全20件 (20件中 1-20件目)
1
県外の友人宅へ「出前 ヘミシンク体験会」に行ってきました。参加者はIさんご夫妻、Iさんの友人で気功士のHさん、私の夫。夫を除いて未体験の方ばかりでしたが、みなさん、実りの多い体験となりました。・この半月ほど苦しんでいた「めまい」がおさまった。 頭を電子レンジで「チン」したような感じ(一体どんなん?)も、 すっかり消えた。・行き違いがもとで永年音信不通になっている友人の顔が突然目の前に現れた。・エクササイズの時間が信じられないほど短時間に感じた。・自分のいびきをしっかり聞いた。・バルーンがマッサージ機になっていて、背中や腰をマッサージしてもらった。・バルーンの中で自分が胎児になって浮かんでいた。それを見ている自分もいた。・ゴルフ場か、イギリスの郊外のような所を上空から眺めた。私もいくつか新発見がありました。ヘミシンク音を聞くと、いつも手足にシビレ感があるのですが、それが「気感」と同じだということに気付きました。気功士の方がいらっしゃったから気付けたのかと思います。それと、バルーンの中を流れるエネルギーの渦というのをはっきり感じることができました。右回り、左回り、自分の思う方向に流すこともできました。体験会終了後、みんなで食事をして、彼らの土曜日恒例「気功の集い」というのを見学させていただきました。準備体操や冥想の後、「気のボールを作って、その中に自分が入る」というのをやってみたのですが、ヘミ体験会に出た方は、口々に、「こんなに強力で大きなボールが作れたのは初めて!」と驚いていらっしゃいました。ヘミシンクで操るエネルギーと「気」は同じものなので、両方しっていると、お互いにパワーを高めることができます。今回は、このことをはっきり確認できたので、これから、気功にも熱を入れていこうと思いました。
2009.05.30
庭に咲くレンゲツツジです。私にしては、きれいに撮れました。昔、珍しく、雪解け頃に入山したことがあるのですが、庭の木々がドロドロでとても見苦しいのに驚きました。雪解けって汚らしいのですよね。それで、灌木を伐採することにしたのですが、特に見苦しかった灌木のブッシュが標的になりました。後になって、「レンゲツツジを切るなんて!!」と、義母に叱られてしまいました。私たちは冬のスキーと夏の避暑だけに訪れていたので、初夏の頃の庭を見たことがなかったのです。そんなところに美しい花をつける木があるなんて知らなかったのです。(今頃、言い訳してどうなる!)今年、初めて庭のレンゲツツジを見ることができました。義母でなくても怒りますよね。ところで、私は、野山に行っても食べられるものに目ざとくて、何でも口に含んでしまう癖があります。ツツジの花の根元には密腺があって、舐めると甘くておいしいんですよね。このときも、舐めようと思ったのですが、何故か、手が伸びないのです。その気にならない・・というか、そこまで思わない・・というか、要するに、気分が乗らなかったのです。その理由が、さっき、分かりました。お友達にこの写真を送ろうと思って、色々、調べていたら、ツツジの中で唯一、毒を持つということが分かったのです!ゾ~ッ!!!どこのどなたか存じませんが、(薄々、亡き義父ではないかと思っているのですが・・・)何でもすぐに口に入れようとする私を押しとどめてくださって、本当にありがとうございました!!皆様も気をつけてくださいませ。アンタと同じにしないでくれと言われそうですが、トホホ・・・。
2009.05.30
