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朝食の最中の出来事です。小鳥たちの騒がしい鳴き声が近づいてきたかと思うと、何かが家の外壁にぶつかる音がして、同時に、何かが落下するのが窓越しに見えました。なんと、小鳥が一羽ベランダに倒れているではないですか!夫が拾い上げると、脳震盪を起こしたのか、どこか骨折したのか、掌の上でじっとしています。夫が可愛さのあまり頭をなでなでしたりするので(笑)、「人間に抱かれてるだけで凄い恐怖を感じているかもよ。」と言って、ベランダの木陰にクッションを置いて、その上で休ませてあげることにしました。しばらくしたら飛び立つだろうと軽く考えていたら、頭を下げて、とても具合悪そうです。骨折でもしているのでしょうか?どうしてあげればいいのか分からないので、日本野鳥の会に電話しようとしたら、日曜日はお休み!ホームページを見ると、「巣から落ちたヒナを助けないで!」とあったので、やはり、そっと見守るしかないと覚悟。水や青虫を目の前に置いてあげたけれど、食欲もない様子。なんとか元気になってほしい一心で、夫と二人で「気」を送ってあげました。2時間ほど経って様子を見たら、夫と私の顔をキョロキョロと見た後、バタバタと近くのカエデの枝にとまり、その後、茂みの奥へと飛んで行きました。コミュニケーションがとれない小さな命との対峙。そのときの非力さを久々に味わわされたので、元気になってくれて、本当に嬉しかったです。「センダイムシクイ」か「メボソムシクイ」というウグイス科の鳥のようです。これに懲りずに、また来てね!「枝打ちして森に光と風を入れてやると野鳥がたくさんやってくる」と、柳生さんが本に書いておられますが、本当にそうなんですね!シラカバの実も実り始め、ここは秋の気配濃厚です。
2009.08.31
地元のおいしいお味噌を買うのも旅の楽しみの一つです。買ったお味噌を食べ比べできるよう、一つの容器に一緒に入れています。(1キロ用のタッパなので、500グラム入りを買うように気をつけています。)今、入っているのは、左:山形「三吉麹屋」さんの「手仕込こうじみそ」と、右:信州大町「横川商店」さんの「みそ(こし)」です。両方とも大樽で仕込む昔ながらのお味噌です。混ざり過ぎないように仕切りに昆布を入れていますが、時には合わせ味噌として、両方の味噌をチョイチョイとすくいとったりします。これとは別に、赤だしや味噌煮込みうどん、味噌カツに欠かせない岡崎「カクキュー」さんの「八丁味噌」と、酢味噌に欠かせない京都「西京味噌」さんの「西京白味噌」を常備しています。(もちろん、別々の容器で)これだけあれば、いろんな味噌料理が楽しめます。冷蔵庫の棚三段の右端に並べています。縦一列に並べたほうが、断然取り出しやすいですよ。http://www13.plala.or.jp/sankichi/index.html(三吉麹屋)http://www.yokokawasyoten.jp/misosyouyu.html(横川商店)http://www.kakuq.jp/home/(カクキュー)http://www.e-miso.co.jp/(西京味噌)
2009.08.25
長野県小谷村にある、「鎌池」というブナ林が美しいところに行って来ました。日本百名山の一つ「雨飾山(あまかざりやま)」の近くです。お盆の人出が引いた後をねらって行ったのですが、散策しているのは、私達夫婦だけでした。ブナ林を貸切状態で歩くことができ、夢のようでした。夫の判断に拍手!!駐車場の周辺や途中の道端で山ぶどうがきれいな緑色の実を付けていて、茶店のおばさんのお話では、今年は豊作とのこと。雨の多い日照不足の年という印象が強いので不思議な感じがしましたが、花が咲くころは好天に恵まれていたのだそうです。いつごろ、熟すのでしょうか?ビニル袋を持って、たびたび訪れたいと思います。(笑)
2009.08.18
避暑に来て一週間が過ぎましたが、夫のパソコンの使い勝手が悪いのを理由に更新をサボっていました。ポリポリ・・さて、昨日のことです。庭の手入れで疲れた体を休めていると、目を疑うようなチョウが飛んできました。羽根の色の美しさはもちろんのこと、その飛び方が、異様に美しいのです。まるでグライダーのように滑空するのです。フワリ、フワリと、夢見る飛び方です。羽根を閉じてヤマウドの花の蜜を吸っていたのですが、ときどき羽根を広げてその美しさを全開してくれます。写真を撮った後、すぐネットで調べました。大きさからアゲハの仲間かと思ったら、「アサギマダラ」だったのです。台湾辺りから群馬県辺りまで渡りをするので有名なチョウなのです。日本の国蝶を決めるとき、オオムラサキとその座を争ったのだそうです。さもありなん!ですね。庭には、大小いろんなチョウが飛んできますが、その飛び方がちっとも優雅じゃないということに初めて気づかされました。「アサギ」は浅葱色、「マダラ」は白い斑点のことで、「毒を持っているよ!」という天敵への警告マークなんだそうです。こんなに美しいチョウがいるなんて、知りませんでした。本当に感動することばかりです。※やっと、画像が入るようになりました。
