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最低気温2.1度最高気温4.8度。暦は「雨水(24節気)」次候の「霞始めてたなびく(72侯)」。1日曇って寒さと特に湿気!例によってこれにはくたばり、とはいえ気温記録を残したく、翌日日記記入。左よりアカネ、アキラ、ゴウ。アカネの腹の傷がまだ1針糸が残っていた。自分で勝手に取ると思うが、取れないなら取るのでつれてきてくれと言われていたので受診させたが、結局放っておいても溶ける糸と判明。これで本当に獣医通いが終わった。今回アカネ自身もたいへんだったろうが、それよりもしかすると苦しかったのはアキラだ。まださかりの匂いをさせているアカネを襲ってはいけないと2匹を分離するのは仕方のない事だが、ゴウとアカネは一緒にいるのにアキラだけ追い出した。思えば自分自身が病気で隔離されていた幼少期はともかくアカネの側の傷や手術でも、これで合計3回、彼だけ追い出されている。アカネが不調ならアカネを隔離するべきなのに。でもアカネは分離不安の強い子で、ドアをしめると気が狂ったような鳴き方を続けるのだ。分離不安はうまく懐く関係が作れなかった事とセットの現象だと思っているが、懐きもしない癖にとにかく1人ではいられないのだ。今でこそそれはかなり緩和されているが、鳴いているのを放っておくとアカネが壊れそうな気がした。それでいつもこころが丈夫そうな逆境にあっても良く甘え良く怒り、いつも人間に寄り添うアキラを犠牲にした。アカネと仲のいいゴウにアカネの面倒を見てもらった。もちろんアキラ君はそのつどちょっとぐれる。でも彼はいつかわかってくれるだろうと彼を頼っている。Kaeruの勝手な印象だが、Kaeruはゴウを生育歴でちょっと心が傷ついたがもとは欠けのない魂、アキラはぴかぴかの傷つかない魂、アカネは欠けて割れた魂と受け止めている。アカネを甘やかしたのだろうか。脅しに屈したのかもしれない。でもそれでアカネが悪く要求をエスカレートさせているようには見えない。自分は必要な事をしたのだと思っている。親?は子供達?を結局のところ公平には扱えない。自分は他の子供に較べてかまわれなかったとか、自分だけ怒られたとかして、自分は親に愛されていないと思う子供もあるだろう。だが、その行為は愛の量の多寡の結果ではなく、親はその子を見込んで、いつかわかってくれると願って言い訳もできぬまま甘えたのかもしれない。
2006.02.28
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最低気温3.2度最高気温8.8度。暦は「雨水(24節気)」次候の「霞始めてたなびく(72侯)」。1日曇って風が強い。最近の暖かさで軽装になっていたため寒の戻りは身にこたえる。寒さで縮こまって何だかすっかり不機嫌になってしまったよ。や る 気 が ね ぇ ー ー ー 。
2006.02.27
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最低気温5.1度最高気温7.3度。暦は「雨水(24節気)」次候の「霞始めてたなびく(72侯)」。終日しっかり雨。え-と昨日のネタなのですが、大ネタなので今日にまわしました。昨日はわたしのマイナーなメーカーのPCのマウスを買うためはるばる都会に出たのですが、ついでにさいたま市の盆栽町に寄ったのです。本当にそういう住所があるのですが、関東大震災を逃れた江戸の盆栽職人が集団移住して作った町です。前日の新聞に紹介されていたので数ある盆栽園の中でも目的地はもちろん「趣味の園芸」の講師も勤められた山田香織さんのみえる清香園。鈴木京香を清楚にしたようなキリッとした和風美人の山田さんは清香園の若き5代目。御尊顔を拝したい方はこちらで動画まで見られてよ。Kaeruは盆栽と言うもの自体にはまだ凝りたくはないのだが、樹と言うもの、鉢栽培というものを学ぶには盆栽世界は極限まで突き詰めた知識の宝庫であろうなあと思って行ったわけす。いや-盆栽園と言うのはお得な所だよ!拝観料を払って見せていただくべき品が普通のお宅の庭先といったスペースに所狭しと並んでいる。実際うっかり指差すと高価な作品に当たってしまうのだ。何十年モノはざらで、大物の樹は樹齢も値段も恐ろしくて聞く気にもなれなかったよ。でも樹は見る目ができていないので、つい今関心のある山野草ばかりに(下草に使われている)Kaeruは目が行く。何ですか、1年生き延びさせただけでKaeruとしては大いばりのバイカオウレン(↓)や雪割草が駄温鉢や小さな盆栽鉢の中ですんごくイキイキ巨大なのは何故だ。腕の違いって本当にあるんだなあ(当たり前か)。作品を購入しても維持できる腕があるはずもないのでまずはこの本を買った。サイン本という札がついて積まれていたが、店の人が確かめてくれたには書き入れてない。で、何と山田さんに貰いに行って下さった!ふふふ、できたてのホヤホヤ日付入りのサインを貰ってしまった。こんなものを持っている人は多くはあるまい。あんまり可愛いオンナノコのサインで(≧m≦) 。これだけでミーハー魂は大満足のところ、昼休憩を終えた山田さん本人が午後からの盆栽教室の講師を勤めるため、庭(作品展示場)に出て見えたではないですか!んでご挨拶までされてしまった。TVより細ーい可愛いー。清香園に行ったからと言ってお目にかかれるはずもないけど、もしや会えたら「あなたこそ僕のカナさんだ!」と叫ぶよう言い含めて置いたオットともども言葉もなくポーとしてしまいましたわ。上のはドラマ「小早川伸木の恋」を踏まえたセリフであるが、帰宅して清香園のHPにアクセスすると清香園がまんざらこのドラマと無関係ではない事を知る。興味のある方はこちらも覗いてみて下さい。えーと.....何しに行ったんだか。四季折々のスターになる鉢がとっかえひっかえ並べられるのでまた別の季節に、いろんな植物に会いに、管理を真似しに行くと楽しめる場所ですよ、と。
2006.02.26
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(今日2つめの日記です)うふふアカネの避妊手術から1週間経過。今日で「フラワーちゃん」(エリザベスカラーをつけた状態の事)も卒業だ。カラーを取ってもアカネ自身はそんなにスッキリした様子でもない。首回りも腹の傷も他のからだの部分と変わらないよう普通にメンテナンスしているだけだ。むやみに傷をいじる様子もなくてまたほっとする。案に相違して、どこまでも平常心で行けた手術であった。このカラーは園芸用の漏斗替わりにでもしようかな。アキラ君、フラワーちゃん2世襲名したい? 「 い や だ ね 。」 オットはにゃんずを「技の1号、力の2号」と呼ぶ。このマイナーネタは世間様に通じるのか。
2006.02.25
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最低気温1.5度最高気温11.1度。暦は「雨水(24節気)」次候の「霞始めてたなびく(72侯)」。PCの不調の原因は?だったが、さしあたって線がちぎれかかっているマウスを買い替えてみたら、どうやら見事復旧。助かった-。初めての初期化とか買い直しとか必要かと思った。初代PCなので何があってもオタオタしまくりである。さて寒咲きクロッカス「クリームビューティー」が咲きました。昨年同様プランター植えだが、何故か昨年より早く咲いた。一番寒い時期はまだ芽を出していなかったので今年が寒い冬とも気付かぬまま最近の暖かさで「早い春だなあ」と思って咲いたんだろうなあ。寒咲きクロッカスは小さな球根から何花も咲いてくれていいね。
