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◆『企業の成功と存続とに責任を負う経営担当者と同じ観点 から企業をみることができる場合においてのみ、自己の 能力の最大限の発揮について責任をとれるようになる。』 ドラッカー先生の言葉です。 <<<続きはここから>>>
2015.12.30
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◆私が以前所属していたソフトボールチームは、愛好会 として発足しました。 そんな経緯から、リーグ戦に参加しても万年再会のよ うなチームでした。 試合が終わると一杯飲むのが楽しみです。チーム内で ミスについて話すことはほとんどありません。酒がまずく なりますから当然です。 <<<続きはここから>>>
2015.12.29
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◆会社経営をしていると毎月の給料日とボーナスがなかったら いいのにと思うことは1度や2度は経験したことがあると 思います。 給料分だけは、粗利益を稼いで欲しいと言いたくなる気持ちは 解ります。 成長に対して努力をするのは本人の責任ですが、その能力を 見出すのは、実は経営者なのです。 そして単に可能性を見出すだけでなく、それを成就させるために 次の言葉にヒントがあります。 <<<続きはここから>>>
2015.12.28
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◆ドラッカー先生の次の言葉は、痛烈です。ドラッカー哲学 といわれる所以ではないかと思います。 『企業が労働者に要求しなければならないのは、 能動的な寄与 つまり、全人格をひっさげて 欣然仕事にあたることであり、受動的な容認 つまり漠然とした満足感であってはならない のである』 (現在の経営より) <<<続きはここから>>>
2015.12.26
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◆私のお客さんに水道工事をやっている人がみえます。 その方は、漏水、水漏れを探し出して塞いでくれます。 漏水が色々な場所で起こったら、水圧が下がり蛇口 から水が勢いよく出なくなります。 ポンプでさらに強く送るとその小さな漏れは益々 大きくなり遂には破裂してしまうかもしれません。 <<<続きはここから>>>
2015.12.25
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◆業績がよくなり、よい会社になると社長は勿論のこと 社員もハッピーになります。 それには、社長の役割・社員の役割を認識してしっかり と役割を果たす必要があります。 しかしながら、社長でも社員でも次のことは同様に言えます。 <<<続きはここから>>>
2015.12.24
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◆私が経営者に伝えたいことが3つあります。 一つ目が、人を動機付けする能力。 二つ目が、戦略能力。 三つ目が、目標設定能力です。 この3つはそれぞれが影響しあっています。 目標設定が出来なければ、動機付けが難しく逆に出来て いれば、より容易になります。 <<<続きはここから>>>
2015.12.23
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◆経営者がやらなければならないことは、あいまいでしかも、 やりきれないほど沢山のことがあります。 特に中小企業の場合は、この傾向が高くなります。 そこで経営をうまくするには、簡単ではっきりしたものに することです。そして自分の腹に落とす。 例えば次のドラッカー先生の言葉が腹に落ちれば、それ だけで企業はよくなります。 <<<続きはここから>>>
2015.12.22
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◆戦いにおいて、その強みを生かして戦うのと自分の弱みを 見て戦うのでは、成果が違ってきます。 ドラッカー先生は、次のように言っています。 『効果的な経営者は、人間の強みを生かすことを 知っている。彼はその弱みにたよることは まちがいであることを知っている。すなわち 成果を達成するためには、われわれは、利用 できるかぎりすべての強みというもの、つまり 同僚のもつ強み、上長のもつ強み、それに われわれ自身のもつ強みというものを活用 しなければならない』 (経営者の条件) では、人の強みを見つけるには、どうすればよいか。 <<<続きはここから>>>
2015.12.21
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◆事業が何かを決定するのは、お客さんです。どんな 会社もお客さんが存在しなければ成り立ちません。 事業の運営を、社長1人ですべてをまかなうことは 出来るかもしれませんが、非効率です。社長でなけ れば出来ないことだけを行うのが最も効果的です。 こういうことから、次の2つのスキルを持っている 経営者は成功することになります。 <<<続きはここから>>>
2015.12.19
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◆動機づけ、モティベーションを高めるには、自分自身が 強い熱意を持つことは必須条件だと思います。 しかし、他人をモティベートするにはそれだけで十分とは 言えません。 元々熱くなっていない人に、熱意でぶつかればそれが 反作用を起こしてさらに熱が冷めるということがあるから です。 <<<続きはここから>>>
2015.12.18
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◆ドラッカー先生の次の言葉に、NOを言える経営者に 成れれば、その会社は近い将来必ずよくなるはずです。 その言葉とは 『たいていの経営者は、その時間の大半を 「きのう」の諸問題に費やしている。』 (創造する経営者) <<<続きはここから>>>
2015.12.17
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◆敵と戦うのに、全員の弱みを使って戦う将軍の戦いの結果は 見えています。 逆に全員の強みを使って、戦う将軍は常勝軍団となります。 ドラッカー先生は、このことを逆説的に次のように言って います。 『個々人のできることよりは、できないことに関心を 払い、そしてそれゆえ、強みを生かすことよりは、 弱みを避けることのみ努力を払うような経営者は、 彼自身が弱い人間なのである』 (経営者の条件) <<<続きはここから>>>
2015.12.16
