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最低気温13.0度 最高気温21.6度。暦は「霜降(24節気)」の次候、「小雨時々降る(72候)」。先日ゴウに社会性の教育的指導をされた俊君であるが、その後どうなるか楽しみにしていたが、ついに散歩途中、彼に出会った。先日撮った画像。俊ちゃんははたして以前通り!ワンワン吠えた。やっぱりホームグラウンドでは以前通りで行けると思ったか(~_~;)。が、ゴウを近寄せてやるとハッとして黙った。ようやくゴウがどういうヒト?か思い出したか。が、Kaeruが先に立って歩いて、少々距離ができるとまた安心してワンワン吠えている。う-む朝はあまり鳴かせても近所迷惑だとそそくさ立ち去るKaeruは逃げた?とか思われているのか。プリントして初めて俊ちゃんの視線に気付いて笑った。ゴウが強い事はもうわかっているので、「出る所に(グラウンド等犬を放せる広場)出てみる?」と不敵に笑いたくなるKaeruである。↑ゴウの威を借りて強気になってどうする(^ ^;。
2006.10.31
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最低気温14.0度 最高気温20.7度。暦は「霜降(24節気)」の次候、「小雨時々降る(72候)」。今日は1日仕事で園芸作業はなし...の筈がにゃんずにプリムラの鉢をひっくり返されやむなく株分け植え替え作業をする羽目になる。今日はやりたくなかったなあ。いや適期を過ぎそうなんで必要なんだけど。引き裂いて株分けするのがすんごく怖い(>_
2006.10.30
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最低気温15.5度 最高気温21.6度。暦は「霜降(24節気)」の次候、「小雨時々降る(72候)」。夜の間には雨が降ったようだが、日中は穏やかな晴れ模様(?)。が、毛染めをしてゴウを洗って2度目の洗濯をしてお歳暮の手配をして昨日の俊ちゃん宅に届ける写真をプリントしてあっというまに主婦の休日は暮れる。これは10月4日撮影のジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ。ちょっと日陰に置いてあったので覆輪が赤になりきれなかったが。これは以前持っていて、特に弱いと思ってはいなかったが、多分根を食べる虫の被害のためみまかってしまった。この突拍子もない華やかさと花持ちの良さを評価していたので、今秋「バラの家」で「育った新苗」を安く売っていたので、再度購入してみたのだ。今まで経験した他2店では、秋に買っても新苗は当初のポットの大きさのままでいるので根詰まり気味で根がとぐろを巻いていた。が、ここは土を一杯つけて売るポリシーの店なので、新苗のくせに7号ポットに昇格している。実際に見ると7号の黒ポットの巨大さには驚いた。もともとついていた蕾がすべて開いてくれたのだが、上手に育つと新苗は秋にはこんなに育っているものなのだなあ。恥ずかしながらこの同じ店で今春買ったわが家の新苗、「カフェ」はこの時点ではこんな状態であった。これでもKaeruとしてはシュートも出ているし、わが家のバラにしては悪い状態と思ってはいなかったのだが、同じ新苗がどうして秋までにこんなに生育に違いが出るのか。巨大ポットのこの新苗の売り方、安いし触れ込み通り大苗よりお得かも...?それにしてもプロの技恐るべし(^ ^;。
2006.10.29
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最低気温14.1度 最高気温21.0度。暦は「霜降(24節気)」の今日より72候は「小雨時々降る(こさめ、ときどきふる)」。今日はおおむね3年ぶりにわんこ教室に行って来た。ゴウのためではなく、ご近所わんこの「俊ちゃん」のためである。「伏せ」コマンドをする先生と伏せが不得手な俊ちゃんを補佐する俊ちゃんパパ。俊ちゃんは今10ヶ月のコーギー犬だが、社会性が今イチと言う事で、他のわんこに会うとワンワン鳴きまくり飛びつこうとする癖が治らないので、練習台としてゴウをご指命いただいたのだ。実はもともと俊ちゃんにこの教室を勧めたのはKaeruである。ゴウが通って良かったのは確かだが、相応にお金のかかるものを聞かれもしないのに勧めたのは俊ちゃんと飼い主の関係を見かねたからだ。散歩でしばしば会う俊ちゃんはいつもハイで視線が定まらぬ程の状態で、ぐんぐん人を引っ張り、まったく人間が制御できていなかった。それをかなり飼い主さんは厳しく叱っていて、俊ちゃんは怖くてお漏らしをするほどなのだが、それでもしつけは入らなくて困っていた。こちらもわんこ初代だそうで、しつけにまず叱るのはKaeruも当初やった誤りだ。俊ちゃんの場合、あまりに錯乱状態になっていて、もしやもうあまりに長く飼い主の愛情が受け取れず知恵遅れ状態かも...?と不安に思ったくらいだが、教室に通って以来ぐんぐん落ち着きが出て明らかに飼い主との関係も良くなっていた。番犬として外飼いならともかく、家の中で家族として飼うなら、睦みあえない相手はお互いつらすぎる。本当に良かったなあと思った。今もワンワン吠え付きはするが、「嬉しい、遊んで」の気持ちが良くわかる吠えように思われるし、ハイになってもちゃんと視線も合うようになった。生嚼みもとても少なくなり、加減が効くようになっている。最後の仕上げの社会性訓練だ。先生はゴウが他の犬を嚼んだ事がない事を確認して、お互いをノーリード(引き綱なし)で広場に離す。俊ちゃんはいつも通りわんわん吠え付き、ゴウに飛びかかろうとするが、今まではそれから逃げて距離を取って、でもニヤニヤしていたゴウは俊ちゃんに初めて真っ向から立ち向かう!鼻に皺を寄せてワンワン噛み付く勢いで追い立てる!でも嚼まない.....が、気迫と力量は俊ちゃんに伝わった。俊ちゃんはお父さんに隠れに行った(^ ^;。犬同士の順列ってこうやって一瞬に決まるんだな。うん、お父さんがちゃんと彼の安全基地になってるし。以後俊ちゃんは訓練中も何度もゴウに気を使ってチラチラ見るがゴウは無心で腹出しのくつろぎよう。それでもまたリードをつけると、場所が替わると元に戻るかもと先生は言うが、リードをつけても俊ちゃんは大人しいままだった。しかも訓練も今までになく落ち着いて立派にやり遂げたとの事。う-ん、そうしてみるとやっぱり今までただ嬉しいだけではなくつけあがっていたからワンワンしていたのかな(~_~;)???でも一度の経験で態度を切り替えられる俊ちゃんはバカになっていなくてそれも本当に良かったなあ。ゴウは猫には頭が上がらない?けど、やる時は決めるんだねえ。すっかりお兄ちゃんになっていて(おっさん?)風格が眩しいゴウであった。
2006.10.28
