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最低気温10.7度最高気温23.0度。暦は「穀雨(24節気)」今日より72侯は「牡丹花咲く」。ついに最低気温が2桁になってきましたねえ。何だか疲れがたまっていて、動きが鈍い週末でした。でも今日はウェルカムガーデンのコニファー(トラクバック参照)の剪定をしたよ。というわけで、ウェルカムガーデンの芝桜の画像から。みっちり増え広がりました。心配した周囲のコンクリ枠が焼け付く夏も越し、ほとんど年中ぼつぼつ咲き続けました。むしろ無気味なほど丈夫な種ですね。これはレウカンセマム・アフリカンアイズ。エントランスの前に鉢を並べたうちの一つ。今年でわが家の開花は3年目。マーガレットよりは育てやすいと感じているが、やはり株元がみっともなくなってきた。ニコチアナ(花タバコ)。高性です。これは種から育ててわが家での開花は3年目。耐寒性はギリギリのようだが、今まで植えてあった鉢から軒下の地面に植えてあげたので嬉しそう。これは夕方咲き始め、午前中に閉じる花です。白くて香って虫を誘う、夏仕様の?花です。先日ご紹介したアマの隣に植えてあり、高さもほぼ同じ。アマと昼夜交替で咲く結果になりました。
2006.04.30
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最低気温8.2度最高気温19.6度。暦は「穀雨(24節気)」次候の「霜止み苗出ず(72侯)」。さて、程よい曇り日。こんな日はドッグランに最高だ。暑さににむちゃ弱いゴウにはそろそろ今年のラスト・チャンスかも。わずか身の丈2、3センチのフデリンドウ。ホーホケキョの姦しい森林公園の中。今日は人出が多いなあ。あ、「みどりの日」だからもしかして入園料無料サービスの日かもな。するとアナウンスが。え?サクラソウの無料配布ですと???昔はこんな地味な花は目に留まらなかったかも。得意の「面をあげい」を強いられた5センチ高のチゴユリ。実は今まで甘過ぎるとあまり関心がなかったサクラソウに今年は心惹かれていて(どうもピンク好きになって来ている)、近所で一杯咲かせているお宅なんかからどうにか入手できないかと画策していた所だったのだ(~_~;)。なるべく単純な姿形のタイプを地植えしてみたいの。森林公園は毎年この時期にはサクラソウの展示をやっているようだが、配布とは何とラッキーな。さすが大吉の女(おみくじでよく引くってだけ)Kaeruである。1人1株ということで、首尾良くオットの分と2種ゲット。このイベントは5月の3、5日もやっていて、毎回配布品種も替えて、全部で287品種もあるんだって。サクラソウ好きな貴方、ぜひ行ってみて!テントウムシの交尾...だよね?を見つける。こりゃおジャマムシ。ついでに帰り道でモスに寄ると、「みどりの日」キャンペーンで使用後の食用油を含んだ緑色の石鹸をくれたよ。「みどりの日」ってええ日やなあ。
2006.04.29
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最低気7.8度最高気温20.9度。暦は「穀雨(24節気)」次候の「霜止み苗出ず(72侯)」。毎度の顔ぶれだけど。雫咲き水仙、4月20日より開花。これが今年はわが家の水仙の最終便だね。今年は去年咲いたタリアもサロメも咲かせ損なっちゃった。名前不明の色変わり水仙も、ついでにスズラン水仙も。鉢植えで水仙を管理するって難しいな。4月26日撮影。一杯増えた様子です。もう数えるのが嫌になりました、水仙ピピット。コンビのハナニラがなかなか咲かず、揃った時にはピピットが見頃を過ぎてしまったな。ハナニラ。4月17日より開花。近所のハナニラが軒並み咲いているのになぜかうちのだけ開花が遅かった。日陰ではあるけど、去年はそんなに遅いと思わなかったのに。これも増えています。4月10日撮影。関係ないけど無理矢理ムスカリを載せる(^ ^;。今年は思わぬ事から多量に球根が手に入ったので今までの赤房スグリとの妙なコンビを解消させ、通路に広げて植えて、リシマキアと組ませた。開花直後からリシマキアがぐっと展開してよく映えるコンビになってくれたけど、やっぱり通路脇ではムスカリを踏んで仕方ない。来年はまた別の場所を探さねばのう。
2006.04.28
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最低気10.2度最高気温14.8度。暦は「穀雨(24節気)」次候の「霜止み苗出ず(72侯)」。細かい雨が降ったり、体感的には寒い日でした。でも雨は昨日根をいじられたマートルには恵みになったと思います。昨日行った作業ですが、自分としてはどきどきの仕事でしたので記録に残しておきます。最近葉に色つやがなくなって、いくら水を与えても雨の後しかイキイキ見えなくなっていました。大物だし、怖くてなかなか根をいじれずこの鉢のまま3年くらいは放ってあったかも。今がいじる適期かどうかわからない。でもこのまま放っておくと死ぬな。しっかり根鉢ができあがっている。花がつかないのはやはりこのせい?ごりごりノコギリで底の根を切り、周囲の根も四角に切って(これはやらない方かよかったのか?)また鉢にはめこむ。ノコギリなんて乱暴な方法と聞こえたが、がっちりつまった根をほぐさずダメージを最小限にして新しい土が入るスペースを作るにはノコギリは有効と実感。樹の傾きを少し直す。減った根とバランスを取るため葉もずいぶん落とす。枝透かし剪定に配慮したつもり。どうだろう。切った葉は今日風呂に入れたよ。爽やかだった。花が咲いても咲かなくても常緑の葉が何とも美しいお前、どうか生き延びてね。クリスマスリースでもとても役立ってくれたね(トラックバックで良かったら見てね)。
2006.04.27