2006.02.25
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最低気温4.1度最高気温6.9度。暦は「雨水(24節気)」、今日より72侯は「霞始めてたなびく」。予報は雪だったが、雨になった。PCが不調で起動直後にフリーズする事を繰り返す。楽天に参加できず腐ってTVをみまくる。荒川静香さんがトリノで金メダルをとった演技を何度も見た。りりしい格好いい女の子だなあ。もともとはサーシャ・コーエンのようなか弱げな女性が素敵な女性なのだろうと思っていたが、荒川さんは強さの良さを教えてくれる。でも荒川さんを妖艶と評する人もいた。人の感じ方はいろいろである。日記を見返すと去年の25日は雪が降っていて、その日にクリスマスローズが開花した日だった。でも今年はまだこんなでまだ大分かかりそう。とはいえ最近の暖かさで毎日ずんずん花芽が伸びている気がする。こちらは今年の注目株。平成16年2月10日購入のオリエンタリス・ハイブリッドの小苗が蕾をつけた。赤系とのことだが、苞葉が見事に黒い。随分色の濃い花が咲きそうだなあ。上の株はピンク系ということで買ったが、初めから蕾が剥き出しで出て来て、苞葉は薄茶を帯びた程度の緑だ。ハイブリッドは形も色もとても多彩。がっかりする可能性もあるが、小苗を育てるバクチも楽しい。今期待して開花を待つこの時がきっと一番楽しい。(PCが治った25日に記入)
2006.02.24
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最低気温5.7度最高気温15.2度。暦は「雨水(24節気)」初候の「土が潤い起る(72侯)」。ここ数日、気色の悪いほどの気温の高さ。今日は仕事は休みだったが、どうも体調が乗らず散漫な庭仕事をする。午後から曇ってかえってホッとする。これで本当に明日は雪になるのかなあ?とはいえ、この暖かさで春は急激に進み、水仙がやっと開く。植えっぱなしなのだが、昨年は1月20日に開いたものだ。午後0時半。午後4時半。今日はここまでか。まあいいや開花宣言しちゃえ。1月咲きのものはやはり今年の寒さにとても影響されたようだ。とはいえ、いささかも傷まないこの葉は見事。
2006.02.23
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最低気温5.0度最高気温12.2度。暦は「雨水(24節気)」初候の「土が潤い起る(72侯)」。バイカオウレン(Coptis quinquefolia)。キンポウゲ科オウレン亜科。「梅花黄連」昨年冬に購入したもの。栽培は山野草にしては難しくないと書いたサイトがあったが、まったく生育ははかばかしくなく、これも「来年は会えないかもしれない山野草」シリーズかと期待もしないでいたので、開花してから気付いた。雪割草が山野草では春のトップを切るかと思っていたのだが思わぬ小さな伏兵がいたんだなあ。葉は花の後出ます。あまりに小さくなかなかピントが合わなくて...(~_~;)。
2006.02.22
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(この日2つめの日記です)アカネさん、ピンクのエリザベスカラーはお似合いなのだが、やはりいかにもモノが大きい。あちこちぶつかるが、ウェットな性格ではないので平気な顔で、頭を振り立て振り立て歩く。今彼女はオットに「フラワーちゃん」と呼ばれている。体に力がないので、今までアキラに首元をつかまれると逃げられず(避妊手術後1週間はまだホルモンが残っていて、サカリのような反応が残っているそうです)可哀想だったが、この日午後から体に勢いが付いて来た。アキラを追いたてるようなこともするようになった。一安心。Kaeruの出勤中はアキラをやむなくゴウとアカネのいる居間から分離しておいたので、アキラはまたちょっとぐれている。アカネも体が弱って淋しさが強いらしく、Kaeruが帰宅して庭を歩く間も待ちかねて、ガラス窓越しにKaeruを見つめて、甘えたふみふみ(子猫が母猫の乳を吸う時出がいいよう乳房を押すポーズ)をするのよ。今まで美人だけど面白いとか愛嬌のあるタイプでないので別名が少なかったアカネにもいろいろ別名がついてきました。「アカちゃん」は基本だけど(獣医さんに笑われてしまった)「あかねっちょ」「ネーちゃん」「ネーネー」など。今まで「姉ちゃん」といえばゴウに対する先代猫カンナの事だった。だが、手術前から穏やかになっていたアカネに思わぬ安らぎを感じる事があって、彼女もついに「ネーちゃん」と呼ばれるようになったのだ。アキラには姉だもの、いいよね。「でも『フラワーちゃん』は早く卒業したいわ。花をしょって生きるって並々ならぬ心意気が必要なのよ。」 追記)この日記をUPした2月22日が「猫の日」である事に Rodemuさんに教えてもらって気付く。 カンナの密やかなアプローチを受けたようで嬉しい。
2006.02.21
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最低気温3.4度最高気温10.7度。暦は「雨水(24節気)」初候の「土が潤い起る(72侯)」。全回芽が出た?根が出た?と判断がつけられずにいたネリネの種から伸びた部品、あのまままっすぐ地にもぐったので、ああ、根だったんだなと思った。で、Kaeruとしては種の別の角から葉が出るのだろうと予測したが葉はこんな所から出て来た!良く見ると1枚目画像の左のにも葉が出ているね。ネリネは球根植物だから葉がここから出るって事はこの下に球根ができてさらにその下に根が出るって事だ。Kaeruはあるサイトでネリネの種は地面の上に置くだけでいいと学んだのでそうしたが、この種がそのまま小さな球根だと思っていたのでいつ土をかければいいんだと疑問だった。なるほど、適当な深さに自分でもぐって球根を形成するのか。それにしても最初に伸びたものは芽どころか根ですらなかったわけか。球根の種って今まで経験した草木とはまた全然別の動きをするんだなあ。いっつあみらくる。
2006.02.21
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最低気温1.7度最高気温8.3度。暦は「雨水(24節気)」初候の「土が潤い起る(72侯)」。天気が西から崩れ出すとは聞いていたが、午前中から降り出すとは思っていなかった。結構な雨量になりそう。春っぽい。冬咲きクレマチス「シルホサ・ジングルベル」の種ができました。今までの花は咲いても種ができなかった。仲介する虫が動きだしたのか、小さな樹をようやく発見してもらえたのか。蕾は残す所あと1つ。11月から咲き出して、結局丸4か月は咲く見込み。わが家の春告げ花のスノードロップに見事つないでくれた。玄関先に置いた鉢なので風除けもある程度はされたと思うが、まったく寒さで傷んだ印象がなく、この厳しい冬をずっと清楚な花で楽しませてくれた。夏しっかり落葉休眠するだけに、成長は早くはない気がするが、昨日載せた常緑のアンスンエンシスよりしっかり冬仕様になっているのかも?