夫が趣味で木工を楽しんでいたこともあり、私も木製品のもつ暖かさ、手ざわり、香りなどが大好きです。昨年、木工展に出かけて手に入れたのが右の蓋モノ。1本の木から身と蓋を削り出したもので、木目がきれ~いに合うのです。内部もとても美しく、私の心は、わしづかみにされてしまいました。これを作ったご本人は帰郷された後だったのですが、当番の方が包んでくださりながら、「この作品と同じものを某 お方様がお買い上げになったらしいですよ・・」とのこと。で、今年。山形旅行から戻ってみると、山形の住所でDMが届いてるではないですか!なんと、その作家さんからの案内状で、彼は、山形在住の方だったのです!「行って来たばかりだよ~ん!」と言いながらも、早速、名古屋で開かれている展示会に出かけましたよ。3年前(?)の大雪で、朝日村の大栃が倒れたのだそうです。その木を材木として乾燥させ、作ったのが左の作品。虫食いのところからバクテリアが繁殖して変色するのはよくあることらしいですが、その模様が、見ようによっては可愛い生き物にみえるのです。そんなことは大変珍しいことだそうで、彼は、その模様に賭けて彫り進めたんですね。そう!こういうのは、一種の賭けなんだそうです。彼の賭けが勝利に終わったことを祝って、購入させていただきました。可愛いネズミさん、ヘビさん、鳥さんなどが見えますでしょうか?某 お方様のことをお尋ねすると、「ご注文を受け、納めさせていただきました。」と仰っていました。でも、その作品の写真はありませんでした。宣伝に使わないようにということなんでしょうね。ところで、朝日村といえば、今、地すべりで困ってらっしゃる地域です。水に恵まれた山形の山々は、こんな現象も引き起こしてしまうのですね。皆様のご無事をお祈りしております。私は、本当に山形に縁があるようです。単なる「芋煮」好きに過ぎなかったのに・・・・。
2009.05.29
今日は、2名のゲストをお迎えして体験会を開きました。常連のKさんがお連れしてくださったIさんは、ヘミシンクは初体験となります。Iさんは、思春期の頃に体外離脱を経験したことがあるそうで、私の体験会も、こういう展開になってきたかと、ワクワクしました。彼女の体外離脱は、いつも、耳元で目覚まし時計のような音がするところから始まったのだそうです。これが、興味深い点なのですよね。かのモンローさんも、大きな振動と騒音から始まっていたというのですが、音とか振動というのは何を意味するのでしょう?いつも素敵なお友達を連れてきてくださるKさんは、素敵な友達メーカーです。
2009.05.28
山形へ行ったときのお宿です。鶴岡市湯田川温泉 「湯どの庵」http://www.kameya-net.com/yudono/二日目に泊まった「亀や」さんの姉妹館ならぬ子ども館なのだそうです。「『亀や』とは、また趣が違って、言ってみれば温泉街のビジネスホテルです・・」と、宿の方が仰っていましたが、「こんなビジホはあり得ないでしょう!」ってぐらい素敵な宿でした。(ただし、宿の周囲の景色は特筆するものがないとのことです。)パブリックスペースは、無駄な装飾を拝した、清潔なインテリア。客室は、一段高くなったところに寝具が延べてあり、シンプルで美しかったです。朝食は、別棟のレトロな雰囲気のお部屋でいただきました。ゲスト毎にお部屋が用意されていました。鮭はふっくら、卵焼きはほんのり甘く暖かく、味噌汁も出汁が効いて美味でした。過不足のない、非常に好感の持てる内容でした。今回は、B&Bスタイルを選んで、アルケッチャーノで夕食というコースにしたのですが、こちらの夕食も頂いてみたいと思わせる宿でした。こちら方面に来ることがあったら、また利用したいと思います。
2009.05.27
できたてホヤホヤ、「エスカ」の最新作です。ねずみさんのスタンプワークは、10体ぐらい作りました。夫から「カピバラ?」って言われた子もいます。口元の刺繍を何度もやり直すうちに、石川五右衛門のようになっちゃた子もいます。自分でも思わず吹きだすような子を何匹も生み出して、最後の最後に生まれた子です。可愛いなあ・・!(自分で褒めてどうする!?)自分で褒めることが大事なので~す!!もっとチーズを小さくしたいのですが、小さくなるほど内側の始末が難しくなります。そのうち、挑戦してみようと思います。