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最低気温 14.7度 最高気温18.3度。暦は「霜降(24節気)」の初候、「霜始めて降る(72候)」。翌日更新。めっきり隔日更新になってしまったな。昨日は...エートようやくワケあってわが家に初の掛け時計が入ったが、とりつけてから不調に気付き、あれこれあがいてかなわず月曜日にメーカーに連絡する事に(-_-;)。前回ご紹介した時に較べ大文字草がすごく立派になったので再度掲載。葉っぱ復旧。
2006.10.27
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最低気温10.0度 最高気温21.8度。暦は「霜降(24節気)」の初候、「霜始めて降る(72候)」。まだ眼がうっとおしいが、パワーが満ちて来て養生し切れず、つい読書なぞに耽ってしまうので開き直ってPCに向かう。今日は実家より柿とキウイが届く。毎年送って来るのだが、今年が最後かも。もともと跡取りの姉夫婦は植物に関心がなく、チチハハができなくなったらそこまでの果樹育てなのだが、実家周辺の都市計画のため、わが家の大方が取り壊される予定になっていて、果樹もその犠牲になる見込み。淋しい事だ。毎度きっちりした梱包。こういう事は几帳面でやり方を心得た母だ。彼女はKaeruと違い、もともと周囲を見て学べるタイプで、工夫が効く。今は多少改善されたが、もともとは教えられなければできないKaeruは、教えてもらった試しもないのにある年齢になると突然「何でこの年でこんな事もできんの」とキレる彼女に大いに戸惑い萎縮したものだった。彼女は今体調が優れない。ボケの症状も見える。長い姉の病気がようやく改善したら今度はよく姉を支えていた母が崩れた。年だから、ホッとして疲れが出た、という以外にやりがいのある仕事を失ったためもあるのでは?とKaeruは考えている。お礼の電話を入れたKaeruに母はアキラ(猫)の調子はどうかと聞いて来る。前回里帰りした時、アキラの膀胱炎疑い?を話したのを覚えてくれていたのだ。こっちの都合をいくら話しておいても気に留めてくれない人は世の中にはゴマンといるが、こっちが元気な時は揚げ足をとりまくリ皮肉っぽくせせら笑った彼女は実は他人(猫も)の不調を気にかけよく世話する人なのだ。Kaeruは彼女の毒舌を怖れ、彼女に突かれる真似はしまいと我が身を耐えず振り返り努力して、身の始末のいい子になってしまった。姉と違いさっぱり彼女に手をかけさせてあげなかったので、彼女はやる事がなくてどんどん細かな点を「あれも気をつけろこれもできていない」と不安を与えるしか関わりようがなくなっていたのかもしれない。kaeruがもっと後先見ず突っ走る子供だったなら彼女は後を追ういいお母さんだったのかも知れないなあ。Kaeru自身弱者の世話焼きをしたがる面があるのだが、それは一見優しいが、弱者には気を留めない父からでなく、母から受け継いだ資質であるのを今頃知る。ポピュラーな花だが案外難しかったマリーゴールド。6月末には開花していたが、多分ハダニと根を食べる虫のためどんどん数が減って行き、暑さを乗り切った株だけが今頃ようやくこんもり咲いた。
2006.10.26
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最低気温12.3度最高気温21.4度。暦は「霜降(24節気)」の初候、「霜始めて降る(72候)」。晴れた。今回の雨はいいお湿りだったと思いながらもあまりに寒かったので、やっぱり晴れて一気に気分が良くなる。ついつい園芸店に出向いて出盛りのビオラなぞ買ってしまったよ。今日は仕事はなく、職場検診のみ受けに行った。Kaeruは肘の真ん中の正中静脈はしっかりしているので採血を失敗された事はないのだが、目の前で知り合いが何度も取り直されたあげく別のうまい看護師さんに回されるのを見て緊張が高まる。失敗した看護師、済まなそうにしていると言うよりいらだって粗暴になっているのが見て取れる。別の看護師さんに採血して欲しいと願ったが、まんまと当人にあたる。が、幸い今回もすっと命中して、いい血管だと誉められる。弾力もあり、逃げないと。こんな事を言うのも変わった看護師だが、硬化した血管だと言われるよりはかなり嬉しい。もっともKaeruがいいのは正中のみで、前腕には有効な血管がないので、点滴など長期、頻回に刺されるのには向いていない。自分のためにも医療従事者のためにも長患いしないで逝きたいものだ。嬉しいついでに努めて明るい声で看護師と言葉をかわした。自分もホッとしたのだが、看護師がホッとして緊張が弛んだ様子が後に続く人のお役に立てたように思い、嬉しい。ミセバヤ。去年は虫に食われ過ぎて花が咲かなかった。今年はハンギングしたら地虫の攻撃は減ったようで、やや痩せた様子ながら花はついた。厚さ寒さに丈夫で良く増える植物ながら虫だけはネックだ。
2006.10.25
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最低気温11.8度最高気温13.4度。暦は「霜降(24節気)」の初候、「霜始めて降る(72候)」。今日は仕事は行った、ヨガは休んだ。まだ眼が気持ち悪いのでレスはおさぼり。でももうパワーが戻って来たので寝てはいられない。眼が使えないとやる事に困るなあ。まったく視覚派のワタシである。終日雨でまったく気温が上がらない。今シーズン初めてストーブと電気カーペットを使う。夜は牡蠣の土手鍋。こぼれ種から育ったピンクのトレニア、これは植えた事のある色だ。以前載せた青いトレニアのすぐ傍に生えていて、てっきり同じ色と思っていたら咲いたら別物で吃驚した。青いトレニアには育てた記憶がないと書いたがもしやピンクの先祖返り状態だったのかな。
2006.10.24
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最低気温13.8度最高気温17.7度。暦は今日より24節気は「霜降(そうこう)」、72候は「霜始めて降る」。(翌日記入)前日から風邪の予兆があったのに加え当日コンタクトレンズで目を傷つけ、一時涙で目が開かなくなる。仕事に必要な運転にもPC作業にも支障がありそうなので仕事を休み、寝る。こんなに眠れるかと思うほど午前も午後も夕方も眠る。Kaeruにしては最近勇気のいる作業にうまく取り組め過ぎていたからな。こんな休日もいい。終日久々の雨、植物も喜んでいるだろう。べっぴん球根植物「ネリネ」、今年も。1球腐らせ残1球。種まきした球根は来春まで生死不明。
2006.10.23
