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糖質制限開始以来、初のフレンチ・ランチに行ってきました。多治見市の「ふれんち懐石 TOUKI」です。http://www.touki-fk.jp/「軽め」だと聞いていたので、私にも楽しめるかな?ということで夫がセッティングしてくれました。お昼はコースのみで、「壱のコース」と「弐のコース」があります。1.カブのマリネ、カリフラワーのムース カリフラワーの自然な甘味に驚いていると、 「砂糖などは一切使っておりません。」とのこと。ホッ! 2.とりささ身の霜降り 特製ソース(オーロラソースっぽい) 梨と柿のダイス 梨も柿もとっても小さかったのですが、 どこかでけじめをつけないと、 それこそ「ナシ崩し」になりそうなので果物だけはパス!3.マコモダケとサンマのキッシュ キッシュの台はパスして、具は全部頂きました。 サンマをキッシュに使うなんてね! おいしかったですよお~!4.式部草(しきぶそう)のスープ 「生クリームなど一切使わずに、牛乳と出し汁で仕立ててありますので ヘルシーです・・。」 糖代謝障害の人にとっては、牛乳より生クリームの方がヘルシーなんですが、 式部草のぬめりが糖質の吸収を遅くしてくれるので、 少しはヘルシーかも知れませんね。5.メイン料理 夫は「牛バラ肉とサトイモの煮込み」 私は「鯛のムニエルとサトイモ デミグラスソース」 デミグラスソースを舐めたかったので、 サトイモをパスしました。(笑)6.グレープフルーツの釜焼き(弐のコースのみ) グレープフルーツを器にしたホタテとグレープフルーツのグラタン。 このお店自慢の一品だそうです。 ホワイトソースが要注意なので、 一口だけお裾分けにあずかりました。 パルミジャーノが香ばしく、 一口が三口、四口・・と後を引くおいしさでした。(笑)7.雑穀の炙り 出し汁かけ 「えっ?!」と驚いた一皿。 セルクルで抜いた雑穀ご飯の上部を炙ってトビッコと三つ葉のトッピング。 その上から出し汁がかかっていて、薬味にわさびと梅肉が。 早い話、私の大好きな「お茶漬け」じゃないっすか! 白米っぽい雑穀ご飯でしたが、 「雑穀って言ってるしね・・。それにこの後、歩くしね・・」 などと散々言い訳しながら七分目ほど頂きました。(笑) (だんだん、なし崩しになってきてますね・・。)8.デザート コーヒー ゴマのアイスクリームとシュークリーム このシュークリームは宮川シェフ特製。 「宮シュー」と呼んで欲しいそうです。(笑) 小さくて、皮も軽くて、甘さもほどほど。(何の言い訳にもなりませんが・・ 笑) 味見のつもりが、半分、ペロッと食べてしまいました! ゴマのアイスクリームも小さいし、甘味もほどほど・・(笑) こちらは、全部食べちゃいました! (この後、バラ公園の一番外側コースを歩きましたからね!!)壱のコースが1,900円、弐のコースが2,800円!大変おいしく、リーズナブルなお店でした。ええ~、「糖質制限」と言っても私は「プチ糖質制限」で良いと言われていますので、お昼だったら、たまにはスイーツを楽しんでもいいのです。最後まで言い訳っぽい私でしたね!(笑)写真は、「グレープフルーツの釜焼き」です。
2009.10.24
只今製作中のクロスステッチ作品が3つもあります。どれも大作で、途中で気分転換したくなっちゃうのです・・ポリポリ。どれか一つに集中して完成させなければいけないと思っているのに、なんと、全く別の作品に手を出してしまいました。昔に買ったピンクッションにカバーを付けてあげたくなったのです。デザインは、イングリッド・プロムさん。12センチ四方の小さいものなので、2日で完成しました。リース模様には完結した美しさがありますね。私のお気に入りのデザインです。裏には“M”のイニシャルを刺しました。大作もいいけれど、こういう小さな身の回り品をもっと作りたいものです。
2009.10.16
