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(この日2つめの日記です)開花は実は5月19日の事だ。ずいぶん紹介が遅れたが、筆が乗らなかった理由はおいおいご理解いただける事と思う。このように拡大して撮ればそれなりに美人なのだが...。それにしても随分思っていた色に較べて薄い色だなあ。色は多分秋には濃くなるだろうからそれは期待しているが何と言ってもちびっこいのよ!コロコロバラのような形やハッキリした色ならそれなりに小ささも味なんだが、この寝ぼけた色では(-_-;)。こんなでおます。そのちょっと前、怪しい品種名の 美しいマダァムは多分同じティー系と思われるのに、これだけの大きさを持っていただけに、これは不満が残るぅ。まあ、多分マダァム(~_~;)の方がオールドローズにしては破格の大きさではあったのだろう。だって、モダンローズのハイブリッド・ティー並みの大きさがあったんだもの。このマダムはとにかくお買得ではあった。樹型まで文句言っちゃいかんのだけど、このヨロヨロの横広がり。これはマダムも同じような泳ぎ方をしている。Tはきっとこうなんだろう、まとめにくそう。マダムの場合は圧倒的な花の美しさでそれを苦にもさせなかったが、今回は花が目立たないので樹型ばかり目につくのだ。初咲きなので花が一層小さいと言う事もあろう。でもさしあたり秋の色でKaeruの評価を替えてくれる事を切に希望しているよ.....(~_~;)。さて、ところでこれで「夜の調べ(HT)」、「ルイ・フィリップ(チャイナ)」、「香粉蓮(T)」と昨年購入した駒場薔薇園3本組が出そろった。今年の天候不順な中、系統もいろいろだが、ブラインドを出さずすべて1番花を咲かせたのはKaeruでは1見わからなかったが、強い苗だったのかもなあ。「夜の調べ」「ルイ・フィリップ」は「アリアンナ(HT)」と並んで4月8日発見の初蕾でもあったよ。どうも寒暖の波を受けにくい日陰育ちの方がブラインド率は低かった気もするが、同じような置き場にあっても、1度挫けてからまた蕾をつけたものもあるし、挫けっぱなしの薔薇も少数だがある。炎天下にホースで水じゃぼじゃぼ与えられていたこの方たちはやはり鍛え方が違ったのであろうが、嘉○奥様の魔力?と思ってしまったよ(~_~;(駒場薔薇園の事はトラックバックを良かったらご覧下さい)。
2006.05.31
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最高気温28.9度最低気温15.1度。暦は「小満(24節気)」の今日より72候は「麦秋至る(ばくしゅう、いたる)」。久々1日晴れた。何と言う最高気温。昨夜家の中に蚊が飛んでいたので、今日はゴウ(犬)のフィラリアの薬(蚊が媒介する病気)を獣医に貰いに行かねばと思っていたが、庭に出るなり薮蚊の大軍にたかられるのはまいった。やはり1夜にして夏になったのだ。獣医にはほんいん(犬)を連れて行く必要は必ずしもないのだが、連れて行ったので視聴診をしてくれた。看護婦さん?に保定をしてもらったゴウは歯を剥いて威嚇してKaeruに叱られたが、聴診中の獣医さんに「心拍数が上がってないですねえ」と本当に怒っているのではない事を見抜かれてしまった(~_~;)。今日のお花は夏らしいものを集めてみました。5月20日撮影。多分初登場のガザニア。丈夫さを見込んで去年の夏買ったが、あまり咲かなかった。今年になって急にいい花になったと思ったら、花期は3-6月だそうだ。すっかり夏イメージでした。今回調べると、半耐寒性の多年草なので秋蒔き1年草として扱われるのだそうだ。冬越しできてヨカッタ......(^ ^;。5月27日より開花。レギュラーのアサザ。水鉢の花はすがすがしいのだ。金魚も元気。昨夜のうちに咲いていたアラビアンジャスミン。バラもスミレもユリも芳香と言われる花は皆好きだが、この花の香りが一番Kaeruは好き。
2006.05.31
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(今日2つめの日記です)修景バラ「バシーノ」。1番花はどうもブラインド化した気がするが、すかさず立ち直って咲いた。HT「ブラックティー」。ちょっと赤みが強く写ってしまいました。これも1番花が挫ける事が多いのだが、珍しく春咲いた。1茎突出してしまい、それにばかり花が咲くのでいつも1花のみ。うまく立て直せない。-----------------------------------------------------Q:Kaeruさんってばまだ赤いの(^ ^;(不機嫌)?A:ううん、もうすっかり抜けたよお。 オットも元気。毎度ぶつくさ言ってごめんねえ。でもKaeruはぶつくさ言うけど、治ったらそれもできる限り表明するようには心掛けているんだ。言いっぱなしだと言われた側は心配の緊張が続くよね。まあ、思ってくれる相手の場合だけどね。それでつらかった事はよくあったので自分は言いっぱなしにはしないよう心掛けているつもりなんだ。今日はKaeruのPCゴールデンタイムに雷が鳴ってPCをいじれなかった。また明日皆さんのお宅に伺いますね。
2006.05.30
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最高気温25.1度最低気温17.8度。暦は「小満(24節気)」、初候の「紅花栄う(72侯)」。今日は仕事で都会さ行っておたおたしてきましただ。その昔はブランド服を買うために名古屋に通ったものだったが、もうすっかり都会は泳げなくなってしまったなあ。たかがドンクで食って来るのが精一杯だった。帰宅後うさばらしにミスドに行った(同じようなものを(^ ^;)。可愛いマラカスを150円で入手。ポンデライオンマラカス。単にうさ晴らしであり、「可愛い-」であったが、強いて言えばゴウ君の口封じだ。ゴウ君はあまり無闇に吠えるようなワンではないが、やっぱり男の子だから長ずるに連れテリトリー意識が高まり、わが家「周辺(^ ^;」に人が来るとワンワンする。こういう時「うるさい」などと飼い主が叫ぶと飼い主もオレと一緒になって吠えている、オレもガンバロウになるそうで、こういう時は別の音で注意をそらすといいのだそうだ。で、今までわんこ教室の先生のお勧めのペットボトルに小豆を入れたものを振っていたが、あまり見目は良くない。マラカスがこれの替わりに使えるといいと思ったのだ。聞きなれぬ音に飛んで来るゴウとアキラ。こいつらは仲がいいのかどうか微妙な点はあるが、目的が揃う事が多く、自然行動も良く揃うのだ。んでゴウ君はマラカスに興奮してワンワン言う。確かに気は逸れそうだが.....ワンワンは変わらないかも?でもゴウ君は3歳になってまたお利口になったのだ。ワンワンしていてもあっち行けと指差すと指した方へ引っ込む。これは宅配便のお兄ちゃんを守りつつ、玄関に荷物を置いてもらったりするのにとても便利なのだ。今までは動けと言われた事はわかっても、Kaeruの行く方向についてきたり思う方向に行かず困ったものだったが、3才少し前から指?腕を回すその方向に動いてくれるようになった。それが更に前進して、ワンワン興奮しているさなかにも指示が入るようになったのだ。もうとっくに成犬になって伸びも止まったゴウ君だと思っていたけど、まだまだ進歩する点ってあるんだなあ。
2006.05.30
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最高気温25.5度最低気温17.9度。暦は「小満(24節気)」、初候の「紅花栄う(72侯)」。今日はちょびっとばてています。オットが体調を崩していたので心をくだいたこと。仕事が月曜日らしく普通に埋まっていた事。帰宅したらにゃんずが例によってイタズラ三昧だったこと!何で2階の寝室のミッフィーぬいぐるみが1階に転がってるかなあ。トイレ掃除用の手袋とタワシが階段に落ちているかなあ。トップページに載せたミニアレンジが花瓶ごと落ちているかなあ。例によってソファで爪をとぐし。網戸に爪かけて登るし。何故猫の癖に茄子のソテーを齧っているのか。追い払っても2度3度と手を伸ばすのか。そらもう元気で結構!!Kaeru灼熱の赤を見よ(-""-)。(日記書きあげたらふて寝っ。)オリエンタルポピー。5月24日撮影。中国芍薬「銀線綉紅袍(ぎんせんしゅうこうほう)」。5月27日撮影。品種不詳のツツジ。5月24日撮影。毎年細々咲いているのに載せてあげなくてごめん。チェリーセージ「ホットリップス」。去年秋入手。5月21日より開花。初めての冬越しができてほっ。これは無闇に株が広がらなくていいね。
2006.05.29
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(今日2つめの日記です)雨に苛められて傷み、早めに終わってしまった薔薇も多く、今日も大分蕾を切り取ってお礼肥えをあげました。でもまだまだ元気な薔薇も、今日から咲き出したものもあります。これ、今日開花のニューフェース。近所の、今は人が住んでいない団地に生えていたバラ。業者さんが年数回入っていつも雑草と同様に無造作に機械で超短く刈り込まれていた。どうもオールドローズっぽいバラだと興味を持って去年枝を2つ拾って来たら、丈夫そうとの見込み通り2つともついた。白いオールドローズなんて多すぎて同定なんて無理だろうと思っていたけど、この極端に這う樹型を見て、junko's gardenで地面をのたうち回っていたアルベリック・バルビエを思い出した。良く株立ちになるみたいです。枝自体には刺は少なめ、枝の付け根のみ1対ペアの刺が生え、小葉をつなぐ枝には1列下向きの刺が並ぶ。どうだろう....?照り葉、芳香。テントウムシのサナギ付き。やや乱れた花型もかなり気に入りました。 (今日はトップページの画像も貼り替えました。見てね。)* 2008.5.20追記 アルベリック・バルビエはオールドではありません。 勘違いしていました、ごめんなさいね。