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最低気温15.5度最高気温21.5度。暦は「寒露(24節気)」の末候、「蟋蟀戸にあり(72候)」。今春の「バラの家」の共同購入で買った3本の新苗の最後の1本がやっと咲きました。この「カフェ」はコーヒーと言うよりミルクティー色のオレンジ-褐色の色目の花と思っており、既に持っている「ジュリア」などと色が重なるかなと思って実はあまり期待していなかった花でした。でも、これ、オレンジ...?まあ、オレンジには見えなくもないかな。でも褐色には見えないよ。むしろピンクを強く感じる。退色が速い花なのかな、めくれあがった花弁見えた花が咲ききると一層サーモンピンクに変化した。とても複雑な繊細な色目だ。こういう微妙な色はきっと咲く時期によってかなり変わるんだよね。でも今回のこの色、とっても気に入りました。 ↑お店の紹介ではこんな色。
2006.10.22
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最低気温14.8度最高気温21.5度。暦は「寒露(24節気)」の末候、「蟋蟀戸にあり(72候)」。オットと共に。ゴウの注目を引くのに、どこかの小母さんがKaeruの隣で一生懸命呼び掛けてくれました。「???」。今日は恒例森林公園のドッグランに行って来ました。行楽と言う事もあったけど、今日ゴウの爪を切って、角が当たるので、たくさん歩いてもらって角をすり減らそうと計ったのです。実はゴウの爪切りは今だ軌道に乗っていなかったのです。時たま意を決して切る時もあったけどゴウはすごく怖がり、なかなかつかまらないし、鼻に縦皺寄せて嚼むふりをするので、Kaeruもびびって押さえ切らない。おやつを使って一生懸命機嫌を取って1、2本切ってもそれで気力が尽きてしまい、「また次ね」が積もり積もってこんな爪になってしまいました。最近広島ドッグパーク崩壊&レスキュー関連の記事をいろいろ読むうちに、こういうのも世話を受けていない犬にありがちな特徴のひとつで「カニ爪」と呼ばれる(人もある?)ようです。先日犬を車に載せるシートボックスを掃除したら大きな爪が1つ発見されました。ゴウの親指の爪がもげてしまったというわけです。どれほど痛かったろう。レスキューの皆さんはたとえ嚼まれても自分の犬でもない子を世話するのをやめないが、Kaeruは飼い主でありながら、ヘタレなために、ゴウをまるで遺棄された犬のような状態にしてしまった。今日こそ根性を入れて嚼まれる覚悟で、その時はオットに手当てしてもらおうとオットにも待機してもらって爪切りに臨みました。いまだKaeruはゴウが嚼むかも、と言う怖れは捨てられなかったのだけど、一方で身を守るためだけで嚼むのなら、Kaeruのトドメをさすとか片輪にするとかいった場所や強度では嚼まないだろうとはゴウを信頼できました。ゴウはやっぱり歯を強く当てたけど、実際には嚼まなかった。逃げるけど、つかまってくれた。本気で抵抗する気なら、つかまったり押さえ付けられたりしてくれる子ではない。ゴウなりの納得の範囲内でやらせてくれた。Kaeruの気迫が伝わったのかも知れない。切る都度チーズを上げたら、1本切るごとに逃げる事は逃げるのだが、だんだんつかまりやすくなってきた。で、Kaeruはすっかり自分が上手に切っていると思っていたのだが、後で見ると2本ほど血が出ていました(@.@)。長く爪を切らないと、爪に血管が通ってしまうと聞いたけど、そういう状態に既になっていたのかもしれない。この話も、そもそもどれくらい切ったら犬としては適当なのか、犬ビギナーには良くわからない所もなかなか爪切りが軌道に乗らない一因ではありました。.....ゴウが痛みよりチーズの誘惑の方が優先する子で良かったよ。室内飼いのせいもあるけど、本当に犬って猫と違って人間が責任を持ってあげなくてはいけない部分が大きいなあ。今日は実は広島ドッグパークの犬達の譲渡会の日なのです。楽天のお友達もお手伝いに行っています。初期レスキューだけ済んだけど、まだ完全な体調ではない子も多いようです。どうかその犬達とその子たちを支える人達に幸いあれと祈りつつ、自分の犬に怠っていた事をさしあたってしてみた日でした。ヤクシソウとゴウ。
2006.10.21
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最低気温14.1度最高気温22.3度。暦は「寒露(24節気)」の末候、「蟋蟀戸にあり(72候)」。昨日今日と朝露がすごく多量だ。これがすぐにも霜に変わってしまいそう。今日は眠い。早く寝ます。先日購入したグリーンアイスと思われるバラ、2鉢に分割した時、開花している花は切りとったが、これはわが家で新たに蕾を開いた花。グリーンアイスはピンクがかることもあると聞くけど1株のみピンクだね。全開してもやっぱり色が違う。
2006.10.20
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最低気温12.3度最高気温23.9度。暦は「寒露(24節気)」の末候、「蟋蟀戸にあり(72候)」。今日はひとつ肩の荷を下ろせました。少し前枯れたオリーブの引き抜きをしたことを書いたけど、実は今までずっとその後処理をしていたのです。剪定鋏、枝切り鋏で切れる部分はあっという間だったけどノコギリを出してからは硬い樹なのもあり作業が遅々として進まず。が、本日ついに主幹の太い部分はやはり自分では切れないんじゃ?とお手上げする気になった。今まで処理に金をかけるのが惜しくて調べていなかった処理場をようやく調べ、おぼろげな記憶で施設を探し2つめでどうにかビンゴ。職員さんの話を聞くと、直径10センチ以上あると断る場合もあると言われるが、普通のゴミの日には10センチ以上のものは出せないとわかったからここに来たのに、公共施設が見捨てないで!まあ、10センチ超えは根元だけだったので引き受けてもらえた。車ごと重量を計って最小単位のちょうど10キロだったので130円で済みました。延々自分でできる所は細かく切って除いたのもまったく無駄ではなかったのね。......はあ、大物を片付けたいへん気が楽になれました。内容に関係なく秋色に染まった常連のバラを。ブラックティー。ネーミングに相応しい色で咲けました。夏花は激しいオレンジ色になってしまうのです。粉粧楼。10日に咲いた花と違い秋らしくピンクが乗って来ました。でも平咲きの形は冬のとはまた違うね。わが家にあるうち、四季をもっとも体現するバラかも。
2006.10.19
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(この日3つめの日記です)まさかこんなか弱そうな小さな球根が夏越しできるとは期待していなかった。マイクロシクラメン、葉が出ているし、花芽らしいのも見える。同じ鉢の大きさで土替えだけしてみた。その後も腐らず元気に葉を伸ばしている。10月8日撮影。それに反して、こちらこそ夏越しさせたい!と思っていたミニシクラメン「チモシリーズ」は全滅した。コードネーム「アヤナミ」なぞ7月14日の時点でもまだこんなに咲いていた。携帯電話のカメラで撮影、色はイマイチ。なまじ元気に見えたので、休眠法とも非休眠法ともどっちつかずに乾かしたり濡らしたりしてしまったのが敗因かと思う。「チモシリーズ」はでもとても気に入ってしまったので今年もまた買うかも。