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最低気温3.5度最高気温17.6度。暦は「穀雨(24節気)」次候の「霜止み苗出ず(72侯)」。今日は仕事は休み。ほどよく曇った園芸日和。心配した雹の被害もなかった。日中家にいないと開花状況が見られない(夜眠ったり夕方散ってしまう)心安らぐ小花達。銀葉の綺麗なセラスチウム。去年はよく茂った後、さあ、今から咲こうかという時暑さにあって花がほとんど見られなかった。今年はどうかな。キンセンカ「デージーレモン」、キャットミント。こぼれ種のジャーマンカモミール開花。kokoruriさんに種をいただいたアマが咲き出した。小さな花だけどしっかり主張する。宙に揺れて夢幻。おや、紫花もある?去年もアマは咲かせたけど、微妙に違うような(トラックバック参照)。アマは1年草のと多年草のがあるそうだ。去年のものが多年草かと思っていたら、環境が悪かったためか2年目がなかった???これははたしてどっちなんだろう...。ガーデンさかもとさんの資料もさんざん見較べたけどやっぱり確信が持てない(^ ^;。
2006.04.26
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(この日2つめの日記です。ビオラ・ソロリアネタの続きです)これはビオラ・ソロリアの「スノープリンセス」。何かの苗のオマケについていたもの。2003年春初開花。スミレ研究会さんに名を教えてもらいました。同じく「アリスウィター」。2002年春スミレ研究会の展示で初心者向きと種をいただいた。確かに...(^ ^;。見事翌春開花。これは他所のお庭のを撮らせてもらった。ビオラ・ソロリアの「プリセアナ」。前の頁のパピリアナケア?とスノープリンセスの雑種で最強!という説を聞きましたが、本当かな?ビオラ・ソロリアには他に「フレックルス(そばかす)」という白地に紫の塗料を吹き掛けたような独特な品種が有名です。フレックルスには紫地に紫を吹き付けたものもあるということですが、これはまだ気付いた事がありません。レッドジャイアントというのも聞いた事があります。あとはトラックバックに付けたパルマスミレ2種でKaeru庭のスミレは全部です。全部で16種類。今まで数える気にもならずもちろん全部紹介したのは初めてだ。大仕事を終えて?すがすがしいのだ!
2006.04.25
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最低気温8.3度最高気温14.5度。暦は「穀雨(24節気)」次候の「霜止み苗出ず(72侯)」。雷が鳴り、雹が降る中を走ると言う初体験をした日...。庭の状況はまだ子細に見ていない。明日が怖い。(と、当日書きかけていたが、結局長文がまとまらず翌日UP)さて、ビオラ・ソロリア(Viola sororia )。4月15日撮影。今年もいろいろなHPでこれの美しいお仲間たち(お仲間は次の頁で紹介しますね)が「いつのまにか生えていたけどこの子は誰?」と尋ね人されていた。スミレにはあまり関心がなかった方の目も思わず惹き付けるくっきりハッキリした花色と丸いハート形の葉が愛らしい。これは東北アメリカ産の外来種である。昔は「ビオラ・パピリオナケア(V. papilionacea)」という学名だったそうで、今でもこの名はこの紫の基準種の品種名みたいに使われていたり、ちょっと古くからの園芸家はやっぱりこの名で呼んでいたりする。パピリオナケアとは蝶の意味だ。実は亡き柳宗民先生も「趣味の園芸」でやっぱりビオラ・パピリオナケアと呼んでみえました(^-^)。Kaeru宅には2003年春「日本すみれ研究会」でいただいたミックス種の一員としてやってきたのだが、こんなに可愛いのに実はちょっともてあまされている。「いつのまにか」というエピソードが語る通り、繁殖力がものすごい種で、山野にも進出して、在来種を脅かす可能性がある事を聞いためだ。可愛い種だし、根絶やしにする根性はなく、1鉢に限定して育てて他にこぼれた分は抜くよう努めているが、実はこれがまたなかなか難しい事だ。花が咲けばさすがに見分けがつくが、葉の状態ではツボスミレやタチツボスミレなどと見分けがつきにくいのだ。今はビオラ・オドラータとは見分けが早くなったが、昔はこれとも混乱していた。「ビオラ・オドラータ」。当地に引っ越す前、ベランダ時代からの付き合い。でも間違えるのはKaeruだけではないとみえて今でもかなりちゃんとした販売業者でもオドラータと言ってソロリアの画像を載せているのはまま見られる事だ。この2者の違いは学問的な言い方ができないが、Kaeruはこんなふうに見分けている。 1. 雌しべが正面からくっきり見えたらオドラータ。 ソロリアは中央が毛深くて見えにくい。 2. 香ったらオドラータ。スミレの砂糖漬けもこれで作るよ。 でも夕方とか条件のいい時でないとオドラータも香らない。 3. 葉や茎に繊毛が見えたらオドラータ。でも繊毛って地味。 4. 匍匐茎で横広がりに伸びたらオドラータ。4.の条件はタチツボスミレ、ツボスミレも一緒だ。ツボスミレ達は無毛なのでオドラータよりさらに判別が遅れる。で、お気付きだろうか、この項目が見えたら即ソロリアだから抜いてヨシ!という要件がないのだ。地道にこれはソロリアらしくない要件の見えた子を除外して残して、最後に処遇不明と残してあった株が咲いたらソロリアで、「き-っ」て言うのである(>_
2006.04.25