2006.05.28
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最高気温21.9度最低気温16.8度。暦は「小満(24節気)」、初候の「紅花栄う(72侯)」。朝のうちに上がると思っていた雨、昼まで降ってしまいました。雨間にちょこちょこ園芸作業。5月5日に種まきした各種苗に軒並み本葉が出て来ていて切りのない移植作業が続く。これはマリーゴールド。 植え広げると130株もあった。今年はネコブセンチュウ対策のため、隙間があれば至る所このマリーゴールドを植え込む気なのだ。さて、今日のお花はプリムラ「ビアリー」。今頃プリムラ?この姿でプリムラ?って感じの花だ。春浅い頃、へなっとした開花株を売っているのを見かけるが、露地だと今頃咲くのね。露地育ちでしゃんとしているせいか、自宅で咲かせた花のせいか、今までのイメージより良く見えるよ。 「エリザベスキレレイ」、「フランシスカ」とともに国華園の(異色の)プリムラ3株セットの1員でした。1980円。やっぱ変わってるなあ...。
2006.05.28
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最高気温18.6度最低気温16.3度。暦は「小満(24節気)」、初候の「紅花栄う(72侯)」。今朝は雨の降り出す前にからみ合った葡萄を棚に振り分けて誘引した。不要な芽を欠き、蔓を切る。花数を調節して副蕾を切る。台に登ったついでに一気に作業を済ませる。切るのは惜しいようだけど、去年実をすべてつけさせた姫林檎が弱って、今年1花もつけなかった。....樹が枯れなくてよかった。もう欲はかかないよ。品種改良されたこの子たちは、放っておくと自分をいためるほど実をつける子なんだね。枝を混み合わせない事は病気予防に大切な事だ。茂り過ぎた山椒も透かし剪定をする。そのついでによーく見てみるのだが、花は確かに見たのに実が見つからない。あ、あった!........1つだけ。近所の雄花をがうちのと段違いに早く咲いていると思ったんだよね、乗り遅れたかな。でも来年があるさ。せっかくbackyardさんが実山椒レシピを調べてくれたので(トラックバック参照)小女子と煎り付けてみたかったけど。Rodemuさんの真似してこの1粒はヌカ床に放り込む。でもKaeruが実の所心配しているのはいつもこの時期には巣をかけて、山椒やレモンをアゲハの幼虫から守ってくれていた足長鉢の巣を今年はまだ見つけていない事だ。レモン、もう幼虫がついてしまったよ。これ、嬉しいの。オリーブの蕾だよ!今年お初。これは購入して5年かな。お友達の家の鉢植えのオリーブはもっと早く花が咲いたと聞いたので、不調かと心配していたんだ。今まで大人になるのにかかったのかな、それとも今年は冬の剪定をさぼっていたので花のつく枝が切られず残っていたとか、今年の多雨が良かったとかかも。ともかくわが家で大人になるまでちゃんと育ててあげられて嬉しいよ。本当は受粉樹が別にあった方がいい樹らしいから実はならなくても文句はない。でもちょっぴり期待はしているよ。だってね、ほら。リンゴ「紅玉」には実がついたんだもの。受粉樹の姫林檎が咲かなかったから今年の実は諦めていたけどご近所さんから花粉を運んでくれた虫がいたみたい。結構実止まりしているんだ。一杯の実り、嬉しいなあ!
2006.05.27
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(今日二つ目の日記です。前のページと話がつながっています)宣伝のようで恐縮だが、今回Kaeruが購入した土とは「バラの家」がバラ用にもお勧めと紹介されていた「花と野菜の培養土」、12Lで480円の品だ。 (GSの園芸養土と書いてあるが産地不明。 化学肥料は含んでいないと書いてある。)バラの土としては格安、一般の培養土としては「安売り品ではありません」といったところか。以前エアプランツさんが 「園芸培土の選び方」というテーマで2日続きで書いてみえたけど、それによると15Lで600円くらいが土の適正価格ではないかということだったが、それからも適当なセンであろうか。そういえばこの土、バラだけではなく、ハボタンやパンジーでもKaeruブレンドと格段の生育の違いを見せつけてくれた。多肥栽培に向いている作物には一般にいい土なのだろう。うう、思わずマイブレンドをする意欲を失うが、手作りだと安いのみでなく、土の事を知りたいからKaeruだって自分なりに試行錯誤していたのだ。忙しい時頼れる土を見つけたと喜ぶのみでなく、良い見本を得たので、これを盗んでわがものにせねばなるまい。といって、ピートモスが入って今までの自分の土より軽くて保肥性が高いのはわかるが、あとはいろいろ材料が書いてあるが、あんまりわからんなあ。さしあたってうちの当てにならない計器で土壌PHでも計ってみようかあ。(このへんからもう読んでも役に立つ点はないと思われます)消耗品が不要なので購入したこんな「土壌PH&水分計」。異種金属の棒2本の間の電位差で測定するもの。どう当てにならないかと言うと、まず目盛り自体が見ずらい。目盛り線と数字が1対1対応していない。これで中性7.0と思われる水を計るとこんな状況になる。ではここを目盛りがずれていると思って7・0地点と思ってみるか。それでいくと購入した土は7・5でKaeruマイブレンドは7・0である。え、紹介ではこの土は弱酸性(PH6.5)の筈だが?公称に偽りありってことか?Kaeruが置き肥した骨粉入り油かす発酵肥料ではむしろPHは下がるはずだと思うのに何故アルカリに傾いているのか。用土に多量ではないと思うがモミガラくん炭を混ぜてしまい(こういうのは底か上に敷く方が安全だよね)、バラに向かないアルカリ土にさせてしまったかと反省していたKaeru土の方がアルカリでないことは安心したが、アルカリ性の購入用土でバラが良く育っているって???この計器、水分計をかねているが、水につけても100パーセントを表示する時と80くらいに低い時とあるんだよね-。PHも身近な重曹や石鹸水や酢を計ってもほとんど7から8の間のあいまいゾーンにいるし。......この計器自体放棄するべきかなあ(-_-;)。
2006.05.26
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最高気温20.4度最低気温15.4度。暦は「小満(24節気)」の今日より72侯は「紅花栄う(べにばな、さかう)」。さて花金(≧m≦) 。明日を心配せず大ネタを振ってみよう。こちらミニバラのテディベア(茶)とヘナ(黄)。たくさん咲いているかに見えるが、何鉢も置いてあるんだよ。Kaeruはヘナを3鉢ももっているので今年はwaroさんがやっていた剪定の深さを変えて咲き方の違いを探る実験をしてみたつもりだったんだよ。だが、そんなもの判断できる結果にはならなかった。まあ恥ずかしい結果をご覧下さい。一番浅く切ったもの。小さな花が数多く咲くはずだった。中間。株自体元気がなかったためもあったが、一番深く切った。おわかりだろうか。皆、前年までの枝から出た葉は小さく、今年伸びた枝は節間伸び伸びと長く葉も大きい。え-と...こ奴らは去年末瀕死の見切り品を買って、生き延び優先の低栄養状態で育てたから今年まともな土に植え変えたら喜んで大きくなったんだろう。その差が大きすぎて剪定実験なんか吹っ飛んでしまったなあ。これなら根元からぶち切ってすべて新しい枝を出させた方が美しかったかも。では、HP開闢以前からKaeruが持っていたテディベアはどうよ?下葉が落ちて分かりにくいが、一番下の小さな葉がわかるだろうか。事態はヘナと同様である(=^^=)。実は今年は今までのマイブレンド土でなく、購入した園芸用土に、しかもしっかり土落としして土替えしたのだ。......君たちはそんなにKaeruオリジナルブレンドが気に入っていなかったのだね(T_T)。 (次ページに続く)
2006.05.26
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(今日2つめの日記です)kokoruriさんからいただいた苗です。姫ホタルブクロ。先日UPしたサラストロの半分以下の背丈で気持ち小さい程度の大きさの花が咲く。茎が倒れないのっていいなあ。姫月見草。kokoruriさんから種をいただきました。1花が人さし指の爪くらいかな。シノグロッサム。和名シナワスレナグサ。さんたさんから種をいただいた。12月に室内蒔きをしたから、あまり株が大きくならず開花も危ぶんだが、咲いてくれたよ。まだ種は残っているので今度はちゃんと秋の適期に蒔くからね。種も似ていたけど、花もワスレナグサよりもっとオンファロデスに似ている。ムラサキ科キノグロッスム属。
2006.05.25