2006.02.20
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(今日2つめの日記です)今日はお約束通りゴウを連れてお出かけ。何とドッグカフェ初体験! 先週友だちに紹介してもらった園芸店を探した道沿いで発見したのだ。そこでその市が「生き物に優しい街作り」事業に助成していて、この店もその1環と知る。犬のトイレや水飲み場を設けたりね。いい市だなあ。人間はランチを食べ、ゴウ君にはメニューにあった何と!犬用ビスコッティを注文した。全粒粉、ヒマワリの実、蜂蜜入りのヘルシーフード。切れ目が入っていて、折って少しづつ与え易いようになっている。他のわんこともご挨拶したし、その飼い主さんたちにもかまってもらったよ。ふらふら歩き回るだけの時間も多いドッグランよりむしろ触れ合いは多いかも。大変楽しかったが、唯一の残念はゴウが最後に玄関ホールにマーキングした事だ(~_~;)。こんな事もあろうかと例の園芸店に先に寄って、Kaeruが花を見ている間にオットがゴウを散歩させておシッコを絞りつくしておいてくれたのになあ。お店の人は気持ち良く始末して下さった。まあ、ほんの少量の尿だったのでまだ良かった。というわけでKaeruは園芸店に寄れるしオットも運動不足解消するしゴウはもちろん喜ぶし。1石3鳥の素敵なスポットを見つけて良かったのだ。
2006.02.19
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最低気温-1.4度最高気温9.2度。暦は今日より24節気の「雨水」。72侯は「土が潤い起る」。例年1月早々には開花するアンスンエンシス、ようやっと開いた。と思ったら右端の花のようにすぐさま散って行く。今年の寒さで開けずにいた花は、蕾のうちは頑張ってくっついていても実はもうとっくに寿命は尽きていたのだろう。もともと開花と同時に葉が汚くなって来る様子を見て、寒の寒さには耐えられない、ギリギリその前に開花できたから花を鑑賞できる樹らしいと思っていたが、今年はついに限界を超えたらしい。この樹が植えてあるのは東向きの壁面。風にも守られた絶好の位置。でもわが家の平年程度の気候が北限らしいのがよくわかった。株元である右側、北側が南側に較べ明らかに茶色になっているのがわかるでしょう。例年のように葉が落ちるだけではなく、蕾、蔓共に枯れてしまった部分も多いです。この樹は4月に強!剪定をされまして...(トラックバック参照)その後見事に壁面一杯に広がった綺麗な葉と一杯付いた蕾を見て、期待していたのだが残念。まあ、こんな寒さが毎年来るわけではない。たまたまいい位置に植えた事、北限でちょうど地植えを楽しめる事を喜ぼう。
2006.02.19
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(今日2つめの日記です。 というか2つも立てるほどの内容ではないのですが... アカネの写真を撮りまくったので載せたくなりました。)甘やかな花のようなアカネです。今後は過干渉のゴウママの牽制とアカネが体力全快した時のアキラとのケンカの仲裁が課題かな。ゴウがせっかく帰って来たアカネに触らせてもらえず欲求不満しているので、明日はゴウをアカネから引き離しがてらどこかへ連れて行ってあげましょう(~_~;)。それにしてもこのエリザベスカラー似合うでしょう。アカネは名前の通り赤とピンクが似合うのです。アキラの時はアキラに似合うカラーを処方されましたが(トラックバック参照)、獣医さんわざとかな?センスいいですよね。追記)これが1000件目の日記だったのですね。 翌日気付きました。
2006.02.18
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最低気温-1.7度最高気温8.9度。暦は「立春」(24節気)末候の「魚氷にあがる」(72侯)。アカネを今朝早々病院に迎えに行きました。こんなかわいらしいエリザベスカラーをされていました。本当は洋服を着て帰って来ると聞かされていて(弾性包帯のチューブ程度?)、どんなかちょっと期待していましたが、とてもいやがって脱いでしまうとの事でカラーになりました。お腹にはでかいバンドエイドを貼られています。病院では表情が読めなかったけど、帰宅してからのアカネは驚くほどいい子でした。病院では食事を摂れなかったとの事で用意した好みのドライフードをしっかり食べ、お水を何度も何度も飲みました。食事が摂れるだけで、ああ、落ち着いているなと思いました。カラーも少し気にしているけど、どうにも我慢できないほどではないようです。少し家の中を歩き回って体ほぐしとパトロールをして、それから2階のベッドルームに上がって行きました。アキラもついていったので一応様子見でKaeruも行くとアカネはKaeruのひざ元に来て踏み踏みします。アキラは去勢術後数時間は怒りまくって人嫌いをしていたが、アカネは病院に行く前とまったく同じ、最近産まれた優しい表情で前の通りKaeruを求めてくれました。アキラもアカネに優しくしています。そのまましばらく添い寝しましたが、Kaeruがもう落ち着いたから大丈夫と1階に降りて行くと2匹ともついてきてしまい、過干渉のゴウ(犬)ママにつつかれてしまうのでまた上に上がって一緒に休みました。アカネの体が十分長く伸びてリラックスできたのがわかったので、その後は少し庭仕事に出たけど、アカネはしっかり休んだようです。一番恐れていた心理的な問題がまったく出なかった。アカネは少しも変わっていない。この子はいつのまにかこんなに逞しくしなやかな心になっていたのだ。嬉しいなあ。もしや何があったかわかっていないだけかもしれないけど、昨日彼女を病院に残して去る時Kaeruを真正面から見つめたこの子の瞳が忘れられない。この子がすべて理解している気がしてならない。
2006.02.18