2009.05.27
「樹の名前を知りたい!」と願うと、なぜか、すぐ情報が得られる・・・という、不思議なお話です。(1)山とスキーを愛し、この山荘での暮らしを心から楽しんだ亡き義父。遺灰の一部を山荘の庭に散骨しようという案は家族の中から自然に出てきました。そこで、建物近くの一番立派な樹の根元に埋めることになりました。葉っぱの大きなその樹をみんなが「ホオノキ」だと思っていたのですが、春になって新芽が出たときに何だか様子が違うのです。「もしかして『トチ』かも・・」と思うのですが、自信がありません。疑問を抱えたまま帰宅途中に、普段見向きもしないハーブガーデン施設になんとなく立ち寄ったのです。そこで、「トチ」というネームを付けた同じ樹を見つけたのです。なぜ、その施設に立ち寄る気になったのでしょう・・・!?(2)その後、境界近くに本当の「ホオノキ」があるのを見つけました。地面にあの朴歯味噌などでおなじみの大きな葉っぱもたくさん落ちていました。「あれこそ、絶対『ホオ』だ!」自信満々でした。ところが、ご近所に同じ樹を見つけたのはいいのですが、なんと「タイサンボク」のような立派な花をつけているではないですか!「タイサンボク」なのか、ホオノキにあんな立派な花が咲くのか、またもや分からなくなりました。翌日、朝刊を読んでいてびっくり!「ホオノキ」のことを詠んだ短歌が紹介されていて、花をつけた「ホオノキ」の写真がバッチリ載っているではないですか!!(3)最後にもう一つ義父の体が不自由になった頃から、建物のすぐ際に生えていた一本の樹がスクスク育ち始めました。お隣さんから、「この樹は家を守ってくれる樹だから大事にするといいですよ・・」と言われたと義母がいうので、ベランダを広げる工事をするときに、夫は、その樹の部分をわざわざくりぬいてそのまま成長できるようにしてあげました。さて、その樹の名前、義母はどうしても思い出せないというのです。私も庭の鳥瞰図を作ろうという段になって、その樹の名前をどうしても知りたいと思うようになりました。樹木図鑑は専門的過ぎて分かりにくいし、ネット図鑑もいまいち・・・お隣さんも不在・・・調べ物に疲れてしまった私は、部屋の掃除を始めました。そのとき、なぜか、普段、開けたことのない電話台のフタを開けて中身の整理まで始めてしまったのです。すると、昔使っていた山荘日誌が出てきたではないですか!「あらあ、こんなところに隠れていたの!?」懐かしさに、しばし、読みふけってしまいました。(掃除中によくあることですよねえ・・)そして見つけたのです。義母の字で「ミズフサ」という樹の名前が記されているのを。なんというタイミング・・・!!!その後、調べたところによると、「ミズフサ」は「ミズキ」の方言だそうです。そういえば、樹形や葉っぱの付き方が「ハナミズキ」とよく似ています。こんな風に、知りたいと思うと時を経ずに情報を得られることが多いのです。偶然でしょうか?私は、誰かが情報を届けてくれている・・、と感じています。それは、ダアレ?ちょっと、涼しくなりましたか?写真は、ホオノキです。
2009.05.26
バターナイフやジャムスプーンって、使った後、容器に戻すわけにいかないし、お皿に預けるとお皿が汚れるし、ちょっと困りものですよね。でも、このバターナイフ(右)とジャムスプーン(左)、使った後に立てておけるので、と~っても重宝しています。持ちやすく塗りやすいように絶妙のカーブがほどこされています。夫の手にも私の手にもうまく合うのです。数年前に、松本市中町の「陶片木」さんで買い求めました。当時は、たくさんの中から好きな木目を選ぶことができました。結婚式の引き出物などにピッタリ(軽くて嵩張らない・しゃれている)だと思うのですが、ナイフ(切る)は縁起が悪いと考える人もいるかも知れませんね。朝食にパンを食べなくなってから、出番が減っているのですが、出番が回ってきたときには、思いっきり鑑賞して褒めてあげています。