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最高気温23.0度最低気温12.6度。暦は「小満(24節気)」初候の「蚕起きて桑を食う(72侯)」。うむむ、めちゃ眠いのをこらえて書く。毎日やりたいこと、やるべきこと満載だ-。でも力を出し切れるから幸せだね。思えば自分が不調だったりカメラやPCが不調だったり例年この季節しっかり記録を残せた試しがないようだなあ。今のうちとムキになっていろいろ載せるだけ載せてお花達も読者さんもごめんよ。今日もなぜかいろいろものをもらった。「ビンボーなKaeru家に間(変換間違いに受けた)愛の手を」キャンペーンでもどこぞで打たれているのか。Kaeruが職場で貰ったオレンジ4個オットの祖母宅から送られてきた酒と黒カマボコ(薫製)。先日junkoさんにもらったイースリアス・ゴールデンランブラー。アレンジを習ったjunkoさん、さすがの水揚げです。全開した方がもっと好みになった薔薇。何と言っても今日はゴウ君がわが家に来て3年目なのだ。近頃アキラと微妙に歩み寄っている。
2006.05.25
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最高気温26.3度最低気温15.0度。暦は「小満(24節気)」初候の「蚕起きて桑を食う(72侯)」。今日は仕事は休み。アキラを獣医に連れて行く。昨日で服薬が終了したので病状確認のため。尿検査では結石の結晶はなくなっていたし、尿のPHも低下して結石ができにくい体内環境になっている。ただし腎臓が傷ついたなごりでまだ蛋白は出ているが量は少なくなっているので、服薬は止めて様子を見る事になった。Kaeruとしては今の食事療法を続けていれば多分自然に回復してくれそうだなあと思っている。お家に帰って家中掃除洗濯した。アキラが膀胱炎の間あちこちで漏らしたのでポイントにはトイレシートを敷いていたが、汚染された布団カバーを洗ったり、クッションを捨てたり。3日も点滴(皮下輸液)を受けたのでかなりお財布も傷んだのだが、不思議な事に最近頂き物が増えている。イチゴ、切り花、ダイコン、キャベツ、タラの芽、新茶。彼を病気にさせたのはKaeruの配慮の足りなさもあったと思うがカミサマ(アキラの?Kaeruの?)が大変だったね、ままこれでと言っている気がする(^ ^;。アキラは2人がかりで押さえつけて薬を飲ませたが変わらず人懐っこく元気だ。カミサマ(口にはけして出ない言葉だが、文章には思いが出る)ありがとう。今後もヨロシク。夕方、かなり長い時間雷が鳴り近くで落ちた音もした。雨期らしいアヤメ科4種を載せておこう。じゅっぱひとからげでごめんね、 左よりアヤメ、シシリンチウム、ダッチアイリス「オリエンタルビューティー」、初開花のシベリアンアイリス。5月26日追記。ダッチアイリス「フランスハルズ」。
2006.05.24
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(今日2つめの日記です)今さらシクラメンの続報が出るとはKaeru自身思っていなかった。確かに今もコードネーム「セカンドインパクト」はぼちぼち咲いているが、春先戸外に出した時に調子を崩した「ファースト」やもともと不調の「アスカ」の花をすべて摘んだ4月終わりに(その後ファーストは元気になったが、アスカはひよひよ)今年のシクラメンはあとは夏越しで休眠させるかどうかを考えるだけだったのだ。4月22日撮影、摘み取った花63花。だが、咲いちまったよ、「アヤナミ」。今は球根を太らせて開花は来年で良かったのになあ、この頑張り屋さん。開花後どんどん色が濃くなって来た。購入時の花色(トラックバック参照)と大違いだ。生き延び優先だったから低栄養の土で育てたのに、こんなちっちゃな葉の癖にシングルにならずきっちりダブルで咲くのがまた泣かせる。皆さんも不調のお花は「アヤナミ」と名付けて綾波の復活パワーを戴きませう(Kaeruの頭には♪「魂のルフラン(←リフレイン?)」が鳴り響いている)。Kaeruは今度はアヤナミ巨大にな-れと祈るよ(↑じゃなくて世話しろよ。)。
2006.05.23
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最高気温23.5度最低気温18.0度。暦は「小満(24節気)」初候の「蚕起きて桑を食う(72侯)」。今日は午後は仕事が休み。雨が降り出す前にと庭仕事を少々。またも購入したバラの新苗3本を鉢に植え、もうバラだけでもHPに載せきれないほどの開花ラッシュなので、惜し気もなく蕾は切り取り、樹の生育にかける。咲き終わったクリサンセマム・アフリカンアイズを刈り込み、根詰まりした根も刈り込んで土替えをする。いつのまにかこぼれ種でも開花していたので、潔く扱えた。大鉢にこれからのスター、ペチュニアを植え付ける。さて、今日はまさか咲くとはのハマナスである。Kaeru宅は花数は少なくても年間咲かないバラはないのだが、このハマナスだけは大株になってもさっぱり咲かないので「今年咲かなかったら、いつまでも置き場を提供してあげられるわけではないんだよ」とあっきー母風の脅しを何度となくかけていたのに恐れをなしたか、あらまあ、ついに。ほっほう、なかなかラブリーな色ではないですか。香りもいい。でも世間様が育てているような大輪や半八重ではないなあ。でも実生だから何が出ても文句は言えない。そう、これは何と種から育てて8年くらいたっているの!職場旅行で行った神戸の布引ハーブ園という所で買った種。あの頃ハーブに凝っていて、ワイルドストローベリーの種なんかと一緒に買った覚えがある。昔の写真をめくりまくって旅行が1997年11月と突き止めた。あの頃ハマナスがバラの仲間とわかっていたかなあ?少なくともこんな巨大になるとは思ってもみずに焼け付くアパートのベランダで細々育て始めたんだよなあ。こっちに引っ越してからはでもいい待遇を受けていたのにそれからさらに開花まで延々5年。しかもこんなにでっかい樹なのに1花しか咲かないつもりらしい。waroさんのバラの種蒔き開花状況を見ていると原種でなくてもオールドでも2年もあれば咲くようである。原種の癖に何でこんなに亀だったのか。良くわからんが、これからは心を入れ替えて頑張ってくれよ-。脅すのも根性いるんじゃよ-。
2006.05.23
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(この日2つめの日記です...を翌日18時に書くワタシ(^ ^;)多分最多出場のバラ。推定オレンジマザーズデイと推定シュネープリンセス。お友達に貰ったスイートチャリオット。咲きたての色も可愛いけど、ブルーイングというのか?真紅のバラだと嫌われる現象だが、ローズピンクが紫っぽくなるのって好きだなあ。
2006.05.22
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最高気温23.1度最低気温17.1度。暦は「小満(24節気)」初候の「蚕起きて桑を食う(72侯)」。また曇りが戻って来た。今日はもう少し晴れると思ったのに。5月?の日照量が例年の3分の1だったと聞いた。そんなに破格だったのかしら。今日は雨に似合う青い花3つ。これはインテグリフォリア系のクレマチス。例年この頃咲く。相変わらずネマトーダ持ちだが、クレマチス用の土が気に入ったらしく今年は太って背が高い。緑の穂はエノコロ草ではなく巨大ラグラス。バックのマートルも植え替え後新芽を伸ばして元気だよ。ホタルブクロ「サラストロ」。昨年は6月中旬から咲き出したようだが、今年は株が大きくなったためか早いね。先日の大風に倒れて本当に斜めになっているのだ。こんなに巨大。ベルフラワー、和名「オトメギキョウ」。5月6日にもUPしたけど、とても見事に咲いたのでもう一度。今年は肥料がうまく効いて茎も伸びて花が大きい。水揚げが良いので小さなアレンジに重宝している。
2006.05.22
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(この日2つめの日記です)昨日より咲き出しました。アイスバーグ。購入初年度の去年に較べだいぶ開花は遅れましたでもこれから一杯咲きそう。ジュリア。今春は1花のみ。不調?粉粧楼。ロウ紙のような花びら。雨で咲くのに苦労していた。ようやく咲いてはまた雨。でもやはり一際香りのいいバラだなあ。駒場薔薇園でこんな生子鉢に粉粧楼の古木が植えてあったの。チャイナ系の薔薇だから東洋風に見えるのはいいなあと思った。まねっこ。
2006.05.21
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最高気温28.7度最低気温16.9度。今日より24節気は「小満」、72侯は「蚕起きて桑を食う」。久々1日中晴れて夏のような陽気。お届けものもあり、先週行ったばかりなのにまたもjunko's gardenにお邪魔してしまいました。「すーべにーる・どぅ・ら...?」1昨年いただいた実生苗「わかくさ」今年はシングルからダブルに?いただいたブルーベリージャムでつくったパウンドケーキ。切り花のお土産。名前は?ツルバラのスパニッシュビューティーこんなに香るなんて!自分の猫の額の庭でも毎日発見があり新たなばらが咲くこの頃、junko's gardenではもちろん先週と大違いにバラが増えていた!名を聞いた覚えもないようなレアなバラも多いし名は知っていても実物はこんなだったんだと吃驚したり。でもなぜか今思い返して一番印象深かったのはガーデンの中に自然に生えた野草のカラスビシャクを見た事だった(画像撮らなくて失敗)。「八ヶ岳倶楽部」でササバギンランを見た時のような気がしたよ。「八ヶ岳倶楽部」は里山作りを指向していたがぱっとみ手付かずの自然の復元に見えるので、野草が生えてもそれは自然に見える。が、junko's gardenはありえない夢を具現させたかに見えるのに、やはり自然のルールを曲げていないんだなあとちゃんと地に足がついているんだとそんな感慨だったと思う。junkoさんはKaeruと話しながらも絶えず草を抜き、虫をつまむ。産み出し、飲み込む大地母神の手だ。根絶やしにもするが、それよりはるかに多くのものをきっとこの手は産み出している。
