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久々の日記更新。日記記入日は8月2日ですが、7月30日が関東では平年より10日遅い梅雨明け日だった旨記録しておきたく、ここからスタートしました。夏水仙。7月末には咲いていて、当地に来てこの花を知ってから一番早い開花だったと思う。今年はちょっと変ったところに生えていた株を撮影。アスファルトを突き破っております。庭植えも一般的だが、時々突拍子もない所に生えていて確かにこれは自生種なんだなあと思う。水仙よりはぱっと見、百合に似た大きさと色の花だと思うが、そういえば水辺の近くにいる事が多い気もする。また、今年は長い梅雨が明けたと思った瞬間に咲き出しており、同じヒガンバナ科のレインリリーのような開花と降雨が関係ある性質があるのかな?とも憶測する。レインリリーの類もあちこちで咲き出しているね。何となく秋の先駆けをされた気分。30日の夜、妙に湿気のない涼しさを不審に思っていたら唐突に梅雨明け宣言が出たわけだが、その後ずっと当地は気持ちいい程度の暑さで、大暑に相応しいキッパリした暑さと蒸し蒸しした熱帯夜が来ていない。すごしやすくはあるが、冷害など不安になってしまう。頑張ってね、稲の花。
2006.07.30
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どうもいろいろ重なり......また日記を書けない状態になってしまいました(常習(^ ^;?)。何を書くかはともかく、また書きたくなる時が来るとは思っていますが、今はしばしご無礼しますね。7月15日撮影。今年ニューフェースの「赤すじ改良山百合」。迫力あるのは確かだが、携帯電話のカメラでは異様な色で写り気の毒だ。多分サカタで「デイジー」という名で売っていたのと同じと思う。7月16日撮影。今年も咲いたカサブランカ。購入後4年程度は植えっぱなしなので花数が少なくなった。百合にありがちのウイルスが出ないだけ上等か。
2006.07.23
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以前にもKaeruの祖母のキクちゃんの事を書いたが(トラックバック参照)今や104歳の彼女がさすがに最近体調が思わしくない。Kaeruがその報を受けたのは7月早々の事で7月から始まったKaeruの夏休みに合わせたように感じたよ。夏休み中ならいつでもかけつけられるからね。実際には6月末の暑さにまいって始まったようだが...これがKaeruの夏休みもあと1週間しかないのにまだ(^ ^;生きている。死ぬ気がないんでは?暑くなると食べられなくなり意識レベルも落ちるが涼しくなるとまた食べ出して点滴を怒って(嫌い)拒否するのだそうだ。レベルダウンが2回あったが、要するにまた梅雨の涼しさが続いているので持ち直している。こんな事を繰り返していては夏にカラダが慣れてしまうだろう。医師に1週間の命と言われた事もあったがこのありさまのキクちゃんに、跡取り息子の叔父は「あいつは不死身か」とうめく。104歳のキクちゃんは既に在住市の最高齢者なので小泉純一郎の名で表彰状までいただいている。本人は県の最高齢の108歳に追いつけ追い越せの意気込みだったようだが、まあ、気ままな在宅療養のキクちゃんはいつみまかっても大往生なのだ。逆縁にならないよう努力するご家族も大変なのだ。看護師は100歳越えたような人の血管ではないですねえと言う。今となってはきっとこれもキクちゃんの新たな自慢話の一つになってKaeruの恒例のお盆の帰省ではキクちゃん本人から聞かされる気がしてならない。7月4日撮影の友禅菊。3年前の10月に見切り品を買った品なので、多分これから長く咲くと思われる。というのは中2年、コンビを組ませた木登り菊の勢いに押されて花が咲かなかったのだ。今年1人立ちさせたので、ようやく開花した。
2006.07.22
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最高気温21.4度最低気温20.2度。暦は「小暑(24節気)」の末候、「鷹技を習う(72候)」。終日小雨ながらも降り続く。結構な雨量になっていそう。こんな雨の日によりによって草取りをしたくなる天邪鬼なKaeru。カラダが冷えた-。今日は山野草寄せ植えをご紹介。省スペースにとあれこれ詰め込んだが、偶然出来が良かった。デジカメ復帰まで披露を待ちたかったがネジ花が終わってしまうので。ピンクのネジ花、オレンジのフシグロセンノウ。グルーグラス(Elymus magellanicus)、イネ科エゾムギ属は青い葉好きのKaeruの心をくすぐるのだ。Kaeruはグラス類は格好いいけどめちゃくちゃ増えて、他の植物の分の水や栄養まで横取りするようなものではないかと思っていたのです。でも少なくともこのグラスは増え方ほどほど、しかも他の草に役立っているみたい?実はこれと良く似た内容の鉢でグラスの替わりにエビネが入っている鉢がもう一つあるんだけど、それはこの冬の寒さに鉢ごと凍った時ネジ花が霜柱で根っこごと放り出されてしまったがこっちはグラスが押さえてくれて無事だった。そういえばネジ花がよく芝生の中にいるのはそういうわけだったんだ。また、フシグロセンノウはグラスの中に分け入って、十分株を増やした。グラスに負けなかった。そして何故かグラスがあった方が虫害が少ない。虫がグラスの林に、少なくとも土には入り込みにくいようだ。またエビネはむやみと水を吸って、そちらは乾きにくいプラスチック鉢の癖にすぐ乾燥してしまって春のカナダ芥子の蕾がひとつ咲かずに萎縮してしまった。こういう事態はグラスの鉢でこそ起こりそうに思えたのに。ずべてではないかもしれないけど...グラスって使えるヤツだ(=^^=)。
2006.07.18
