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ツヤ良くネットリとしてきました。完成としましょう!まるでドライプルーンのような深い味わい!玉ねぎの辛味成分である硫化アリルが糖分に変化したんだそうです。グルタミン酸も5倍に濃縮されているのですって!美味い筈ですね!こんなページもありますので、ご参考までに。http://www.shionomichi.com/karenda/karenda4.html
2009.06.30
ずいぶん色づいてきました。薄切りの厚みが均等じゃないと、こんな風に色にムラが出てきてしまいます。プロには許されないことです。が、何でも笑って許してもらっている私にはよくあることです。トホホ・・ここからは、焦げやすいですよ!
2009.06.30
ちょっと、色づいてきましたね?
2009.06.30
梅雨らしい日が続いていますね。お出かけ気分にならない日は、冷蔵庫のお宝作りをして遊んでいます。お宝 その1:<アメ色玉ねぎ> オニオングラタンスープやカレーに欠かせないものとして有名ですが、 肉じゃが、オムレツの具、野菜炒めなど、 ちょっとコクと甘味が欲しいときに重宝します。 ・玉ねぎを半切りにしてまな板の上に伏せて置き、 繊維に直角に半切りに。 (長さを半分にしないと口周りに貼り付いて大変! 笑) ・繊維に沿ってうす切りに。(なるべく均等に) ・厚手のなべに投入し時々かき混ぜる。(やや強火) このとき、なべ底の薄っすらおこげを玉ねぎできれいにふき取るように。 (炒めるというより玉ねぎの水分で煮るという感じ) ・アメ色っぽくなってきたら、なべ底を焦がし過ぎないよう注意!(弱火) ・なべ底に張り付くぐらいネットリしたら完成。 「バターで炒める」のが常道なんですが、あるシェフが、 「バターは邪魔」と書いていらしたことに共感。 以来、この方法でやっています。 日本の洋食の草分け「日比谷松本楼」の柴田卓三さんの著書 「西洋料理のこつ」(婦人の友社)には、 「バターは玉ねぎの10分の1を限度に・・」とあります。 多過ぎると玉ねぎがフライになってしまうからです。 10分の1なんて、多すぎ!!って思います。 フリーザバッグに入れて、3センチ角ぐらいの折り目を付けて冷凍します。 梅干1一個の大きさで、スープ一人分になります。 完成までに2時間ぐらいかかりますが、 他の事をしながらなので、全く苦にはなりません。お宝 その2:<玉ねぎのドレッシング漬け> ポテトサラダに混ぜて、トマトのうす切りに載せて、 魚のエスカベーシュ(揚げ魚のドレッシング漬け)、いんげん豆のサラダ 肉料理の付け合せ・・などなど。 ・玉ねぎを半切りにしてまな板の上に伏せて置き、 繊維に直角に半切りに。 ・繊維に沿ってうす切りにし、ドレッシングに漬ける。 ・ドレッシング 玉ねぎ200グラムとして オイル:3分の2カップ 酢:75cc 塩:小さじ1&2分の1 コショー:少々 これは、嵩が減らないので(笑)、 玉ねぎ中2個ぐらいでいかがでしょうか? 私は、オリーブオイル(エキストラヴァージン)を使います。 緑がとてもきれいでさわやかです。 ガラス瓶で保存。専用にしないと匂いがつきます。 2週間以内に使い切ります。玉ねぎを使ったものが続きましたが、何を隠そう、頂き物の玉ねぎがカゴから溢れそうなのです!トホホ・・玉ねぎの皮を剥いていると、決まって「玉ねぎは糖尿病にいいらしいよ・・」という亡き母の声が甦ります。亡き父が糖尿病だったので、せっせと食べさせていたのです。私も玉ねぎで元気!元気!! 写真は、なべ一杯の玉ねぎです。
2009.06.30
地理じゃないんだニャ~、「人類発祥の歴史」を勉強中なんだニャ~。ご主人様も奥様も、仕事しながら見ていて、ときどき「へ~・・」なんて感心したような声を出しているけど、すぐ忘れちゃうんだニャ~。ホント、あきれるニャ~!さっきのおサルさんみたいなの、出てこないかニャ~。「インドネシア」って動かないんだもの、つまんないニャ~。
2009.06.29
川が誕生するところといえば、柿田川も外せません。静岡県清水町にある「柿田川公園」に見学路が整備されています。交通量の激しいところなので、看板を見ているうちに通り過ぎるということが何度もありました。ある年、「行くんだ!!」と固く心を決めて行って来ました。国道1号線の西側にはエイデンなどの大型店舗が立ち並んでいるのに、左側が川幅30~50mの大きな川になっているのです!その不思議さったらありません!湧水量は一日100万トンと桁外れで、東洋一の湧水だそうです。(そのかわり、川の長さは1.2kmと日本最短の一級河川!)言わずと知れた富士山が源です。川底の砂を巻き上げて伏流水が湧いてくる様子は、どれだけ見ていても見飽きることがありません。ターコイズブルーの水は見るからにおいしそうで、名水百選になっています。ここでは「ミシマバイカモ」の群生が見られます。
2009.06.28
川の一番端っこってどんな風になっているのだろうと不思議に思ったことありませんか?長野県から新潟県まで大糸線沿いに流れる姫川は、その誕生するところが見られます。場所は長野県白馬村佐野坂。「姫川源流」という看板があるのですぐわかります。白馬の山々に降った雪が伏流水となって地下を流れ、ここで地表に湧き出すのだそうです。近くに荒神さんのお社があり、昔は「荒神さんの清水」と親しまれていたそうです。予想通り、梅花藻の花盛りでした。雨の多い年だと水中花そのもの!水中での幻想的な眺めが楽しめますが、今年は、やや、水がすくないように思いました。14歳で天寿を全うした愛犬が、ここの水(日本百名水)をおいしそうにいつまでも飲んでいたのもちょうどこんな季節でした。私にとっては、ちょっと切ない場所でもあります。
2009.06.27
我が家のネコ、「プーさんの記事がない!」と、夫が申しますので、カテゴリーを設けました。プーさんは4歳の女の子です。多分、キジトラでしょう。(茶色が薄いような気がするのですが・・。)息子のペットだったのを諸事情で預かっているのですが、もう家の子同然です。仕事中の机に上がって邪魔をするのはよくあることですが、いつの間にかテレビを熱心に見ていることがあります。特にネイチャーものが好きで、中でも鳥に反応します。鳥をつかまえようともがいているプーさんです。画面の裏を覗き込んだりすることもあるので、彼女なりに考えているようです。
