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よっしゃ、こんな夜はブラックコーヒーでも飲んで、朝まで読書だ。指定図書? こうなったら、一夜で完読してやる!!というわけで、今夜は帰りません。朝までモード突入。
2005.06.30
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ただいま、期間限定村上春樹ファン限定ブログ「村上モトクラシ」に、村上春樹本人からのメッセージが届いています。いまはアメリカに住んでいて、とある小説の翻訳に携わっているそうです。しかし彼の文章を読んでいると、無性にビールが飲みたくなってくるから(もしくはジャズが聴きたくなってくるから)不思議。好評のアンケート調査もまだまだ続きます。次回は7月5日スタート。ハルキファンの方は、お見逃しなく!!
2005.06.28
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家庭訪問の帰りに、入院中の生徒のお見舞いに行った。「暇で仕方がない」という生徒の枕元にあったのがシドニイ・シェルダンの『ゲームの達人』の下巻だった。同じく中学生のときに、これを友に薦められ、読み始めて止まらなくなったことを想いだした。「おっ。シドニィ・シェルダンか、面白いだろ?」「めちゃめちゃ面白いです!」お見舞いの帰りに、古本屋で懐かしい思いで買いなおしたシドニィ・シェルエダンの超訳シリーズ。中でもスカッとする『明日があるなら』を明日はお見舞いに持っていこう。
2005.06.23
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『伊勢物語』に「からころもきつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞおもふ」という有名な歌がある。各々の句の頭文字を拾って読むと、「かきつばた」となる。これが折り句。西欧では、普通の文にみせかけて情報を忍ばせておいたものをアクロスティックと呼ぶ。実際に生徒たちと遊んでみた。(以下、生徒作品)↓どらえも~んうどんをでまえでもらってもいいかな?いいでしょ、のび太くんやった!いっぱいの人ごみの中でこの人だとつりーの下ではじめて思う↑(りびんぐすとんより) みてのとおりど んなくみあわせ でもさくせいで きるかんたんな どなたでもたの しめるけんぜん なあそび。ひひ
2005.06.17
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さらなるテロの危険に日本は福岡を封鎖した。切離された福岡市民と政府との間で軋りあう感情の摩擦。一方、福岡を占拠した高麗遠征軍は重犯罪人の逮捕、拷問、粛清、さらには白昼での銃撃戦を展開する。そこへ北朝鮮の後続部隊12万人が出港の準備を整えているという知らせが・・・。あとがきで著者が明かしているように、「書けるわけがないが、書かないと始まらない」作品だった。現実ではありえないような展開に妙なリアリティがあったり、またその逆で、極端に非現実的であったり。ただ断片の積み重ねで登場人物の視点の切り替わりについていけず、緊張感が続かなかったのが残念。政治的なところでは、今回はコメントを控えたい。読むのに一月かかった。満腹感と空腹感を同時に感じるってこういうことか。
2005.06.16
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これから「気になるオセロ」という番組(関西なら6CH)で、うちのお店が紹介されます。よろしかったら観てください。何の店って?それは秘密。
2005.06.15
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調髪する時間がない。お金がない。気づけば髪がボサボサになっていた。そんな時に届いた友人からの手紙。近況報告や新情報満載の手紙を読んでいたら、無性に会いたくなった。その友人が今年、カットの資格を取得した。夜ならタダでカットしてくれるというので、仕事の帰りに寄らせてもらう。営業時間はとっくに終了していたが、明るい照明と音楽が調和している。自分のために準備された空間。「どんな感じにする?」「スッキリしたい」「オッケイ♪」スッキリとはいえど、まさかビールが出てくるとは。。。最高だね。映画や本の話をしながら楽しい時間を過ごした。お礼に生ビールを一杯だけ付き合ってもらう。おかげさまで髪も心もスッキリした。またお邪魔しまっせ~。
2005.06.10
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われらの胃の中に消えるすべてのにわとりのジョナサンに…。ジョナサンは、他のにわとりとは違い、飛行の練習ばかり。そして、ありとあらゆる飛行法を試行錯誤しながらあみ出して行く。そんなある日、ジョナサンは長老にわとりに集団の規律を乱すものとして呼び出され、にわとりとしての「運命」を享受するように言い渡される。「ジョナサンチキンよ、わたしたちの卵から焼肉のマットまでの人生は、すべて神様の深いおぼしめしによって決められているんだ。神の摂理の通りに生きるのがニワトリにとって一番ハピーなんだ。」「でも、ぼくはイヤだ。絶対にイヤだ。」「だまれチンピラ。」人間に喰われるのをただ待つだけの一生なんて・・・。にわとりのジョナサンは人間どもの迫害に対し、にわとりの解放に決起した!フライド・チキン店に殴りこみ、養鶏所を占拠し、自由と平和を求めてニューヨークの空を羽ばたく滑稽だが偉大なる戦士。奇想天外、抱腹絶倒、パロディ小説の決定版!原点はこっち↓
2005.06.07
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