糖質制限治療を始めて一ヶ月目の診察を受けてきました。お陰さまで、数値は全て正常値内に納まっていました!脂肪をエネルギーとして使っている証拠もありました。バンザ~イ!!けれど、治ったということではないのです。(ガックリ!)今後も糖質制限を続けていれば、恐ろしい合併症の心配は全くないということなのです。今後の方針について栄養指導の先生から、夕食だけ糖質制限すればよいと言っていただきました。嬉しいなあ!!けれど、糖質が体に悪いことには違いなく、悪いものを喜んで食べたいとも思わないのですよね。それで、主食よりも調味料の方を選びました。糖質の総量が問題なので、主食と調味料を天秤にかけてもいいのです。これだと、外食がとても楽になります。主食さえ食べなければ、和食の甘い味付けや、天ぷらやフライの衣、中華料理のとろみなどがOKになるのですからね!反対にパスタやラーメンを食べたいときには、調味料の糖質を避ければいいのです。(どちらにしても、夕食は糖質ゼロを目ざします。)かなりの献立がOKになったので、本当に気が楽になりました。早速、ヒレカツを作りました!(笑)今日の献立朝・・りんご四分の一、 枝豆10粒、納豆2分の一パック、 ケフィアヨーグルト50cc、 生姜紅茶。昼・・すき焼き風煮物(牛肉・白菜・ニンジン・白ネギ・甘味料・醤油) ホイコウロー(豚肉・キャベツ・厚揚げ・練りゴマ・味噌・甘味料) ライ麦パン1枚夜・・ヒレカツ(豚ヒレ・小麦粉・卵・パン粉・キャベツ・トマト) 煮浸し(小松菜・厚揚げ)、うずみ豆腐(豆腐・シメジ・出し汁・酒・味醂・片栗粉) 枝豆20粒オレンジ文字の食材は要注意のものです。要注意食材も少量なら使えるようになったのです。これが嬉しいですね。お寿司やスゥイーツ、果物などが食べられないのは残念ですが、もっと残念なのがイモ類ですねえ・・・。特にジャガイモ!ご飯やパンは、あっさり諦められるのに、ジャガイモには未練タラタラです。
2009.10.15
東山植物園に行ってきました。山荘の木々の枝葉を採集してきたので、名前を教えていただくためです。ちょうど昼時だったので、デパ地下でテイクアウトを買って、ベンチ・ランチ(こんな言葉あるのでしょうか?笑)をしました。「一人でベンチ・ランチって、わびしげかな?」と思いましたが、ロケーションがいいので、ちょっといい感じに見えたことにしておきましょう!(笑)例によって「糖質制限ランチ」なので、あっというまに食べ終わってしまいました。どうせ、係の方たちもお昼時だろうと、ぶらぶら散策しながら時間をつぶしていたら、「東海の森」という散策路の途中でヒヨドリソウやフジバカマが咲いている場所に行き会って、そこで私の大好きな「アサギマダラ」ちゃんに再会したのです!それも、30匹ぐらい!!!この蝶は、あまり人を恐れず、私の周りをフワ~ッと一周してくれたりします。なんて優雅なんでしょう!「見て!見て!」と言わんばかりに滑空して見せてくれます。「ああ、この感激を誰かに伝えた~い!!」と辺りを見渡すと、少し離れたところで岩にもたれかかっていらっしゃったロマンスグレーの男性が近づいてくるではないですか!私は蝶を指差し、「アサギマダラですよ!」と小声で教えてあげました。すると、その男性は、「そうですよ・・。このチョウはね・・」と言って、逆に、私にいろんなことを教えてくださったのです。オス、メスの見分け方や、足が退化して四本しかないこと、しかし、それは「退化」ではなく「進化」ではないかということ、なぜなら、不要なモノを退化させるのは「進化」だし、飛び方だって、他の蝶と違って「省エネ」「eco」を先取りしているから・・・などなど。あまりの博識ぶりにチョウの研究者かと思ったら、本業は野生動物の研究者なのだそうです。野生動物の糞の中に昆虫の足などが残っていることが多く、結局、昆虫にも造詣が深まってしまったのだとか・・。写真の撮り方まで指導してくださったのですが、折悪しくカメラの調子が悪く一枚も撮れませんでした。「実物を見なさい!」ということかも知れませんね!東山植物園にお近い方は、寒くならないうちに、是非、お出かけくださいませね。ところで、肝心の植物の名前調べですが、こちらは、専門家とは言いがたい初老の方が対応してくださって、二人で図鑑を覗き込みながら「あれでもない、これでもない・・」と、20種の名前を同定するのに3時間近くもかかってしまいました!(笑)ひとりぼっちのお出かけでしたが、素敵な男性に親切にしていただけたし、何時間でも楽しめる素敵な場所も発見できて、最高に楽しい一日になりました。「全ての出会いに感謝!」です。ありがとうございました!!