2009.06.26
刺繍糸を切るには、小さなハサミ、いわゆる「糸切りバサミ」が適しています。ずっと使っていたハサミの切れ味が鈍ってきたので、先輩たちのお勧め、「ギンガー社」のハサミに交換しました。さすがですね!細い糸をしっかりとらえ、ピッと切ってくれます。日本製とどこが違うのか、じっくり観察してみました。まず切っ先の鋭さが断然違います。触れた指先に引っ掛かりが感じられます。日本製は丸みを帯びていて、安全性が優先されているようです。次に刃の幅が広めで、長さも長いです。そして、何よりの違い、刃のラインがキッパリしているのです。日本も刃物の国。日本刀や板前さん向けの包丁などは、外国の人も一目おいていますよね。なのに、糸切りバサミの性能がこんなに甘いのはなぜ?そこまで必要とされていないと認識されているのでしょうか?んなことないですよ~!性能だけではありません。デザインも素晴らしい!鋭い切っ先を和らげるかのような唐草の美しいライン。もっとモダンなシリーズもありますが、私はこのデザインが大好きです。
2009.06.26
毎年2月に、うちの旦那はんの誕生祝いとバレンタインデーを兼ねて(えらい不精なことですやろ?・・・笑)、日本海へカニを食べに行くんどすえ。へえ、はっきり言うて、ただのグルメツアーどすけどな。今年は、鳥取は境港へ行て来ましたんや。車でいきなり鳥取いうんのは遠すぎますやろ?せやから、途中の京都で一泊することにしましたん。なんと、あの「俵屋」さんでどすえ!途中、関の峠で大雪におうてしもて、車がドロドロになってしもたんどす。車、洗ろうてから宿へ行きたかったんどすけど、ナビが案内してくれはるGSは、軒並み廃業してはって、結局、汚れたまんまの車で到着してしもうたんどす。宿の男衆さんに「洗車したい。」言うたら、「すぐ、裏におます。」言うて、何もかも手配してくれはったんどす。仲居さんも、うちらの年に合わせてベテランさんがついてくれはって、ほんま、老舗のお宿はこういうところが違いますなあ・・。お部屋は居心地良うしつらえてあって、「日本の家て、ええなあ~。」て、旦那はんも堪能してはりましたで。「畳」いうたかて、窮屈なこともおへん。脚が伸ばせるとこまで用意されてますねんで!写真の座椅子のあるとこどす。こっからの眺めは、ほんまに、よろしおしたで~。夕食までにちょっと間があったんで、俵屋さんの隣のギャラリー「遊形」を覗きに行こかいうことになったんどす。「すぐ隣」て言うてはったから、上着を着んと行ったらやっぱり寒うて、上着を取りに帰るはめになったんどす。行ったり来たりのそのたんびに、男衆さんがブーツを出したりしもたりしてくれはって、なんや気の毒になってしもうて・・・。ここのお布団はおかみさんの気合が入ってんのか、ほんまに「極上の寝心地」どすなあ。全部、出入りの職人さんに誂えさせてはんのやて。うちも、パジャマが欲しいなあ思うてます。せやけど、羽毛入りのスリッパいうもんは、足を前に出すたんびにスリッパだけ飛んでいきそうになって、具合悪おしたわ・・ホホホ。お料理も趣向を凝らしてあって、「楽しい驚き」いうのがありますなあ。京料理の真髄どすなあ。朝ごはんも「絶品!」どす。「朝から板前さんが作ってはるんかいなあ・・」いうぐらい、おいしおました。ふっくらご飯においしいおつゆ。朝の湯豆腐はほんまによろしおすなあ・・・。うちも、こういうごはんが作れるようになりたいなあ思いました。何もかも満足さしてもろうて、さあ、「お勘定」いう段になって、旦那はんの素っ頓狂な声!「洗車料金が4200円やてえ~!!」うちもそれ聞いて目え剥きましたがな!まあ、見違えるほどきれ~いにしてもろてあったさかい、よろしおすけどなあ。叔母の京都弁を思い出して書いてみました。(笑)この後、境港の某有名旅館で松葉ガニを思う存分いただいたのですが、カニはおいしかったけれど、旅館のホスピタリティーという点で多いに改善の余地ありでした。俵屋さんの直後は、点数が辛くなってしまうので不利ですねえ・・・
2009.06.25
自立する什器 第2弾!ヒノキのまな板。とても芳しい香りです。えぐられたところが脚となって立つので、洗って拭いた後、立てておくと自然に乾きます。調理に使うにはもったいないので、卓上のカッティングボードとして使っています。お馴染み、松本市中町の陶片木さんで求めました。汚れたら削っていただけます。が、「二度目からは、『汚れも味のうち』と思ってください。」とのこと。何度も削っていたら薄くなってしまいますものね。小さいタイプもあります。こういう形を最初に考えた人は偉い!
2009.06.25
沖縄県国頭郡恩納村ジ・アッタテラス クラブタワーズhttp://www.terrace.co.jp/clubtowers/index.php石垣島についで二度目の沖縄で、このときは、ホエールウォッチングが目的でした。ホエールウォッチングには、恩納村の港から出る船が便利ということで、恩納村にあるホテルを探しました。二人ともゴルフをしないのに、規模の小さい方ということでお願いしたらこういうことになりました。(笑)すぐ隣にプライベートゴルフ場があって、倶楽部の宿泊施設という設定です。室内は余裕の広さで、シックなリゾートスタイル。続きの間の扉を引くと、なんと!そこがバスルーム!!私の大好きなフラゴナール社の香りに包まれて、バスタイムを満喫しました。レストランのテラスのすぐ先にプールがあり、昼間は、そのプールの水面の続きかと見まごう位置に紺碧の海!!夜はガス・ランタンが灯され、ゴージャスな大人の雰囲気。地元の産物を使ったフレンチは、沖縄の代表的な味が楽しめるようになっているのですが、とっても洗練されているのです。鯨が見られる季節は春。すごい強風で船から振り落とされそうでした。黄砂もすごくて、沖縄の春について認識を新たにしました。そんなことも含めて、なんとも忘れがたいホテルです。エコツアーなどのアクティビティーも新しく出来たようなので、また行きたいですね~!