2006.05.21
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最高気温26.3度最低気温17.9度。暦は「立夏(24節気)」、末候の「筍生ず(72侯)」。じめじめした暑さから一転して、昼過ぎから短時間ながらひどく強い雨風が吹き荒れた。落ち着いてからゴウ(犬)の散歩にでかけたところ公園でビックリな光景が。わかるでしょうか、一番手前の樹が横たわっているのが。これは大きなヒマラヤスギで、Kaeruがシダーローズ(トラックバック参照)をいただいていた並木だ。このもげた枝もKaeruの背丈くらいあるのよ。近所の人が言うには、この手前のヒマラヤスギは以前にも転んだ事があるんだって。ということはまた助け起こしてもらえるってことかな。でもこんな大木が倒れているのを目の当たりにしたのは初めての事で、とってもとっても吃驚したよ。そこまでひどい突風だったのかなあ。Kaeru庭はその割にはざっと見た所被害はないみたい。背の高い草花はいくつか転んだけどね。このダッチアイリスも転んでいた。美しいうちに撮っておいてよかった。でも、転んだのを切り花にしたらとっても素晴らしいよ。この花、国華園の「内容お任せ小球根セット」(トラックバック参照)に入っていた「シルベリービューティ」。20球もどうしようと思ったけど、とても感じのいい色でした。このセット安かろう悪かろうだと思ったら、咲かせてみたらちゃんと咲くし、いい品種が入っていたよ。これなら人様にお勧めできるな。
2006.05.20
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最高気温20.1度最低気温16.4度。暦は「立夏(24節気)」、末候の「筍生ず(72侯)」。今日もじめじめ雨。昼日中からバラの花にナメクジがたかっている(-_-;)。わが朋(とも)カエルよ、毎日姿は見るのだが、どうかもっと頑張って働いておくれ。皆様にご心配いただいていますが、猫のアキラ君は昨日点滴をやめたけど、病気がぶり返す様子はなく、今日は一層元気に見えます。内服薬もどうにか飲めているようです。Kaeruが肥満のための病気と見当をつけてからじょじょにフードを工夫している甲斐あって体重がすっと減りました。今月初め4・9キロと先月より0・4キロ急増していてびっくりしたが、今日計ったらまた4・5キロに戻っています。うらやましいですね。さて、今日のお花は八女津(やめつ)姫、通称レンゲローズ。昨年作った盆栽が今年は一層見事になりました。去年の様子は良かったらトラックバックで見てね。小さいため虫どもに見逃されていた?のと多分株元の苔で保湿が偶然適切にいったらしく、今わが家のバラでは一番美しい草姿を保っています。去年試みていた無謀な「根上がり」は諦め、根はすべて冬に埋め戻してあげました(^ ^;。
2006.05.19
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最高気温20.6度最低気温15.1度。暦は「立夏(24節気)」、末候の「筍生ず(72侯)」。ぐずついた天気が続いています。今日は獣医が休みなので、アキラを受診させていません。でも排尿間隔が空いて来たらしく、久々トイレ以外では排泄せず、トイレ通いの疲れを癒しているのか、元気がないというより落ち着いているアキラと共にKaeruも呆然と「バラ大百科」などを眺めてこんな時間まで遊んでしまいました。皆様のお宅には読み逃げしています、ごめんなさいね。今日のお花は芍薬。以前お見せしたアマやニコチアナ(トラックバック参照)が咲いている半畳ほどのボーダー花壇に咲いているものです。今年こちらに場所替えしました。根を一部ぶち切ってしまったので、無事咲いてくれてホッとしました。とはいえ、例年の事だが、ついた蕾が皆咲いてはくれないのですが。今年こそ肥料も日当たりも足りているはずなのであとは水切れかなあ?
2006.05.18
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最高気温20.9度最低気温13.5度。暦は「立夏(24節気)」、末候の「筍生ず(72侯)」。今日もアキラを受診させ、抗生剤止血剤入りの輸液を受けた。さすが注射は効き目の手ごたえがある。実は今日アキラが薬を服用させた後、別に口をもぐもぐさせてもいずなにげに寄り道などしながら歩き去って行くが、何となくコソコソしている気がしてついていくと2部屋くらい歩いてから追い詰められて諦めたのか、薬をぺっした。こいつには頬袋でもついていたのか( ̄Δ ̄;)。休日でも野暮用ばかりでなかなか土に触れないなあ。さて今日の花はネギ科(ユリ科)を2つ。これはおなじみチャイブ。和名エゾネギ 英名チャイブ(chives)、学名Allium schoenoprasum。これはKaeruが種から育てました。発芽率も悪いし育てるのも相性が悪く、途中で枯らした事もあった。今年のキビシイ冬にほとんど地上部がなくなり、またダメかと思ったが、ようやく花まで見られました。可愛いなあ。でもハーブとしては全然利用した事がない(^ ^;。これはAllium karataviense Regel。日本語表記はアリウム・カラタビエンセ、アリアム・カラタビエンス、アリウム・カラタウィエンセ。見る資料によって皆違う。 花はタダのネギ坊主のようだが。15センチほどの身の丈の頭でっかちなスタイルがカワイイ。ネット検索してみても日本語ページが出て来ない。さすが英国王立園芸協会「球根草花図鑑500」には載っていたが。これは生協で球根を購入したのだが、昨年は咲かせ損なった。芽は出たのだが、花は咲かなかったのだ。多分日陰とか加湿とかがいけなかったんだと思う。球根も腐ったと思い込んでいたが、今年芽が出たのを見て、あわてて鉢に取って日だまりに置いた。結構レアものなのかな?大事にしよう。
2006.05.17
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最高気温18.4度最低気温15.5度。暦は「立夏(24節気)」、72侯は今日より「筍生ず(たけのこ、しょうず)」(←?)。仕事後アキラを受診させ抗生剤止血剤入りの輸液を受けた。その後ヨガに行った。というわけで翌朝更新しています(今日は野暮用は多いけど仕事は休日です)。で、お花は15日に開花したもの。去年夏駒場薔薇園よりお連れしたチャイナ系の「ルイ・フィリップ」です。写真に撮るといつもフチが白く見えるなあ。実際はそんなに他と差を感じないけど。この方も一番蕾3株組の一員だったが結構開花まで時間がかかった。そんなに重ねも厚くないし大きさもこんな程度でミニのMr.ブルーバードに毛が生えた程度の「梅干し殿下」なのにどうおつくりに時間をかけていたんでしょうね?蕾はこれ1つだけ。この方はトウのたった新苗だったので、購入時ポット内に根がぎっちりだった(というかポットから出ていた根を切ったと言ってみえた)。一応そのまま鉢増しして植えたが、冬休眠期に抜いてみると、案の定自分の根鉢の牢獄から根が出られない状態になっていた。で、かなり根を切り無理矢理広げた。適切な処置かどうかわからないが、根鉢をいじるのが怖くてそのまま植え付けたたとえばブルーベリーやクレマチスが事情があり1年以上立って掘ってみると、やはり根鉢から根が数本しか広がっていない状態で、ブルーベリーは原種系で強いはずなのに他のブルーベリーより生育が悪く、クレマチスはわが家のネマトーダの先駆けになった。根の風通し?の悪さが病気を呼び込んだのだと思っている。というわけでKaeruは一時的には株に無理をかけても今はなるべく早めに固まった根をほぐすようにしてるのですが、他人に責任を持って勧める気にはなれない。苗は植え替え適期を過ぎたものは避けましょうというのが一般的なアドバイスってやつだろう(~_~;)。という苦労を経て咲いたフィリップ殿下です。1からの出直し、頑張ろうね!
2006.05.16
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(この日二つ目の日記です。)以前から何度も登場しましたね、誕生日にオットにもらった切り花を挿し木した「アリアンナ」、ここ2年Kaeruの誕生日に合わせて秋に咲いていましたが?春の花は初めて見ました。う-ん、春の方が咲きやすいと思うのに去年は何で咲かなかったのかな?忘れた...。ああ、秋の色と違うんだなあ、これも。ピンクじゃなく白薔薇になってる。がっしりみっちりつまった丈夫そうな花だ。昨日の「マダァムなんとか」に較べると一層そう思うね。オールドのティー(マダム)とモダンローズのハイブリッド・ティーの違いがよく出ている.....。これ何だか咲くまでにすご-くかかったんだよ。5月11日には完全にガクがめくれていたのに開花には今までかかった。この調子で長もちするのかな?今年の開花も危ぶまれたんだ。初蕾発見!の3つのうちの1つだったんだけどこんな蕾だったの。4月8日撮影。きっと他の新芽が挫けてブラインドになったようにこんな不自然なつき方をした蕾は萎れてしまうと思っていたよ。でもこのあとぐい-んと花首を伸ばしたんだね。根性出したんだね、偉いぞ!