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最高気温23.9度最低気温21.9度。暦は「小暑(24節気)」の今日より72候は「鷹技を習う(たか、わざをならう)」。未明より土砂降り、久々肌寒さを感じる1日。さて、今日もちょっと前の画像で。5月29日撮影。バイカウツギ「ベル・エトワール」。今年はちょっと不調。例年のごとく取りつくアブラムシに対してオルトランはまいたつもりだが、他の方も今年はアブラムシが多いと書いていたのでそういう年だったのか。それともいつも勉強させていただいている金澤さんの日記で虫が薬剤耐性を獲得する話が載っていたけど、そういう問題だったのかもしれません。ともかく大好きな花なのだけど、例年他の花にはないほど尋常ではないこのアブラムシの付き方に対してついに我慢がしきれなくなり、この冬はこの樹とお別れしようと一度は決心したのです。枝の伸びもうまく制御できなくてお隣さんにすぐ越境するしね。思えば今年は意を決してお別れした樹がいくつかある。数がダブっていた葡萄を始め、初めて言うが、あの美しいライラック。そして庭師に切ってもらったヒバ。ライラックはとても気に入っていた花だったが、残念ながら植えた場所が悪かった。樹が門の脇から通路にかぶって来てしまうのだ。硬い樹なら剪定で形作ってどうにかできたろうが、ライラックの樹はたよりなく柔らかく、制御できなかった。バラ「フォルスタッフ」も別れる気で鉢上げしたのだし、実はオリーブやハマナスも思いとどまったが候補であった。ふふふ、奴らあわてて初花を咲かせたが(~_~;)。庭を作ってはや5年、自分なりに考えて植えたつもりの樹がいろいろ予想外の結果になってた事を認めざるを得ない時期が来ていたのだ。いや、実は一番予想外だったのはどの樹も今まで枯らさなかった事だが。自分の知識で、技術で、慣れない土地で、樹なんて難しいもの植えても育つわけがないと思いつつ植えた樹がことごとく根付いた。もともと「いつの間にか、自然に枯れた(枯らした)」と言うより、自分の意志でお別れを告げたいと言う希望はあったので(あ、モンタナ系クレマチスは「自然と(こんな自然があるかい(T_T))」枯らした)今回の切り倒しは自分の拙い現在の能力の中では最善の結果ではあったのだが。さて、葡萄やライラックには謝って、感謝を述べつつも一方的に切ってはみたが、バイカウツギはつい別の要素を入れたので切り損ねた。「フィンドホーン式説明と同意」である。この方式での鉢替えや剪定の成功?に気を良くして自分でもフィンドホーン関係の本を読んだら樹を抜く時も事前にお願いしておくと諦めてするっと抜けてくれると言う。鉢替えや剪定は一時の痛みを伴っても結局はほんにんのための処置だから説得も聞くだろうが、自分の命を諦めるなんて説得に乗るか?と疑い、バイカウツギには気弱に「そうするつもりだけど、どうしてもイヤならサインをくれ」と言っておいたのです。.....いけませんな、なまじその樹の気持ちなんかに焦点を絞るとその後バイカのつく関係ない植物名なども目について目について。やっぱり嫌がられているのかなあと思いつつもそろそろ納得したかと樹を引っ張っても抜けるわけもなく(笑わんで下さい)。ご協力いただけなかったのは場所を替えれば虫はともかく他人の邪魔にはならなくなると準備していた挿し木(本体の移植は無理と判断したので)がその時は結果が出ていなかったが結果的には失敗だったせいかともかく絶対「抜かれるのはいやっ」だったのかはわからない。ともかく樹の気持ちなどを考えたために自分のやる気は萎え、今もこの樹は同じ場所にあるのです.....。今まで適当に冬場に剪定していたが、今年は「趣味えん」で剪定の知識も得たし、雨の合間に剪定してやらねばなあ。
2006.07.17
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最高気温28.6度最低気温24.1度。暦は「小暑(24節気)」の次候、「蓮始めて開く(72候)」。1日曇りの予報だったが、思いがけず午前中より雨。雨量には計測されないほどの小雨。蒸し暑い。細々収穫した種や球根の整理などする。さて、今日はオリーブ続報を。5月27日の日記で初蕾報告をしましたが、これが6月4日の開花状況です。山盛り花がついて期待しましたが、庭師さんが剪定した時よ-く見てみたけど、やっぱり実はついていなかった。実がついたら一緒にUPしたいと画像を留めていたんだけどね。オリーブって今まで情報が少なかったけど、こんな本が最近出版され、運良く図書館で借りる事ができました。これによると実がつかないのは開花期の雨で受粉を媒介する虫が飛べなかった、受粉後実止まりまでに乾燥させた、肥料をやっていない、等の原因が考えられます。あと、受粉樹がいなくても多少は実のなる品種が多いようだけど絶対必要と言う品種もあって、どうもその「ミッション」という品種にうちの樹は似ている気がします。現在は品種名までついて売られているものも見かけますが、これを買った時は名前はついていませんでした。まあ、オリーブの実がなっても利用法もいろいろこの本には書いてあったけど、本当に使えるかしら、美味しいかしらと疑いはあるんですが...。やっぱり可能性が見えると欲が出ますね(=^^=)。
2006.07.16
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最高気温32.9度最低気温24.3度。暦は「小暑(24節気)」の次候、「蓮始めて開く(72候)」。今日は早起きしました。外出の予定があるのでその前にいろいろ片付けたかったのと今朝朝顔が初咲きするのが予測できたのでそれを見たかった。5時15分。あれ、まだか。庭に水撒きをしながら開花を待つ。おや、これは水がかかったのではないよ、何とバラの葉からも蜜が(前日の日記参照)???あ、ウソウソ、もちろんこれは朝露ですよ-。あんなに焼け付く日中(夕立ちも不発だった)と蒸し暑かった夜のあとに、夕方の水撒きもしないのにしっとり全体に濡れている庭、何だか不思議。5時59分、まあこんなものか。朝顔って案外お寝坊だったんだなあ。桔梗咲きという形の朝顔です。5月5日種蒔きで今の開花ならまあ並みなのではないかな。でも近所では小学生が学校から持ち帰った朝顔達がとっくに以前から綺麗に咲いているよ(~_~;)。まあ、7月に入ってから定植したばかり、本領発揮はこれからだ。またデジカメ復帰したら撮影しなおしましょう。<2007.2.16追加> 一足遅れて咲いて来たアサガオ、国華園のカタログでは 青花のみ載っていたので青一色かと思っていたら ピンクと白も現れ仰天。 色彩計画(というほど大層なものでもないが)が狂い 開花後植え直した。 ちなみにこれは桃花ではなく青花なのだが、 雨に降られると花弁が裂けるのみならず このように色が変化するのだ。...酸性雨???