2006.10.18
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(この日2つめの日記です)去年購入したヘデリフォリウム、2球のうち1球だけ生き残りました。咲き終わった安売り株を購入した方が残り、去年は見られなかった方の花色が見られたのでまあラッキーか。とっても小さな花。葉より先に花が咲くので前後にあるコルチカム「ポリアンサ・アルバ」とともにちょっと異様な感じね。咲き立ては純白で進むとほんの少しピンクがかる。
2006.10.18
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最低気温13.3度最高気温22.8度。暦は「寒露(24節気)」の今日より72候は「蟋蟀戸にあり(きりぎりす、戸にあり)」。日々園芸日和。ベランダーさんのポット上げ日記に励まされ長らく放置プレイしていた種蒔きしたオダマキ達をポット上げする。一気にいろいろな種類を蒔き過ぎ生え過ぎ罰当たりだが嫌気がさしてしまったのだ。放置していた間にせっかく芽を出したが息絶えたもの多数。大事なものに限ってそういうもので、また蒔き直しだ(>_
2006.10.18
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最低気温15.4度最高気温24.2度。暦は「寒露(24節気)」の次候、「菊花開く(72候)」。いつも正月近くになっては思い出し、実がない(-_-;)と思っていたセンリョウ、なんとなく実の痕か?と思われるものはあり、本当はいつ実が実るのかと気にしていたのだ。なるほど、今か。ちょうどピラカンサの色付き具合が同じ頃だね。母が「センリョウは美味しいらしく一番早く鳥が食べてしまう」と言っていた。なるほどこんなに早く実っていては正月まで持たないわけだ。ネットまでかけるのは面倒でとてもできない。ところでピラカンサは剪定時期の悪さから(開花後切った)去年よりずっと小さな実になって見ごたえがない。そしてピラカンサのついでに、去年は今頃同時に見頃だったはずのサザンカも今年は咲いていない。どうも葉をすべて虫に食われて、枯れてはいないが花はとてもつけられなかったらしい。どっちも勝手に育っている樹だと粗末に扱っていたが種類の少なくなる秋冬見頃になる樹はやはり大事にしなくてはなあ。
2006.10.17
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(今日2つめの日記です)大分前からちらほらと咲いていたアキチョウジ、ようやく見頃になりました。一花の寿命は短く、綺麗なままでぱらぱら落ちるのだけど、まだまだ一杯蕾を上げて来ているのでかなり長く楽しめそう。実はこんなに大株になってしまいました。雑然としているけど左隣の小さめに刈り込んだ紫陽花より大株。足元はカリガネソウ。ただし根を虫に食われたようで、一部色が変わった葉が出ているし支柱をつけてあるのに大風に良く転ぶのを何度も引き起こしている(^ ^;。
2006.10.16
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最低気温13.1度最高気温25.7度。暦は「寒露(24節気)」の次候、「菊花開く(72候)」。今日も好天。今朝ゴウ(犬)の散歩に出ようとすると庭に出ていたアキラ(猫)がくっついてくる。といってもまだ行動範囲が狭く、角をまがって2軒歩いたらその先の道路はもう渡れず、止まってにゃ-にゃ-鳴いている。交通安全が心配だったのでかえってほっと胸を撫で下ろしたのだが。それだけなのだが、昔カンナがやはりゴウの散歩についてきて道路を渡った先の公園で皆でおやつを食べたのを思い起こさせる行動だった。その後もカンナの事、あれこれ思い浮かぶ1日だった。あれもこんな赤とんぼの季節だったなあ。そういえば昨日にゃんずが赤とんぼをいたぶっていたのを止めたのだ。もっとも猫を引き離してもじたばたはしていたが、すぐ飛び立たてなかったので、もう手後れかもと思っていたが。赤とんぼは親切なヒトだ。
2006.10.16
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(今日2つめの日記です)夏の間何度も返り咲いてくれる「やえやま乙女」も9月始めで咲き終わった。「やえやま乙女」はサカタで売り出したヤエヤマノイバラ(別名カカヤンバラ)の選抜種だが、花芯が赤ではなく黄色いという、元の原種の花を見てみたくなった。種蒔きをすれば原種が出て来るだろうと踏んだのだ。ホオズキほどの大きさの実がはっきりしない色付きようで、かなり長くこのままでいた。いつ収穫していいかわからなかった。が、ついに実が柔らかくなった。さあ収穫。ギッシリの種に驚く。洗いながら数えるとほぼ50個。さすが原種、たくましい。まあ、こんなに生えたらどうしましょう(←とらぬ狸)。
2006.10.15
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最低気温11.1度最高気温23.1度。暦は「寒露(24節気)」の次候、「菊花開く(72候)」。昨日より一層寒い朝。が、日中は素晴らしく爽やかな好天になり、本日は鉢洗い、整理に励む。白いビルゴがゆっくりと緩んで行くのを眺めながら。おや、この虫は何?綺麗な緑が保護色になっていたが、気付けば驚くほど大きい。以前にも見た事はある気はしたが、こんなに悪い奴だったのか。アブラハム・ダービーをバクバク齧ってる!根性が太くて、花首を持って撮影している間もびくともしない。きっと立派なブラックティーの蕾もこ奴が齧ったのだわ。あまりの大きさに触れるのにためらったが、退治せずばなるまい。ちょうど近くにうろついている極悪にゃんずは以前大きなバッタをつかまえていたぶっていた。ではこ奴もやっつけていただこうと触れた途端、飛んだ!ジャンプではなく軽々とした飛翔で手の届かない樹の上に。いや-びっくりした、ゴキブリが飛んだくらい吃驚した!こういう自信があったからのんびりしていたんだ、こんなの捕殺不可能だあ!調べると「クダマキモドキ」という虫のように思われる。バッタ目キリギリス科ツユムシ亜科。Kaeruが聞いた事もない虫って何と一杯あるんだろう(@.@)。
2006.10.15