2009.05.26
「にし屋別荘」長野県安曇野市穂高http://www.nishiyabesso.co.jp/古民家を移築したという建物も、和洋折衷のお部屋のしつらいも、三箇所もある温泉も、山野草のお庭の楚々とした風情もそれはそれは素敵ですが、私は何より宿のご主人たちが気に入りました。元、山仲間だったというご主人2名(吉田君、林田君と呼び合っておられました。)の人柄か、すぐさま旧知の間柄のようになって、すっかり寛いでしまいました。こりゃ、7割(8割?)がリピーターというのも肯けます。旅館には珍しく週に一度の休館日があり、それぞれ都会の空気を吸いに出かけられるのだそうです。板さんの腕前もなかなかのものですし、ご主人(吉田さん)自ら囲炉裏端で焼いてくださる野菜やヒレ肉も美味でした。朝食は林田さんが給仕をしてくださって、グループ旅行で訪れる女性陣の話に笑い転げました。我が家の山荘へ行く途中にあるので、これからも利用させてもらうことになるでしょう。
2009.05.21
お隣さんのご友人は、木版画家でいらっしゃいます。還暦記念に個展を開かれました。小さいもの好きの私は、蔵書票がいたく気に入ってしまいました。後日、その蔵書票を私にくださったのです!製作しているときが楽しいのであって、作品には未練はないとのこと。嬉しいやら申し訳ないやら・・で、近々、お茶にお招きします。プレゼントの小箱も完成しました。今回は、ちょっとシックなクロスを使ったので、刺繍も落ち着いた色のカレイにしました。佐藤ちひろ先生のデザインなので、きっと、デンマーク産のカレイなんでしょう。身が厚くてムニエルにしたらおいしそうです。スタンプワークもだんだん上手になってきていると、自分で自分を褒めています。私も、想いを形にしていく過程が一番心ウキウキしますね。
2009.05.20
「何が輪ゴムに似ているのか、よく分からん・・」という声にお応えして、もう少しアップの写真を載せておきますね。白い方のピンクッションに色糸の模様が見えますでしょうか?
2009.05.20
我が家のネコ(プーさん)は、サッカーが得意です。ティッシュを丸めて輪ゴムで止めたボールを放り投げてやると、ドリブルしながら部屋中走り回り、最終的には、ゴール(キャビネットと壁のすき間)に持ち込みます。「本当かい?!」ってぐらい見事なドリブルです。ゴール奥深くに入ってしまったボールを棒を使って取り出してやると、素早く2点目を蹴り入れます。出てくるところを狙ってお尻をフリフリする様子には、笑わせられます。同じことの繰り返しなのでこちらが飽きてしまうのですが、相手をしてやるまで「ナ~、ナ~・・」と呼んでいます。で、昨夜のこと、新しく買ってきたピンクッションを取り出して眺めていたら、なんと、プーさんが異常に反応し、お団子部分を爪に引っ掛けて取り出してサッカーを始めたのです!ハハ~ン、分かりました。このピンクッション、ティッシュで作るボールに似ているんです!白いウールのお団子がティッシュを丸めたもの、淡いグリーンとブルーの模様が輪ゴム。ホント、似てる~っ!このピンクッション、松本市は中町の「グレイン・ノート」さんで買いました。木をくりぬいてお皿にし、そこにウールを丸めた針山を入れてあるだけなのです。(初期の頃のはボンドで止めてあったと思うのですが・・)柔らかくて針を刺しやすく、刺しっぱなしにしていても絶対錆びません。うっかり針が潜ってしまっても、針山を取り出せるので探しやすいです。あまりの使い心地のよさに、これで3つ目です。(整理・収納アドヴァイザーとしては「適量」ってことを説くのですが、 こういうところは非常に甘い、はっきり言って。)ちなみに他の2つは茶色系で、プーさんは、これには手を出しません。明らかに白という色と細く絡まった色糸に反応しているのです。ネコって、犬に比べてよく分からないところがありますが、「筋の通った思考をしているんだ!」って感心しちゃいました。