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◆会社にいると経営者はその役職に就いているだけで壮大な 権力を持っていると思われがちです。 確かに中小企業の社長は、人事権の資金の決裁権を持ち合 わせて大きな権限を持っています。 こういうことからか社員は雇われいてる以上は、服従する ことは当然の役割と考え、経営者のそう考えてしまいます。 ところがこういうことで、業績を悪くしてしまうことがあり ます。それを表したのが次のドラッカー先生の言葉です。 <<<続きはここから>>>
2015.12.15
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◆経営者がなさねばならない仕事は学ぶことができる。 しかし経営者が学びえないが、どうしても自ら身に つけていなければならない資質が一つある。 それは、天才的な才能ではなく、実にその人の品性 なのである。(ドカッカー著『現代の経営』より) <<<続きはここから>>>
2015.12.12
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◆成果主義は、中小企業にとっては命取り。少し大げさ なようですが、これは未来工業の故山田相談役からも 教わったことです。 ところが、ドラッカー先生は、『現代の経営』の中で 次のように言ってます。 『利益をあげることについての責任は 絶対的なものであり、経営者は、 この責任を回避することはできない』 <<<続きはここから>>>
2015.12.11
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◆経営者の仕事は、将来を築くことにあるとこの仕事を してきて特に感じます。 会社というのは、3年あれば倒産に至ることがある ことを目の前で見てきたからだと思います。 現在黒字であっても2年連続で赤字になったら、危機的 状態まで追い込まれます。 内部留保が少ない場合は、1年もあれば十分です。 <<<続きはここから>>>
2015.12.10
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◆将来に関する構想で失敗するにちがいないのは、明らかに 「確実なもの」、「危険のない」構想、「失敗することは ない」構想である。 (ドラッカー『創造する経営者』) 難しい言い回しですが、失敗したくない、恥を書きたくない という気持ちは誰にでもあります。 これに固執すると今までやってきて成果の上がったことだけ をしようとします。こんなことをしていたら時代遅れになる ことは容易に想像は付きます。 <<<続きはここから>>>
2015.12.09
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◆小・中企業をうまく経営するには第一に、最高経営層は その視野を広げるために、社外の意見を採り入れるよう に努めなければならない。 小さい会社はぜひとも社外重役をおく必要がある。 これは、中小企業へのアドバイスとしてドラッカー先生が 『現代への経営』で著したことばです。 小さい会社の社長は、自分自身も現場に入っている上に、 社内では自分が1番です。 だれも指摘をしたり、客観的な評価をしません。 <<<続きはここから>>>
2015.12.08
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◆できれば今のまま変わらず同じ事をしていることで 事業を永続したい。 こんな風に心のどこかで誰しもが思っているのでは ないかと思います。人間は変化が不得意だと思われて いますが、ドラッカー先生によると人間ほど変化した 動物は他にいないそうです。 変化が必要なのは、お客と競争相手は必ず変化する からです。 <<<続きはここから>>>
2015.12.07
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◆今朝テレビをつけたら、ロンドン日本料理料理店の 石井義典総料理長の話が放映されていました。 イギリスに行ったときに、フィッシュアンドチップス が出されて、うんざりして帰ってきた記憶がよみがえり ました。 何でこんな料理なの?失礼な話ですが日本人にはちょっと 理解できない。そう思っていました。 石井料理長のお陰で、そのなぞが解けました。 <<<続きはここから>>>
2015.12.05
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◆われわれの事業とは何かを知るためには、われわれの顧客 はだれか、どこにいるか、どんな買い方をするのか、 どうしたら獲得できるのかといった問題を、まず解決しな ければならない。 ドラッカー先生の『現代の経営』の言葉です。 ランチェスター経営戦略の戦略目標の設定と営業戦略に当 たります。 <<<続きはここから>>>
2015.12.04
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◆ランチェスター戦略と聞くと経営戦略に思われるかも しれませんが、あくまで競争をどのように勝ち抜くか ということがテーマです。 経営に勝ち抜こうとするためには、経営について学ぶ ことが必要です。経営について理解をしようとするな らば、ドラッカー先生の残された書籍を学習することが まず第一です。そのなかでも『現代の経営』は基本の 基本です。その書籍の中で、事業の成功にとって最も 重要なものについて記述されています。 <<<続きはここから>>>
2015.12.03
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◆次の言葉を信じられますか?ドラッカー創造する経営者の 一文です。 『企業ないしは産業の脅威になると思われる 新事態の中にこそ、かくされた機会がある。』 また次のようにこともドラッカー先生は言われています。 『企業内の潜在機会は、当該企業によって 実現される顕在機会よりも大きいのが常である』 <<<続きはここから>>>
2015.12.02
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◆先週からドラッカー先生の本をを復習しています。ドラッカー先生 の言葉はとても難しいのですが、深く経営哲学の側面もあります。 『ドラッカー経営名言集』は、昭和42年に発刊された書籍で、数 ある書籍からその名言を集めたものです。 各名言のところには、記述されている書籍名もあります。 ドラッカー先生のことを初めて学ばれるこの名言集を読んで、さらに 深く次の書籍に進めることが出来ます。 言葉が深いので、その言葉を研究するだけでも経営に対する考えが 深くなります。例えば次のような言葉です。 <<<続きはここから>>>
2015.12.01
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