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(今日2つめの日記です)アカネの手術については、彼女の気質から以前から何度も不安を語って来たけど、やっぱり手術が終わるまでは自分自身かなり不安だったのでいろいろ念じたりゲンかつぎしたよ。その1)おめでとう77777ヒット 今朝、ホントに日が変わった瞬間、 ゲストさんだけど77777を踏んでくれたの。 あ、幸先いいなあって思った。 77778 2006-02-17 00:03:43 64.95.*.* 77777 2006-02-17 00:02:43 ***.bbtec.net 77776 2006-02-16 23:59:02 *.ocn.ne.jpその2)サニーサイドアップ! というのはこの花の事。 流通名クリサンセマム・ホスマリエンセ、 学名 ローダンテムム・ホスマリエンセ(属名変更されたため 以前の学名か流通名に格下げ?されて残っている)。 頭でっかちのシャスターデージーに似ているかな。 結構高価だったのだが、この花の容姿自体もいいし、 草丈30センチ以下と言うのもいい。 マーガレットより低い耐寒性-5度というのも気に入った。 だが一番気に入ったのは「サニーサイドアップ」という品種名だ。 いつも元気なあっきーちゃんのような 太陽のパワーをアカネに注いであげたかった。 ......実は「サニーサイドアップ」の意味は知らないでいたの。 調べてみて(目玉焼きの)片面焼きの事を形容する言葉と知ったよ。 なるほどねえ。仕事を終えて家に帰ったらさあ、曇天の薄暗い中、メソメソのゴウママ(普通ゴウママというとゴウのハハのKaeruの事だろうが、ゴウがアカネの母心になっている)といつもながら反抗期でむくれている三白眼のアキラが男2匹なれ合いもせずわびしく煤けてるの。アカネの活発さがどれほど家を明るくしていたか良くわかった。うう、やっぱり明るい花を買って来てよかったわん。
2006.02.17
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最低気温5.2度最高気温9.3度。暦は「立春」(24節気)末候の「魚氷にあがる」(72侯)。いよいよアカネの避妊手術の日。まだ出血はあったが、元気は良かったので予定通り決行になる。ゴウに朝ご飯をあげてゲージに入れ、アカネを病院に送って行った。が、帰宅してもいつも一気食べしているゴウのご飯が進んでいない。アキラが通りかかると餌を取られてはならじと吠えるので、下げる事もかなわない。ゲージから出してくれとも言わないので、そのまま午後からはKaeruは出勤した。何だか午後からの手術を待って、朝食抜きで今頃は病院のゲージに閉じ込められているはずのアカネに同調しているようで胸が傷んだよ。そういえばゴウがアカネにつきまとうようになったのは避妊手術が決まってからのような気もする。ゴウは勝手にKaeruにリンクしているようなので、その情報を知って、Kaeruの気持ちに同調したのかしら。それとも「か-ちゃんには任せておけん(←アルファ症候群気味)。アカネはオレが守る」とでも思っていたのかしら。3時過ぎに帰宅してもまだご飯が残っている。病気なようには見えないんだけどなあ。4時過ぎに手術の様子を聞くために病院に電話した。手術は無事済んで麻酔も醒めて、人が通るとびくっびくっ神経質そうな警戒は見せているが、普通の範囲内で、予定通り1泊入院は可能との事。ああ、良かった。周囲を見回す余裕があれば大丈夫だ。もっと錯乱して自分を傷つけるような不条理な反応が出るかもと心配していた。心のケアは帰って来てからどうともあがないます、あんな並外れて小さな体を無事手術してくれてありがとう!先生。Kaeruはこれでかなり気が楽になった。ゴウも心無しかニコッとしたように見えた。ようやく朝食を食べ上げ、元気に夕方の散歩も行った。が。夕食を食わないんだな、またこれが。アカネはもう食事も与えられているはずだ。アカネに同調しているのではない。ましてやKaeruになぞ。まさかこいつ......アカネを心配しているというよりアカネがいない淋しさで飯が喉を通らないのか。そんなにアカネに依存していたのか。情けないっっっっっ。うう、Kaeruったら実はよくある事ながら何て阿呆な深読みをしていたのだろうか(-_-;)。
2006.02.17
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最低気温6.6度最高気温10.1度。10.1度というのは深夜1時のもので、日中の最高気温は7.6度。終日霧雨。暦は「立春」(24節気)末候の「魚氷にあがる」(72侯)。カランコエが咲いた。昨年は3月に咲かせていたのが今咲くのは短日処理をしたからだ。ポインセチアの短日処理に付き合わせて秋に段ボール箱をかぶせて日照時間を短くした所、花芽がすぐついたので、以後は普通の日照に戻した。処理しなくてもほんの半月の違いだが、他の花々が一斉に咲き出している3月に咲くのと今年、特に外の花が遅れている今咲いてくれるのとでは大違いなのだ。どうせ冬は室内越冬が必要な花だから春になって外に出してから花が咲くより室内にいるうちに暖かなピンクが見られるのはとてもいい。来年も短日処理をしてやろう。しかし全身像はこんなにしょぼい。春に挿し木したのだが何でこんなに育たないかな-。しかも冬の室内取込みが遅くまた下葉を落としてしまった。どうもKaeruの感じ取る印象よりデリケートでいらっしゃるらしい。
2006.02.16
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最低気温1.4度最高気温20.9度。暦は「立春」(24節気)末候の「魚氷にあがる」(72侯)。薄気味の悪い程の暖かさ。鉢替えで刺激された薔薇の芽がずんずん動いてる気がするし、東南角に地植えの「アブラハム・ダービー」は特に芽が伸びている気がする。今年はKaeruの割には作業が遅い方ではないのだが、もっともっと急げと尻を叩かれている気がして、翌日雨の予報も聞くので、せわしい日だったがさしあたりアブラハム君のみこの日手掛ける。やればあっという間だ。柔らかい扱いやすい樹だ。が、一つ妙な事に気付いた。以前剪定をやった時、すごくいい香りがしたのだが、それが今年はしない。その時と時期は変わらないが、芽が動いているように見えて実は動いていなかったのか。以前は切ってはいけないらしい古枝も知らずに切ったりしていたので、重症を負わせていたのか。それとも元気がなくて樹液が少ないのか。フィンドホーン式の説明は剪定前にもしたので、無駄に樹液を流さなかったというだけか?(翌日更新)
2006.02.15
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(この日2つめの日記。2月16日記入。)アカネをまた受診させた。今度は陰部から出血している。昨夜と今朝、ぽたぽた滴るほど。暗い赤ではなく綺麗な赤い血である。局所写真を撮って、一応尿も採って持って行った。はっきりしないがまたサカリっぽいか...?こんなことで金曜日に決まっている避妊手術はできるんだろうか。先生はまた膀胱炎の出血を疑われたようだが、エコーでは膀胱壁の肥厚は少しある程度。尿には潜血も白血球は塩類も混じらず問題ないようである。が、その可能性も否定できないので手術前でもあり、注射1発。そうするとアキラ君(猫)と無理なHをした刺激かもしやゴウ君(犬)に嘗められすぎたか。実はゴウが最近無闇にアカネを追い掛け回し、こづき回し、舐め回すのだ。お尻も追うので、強く当たった時もあったかもしれない。犬の鼻突きは結構痛い。アカネがあまり嫌がっていない様子なので強くは止めないでいたのだが。アカネの頭や背中はゴウの鼻水かヨダレでハリネズミ状態である。ゴウは弱いものいじめをしているのか、好き好きのストーカーなのか、猫のサカリにも反応してしまうのか?が、先生に聞くとお尻を舐める行動は子犬の世話をする行動で、ゴウの母性?の結果らしい。確かにゴウとアカネはもともと特別な親密さがあったが母性が育っていたとは(@.@)!アカネを追い掛けながらもゴウが見せる表情は酔ったような幸福な笑顔なのだ。ハハって幸せらしい。ううう、アカネの怪我?病気?にさえ障わらなければしつこいけど微笑ましい行動なのだが...。男2匹の行動は悪くないだけに止めるのが難しい。困ったよお------。