2009.06.24
お出かけ続きで、家の片付けと掃除がままなりませんでした。すると、夢の中で掃除をしているのです。ホント、あきれた性分です。夫から「すごい寝言だったよ」と言われました。だって、トイレの周りにキャベツの葉がいっぱい落ちているんだもの~!「キャ~!!」ですよね。で、今日は朝からお掃除三昧でした。いつもと手順を変えて、まず、「磨き」から。同じ手順でやってると、いつも同じところでくたびれますからね。(笑) 部屋のドアたち、額、鏡など目立つものから始め、 次に小さな部屋から順に壁や家具を磨いていきます。 トイレ、洗面、ピアノ部屋、冥想ルーム部屋が輝きだすと俄然、やる気がでてきますね! 寝室、キッチン、リビング・・くたびれてきたら腰掛けてできる作業を。 まず、 洗面台の化粧品類チェック。 しばらく使ってないものの置き場所を変えたり、 使いそうにないものを処分したり・・。 化粧品サンプルは、もらってきたら家ですぐ使うこと。 旅行用にとっておいても持って行ったためしがありません。 環境の変化があるときは、使い慣れたものが安心だからです。 ちょうどお昼時なので、食品庫・冷蔵庫の中身もチェック。 ぜんまい(小谷村産)、ひじき(志摩産)、大豆(白川産)などをもどし、 今夜の調理に備える。 ついでに先日買ってきた高野豆腐も食べてしまおう! 乾物は梅雨を越さないほうがいいのです。 冷蔵庫で保存するならもう少し持ちますが・・。お昼もいただき、元気が回復したら掃除機をかけて、本日はここで終了!!静かな音楽をかけ、お茶をいただきます。部屋を眺め回し、大きな満足感に浸るのです。扉や引き出しの中もきれいだということを自分が知っているのですもの・・。ムヒヒヒ・・これが私のストレス(元々ありませんが 笑)解消法です。さて、木製品の艶出しには「オセダーポリッシュ」がお勧めです。名前からも分かるように、杉の油が入っていて、人畜無害!家具に水気は禁物ですから、霧吹きで湿らせた程度の古布に数的垂らし、よ~く揉んで油をいきわたらせてから乾拭きします。上品な艶です。東急ハンズで売っていますよ。さあ、明日は床拭きからはじめられるぞ~!
2009.06.24
とんとご無沙汰でだった大町市ですが、おもしろそうな工芸展が開かれているというのでうん十年ぶりに寄ってみました。ご多分にもれず、ここの商店街もひっそりとしていましたが、出会う人々が本当に知的で素敵な方ばかり。「町中図書館」というシステムがあって、お店の前のダンボール箱に不要本が寄贈されていて、無期限で借りられたりして、やっぱり素敵!私の偏見かもしれませんが(笑)、長野県で出会う人々は、みなさん、知的で誠実で素敵な方々ばかり!教育立県の歴史がそういう人を生み出すのでしょうかねえ?街中ギャラリーをいくつか見た後、駐車させてもらったお店でお土産を買いました。信州はザザムシやらハチの子やら、いわゆるゲテモノ食いで知られていますが、お店の店員さんに「あなたもハチの子を食べるの?」と聞いてみました。その知的で可愛い店員さんは、「食べますよ~。」と言って、いろんな話をしてくれて、その女性があまりに素敵だったので、つい、いろいろ買ってしまいました。買ったもの ハチ入りせんべい(クロスズメバチが丸ごと何匹も入っているゥ~!!) キハダ飴(キハダという漢方薬に遣われる木の、実の煎液を練り込んである) ぶどうジュース2種(ナイアガラとコンコードの果汁100%) なたね油(美麻村のエキストラヴァージン おいしいらしい) えごま油(血栓予防や学習能力アップ!) こおり豆腐(湯戻しの手間いらず)どうですか!いかにも「信州土産!!」でしょ?その後、紹介してもらった和食のお店でちょっと早い夕食を。メニューを見たら、ありました、ありました!一度食べてみたかった「おざんざ」が!普通、麺というのは小麦粉に塩を入れることによって粘りをだします。粘りがないと生地が伸びませんからね。去年の夏、「播州揖保の糸 特級」を大きな箱入りで買ったため、明けても暮れてもソーメンを食べていました。それで気付いたのですが、あの茹で汁の塩辛いこと!!驚くほどの塩が使われています。塩分を制限されている人には良くないかも・・。それでかどうか分かりませんが、塩なしで麺を作った人がいるのです。塩の代わりに、なんと、納豆菌を使うのです!そんな発想、どっから湧いてきます?普通!(笑)この辺りでは、「飲んだ後の『おざんざ』!」って感じで定着しているそうですが、細目のうどんという感じで、ツルツルした喉ごしがたまりませんでした。ここのお姉さんも知的で素敵な方でしたので、またもや「おざんざ」をお土産に買ってしまいました!私って、前世で麺(面?)食い男だったかも・・・・笑みなさんも、大町・安曇野方面に行かれましたら、是非、「おざんざ」をお試しくださいませ。http://www.nagano-bussan.com/member/shop_029.html
2009.06.23
我が家の山荘は、亡き義父が建てたものです。山とスキーを愛した義父の「男の隠れ家」だったのです。その「男の隠れ家」に、台風のように出没するのが、私たち次男一家でした。義父が亡くなって以来、義母が維持管理してくれていましたが、それも荷が重くなってきたようで、とうとう夫にバトンタッチされることに。(当然、税金や維持管理費の負担込みでしたが・・笑)自分の好きにできるとなってから、夫は、俄然、張り切り出しました。皆が集える場にしようと、「森の家プロジェクト」と命名する作業を開始したのです。石造りの階段を造り、駐車場は現在進行中で、この次にはピッツァを焼く窯を造るのだと、研究に余念がありません。私も始めのうちは室内で刺繍をしたりしていたのですが、夫の作業を見ているうちに、自然に手伝いを買って出るようになりました。枝払いをしたり、倒木を運んだり、ファイヤープレイスの火の番をしたり、私にも出来ることがたくさんあります。それどころか、小径の名前を考えたり、木々や花々の名前を調べたり、私の方が得意な分野もあるのです。眺めるだけの庭が、木々との対話を通して人生の学びの場、自分を表現する場へと変化していきました。そして、先日、入山したときのこと。たまたま私たちの結婚記念日と重なり、近くのホテルに一泊して二人で祝い合いました。そのときのデザートが、この写真。ちょっと感動してしまいました。私がプロジェクトを楽しんでいることをこんなに喜んでくれているのだとは知りませんでした。この「森の家プロジェクト」は、夫が口にした時点で大きな可能性を秘めていたのだと思います。人と自然をつなぎ、人と人をつなぎ、人と大いなる存在をつなぐ・・そういうプロジェクトとして成長していくような気がします。
2009.06.22
