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遊び方:暇な人間を集める(4人以上)。辞書の中から「言葉(キーワード)」をランダムに選び、お題にする。出題者と解答者のグループに分かれて、前者はお題の「本来の解説文」に加えて幾つかの「嘘の解説文」を混ぜる。後者はその中から「本来の解説」を推測し答える。ポイント・ターン制にして先行・後行で勝負しよう。(※ちなみに「すかんころーく」とは何処かの国の植物から抽出される染料の名前だそうです。)さて、実際にプレイしてみました。今回出てきたお題は「にょくろうど」「がらめきのひ」「ナスタチウム」「ゆかわあみ」さあ、本当の意味を推測しよう!(あなたは何問正解するかな?)にょくろうど1)大人の時間を十分に楽しみ、酔っ払って歩くこと。2)インドの伝説。ある道(ロード)をカラム・ニョクという神の使いが通ったことから付けられた。3)宮中に奉仕した女官のこと。がらめきのひ1)越後七不思議の一つ。新津市柄目木付近の地中から自然に出る天然ガス。2)江戸時代初期の夜話の一つ。昔のお江戸の町の大きな奇妙な柄を持った杉の木のこと。3)がらめきの姫という意。がらめきとは、今でいうひらめきのことである。なすたちうむ1)気体の名前。空気より軽く水によく溶ける。大気中に0.001%含まれる。2)アミノ酸原子と炭酸ナトリウム原子を複合させた物質。一七九四年、湯川秀樹が発見。3)ノウゼンハウムの園名。ゆかわあみ1)ゆばの皮で作った網で、秋刀魚が捕りやすい。西野あきひとが愛用。2)身を清めるために、川水を浴びること。3)毒蜘蛛の一種であるユカワグモが、糸を網状に張りチョウなどを捕ること。またこの蜘蛛の方法を真似して魚を捕ることをゆかわ網漁とも呼ぶ。解答(女蔵人3、柄目木の火1、ナスタチウム3、斎川浴2)
2005.02.28
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子どもの学力低下対策として、兵庫県教委は2005年度、読書習慣の定着に力を入れる。基礎学力調査で、本をよく読む子ほど学力があるという傾向が出たことから、読書を「社会教養」ではなく「学力向上策」の一つに位置付けるそうだ。すべての小中学校に「読書タイム」を週三回以上設けるよう呼び掛けるほか、教員研修も実施して、本好きな子の育成に取り組む。 県教委が04年、小中生を対象に実施した基礎学力調査によると、家で本をほとんど読まない子の36・8%は学力的には下位層だった。一方、一日に二時間以上読書をする子の場合、下位層の子は25・3%にとどまり、逆に39・4%が上位層という結果が出た。 しかし小学生の54・2%、中学生の70・3%が家でほとんど本を読まないなど、子どもの読書離れは深刻。県内では04年度、小学校の58%、中学校の54・2%が「朝の読書」など、読書の時間を週一回以上設けているが、家庭で本を開く癖をつけさせるため、学校での読書活動を充実させることにした。 教員研修では、読書カードや読書マラソンなど先進校の取り組みを紹介するなどして、各校での活動の活性化を図る。 春には学校図書館の蔵書増を目指し、インターネットで家庭から本の提供を募るシステムが稼動する。県教委は「本が好きになるきっかけを、学校が与えられれば」と話している。(とある記事より抜粋。一部訂正・加筆、りびんぐすとん。)学力と読書習慣の相関については同意見だし、「子供たちに読書のキッカケを与える」ことには大賛成だ。ただし「読書タイム」が、子供たちに読書を強要させることにならないかどうかが心配。「読む子」は読むし「読まない子」は読まないのが現状。読書の楽しさ、本の面白さを教員が地道に話して聞かせることが必要だろう。そもそも子供たちに読書活動を推進させるべき教員たちには、読書習慣が定着しているのだろうか。そのあたりどうなんだろう?