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最低気温11.8度最高気温22.6度。暦は「穀雨(24節気)」次候の「霜止み苗出ず(72侯)」。むやみな暖かさ。春を飛び越して夏になったよう。明け方と夕方は小雨。隣近所にウツギやアイリス系の花が咲き始めるとはや雨期が近いなあと思ってしまう。さて、蛙だ。今年はわが庭には蛙がとても多い。でもなぜか真緑の可愛い子がなかなかおらず、絵にならなかったので今までUPしなかった。今日、ごうを煮やしたか微妙に茶色の入った蛙が自己アピールをかけて来た。でもさあ、去年と同じネタはやめようよ-。夕方撮ったので色が暗くなったが実際は青と薄紫が爽やか。 「いいのっ。オレたちはパンジーが好きなのっ。 撮って撮って撮って!」撮影前に花柄を摘むKaeruに揺さぶりをかけられても居座った根性に脱帽して撮影。え、どこにいるか見えないって?ではズームするよ? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ここにいたんだよ。-----------------------------------------------------ついでにもう載せるまでもないかと思っていた種蒔きパンジーもUPしておくか。4月17日開花。チューリップ「スノーパーロット」と共に。どう?ひどい発芽率と育苗中の枯死を逃れてたった一つ開花に漕ぎ着けた「シャロンシュープリーム」。だがその実態は。まったく横に株が広がらず、チューが背が高くなってからあわてて自分も背丈を伸ばし、チューの葉の上に出てからようやく咲いたの(^ ^;。顔まで伸びたの。もともとけしてうまくないパンジービオラだがそれにしても今年は.......(T_T)???何だか自分の種蒔き育苗能力にすっかり自信を失っているのだが、種蒔きビギナーのお友達の家でも種が芽吹いたと聞くし、72侯のコメントも良し。いい加減春播き種に手をつけなくてはなあ。
2006.04.24
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(この日2つめの日記です)ニョイスミレ。またはツボスミレ。タチツボスミレと並んで各地に多いスミレだそうだ。葉も似ている。一昨年UPした時は(トラックバック参照)3月23日とわが家のスミレの中で一番早咲きだったけど、今年の寒さをくらったのか、株は大きいけど今年は最終便になりました。あまりにモノが小さいので、花が見えるようにズームをかけると葉がまるで写らなくなってしまい、毎年同じ画像のようになってしまうなあ。では小ささ加減を多少大きめのスミレ「ビオラ・ソロリア」と較べてみよう。「ビオラ・ソロリア」については明日書けるかな...ともかくまだスミレシリーズ続く!なのよ(^ ^;。
2006.04.23
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今日も園芸作業のしやすい、ほどほどの気温のいい曇り日でした。オットに助けられ、今頃ながらピラカンサの剪定をやった。しかしそれとは関わりなく、またもマニアックにスミレネタだ。早く書き上げないとまたスミレの季節が終わってしまう。まずは去年より大分小柄になったが、多分「スミレ(V.mandshurica)」。4月15日撮影。2003年春「日本すみれ研究会」でいただいたミックス種より生えたもの。もしや下のスミレのように、変種とか亜種とかプラスアルファがつくものかもしれないが。Kaeruには普通のスミレに見える。これは2004年にいただいたが、翌春は開花に至らず今春初お目見え。「伊豆濃色小型」とラベルに書かれたスミレであったが、「スミレ」の中でも個性の強いもの?と思っていたが本を見るとスミレの変種の「厚葉スミレ(V.mandshurica var.triangularis)」は伊豆七島産のものが基準で葉が厚く光沢があり云々とある。厚葉スミレなんだろうなあ、と思っている。4月1日撮影。実はハッキリ「厚葉スミレ」と同定していただいたものも持っていたのだが(トラックバック参照)、それはどうも枯らしてしまった。今芽生えている双葉のどれかがそれだといいが、さしあたりこれが厚葉スミレだと嬉しいなあ。これも2003年春いただいたミックス種から「アリアケスミレ」。これは順調に数を増やしています。4月9日撮影。
2006.04.23
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(今日2つめの日記です)おおっ、何ですか洋ランのようですな。こんな華やかなものがKaeru宅で開花するとは。4月11日より開花。例によって父からもらった(押し付けられた?)はいいが、もらった当年ついていた蕾は咲いても以後2、3年は咲いていない。おまけに正しい名もわからない。絵合わせ同定でセロジネの仲間らしいと見当をつけはしたが、今年だってまったく咲くとは期待していなかった。だって。古いバルブから新しいバルブの順にだんだん小さくなって行くし新しいバルブの葉すら落ちているし。段々空中に浮き上がるように生えるバルブからも根が出るよう植え付けた直したつもりが、水苔の扱いが下手で沈んでしまい、やっぱり空中に浮いているし。思いきり葉焼けだってしているしバルブはしわしわだし。ここに写っている蕾に気付いたのは4月5日。いつもお邪魔しているwaroさんのお宅でカトレアの新芽の話があって、カトレアと株の形が似たセロジネももしや今頃か?と思って見に来て、ようやく気付いた。しかも下に写っている蕾に気付いてwaroさんに報告した後写真を撮ろうとしてようやく上に伸びているもっと進んだ蕾には気付いた。予測していないものって全然目に入らないものだ...。隣で咲き始めたキンギアナム(前頁参照)を見るため足しげくこの部屋には足を運んでいたのになあ。いきなり2茎×5花=10花も咲いた。バルブが錯綜していていつの年のバルブに花がついたかも???だ。同じく咲かずのランだったヘツカラン(トラックバック参照)も昨秋唐突に咲いたなあ。にゃんず旋風のためか、けしてラン達に頑張ったとは言えない昨年。ろくな世話も観察も愛情も向けられてはいなかった。こんな状態で何故咲くんだろう。......ランは3年で環境に適応する???