今まで足を踏み入れられなかったエリアに無理矢理、足を踏み入れたらば、なんと、ヒノキの枝の頭の上ぐらいの高さのところに小鳥の巣を見つけました!巣立った後なので、空き家です。きれいな球体で、どの壁面(?)も同じ厚さに丁寧に作られてます。写真でわかるでしょうか?枯れ草に混じって色糸なども使ってあります。(私の捨てた刺繍糸の切れ端だったりして。)それにしても、暖かそうで素敵な家です!アザレアギャラリーのご主人に教えていただいたとおり、内部は本当に清潔で、フンの一つも入っていませんでした。来シーズン、この巣をマイホームにする小鳥がいるのでしょうか?掘り出し物件ですよね!楽しみです。
2009.06.22
5月18日の日記に、イチゴの花が咲いているのを見つけたと記しましたが、その後、実をつけたかどうか確認できずにいました。ここでもミツバチの姿を全くみかけなかったので、結実は無理なのかなあ・・と半ばあきらめていたのです。ところが、今回、改めて探してみると、なんとなんと、ちゃんと実を付けているではないですか!!5~6個結実していて、中でも大きいのが2つありました。滞在中に色づくのは無理かなあ・・なんて思っていたら、たった1日で写真のようにほんのり色づき始めました。おっ!この調子で赤くなってくれると、もしかしたら・・今朝、一番に確認しました。「オオ~ッ、立派立派。帰る頃には赤くなるよ!1個ずつ食べようね!」夫は、今更ながらの水遣りまでしていました。なのにですよ!帰り際に採りに行ったら、大きいほうのイチゴが無いじゃないですか!!一瞬、夫を疑いましたがきっぱり否定され(笑)、「じゃあ、誰が・・?」小鳥だったら突っついたあとがあると思うのですが、軸のところからプッツリなくなっているのです。カラス?キツネ?いずれにせよ、彼(彼女)もイチゴの色づくのを毎日楽しみにしていたのでしょうね。「まあ、いいや。動物と人間、1個ずつってことにしましょ!」人間用の1個を夫と半分ずつ食べました。甘くてすっぱくて、ほっぺが落ちそう!こんなにイチゴを味わって食べたのは初めてです。残りのイチゴも大きく甘くなるといいなあ・・これが食べられちゃった方のイチゴです。
2009.06.21
6月も中旬を過ぎると、森の庭は夏を思わせる変身ぶりです。木々の葉の緑が濃くなり、ヒグラシも“カナカナ・・・”と鳴いています。あんなにきれいな花を咲かせていたタニウツギもうっかりすると伐採してしまいそうな木に変身していました。そんな中で楽しみにしていたのが、桑の実です。この辺りは、昔、お蚕さんを育てていた土地だそうで、その名残か、桑の木があちこちに自生しています。家の近くの某リゾートホテルの近くにいっぱい成っているのを見つけました!里のものとは違い、とっても小粒ですが、甘酸っぱさが濃厚で驚くおいしさです。木苺よりおいしいのではないでしょうか?我が家の庭にも何本かありますが、まだ実を付けるところまでは成長していません。いつか、ジャムが作れるほどたくさん成りますように!!
2009.06.20
昨日、帰って参りました。充実の4泊5日でした。「トータルセルフ」というのは、「オーバーセルフ」とか「真我」などと同じような概念で、その人の全ての側面(いわゆる過去世や「見たくない!」と蓋をしている自分の一側面、 別の世界に居るらしい自分などなど)の集合意識と言われています。モンローさんは、手垢の付いた言葉を遣うことを嫌い、「I/There(あちらの私)」という言い方をしています。 「『あちらの私』にアクセスしたい!」という意図をもって変性意識状態に入ると、やがて、暖かいエネルギーの塊のようなものに包まれ、何やら「サポートされている・・」という感じがしてきました。「その形は・・?」と思って探っていくと、ぼんやりと、ひまわりのドライフラワーのようなものが感じられました。私の「トータルセルフ」というものの把握の仕方に合わせて出てきた「イリュージョン」なんでしょうね。でも、「イリュージョン」にしては、クラゲとか、イカ、タコなどと似たものを表現する人が多いのがおもしろいところですが・・。 別のセッションでは、その側面の一つ、ある過去世の体に降りるというのも体験しました。 一人の修行僧(仏教?)の臨終場面が現れ、「人生の意味を問い続けてきたが、 そのことだけで人生が終わろうとしている。 私は、肝心の人生を味わう時間が持てなかった・・ それがなんとも心残りだ・・」というような想いが伝わってきたのです。 「もっと早くに精神世界に出会えればよかったのに・・」と思うことがある私ですが、彼の無念に比べると、十分間に合ったということでしょうね。気付かせていただいて本当に有り難うございました。 ところで、トータルセルフへのアクセス方法はいろいろあって、フォーカス15、フォーカス21、フォーカス27、といった意識状態からアクセスしたり、周波数が徐々に上がる音を聞くだけでもOKだそうです。 でも、「『トータルセルフ(I/There)』にアクセス」などと聞くと、なんだか難しいことのように思ってしまいがちですよね。ところが、参加者の一人が「いつでも何処でもI/There!」というメッセージを受け取ってくれて、私たち参加者の意識は大きくシフトすることができました。「な~んだ!簡単じゃん!」思いっきり脱力して「かんたんでth~」っていうのがはやったりしました。「たらいま~」もこのノリです。(笑) この物質世界に強固にシフトしている意識状態では非物質の世界を感じることはできにくいでしょうが、変性意識状態に持っていく方法は踊り、お酒、薬物、祈祷、肉体修行、冥想、などなど・・昔から色々開発されてきているのはご存知だと思いますが、ヘミシンクもその一つに過ぎません。どの方法でも、自分の奥深くに入っていくことができれば、「いつでも何処でもI/There!」ということが実感できることでしょう。 また、「『I/There』から重要な5つのメッセージを受け取る」というセッションで、私はこんなメッセージを直感やビジョンで受け取りました。(重要度の低い順になっています。) 5.五感を澄ませ!視覚だけでは見落とす! ヴィジョンとして体験することに重きを置きがちな私にとって、 とても有り難いメッセージでした。 4.長靴(?)と森(?)のようなビジョン 自然の中で体を動かせということでしょうか? 運動不足を指摘してもらったようです。 この肉体なしには体験はできないのですものね。ポリポリ・・ 3.水中に突っ込んだ顔からモザイクタイルが剥がれるビジョン 前夜に同室の方たちと シミ取りクリームの話で盛り上がったからでしょうか?(笑) 「そうは言ってもシミはなかなか取れないんだよね・・」という強固な信念を どこかに持っている気がします。(笑) 「肉体も日々創り変えられて行くんだよ!シミは剥がれる!」というメッセージだと解釈し ておきましょう。(笑) 2.もっと「I/There」に親しみを! いつもつながりを思い出して! あなたは一人ではない! あなたは大きな存在だ! 大いなる存在につながる意識の階層。 