2006.05.15
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最高気温22.3度最低気温12.6度。暦は「立夏(24節気)」次候の「みみず出ずる(72侯)」。アキラ君、1昨日はようやく膀胱炎の症状が消えたと思っていたのに、昨日はまた頻尿になった。しかも今までないほどの頻尿だ。フードも獣医さんがくれた試供品の特別食に替えたのに何故だ。また知らないうちに薬をぺっでもしたのだろうか?アキラは薬を幼少時から散々飲んだので、薬の吐き出しがうまいのだ。しかも、ずっと後になって吐き出す事もあるらしく、今回も1錠はそれで無駄にしたのが判明している。そして今朝からついにうっすらだが血尿!くらくら。しかし尿閉と違ってすぐ命の危険とは言えない。早めに受診してあげたいが、仕事後行くしかない。Kaeruの仕事は個人との約束ができており、たいへん他の方に交代してもらいにくくよほどの事がない限り休みは取りづらい。週初めのパワーのある月、火曜日は特に思いきり仕事を詰めてあるので余裕がない。月曜日に何故調子を崩す!と先週の膀胱炎発症時もつい愚痴が出たのはそんなわけだ。が、今回はKaeruの出勤を見送ったあと、何とオットが獣医に電話相談してアキラを受診させてくれたではないか。アキラは直腸検温と皮下注射をされたそうだ。もっとも一時止まったかに見えた血尿は悪化してはいないがその後も時々また見られるが...。そして肝腎の頻尿自体はまだおさまらないなあ。感染症が治りにくい糖尿病とか、もっと余病でもあるのかと不安にもなるが、ほんにんの元気はいい。また食事管理をしながら踏みこたえるしかあるまい。爆睡中。今日フードを計量してみたら、やはり普段は食べ過ぎていたと実感できた。もともと犬の分はきっちり計っていたが、猫は自分で体重コントロールができるからと常時つぎっぱなしだったのだ。量を決めると食欲のいいアキラがすべて食べてアカネに行き渡らなくなる恐れもあった。また、どちらも乱暴者なので食べ物が切れるとますます乱暴になるかと弱気もあった。が、今は2匹ともデブである。アカネにはいざとなればゴウ(犬)のフードを食べる裏技が使える。犬のゲージ越えをする技能と権利(ゴウはアカネにだけ甘い)はアカネだけのものだ。正直長期化して来て(まだ1週間だ(-_-;))気力が尽きて来ていた。あちこちまき散らかされる尿にも耐えられなくなってきた。こんな時オットが自分の判断で動いてくれた事はとってもありがたかった...。
2006.05.15
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最高気温21.4度最低気温10.9度。暦は「立夏(24節気)」次候の「みみず出ずる(72侯)」。待ちかねたバラが咲いた。昨年11月購入したが、実在しない名(多分)がついていた。何が咲くがドキドキして待っていたのだ。9時、今日こそ開花だ。12時、正面からは開花に見えるが。側面は長方形のまま。とても高芯形なのだ。午後4時半、これは開花でしょう。うわああ、これは素晴らしく淑やかな美人です!でもKaeruが期待した色と違い中心がイエローでなく全体にピンクだなあ。香りは日陰育ちのせいかハッキリしない。実はこれを期待していたの、「マダム・アントワーヌ・マリー」。 タグには「マダム・オールドワーヌ・マリー」なんて変な名が手書きで書いてあった。葉がいかにもチャイナやティー風の華奢さ。この名で思い出すその系統の薔薇はKaeruが憧れていたアントワーヌさんしかないと思った。何度か園芸店に見に行くうち(上のサイトの半値の癖に売れない(^ ^;)みるみる芽が伸びて来た。同時に買ったハイブリッド・パーペチュアル系が大人しく休眠しているのに。11月24日撮影。常緑四季咲き傾向の強い暖地生まれの血?アントワーヌでなかったとしても今凝っているチャイナやティーには違いあるまいとバクチで買った。写真を撮るためひっくり返したら日陰の方の花びらはピンクが強い。退色しやすい薔薇のようだ。NHK「バラ大百科」でアントワーヌさんは半日陰の方が花色がいいとか、季節や栽培環境で花色がかなり異なると書いてある。Kaeruは賭けに勝ったろうか?
2006.05.14
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(今日3つめの日記です)しつこかったアキラの膀胱炎、チチハハ二人掛かりの服薬の甲斐あって、ようやく今朝からは症状がなくなったと思う。で、排尿回数は減って、1回の排尿量が増えたのでようやく十分な量の尿をとれたのでさっそく獣医に持って行った。そしたら...が-ん、一番心配されていたストルバイトなる塩類の美しい結晶が見事に顕われてしまった。これが結石をつくると雄猫だと特に尿閉を起こしやすく危険なのだ。ともあれ診断がついたので、これからは多分一生特別食生活だ(T_T)。前回少量だけ採れた尿では結晶が見つからなかったが、まあ、あるものなら発見されて良かったのだ。単純な膀胱炎として治療を止めたらまた再発を繰り返しただろうから。発症の要因として去勢済みの雄猫、肥満、多頭飼い等があげてあった。多頭飼いが何故?と思うが飲水やトイレを我慢する癖がつきやすいってことだろうか。発症直後から思っていたが、やはりキャットフードを替えてから急激に太った事が引き金になったように思われてならない。麻薬でも入っているのかと思うほど食い付きのいいフードだったが、成猫用のフードだからローカロリーと安心していた。製造元に文句を言っても、供与量を守りましたかと言われるのがオチだろう。そう、確かにKaeruの手落ちだった。でもKaeruは今まで飼った猫で肥満にさせた子はいないのだ。普通なら猫は体重コントロールが上手なはずだ。うちの粗暴な猫達が運動不足とはとても思えない。やはり日常の食べ物はそこまで美味しくてはいけないものなのだ。格別美味くもないけど、腹が空いて仕方ないから、健康にいいって言うから仕方ない、食うか、という味がいいのだ(な、オット)。猫の喜ぶ様子見たさに愚かな親になっていたなあ。許せ、アキラ。同じく太ったアカネともどもこれから皆でダイエットだよ。
2006.05.13
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(今日2つめの日記です)今年初のjunko's garden探訪記です。バラの開花はまだほんのプレリュードだったけど、早春のお花は大好きなので、十分見ごたえがありました。日頃のこころがけがイマイチだったようで、雨には降られたけど、全然苦にもならなかった。庭とおしゃべりに存分にリフレッシュさせていただいたよ。家の中から見た庭。思った以上に昨年と変化が大きい。今年の寒さでいろいろ駄目になったものもあり、他の諸事情で退場になったものあり。どれもそれなりに大株、または多量に生えている植物達を臨機応変に交替させていく手腕は自分がある程度庭をいじる経験を重ねてようやくそれが誰にもできることではないと本当に思い知る。上の画像の左側。白と青の小花達の背景に、これから暖色のバラたちが彩りを添えて行くのだ。中央上のバラがエマニュエルだったかな?客土したり盛り土したり、大がかりな設定にしっかり手を入れてある。ある程度の環境を整えた上で、後は植物の力に任せている。「育てる」ってきっとこういうことだね。上の画像の左側に写っているスパニッシュブルーベルの群。しっかり深呼吸して帰って来ました。今日もありがとう。
2006.05.13
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最高気温14.6度最低気温9.9度。暦は「立夏(24節気)」次候の「みみず出ずる(72侯)」。午後から雨という予報だったが、午前早いうちから降りだした。もう梅雨の走りなのかな?そしてとても寒い。夜になるほど冷えて来るなあ。昨日からだが、心沈む事もあったので寒さが一層身に堪える。久々ストーブを焚いてしまったよ。あったかいものを食べたら治ったけどね。寒さと湿気はきっとこころの敵だよ。「ジャクリーヌ デュ プレ」、昨日から咲く気満々だったんだ。肌色の蕾が可愛いなあ。これは今朝7時撮影。もう開花と言って良いでしょう?でもこの子の美しいしべを見る事なくKaeruは今日はお出かけしてしまったし、帰宅したらざんざんの雨にうたれてうつむいていたよ。ごめんね、明日は晴れ間が出てくれるかなあ。今年はバラが遅い遅いと思っていたけど去年の開花の3日遅れで咲いてくれた。相変わらずハモグリバエには人一倍好かれる樹だ(^ ^;。