2005.02.27
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東京都江戸川区で「読書のすすめ」という書店を営みながら読書普及の社会活動を行う清水克衛さんと、その活動を接点に集まった読書通の5名が繰り広げる読書のすすめ。本書の大きなポイントは、単に書を手にとることを奨励するのでなく、読書によっていかに人生を切り開き、儲け、成功を手にできるかを論じている点。実際の成功者たちが自らそのエッセンスを明かすのが注目である。 読みながら目からウロコだった。本書を図書館で借りて先日、返却期限が切れてしまったが、もったいなくて返していない(返せよ)。改めて買いなおさなきゃ。以下、NPO法人読書普及協会 理事長 清水さんのコメント。「最近、調子はどう?」なんてよく聞かれますよね。そんな時あっしはね、「ハイ!!本調子!!!」って元気に答えることにしてるんです。よく「調子が良い」とか「調子が悪い」とか言いますけど、 その時々で調子がころころ変わるようじゃあ、運任せだけになっちまいます。「良い」とか「悪い」じゃない。三番目の調子が「本調子」。「本」を読んでいる人は、いつでも力いっぱい自分の「本調子」で進んでいます。そんなメッセージがこの本のタイトルの意味なんですよー。みなさんもよかったら使ってみてくださいね。最近、調子がすぐれず休んでいましたが、この本との出会いをキッカケに読書飛行を再開します! 調子はどうかって? そりゃもちろん・・・「本調子!!!」
2005.02.26
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― 休 息 中 ―
2005.02.21
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「生徒たちの普段の生活を見せる」をテーマにした、生徒たちによる父兄のための公演。もちろん司会や照明などの進行・裏方役も生徒たちの手で行う。一部では歌や舞踊を交えながら、「土曜教室」で選択している科目の発表がメインだ。担当している「文章演習」では、メンバーが<5W1Hゲーム>を紹介し実際に父兄たちに参加してもらった(今日、ピョンヤンで、父が、忙しいので、ボールを、食べた)。また「軽音楽」では<ムーンライトセレナーデ>を演奏した。休憩時間には、展示場に仕立てた体育館のフロアで、生徒たちの作ったロボットや美術作品、家庭科の作品などを展示、自由に見られるようにした。第二部は、吹奏楽の「ハウルの動く城のテーマ」の演奏に始まり、ラストは大合唱で締めくくって閉幕。毎年の学芸会とは違った形での発表会。今回が初めての試みで反響は賛否両論あるだろうが、生徒たちはどのように感じたかな。ともかくようやく一息つけるぞ。ふー
2005.02.20
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・・・お茶を飲みなさい。はい。でもお茶を沸かす時間がないのです。ガクッ
2005.02.19
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5W1Hゲームとは、6人がそれぞれ1枚ずつの紙に、いつ(when)どこで(where)だれが(who)なぜ(why)なにを(what)どうしたか(how)に当てはまる言葉を書き、書き終えたところで集め、それらを読み合わせるというゲームです。とんでもない組み合わせを楽しみながらも、文章の基本構成が学べます。例)ある真夏の夜 タバコくさい場所で 白いゴリラが 腹が立つので 生まれたてのトンボを 投げてやった。何度かトライして、それをまた項目ごとにシャッフルして読み合わせても楽しい。ペンと紙切れ(期限切れの割引券などでもOK)さえあればどこでも遊べる。みんなも「通りすがりの人」と「売れ行きの悪い喫茶店」で5W1Hしよう(?!)
2005.02.18
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昨夜、知人に借りた「ハウルの動く城」のDVDを家で観ようとしたが、開始10分、「ハウ」ぐらいでダウンしてしまった。仕事の疲れか、最近DVDを借りて観ようとしても5分ほどで眠ってしまう。少し前までは決してそんな事はなかったのに。先週も「アイロボット」を借りたが「アイ」の部分でダウンした・・・。「キルビル2」なんか「キ」という始末だ。この・・・ま・・・ま・・・・・・で・・・・・・ZZZ・・・ZZZ・・・
2005.02.17
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木から作られる本。木には葉っぱがある。本には言葉がある。素敵な言葉との出会いを求めて、本の森を彷徨う。
2005.02.16
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近未来、ゴミに溢れた横浜ベイブリッジで少年の死体と一本のカセットテープが発見された。<再生>雑音……小さくカラスの鳴き声……何かが金属にあたる音……何者かの息づかい……「もし、今、これを……聞いてる奴が、いたとしたら……最後まで、聞け」「俺の、この声を聞いてる、あんた……」「言いたいことが、ある」「たくさん……あるんだ」<一時停止>彼の凄絶な告白を聞く勇気のあるものだけに、<再生>ボタンを押すことをお勧めする。第4回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。
2005.02.15
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震災に関する原稿の執筆を依頼され徹夜で仕上げた。勤務外労働・・・。眠い。そして会議。長い。さらに残業・・・。追い討ちで終電を寝過ごす。え? バレンタイン?ちょこざいなっ!!!