2006.02.14
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最低気温-2.6度最高気温15.0度(@.@)。暦は24節気「立春」今日より72侯は「魚(うお)氷にあがる」。ヴァレンタインデイ。春でんなあ。先日蕾を報告した春の使者スノードロップついに開花。3時半撮影。閉じかけをつかまえた。仕事から帰るのを待っていてくれたのかもしれない。
2006.02.14
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最低気温-4.1度最高気温10.5度。暦は「立春」(24節気)、次候の「うぐいす鳴く」(72侯)。昨日の強い風が花粉を運んだか。朝のゴウの散歩から鼻水たらり(~_~;)。先週末から気配は感じていたが、ついに来たぜ花粉症。わが家の早春の花はまだ開かないのに花粉だけ飛んで来るという納得のいかなさ。気色の悪いほど日中は暖かかった。(翌日更新)
2006.02.13
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最低気温-0.8度最高気温6.9度。今も最低気温更新中。風が強く寒い1日。暦は「立春」(24節気)、次候の「うぐいす鳴く」(72侯)。軽く沈んだ状態が続いています。書き込みして下さる皆さんのお宅にお礼に行けていません。今しばらくご容赦下さい。-----------------------------------------------------バラの鉢替えが終わりました。楽しかった。次はこれも楽しい剪定だ。今回はマイブレンドでなく培養土を奢ったせいもあり、是非しっかり土を全とっ替えしてみたかった。また、他の方の作業を見て、自分が今まであまりに恐がりすぎ、根鉢をいじっていない、根を見ていない事に気付かされたので、それも見てみたかった。この本を読んで 鉢増しと鉢替え(土替えと呼ぶべきか)の違いがよくわかったのもバックボーンになった。バラを育てた年数が少なく、若木が多いのもあったが、今までは実質鉢増しのみで、自分は鉢替えをした事がなかったという事を知った(~_~;)。ところで以前も書いたが、Kaeruは毎年自分なりに鉢替え?はしていたが、去年は鉢から根を外せず、諦めて放置したものが数点あった。それが今年はすべて外せた。技術が上がったのかもしれないが(実はあまりそうは思えない)、今年はひとつおまじないをした。イギリスのフィンドホーンと言う所で実践している植物への事前の説明というのをこちらのプログで知って実践してみたのだ。べったり藻がはったような根鉢を形成していたものが案外スムーズに抜けて吃驚した。気のせいと思われてももっともだが、去年抜けない根は今年よほど腐らせでもしない限りもっと抜けにくくなっていて当然なので、やはり不思議に思った。植物が協力してくれたのかもしれないなあ......?まずはお礼を言っておこう(^-^)。
2006.02.12
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最低気温-2.9度最高気温12.7度。暖かい。絶好の園芸日和。良く働き、また何故か眠くてしかたなくて翌日更新。今日はオットが自分から宣言して百日紅を剪定してくれた。この樹は切る部分がハッキリしているので、オットも自信を持って手を出してくれるのだ。せっかくできた剪定枝を使って「やえやま乙女」の支柱にした。自宅のものでまかなえるのはいいね。今年はこのバラを蔓バラとして扱ってみようと思ったのだ。夕食もオットが作ってくれた。ワケあって週1回はオットが食事作りをする事になっている。メニューは昼の番組で見たマツケンさんが作っていたイカのチャーハン(ゲソ、わた入り。大量のネギが決め手)とイカ鍋(イカ、モヤシ、ニラ、焼き豆腐だけのシンプルなもの。トウガラシはいれ忘れ、レモンはオットの好みで省略)という潔い男の料理。意欲作だ。......どうも料理の事を書いて欲しかったようなので。今日はお疲れさんでした。他に目出たい事もあったのでロゼワインを奢ってあげた。というわけで剪定枝の片づけもよろしくね、パパ。地味だけどまたこれが大変なんです。......長い私信でございました(~_~;)。というわけで「やえやま乙女」、半落葉のカタログの記載の通りいまだにこんなに葉がついています。普通の落葉するバラの葉は病気予防のため冬期に一度すべてむしるように本には書いてあるが、こういうのはどうすればいいんでしょ?これは「やえやま乙女」の根。右側の枝から明らかに色の違う根が出ている。特に深植えした覚えはないが、勝手に株立ち化している。買った当初挿し木か継ぎ木かも気にしていない状況だったのだけどこうして根の違いを見るとこれは継ぎ目がよく見えないけど継ぎ木だったのだなあ。自根を出すようになったので元気なシュート?が出たのかしら。-----------------------------------------------------昨夕の雲が気になった。一応書き付けておく。晴れ渡って赤すぎるほどの夕焼け。最初北西に低く水平な雲が目に付いたが、次に南の空に長-く緩やかな弧を描くラインに気付く。こちらの方が主流だ。西から東へ、か?逆かも。海の向こうではないかと思った。
2006.02.11