何層にも展開する蓮華の花のような意識の階層。 その末端にある私の「I/There」。 そこから一本の糸が私の体につながっていて、 いずれは、そこに帰還する筈の私が、 私が思うような世界を作り出し、 その中で肉体を持って体験活動にいそしんでいるのです。 「可愛いな!健気だな!思いっきり楽しむのよ!」って自分に声援を送っていました。 1.「メッセージをください!」と求めているが、 出しているのは自分自身だよ。 そのことを思い出して! 私もトータルセルフの一員で、私という集合意識の一部分です。 私が知りたがっている情報は、実は、私の中に在るのです! 思い出すだけでいいのですね! こう考えると、自分をちっぽけな存在と捉えて、 「より大きな、より力のある存在」という幻影を創りだし、 それにすがって生きるなんて、 「なんか変ですよ~!」って知らせてあげたくなります。 私にとって実に重みのあるメッセージでした。 他にも、バシャールという半物質の集合意識にアクセスしてエネルギーを感じるという体験などもありました。 「坂本政道×バシャール」という本によると、リアルな世界には時間などなく、全ての経験が既にあり、人はその場面を選んで体験しているというじゃありませんか。何百、何千といる私の側面が同時に存在し、思うとおりの世界や場面を体験しているんだと! こういう世界観でさえ、私が作り出した一つの幻影であるなら、言い換えると、「全てが夢、寝ても覚めても夢」ということなら、「だったら、どんな夢をみようかな?」という選択の問題になってきますよね。見るならワクワクするような夢ですよね!このワクワクで生きるということが、宇宙の豊かさを引き寄せる一番の方法なんですよ。 こんな学びのチャンスを得られるヘミシンクに興味をもたれましたら、是非、「アクアヴィジョン・アカデミー」にアクセスしてみてください。 http://www.aqu-aca.com/ モンロー研やアクアヴィジョンに集う人達というのは、年会費の要らない同好会のメンバーみたいなものです。(笑)尊敬することはあっても崇拝すべき人なんていません。思想信条は全くフリー、出入り自由。新入りでもすぐ打ち解ける家族のような親しみがあります。モンロー研やアクアヴィジョンもヘミシンクの技術には自信を持っていますが、「いろんな方法の中の一つ」、「自分で調べて来てください」というスタンスをとっていますこれが私の気に入ってる理由です。 最後まで読んでくださってありがとうございました。
2009.06.18
明日から5日間、アクアヴィジョン・アカデミーのセミナー「トータルセルフへの帰還@熱海」に参加してきます。トータルセルフとは、「過去世の全ての自己の集合体」と言われています。「なんのこっちゃ???」だから、自分で調べてこようと思うのです。「死後のことは、死んだら分かる」とよく言われますが、死者個人の認識程度によって、把握できる事柄も限定されてくるのではないでしょうか。昔から「あの世」を見てきた人はたくさんいます。スェーデンボルグやロバート・モンロー、ブルース・モーエンらの体験談は本当に興味深いです。こういった先達の持ち帰った情報は、大いに活用させていただきたいものです。でも、頭から信じるのではなく、自分でも調べて見るのです。なぜなら、「想像が創造」の世界なら、他者の認識はあくまでも他者のものだからです。モンローさんも、「誰の報告も、私の報告さえも頭から信じたりしないでほしい。 自分で調べてきて欲しい。」と望んでいたのです。そのための道具がヘミシンクなのです。このプログラム、当初はフォーカス34,35を体験することになっていたのですが、本家「モンロー研」からストップがかかったみたいです。それで、急遽、中味を一部変更して、なんと!「バシャールとの交信」というのが入りました。坂本政道さんが最近さかんにコンタクトをとっている有名な知的生命体です。この方が、私としてはよかったかも知れない!どんな体験ができるか、ワクワクしています。というわけで、明日からしばらく更新できませんが悪しからず!写真は、モンロー研究所の巨大水晶に朝陽が当たった瞬間です。
2009.06.12
CD第2弾!「Divenire(希望の扉)」(Ludovico Einaudi ルドヴィコ・エイナウディ)行きつけの自然派ワインのお店「Pesico」さんに流れていたのを夫が教えてもらってきました。でかした!久々のヒットです。どこか悲しげで憂いを秘めたメローディーが川の流れにたゆたう小舟のようにどこまでも続きます。「身を任せて、どこまでも流れていきたい・・・・」そんな想いに駆られます。ヨーロッパで大人気のイタリア人ピアニストだそうです。
2009.06.11
「ALINA」(アルヴォ・ペルト):ECM New Series 1591ケイト・ブランシェット主演の映画「ヘヴン」に使われたことで、広く一般に知られるようになった曲です。松本市の「陶片木」さんで流れていたのを耳にし、店主に教えていただきました。(ここは、結構いい曲が流れているんですよ!)音楽も極まればここまでくるか、というシンプルさです。和声を分解して追っかけていたり、ドミソ、ドミソが繰り返される中、ゆっくりとメローディーが流れていたりするのですが、どこまで行っても終わりのない、走馬灯のような心地よさがあります。疲れたときや自分を取り戻したいときにピッタリです。自分が清められるような気がします。 「私の音楽は、あらゆる色を含むう白色光に喩えることができよう。 プリズムのみが、その光を分光し、 多彩な色を現出させることができる。 聞き手の精神が、このプリズムになれるかもしれない」 アルヴォ・ペルト15分間だけ試聴できるH.P.をみつけました。http://ml.naxos.jp/work/89666
2009.06.10
東京で開かれたセミナーに参加した折に、会場近くの文具屋さんで買ったノートです。私の希望どおりのノートでした。B6サイズ。紙質が良くて、書き味滑らか。とても細かいミシン目が入っていて、きれいに切り離せます。しかもリングが頑丈なので、バッグに入れておいてもつぶれないのです。セミナーの終り近く、もう1冊手に入れておこうと件の文具屋さんを訪ねたら、「本日閉店」の札がかかっていて、とっても残念な想いをしました。地元で同じものを探したら、B7サイズがありました。これも買い物メモなどに重宝しています。メーカーは、なんと!私のお気に入り「マルマン(株)」なんですよ!偶然なのか必然なのか!!書き味の秘密は、75g/平米という紙の厚さにあるようです。“septcouleur”(虹の7色)というシリーズで、7色から選べます。表紙もしっかりしたプラスチックです。よもや製造中止にはならないと思うのですが(笑)、文具屋さんを見ると必ずチェックしています。「まだあるな、よしよし。」ってね!