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最低気温11.8度最高気温20.4度。暦は「寒露(24節気)」の次候、「菊花開く(72候)」。朝の最低気温は15.5度だったのだが、それでも十分寒く、驚いて電気カーペットカバーを買いに行き、電気カーペットを据える。夜にはますます冷え込んだので、出して良かった。ペットたちも新しいカバーがとても気に入った様子。最近ゴウ君は人が立ち上がった後に座ってしまう事が多い。寒がりの猫みたいな行動だが、人恋しいのかなあ。オットは飲み会に行ったので、オット受けの悪い炊き込みご飯(キノコ)を山ほど作って1人で食べる。昨日13日は「さつまいもの日」だったそうで、安くなっていた紅東で作った大学イモも珍しく上手に仕上がり、嬉しい秋の食卓。さて、ダイモンジソウ咲いています。これはおつき合い3年目ですが.....昨年より一層食害がひどいですねえ(-_-;)。夏の中盤まで大きな株になったと喜んでいたのになあ。こっちは昨年買った株、こちらは綺麗でよく増えた。もともと白花の方が丈夫とは聞くが。昨年11月22日に開花株を買ったわけだが.....環境が違うとこんなに開花が早まるのかしら。
2006.10.14
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最低気温15.9度最高気温22.9度。暦は「寒露(24節気)」の今日より72候は「菊花開く(きっか、ひらく)」。カミキリムシに狙われるお年頃の樹をお育ての方にしか通じず、しかもめちゃ気色悪い虫報告ですだ。皆様こういうものは黙って処理していらっしゃると思うが前回虫を見つけられなかったKaeruとしては「やったあ!」なので公開してしまおう。ものはやっぱりバラ「アブラハム・ダービー」です。1 まず久々にかなり株元からシュートが出たのに気付いたのだ。 時期的には遅いと思うのだが。2 おっと粉が出てる.....またカミキリムシかよ。3 この画像では虫を探して樹皮をめくってしまったが、 その前はここの部分、かなりぶくっと膨れていたのだ。 かなり大物がいると推察された。4 3の部分は広く全体に食害されているが、 ここには虫はおらず、虫は半周水平に樹を移動した後 上に突き進む事を決めたらしい。 10センチ以上針金で探りながら樹皮を切り裂くと、いたあ! このあたり節があるのでそこで動きを止めて もっと中に食い入ろうとしていたようだ。5 超無気味な虫と取り出した針金を見たい人は上の画像をクリックだ!うぶぶ、こんなに移動するものだとは。3方向に噴射するスプレーはかなり強力と思っていたが、入り口にノズルを入れただけでは、奥でもあり方向転換もしているのできっと届かないぞ!しかしこれが本当のテッポウムシなら、前回の穴はやはり小さ過ぎた。入りたては小さいものなのか、実は別の虫なのか?今回薬剤を使わず確実に現物をしとめたのは結構だが、このついつい虫の上までむしってしまった樹皮はどうしたらいいのか(^ ^;。カミキリムシ(成虫?)が出た穴をふさぐ薬剤はあったがこの場合の傷に塗るものではなさそうだが???しとめても尚なんとやっかいなものよ、カミキリムシ幼虫。しかし久々のシュートはこの虫の入っていた枝の、虫の侵入口の下から出てきたのだ。この枝を失ってもいいようにスペアを出したのだろうか。または硬くなった樹皮からは新芽を吹きにくかったアブラハムは、最近齧られまくって樹皮に裂け目ができたためにようやく新芽を出せたのか。今年は肥料を多めに与えているのも確かだが、どうもこのシュートは虫の存在あっての物に思える...。いっつあみらくる。
2006.10.13
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最低気温14.1度最高気温26.3度。暦は「寒露(24節気)」の初候、「雁来る(72候)」。寒暖の差が激しくトレーナーから半袖まで何度も着替える。ブルーベリーマフィン2度目挑戦。記憶でやったら手順間違えイマイチ。アキラの目は良くなりました。ご心配ありがとう。衝動買い...ながら、かねて憧れのグリーンアイス?と思って購入した無名の見切り品、105円2株入りのミニバラ。ボタンアイっぽかったりグリーンアイが出たり。
2006.10.12
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最低気温14.6度最高気温20.4度。暦は「寒露(24節気)」の初候、「雁来る(72候)」。今日もKaeruはちょっとエネルギー不足。でも休む時間はどうせ必要だ。うつで鎮まるのもまた良し。にゃんずお外訓練は順調に進んでいます。夕方帰宅したアキラが右目を怪我して来た。が、元気は良く、見た所眼球自体には傷もなさそう。涙目ながらだんだん開眼している時間も長くなっているので大した事はないんだろう。外に出す以上、オスでもあり、他の猫とのケンカは想定の内。思えばアカネとも常時ケンカしているように見えるが目が開かないとかカサブタがごっそり抜けるとかは見た事がない。2匹はそんなに仲良くも見えないけどじゃれあいの範囲内でやりあっていたのかなあ。アカネも毎度帰宅が遅く、小雨の中すっかり暗くなってから帰宅して、人間に気を揉ませるが、今日も無傷で帰宅できた。1 ゴウちゃん(犬)は小寒くなったので 大きな黄色のクッションに丸まりたいのだ。 が、アキラが居座り、つんつんしてもどいてくれない。2 気の毒に思ったKaeruがまあ狭いけどこれに寝なさいと 青い座ぶとんを置いてあげた。3 が、ふと気付くと座ぶとんにはアカネが丸まり、 ゴウは目で訴える。 4 この後Kaeruはもう一つ座ぶとんを出す。
2006.10.11
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最低気温12.3度最高気温26.4度。暦は「寒露(24節気)」の初候、「雁来る(72候)」。(翌日11日記入)家事と趣味と家族サービスでフル回転した連休も明け、骨休みに?出勤するとのっけから職場の車がトラブる。異常な音に気付き、約束の時間もあり、近くでもありと散々そのまま乗って行こうという誘惑と戦ってからやはり不調申し立てをする。替わりに空いている車がなく、その場はマイカーでサービス出張したが午後から届いた代車はめちゃ乗りにくく過労で飛んだ神経の負担になった。それでも放っておくと走行中車輪がはずれてしまったかもの事態だったそうで、まあ必要な判断ができて良かった。昨夜からニュースに乗り出した「広島ドッグパーク」の話も心に重くのしかかっていた。その前からお友達のclaris.rさんから情報を聞いていて、向こうではもっと早くからニュースに乗っていたようだが、自分がニュースで聞いたのは昨夜が初めてだ。そしたら今朝のニュースでもやっている。ニュースバリューがあると認められたのか...?近くにお住まいのclaris.rさんはボランティアに出ている。が、自分はニュース画像を正視もできなかった。但し回を追うごとに見ていられるようになり、ようやく関連HPも見に行けるようになったが。このあまりに桁外れな悲惨な状況を聞いていたので最近ののほほん犬猫道楽日記を書いているのも実は苦しかった。心身消耗して恒例火曜のヨガに出かけたが、教室後のだべりんぐで先生にわたしは「悩みなんかなさそう」と言われ吃驚した。カリカリヒステリックなタイプではないが、それなりに神経質そうなんでは?と思っていたが、この先生には会ったその日から「癒し系だね」と言われたし仕事をしていると言うと吃驚されていたし。よほどのほほんと見えるらしい、こんな日でも。まあ、少なくとも気持ち良さそうにヨガをしていると見えるのだろう.....それは良い事だよね。久々咲いた粉粧楼。重ねの厚さは十分だが、まだ夏花らしい真っ白な色。摘んで家に入れた後開いて来た中央だけうっすらピンク。