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最低気温-5.2度最高気温10.1度。暖かい。膝もやや良くなって来たのでバラの鉢替えに励んだら無闇に眠くなり翌日更新。何度買っても夏越しに失敗するがまた買うプリムラ。1シーズンだけでも後悔しないほど咲くもの。これはポリアンサ。-----------------------------------------------------昨日の日記でちょっと触れた夢を書きとめて置く。普通人に曝さない内容だろう。適当にスルーしてね。 なくした眼鏡を甥っこが机の下から見つけてくれる。赤い縁。 これから学校に行く。 高い冷たい建物、あの階下でやっていた 血を見る研究にはもう戻りたくない。 名古屋まで電車で出る...頭がなぜか回らず タイムスケジュールを組み立てられない。 あ、学校の後は寮に戻らねばならない。 今は土日に家に泊まりに来ただけなのだ。 荷物を持ってそれを寮においてから登校...もう間に合わない。 心配して見守る母や義兄や。 そういえばわたし、何故こんな苦労をして 寮から通っているのだろう。 家からだって登校はできるはずなのに。 「わたし....帰って来てもいい?」と誰にともなく聞く。 最後のセリフに自分で目覚めて吃驚した。家に帰りたいなんて気持ちがわたしにあったのか。よくも悪くも実家の事は関心が薄くなっていた。病気や転居やいろいろ問題が起きているのに。「一人暮らししたい」といつも言った姉は結局一度も家を出ず婿をとった。独立心などかけらもなかったわたしは、だが家にいつけない子供で、結婚までに3度も家を出入りした。3度目は本当に自分の意志だったが、前2回はそうでもなかった。特に2回目は主婦ストレスの姉にいびり出されたようなものだろう。が、3回とも自分が出たいと親には申し入れたのだ。「誰かのせいで」とは言えない気質だった。結果としてそれは自分に役立ったのでそういう運命の導きもあったかと思っている。姉が持っている問題は最近まであまり意識されていなかった。親とは感じていた。ただしそれは家を出る事には繋がっていない。親は嫁入り前の娘を外に出すような事は望まない昔気質だったし。ずっと親に怒っていた。だがある時「許してあげて」という言葉が思い浮かんだ。外から聞こえた言葉では無論ない。だが、自分で考え付いた考えとはとても思えなかった。老後の面倒ならいざ知らず、何故壮年期の親がした事を子供が許して「あげる」なんて事をしなければならない。受け入れ難い考えに思えたが、その言葉は当地に来てからの事で、離れているせいもあり段々親への怒りは消えて無関心になっていった。多分その間に親を客観視したのだろう。親の器を、人間としての限界を見たのだ。彼等は認めても謝ってもくれないけどわたしが「許してあげ」なくてはならない事をやはり彼等はしていたのだと思う。そしてわたしの方がもう大きくなってしまったのだ、多分。そういった経緯があって、今年の正月に外見だけでなく「親や姉に似ている自分」なんてものも発見(認知)してしまったのだろう。そんなわたしが今何故家に帰ろうと言うのか。何をしに帰るのか。オリジナルメンバーより義兄や甥姪の方が近しい気さえするのに。復讐するためになんか帰りたくない。今わたしは多分彼等を威圧できるけど。低能で醜い誰にも期待されなかった末っ子が何か良いものを持って帰る昔話のパターンには結構憧れていた。自分にも何かいいものが身に付いて、家族に認めてもらえたら、とそんな思いが多分あった。だがまだ家にどうやって帰ったらいいのかわからない。
2006.02.10
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最低気温0.2度最高気温6.6度。暦は24節気「立春」、今日より72侯は「うぐいす鳴く」。あり・んぼちゃんにもらったカスピ海ヨーグルトできた。園芸家的保温。デジカメ画像なので写りはイマイチ。種菌できた。24時間たっても固まらずヒヤヒヤした。そのわりに1日たたないでヨーグルト400ccできた。ウワサのカスピ海ヨーグルト、初めて食べる。不思議な粘り。酸っぱくない。食べ易い。あり・んぼちゃんありがとう。うまく菌を受け継げるといいが。何でもいきものを育てるのは楽しいなあ。 * ヨーグルトきのこも食べた事ないけどそれとは違うらしいよ。 このページの下の方に書いてあるよ。-----------------------------------------------------ちょっと意外な夢を見た。今仕事は暇な時期の癖にワケあって膝を傷めていて庭仕事が存分にやれず、デジカメはバッテリー注文中で撮影意欲減退しているし、アキラ君とぶつかっているので愛情のはけ口も制限され、Kaeruのエネルギーは今お暇でどうも内向しているらしい。やや沈みがちだけど、こういうのは大事な事だと思っている。だから暇な癖に皆様へのレスは滞りがちだ。しばらくまた普通人様は語らないようなうにゃうにゃを書くかも。いずれちゃんと戻って来るから...適当にスルーしていただいてまた付き合える時に付き合って下さい。
2006.02.09
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最低気温-0.4度最高気温12.1度。暦では立春(24節気)初候の東風凍を解く(72侯)。晴れて1日中暖かい。仕事は休みだったが、あれこれ雑多に動き、ちょっと疲れて落ち込み気味。アカネを受診させた。服薬が終わったので膀胱炎の治癒の確認をし、避妊手術の予約を入れて来た。アカネの服薬をさせるのはまったく骨だった。尋常な暴れようではないのだ。今までの猫は1人で服薬させていたが、オットと二人で押さえても短毛で軟骨の柔らかい手足はきっちりつかむ手をすり抜けすり抜けして縦横無尽な一撃を加えに来るし、頭を振りアゴを振り、本気で嚼みに来る。口を閉じさせて押さえても、だ液をぶくぶくさせて薬を溶かして押し出す。服薬時間を見計らい予測しているので、そもそも捕獲から一苦労なのだ。受診のために洗濯ネットに入れるのも前回2回注射を受けたので今回からついに抵抗するようになった。終わればケロリとし、特に人間を恨んでいるようではないが。でもアカネは本当に可愛くなった。もともと美人ではあったが、冷たく周囲を見下ろすような顔が今、表情豊かとまでは言えないが、暖かみと愛嬌が滲むようになったと思う。いかにもアキラがつかまえている風だが、だいたいアカネの方から寄って行くし、撮影直前にもアキラをぺろぺろしていた所だ。オットに言っても「そう?」と言うが、Kaeruはアカネの顔が変わったと思っている。ビックリや緊張状態ではないのに目が丸くなったし(本来は三白眼のアキラはよく丸い目で写っているよね)、これは寒さのせいかもしれないが、鼻のピンクが濃くなった。猫好きの群ようこさんが「猫は打ち解けると?心を開くと?目が丸くなる」と書かれていたが、アカネにそれが起ったのではないかと思っている(カンナが変化したのはまた別のパーツだったが)。いかにも怪しい2匹。ゴウちゃん(犬)カヤの外。ここまで来てはしかたないよね(^ ^;。アカネのこころはKaeruが思う所まだまだ生育途上で...まだどんな風に花開くかと思っているが、一方で手術のせいで永遠に人間に心を閉ざす可能性をも思う。賢い猫にはそうなってしまう子もある。でも彼女をもう病気にさせるわけにはいかない。背に腹は替えられない。
2006.02.08
