが成功というものを取り違えると、目標を 達成したらそれでひと安心してしまうことがあります。 <<<続きはここから>>>
2015.07.02
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◆私の仕事というのは、私のお客さんのそのまたお客さん のことを考えることが、中心的です。 打ち合わせをしていると色々な立場でものごとを考えな ければなりません。 直接のお客さん(経営者)が、 自分のお客をどう考えているか? 従業員に対してどのように考えているか? 仕入先に対して、どのように考えているか? 従業員は、社長をどのように見ているか? お客(市場)は、何を求めているか? それぞれの人の立場になってみて想像することが必要になり ます。 <<<続きはここから>>>
2015.07.01
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