2009.08.17
2回目のお花レッスンに行って来ました。 なんと、まだ始めて2回目だというのに、 「今日は、見本なしに、 ご自分の感覚で活けていただこうと思います。 花材もご自分の好きなものを選んでください・・」って、 「そ、そんなアホな・・・」茫然自失の私でした。 お口、ポカ~ン状態の私を見て哀れに思われたのか、 花材の選び方を教えてくださいました。 せめて、それがなきゃ、手も足も出ませんバイ?(って何弁?) 1.メインの花・・・私は「プロテア」を選びました。 毛糸でできたサボテンの花みたいなのです。 2.サブメインの花・・前回も使った「セルリア」 これ好きです。 3.高さやラインを出すもの・・「野バラ」の枝 先生が選んでくださいました。 4. 脇役の花・・・・・口紅咲きの「カーネーション」と、 緑の玉がかわいい「手まり草」 5.葉もの・・・・赤っぽい「ドラセナ」 6.オアシスを隠すもの・・・「かくれみの」という、実を付けた常緑広葉樹の枝。 先生いわく、「まず、高さのあるモノから決めていくといいですよ・・」 が、何をどうしていいのやら??? 先生が切って下さった枝は、オアシスに比べて大きすぎない? どちらへ流せばいいの? こういうときは、小枝の生えている方向を見るのだそうです。 太陽を受けていた面が正面ですね。 次にメインの花です。 ずんぐりした姿なので茎を思いっきり切って野バラの根元に・・。 それを取り巻くようにセルリアを。 脇役のカーネーションは色が目立つのでセルリアの間に入れてみました。 葉モノの扱いは、前回と似ていて工作のノリです。 クルッと丸めて針金を通して固定します。 かくれみのも、実を取り囲むように葉を寄せて針金で固定します。 葉っぱを3枚ぐらい針金でまとめて葉っぱのブーケを作っていきます。 それで、オアシスを隠していくのです。 前回より短時間で完成したではないですか! やればできるものですね! 先生のご指導 (1)セルリアと同じ高さにあったカーネーションと 2本目のセルリアも高さを違えて手前に出してくださった途端、 「えっ?これが同じ作品?」というぐらい素敵になりました。 奥行き感を出すということが大事なのですね。 そのためにも最初から短く切り過ぎないこと。 (2)野バラの枝に沿って挿したドラセナの横にもう1本、 ちょっと背の高いドラセナを加えてくださって、 重心が左に寄って、バランスが良くなりました。 「フ~ム、そういうことなのね・・。」 大事なことをたくさん教わったレッスンでした。 せっかくの作品ですが、明日からしばらく留守になりますので、 娘にもらわれていきます。 ※自宅では光線が不足気味なので、教室で写真を撮らせていただきました。
2009.08.08
昨日、待ち合わせの時間を利用して本の立ち読みをしました。(本屋さん、ゴメンネ!)「話題の本」コーナーから選んだのが、仲谷彰宏の「なぜあの人は整理がうまいのか」。帯に「モノを捨てるとテンションが上がる」とあります。一気に読みきり、待ち合わせなどすっぽかしてでも家に走って帰ってモノを捨てたくなりました。(笑)実際は、そうもいかないので、移動中、バッグの中のモノをゴミ箱に捨てながら歩いていたのですが。(笑)(飲みかけのペットボトル、美術展の半券、買ったばかりの口紅の包装)用を果たした時点で捨てていくことの快感!クセになりますね、これは。(笑)床に置いてあるようなモノは、考えずに捨ててよいとか、積み上げてあった書類などが崩れたら捨てるサインとか、着ない服はクローゼットの中で他の服に悪運を移してしまうから捨てるとか・・読みかけでそのまんまの本はそれ以上読まないから捨てるとか、いわゆる科学的な根拠など全く考慮なしに、「運気がない」という視点でバッサバッサと切り捨てていくのが気持ちいい!彼が捨ててよいというものは、私も全く同感です。この本を読むと、モノが持つ「運気」というものにとても敏感になります。使ってないモノ、位置的に動いてないモノ、空気の流れに晒されてないモノなどは悪い雲気を持つと考えます。悪い運気を部屋に充満させているなんて考えただけでゾッとしますし、新しいエネルギー(健康、お金、仕事、人間関係など)を呼び込みたかったら、エネルギーが入る余地を作らないといけないのです。で、今日は、朝食後から夕食前まで、せっせとモノ捨てをしていました。(笑)大量の本、着る機会の少ない服、文具フェチの私が大事にしていたちょっと珍しい文具の数々、引き出しの中の資料、スペースからはみ出しそうになっていた化粧品などなど。明日も、きっとモノ捨てに励むだろうと思います。なぜ捨てるのか?それは、大事なものがサッと出てくるようにするためです。整理とは、捨てることで、整頓とは、必要なモノがすぐ取り出せるようにすることです。