2006.10.10
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(今日2つめの日記です)お友達が先月末送ってくれたヤコウカの挿し木苗がもう開花しました。もともと蕾がついてはいたけど、旅のせいでいじけてしまうかなと心配していた。でも今日突然花が咲いているのに気付く。うす緑の地味-なお花。でも夜になるとすばらしい香りを放つ。香りで虫を引き寄せるタイプなんだね。お友達が最近日記を更新しない。元気かなあ。和名ヤコウカ(Cestrum nocturnum)流通名ヤコウボク(夜香木)。ナス科ケストルム属。同じナス科のニオイバンマツリともまた違う香り。いい香りの花というのもまた無限にあるなあ。
2006.10.09
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最低気温15.6度最高気温25.3度暦は「寒露(24節気)」の初候、「雁来る(72候)」。大風もやんで暖かい。昨日のバジルに続いてミントの葉を収穫。ドライにして冬の間のハーブティーに。そして林檎「紅玉」を初めて枝からもいだ。去年今年と今まで9月の内にすべて落果してしまっていたが、たった一つとっても小さな実が枝にしがみついていたのだ。おおむね赤くなったが、いつが収穫かよくわからない。生協で紅玉林檎の注文受付が始ったのでもういいのか?ともいでみた。おおお、これこそ紅玉の味!だんだん何とかなるものではないか。そして神社のイチョウからは大風のおかげで落ち始めたギンナンを例年ながら少々戴いて来た。ギンナンがついているのが見えるかな。実りの秋ですね。
2006.10.09
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(今日2つめの日記です)5月蒔きしたバジルの花が咲き出した。種採り用にこの1枝のみ残し、他はすべて摘み取りバジルペーストを作った。今年は今までの松の実を入れたものだけでなく、替わりに胡桃を入れたものもあると聞き、作ってみた。胡桃の方が美味しかろうとさっそくスパゲティを作って食べたが、違いのわからない我が夫婦であった(^ ^;。が、そんな夫婦でもわかるほどバジルは鮮度が決め手なのだ。昨年バジルを作るのをさぼったら、やはり無性に食べたくなって市販の「ペスト・ジェノベーゼ」を買ったら激マズだった。味のいい手作り品ぽいのを買うとまた無闇に高価なもので。これはやはり多少面倒でも毎年ホームメイドするしかあるまい。バジルの葉150グラム収穫でこの量。1年分の消費量も知りたく、記録しておく。右端のビンが胡桃入り。
2006.10.08
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最低気温13.3度最高気温23.4度暦は今日より24節気は「寒露」、72候は「雁来る(がん、くる)」。今日も昨日にもまして風が強い。ちょっと庭仕事には向かないほどの状況だ。クレマチスの鉢は昨日からずっと転がしたままだ。空気が良く乾燥しているのを利用して、下駄箱の掃除と靴磨きをする。恥ずかしながら靴にカビを生やしてしまい、ずっと風に当てるチャンスを伺っていたのだ。最近ずっとヒールのある靴など履かなかったのでチェックしていなかった、ごめんよ(>_
2006.10.08
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(今日2つめの日記です。 オカルト趣味の内容です。遠慮なくスルーして下さい。)キティラーではないんですが...買っちゃってます、このアクセサリーシリーズ(^ ^;。1974年生まれのキティの約(^ ^;30周年記念と言う事で2週間置きに些少の読み物とセットされ、書店で販売中。このブレスレットやそれに下がっているカギもキティのシルエットなのよん。携帯ストラップについているリボンはキティのリボン!昔はキティもキティを愛する人も嫌いだった。ミッフィー(うさこちゃん)は好きだったけど。自分が身につける日が来るとは人生わからんものです。素材は銀。昔はKaeruは銀が似合わなかった。いかにも黄色人種の肌だから?とも思ったが、わたしが買いた絵にもどうしても銀色の額縁が似合わなかった。何かわたしの中身も銀にそぐわなかったのだろう。そういえば「銀のシーレ」より「金のクリムト」の方が好きだったなあ。が、今はナゼか銀を身につけても似合わなく思えない。銀はパールやムーンストーンなどともに月の女神ダイアナの素材だそうだ。セーラームーンさんも「幻の『銀』水晶」を持っていたね。今習っているヨガでも秋は月のエネルギーをいただく季節だと言います。素材で月パワー(女性性とか癒し、浄化)、デザインで自分イメージでは自己愛の象徴...のアクセサリーかな。昨日の仲秋の明月は雨で見られなかったが、今夜の満月(月齢14.6)は見事だった。雲を透かして真珠色に輝く月。でも撮影は難しいね(^ ^;。
2006.10.07
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最低気温15.7度最高気温24.0度暦は「秋分(24節気)」の末候、「水始めて涸る(72候)」。台風一過的好天。地面が柔らかくなったのを利用してみまかったオリーブの掘り起こしをする。オリーブは根が浅いと聞いていたが、本当だったなあ。爽やかだが風はとても強い。朝引き起こした支柱付きのクレマチスは夕方にはまた転んでいた。今日も風雲吹き荒れるにゃんずをお届けします。
2006.10.07
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最低気温16.6度最高気温18.1度暦は「秋分(24節気)」の末候、「水始めて涸る(72候)」。昨日の午後から降り出した雨、今日もすごい勢い。仲秋の明月どころか、関東では年間降水量の4分の1は今回の雨で降るとか、本当かなあ。ああ、寒い。昨日の冬咲きクレマチスにもびっくりしたけど園芸店ではもうパンジービオラの開花株が出て来ましたね。めっきり冬、そして春を思い浮かべてしまいます。Kaeruはストックを買いました。以前一重の苗を買った時冬の間、そして春4月一杯は綺麗に咲いてくれたので、今度は八重の花で夢よもう一度です。根の弱いストックは早めの植えつけで寒くなる前に根を張らせておく事が多分大事かと思ったし。1本立ちのも株もあったけど、こんもりするよう散々選んで3本立ちのを買って来たよ。結局いろいろ理由がありうまくいかなかったペチュニア+朝顔セットに早々見切りをつけ、さんたさんにいただいたハボタンの夏越ししたのと寄せ植えるつもり。ペチュニアは夏の間にすっかり弱らせてしまい、枯れた株もできてしまったしね。ごく一般的な夏の花って案外Kaeruには難しいのが多いなあ。 (今日は「にゃんずお外デビューアキラ失踪事件」も 書いたよ、前のページも見てね。)