2006.07.15
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(今日2つめの日記です)今日はあまりの暑さに室内に置いてあるパキラ君まで汗をかいていました。葉っぱの表面のみならず、葉裏にも列をなして。葉柄にも茎にも水滴が。え-もちろんこれは汗ではなく...タイトルの通り蜜です。こんな現象をKaeruは今まで聞いた事がなかったので嘗めてみたら甘くてびっくりしちゃったよ。調べてみたら乾燥状態の時に起こりやすいんだって。代謝異常説やアリを集めて何か頼みたい?説とかあるみたい。虫が原因の場合もあるそうだけど、見た所虫はいないように思う。もともと耐寒温度限界らしいわが家の環境に苦労していたが、今年の例年になく厳しい冬に葉がほとんど全部落ちて、例年よりさらに遅い芽吹きがようやく軌道に乗って来た所ではあったが、急な活動に水やりが追いついていなかったのだろうか。育てて5年、毎度同じ姿で越冬や勢枝以外話題もない子だと思っていたら思いがけない事をしでかすなあ。.....だから園芸はやめられない。
2006.07.14
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最高気温35.4度最低気温24.9度。暦は「小暑(24節気)」の次候、「蓮始めて開く(72候)」。どうも全国的にすさまじく暑い日だったようですね。朝水やりをした苗が強烈な日光に正午にはくたっとしてしまって怖くなってしまったよ。今日の庭仕事は日陰になっている場所を探しては少々草取りしたのみ。日中30度設定でエアコンを回し続ける。ゴウ(犬)は去年のエアコン経験を覚えていて、今年使用したはじめからエアコンが入るとその部屋にすぐ来てじっとしている。除湿だと特にそんなにすぐに涼しくはならないんだけど、死活問題とはいえ、よくわかるものだ。Kaeruがそろそろエアコンつけようかなあと思うだけでチーズを上げようかなあと思った時同様考えを読み取ってニコッとする。画像は携帯電話での撮影で今一つの写りだけど、デジカメ復活までソバナがもたない気がしたので...。ユウギリソウ保護もしないで鉢植えのまま越冬できました。
2006.07.14
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最高気温32.5度最低気温24.5度。暦は「小暑(24節気)」の次候、「蓮始めて開く(72候)」。いや-激しく暑かった。自分が珍しく長時間外にいたから暑く感じたのかと思ったら本当に気温も上がっていたのね。途中で雨もちらついたけど、久々の太陽光線はかなり湿気を払ってくれた気がするよ。さて、何で庭にいたのかというと、今日は飛び込みの庭師が来たためだ。当地に来てから庭師についてはいろいろイヤな思いをしているが、庭に入ってしまった大きな金木犀やモッコクはさすがにKaeruの手には余る。いいかげんシルバー人材センターにでもお願いせねばと思いながら例の引っ込み思案、交渉嫌いがたたって実現できずにいた。2万5千円とはじめ言っていたのを消毒込みでどうだ、まけて2万円でいいと言う商売もどうかと思うが、それなりに渡りに舟だ。愛着が持てずにいた建売り住宅のオマケのヒバも切って持っていってくれると言うのでお願いした。1日かかるかと思ったら半日で奥様と一緒にざくざく切って片付けてくれたよ。もっと枝透かしで切って欲しかったと思うが、アウトラインだけでも仕上げてくれたのはなかなか女手一つでは進まない分野だけにやはり助かる。ものすごく多量の葉、枝を片してくれるのもね。切るよりそっちの方が時間がかかるものだし。微修正はまた明日からコツコツやろう。久々の日射しとあいまってさっぱりした木々の間から漏れ入るようになった強光は一度に庭の日照不足を解消し、本当に夏が来たって感じがするよ。Kaeruは庭師の様子を見ながら草取りしたりクレマチスの剪定をしたりしていたが、庭師に別れを告げ、家に入ると、UV帽子をかぶっていたにもかかわらずゆでダコのように火照った自分の顔に驚く。精根尽き果て、自分の昼食の準備をする根性がなくなっていたので外食をしようと思ったのだが、そこが「ひとりでできるもん」キャンペーン中につき?これも1人では入った事のないドッグカフェにゴウ君を連れて行く事にした。カメ故障中につき先日獣医に行った時の画像です。ゴウ君、なかなかよく言う事を聞いてくれたよ。やっぱり1回マーキングされてしまったけど、喫茶でなくてランチの長時間の間、お利口だったと思う。イスに縛り付けてKaeruが重しをしていたのだが、Kaeruが本を取りに立ったり会計をする時は傍で睨み付けていなくても「伏せ、待て」のコマンドできちんと待てたのに驚いた。刺激になる他の犬がいなかったためではあるが。ああ、今日もエキサイティングに1日は終わったのだ(半日フルに動くともう終わってしまうのだ(^ ^;)。
2006.07.13