2009.05.19
2週間ぶりに森の家に行ってきました。スノースポーツや夏の避暑として利用することが多かったのですが、義母から管理を任されて以来、ひんぱんに出かけています。(もちろん、休日1000円の恩恵に与っております。フフフ)雪解けから梅雨までの間が、庭の手入れの勝負時。森の中を散策できる小径を作ろうと、夫ががんばってくれています。私はといえば、もっぱら、食べられるモノ探しに夢中です。ワラビ、ウド、アサツキ、サンショはちょうど食べごろ。氷水に浸しながら持って帰ってきました。ちょっと感動したのが、亡くなった義父が植えたイチゴが繁殖していたことで、あちこちで小さな白い花をつけていました。健気ですね~え!!実が色づく頃に行けるといいのですが・・ところで、今回の大発見は「アケビ」です。敷地の端っこの方に大群落があったのです!どこの県でしたっけ、アケビの甘い実を取り出して、そこにお味噌を詰めて油でいためて食べるというのは?変わった食べ方だけど、それもおいしそう!でも、私は、花材としてのアケビ発見に歓喜しているんです。ツルの動きのある形が素敵だし、チョコレート色の小さな花が可愛いじゃないですか!これを素敵に活けられるようになりたいものですねえ!
2009.05.18
我が家の和食器は「用美」さんで求めることが多いのですが、先日の荷物の中に、「塗り物だけでなく、焼き物も柔らかい布で洗ってみてください・・」というメッセージと共にこの小さなタオルが入っていました。店主さんからのプレゼントです。柔らかい未晒しの太糸を棒針でガーター編みにし、2枚重ねて鈎針で縁取りしてあります。スポンジくらいの大きさです。網目の大きさ、糸の引き加減が絶妙で、一目一目、とても丁寧に編んであり、感動します。私も浴槽洗いとして古ストッキングを編んで布タワシを作りますが、恥ずかしくて、とても並べられません。トホホ・・エコグッズとして、色鮮やかなアクリル糸でお花のモチーフなど編んだものを売っていたりしますが、あの色と形が苦手で、使う気になれずにいました。それに比べ、このタオルの美しいこと!素材の良さと丁寧な編み方だけで勝負しているところも大変好ましい!完全に私好みだ!しかし、今度は、美しすぎて勿体なくて使えないのです。やれやれ、困ったもんだ・・!!欲しいときにいつでも手に入るということが分かれば安心して使えるのですが・・・。フィリピンのアライカプア(ALAY KAPWA)という共同体の人々が作られたものだそうで、収益で自立支援活動をされているそうです。http://www.catholic-ichikawa.com/fukushibu3.htmlどこで売っているのか、「用美」さんに尋ねてみようと思います。
2009.05.15
エスカ(デンマーク手工芸 刺繍の小箱)製作が趣味の私。箱の内側に使う紙を 永らく「紙の温度」さんで求めていました。和紙や可愛い紙小物の種類が豊富で、何時間でも居続けたい素敵なお店なんですが、私が欲しい洋紙が案外少なくて、ちょっとばかり残念に思っていました。ところが、ふとしたことで、「PAPER VOICE VELLUM」という洋紙のギャラリーがあることを知り、今日、早速、行ってまいりました。http://www.heiwapaper.co.jp/index_f.html「美し~い!」アクリルの棚が壁面にズラ~っと並んでいて、圧巻でした。紙の種類、色、厚さで分類されていて、おまけに、引き出しが前後2列になっていて、重い引き出しを「う~ん!」と引き出すと、奥にもう1種類の紙が隠れているのです!