2009.10.14
無性に「主食」が恋しくなることがあります。そんな人は多いのでしょう。こんなに便利な麺が市販されています。「ビゴーレ麺」といって、無臭大豆の粉からできた万能麺です。麺自体に味はないので、調理次第でうどんにもパスタにもラーメンにもなるというのです。ホントかしら?色や細さから、まず中華麺として試してみました。インスタントラーメンのような食感ですが、塩焼きソバもラーメンもなかなかいけました。今日は、パスタとして試してみましたが、却って、デュラム・セモリナの食感が無性に恋しくなってしまいました。(笑)「うどん」も止めた方がいいかも。(笑)時々、夢の中で白いご飯を食べてしまって「あっ!」と気付いている自分がいます。夢の中で願望を実現したり、「あっ!」と驚いたりする自分がいじらしくて、結構、好きです!
2009.10.06
糖質制限食で困るのは、外食です。ご飯や、麺、パンといった主食を残せばいいというだけではないからです。野菜の中にも糖質の多いものがたくさんあり、イモ類を筆頭に、カボチャやトウモロコシはダメですし、レンコン、ゴボウなどの根菜もダメ。調味料も砂糖、みりん、酒、小麦粉や片栗粉、パン粉などもダメなので、普通のお店では結構厳しいのです。一番、選択の幅の少ないのが、なんと、「和食」なんですよ!お刺身と天ぷらの中身(笑)はOKですが、煮物などは根菜が多いし、味付けが甘いのでダメです。「和食はヘルシー」って、一体どういう意味なんでしょうか?(笑)色々苦労した末に、ホテルのランチブッフェが使えることに気付きました。先日も京都へ行った時に、ウェスティン都ホテルの「お肉フェアー」を楽しんできました。ステーキを3カット(!!)、ローストポークを2カット鴨と栗のワイン煮の栗ぬき(笑)、サンマのマリネイカとイクラのカクテル、湯豆腐地鶏のから揚げを3個、タコのマリネチキンのディアブル1カット、タラバガニのトマト煮2カットグリーンサラダ2皿・・・お腹いっぱい、食べました!3,500円の元は十分取れたでしょう。(笑)そして、夕飯は自宅へ帰ってから「豚しゃぶ」。糖質ゼロビールと共に、これも満腹になるまで頂きました!さあ、入浴前の体重チェックです!糖質を摂らない限り体重増加はないと分かっているものの、さすがに今日は増えているかも・・・と思いきや、とうとう50キロの大台をコンスタントに切るようになりました。なぜ、お腹いっぱい食べているのに痩せるのでしょう?当たり前の話ですが、糖質を制限しているからなのです。糖質を摂ったとき、インスリンが分泌されます。インスリンは肥満ホルモンと呼ばれ、余ったブドウ糖を脂肪にかえて貯蔵します。これが「太る」ということです。反対に、たんぱく質や脂肪を余分に摂っても、脂肪として蓄えられないのです!ケトン体というエネルギー源として血液中に漂い、消費しきれない分は尿とともに体外に出るのです。そして、体外に出すときにも高エネルギーを使います。ブドウ糖が高濃度で血中に漂うと、浸透圧の原理で血管や臓器の細胞中の水分を奪い細胞を傷つけてしまいます。だから大急ぎで回収するためにインシュリンというホルモンが存在するのです。一方、ケトン体が高濃度になっても浸透圧は生じません。余分は体外に排出されるだけなので危険性はありません。だから、ケトン体を回収するホルモンはないのです。一ヶ月に亘って糖質を制限してきたので、私の体は、食事で摂ったたんぱく質や脂肪をエネルギーとして使うサイクルに変わりました。ケトン体をエネルギーとして使うスイッチがONになったということです。だから、今まで蓄えてきた(笑)脂肪も分解されやすくなったのでしょう。どこまで体重が減るのか、次回、ドクターに聞いてみようと思います。きっとバランスのとれたところで下げ止まるのでしょうが・・。運動で脂肪を燃やすといいますが、実際は、思うほど脂肪を燃やすことはできません。なぜなら、糖質を摂っている限りインシュリンが分泌され、脂肪分解どころか、ブドウ糖を脂肪に変えて蓄えようとしているからです。「糖質制限」は、病状によっていろんなレベルで応用できます。健康な人でも、甘いものを控えたり、精白されたご飯やパンを食べ過ぎないことはとても有効な健康法だと思います。それでも、糖質を摂らないということは異常なことのように思われがちですよね。「脳はブドウ糖をエネルギー源としている」などど言いますものね。