2006.04.22
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今日はいいお天気だったなあ。オットが出張中だったので家事もそこそこに庭とPCを往復しまくった。昨日のコマにも球根ネタで3ページも書いたよ。さて、今日はランです。毎度のデンドロビウム・キンギアナム。植え替えをさぼったんだったかしら?枯れたバルブも残ってるし。その割に新しいバルブは折ってるし。高芽は1箇所から3つもぶら下がってるし(本当は分離させて一人立ちさせるもの。残しておくと親株が弱る)。4月1日より開花。まだ満開だよ。でも咲くの。多少花穂は短くなっているけど去年と同様13本花茎が立ったよ。頑張り屋だね。
2006.04.22
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(4月22日記入、この日3つめの日記)うっふっふ-、咲いた、フリチラリア・メレアグリスのアルバ(白)。4月18日より開花。実は以前これの芽が出たと喜んでいたのだが、その直後芽生えたこれを見て仰天。3月31日撮影。これが本当のフリチラリアだ。するとあれは...( ̄Δ ̄;)。あ-今年咲いてくれてウソの訂正が早めにできて良かったざんす。アルバでないのは昨日咲きました。これ、昨年に較べて(トラックバック参照)ちょっと色が変だが、多分これから色が出て来ると思う。白も開花してからより白く美しくなったから。10球入りの開花株を捨て値で購入して枯れた後地植えにして、4個芽生え、3花咲く。うん、こういう種類なら上出来だったんではないかなあ。芽生えは唐突に1夜で画像くらいの高さになっているのにすぐ蕾も見えたのに、それからなかなか花の口が開かず早春のスノードロップ並みに久々待って待って待ち焦がれた花だ。「どれ、おもてをあげい。」「ああっご無体な。」
2006.04.21
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(4月22日記入。この日2つめの日記。)しつこくネリネの種蒔き経過報告です。鉢をうっかり倒してしまった(多い(^ ^;)のを期に低栄養の種蒔き用土から普通の土に植え替える事にした。こんなんなってました。ずいぶん球根ぽくなって来たなあ。そして種はしわしわしてしたよ。
2006.04.21
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(4月22日記入)ようやく咲いたオーニソガラム・ドビュウムの「Rダイヤモンド・ミニ」。もう写さないでって感じのヨレヨレ。同じ鉢に植えられているラケナリアと共に年末の早く厳しい寒さにあたって(よかったらトラックバックご覧下さい)めちゃ打撃を被ったのだ。それにしても昨年は3月7日に開花したのにドンドン開花が遅くなるなあ。花の少ない時期に咲いてくれるからこそ室内にとりこんで世話をする価値もあったのにこれでは地植えで死ぬほど増える(懲りた経験あり)オーニソガラム・ウンベラタムあたりと同着じゃん。悪い花じゃないけど、幸い2つに分球しているし、これは来年は地植えにして、もう一度耐寒性実験してもらいましょう。こちらは耐寒性難有りの球根だが、今年軒下に植え込んで見事冬越しできたアマリリス!家においておいてやや早咲きさせるのも良かったが、やはり手を離せるものはなるべく離したかったのだ。ダリア!やったね、いい子。共に4月15日撮影。
2006.04.21
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今日もお日さまが出たままで雨が降ったり大風が吹いたり、地震があったり派手な天気。クレマチスの大鉢を倒されたり、ホタルブクロを折られたり、既に多少の被害が見える。が、ちょっといいことも。初虹観測!大きな2重の虹で、虹の足元がこんなにくっきり見えたのはちょっと経験にないくらいの見事な虹だった。オットとゴウと3にん?でそれを見た。暦に虹の記述があったなあと調べると、昨日まで72侯で「虹始めて見る」でした。今日からは「穀雨(24節季)」で「葭(あし)始めて生ず(72侯)」です。暦って本当に良くできている。-----------------------------------------------------さて、画像はかろうじて3年目のプリムラ・オーリキュラです。一番の「お気に」の赤は溶かしてしまい、紫ばかり3株ほど残っているのだが、なんか1昨年の画像にはこんな濃い綺麗な色のはないなあ。そんなに何株がかたまって生えていたのか、年によって色が違うんだろうか。<追記> 日記をUPした後、入浴中気付く。 今日はKaeruが当地に来た日だ。これで満5年。 アキラをいただいた神社の脇を歩いている時 東の空に見えた虹は、きっとギフトなんだと思う。
2006.04.20
