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2026.04.24
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カテゴリ: 手賀沼の鳥
20日に姿をみつけたカモ科シマアジをもう一度観察したいと思い、手賀沼沿岸に出かけました。
ほとんどのカモ類が北帰行となった後ですが、シマアジのほか、コガモ、ヒドリガモ、カルガモの姿がまだ観察できました。このほか、遊歩道脇の荒地ではコチドリ雌雄が鳴きながら移動。産卵できる場所探いで忙しい模様でした。
(シマアジ再会)
非繁殖羽の期間が長いと言われているシマアジ雄生殖羽をじっくり観察できる機会はなかなかありません。
もう一度観察して気が付いたのが、目の上から後方にかけて眉のように走る模様が眉斑と呼ばれますが、シマアジを前方向から見ると意外と立体的でした。また、脇から下腹にかけて白地に波状の黒いさざ波のような模様が入っているのも発見でした。
このほか、雌の姿も発見。羽縁の幅広で羽衣が明るく見えるのが特徴です。
(コガモ雄成鳥生殖羽の翼)
コガモは尖翼中腕型の翼は、翼面荷重が軽く狭い空間でも離着陸が可能です。
このおかげで天敵が登場しても水面からすぐに飛び上がり、狭い空間を逃げ延びることが可能です。
(草地を威風堂々と移動するキジ雄成鳥)
手賀沼遊歩道脇には草地があります。ここを縄張りにしているのがキジ。ケン、ケーンし鳴き母衣うちを披露しながら雌を呼ぶのがキジの雄。縄張りを移動して餌を探す光景をよく見かけます。
(ツバメの採餌)
畑地の地面に何度もツバメが降り立ち、採餌する光景を見かけました。
飛翔性昆虫を採食することが知られていますが、畑地で虫を捕食する光景を目撃しました。
(遊歩道脇のベニシジミ)
ハルジオンの花蜜を吸いにベニシジミが登場。草地があると姿を現すシジミチョウ科の蝶です。
白い花に飛来するその姿のコラボが素敵でした。
(写真)2026年4月24日撮影





























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最終更新日  2026.04.24 20:41:13
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