2009.08.07
「生活と芸術 アーツ&クラフツ展」に出かけたのはひと月前のこと。 「生活の中にこそ美を!芸術を!」というモリスたちの主張に全く同感の私なので、 しっかり楽しんで参りました。 そして、このときのお楽しみがもう一つ。 美術館と同じフロアーにあるレストラン「ウルフギャング=パック」で、 イギリス名物の「フィッシュ&チップス」が頂けるということだったのです。 ところが、この日はウェディングが入っていて、 第2部のお楽しみは後日ということになりました。 待つこと一ヶ月、本日、やっと時間が取れて行って参りましたよ! コーンクリームスープ フィッシュ&チップス、イギリスパンのサンドイッチ ドリンク デザート 「アーツ&クラフツ展」チケットを提示すると500円OFFという破格のサービス! フィッシュフライはフリットのような衣がカリッとしていて、 ポテトチップと合わせればビールが欲しくなりますね。 本場ではビネガーをかけて食べると聞いていましたが、 その方がさっぱりと頂けることでしょう。 アメリカのハンバーガーに匹敵するイギリスのファストフードですね。 ドリンクはお代わり自由で、 夫は大きなカップに2杯も頂いておりました。 私のトロピカルアイスティーも、香りに嫌味がなくてグ~でした。 これでやっと、私の「アーツ&クラフツ展」は完結したことになります。 おいしい美術展というのもなかなかいいものですね!
2009.08.06
この2ヶ月ほど、予期せずにお金が舞込んで来ています。 火災保険の支払い(雪害)やら、色々あったのですが、 今日も、倒産した保険会社の買い増し保険金の支払い通知が来ました。 一度は、「仕方が無い!」とあっさり諦めたお金が、 今になって、次々と戻って来ているのです。 夫婦で「不思議だなあ・・」と顔を見合わせています。 最近、私はお金に関するアファメーションをした覚えがないのですが、 もしかして、夫がしているのでしょうか? 「森の家」の建て替えをもくろんでいるようなので・・。(笑) アファメーションといえば、 共働きで子育てに奮闘していた頃、こんなことがありました。 お給料の中から半分近くが保育料として出ていくのにたまりかねて、 「ああ、一度でいいから 『使っても使ってもお金が余って、困っちゃう~』って言ってみたいなあ・・・」 と言ったのです。 そしたら夫が、 「言ってみれば? 言うぐらいタダだから。」って茶化したんですよね。 でも、本当にそうだなあ・・と妙に感心して、遠慮なく言わせてもらいました。 「どうしよう!!使っても使ってもお金が余っちゃう~!」ってね。(笑) 迫真の演技でやったので、 本当にお金持ちになったみたいですごく楽しい気分になりました。 二人で大笑いして、本当に幸せな気分に浸りました。 実際にお金を持っているかどうかなんて、 全く関係ないという感触も同時にしっかり味わっていました。 このときのアファメーションが、今、具現化しているのでしょうか? お金が「余って困る」などということはありませんけどね。(笑)
2009.08.05
本当に恥ずかしいのですが、私って、同じ本を2冊買うことが、まま、あるんです。料理や手芸の本に多いのです。「買って満足!」ってやつでしょうかね?1回目の満足が足りないから2冊も買っちゃうんですかね?整理・収納アドバイザーにあるまじき行為ですよね。好きで好きで買った本だから2冊とも分け隔てなく大事にしてきました。でも、ここにきて、さすがに本棚がキツキツになってきたので、真剣に、売るための情報探しをしました。○○オフへ持って行くと、10円ぐらい?そんな可愛そうなことできない!ヤ○○ク?会費ばっかり払って利用しなかったので脱会したばっかり。そうだ!あるじゃん!アマ○○のマーケットプレイスが!該当の本を見てみたら、な、な、なんと、既に絶版になっていて、プレミアム価格が付いてるじゃないですか!定価1,400円が6,000円以上!で、私は太っ腹の最低価格、4,500円で出しました。だって、お金もうけじゃなくて、早く処分がしたいんですもの。1週間で買い手が付かなかったら更に値下げするつもりでしたが、ジャ~ン、今日売れちゃいました!4,500円に配送料が340円ついてきて4,840円。アマ○○に払う手数料が855円。(いい商売してんじゃん!)実際の送料が160円だったので、差し引き3,825円の儲け!こういう値段の付け方って難しい・・・。私が相場を下げちゃった感じがするんですよ。需要と供給の関係がモロに出るんですよね。高値を狙っていた出品者さんたち、ごめんなさい!売り急いだ私が悪かったです。本を梱包していたらプーさんが寄ってきたので、思わず、「本が売れたよ!これでおいしい缶詰買ってあげようね!」って言っちゃいました。まっ、いいか!
2009.08.04
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