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今年も、です。原種チューリップ、クルシアナ系の「レディージェーン」と原種水仙「バルボコジューム」のコンビ。レディージェーンは4月10日頃より開花、現在は終盤。4球で購入し、翌年7花に増えたのを今の場所に植え、以後は植えっぱなしで11花、そして今年が12花。さすがに増え率は鈍って来たが、普通1年限りと言われるチューリップの球根が3倍にもなったかとしみじみ。「あたしはさ-、早くコンビ解消したいのよ-。レディーのお相手はお前だけしか勤まらないとか旨い事言われてこの場所で延々おつき合いしたけどそんなひ弱なタイプじゃない筈なのにドンドン減ってるのよ-。」バルボコジューム、4月6日より開花。あ-、はいはい。まったく景観も植生も合う組み合わせを見つけるのは容易ではない。おまけにようやくいいセン行っていると思っても、嫌地なのか肥料管理が悪いのか、やがては生育が鈍ってそれぞれ別の場所を探さねばならない。それも楽しみと言えようが、まことにガーデン造りに完成はないなあ。4月15日撮影。いつもレディージェーンより遅れて開花。こちらは去年ひょんな事からウチに来た、クルシアナ系だが品種名不明のチューリップ。4花から8花に増えた。カタログでは赤と黄の組み合わせはどぎついものに見えたが、実物は黄色が周囲の緑に溶け込み、若草色のようなみずみずしい印象。周囲の宿根草が思いがけず早くから背が高くなったので今後の光合成を心配している。
2006.04.19
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朝夕は風が強かったり寒かったりするのだが、日中は気味の悪いほど暖かい。明日はもっと気温が上がる由。花達にたっぷり水やりをしてから出勤しなくてはなあ。こんな日に出勤なんてつまらない事この上ないが、帰宅してオレンジに染まった夕庭に呆然と佇むのもまた良し。林檎の花が咲きました。林檎のもとに見えしチューはわが家の定番「アプリコット・ビューティー」。足元にはエリシマムや これも定番、忘れな草をあなたに。 <大方の皆様にとっての蛇足>1、この紅玉林檎は昨年初めて実をならせたが、 今年はまた単なる観賞用に逆戻り。 受粉樹の姫林檎に昨年実を成らせ過ぎて無理させたため、 (トラックバック参照)今年は蕾がつかなかったのである。2、アプリコットビューティー、4月9日より開花。 去年は球根の掘りあげが遅れ、後でほじっても ほとんど発掘できず諦めていたが、 何故か1花だったのが4花に増えている。 これを機にもうなるべく球根を掘り上げない方針に替える。 掘り上げた方が生き延び率は上がると思うが 球根代より今のわたしの時間と体力は貴重だ。3、エリシマム、夏越しも冬越しもして生き延びたが 下葉が落ちてみっともない。 仕立て直しはできるのだろうか。4、忘れな草はこぼれ種で代をつないでくれるのはいいが、 植え替えを怠るので実はうまくチューの下を覆っていない。 脳内合成画像を造って見ているのが実態である。
2006.04.17
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(今日3つめの日記です)チューリップ「ジャックポット」があまり気に入ったので、玄関先に置いて人に見せびらかしたくなりました。シックな綺麗どころをかき集めて、今までのエントランスとはまったく違った渋い重厚さが出たんではないかと。右上、今をさかりのクリスマスローズ「エリックスミシー」。チューの横、雲南桜草。これはちょっと毛色が違うが花盛りの大鉢なので勘弁して。目立っていないけど雲南桜草の前は今年買ったプリムラ・ポリアンサの「エリザベス・キレレイ」。がちがちに根詰まりしたのを切ったりほぐしたりしたので元気今イチ。一番下の段のビオラは以前ご紹介した「スイートローズ」。最上段左の3年目の「レウカンセマム・アフリカンアイズ」ももうすぐ咲くね。
2006.04.16
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(今日2つめの日記です)しかしやはり、このチューリップの事は書いておかねばのう。大当たりだったよ、T.「ジャックポット」!ツボにはまりましたねん。すげ-カッコいい-しびれるう(↑男性には一生言わずに終わる事間違いなしの形容)。以前「スノーパーロット」にした酷評(トラックバック参照)とは大違い。これも「スノーパーロット」と同時に買ったもの。この時期、爛れたゴージャスを求めていたらしいKaeruである。こんなチューが似合うようなキレのいい庭ではないんだけどね、鉢植えだから許せる。永遠に地植えにはしてやれないだろうなあ(^ ^;。
2006.04.16
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ちょっとお休みが続いてしまいました。気掛かりが解消され、気晴らしに遊び狂って最後まで体力を使い切ってから、ことんと切れた。もともと4月は仕事がやや多い上、今ひとり欠員なんです。募集中だけど、5月半ばまでは忙しさが続くかな。体力を使い果たすと歯茎に来るのはKaeruのパターンらしく、そろそろ自分の体にも手をかけねばと思っていたのだが、動く勢いが止められなかった。だって気持ちに手をかけるのが優先だもん。ストレス解消対策で疲れていても日記も止められなかったんだけどね、今回は休む!宣言を入れて自分にプレッシャーかけなくても勝手に休みモードに入れたのがまだお利口だったよ(?)。ここ数日休んで、例のマウスウォッシュ(トラックバック参照)に励んだので、もう歯茎も固まって来た。でもしばらく、心掛けてPCは控えめにせねばなあ。花達がめじろ押しに変化して行くこの時期にタイムリーな記録ができないとはああ、もったいない。また皆様には読み逃げが続くと思いますがご容赦下さい。エ、皆が会いたいのはオレでしょう?