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(カメ修理中にて、園芸については触れない日が多くなると思います。 遠慮なくスルーしてね。)最高気温29.2度最低気温25.1度。暦は「小暑(24節気)」の今日より72候は「蓮始めて開く(はす、はじめてひらく)」。太古の恐竜時代もかくやの蒸し暑さ。窓を開けると湿気が入って一層暑く感じる。使用頻度が低く締めきった部屋が一番涼しい。今日もエアコンの世話になる。今日は隣接市の「うにくろ」とか100円ショップだの安い店鋪が寄り合ったショッピングモール?に初めて行って来た。Kaeruは初めての事は万事苦手なおぼこさんなので←?本当は初回はオットに一緒に行って欲しい気もあったのだが、仕事で散々初回の家に地図だけを頼りに行っているのに自分に行けないはずはない、頑張るんだと出かけたわけです。Kaeruさんは地道な反復作業には強いが気合い、勢い、見栄、張り機能はさっぱりついていないので意気地がない時はまったく意気地がないのだ。オットはその逆で、まあ割れ鍋にとじ蓋な似合いの夫婦だが、Kaeruなりに日々「ひとりでできるもん」を開発しようと努力する気はあるわけで、先日ゴウを1人で洗ったり、1人でノミダニ薬を塗ってやったのも(いずれもゴウが嫌がる処置)その一環ではあるわけです。でも仕事というものを経験しなかったらきっと一生依頼心が強いままだったろうな-。購入したのはうにくろのストレッチ素材のパンツ。今ジャージを履いてヨガをやっているのだが、足元についているチャックがポーズによっては当たって痛いので、別のが欲しかったのだ。わずか1000円のパンツをちゃんと試着しました。Kaeruは試着できるものならなるべく試着する。自信のない下半身につけるものなら一層試着したい。この点もオットとは違うな。オットは試着しないので、しばしばはまっている。が、懲りない。試着に付き合った事があるが(Kaeruが試着させた)、試着しても自分に似合っているのかどうか判断できていないような気もする。また、目で確かめるより、あえて見ず、自分が描くイメージを壊したくないようにも見える.....?閑話休題。自分にちゃんと似合うものを見つけて嬉しかったよ。服はまずは形だと思う。で、色はもう一度さんざん悩んで、ぶりっこすぎるかと思いつつも今気になるピンクにした。こんなの。試着用のものは白黒縞しかなかったので帰宅してピンクでも似合うかとドキドキしたが、OK。いろいろTシャツを取り替えてファッションショーをして遊びました。
2006.07.12
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(今日2つめの日記です)はあ、まったデジカメ壊れた。昨日壊れて、1日寝かせて様子を見たが治らず、やむなく今日電器屋に持って行った。3レンチャンで初夏に壊れる。Kaeruはそんなに操作が荒い方ではないと思うんだよ。高温多湿がまずいのかなあ。でも他の方はそんなに壊していない気がするのに。幸い1年ちょっとで壊れた初代に懲りて5年保証をつけておいたので、多分無料修理できると思うが、また3週間カメなし。携帯電話のカメラも使えるが、画像は悪いし操作が面倒。結構意欲減退するです。今まで十分書けなかったお花ラッシュの時期は書ききったし、ちょっとおさぼり入れるかも。それにしても冷蔵庫を買い替えたい...。シレネ。ユニフローラSilene uniflora...でいいのかな。すっごく可愛い花だけど、なかなか多くは咲いてくれない。
2006.07.11
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最高気温29.5度最低気温22.8度。暦は「小暑(24節気)」の初候「温風至る(72候)」。温度はさほどでもないが、蒸し暑く、初めてエアコンを使う。また虫画像ですが怖くないと思うよ。うちにはいないかと思っていたら、甘かった、ついに発見ゴマダラカミキリムシ。テッポウ虫ともいい、バラのみならず果樹とかいろいろな樹に産卵し、幼虫が樹の内部を食い荒らして樹を枯らしてしまう。産卵期間は6月から10月頃までだけど、最盛期は6、7月頃ということでドンピシャです。でもこれは樹の根元にいたわけではなく、コオニユリを植えた植木鉢の中にいたの。見ての通り格好いいフォルムだし、まだ被害にあったことがないせいもあって憎めない。Kaeruは甲虫が苦手だ。嫌いなのではなく、可愛く見えて殺せないから。子供の頃にゴキブリとか家にいなかったので(姉が主婦を引き継いでから発生。姉は料理上手だが片付け不精なのだ)甲虫を憎む気持ちが育たなかった。カブト虫とかクワガタとかのように愛玩する気持ちしかないのだ。つい「好きな餌置いておいて環境作りしておびき寄せておいて殺すなんて人間って勝手だなあ」といらぬ考えが回る。まあ、被害経験と慣れの問題でしょう。甲虫でも小さなゾウ虫は今や手で潰す。以前は触れなかったチューレンジハバチ親も手で取って踏みつぶすまでに成長した?Kaeruである。ああ、コガネムシにも今被害に合いまくっているが手を出せないなあ...(T_T)。タイマン張ってやっているんだから(薬剤を原則使っていない)遠慮する必要はないんだと自分に言い聞かせているが。ついでに今春撮影したスリップス(アザミウマ)も載せておこう。これ、名を聞く割に本体の写真が載ってない本が多くて実はようやく今春これだと確信が持てたのだ。ただしこれには無為無策。一番下が虫本体と被害で変色した花びらです。こういうの切り花業界とかコンテストに出す人には耐えられないものなんだろうな。Kaeruは.....家に持ち込む時以外はあまり気にならない。皆さんはどう対応している?(ゴマダラさんはどこに捨てよっかなあと(どこに捨てても御迷惑) 持ってぶらぶら歩いていたら犬友だちのお婆さんが 孫の土産に引き取ってくれた。いつもこうはいかんわな...(~_~;)。)
2006.07.11