2009.06.09
アザレアギャラリーに残っていた最後の一匹のネコとは、この子です。作者は、白馬村在住の松澤登美雄さん。縄文系DNA(?)を色濃く残した人物の彫刻が可笑しいんです!身体検査を受ける子らの様子、ホント、こんな感じだったよね!!と言って、通じるのはどの年代?さて、このネコちゃん、高いところから下を覗く様子が作品の命なので、高いところに置いて鑑賞したいですよね。廊下の突き当たりにお手ごろの場所がありました。姿見の上です。奥行きが3.5センチしかないので、我が家のプーさんがちょっかいかける危険性もありません。玄関に入ったお客さんと目が合いますかどうか?
2009.06.08
「maruman(マルマン株)」の26穴1ミリ方眼ルーズリーフです。エスカ(デンマーク手工芸)の小箱を製図するとき、0.5ミリのラインを引くケースもあるので、少なくとも1ミリ方眼が必要なのです。エスカ青葉台教室近くの「伊東屋」さんで偶然手に入れたのですが、紙質が良くて書き心地もなめらか~!すっかりトリコになってしまいました。「使い切る前に買っておこう!」と、勇んでお店に行ったらば、「無い!」。たまたま、売り切れていたのかと、教室に通うたびに覗くのですが、「無い!」・・「無い!」。店員さんに聞いても「並んでるだけです。」というつれない返事。「もしかして~・・」悪い予感が走りました。地元のデパート、書店、文具店、ネット通販・・・意地になって探し回りましたが、どこにも売ってないではないですか!「ヒエ~ッ!!」最後の手段、ノートの隅の小さなロゴを頼りに製造元を調べ連絡してみたらば、なんと!「製造打ち切り」になっていたことが判明しました。 こんなスグレモノが・・・なぜ???? 「ニーズが少ない・・」って、あなた・・ あなたも探してみりゃ分かりますが、 A4サイズのルーズリーフで1ミリ方眼なんて、 あなたんとこ以外作ってないんですよ! こんな貴重な絶滅危惧文具を そんなに(どんなに?)簡単に絶やしてしまっていいんですか? あなたんとこが作らなかったら、どこで買えばいいんですか?えっ?渦巻く抗議の想いを口にしようとする私に担当者の一言。「確か、倉庫に最後の在庫があると思いますが・・」「あっ、それください!ぜ~んぶください!!」買占めに走る私でした。トホホ・・で、手に入れたのがこの5部です。眺めては心安らぐ「エゴイスティックな私」でございます。ニーズが少なければ製造中止というのは、会社としては当然の判断ですよね。私が願うのは、少数の愛用者のためにも作り続けるという職人的な会社の存在です。こんな上質なノートを作る会社がそうなってくださると鬼に金棒だとは思いますが・・。でも、今回のやりとりで「マルマン株」の対応には大いに満足しました。個人ユーザーにも親切な「マルマン株」さんの繁栄を心から願っています。
2009.06.08
ホテル&リゾート マシオ〒100-0101 東京都大島町元町大洞492-1http://www.mashio.com/index.html3室しかない小さなリゾートホテルですが、この島ではダントツにセンスの良いホテルだと思います。私たちが泊まったのは、アジアンテイストの部屋でした。アジアンリゾートの雰囲気を味わえます。浴室は一箇所で貸切制となりますが、お部屋にも素敵なシャワールームがついています。食事は、大島の魚や海草、明日葉などの野菜を上手に取り入れてあり、センスが良く、お味も大変結構でした。このホテルは島の高い場所に位置し、眺望が素晴らしいのです。部屋(全室オーシャンビュー)からは、緩やかなカーヴを描いて海へと落ちる森のてっぺんが見渡せます。この森は、1986年の噴火で流れた溶岩流の上に形成されたものだそうです。ガラス張りのレストランから見る夕焼けの荘厳さも筆舌に尽くしがたいものがありました。滞在中、オーナーの息子さんの「森の広場」造りの様子を見せていただきました。散策道などを手作りで整備されていて、感心したことを思い出します。このとき、我が家の「森の家 プロジェクト」の種も蒔かれたのでしょう。今では立派な広場に育っているようです。10名ほどで全館貸切が可能になるので、親戚やグループ旅行にもってこいの宿だと思います。貸切になったら子どもも宿泊できるそうです。「島流しの地」としての歴史や、火山島としての地質学など、学ぶことも多いし、リス村でリスと戯れるのも心癒されます。熱海から超高速艇で1時間。いかがですか?私たちは、椿の季節に再訪します。写真は、「森の広場」の入り口部分です。
2009.06.07
クレジットカードで買い物をすると伝票をもらいますよね?どう保管されていますか?捨ててしまったら請求ミスに素早く対応できません。かといって、いつまでも保管しておく必要もありません。財布を紙切れでパンパンにしたくはないですものね!(笑)我が家は夫の仕事の関係でカードの種類が多く、カードを使う機会も多いのです。そこで、写真のような保管用の箱を作りました。私の事務机の引き出しにピッタリ入ります。フタがないので、引き出しを引くと同時に作業ができます。しかも、利き手側の引き出しに入れているので、片手で作業ができるのです。余談ですが、飯田式整理収納法では手間数をカウントします。手間数をなるべく減らすことによって整理・収納の合理化を図るのです。私は、片手でできる作業というのは、両手の半分の手間数だと考えます。片手でできるということは「簡単」ということなのです。さて、我が家のクレジットカードは、銀行系、ガソリン、信販系、デパート系の4種類があるので、箱も4つに仕切っています。一つの仕切りの中でも、例えばA銀行とB銀行とか名義の違いなどがありますので、厚紙でインデックスを作って更に仕切ります。