2006.04.16
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最低気温11.2度。最高気温15.6度。暦は「清明(24節気)」次候の「雁水へ帰る(72候)」。えっと今日はバラにつく虫を勉強してみました。出現時期も記録したかったので、バラを育てる方以外見て面白いものではないけどUPしてみました。遠慮なくスルーしてね。昨年よりシッカリ注目するようなったバラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)。4月8日より観測。今年は粉粧楼が好かれており、8日3個、9日1個捕殺。とろい飛び方をするこの羽虫をもしやあなたは?と思いつつ疑わしきは罰せずにいたが、本日の調べでやはりハモグリバエの一種と判明。通称お絵書き虫の親である。割とクリアに撮れた割に見づらいですね。当初ハマキムシ?かと思ったが、ハマナスヒラタハバチ?とも思った。昆虫は脱皮変態してイモムシ状態でも何回も形が変わるのでなかなかこれと見分けられる画像に出会わない。もしやうちのハマナスが咲かずの樹なのはこのためだろうか。3月終わりから新芽を食い荒らしていたイヤなやつです。ゾウムシより有名でない気がするけど、うちではゾウムシよりずっと被害が大きい。触れると落ちるのはゾウムシ同様だが、ゾウムシだのチューレンジハバチの幼虫よりもっと生理的に気持ち悪く、ホソオビアシブトクチバとかでかい尺取り虫タイプと嫌いの双璧です。
2006.04.12
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最低気温8.3度。最高気温11.0度。暦は「清明(24節気)」次候の「雁水へ帰る(72候)」。ちょっと気掛かりがなくなったので、仕事帰りにお気楽に園芸店やミスドだのに寄って散財し、気晴らしをするKaeru。だが、本屋で見つけたかねてよりのウワサのこの本はやっぱり即衝動買いは困難なお値段だなあ。 う-ん、でも立ち読みすると結構いい。系統別の品種分けは探しやすいし樹高×幅を明記してあるのもいい。講談社の「バラ図鑑」に載っていた樹形図も役立つもので、樹型をイメージしやすかったし場所により大きさの変わる樹を顕わすにはより正確な表現だったと思う。が、やはりある地域ではこの樹よりこの樹の方が背が高いのかとわかるのは助かる。交配親が書いてあるのも、消毒が不可欠とかしっかり書いてあるのもそれぞれの樹の紹介者がすべて記名してあるのもいい。そして紙面が何故か非常に見やすい。例えれば「暮らしの手帳」が古臭く見える癖にやっぱり読みやすいように、NHK出版らしい正統派の技なんだろうかと思う。で、もしやと思い帰宅するとビンゴ。実は2月にアフィリエイトでポイントがついたと書いてあったが、自分が直接紹介した店ではなく、何かの間違いか?と思っていたのだが、それがこの日まんまと振り込まれていたのです。この本がまるっと買えてしまう額なんだよ(@.@)!アフィリエイトのシステムはさっぱりわからないが楽天の気が変わらないうちにこれはありがたく使わせていただきましょ-♪♪♪
2006.04.11
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最低気温7.0度。最高気温10.2度。暦は24節気の「清明」、今日より72候は「雁水へ帰る(がん、みずへかえる)」。はあ、待ちかねたクリスマスローズがようやく咲いた。1昨年購入した年は3月12日で咲いていて、それでも遅すぎると思っていたが、これはもう何と言っていいいのか。結構大きな株に見えるけど、2つしか蕾もないようだ。それとも2、3株入っているのかしら。実は購入時開花した株はどうも当初からの根腐れがたたってみまかって、これは別の株が咲いた気がするのだ。初年の花はこんな風にピンクかかっていなかった気がしたし。花の大きさもオリエンタリスやエリックスミシーに較べ小さいなあ。あああああ随分待たせたねええ---。今日は雪でなくて雨だよ。
2006.04.10
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(今日2つめの日記です)めっきり山野草づいていますが...スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれるほんの短期間地上に顔を出すこの子たちが大好き。2年目のタツタソウ開花しました。前の日記のイカリソウと同じメギ科です。11月の時点で新芽が見えていたので生き延びてくれたのはわかっていたけど、やっぱり咲くと嬉しい!今日咲き立てほやほやです。でも蕾は昨年の4個から3個に減りました。花の美しさは昨年と同じだけど...これもやっぱりずいぶん昨年と姿が違うなあ(トラックバック参照)。去年は花が終わった頃葉が伸びて来たのに、今年は葉も花も同時に展開している。写真でもたいてい花どきは葉が伸びていない姿で写っているが?そしてこれも昨年は4月末に咲いたのに開花が早い。普通店で売っているものの方が開花は早いと思うのだが、何故だろう。思えば八重咲きカナダ芥子も昨年は4月末に咲いたのが、今年は4月早々だったなあ。3月の暖かさに騙され、開花が早まってしまったのか、それともこれからの暑い夏を予見して涼しいうちに結実と光合成を終えてしまおうと思っているのか。
2006.04.09