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(この日二つ目の日記です。)各種2番花咲いています。今年は例年にもまして貧相だなあ。日照不足に加えて黒星病や虫の管理ができていないせいだろう。雨の間にボーリングせず咲けました、粉粧楼。レモンイエローで咲いたヘナ。これ、ヘナらしくオレンジがかった所を見た事がない???ようやく1花だけ。お気に入りの品種名不詳のマダム。この人は元気よいです。スカーレットオベーション。去年1年蕾を摘んだし、ロングスリット鉢も気に入っているのかな。
2006.07.10
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最高気温27.9度最低気温22.7度。暦は「小暑(24節気)」の初候「温風至る(72候)」。ワケあって翌日更新。ERフォルスタッフ君咲きました。巨木を地植えから鉢に上げた時、こんな乱暴な事をしてはもう枯れても仕方ないと思っていた。1番花がブラインドなのは当然、それよりもよく芽が出たわいと感心した。そして何と人並みでは2番花の時期に、きっちり咲かせた。数はこれだけ。でもいい花が咲いた。右下の支柱の頭が見えるだろうか。例によって頭上はるか上で咲いているのだ(^ ^;。.......バラってたくましいなあ。こちらも1番花は挫けてこれが今年の初咲き、切り花品種を挿し木したプリティウーマン。虫?雨?で傷んでいるので小さくね。これは本来この時期に咲く「やえやま乙女」。6月27日より開花。まだ樹が小さいためかつるバラ風誘引をしたがぽつりぽつり一つづつしか花がつかない。
2006.07.10
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最高気温25.9度最低気温21.6度。暦は「小暑(24節気)」の初候「温風至る(72候)」。今日も獣医に行って来ました。検尿の結果、まだ蛋白の痕跡は残っているけどphも落ち着き潜血もなくなったので、服薬は終了できました。お陰で予定通りワクチンの追加接種もしてこれました。治療食は続くけど、まずはホッです。ストレスを怖れて控えていたドッグランやお出かけをまたしてやれるね。獣医の待ち合い室で。受付のお姉さんに秋波を送っている所。ところでこの花ご存じですか?ゴウの散歩コースに咲いているのだけど、ニッコウキスゲか、ヘメロカリスの園芸種かしらと思っていたらちょうどそれがゴウの犬友だちの家だったのでそこの奥様に「ユウスゲ」だと教えていただきました。6時半撮影、咲き立て。名前の通り夕方から咲き出す1日花。美智子妃殿下がお好きな花との事で、軽井沢でご覧になった事からこんな歌を詠まれているそうです。 かの町の 野に求めみし 夕すげの 月の色して 咲きゐたりしが (平成15年歌会始)そう聞くといっぺんにまた素敵な花に見えてしまいますね(=^^=)。いい香りがします。ユウスゲ別名キスゲ(黄萓)、学名Hemerocallis thunbergii。家の前の水路の両側に一杯茂らせて、すごい眺め。自分で花の名を調べるのもいいけど、こんなご縁で教えていただくと一層嬉しいね。オヤに似ぬ社交家のゴウ君は今や四つ角に来ると一旦立ち止まってぐるりを確認する。もちろん交通安全など気にしているのではない。誰か自分をかまってくれる人や犬が来ないかと思っての事である。Kaeruも犬が好きそうな安全そうな相手だと見るとご迷惑にならないうちはゴウの好きにさせてやるので、調子に乗っている。犬のしつけとしては甘やかし過ぎかなあ。でも他所もののKaeruが顔見知りを作るのに貢献してくれているよ。
2006.07.09
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最高気温30.1度最低気温23.0度。暦は「小暑(24節気)」の初候「温風至る(72候)」。今日も暑い。少々ばて気味、今日は早く休みます。コオニユリ咲きました。昨年は帯化現象のお陰でうまく蕾がつかなかったけど今年はいくつもの球根に分かれたようで、それぞれが綺麗に花をつけ、帯化の気配はまったくなくなりました。背の高い野性的な強い色の百合が風に揺れ、蒸し暑い中なんとも清々する眺めです。この寄せ植えは昨年のものを手が回らず分解し損ね盆栽用語の「持ち込み」状態になりましたが、どの植物も意外やとても元気に感じ良く育ってくれています。今までピンクオダマキ、香りナデシコ、桔梗を鑑賞してこの百合で最高潮。でも風知草やオダマキの葉、白覆輪のアシズリノジギクの葉で芽出しからずっと楽しめる一鉢です。
2006.07.08
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(今日2つめの日記です)クチナシに「オオスカシバ」と言う虫がつくのは何故か庭を持つ前から知識が頭の中に入っていたが、それがどういう虫か確認したのはクチナシを植えて4、5年は立つと思うが今年が初めてだ。わが家のクチナシは裏庭というのは名ばかりの資材置き場に植えられたので、めったに見てもらえず観察が行き届かないのだ。でも最近あちこちのサイトで季節柄クチナシを見るが、あまり虫は載せていないようなので(当たり前か)、ここはKaeruが載せておこうではないか。あんまり怖くない画像を載せたつもりだが、虫嫌いはここで逃げましょう。さて、一見綺麗に咲いているクチナシ達、6月25日撮影。だが、良く見ると蕾や若芽にあちこち食害跡が、そして卵が。あまりかたまってはついていない。幼虫同士バッティングしないよう親心からか、1つ2つ、せいぜい3、4個単位で蕾や若葉に卵を産みつけて行くようだ。