でも、それは、明らかに間違いだそうです。人体に蓄えられているグリコーゲンは1000キロカロリーぐらいしかないのです。「脳」という司令塔のエネルギーの備蓄が、たった半日分なんて!!そんなことはあり得ませんよね!事実は、脳もケトン体をエネルギーとして使っているのです。ともかく、「糖質の摂りすぎ」こそ異常事態だということに気付いて欲しいです。ところで、この「糖質制限」を使えない気の毒な人がいます。既に腎臓を傷めてしまっている人です。また、効果の出にくい人もいます。永年に亘り、血糖値を下げる薬やインシュリン注射によって、血糖コントロールが乱れに乱れてしまている人です。提唱者の釜池豊秋先生は、当初は「医者に頼るな!」と仰っていたのですが、今では、「医者にかかるな!」にトーンアップされています。従来の治療法の医者にかかると、後戻りできない本当の糖尿病患者になってしまうからです。始めて「糖質制限」の本を読んだとき、「従来の治療法の医者にかかるとヤバイぞ!」と思った私の予感は、当たっていたのですね。
2009.10.05
草津市に住む若夫婦を訪ねて来ました。正確に言うと、知り合いの息子さん夫婦なのですが、彼が中学生の頃から家族ぐるみでお付き合いがありました。我が家の子どもたちのお兄さん役にもなってくれ、一緒に遊びに連れて行っても、本当に気持ちの良い男の子でした。進学校に進み優秀な成績だったにもかかわらず、生き物の世話をしたい、中でもウマの世話がしたいと、競争馬牧場に就職しました。一家の期待を担う長男でしたが、彼の母親は、好きな道を歩ませたのです。その後、結婚して子どもが生まれ、この春には家を新築したというので、ささやかなお祝いを届けに行ってきたのです。私からのプレゼントは、ウマの刺繍をほどこした「エスカ」のペン立てです。彼が世話した馬が優秀な成績を収めることを願って、一等賞の旗をくわえさせました。(笑)彼が世話をした馬が優勝したときの写真を見せてくれたのですが、私たちの知っている柔和な彼ではなく、そこには、仕事に集中する厳しい表情の男が立っていました。メチャ、イケメンで驚きました!(笑)もはや、「知人の息子」という関係ではなく、私たちの大事な「年若い知人」という関係になっていることを知り、本当に嬉しく思いました。途中、御池通りで「平安騎馬隊」のウマさんのパレードにも出会い、ウマにご縁のある一日でした。
2009.10.04
育苗ポットを作る素敵な道具を見つけました。材料は、古新聞!高さ8センチぐらいの帯状の新聞紙を用意します。写真右側のツールの柱状の部分に新聞紙を2巻きほど、きっちり巻きます。(下部に紙が余るようにします。)余った新聞紙を中央に寄せて底の部分を作ります。写真左側のお皿のようなツールに底を押し付けて完成。カップケーキの紙容器みたいなものが出来上がります。新聞紙をまとめてカットしておけば、あっという間にできます。土を入れ、種を蒔き、苗が育ったら移植です。紙ポットのまま移植しても紙は土に還元しますので、OK!ゴミが出ないところが気に入りました。イギリス製で「Paper Potter」といいます。「ハリ-・ポッタ-」みたい!今年は苗を買わずに、自分でタネを蒔こうと思っています。
2009.10.03
「糖質制限食」を始めてちょうどひと月が経過しました。なんと、体重が5キロ、ウェストが5センチも減りましたよ~!減量を意図していたわけではありませんが、糖質を制限すると痩せると聞いていたので、ちょっぴり期待はしていました。けれど、こんなに簡単に減量できるなんて驚きです。多くの方に教えてあげた~い!(笑)ただし、カロリーが足りていて痩せるのは、脂肪が燃焼している証拠なので喜んでいいのですが、カロリー不足の場合は筋肉が落ちている可能性があるので喜んではおれません。体脂肪計がないのではっきりしたことは分かりませんが、私の場合、前半はカロリー不足に陥っていたと思います。だって、最初の一週間は、まだ「ヘルシー」という言葉の呪縛があって、豆腐や野菜、こんにゃく、きのこなどを多めに食べていました。おまけに、お酒を飲んでいるときは平気でも、ご飯なしで「副菜」だけを食べるって、結構、アゴが疲れるもので、「もう、いいや・・ご馳走様!」となることも多々ありました。