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最低気温8.4度。最高気温17.5度。暦は「清明(24節気)」初候の「燕来る(72候)」。今日も風が強い。前々から言っていた「家庭の事情」の件、方針が定まり計画が立ちました。以前より忙しくなったのは確かだけど、心は落ち着きました。昨日はつい泣き言が出てしまった、毎度心配をかけて情けないKaeruですね。さて、イカリソウ「サルフレア」、5日より咲き始めました。去年の記録がないのは、多分咲かなかったのだと思います。根詰まりしているのをわかっていて、手を入れてやらず弱らせた記憶があるので。今年は1茎だけだけど、しっかりした花がついてくれてホッとしました。購入時の花より大きいみたいです。この個性的な黄色、大好き。一昨年は5月初めに開花株の見切り品を購入し、5月末にHPに載せた時にもまだ咲いていた。.....もしや今年ってかなり早咲きなのかな?葉の様子もずいぶん違うなあ。(一昨年の様子をトラックバックに付けました。)
2006.04.09
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最低気温6.5度。最高気温15.7度。暦は「清明(24節気)」初候の「燕来る(72候)」。晴れも曇りも雨もあり。強風が吹いたり穏やかに凪いだり。寒かったり暖かだったり。そして雷が鳴った。日々仕事と家事に追われている。バテ気味。次々ネタが浮かぶのに残せないもどかしさ。ブルークローバー開花。たった1輪咲いたのをお大事に拡大。他に蕾はない。1回目に購入した時はいつの間にか消失。2回目でどうにか1年生き延びたが、夏にも冬にも縮小(^ ^;。安価で一般に流通しているが、難しい花だよね、これ。
2006.04.08
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最低気温6.1度。最高気温11.3度。暦は「清明(24節気)」初候の「燕来る(72候)」。小寒い1日。チューリップ「スノーパーロット」開花。初めてパーロット咲きを購入してみた。こった形なのに早咲きだったんだね。しかし思った花とイメージが違う。開花の揃いも悪く、撮影の方向を考えカバーしたが、背丈もまちまちで何とも格好が付かない。Kaeruは写真を見てフランス宮廷の婦人が持つダチョウの羽の扇くらいに華やかな花と想像していたので、あまりの貧相さ清楚さに吃驚した。オウム(パロット)はダチョウほど豪華ではなかったらしい。今年はこれとあと1種を近所のHCで購入した。愛用の通販が昨年球根の間違いが多かったためもう既に球根はたくさん持っていて収拾がつかなくなっているし、今年は買い控えようと思ったのだが、手近な所でいろいろ見てしまうと結局手が出てしまった。チュー以外の球根も楽天でも一杯買った。なまじ我慢するとかえって後でそれ以上の物を買ってしまうらしい自分の性癖にこの歳になって気付く...(^ ^;。
2006.04.07
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最低気温5.8度。最高気温14.6度。暦は「清明(24節気)」初候の「燕来る(72候)」。ヨウシュクモマグサ咲きました。今までで一番いい色で咲いた気がする。ピッタリ背丈と向きを揃えて咲きました。去年は左の鉢の1株のみになっていたのだ。株分けした分もしっかり育ってくれた。今月からまたちょっと仕事が忙しい。
2006.04.06
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最低気温9.1度まだ下がるかも。最高気温12.4度(深夜2時)。暦は今日より24節気の「清明」、72候は「燕来る(つばめ、きたる)」。しっとり雨が1日降り、予想以上のおしめりとなった。今春カエルはわが庭で今の所3匹見たが、今日初めて蛙声を聞く。さて、今日はゴウ君のお誕生日。制止したような満開の桜の下で記念撮影したかったが、雨なので是非もない。撮り溜めたお写真で...。先月末に撮影。バックの隣家がナンだが、daffodil(ラッパ水仙)とコーギーは英国の香りがするでしょう?(?)ラインベルト・アーリーセンセーション、長もちします。他人の子はあっと言う間に大きくなるが、自分の子?もあっという間に大きくなった。3歳なんて信じられないなあ。今日のプレゼントはゆで卵。ラッパーです。 アカネ生後1歳0ヶ月4.1キロ( 0.6増)。 アキラ生後11ヶ月4.4キロ(0.1増)。 ゴウ3才0ヶ月15.1キロ(0.3増)。アカネいつの間にデブに???最近おやつ好きになって来て、食物になぞ目もくれずヒステリックな危険な遊びばかりに熱中していた以前に較べ、いい傾向だと思ってはいたのだが...。生き物バンザイざんす。
2006.04.05
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(この日2つめの日記です)小さな小さなヒナソウです。3月31日より開花。え、何が写っているかわからないって?でも拡大してもあんまりうまく写らないのよ(~_~;)。心配していた夏越しは何となくなしくずしに成功したんだけど、今回苦労したのは耐寒性は十分なはずなのに冬でした。今年のキビシイ寒さで鉢全体凍って霜柱化し、植物体全体が小さいので根こそぎ浮き上がってしまうのです。横広がりネットワークが効いて完全に放り出されるまでには至らず、また着地するので、生き延びた部分もあって良かったけど、本当はもっと立派な株のはずだった。夜間だけ家に取り込むと言う手がにゃんず環境のため使えない。それができたら多分かなり早い時期から咲いて楽しめる花なのだが。これに堆肥や腐葉土で保温しようとしても小さな植物体が全部埋まってしまって光合成できないし。赤土(うちはほとんど赤玉土ベース)は霜柱が立ちやすいとは聞くが、立ちにくい土ってどんなんだろう...?おまけです。先日UPしたサンギナリア・カナデンシスの2花目が咲きました。右側のです。 大きさがすごく違うね。でも去年の花は今回くらいだった。一番花が桁外れに大きかったのだ。
2006.04.04