伝票をもらうたびに手前の方に立てて入れます。「新しいものが手前」というルールを守ります。(カードの枚数が少ない人は、伝票を寝かせて上下に入れられます。)月に一度、利用明細書が送られてきますが、そしたら、該当のカードの伝票の束をゴッソリ取り出し、照合します。伝票も明細書も時系列に並んでいるので、あっという間に照合が終わります。今月請求されなかった伝票は、元に戻しておき、間違いなしと確認できた伝票は、用済みなので破棄します。翌月分の利用明細のチェックが済めば、前月の利用明細書自体も用済みになるので破棄します。私は、クレジットに対応した家計簿ソフト(「やりくり上手」)を使っていますので、記帳も決済も本当に簡単です。将来的には、カードの種類、枚数をもっと整理するつもりですが、そうなっても基本的な方法は同じです。引き出しがないなら、空き箱に時系列に入れていく、時系列にピンチではさんでいくなど色々工夫できると思います。それだけでも照合作業が簡単になると思います。お困りならお試しください。お困りでなければ、「フ~ン」で終わってください。
2009.06.06
我が家のお米は、岐阜県白川町の「はさ掛けトラスト」というグループから分けていただいています。普段は、生産農家の方たちにすっかりお任せなのですが、イベントのときは、なるべく手伝いに行くようにしています。で、今日は田植えでした!!普通より一ヶ月も遅いのですが、稲を無農薬で育てるためには、これでよいのだそうです。雨の心配がされていたらしいですが、我が夫行くところに雨なし!(決して日照り男というわけではなく、 移動中はザンザカ降っていても、 車を降りると雨が止む・・・みたいな感じなのです。)気持ちの良い空の下、大人も子どもも、泥んこになって田植えを楽しみました。お昼は生産農家の奥様心づくしの朴葉寿司を中心に、大豆のサラダ、椎茸の天ぷらなど、体に良さそうなものばかり!「さあ、もうひと頑張り!!」って、めまいの発作が起きた私は掛け声だけで参加。トホホ・・・でも、中1の男の子や小2の女の子が大人並に働いてくれて、3時には一反の田植えが終了となりました。ちょうど、お茶の時間です。会員さんお手製のおやつなどをいただき、みんなで和みました。さあ、日よけテントの撤去作業も完了!という頃になってポツリ、ポツリと大粒の雨が!でも、上空には雨雲らしきものが見当たらないのです。「今まで自分らのために、雨、止ましてあげてたんやからね! 普通、あり得へんよ!!そのこと、わかっとる?」ガネーシャ風のお天気神様の声が聞こえてきそうで、可笑しかったです。この後は、田んぼの生き物調べをしたり、草取りをしたり、蛍だ・・お月見だ・・などと楽しんでいるうちに稲刈りの日が来ます。鎌で刈ってはさに掛け、しっかり乾燥したら収穫祭です。かまどで炊いた新米をハフハフいいながらいただくあの幸せ!!収穫したお米を会員の口数で分配。昨年は、一口(3万円)当たり40キロ頂戴しました。「田舎の親戚」付きですよ。格安だと思います。
2009.06.06
我が家の朝食は、果物、ケフィアヨーグルト&生姜紅茶。もう2年以上になりますが、いたって快調です。そのケフィアヨーグルトの種菌をケフィア倶楽部から買っているのですが、昨年に続き、今年も「シルク・ド・ソレイユ」のペアチケットが当たったのです!(佐藤代表や鏑木さんに握手までしていただきました。)今年の演目「Corteo」は、クラウンのマウロが、自分のお葬式の夢を見る・・という物語になっています。だから、とても幻想的な舞台になっていました。http://www.fujitv.co.jp/events/corteo/index.html#main中でも、私は、グラスハープの演奏がたまりませんでした。グラスハープってご存知ですか?ゴブレット(脚付きのグラス)に水を入れ、濡れた指で擦って音を出すのです。昔、月夜にこの音を長く聴くと精神に変調をきたすと教わった記憶がありますが、本当に、第二の体(エネルギー体)がゾワゾワ動き出して、なんともいえない陶酔感があるのです。ず~っと聴いていたくなります。プロの演奏家もいらっしゃるので、一度聴いてみてください。http://www.glassharp.eu/kontakt1_en.php一人ひとりの肉体と技を極限まで鍛えた凄さ、ティームワークの素晴らしさ、本当に見事な舞台でした。人間って、ホント、凄いです!!
2009.06.05
「Prym(ドイツ製)」のクロスステッチ用針です。1パッケージに25本入っていて475円。多色使いの作品を制作するとき、全ての色糸を針に通して待機させておくことが可能なのです。これがどんなに便利なことか、経験者ならわかってくださると思います。デンマーククロスステッチには、花糸という特殊な刺繍糸を使うのですが、その糸にピッタリの太さなのです。すっかりファンになってしまいました。日本製は、同じ号数のパッケージというのがありません。同じ号数の針を何本も欲しいとき、何セットも買わないとだめなのです。「ヘビーユーザーへの対応という点で、日本製は改善の余地がありますよ!」と、お店の人には伝えてあります。今度は、メーカーにもお手紙を書こうと思います。針の性能という点では、日本製は優れていますもの。今回のお買い物で、この針を扱っていらっしゃる方が、市内の方だということがわかりました。なんだか嬉しい発見です。欠品のことも多いので、つい、買占めてしまいましたが、針って腐らないんですよね。一体、何歳まで生きるつもりなんでしょ、私?困ったモンです。ポリポリ・・(「同好の士にプレゼント」という手がありました!!)