2006.10.06
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(4日の日記の続編です)さてにゃんずのお外修行、今度こそ着実に進めて行っていました。今回は前回と違い、一緒に出しても2匹がそれぞれ別個に行動して以前のような追っ掛けっこ...狂躁状態になる事がない。もしや不仲なのかもしれないが、これは安心な事だ。アカネは運動神経に相応しく、一気に人間の量り知れない所まで行ってしまう。が、時間をかければちゃんと戻って来る。どんくさく、かつ人懐っこいアキラはおおむね庭の中で遊ぶ。庭を出る事もあるが、アカネよりかなり頻回に舞い戻ってはKaeruを呼んで、顔を見てはまた遊びに行く。アキラ。もちろん隣のおこちゃまには会いにくい時間を選んで出し始めたが、いつまでもそうはいかない。先日1人とは会ってしまったが、アカネは子供の手の届かない距離を保って悠々すり抜けた。アキラは.....いなくなってる。前回のトラウマを引きずっているのか、隠れてしまい、呼んでも出て来ない。声も立てない。そして子供の声がしなくなって初めてニャーニャー言いながらKaeruのもとに帰って来た。その日はうまく行ったが、隠れ場所がわからないのは困った。前科持ちなので(-_-;)、どこにはまっているのかとずいぶん心配したのだ。さてそんなある日、その日はKaeruも疲れていたので、「入りたければ鳴くんだよ」と猫のみ外に出して自分は家の中で寝転がっていたのだ。何か大きな物音と近くで鳴くアキラの声がする???が、外を見ても彼はいない。ソファに戻るとしばらくしてまたガタガタ音と鳴き声が。だが、呼び返しても声はすぐやんでしまうし、外に出ても姿はない。アカネならいざ知らずアキラがこんなに長くKaeruに顔を見せずにいる事は今までなかった。.......もしやまたどこかではまって出られなくなっている?家の周囲を何度でもまわってアキラを呼ぶが返事をしない。時々鳴いてもすぐ鳴きやんでしまい方向まで特定できない。物音の方はもう聞こえなくなった。しっかりはまりこんでしまったのか?そして声も困った声には聞こえないが、だんだん小さく少なくなる。.....どうも隣家の方向ではなさそうだが、すごく近くに聞こえる声なのに、突き止められない。車のボンネットを開けてみたり、家の床下にもぐれる場所はと探したり、もしや家の中に?と閉じこめ経験のある風呂場やトイレを探したり。このまま見つけてあげられなくて溺愛するアキラを衰弱死させたらどうしよう。オットも今週は出張中なので手伝ってもらえないし、オットの反対を押し切って猫を外に出したのにこんな形でアキラを失ってしまったらどうしよう。この子の知力ではお外の冒険は無茶だったのだろうか。ゴウ(犬)も狩り出して「アキラを探して」と近所一周をするが、カンナの時に役立たなかったように今度も役にはたたないゴウである。自力で戻って来るのを待つしかないとゴウを庭に繋いで、アキラの帰宅がすぐわかるようKaeruも庭仕事を始めたが、手になんかつきゃしない。そしてだんだん暗くなる。ついに遠征していたアカネまで帰宅してしまった。で、何かの具合で物置きと化している(園芸用品も置いてある)和室に戻ったのだ。すると。いた、アキラ!ななな何で?Kaeruとしては玄関のドアも閉めてあり、ましてやいつも猫禁の和室の戸なぞ、当然閉めてあった気なのに、なぜこのような事態に。いやそりゃ自分が開けたんでしょうよ、アキラの舞い戻りにも侵入にも気付かなかったんでしょうよ。しかし.......!!!!!恐怖と不安で心臓バクバク、寿命がまた2年は縮んだと思われる。そして他に不安だったのはアキラでなくてゴウだったようで。アキラに怪我がないのも確かめ、一段落ついてゴウを庭に迎えに行ったらゴウは今まで見た事もないほどの感動ぶりでKaeruに飛びつき、顔をぺろぺろ嘗めた。いつもは「チュ」と頼まないと嘗める子ではないのだが。Kaeruの「探して」コマンドはわからず、閉じ込められたアキラの声はKaeru同様室内にいても気にしなくても、Kaeruの動揺だけは伝わっていたようだ。ところで和室から悠々出て来たアキラの背後にはストックしてあった猫フードの袋が食いちぎられ、部屋中中身が散乱していた.....。こ奴は(-_-;)。
2006.10.05
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最低気温18.4度最高気温21.3度暦は「秋分(24節気)」の末候、「水始めて涸る(72候)」。金木犀と言うのは毎年正確に10月1日には必ず咲いている花だと思っていたが、今年は9月20日に開花観測したので10月まではもたないととても淋しく思っていたのです。が、確かに咲いた花が確かに枯れて落ちたのに、何だかいつまでも金木犀の香りが弱々しく続いている。気付くとまた新しい花が咲き始めている!わが家の樹の場合、前回より花が多い。昨年の早く来た寒さに合わせて今年は早く咲くように設定したのかな?と思っていたが、2段構えにしていたとは。こんな事ってよくある事なのかな?植物って不思議だ。そしてまたもう一つ気の早い子が。え、もう咲いちゃったの?冬咲きクレマチス「シルホサ・ジングルベル」。去年は11月5日初開花だったのに。しかしこれも付き合いが浅いし他に育ててみえる方の話をあまり聞かないのでこれが普通かどうかよくわからない。楽天内で検索してみると、購入したての場合5、6、7月にも開花の報告が出ている。夏休眠に入らなければいつまでも咲くのかなあ。去年2月一杯咲いただけですごい長期咲きと思ったが。今だ夏イメージの百日紅やムクゲも咲いている。夏から冬まで勢ぞろいして奇妙な気持ちだ。
2006.10.05