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最低気温-0.8度最高気温5.7度。暦では立春(24節気)初候の東風凍を解く(72侯)。さて全国のアキラファンが昨日の成りゆきをハラハラしながら見守っていると思うが.....戦ったとも言えず、納まったとも言えず、微妙。引っ張るわけではないが、今日はヨガの日だったのであまり多くを語れない。こういう心理戦を書くのはパワーがいるので。また第1ラウンドから書き残したいと思っている。朝になったら雪が積もっていた。現場を撮れなかったが、アキラが久々窓ガラスに立ち上がりカリカリをやった。前回の雪の日の事を思い出したらしい。結構記憶が保存されるものだなあ。それとも雪が降ると犬のように興奮する体なのだろうか。写りが悪いが、スノードロップの蕾がようやく苞の袋を破った。いつもこの個体は飛び抜けて早い。他のはまだ芽が出たばかりで花芽があるかどうかもわからない。
2006.02.07
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最低気温-3.7度最高気温3.5度。暦では立春(24節気)初候の東風凍を解く(72侯)。予報では午後から雪?だったが、一瞬降ったものの続かず。とはいえ、風も強く、ともかく寒い、寒い!あまりの寒さになんだか心まですさむ。さっさとふて寝するしかないかと思っていたら、アキラがやらかしてくれる。もともと極端に食い意地の張った子なのだが、何度追い払っても叱ってもカニクリームコロッケを作る(手が離せない)Kaeruにまとわりつき、流しに登り、手を出し口を出す。ついに退場命令を下すが、首をつまみあげたKaeruにどうにか出されまいと服に爪を立ててしがみつきまくるので、爪をはがそうとするとその腕に噛み付いて来る!ガンつけすると向こうも負けずに睨みかえす。こいつはヤクザだから肚が据わっているのだ。もう一度爪をはがそうとすると、今度は近付いたKaeruの顔にまで噛み付こうとする。上等じゃん。もともと猫の癖に口を使う子で、キスもするが(舐める)噛み付きもする。さすがに人間には今までやらなかったが。溺愛するアキラ君ともぶちあたらねばいけない日がついに来たのだ。実は対戦は2ラウンド目。あまりに人間に愛され過ぎたか、またはアカネやゴウに圧迫され過ぎたか。自己主張がえらく強くなっていて、さかんにやつあたりし、何でも力で通そうとする根性になっている。ニャーニャー鳴かれると(声が可愛い)つい人間が用を足してあげてしまうのも、自分がエライから、自分の命令には従うのだと思っている節がある。ふふふ、思わずアドレナリン値が上がって縮こまっていた心と体がイキイキしてしまう。こういう奴には根拠はないが、Kaeruは強い気がする。手荒な真似も大声も上げないが、どっちが上かわからせてやろうじゃん!
2006.02.06
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(今日2つめの日記です)ゼラニウムはあまり好きな花ではなかったが、育ててみて好きになった。で、今度は一段高価なアイビーゼラニウムを晩秋に3種購入してみた。ポットごと室内に置いておいたら、春の日射しを感じて次々蕾を上げ始めた。シビルシリーズの「トムキャット」という名。くどめの花色が気に入り、手に取ったら、こんな名前だったのでついお買い上げになった気持ちはわかってもらえるでしょう?うちの可愛いtomcat(雄猫)。ところで何故この花がトムキャットなのか?はじめわからなかったけど、これのせいかなと。これは他の2種の蕾です。これが「トムキャット」の蕾。いかがでしょ。
2006.02.05
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最低気温-6.6度最高気温5.0度。暦では立春(24節気)初候の東風凍を解く(72侯)。12月半ばより気温記録をつけてきたが、今日は最低気温レコード。日射しは明るいのに。月初めのにゃんず定例体重測定。アカネ生後10ヶ月3.4キロ(増減なし)。アキラ生後9ヶ月4.1キロ(0.1増)。安定して来たようだ。
2006.02.05
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(今日2つめの日記です。数日前の作業の記録です。)鉢替えをしていておもしろい現象を見つけました。青色系の品種名不明のミニバラで、推定「ベン・ムーン」。1昨年から調子が悪いと思っていたけど、秋にも少々咲いて、少し持ち直したかと思っていたが、根を見て、あまりの少なさにがっかりした。青バラは難しいとは言われるが、既に「ブルーバユー」を枯らし、もともと弱った苗だったとはいえ「ブルーヘブン」も1花も見ぬまま虫の息だ(春に上がった蕾は摘んだ)。これも多少長もちしたが結局駄目か。が、子細に見ると一番元気な枝の根元から、今までとまったく別の場所から、変わった根が生えている。中心の枝は完全に枯れていたので、この日カットした。あと2つの枝も色が悪い(ただしこの2枝から生えている枝はまた色がいいのだが)。たった1本、付け根から元気なこの枝は本体を見切って自活すべく、新たな根を伸ばしたのか?バラってすごすぎ。さしあたってこの根がしっかり埋まるように深植えしたが、こんな状態になったらいっそ本体から今のうちに切り離した方がいいんでしょうか?それとも成りゆき待ちの方がいいんでしょうか...?(追記2/5) ブルーバユーの死因は...う-ん何だったんだろうなあ。 枝の先から枯れ込んで行ってそれを切り詰めて行ってを 繰り返し、1年以上かけてじょじょに息絶えた気がする。 大好きなバラだったのでバユーが写っている日記を 自分が見たくて、全部トラックバックに付けた。 腕が上がったらもう1度挑戦したいと思えるバラだよ。
2006.02.04
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最低気温-3.9度最高気温4.0度。24節気は今日より「大寒」から「立春」へ。72侯では「東風凍を解く(はるかぜ、こおりをとく)」。春は名のみで思い切り寒が戻って来た。夕方になってもわが庭の霜柱はさっぱり溶けた様子がない。当然鉢の中身も凍ったままなので、バラの鉢替えは無理。庭の枯れたものを少々片付けたのみ。すっかり最近の暖かさで気が弛んでいたけど、やはり2月は2月だなあ。ふと気付くと寒菊が今年は咲き損なったようだ。開花してすぐ寒の寒さにあたり、咲いたまま枯れる花だが、今年は咲く前に寒さが来て、咲けもしなかった。例年1月半ばには咲く冬咲きクレマチス「アンスンエンシス」も傷みが強く、まだ咲かない。ラッパ水仙もスノードロップもクリスマスローズも進みが遅い。遅ればせにでも咲いてくれるといいが...。こんな中であまり早くては困る芽がもう動き出している。東南角に植えられたバラ「アブラハム・ダービー」。あんたは剪定も消毒もまだなんだからゆっくり眠っていてよ-(~_~;)。今日はお雛様を出しました。
2006.02.04