2006.05.13
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最高気温20.4度最低気温14.5度暦は「立夏(24節気)」次候の「みみず出ずる(72侯)」。今週も一杯働いた。アキラの病気もありしんどかったなあ。明日は遊びに行くぞ-!さて、今日もキク科。これはブラキカム。種類が多いので正式な名は調べられなかったがこれは宿根のものです。可愛い花だが、どうもところを得ずいつまでも鉢植えのままだ。今年は早春に切り戻しをしたら綺麗な株で咲けました。コウリンタンポポ(Hieracium aurantiacum、紅輪蒲公英)。昨秋地植えしたらすごくしっかり育ち始めた。以前載せた秋に咲いた姿(トラックバック参照)と大違いのずんぐりむっくりになり、蕾がうじゃうじゃ。思わず帯化現象でも起こしているかと茎を確認してしまったよ。びっしり地面を這い、しっかりしたグラウンドカバーになりそう。これ、地下茎で増える凄い繁殖力ゆえ「悪魔の絵筆」とも呼ばれる事を今回調べて知る(^ ^;。何度か登場させたね、源平子菊(Erigeron karvinskianus)。こぼれ種であらゆる隙間から生えて来る。丈夫さも美しさも雑草と変わらないかも。おまけ、属仲間(エリゲロン)のハルジョオン(Erigeron philadelphicus L)。この画像ではわかりにくいが、蕾のうちは垂れ下がっているのが特徴。このピンク花、子供の頃は見なかったなあ...。
2006.05.12
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最高気温23.9度最低気温16.7度暦は「立夏(24節気)」の今日より72侯は「みみず出ずる」。昨年手に入れたフランスギク(Leucanthemum vulgare Lam.またはChrysanthemum leucanthemum L.)、郷愁の美しさ。あちこちで良く茂り、シランやアヤメ等と美しい景色を作っているがありふれすぎて苗は案外売っていない。ご近所で整地されて建物が立つ予定の土地から失敬してきた。ターシャが花冠を作っていたのもこの花だよね。Kaeruはこの花をマーガレットと思っていたのでしばらく園芸から遠ざかっていて復帰した時下のモクシュンギクがマーガレットになっているので吃驚したのだ。う-ん、これがモクシュンギクとわかってもらえるか?お恥ずかしい出来だ。ブルーがかった葉っぱの切れ込みように注目してね。今普通マーガレット〔marguerit〕と呼ばれるのはこれ(Argyranthemum frutescensまたはChrysanthmum frutescens)。和名はモクシュンギク、キダチカミツレ。美しいが耐寒性がイマイチで、フランスギクと違ってKaeru地方では手のかかる方だ。最近マーガレットと呼ばれるようになったのかと思っていたら昭和15年発行の牧野植物図鑑にすでにマーガレットと表記されていた。権威ある英国王立園芸教会編の「多年草図鑑1000」でも英名がマーガレット、パリス・デージーだと書いてある。この両者にはフランスギクの事は載っていない。だがフランスギクがマーガレットと呼ばれる場合もどうもあるようだ。海外サイトを翻訳機能を使って読むとたまたまあたったWISCONSIN STATE HERBARIUM(ウィスコンシン州植物標本)なるところではフランスギクの通称をマーガレットとオックスアイデージーだと書いてある。英名でマーガレットって木春菊ではなかったの???こっちでは逆に木春菊が載っていない。あるサイトでは欧州一般では木春菊をマーガレットと呼ぶがフランスだけはフランスギクをマーガレットと呼ぶと書いてあった。......もう何がなんだかわかりませんね(^ ^;。マーガレットの語源はギリシャ語の「真珠(margarites)」だそうだ。この美しい呼び名をぜひこの花に、と奪い合ったんだろうなあ。う-むマーガレットネタだけで皆さん嫌になっているだろう。書いたKaeruも明日には説明できなくなっている事請け合いだ。でももう一つ似た外見のお花を。以前にも載せたね(トラックバック参照)、「クリサンセマム・ホスマリエンセ」の「サニーサイドアップ」。フランスギクみたいに大きなお花でマーガレットのように切れ込んだ美しい葉だ。これ、本に4月までに花を摘むとまた開花すると聞いて、3月末咲いていたのを早めに刈り込んだら今本当に咲いているんだ。こういう研究をしている人ってすごいね。
2006.05.11
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最高気温18.4度最低気温14.1度暦は「立夏(24節気)」初候の「蛙始めて鳴く(72侯)」。案外良く降るなあ。毎日毎日庭のどこかで蛙を見る「Kaeruの庭」。昨年も咲いたこの花、junko's gardenで種をいただいたものだ。1年で枯れてしまい、種も採れなかったと思っていたが、また芽吹いて去年よりずっと大株になった。宿根草だったんだね。あれこれネット検索し、レッドキャンピオンとかホワイトキャンピオンというものらしいと見当をつけた。これは雌雄異株とのこと。樹では良く聞くが、そんな草花もあるんだなあ。これは雄花。これは雌花。ただし、うちには5、6株あるうち雌花がこの白だけのようだ。たまたまか、何が原因があるのか。今年は雌株に種がつくかどうかしっかり見よう。もっとも実はキャンピオンと言うのも自信はない。これは英名で、レッドキャンピオンだと学名はSilene dioicaと言うようだが、こちらのサイトにあるとおり変種は多いらしい。だが、これらはハーブとして使われる事があるらしく、こちらのサイトでは料理、ティー、芳香が利用できるとあるが、うちのは香らないのだ。おまけにホワイトキャンピオンとレッドは品種が違うらしい?とか一方レッドキャンピオンでもアルビノ(白)花種があるらしい?とか本当にハーブか?という疑問を提出しているサイトもありばらばら情報を拾っては判断のつけようがないのだ。ピンク花も濃い色と薄い色があるなあ...。可愛いからいいんだけどね。
2006.05.10
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最高気温19.3度最低気温10.9度暦は「立夏(24節気)」初候の「蛙始めて鳴く(72侯)」。今日はヨガの日でしたので帰宅が遅くなりました。でもいろいろたてこみ、イライラしてペットも無視してしまうような荒れようをヨガはすっと鎮めてくれます。最近いろいろな事情があってプログをお休みしているしている方が多くて淋しいなあ。自分ももしかしたら他の方にそんな思いをさせたのかもしれないけど。いつ参入しても止めても自由、がお約束のプログではあるけど。わたしはここにいるからまた帰って来てね。さて、こちらのちょい貧相なお花はプリムラ「フランシスカ」。ポリアンサかな?ネット検索しても詳しいデータが出ない。大株の写真はとても見事に見えて通販で頼んだんだけど、冬でなく今の季節に見るからかどうも地味だなあ。こりゃ花びらがなくてガクがでっかいだけじゃないの?あ、違った。本当に緑の花びらだ(^ ^;。
2006.05.09
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(今日3つめの日記です。今日は白黒デーです)白黒ではないけど...まあここで紹介させてね、フウリンオダマキ。去年からいる子だけど去年は紹介し損ねたんだ。とてもとても小さい鉢向きの子。この写真より小さいよ。これはsepiaさんにもらった種から1年半かけて育てた。優しい白だね。多分こちらのサイトに載っているタワーホワイトではないかなあ。これは同時期ご近所さんにもらった種から。バラの肥料を吸ったか、すごく巨大になり、迫力あります。これもタワーシリーズかな。でもブラックやパープルで検索してみたけどわからなかったよ。ゼリーとか...何かこんな小さな焼き菓子あったよね、もっちりした触感の、あれ何という名だったろう。 おお、そうそうそれが言いたかったのです↓ ありがとうベランダーさん!