んで、良く見るとこんな幼虫が孵っている部分も。本当に「花」部分が好きな奴だ。美観を損ねる。ふうむ、でもこのサイズまでならKaeruでも処理できるなあ。だが、ほんの1週間後の7月2日にこれがどれほど大きくなるか勇気ある人はこの画像をクリックだ!すんごくでかくなる幼虫と聞いたが、それがどの程度までなのか、超虫嫌いとは思えないKaeruでもこれ以上の生育を見る勇気を失ってしまう育ちっぷり。 .....ずいぶん食べたね、あんた。幼虫より羽がある方がKaeruは苦手なのだが、今回勇気を奮って成虫も見てみた。が、蝶ではなく、スズメガの仲間(鱗翅目スズメガ科)との事で、全体として三角の平たい羽が透き通って(大透翅蛾と書く)比較的怖くなく、この類としてはかなり美しい方と言えそうだ。が、画像を引っ張るほどの気になれないので、見たい方は各自調べてね。勝負は開花直前にあり!と見た。もう手が出せないので、来年からはガンバロウ。それに丈夫なクチナシは毎年いつの間にか葉が無くなっているが、放っておいても少しづつ樹が大きくなっているのは知っているのだ(=^^=)。
2006.07.07
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最高気温28.0度最低気温22.4度。暦は今日より「小暑(24節気)」の「温風至る(72候)」。今朝目覚めたら急に足の指の動きが格段に上がっていた。数日前より指の開きが良くなっており、くっついていた2趾と3趾の間も隙間を作れるようになっていたが今日は今までできなかった母趾と2趾を互いに交差させたり母趾と他の4指を交互に前後させたりする事が可能になっていた。Kaeruは外板母趾気味なので、母趾を中央に寄せるのは可能でも開くのは難しかったのだ。暑さにに適応できなくてボケ気味の時、ヨが教室で教えてもらったリンパマッサージで復調して以来、家でもなるべくやるようにしていたのだが、それは足指の屈伸から始まる運動だ。その前から長期に続けているヨガの効果が出て来たか、股関節や膝関節のゆるみが出て来て、関節が動揺する不安感を最近感じていたが、このマッサージがその変化の後押しをしたらしい。バレエで自分の(多分幼児期からの)足首と足指の関節の縮こまり、ヨガで股関節と膝関節の硬さと言うより、変型(これは年古るごとに(^ ^;)を感じており、自分は女性にありがちな膝や股関節の障害を将来起こす可能性が高いと怯えていたが、より正しい位置関係に自分の体の組み立てを戻して行く事は不可能ではない。体は機械のように硬く組み上がったものではなく筋肉どころか骨すら暖めるとにかわのように変質して流動する。エラソーだけどそれがわたしのいろんな内外からの体へのアプローチで得た実感だ。足自体の変化だけでもすごく体にイイと思うが、股関節全開もそのうち自分には起こりうるなあと思う。単純に力を入れ、曲げればいいのでなく、体はもっと複雑にあちこち移動して思いがけない所に入り組んでは引っかかリを作っている。曲がらないのにはおそらく曲げたくない理由すらある。優しくたゆまず体と対話しながら、自分も相手も(体)も変化して行くのだと思う。オレガノ「ケントビューティー」の名で購入。調べるとケントビューティーはオリガヌム・ロツンディフォリウムOriganum rotundifoliumの園芸品種だそうだ。やや弱の耐寒性や乾燥好きを見込んで植えた場所だが、思った以上に地に這ったので見栄えは悪い。
2006.07.07
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最高気温27.3度最低気温21.0度。暦は「夏至(24節気)」の末候、「半夏生ず(72候)」。ようやく先月分の家計簿を締める。例によって記帳と手持ち金が合わない。家計簿を初めて3ヶ月、合ったためしがない.....(T_T)。夕方よりちょびっと庭に出て、頭を使わない草取りに励む。あっというまに土嚢袋2袋を一杯にする。土嚢袋って軽くて引きずって行けて便利だなあ。草に埋もれて日照不足、加湿になっていた苗を多数救出する...。目出たい話もしよう。ドワーフマートルのお花が咲いたよ!ああ、可愛いなあ。そして優しい香り。花の上下の葉の大きさの違いがまた何とも笑える。びっしり花がついているとは言い難いが、この樹を購入して以来これだけの花数を見たのはKaeruは初めてなのだ。そしてこの花については、自分がとった処置が良くて咲かせられた事が一層嬉しい。結構園芸って自分がやったことが効いていたのかいないのかわからない事が多いものだ。白い樹の花つながりで、ちょっと前の画像ですが夏椿も載せてやろう。6月13日撮影。この樹も年々見事になる。今年はお隣のマダム・アルディ(バラ)に張り合っているのか?と言う程良く咲いてくれたよ。(今日は前の日の枠にアキラ猫の事も書いたよ、見てね)
2006.07.06
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(この日2つめの日記です)最近は動物ネタでも他のネタに追われて彼のどんくささをしばらく書いてなかったが、明君は子供の頃だけでなく(猫落ちネタ前回分は良かったらトラックバックを見てね)今もよく転落する猫なのだ。たとえばふんぞり返って乗っているこのプリンター。ありがたくない事に高所好みの猫心をくすぐるらしく、ここで寝るのは最近の彼のブームなのだ。が、彼は目が覚めている癖に(寝起きだったためか)なにげにぐるんと寝返りしてここから転落するのだ。その時はからくもKaeruがキャッチできたが(>_