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(今日2つめの日記です)鉢替えを続けています。半分くらいできた。なかなか根張りが十分でなかったり、底から根が伸びていたり、ネマトーダに罹っていたり昔の根鉢の形がガッチリ残っていたり。気持ちのいい根っこは少ないのだが、これは楽しかった。遅くまで咲いてくれたオレンジマザーズデイ。挿し木苗のためかそんなにぼこぼこ咲くわけではないけど地下は立派だったんだね。スリット鉢通りの根鉢ができていた。といって、根が表面びっしりという感じでもなくもちろんとぐろも巻いていない。スリット鉢のうたい文句通りだなあと満足して毎年植え替えないでいいというのもスリットのうたい文句?なのでじゃ、もう1年頑張ってもらおうとそのまま鉢に戻す。土替えしてほしかったろうか?他のは全部やってるんだけどね。
2006.02.03
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最低気温0.1度最高気温12.2度。今日は節分。午後からびゅんびゅん風が強まり、お寺の節分行事に行くのを根性なく断念する。お家で恵方巻きを食べ、豆まきをする。豆まきは今年初めて行ったが、ゴウ(犬)のみならずアキラ(猫)までも次々と豆を食ってしまうのにビックリ。大丈夫かなあ...?アカネ(猫)は目もくれない。アカネの病気は早くも治ってしまったみたいです。受診翌日からもう元気は良くなっていたけど、あれ以後お下の膿も見ないし今日トイレを見ているとしっかりしたお作法をしていた。が、同時にさかりらしい素振りもなくなってしまった。前回あれほど長かったのに???でもさかりがおさまったから感染症が治り易かったのだろうか。こっち向いてと言われ向いたものの、ゴウは眩しくてしかたない。アカネは何故平気なんだろうね。
2006.02.03
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最低気温2.4度最高気温9.6度。昨日に引き続きwaroさんの実験の真似をした品をご紹介。ものはミニバラのスカーレット・オベーション。樹高0.6-0.8mだから大きめで、今風の言い方だとパティオローズと言うのかもしれない。来た時から扱いにくい苗だった。台木が長く、根も堅くて曲がらず株の大きさに相応しいと思える鉢に納まりきらなかった。絵のように根元が露出した姿で植え込むはめになった。大きな株なら目立たなかったかもしれないがミニなのでとても目立ってみっともなかった。これはいわゆるゴボウ根だったのだろうか?初年春はいい花が咲いたが、去年はどうだったかな...(^ ^;。今年は蕾は次々あげるが、少しも枝が伸びず葉も出ないままなので咲かせては樹が弱ると思い、蕾を摘み続けた。台木が弱っていると言う状態ではないかなあと思った。でも今回根を見たら結構回復しているかも?たまたま近所のHCでロングのスリット鉢を入手した。こんなふうに継ぎ口をすべて埋めて植えたらさしあたり鉢とのバランスは良くなったように見える。waroさんがやられた継ぎ口埋め(No.1、No.2)の意義が本当にわかっているわけではないが、この株がいわゆる台木が弱っている樹かと思ったので、継ぎ穂からも自根を出させておけば、台木がつぶれてもいざとなれば切り離して自活させられるかと思ったのだ。台木はあればあった方が旺盛に花がつくし耐病性もやや上がる筈とは思うのだが、自根の方が環境変化にも枯れにくいと聞くし、株立ちになれば枝の更新も自在なんだろうとは推察する。継ぎ口からバイキン入って死ぬかも?とも思ったので(?)保険に挿し木苗も残してあります(^ ^;。全開状態のスカーレットさん。蕾の状態はトラックバック参照。
2006.02.02
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(今日2つめの日記です)昨日の作業から。白薔薇パスカリ(トラックバックの下の方参照)がベーサルではないが、かなり下の方からいいシュートを出したのでかねてwaroさんが紹介されていた手法のスタンダード風の仕立てを試みてみた。1のとおりまっすぐなシュートが立った。2のようにもともとあった株立ちをバッサリ断ち落とす。3のようにシュートがさらに真直ぐになって 株が中央近くに来るようにして植え直し、 90cm支柱を立てた。先はもう少し切るつもり。 このあとこんもり八方に枝を伸ばしていけるかがとても疑問。 でもともかくパスカリやこれの子のマーガレット・メリルの スタンダードというものが存在すると聞いたので試みたのです。 スタンダードは以前は不自然な形に見えて嫌いだったが、株元が汚れないので病気になりにくい事や日当たりを確保できる事を評価した。それにいろいろ見ているうちに...仕立ても品種もますますあれも良しこれも良しに受け入れ幅が広がってしまったのだ。Kaeruの事を薔薇のオーソリティーに思っている方もいまいが、Kaeruがやったからといって、こうやればいいと思わないで元をあたって下さい。こまごま書いているのは、自信がないのでむしろオープンにして、先達からご意見をいただければと思っての事だ。今年は今までと違ってとても大胆な植え替えや仕立てを試みていますが、すべて駄目もとの実験段階です。代わりに失敗したらその結果も書き残して行こうとは思っています。
2006.02.01
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最低気温3.6度最高気温5.1度。終日強い雨が降り寒い。アカネちゃん、さかりが終わったのはついこの間のことなのに、昨夜からまた声が変。甘えもくどいし、さかりだと思う。でもその割にアキラとHをしない?さかりでないとすると逆に大人しすぎる。変だなと思っていたら今日になって陰部から膿が出ているのに気付く。お医者さんに行ってきたが、先生にも膀胱からか膣、子宮からのものかは言い切れないようだ。エコーではまた膀胱壁が厚くなっているので膀胱炎は起っているらしい。注射を受け薬をもらって帰宅。どうもやはりさかりのたびに感染症を拾う子らしい。そしてさかりもあまりに頻回で負担が大きい。さかりでも人間が声を我慢すればいいとも思って来たが、アカネの性格で手術やお泊まりに耐えられるかと心配していたが、アカネも大分性格が変わって来て、お泊まりも前回上手にできた。この治療を終えたら手術を受けさせようと思う。最近とてもお利口になって、言う事を聞いてくれる面も出て、かえってある意味影が薄いようなアカネちゃん。でも今日は居合わせた客や看護婦さんから可愛いきれいと一杯誉めてもらった。でもまだKaeruでも注意して抱いているし、オットにはもっと難しい。最初から何でもやられてOK(?)のアキラとは違う。
2006.02.01
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