2006.05.08
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(今日2つめの日記です。今日は白黒デーです)朝6時49分、ガクが反転している。今日がお前の開花日だね。去秋駒場ばら園から連れ帰ったHT、わが家で初咲きだ!8時14分出勤時間。もうこんなに蕾が緩んでいる。香る。ああっずっと見守っていたい、今日は仕事行きたくないっっっ。つい昼休みの間に顔を拝みに来てしまったよ。12時58分開花。ああ、美しいなあ。何て色艶。夢のようだあ。 「夜の調べ」2001年大河原潔作出。 マイナーなバラと思っていたけど、 NHK「バラ大百科」に紹介されていて吃驚したよ。
2006.05.08
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最高気温19.1度最低気温11.5度暦は「立夏(24節気)」初候の「蛙始めて鳴く(72侯)」。ブラックマンデーと書いてはみたが、不協和音は昨夜から始まっていた。余裕をもって連休を終了させようと思っていたのに、アキラが夜になってから頻回にトイレに行くようになり、アフターの砂をかけなくなり、ついにはクッションや脱ぎ散らかされた半纏や何故か流しで少量づつ排尿するようになった。膀胱炎......(-_-;)。まだ尿閉(腫脹等でおしっこが出なくなる事)ではないので命の危険はなく、夜間緊急受診の必要はないが、それは月曜日仕事後に病院に行くって事だ。うう、ダンナが受診を手伝ってくれる暇なGWのうちに何故調子悪いと言わん。(←?)5月分の画像ファイルを昨夜うっかり削除し、幸い元画像は残っていたものの、手間のかかる復旧作業に午前様になった上不名誉なお断わり日記を入れたのも周知の所だ(もう復旧完了しました)。疲れや心配が残っていたのか、今朝は仕事が嫌とか考える間もない起き抜けに浮かんで来た歌がキヨシローの「♪もう働くのはうんざり」だった。仕事と買い物を終えて帰宅すりゃいつの間にか誰やら買って来たばかりの卵パックをひっくり返し半数方割れているし。思わずお家を出て誰も知らない所に隠れたくなったわい。アキラを病院に連れて行き、おおむね予測通りの見立てを受けた。また採尿の努力と尿閉していないか観察を続けねば。アカネの膀胱炎はサカリに伴った原因の明らかなものだったが、アキラの場合明らかな(~_~;)要因がない。が、Kaeru思うに最近落ち着いてきていた体重が先日の体重測定のとおり一気に増えていたのが原因ではないか。疑似糖尿病のような状態になり、感染症に一時的に弱くなったのではと考えているんだが。誕生日用に撮影したこの写真、何故こんなデブに写っているのかと驚いたが、その後の体重測定で本当にデブと知り、今まで首肩ががっしりしてみかけは太く見えるが、下半身は軽軽の子と思っていたのでそれはそれは仰天したのだった。 アキラ「言ってくれるじゃないかい、母ちゃん。 アンタもそのルノアール好みのバディ(←わかる?) 世間様に曝してみる?」 Kaeru 「えええっ。.......芸術だもの、公開していいのかな。」 アキラ「...................................。」
2006.05.08
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(今日3つめの日記です。 泣き言付き長文。上のお花だけ見てチョーダイ(-_-;))1つめの日記は今年初咲きの「ミスターブルーバード」でしたが、これも時間差でした。ミニバラ「スカーレットオベーション」。9時14分撮影。開花宣言していいかな?2時36分撮影。中心は緩んでいないけど、今度は開花と言っていいでしょう。「ミスターブルーバード」は草花的なさりげない可愛さだけど、この花は「わっ薔薇だ!目が会ってしまったドキドキ」って感じの衝撃があります(=^^=)。昨年ずっと不調で蕾を摘み続けて来たけど久々開花させました。でも花茎は実はうどん粉が吹いているし、葉も例によって虫。今年は今までほとんど出ても一時的ですぐおさまっていたうどん粉病に初めて悩まされていますが、その話は後日。他にもいろいろ不調があるみたいです。この冬は土替えを徹底して行ったので、弱体化しているのもあるのだろうが、不順な天候のせいもあるみたい。わたしが不調に気付くよりはるかに早くブラインドが増えるかも?と予測されていたのは金澤希望さんでした。そういえば皆さんのお宅で次々蕾発見!報告が出ているのにうちは遅いなあ、もしやこのブラインドって状況になっているのかな?とたやすく納得したはいいが、思えばわたしってブラインドなる先止まり状況とまだこれから芽が伸びる途中です状況が見分けられないじゃん。芽が弱いと思う...これってブラインド?新芽が挫折している...この先もう伸びないのはわかる。これがブラインド?わたしのことだから水切れを起こしただけではないか?それにしても脇からいずれ芽が出そうなものだが、やはり切った方がいいのか。わたしの乏しい経験年数でこういう事態には今まで気付かなかった。.....気付かなかっただけかもしれない。そんな不調は一杯ありそうだ。気付いた不調でも何が原因かわからないものはとても多い。ビルゴのこの枝は黄色くなって枯れたので切った。今年枯れた枝が出たのは今の所このバラだけだと思う。今までもこの現象はあった。斑点は出ているが、うつっている気がしない。病気と言うより根が?弱っているので1枝放棄したのかと思っていたが、違うのかもしれない。それはともかくビルゴは弱いと「バラ大百科」にも書いてあった。アブナイかもしれない...。手に余るほど数をコレクトしてしまったのもあり、枯れるものも当然あるのだし、何事も経験してみなければとも思うのだが、近頃いろいろバラをお育ての方の丁寧な実践と成果を見るにつけ、ちょっとバラを丈夫なものと多寡を括り過ぎていたなあと落ち込むKaeruなのでした。
2006.05.07
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(今日2つめの日記です)今日は雨だったので、さっそく先日の行楽で購入した胸当てエプロンの出番です。腹の汚れやすい短足犬には是非欲しかったアイテムなのです。今まで服を着せた事のない彼の初めてのお洋服になりました。レスキュー隊?「黄色の長靴も欲しいな(Kaeru)」「いらんわ(ゴウ)」ミリちゃんママが当日撮った写真を送ってくれたのでご紹介。ハロくんとチュ。集結した4匹すべてオス(^ ^;。
2006.05.07
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最高気温18.9度最低気温15.1度暦は「立夏(24節気)」初候の「蛙始めて鳴く(72侯)」。降ったりやんだりのお天気。お家の中で落ち着いて家事をこなす連休最終日。他所様と較べ、今年はずいぶんのんびりに感じたわが家の初バラが咲いた。しかも1つ咲くとまた次々と。昨日、絶対咲くと思っていたのに咲ききらず、今日咲いた所を見ると水不足だったのかなあ(^ ^;。ミニバラのミスターブルーバード、今日7時半の画像。蕾がついたのは他にもっと早い子があったのにやはりミニバラには追いこされてしまうなあ。こんな株。虫食いは毎度ながら、買った時のように柔らかい草のような葉ではないなあ。温室と日照下の違い?水不足?小さな枝でも挿木すると全部ついたので、どんどん増えてしまい、今自粛中。あ、これで咲いたよね!9時13分。結局3花今日のウチに開花してしまいました。トップページの画像は午後2時半。カップが深くなり、やや色が褪せて紫がかって色ムラができた感じ。開花直後までの強いピンクと並べると押されるけど、本当のこの花の持ち味はこの辺にあるとKaeruは思う。
2006.05.07
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(今日2つめの日記です)。去年開花後の値引き品を購入したエビネ、咲いてくれました。元値も400円と安かったので、茶と緑くらいの地味なのだろうと思っていたら案外華やかでちょっと得した気持ち。もう一つタカネエビネと書いてあるのも買ったけど、こっちは鉢に植えたためか難しい品種だったのか、芽は2つに増えて出て来たけど花は咲かなかった。毎年載せていますが、昨年より激増!(大袈裟)のイワチドリです。4月18日より開花、今は終わりかけ。
2006.05.06
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最高気温26.3度最低気温14.6度暦は今日より24節気の「立夏」、72侯は「蛙始めて鳴く」。まさしく夏に相応しい陽気。ミョウガの芽も出た。カエルはわが家ではずっと前から鳴いていたけど。今日は水鉢を磨いた。大小5個もあるのだ(^ ^;。金魚のために昨日からありったけ容器に水を溜めて天火干ししてカルキ(塩素?)を抜いた。カエルの卵が産んであったらどうしよう?と心配していたが、幸い見つからなかった。気合いのいる仕事が片付き嬉しい。GWはありがたいなあ。花達もめっきり夏の匂い。家の側面。新緑のバラと夏椿。根締めにジャーマンアイリス、見えるかな。またもエントランスの鉢の配置替えをした。ユリの蕾を見るのが楽しみな、まだまだこれからが見頃のセット。今日から咲き出したベルフラワー。よーく増える子だ。これはアケボノアシの根洗い仕立て(鉢の中で根詰まりしたのを引っこ抜き鉢なしで育てるやり方、と解釈している)。写りが良くないが、ピンク色の芽生えが美しい。日々の変化を今1番楽しめる鉢かも。すぐ干上がると思った案に相違して今の所1日1回の水やりで十分だ。調子良いので勝手に芽生えたアイ以外にもいろいろな苗を差し込んだら皆根付いた。
2006.05.06
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(今日3つめの日記です)庭の草取りをしていたらタチイヌノフグリのピンク花を発見。いつもお邪魔しているnurikikakuさんの日記でそういうものがあることを聞いてはいたが、やはり見ると吃驚する。すぐ2株見つけたが、青花の株も見つかる。そういえばイヌフグリは桃花だが、オオイヌノフグリは青だ。青とピンクを持っている仲間なのかな。それとも何かピンクに変色した原因があるのか。そういえばうちの紫陽花、空色だったのが昨年はかなりピンクがかって紫色に変化していた。紫陽花は土が酸性に傾くと青がよく発色するが、それでいくとうちが土がアルカリが強いのと関係がもしやあるのかしら???(←信用しないでね)うーん、でもリトマス試験紙は青くなったらアルカリで逆だね...。-----------------------------------------------------こっちはツメクサ。というか、以前から良く見ていて、綺麗な葉だが抜きにくい草だと思っていたが、今まで名を知らなかったのを、花が綺麗に咲いているので調べる気になったのだ。漢字で書くと爪草、別名鷹の爪。シロツメグサ(クローバー)もツメクサともいうが、漢字で書くと詰草。ギヤマンの輸入のパッキングにこの花のドライが使われていた事から、だそうだ。あんまり抜くのが面倒でこのままグラウンドカバーにしてしまいたいと思う事もしばしば。ほら、芝桜に負けないくらい綺麗じゃん(ホントか?)。