(笑)三週目には、何となくスタミナ切れのような感じが出てきて、「何か間違っているかも・・」と、クリニックから頂いた資料を読み直しました。すると、もっとたんぱく質や脂質を摂るべきだったということが分かったのです。それからは、チーズや卵を増やしたり、サラダのドレッシングにオリーブオイルをたっぷり使ったり、メイン料理を二~三皿作ったりするようにしました。不思議なもので、力が漲ってくるのが分かるんですよ!それでも体重は順調に減る一方で、(笑)結局「糖質制限食」のレシピ本を何冊か買って研究してみるはめに・・。お茶碗一膳のご飯が250キロカロリーですので、制限した2膳分(もともと朝はご飯抜きでした。=500キロカロリー分)と、調理に使う小麦粉や片栗粉、イモ類などの分も合わせて550~600キロカロリー分をたんぱく質や脂質で摂る必要があるのです。これをごくノーマルな献立で実現しようとすると、結構、難しいですよ。前回、書いたようなハチャメチャな献立になってしまいがち。私の努力が足りないのかと思っていましたが、糖質制限治療を行っている病院の入院食を見ても笑えるようなシロモノで、「なあ~んだ!みんなハチャメチャなんだ!」って、妙に安心したりしました。(笑)<例 高尾病院のある日の献立>朝:トマトジュース、6pチーズ、煮物(大根・ニンジン・厚揚げ)、いり卵(60g)昼:五目煮(鶏もも40g・かぶら・高野豆腐・ニンジン・干ししいたけ) 湯豆腐(豆腐100g)、ブリ大根(ブリ60g・大根) 卵とじ(キャベツ・ニンジン・卵60g)夜:煮魚(カラスカレイ60g)、カレーソテー(玉ねぎ・しめじ・豚肉10g) 肉豆腐(豚肉20g・ニンジン・白菜・豆腐) チンジャオロウスー(牛肉50g・ピーマン・玉ねぎ・しょうが・ニンニク) お浸し(小松菜・白ゴマ)、味噌汁(玉ねぎ)朝は「良し」として、昼や夜は、「メインは何?」って感じでおかしいでしょう?これで1,235キロカロリー、たんぱく質は95グラム、脂質69グラムです。肝心の糖質は41グラムで、ご飯一膳分(51.3グラム)にも満たない数値です。「砂糖がないのに・・、主食がないのに・・、なんで41グラムも?」と思われるかも知れませんが、野菜は勿論のこと、たんぱく質にも糖質少々は含まれていますからね。大切な言葉の定義を忘れていましたが、「糖質=炭水化物-食物繊維」この公式を覚えて置いてくださいね。「糖質制限」にもドクターによって程度の違いがあり、この病院は比較的緩やかな部類に入ります。厳しいところだと、もっとたんぱく質と脂質が増えます。どうです?この献立。作るのも大変ですが、食べるのも結構、大変ですよ!(笑)(実際、年輩の患者さんの中には食べきれずに残す方も多いそうです。)できることなら、もっとすっきりした献立にしたいなあ・・。せめて「和・洋・中」の味の一貫性が欲しいし、汁物、主菜、副菜、小鉢(酢の物、和え物、サラダなど)のように組み立てたいですよね。従来の糖尿病治療食は「カロリー制限」だったので、患者さんは空腹に悩まされるのですが、「糖質制限」では、食べるのに必死です。それで、体重が減るのはなぜでしょう?その秘密は、次回のお楽しみ!p.s. ちなみに、夫も夕食時の主食を抜くようになり、 (「プチ糖質制限」といいます。) いい感じで体重が減ってきています。
2009.10.02
亡き義父が山荘の庭に木を植えている写真が何枚か出て来ました。その一つに「ズミ」と書かれた写真がありました。小さい木です。たまたま、前日の八ヶ岳ネイチャー・ウォークで、黄色い実の「ズミ」を教えてもらい、あんなに可愛い実がなる木があったら嬉しいなあ・・と、本腰を入れて探してみました。ありましたよ!ツリバナの陰のブッシュの中に隠れていました。うちのは、赤い実でした。そういえば、今年の春に、「リンゴのような花だなあ・・」と思いながら、枝振りが化け物じみていて、気味悪く思った木でした。根元から四方八方に幹を広げているんですもの・・。あの幼木がここまで成長するとはねえ!「ズミ」は「酸実」と書き、別名を「コナシ」とか「コリンゴ」と言います。可愛い名前ですね!小鳥さんが食べにくるところを見たいものです。こうやって、分からないことがだんだん分かってきて、本当におもしろいです。!!
2009.10.01
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