2006.07.05
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最高気温22.5度最低気温21.0度。暦は「夏至(24節気)」の末候、「半夏生ず(72候)」。予報より早く、午前中から雨が降り出した。小寒く、久々カーディガンを着る。降る前に収穫したレッドカーラント、ブラックカーラントを以前の収穫分と合わせて調理する。カエルの子供友情出演。ブラックカーラントはほんの少しだけど果実酒にしました。出来上がったらUPしますね。今日からオットが出張なので、食事の手間を省くためタラコや昆布の煮物を作っておきました。デザートのタピオカも煮ました。冷える日にはちょうどいい作業でした。さて、実ものつながりでマイナーな実も。コクリュウの実。1花からたいてい4個、まれに5個。スマイラックスの実。コクリュウ、スマイラックスの花をご覧になりたい方はトラックバックでどうぞ。どっちも葉もので、花を鑑賞するものではないけど(^ ^;。
2006.07.05
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(今日2つめの日記です)クールビューティーのアカネはマンガちっくな顔と行動のアキラと違い、精悍で野性味の強い猫らしい猫だ。その一環だろうが、アカネは匂いを嗅いで調べる事が今まで会ったどの猫より頻回だ。主にターゲットになっているのはゴウ(犬)だ。朝夕の散歩の後、玄関先で待ち構えるアカネにほぼ毎回匂いを嗅がれてその日の行動をチェックされている(^ ^;。人間はあまり相手にされないが、Kaeruが嗅がれるのはめったにしない化粧をした時だ。これは好悪何とも判断がつかない反応をしていた。オットの方は1回だけ、強烈なチェックを受けた。厳密にはオットでなくて、オットの服だが、ゴウを連れてドッグランに行った直後だったので多分そのせいだと思われる。アカネはオットの上着をくんくんして、今だかつて見せた事のない顔をした。しかも御丁寧にもう一度匂いを嗅いで、もう一度その面妖な顔をしてみせた。そんな思いがけない瞬間の写真が撮れるはずもないのでイメージイラストでご覧戴こう。こんな感じ。あ、あんたアカネ???一緒に行ったゴウもKaeruもそんな反応はされなかった。単にイヤだったと言うより、イヤなの-----とことさらにKaeru夫婦に顔を向けてアピールするその表情はこう言っているとしか思えなかった。 お 父 さ ん て 臭 ぁ い - - - (>_
2006.07.04
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最高気温30.9度最低気温20.9度。暦は「夏至(24節気)」の末候、「半夏生ず(72候)」。ようやく5月播きの幼苗達をプラグポットからひと回り大きなポリポットに植え替えてやれた。これで「今すぐ手当てしてくれないと死んでやるう」と叫ぶ輩の手当てがざっと済んだので、次は雑草の影に隠れて、助けを訴える事もままならぬ方達の捜索救援に出られますな.....(^ ^;。これは苗のほんの一部のキキョウ(の一部)。八重矮性のキキョウは持っているが、一重高性のキキョウの種をもらったので、播いたら発芽率抜群だった。白桃紫の3色あるので、色を確認するまで全部におつき合いするしかない。来年咲いてくれるかなあ。ゼッタイ余るので、不要苗を貰ってもいいと思う気のある人はのんびりお待ちいただけると嬉しい(^ ^;。こちらは以前よりいる八重のキキョウ。去年は一重になったり、あまり機嫌良く咲いた試しはないのだが、鉢に寄せたまま植えっぱなし2年目の環境が気に入ったらしく、今までで一番綺麗に咲いた。
2006.07.04
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(今日2つめの日記です)1回目の日記で夕立ちが来るかな?と書いたらもろ直撃された。夕立ちが来る前にゴウの散歩をしようといつもより少し早めに家をでた所、100メートルも行かないうちに降り出し、急には強くならないだろうと戻らず前進したのが甘かった。雨で運動靴やパンツの中までぐしょぐしょなんて何十年ぶりだろうか。当然ゴウ君もびちゃびちゃで、普通の雨なら平気で散歩に出たがるゴウが動揺して思わずうん○し損なって帰宅したくらいだ。そろそろゴウを洗う頃だし、夏毛に変わりかけの毛を思い切りその機会に抜いてやると、部屋に毛が舞い舞いする期間も短くなりいいと思ってはいたが、夕方の仕事めじろ押しの時間帯にいつもダンナと共同作業の体力勝負の犬洗いを1人でやるはめになるとは。「ちゃまママ claris.rさん」はいつも大きな犬2匹を女手1人で洗っていると聞いていたので、自分も一度ゴウを1人で洗ってみたいとは思っていたのだが...。ゴウ君はねえ、毛並みが綺麗と誉められるし目が綺麗と言う人もあるし、眉が白いのがいいと言う人もあるし、耳が立派と言う人もあるし、歯が白くて綺麗と言う人もあるし、大人しくていいね(吠えない)と言う人もいるし社交家だし。イエ、ほんの自慢なんです(=^^=)。嫌がるゴウを洗って自分を洗ってタオルドライをざっとして風呂場を洗って濡れた玄関先の床を拭き(そろそろ怠りまくっていた床磨きも必要ではあったのです)、濡れた物は明日洗うとして軽く脱水だけして干し、その頃には夕立ちは納まっていると言うお約束通りである。全部ぼやけてしまったがゴウの抜けた毛だらけの手-。再度しっかりタオルドライしながら逆毛をたてると切りなく毛のボールができる(^ ^;。あああ、充実した1日だった。ばてばて-。