特筆すべきは、引き出しの一番上の紙に「この紙は汚れ防止のための紙です。 この紙の下からお取りください。」みたいなことが書かれたシールが貼ってあるのです!上のほうの紙がヨレヨレ状態ということがよくあるんですよね。とても配慮が行き届いていると感心しました。もう、何を買えばよいのやら・・・完全に血迷ってしまいますね。店員さんが大変親切で、見本帳を何種類もくださいました。これがあれば、家でゆっくり紙選びをすることができます。「紙 一筋」!素人にも1枚から売ってくださる腰の低さ!こういうお店は大事にしなくちゃね!「平和紙業」さん私の「お気に入りのお店」になること、間違いなしです。
2009.05.14
「整理・収納」カテゴリの記事を心待ちにしてくださってる方!途中経過ということで、私のクローゼットをお見せしますね。個室をゲットしたことに伴い、クローゼットも引越しました。部屋ごとにクローゼットのサイズが違うので、またもやカスタマイズ作業から始めました。左(a)が秋・冬もの、中央(b)が春・夏もの、右(c)のハーフサイズが手工芸の材料、と3つに分かれています。これが私の衣服の全て!と言いたいところですが、ワンピースやコートなど、丈の長いものは夫の分も一緒に別のクローゼットに収納し、パジャマ・下着は洗面所のクローゼットです。衣替えは不要です。衣服の収納方法は、1.つるす(型崩れやしわが心配なもの)2.引き出し(下着、Tシャツ、靴下など)3.棚(セーター、スェットなど分厚いもの)の3つです。この部屋のクローゼットに欠けていたのが引き出しと棚。引き出しは、(b)部分に設けました。今回も「Fits(天馬製作所)」を採用しました。開閉が軽い上に確実に閉まり、ケース同士がずれたりしない優れものです。左上の1つだけシリーズが違うのが入っていますが、寝室クローゼットからあぶれてきたのを引き取りました。<引き出し> 左列1段目・・ランジェリー・インナー2段目・・長袖・厚地3段目・・着用中のもの4段目・・長袖・厚地のホームウェアー右列1段目・・ストッキング・タイツ2段目・・半袖・薄手3段目・・着用中のもの4段目・・半袖・薄手のホームウェアー引き出しの上に載ってる3つの箱は、スカーフ、マフラー、ソックスが入っています。家事評論家の安部洵子さんが、「着用したら洗濯」から「汚れたら洗濯」に私たちの意識を変えようと書かれています。かといって、着用したものを洗ったものと一緒に収納するのも抵抗がありますよね。だから、あちこちに脱ぎ捨ててしまうのでしょうが・・。その点、「着用中」の引き出しを作っておくと、ためらいなく片付けられます。もう一つ欠けていたのが棚ですが、(a)部分に設けました。ホームセンターで杉材をカットしてもらってダボ受けで受けています。天然の香りが心地よく、防虫効果も期待できます(のハズです)。棚の位置が低いので、このまま衣類を置くと取り出しにくくなります。で、タッパーや捨てる運命にあった収納ケースの引き出し部分をトレーとして利用しています。セーターを黒系、グレー系、白系、色物系と色別に分けてます。帽子、スポーツバッグ、和装用バッグ、ジュエリーなどもここに収納しています。(a)(b)共に、天袋にはカゴやバッグを。倒れないようブックスタンドを使って自立させています。このクローゼットは奥行きが若干深いので、ドアとの隙間にもう1本パイプを渡して傘やベルト、袋物などを吊るしています。その分、扉裏の利用が限られてくるのですが・・。申し遅れましたが、私、飯田久恵さんの整理・収納講座の修了生でして、彼女の合理的な方法がとても気に入って実践に努めています。(1)管理可能な量まで減らし(2)置き場(使用場所)を決め(3)置き方(取り出しやすさ・戻しやすさ)を工夫し(4)元の場所に戻す(5)見直す「整理・収納の工夫」などといいますが、工夫は、(3)の部分だけなんですよね。さて、こうやって写真に撮って客観的に見てみると、7割収納(3割のすき間)にはほど遠い現状が明るみに出てしまいました!やれやれ、もう一度(1)から再出発です。