2005.02.14
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大阪の国際会議場で吹奏楽の指導者クリニックがあった。吹奏楽の指導法、特に音色の統一の仕方やチューニングの合わせ方などで再確認できることが多く、勉強になった。それよりも「子供たちに信頼を与えるのが指揮者の仕事」という言葉が心に残った。帰ったら「仕事」しなきゃな♪
2005.02.13
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待望の新刊はふわふわの表紙で不思議な読後感。羊男がドーナツを運んでいる表紙は佐々木マキ画。ハルキの短編「図書館奇譚」を改稿したもので、どちらかというと子供向けかな?小さなぼくは図書館に本を探しに来る。そして、その本があるという読書室に案内されるとそこは牢屋だった。待ち受ける不気味な老人。そして登場する羊男。ぼくは図書館に閉じ込められてしまうのか?ふとS・キングの「図書館警察」という作品があったのを思い出した。どちらも図書館=恐怖という風に結び付けているのが興味深い。話は変わるが、ハルキ作品の中には魅力的な図書館がたびたび登場する。一度行ってみたいな。「海辺のカフカ」に出てくる図書館がいいかな。でも「ふしぎな図書館」で監禁されるのだけはゴメンだ。でも羊男とドーナツってのも悪くないかも。
2005.02.12
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吉野家に牛丼が無いのは、絵のない絵本と同じくらい深刻な問題だと思っていたが、笑い事ではない。BSE騒動の時には、うちのお店(焼肉)もかなりの打撃を受けたし、当時とある焼肉屋でバイトしていたらある日「○○君、当分休もうか?」とクビにされてしまったものだ。本日限り吉野家で牛丼が復活。夕方頃、偶然店の前を通りかかったので何気なく店内に入って、牛丼を頼もうとしたが、その際「豚丼ください!」と頼んでみたい衝動と闘った。何のこっちゃ。ニュースを見ると堺市の吉野家にワゴンが突っ込んでいた。その光景に驚いたが、店の奥でかまわず牛丼を食べている人がいたのには、もっと驚いた。
2005.02.11
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車の教習で「観察」と「セット」を受けた。前者は複数で車に乗り教官の運転を見るだけ。後者は他の教習者と交互に車を運転し、後に講義を受ける。どちらもテーマは「危険予測」。運転の際、どういう危険がひそんでいるかを前もって予測するのが大切。「だろう運転」「かも知れない運転」を心がけようというもの。しかし教官の「彼女いるか?」の何気ない問いかけがきっかけで、野郎4人の乗る車の中は恋愛談義に包まれてしまった。ぼくはひたすら聞き役に徹する。これでは「恋の危険予測ですね」なんて相槌をうちながらも、心の中では「勘弁してくれ・・・」。
2005.02.10
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久々にサッカーの応援で燃えた。試合開始直後でFK、日本が1点。後半で朝鮮がねじ込み同点。しかし終了間近で日本が1点。結果、DPRK(1)対日本(2)。スポーツに政治は関係ない(はずだ)。とにかくアツイ試合だった。技術と気合のぶつかり合い。そうこなくっちゃ。韓国では同じ時間にクエート戦が展開されたが、韓国のスタジアムには巨大スクリーンが設置され、同時に朝鮮対日本戦を応援できるようにしたそうだ。アツイ。政治は関係ないと言ったが、この試合ををキッカケに日韓関係だけでなく、日朝関係にも進展があればいいのだが。
2005.02.09
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死神が人間界に落としたデスノート。このノートに名を書かれた人間は必ず死んでしまう。偶然、それを手にした夜神月は、理想の世界を創造すべく凶悪犯たちを殺していく。そこで登場するのが、数々の難事件を解決してきた通称「L」。彼は夜神を捕まえようと躍起になる。二人の勝負の行方は?!久々にコミックスではまった。自分がデスノートを手にしたらどうするだろう。少年ジャンプで連載中。今は5巻まで出ているが、まだ2巻までしか読んでいない。死神のリュ―クがツボにはまっている。続きが読みたいな。
2005.02.08
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全国500万の<佐藤>姓を皆殺しにせよ! 西暦3000年、国王の気まぐれで恐怖のゲームは開始された。1週間のあいだ、全国の佐藤さんは、指定された時間はひたすら逃げなければならない。鬼に捕まれば最後、死が待っている。「バトルロワイヤル」を彷彿させる作品ではあったが、迫力やリアリティにはやや欠けるものがあった。ただ奇抜なアイデアとスピーディな展開は、なるほど若者に受けるだろうな、という感想を与えてくれた。逃げろ。走れ。そして愛するものを守れ!人間、誰もが日々何かに追われている。それは色んなものに形を変えてやってくる。時間、不安、観念・・・。そう鬼はすぐそばまでやって来ているのだ。気付けばほら、あなたの後ろにも。GAME OVER
2005.02.07
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常に飛ぶことを追求し続けた元気なジョナサンかもめとは対照的で、ある日突然飛べなくなった鳥(コアジサシ)が主人公。飛べなくなったリトルターンは海岸で色んな出会いを繰り返しながら、自分が飛べなくなった理由を模索する。前へ前へと突き進むことも大切だが、時に自分の後ろを振り返ることも必要だということを、リトルターンは身をもって教えてくれた。「かもめのジョナサン」で同じみの五木寛之、訳。作者は違えど「ジョナサン」の姉妹編として読みたい。
2005.02.06
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終電で寝過ごし終点。商店街のカラオケで昇天。始発で帰宅。何やってんだか。
2005.02.05
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試験監督をしながら、予備の答案で二級に再挑戦した。自己採点、182点。よし、合格(落ちてたら級剥奪?)だ! 今年の目標は、準1級取得。頑張るぞ!! けれども「ガスコンロ」なんて漢字で書ける気がしない・・・。「瓦斯焜炉」だってさ、はは。我不是中国人!!!