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最低気温9.0度最高気温22.6度。暦は「春分(24節気)」の末候、「雷声を出す(72候)」。今年も細々ジャックスナイプが咲き出した。小柄で風情のある大好きな水仙だ。が、庭植えする場所が決まらず毎年植木鉢を点々としている。地植えだと数年くらい自力で増えてくれるものだが、鉢植えでKaeruが乾燥させたり肥料を怠るのでなかなか増えない。今日は目を疑うような最高気温。暖かさのお陰で最近は目覚めと起床が早くなった。今日は出勤前に球根達にハイポネックス微粉を与えてまわった。微粉は(球)根肥えといわれるKを多く含んでいるのだ。ここで葉肥えといわれるNを主体にした油かすなんぞを与えると球根がむくんで貯蔵中に腐るとか柳宗民先生が言っていたね。花後2回程度これをやればチューリップだっておおむね復元すると思っているのだが、なかなかもの言わぬ植物に約束を果たすのは難しい。
2006.04.04
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(今日2つめの日記です)日記が複数投稿できるようになり、一番恩恵を被っているのは出番ができたスミレ達だ。数を数えがてら記録が残せて助かるなあ。これはわが家では古顔のフイリゲンジスミレ。葉の裏が紫色なので「源氏」だそうだ。山盛りの双葉に注目。ニューフェイス、ヒゴスミレの紅色。「スミレ研究会」の方が紅色だと下さった種から昨年咲いたのは上の白花だった。もともと白は持っていたのでがっかりしたが、昨年芽吹きはしたが咲かなかった株が今年咲いたら紅色だった。紅白メデタシ(^.^)。
2006.04.03
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最低気温8.1度最高気温15.6度。暦は「春分(24節気)」の末候、「雷声を出す(72候)」。今日も強風。花は咲いたばかりなので散らないが、小枝ごと折れて一杯散らばり気の毒だ。さて、今年も山椒が芽吹き始めた。昨年ちょっと乾かし過ぎて落葉が早かった気がするので心配していたが、良かった。ちょっと前に枝透かし剪定をしました。これに合わせてタケノコを買って煮たのだ。1日に煮てからチャーハン、網焼き、土佐煮とせっせと食べ続け今日のタケノコご飯と和え物で食べ上げました。今日は鈴木その子先生レシピのタラコの煮物をおかずにしたよ。ダイエット法としては賛否あるが、あの人のレシピは美味しいと思う。毎回タップリ山椒の葉を添えたよ。タケノコも山椒もなんて強烈な春の息吹だろう。山椒を植えられる庭のある幸せをしみじみ感じる数日だ。でも今年は去年採り損なった実山椒も収穫しなくちゃね!こっちも元気だよ。身長10センチくらいかな。
2006.04.03
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最低気温8.5度最高気温14.5度。暦は「春分(24節気)」の末候、「雷声を出す(72候)」。八重咲きカナダ芥子が咲きました!ちっこい背丈だけど白さ眩しく、良く目立って美しいなあ。昨年はナメクジ被害のためいいコンディションの花が見られなかったけど、今年はばっちり。花びら?が周囲の4枚は大きく、他は小さいのに気付く。草木灰がナメクジ除けになると聞き、もみがらくん炭を敷いてみたのが効を奏したのかしら?ところで前回の日記ではこれの一重咲きの画像を見た事がないと書いたが、今回学名Sanguinaria canadensisで入力すると山ほどデータが出た。翻訳機能を使えばおぼろげながら言わんとする所もわかるし、学名とネットの威力を実感。学術的なサイトから画像を頂いて来ました。ずいぶん八重とイメージ違いますね。花びらの4枚が大きく4枚が小さいと書いてありました。北米に自生する花だそうです。こんな枯れ葉の下で本当は育つんだ、なるほど...。ところで嬉しい事がもう一つ。これは上の子の夜閉じた姿ね。隣にもう一つ小さい蕾が。Kaeruさんは2株持っていた筈って?でももう1株はこちらにあります。11月に根を見た時は3株でなく2株だったのに、いつの間に中身が分かれていたのでしょう。増えた-----。大儲け------。(↑高価なの)(↑でも不純な喜びよう)
2006.04.02
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最低気温1.9度最高気温17.8度。暦は「春分(24節気)」の末候、「雷声を出す(72候)」。風が止んだら気温が上がる上がる。が、洗濯してクッキーを焼いてタケノコを煮たらなぜかもう1日は終わりである???ところで今日はアカネの誕生日。捨て猫なので獣医さんが適当に決めた誕生日に過ぎないが...。アカネのここ1、2か月で覚えたクーニャンのポーズ。もともとベランダーさんがこのポーズの事を中国風とか書いてみえて(正確な言い回しを忘れた)可愛い表現だ!と感心したのだ。で、アカネは女の子猫だからクーニャンと呼んでいる。このポーズを「箱猫」と呼んでいたのは誰だったかな...。アカネに1歩遅れてやはりこのポーズを始めたアキラは男の子なのでからだが角角してどっちかというと箱猫の方が相応しい。または懐手をした着流し男に見える。ともかくこのポーズは生得ではなく、途中で獲得されるもののようである。今朝の事だが、初めてアカネにキス?された。アキラはもともと人の口を嘗める子だったが、アカネは口と言わず手も嘗めない。というかあまり人には懐かず、抱っこしても顔を背ける子だ。その彼女が最近顔を寄せて来る事があって、「?」と思っていた。ついに冷たい鼻が今日Kaeruの唇に当たった。ゴウにしたように鼻と鼻をくっつける挨拶をしたつもりか、アキラのようなキスなのか。........嬉しかった。
2006.04.01
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