2009.05.11
デンマーク・クロスステッチに使う花糸を整理・収納するためにこんな箱を作って便利に使っています。糸は色別にチャック袋に入れて、番号順に並べて入れます。(箱の中は、仕切りで縦に2分されています。)フタにほどこしてある刺繍の部分ですが、花糸101色の色サンプルになっています。箱の大きさから割り出して、小さなハートをバックステッチで刺繍しました。この大きさが限界かと思います。エスカの技術を知っていると、色、形、大きさ、自分の思い通りの箱が作れます。「Art de Vivre (日常生活の中にこそ美しさを)」「片付いている」、「使いやすい」は勿論のこと、美しさも欲しいのです。エスカと出会えて本当によかったと思います。
2009.05.10
今シーズン初めての潮干狩りに行ってまいりました!憧れの佐久島(三河湾)です。島アサリは大きくておいしいといいますものね。海水浴場の砂浜には、思いのほか少ない人出。ゴールデンウイークの後だからでしょうか?それとも、渡し船(800円)に乗ってまで・・ということでしょうか?好き者は少ないほど結構、結構。先客を観察してみると、波打ち際よりもっと手前の方がしゃがみこんでいる人の数が多いのです。フムフム、そういうことか!私もその辺りへ移動。なんと!釣りでいうところの「入れ食い」状態じゃないですか!指にゴロゴロ当たるあの感触!今晩、うなされそう・・。一人1500円で5キロまで持ち帰れるのですが、二人で14~5キロぐらい採ったと思います。比較的小さいのを泣く泣くリリースして、なんとか11キロまで減量。見張り番のおばさんが太っ腹でよかった!大量に持ち帰ると後が大変なのは毎年の教訓。なんとか半量を処理しましたが、残りは、明日、頑張ることにして、今夜は早目に寝たいものです。<後日談>島アサリの旨みと柔らかさは感動ものでした。「鮮度があってこそ」と、夫と二人で夜中までかかって処理しちゃいました。・剥き身(足を出しているところへナイフを差し込む。お命、頂戴!)・茹で身(少量の水で茹でること。スープは深川飯やボンゴレ用に冷凍)・殻ごと冷凍(大粒や模様の美しいもの)
2009.05.09
ドアノブカヴァーとか便座カヴァーとか、我が家にはそういう類のものはありません。掃除にジャマですものね。でも、キッチンの隅に置いている根菜用のバスケットにはカヴァーが必要だとず~っと思っていました。ここしか置き場がないのに、強い西日が当たるのです。じゃがいもに陽が当たると緑っぽくなりますが、あれって、芽に含まれる毒と同じなんですよね。で、やっとのことでカヴァ-作りに着手しました。その気になると、お誂え向きのリネンクロスまで出てくるではないですか!(いつ買ったのだろう??)糸はデンマーク花糸。周囲にクロスステッチ3段でチェッカー模様を刺し、中心にはモンステラの葉をチェーンステッチで刺してみました。(山梨幹子先生のアイディアを頂きました。)キッチンの白やミトンの緑と調和して、「おお~っ!」とひとり感動する私でした。
2009.05.08
本好きのお友達の誕生プレゼントにブックカヴァーを作りました。スタンプワーク(刺繍の一種)でテディベアを刺しました。もちろん、佐藤ちひろ先生のデザインからです。手ごろなリボンがなかったので、刺繍糸2本を鉤針編みで編んで作りました。折り返しの裏側に「Exlibris ○○」と刺繍してあります。「○○の蔵書」という意味です。可愛すぎません?最近、スタンプワークを続けて練習しているので、増し目・減らし目の加減がようやく掴めてきました。やっぱり練習の積み重ねですね。
2009.05.06
全20件 (20件中 1-20件目)
1