2005.02.04
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ここ数日、飲んでないせいか偏食気味だ。本日。朝は食べず、昼に弁当、夕方にハンバーガー、夜に焼きそば、帰宅後、まき寿司。(所見:朝はしっかり食べること)昨日。朝は食べず、昼にハンバーガー×2、夕方にタマゴダブルマックとポテト、夜にチキンラーメン、帰宅後、カレーライス。(所見:ハンバーガー食べすぎ・・・)朝は食事よりも睡眠を選んでしまう。ハンガバーガー率が高いのは無料引換券を入手したため。ああ、腹減った・・・?!
2005.02.03
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夫のピエールとともにラジウムの研究を続け、女性初のノーベル物理学賞を受賞したキュリー夫人。夫が事故で亡くなった後にも研究を続け、二度目のノーベル賞(化学賞)を受賞した。しかし長い間放射能の実験を続けた事がもとで病気になり、66歳で亡くなる。キュリー夫人の伝記を読んだ。彼女の生涯をたどったクイズを出してみよう。全9問で3択。それでは、あなたの「キュリー夫人度」をチェック!問1、マリーの生まれた国は?(1、アメリカ 2、ポーランド 3、フランス)問2、いつもきょうだいの中で一番に宿題を終わらせていたマリー。宿題の後の楽しみは?(1、好きな本を読むこと 2、外で遊ぶ事 3、母の手伝い)問3、女学校を首席で卒業してすぐ、父から与えられた褒美とは?(1、大学へいくお金 2、一年間の休暇 3、素敵なドレス)問4、ソルボンヌ大学の学生時代、お金がなく石炭が買えなかった。屋根裏部屋で寒さをしのぐためにどうしたか?(1、薪を拾ってきて暖炉を作った。 2、毎晩、部屋の中を走りながら本を読んだ。 3、ベッドの上に、ありったけの服とイスを積んだ。)問5、マリーがピエールと結婚した時にもらったお祝いのうち、一番よろこんだものは?(1、金の指輪 2、実験道具 3、自転車)問6、新しい元素ラジウムを0.1グラムとりだすのに、どのくらいの時間がかかったでしょう?(1、約3ヶ月 2、約1年 3、約3年)問7、キュリー夫妻の友人のうち、天才として知られるある人とは?(1、エジソン 2、アインシュタイン 3、ファーブル)問8、ラジウムの発見後、いろんな会社から作り方を聞かれ、キュリー夫妻はどうしたでしょう?(1、悪い使われ方をしてはいけないと、教えなかった。 2、高い特許料を取って、やっと許可を出した。 3、自分たちの知識を隠さず、おおやけにした。)問9、頑張ったマリーに、アメリカの女性たちから送られた物は?(1、金のメダル 2、宝石 3、1グラムのラジウム)さて、何問正解したかな?(答は順に、2・1・2・3・3・3・2・3・3)
2005.02.02
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二月に突入。さらに寒くなってきた。如月は「衣更着(きさらぎ)」とも表せるらしく、いよいよ寒い気がする。そんな寒い夜には、凍てついた身体を温めてくれる、暖かい紅茶のような本が読みたくなる。それがこれ。ハルキ作品の中でもお気に入りの1作。この作品はもう繰り返し読んでいるが、骨まで染みとおるような感覚が心地良い。バーのマスターを勤めるぼくの前に突然やって来た昔の彼女。ぼくは激しく混乱する。何故か毎度の事で内容はあまり覚えていない。ただ感覚を味わうだけ。最後に読んだのは、二年前の今日だった。深夜に読み始め、朝に読み終えた。喪失感がたまらない。人は失われることによって成長するのだ。窓の外では寒風が叫び声をあげている。・・・あれ、余計に寒くなっちゃったかな?
2005.02.01
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