2006.07.03
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最高気温30.6度最低気温22.6度。暦は「夏至(24節気)」の末候、「半夏生ず(72候)」。蒸し暑い日だったが、これから夕立ちが来そうかな。今日はほんの数日前に載せたペチュニア「リモンチェロ」の切り戻しを行った。定植までは花を摘んでいて、やや定植が遅れたので、ちょうど6月1ヶ月を楽しんだ事になる。何だかまだもの足らないが、間延び感も否めないし、今後を考えて「趣味の園芸6月号」を見ながらなんとか行う。(ハンプティ・ダンプティのようなK先生は結構贔屓。しかし「しゅみえん」の講師も今年になってほとんどのメンバーが自分より年下になってしまい、何となく馬齢を重ねた自分の無知を恥じる。既に老いては子に従え状態でございます(~_~;)。)切り戻しにはもう一つ目的があって、今まで中心にバラ鉢を置いてスペースを埋めていたがここは本来朝顔さんを植えたかった場所なのだ。朝顔が黒ポットで相応の大きさに育つのを待って(例によってトウが立ち気味)ペチュニアの日陰を払って植え付け、支柱を立てたのだ。こんな感じにU字支柱を立てて、格好良くはないが蔓が絡みやすいように麻紐を絡ませたつもり。朝顔が左巻きと言う事は知っていて、それに合わせたいのだが、頭が混乱してこれでいいのかどうかわからん。これからの長い夏、エントランスの景観をになう一番大がかりな?仕掛けの鉢だ。どうか成功してね!摘んだ花はこんな感じに3つの花瓶に入れました。
2006.07.03
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(今日2つめの日記です)久々ワンニャン報告。こっちのネタもたまっているのでそろそろ咲く花も数が少なくなって来たし、少しづつご紹介できたらと思います。夏ばて気味のゴウ君(犬)といつも緊張感のないアキラ(猫)。とはいえ、今年はゴウはかなり暑さに強くなっている気がする。あまりハアハアしない。最近ようやく冬毛が抜け出した。子供の頃の腹出しは別として、いつも端正な姿をしているアカネなのですが、ごく最近腹を出して寝る姿も見受けられるようになりました。今もゴウは膀胱炎の服薬をし、アキラともども治療食暮らしですが、皆元気はとっても良い。 アカネ生後1歳3ヶ月4.3キロ(プラスマイナス0)。 アキラ生後1歳2ヶ月4.6キロ(0.1増)。 ゴウ生後3才2ヶ月14.9キロ(0.6増)。 前回は獣医さんでの測定値。わが家のものと誤差があるかも。
2006.07.02
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最高気温29.1度最低気温23.7度。暦は「夏至(24節気)」の末候、「半夏生ず(72候)」。サッカーブラジル×フランス戦を見るため早起きしたが、ブラジルが負けてガッカリ。ブラジルと限らず南米勢が決勝には生き残って欲しかったのだが、個人的にはロナウジーニョーーーー(T_T)でございます。気を取り直して、昨夕からやりかけていたトマトの定植を仕上げる。これはbackyardさんからいただいた種で、支柱・芽かき不要のコンテナ、ハンギング用の品種のガルテンパールTomato : Gartenperle(T&M 2月蒔き)です。5月5日に種まきしました。12cmスリット?ポットの見事な根張り。ハンギングに2つ仕立てては見たが、ハンギング慣れしていないので土作りがイマイチ。お尻を引っ掛けて支えてある。ロングスリット鉢が本命。一番育ちのいい株が右の鉢だが、トマトが嫌いな過湿を避けるのが主目的でコンパニオンプランツのバジル苗も入れてあります。トマトのジャマになるならバジルはその時点で諦めて食べるつもり。実止まりしてくれているみたいです。一杯蕾がついてきました。借りていた畑を失って以来すっぱり諦めていた野菜だけど、こうして実りを見せてもらうとやはり嬉しい。
2006.07.02
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最高気温28.1度最低気温21.9度。暦は「夏至(24節気)」の今日より72候は「半夏生ず(はんげ、しょうず)」。思ったよりは気温が上がっていたのですね。でも全体に曇りがちで、ちょうどいい園芸日和でした。幼苗の世話をいろいろしていました。実はKaeruさんは7月1ヶ月が仕事休みです。毎年1ヶ月の強制休みがあるのです。復帰後の仕事のしわ寄せも怖いけど、まずは滞りまくっている植物のお世話にあたれるのが嬉しい。日記では切り取って美しい画像ばかり載せていますが、実態はドクダミの林で薮蚊だらけで、狭い庭なのに足を踏み入れられない所だらけのKaeru庭なのです(~_~;)。去年は夏休み直前からにゃんず攻撃をくらって植物どころではなかったけど、今年はチビどもも手が離れて、園芸をやる気は満々です。他にもいっぱいやりたい事あるなあ。この子も花が咲いてやっと存在に気付いて貰えました。春に家から鉢を出した後、すっかり雑草に埋もれて見失われていたのです。今まではこんな事はなかったんですがねえ(>_
2006.07.01
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