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最低気温19.3度最高気温24.0度暦は「秋分(24節気)」の末候、「水始めて涸る(72候)」。実は先週くらいから、じょじょににゃんずをお外に出してみている。もともと猫をお外禁にする予定ではなかったのだが、アカネが幼少時あまりに無謀な動きの猫で後先見ず車の前にも飛び出すのではないかと心配で(アカネの弟猫は最近知ったが本当に交通事故で死亡)出せなかった。その他も2匹の避妊手術や病気治療など続きなかなかチャンスに恵まれなかった。アカネの赤い首輪。が、そんな中でも以前にも1度試した事はあったのだ。結果は惨澹たるものだった。その時はやはりアカネの方を心配に思っていたのでまずはアカネのみを何度か庭に出してみて、わたしを拠点にして行動するのを見て取ってから、次にこっちは分を知って行動できるだろうと思っていたアキラも出すようにした。本当はアキラも単独でお試しをさせるべきだったのだ。2匹揃った上、オットがゴウ(犬)まで庭に出したので、一気に家の中でやっているような狂躁状態になってしまい、2匹は追いかけっこして家の敷地を出て行ってしまった。そして運悪く隣人の就学前の男児2人とその父!に追い掛けられた。アカネは血相を変えて一気にわが家に戻って2階まで階段をかけ登ってベッド下に隠れた!アカネが庭で待機していたKaeruを安全基地として認知しなかった事は残念だが、これは思いのほか適切な行動ができたというべきだろう。が、アキラはまだ帰り道も十分把握していなかったのだろう、もともと男児の癖に体より口の方が回る2人にキャーキャーはやしたてられ(特に上の子は可愛いと口では言いながら、動物のセンスがなくゴウにもびびって触れない。その癖かまいたくて、ゴウに自分の靴を嘗めさせたり、ポールにつながれているゴウに届かない所までボールを放って首吊りさせる事を繰り返したりしたので、子供ながらKaeruが心底嫌いなおこちゃまである)錯乱したアキラはなんとその家の軽乗用車の底から車の中にもぐりこんでしまった。隣人も見失っていて、アキラの声を頼りにそれを突き止めるのもまた大変だったのだが...。這いつくばって覗き込んでも姿が見えず、だんだん鳴かなくなり、自力で出て来れない様子のアキラを救出するのにクレーンで持ち上げるかとかあれこれ心配したがボンネットを開けてもらったらアキラが一番上にちんまり丸まっていた.....(-_-;)。結果として車も壊れてはいなかったが、これもお外デビューの気概を挫くに十分な事件であった。アキラは水色縞模様。共に名前電話番号付き。が、それを押して今渋るオットを説得して再チャレンジに挑んだのは、大人になったアカネは落ち着いてきてかなり信頼できる行動が取れそうになってきたし、一方でアキラがあまりに乱暴者になってきたためである。アカネにはすぐ食い付くし、ゴウも襲う。ゴウは逃げるだけで済ませてくれるが、アカネがやり返さないはずもない。あまりに2匹がどつきあいをエスカレートさせていくのを見かね、Kaeruがすっかり猫嫌いになりそうだったのだ。やはり猫にも(猫の性格もあると思うが)思いきり力を出し切れる広い場所や社会生活がなくては健全な性格になれないのではないかと思った。最近たまたま近隣にも猫が増え、件の隣家の兄弟もちょっかいをかけてはいるが、やはり小心者で、キャーキャー言ってはいるが、手は出せず、猫達が無事なのも見てとっていた。ゴウはこ奴らと遊びたいなんて気を起こすし繋がれているので被害にあったが、人懐きが良くないにゃんずなら多分無事だと思われた。石を投げられるくらいなら滅多には当たるまい(前科あり)。というわけでこの1週間じっくり1匹づつ時間をかけて、次は2匹一緒に出して、徐々に行動範囲を広げて行かせていたのです。そして事件が。(つづきは明日の日記で)
2006.10.04
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最低気温17.9度最高気温24.7度暦は「秋分(24節気)」の今日より72候は「水始めて涸る」。大分前から咲いていたが虫によく食われて綺麗な画像がなかなか撮れずにいたタイワンホトトギス。苦肉のお花のみのアップで。junkoさんにいただいたイトシャジン、涼しくなったらまた咲き出した。案外背が高くなる。愛らしい事。このトレニアは勝手に2株生えて来たのを挫折したマリーゴールドの替わりに寄せ植えに入れこんだ(今年は多分ダニのせいでキク科の植物は皆調子悪かった)。それにしてもこの庭開闢以来青色のトレニアを買った記憶がないのだ。どこから来たんだろう。......記憶がないだけ(^ ^;?
2006.10.03
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最低気温15.7度最高気温20.7度暦は「秋分(24節気)」の次候、「蟄虫戸を閉ざす(72候)」。今日も雨。1日仕事。まったく記入できなかった8月分の家計簿に今だ取り組む日々。ひっそり10万ヒットになりました、おめでとう。今日は超まにあっくネタ。昨日見つけたハマナスの葉の裏にできていたキモイものをお見せしよう(見ない方がイイかも.....)。うぎゃ-、何じゃいこりゃ!虫の卵かと最初は思い、ぞぞっとしてこれがついていた葉をすべてちぎって捨ててしまったが、調べるとどうも虫瘤(虫えい)らしい。ハマナスハタマバチという蜂によってハマナスの葉裏にできるもので、これをハマナスタマフシと呼ぶそうだ。この中に入っている幼虫は来春孵化するそうだ。葉は落ちてしまうのにどうする気かなあ???ネット検索してもデータが少なく、蜂の姿もわからない。植物には無害と書いてあるサイトもあったが1つだけだったので確信が持てない。ハマナスってハマナスヒラタハバチの時も思ったけど通な虫がつくなあ。ちょっと嫌気がさすかも。うちのハマナスは種から育てたので、最初から苗についていた虫ではない。ハマナスの自生の南限は茨城と言うが、その近辺の当県にまで、ハマナスにつく虫ははるばるたどりついたのだろうか(-_-;)。
2006.10.02
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最低気温17.9度最高気温23.2度暦は「秋分(24節気)」の次候、「蟄虫戸を閉ざす(72候)」。10月になりました。午後から小雨。午前中は今頃ながら新苗のバラの鉢増し作業。今日は玄関ホールにかかっている絵をようやく掛け替えました。これは夏用の絵。Kaeruさんが10年くらい前に書いた絵です。公民館の絵画教室に通っていたので少し先生の修正が入っている。幼い頃からマンガを書いていたために人物などは特にマンガのパターンから抜けられなかったし、時間のかかる油絵は短気なKaeru向きではなかった。もしかして絵自体、そんなに向いてはいなかったのかな、「絵を書くとすっとする」と繰り返していた美術部の後輩の言葉をうらやましく思いながら作品の出来はともかく自分ではその境地はわからなかったから。今文章を書く方が遥かに「すっとする」感はある。とはいえ、そんな絵でも油絵となると額も立派だし金と時間がかかるだけあってかある程度の格があり、たやすく捨てる気にはならず、時間がたってもこうして飾ってみる気になる。こっちは今日掛けかえた秋バージョン、これはKaeru1人で描いた。四角の光は撮影の具合で写りこんでしまいました。冬はこの場所には以前もご紹介したロイヤルコペンハーゲンのプレートを飾っているが、春用の絵がない。いつか水彩でもいいからじっくりとバラの絵など描いてみたいと思っている。
2006.10.01
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