2006.05.05
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(今日2つめの日記です。 1つめはアキラの誕生日について書きました。)さて、他のお子さまも久々クローズアップしてみましょうか。近頃次々開花する花達に押されてお見限りだったからな-。アカネです。「アタシの方が若武者らしいと思うの。」ゴウです。「夏だから、こうなった(夏バテ気味)。」↑古い。通じるのか。 アカネ生後1歳1ヶ月4.4キロ(0.3増)。 アキラ生後1歳0ヶ月4.9キロ(0.4増)。 ゴウ生後3才1ヶ月14.9キロ(0.2減)。 今回はアキラの体重が急増。 そろそろ1歳なので成猫用の餌に 先月1月かけて切り替えて行ったが、 ローカロリーになっている筈なのに何故増えるかなあ。 これでアキラもアカネも 今は亡きカンナお姐さんの体重を追いこしてしまった。 一見は長毛のカンナの方がすごく大きく見えたのだが、 2匹で過激に運動しまくるこ奴らは みっちり中身が詰まっているのだろうか。 ゴウも春のさかりに続いて夏ばてで あまり食事が摂れていないので痩せたかと心配していたが、 まったく問題がない事が判明。
2006.05.05
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最低気温10.1度最高気温26.6度。暦は「穀雨(24節気)」末候の「牡丹花咲く(72侯)」。今日も夏のような日。暑さに弱いKaeruには園芸作業はやりにくい。毛布類を洗う等、水仕事に励む。でも「八十八夜の別れ霜」等と言われ、遅霜の時期と言われる5月2日の八十八夜も過ぎた。もう春の種蒔きを延ばせない。夕方やっと18種をやり終えた。今日は子供の日、端午の節供。ウチにも男の子はたくさんいるよ。でも何よりも今日はアキラ君の誕生日だ!アカネ同様獣医さんが適当に決めた誕生日に過ぎないが、男らしい彼にピッタリの日だ。まずは久々のお顔を拝んでいただこう。ついちょっと前の事だが、アキラに脱走された。常に彼は機会を伺っているので、窓の開け閉めには気を使っているのだが、今まで立ち塞がる鉢達にはばまれ、出られずにいた窓からついに大きくジャンプして飛び越した。こんな状況だが...。「かーちゃん、これはこれほどまでして見せるような画像なのか。」見事鉢たちをクリアしたはいいが、その先の地面に置かれたアオミドロまみれの水鉢に落ちた......(~_~;)。アキちゃんって何て素敵な猫なんだろう。後追いはもちろん、Kaeruが帰るとお出迎えもしてくれる。猫らしいきかんきと愛情深さを兼ね備え、とにかく何をやっても笑える、最高の癒し系だ。お前が来てくれて本当にKaeruはラッキーだったよ。プレゼントに毛糸玉をつくってやったが、本場カウチンセーターの糸はケモノ臭すぎたようだ。ゴウの方はめちゃくちゃ気に入ったので、またわんこのオモチャが増えてしまった。
2006.05.05
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(この日2つめの日記です)ずいぶん載せるのが遅れてしまったなあ。今年も咲いているよ、タイツリソウ。今まで植えてあった場所が暗すぎて気に入らない気がしたので思い切って場所を替えました。根付いて良かった。今の所気に入っているように見えます。夏が勝負ね。4月半ばから咲き出し、まだちょぼちょぼ咲いている。「みどりの日」にもらってきたサクラソウ、咲いた。わあ、可愛い!.....でもね、予想していた色と違うの(~_~;)。あんなに写真と番号を見比べて選んだのに。ピンク1色の単純なのを貰った気だったの。もう1株同じポットに入っているのに期待しよう。もう1ポットのも顔が見られるのは来年だな。......何が出て来るでしょう。
2006.05.04
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最低気温9.5度最高気温22.9度。暦は「穀雨(24節気)」末候の「牡丹花咲く(72侯)」。今日は連休中唯一の「予定の行楽」(^ ^;。ダンナの仕事仲間で犬を飼っている仲間が集まり、散歩とお食事をした。そのうちの1人はゴウがベビイ時代にとってもお世話になったミリちゃんである。東京都町田市にあるグランベリーモールに集結。連休中とて帰りは早上がりして1時間半で着いた距離を行きは4時間もかかってしまい、約束の時間に遅れる。いろいろオシャレな店が並んでいるんだけどほとんどの店がわんこOK(ダッコが必要な場合も)なのに驚く。広々とした道幅をポニーを連れて歩く西部劇の町並み気分で歩く。わんこをつれてショッピングなんてできるとは思わなかったよ。久々の都会の空気を満喫。かねて欲しかった犬用腹当てエプロンも買ったし、引き綱をあちこちに結びやすくする便利な「カラビナ」も教えてもらって購入したよ。隣接の公園でお散歩。この4匹がメンバーです。そのあとのレストランがまた良かった!わんこOKなのに安くて味も美味しいイタリアンでした。わんこを連れていない人でも来ていたけど納得のお店だったよ。ゴウが隣の関係ないお姉さんのピザを欲しがりすぐ慕い寄ってしまうので、何度となくおやつで引き戻す。他のワンはお利口で座っているのになあ。散歩でも感じたけど、ゴウは以前わんこ教室で学んだコマンドが崩れまくリだ。というのはKaeruがその後復習させるのを怠ってしまっていたからだ。もともと暑さに弱いし、体力のない子ではあったが、他のワンに先駆けてばてるのはきちんと人間の脇について歩かず、人間を引っ張りまくって自分の好きな匂い取りをしようと絶えず無用な精力を傾けているためだ。遠出ができるよう、もう少しちゃんとした歩き方ができるようになりたいなあ。そしてわたしたちの皿が運ばれて来るとピザを頼んだオットに集中攻撃。ニコニコうるうるして見つめ続けるためやむなく.....(~_~;)。ああ、うちのゴウほど可愛い仔はいないのだ(♪みんなその気でいればいい)。
2006.05.04
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最低気温7.9度最高気温19.0度。暦は「穀雨(24節気)」末候の「牡丹花咲く(72侯)」。連休初日。家計簿月締めをようやくやりあげる。今年度から「羽仁もと子案家計簿」を付け出したのだ。種蒔きも少々行った。今日のお花はわが家ではニューフェイスばかり。ますはドイツスズラン(Convallaria majalis)。スズラン科(ユリ科)スズラン属。1昨年開花株を購入。去年は植えた場所が乾燥がひどい所だったためか咲かなかった。今年は他所様より大分遅いが2茎咲いた。やっぱ可愛い。オンファロデス。ムラサキ科オンファロデス属。去年kokoruriさんからいただいた種から咲かせた。わすれな草と同じムラサキ科なので良く似た花だが、忘れな草の花より1回り大きい。うまく宿根してくれるといいな。スマイラックス。お花が咲いた。甘い香り。以前真冬でも綺麗な葉をお見せしたね(トラックバック参照)。さすがに今年の寒さには葉がだいぶ傷んだが、去年は咲いた痕跡のみ見つけて、本体は見逃した花を見られて嬉しい。これもkokoruriさんにいただいた球根。kokoruriさん、ありがとう。
2006.05.03
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最低気温9.7度最高気温18.3度。暦は「穀雨(24節気)」末候の「牡丹花咲く(72侯)」。断続的にかなり強く雨が降って、昨日の異様な火照りをさまし、むしろ気持ちがいい。この雨ですっかりリンゴの花も散った。チューリップがすべて咲きそろったので今日はチューのまとめを。チャーミングレディー。貧相になって枝咲きはしなくなった。見たとこ4花とはわかるが、株立ち性はあるので何球生き残っているかはわからない。トレスチック、今年は1花。まだ生き残っていたのか、ライラックワンダー。多分加湿のため、購入初年度から4、5球のうち1花しか咲かなかった。放置された小球が育ったらしい(ピンクのものです)。これも野良チューリップが開花したのだが...。正直何が咲いたかわからない。ユリ咲きというと貯蔵に失敗して一気に全滅させたアプリコットカラーの楊貴妃かもともとバイラス(ウイルス)持ちで模様が崩れやすかったマリリンのなれの果てか(マリリン画像はトラックバックでご覧になれます)。楊貴妃にしては白すぎ、マリリンにしては黄色い地色だ。かすかに赤い線が見えるのがマリリンらしくもある。バイラス持ちなら抜いた方がいいのだが、だからといって何年も他の品種にうつした様子もないものを.....?逆にどんな条件でバイラスってうつるのかなあ。 来年からは原則植えっぱなしにするので もう数にはこだわらない気だが、最後の数のまとめを。 2003年2004年2005年2006年アプリコット10914トレスチック6631マリリン7(バ1含)6(バ1含)1(バ1含)1(バ1含)?チャーミング--6球4花ライラック-101 * (バ)は明らかにバイラス持ちで模様が崩れたものの事。 * 野良チューにしてもアプリコットビューティーのように 花数が回復する事もあるんだなあ。
2006.05.02
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最低気温13.1度最高気温30.4度。暦は「穀雨(24節気)」末候の「牡丹花咲く(72侯)」。一気に夏!苦しい---。暑さに弱いゴウ(犬)ともどもバテまくっております。市の講座「自然環境とアマガエル」に申し込んだのだが、定員割れで講座が成り立たなくなったそうだ。なんて画期的なテーマかとワクワクしていたのに。「アマガエルの減少は地球の環境指標」「フィールドワーク」「アマガエルの育成」....。さて、花々は元気良く咲きまくってるよ-オダマキ、着実に種類が増えて行っています。まずは去年よりおつき合いのチョコレートオダマキ。4月17日より開花。小柄だが他のオダマキより群を抜いた早咲き。チョコの香りではないが、よく香ります。今年購入、ルビーポート。4月30日撮影。おお、カッコいいぞ。まさしくルビーだね。朝の光のため一層赤く美しく撮れたような。これも今年購入。ブルガリス...でいいんだろうな。4月27日撮影。夜会服のような重厚な気品がありますのう...。思わず静寂に飲み込まれる。いや、いい色だと思うよ、本当に。でもこういう青色を買った気だったんだよね...(^ ^;。
2006.05.01
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