2009.06.05
「ツリバナ」の花が満開です。初めて見たとき、繊細なレースの天蓋のようだと思いました。ため息が漏れる美しさですねえ・・・。この木の下で眠ったら、どんな夢を見るでしょう・・?この木も花をつけていないときは何ということのない木だったのです。生えている場所によっては、私に「ジャマねえ・・」と言われかねない木でした。自分の無神経さを恥じ入ってしまいます。たまたまこの木が可憐な花を付けていたのでハッとしたのですが、どんなに地味で悪臭を放つ花であっても、全ての生き物は尊い命の発露です。草一本、引き抜くにも胸の痛みを覚えます。無益な殺生ではないかと・・・。しかし、神はおっしゃるのです。「どのような場合においても、他の生命を奪えない(全ての生命は永遠である)・・」と。神聖で正当な理由であるかどうか全く自信はないけれど、私は次のようなことを植物たちに語りかけながら手入れをしています。森の中に風と太陽の光を呼び込みたいの。あなたがの健康と私たちの喜びのためにね。あなたには、ここで一旦、退場してもらうけど、今までのあなたの役割、本当にありがとう!次は何になって生まれてくる?また会おうね!
2009.06.04
半年振りでしょうか?予約が取れたので「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」に行ってまいりました。不況だといいながらも、若いカップル、グループの方々でほぼ満席状態でした。頼もしいものです。今回、特においしかったのは、アンティパストの「マグロとアボカド」(写真)。フルーツトマトの甘さとジューシーさが玉ねぎの辛味とあいまって、よいソースになっていました。鯖とナスのパスタも組み合わせの妙が光っていました。家庭ではまず作らないこういう味を堪能させてくれるのが、レストランのいいところですね。フロアースタッフの方々の過不足のないサービスも申し分ありませんでした。例外的に、夫が「家の方が美味い!」と言ってくれたのが、カルボナーラです。実は、私の得意メニューなのです。ウフフ・・・普通は、パンチェッタを使うのでしょうが、私は「アルザス」さん(ドイツソーセージの店)のベーコンを使います。パンチェッタのように拍子切りではなく、スライスを3センチ幅ぐらいに切ります。油を引かずにいため始めて、出て来る脂肪分をペーパータオルでふき取りながらカリカリ近くまで炒めます。4人分として生クリームを200ccとコショーをたっぷりふってひと混ぜします。続いてパルメジャーノ・レッジャーノをカップ1杯ぐらい入れて火を止め、ひと混ぜ。アルデンテ一歩手前まで茹でた太目のパスタを投入したら、フライパンを火から外し、卵黄2個を入れて混ぜます。卵黄に火が通りすぎないよう、かといって、生過ぎないよう、ここが勝負どころです。家族を大声で呼び集めながらお皿に盛り付け、急いで食べてもらう。これが私の作るカルボナーラです。家人がこれを美味と感じるのは、何を隠そう、街のメニューにない頃から作って食べさせたので、すっかり刷り込みができているというだけの話なんです。チャン、チャン!
2009.06.03
アザレアギャラリー長野県穂高市有明http://homepage1.nifty.com/azalea-gallery/休日に通りかかると、ちょっと尻込みするほどのお客さんなのです。今回は平日だったので、初めて入ってみました。常設展示の作品は、白洲正子好みとでもいうべきものでした。展示の仕方も「静謐」という言葉がピッタリで、品があって美しく、お値段も含めて、完全に大人向けのギャラリーです。松澤登美雄さんのネコの木彫がとっても可愛くて、最後の1匹を頂きました。それをきっかけにご主人夫妻と話が弾み、庭にかけてある鳥の巣のことなど、いろいろ教えていただくことができました。巣箱の大きさや深さはそんなに問題ではないのですが、入り口の○の大きさに重大な秘密があるのだそうです。2.8センチがベストなんですって!スズメが入れない大きさなんだそうです。なあるほどお・・!また、小鳥さんたちは大変なきれい好きで、木造住宅(木製巣箱)よりはタイル張りの億ション(陶器製巣箱)、中古よりは新築の巣箱を選ぶそうです。小鳥よ、お前もか!そして、ヒナが巣立った後、中をすっかりきれいにして出て行くそうです!ウ~ム、理想の店子さんだなあ・・。それでも匂いは残るので、お湯できれいに洗って翌年に備えるのだそうです。我が「森の家」でも、是非、巣箱をかけてみたいと思います。最後に、ここのコーヒーは大きなカップに並々と注がれていて、コーヒー好きの夫は大満足でした。おばさま族だけでなく紳士方も楽しむことができるギャラリーです。教えてあげたいあんな人、こんな人の顔が浮かびます。
2009.06.02
日曜日から森の家に行っていて、先ほど帰宅しました。今回は、新たに名前の判明した木がたくさんあったり、行き帰りにギャラリーをいくつも覗くことができたりして、満足度が高かったです。ウフフ・・訪れて最初に驚いたことは、建物の周囲にピンク色の可愛い花(タニウツギ)がいっぱい咲いていたことです。なんだか汚らしい鞘のようなものをいつまでも付けている木だと思っていましたが、こんなに可愛い花を咲かせていたのですねえ・・。ごめんね!また、義父母から話には聞いていましたが、サラサドウダンツツジの花を初めて見ることができました。こんな手の込んだ模様をつけて、いじらしいですね。まるで、小人さんのスカートのようです。それと、ナナカマドの奥にエビネランが群生しているのも発見しました。地味で小さな花ですが、花の一つ一つがまぎれもなく蘭の形をしていました。これは、義父の趣味ですね、きっと。新たに見つけた木は、クワ、コブシ、クロモジ。名前が判明したのは、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、ドイツトウヒ。二日間、本当によく働きました。クタクタです。写真は、サラサドウダンツツジです。
2009.06.02
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