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昨日からお節料理の準備を始めていたので、今日は、余裕の大晦日です!午前中にお節の残りを整えながら、お掃除や床磨き。おまけに建具や家具まで磨いたので、部屋中ピカピカです。キッチンや冷蔵庫、調理道具なども「一年間、ありがとう!」と気持ちを込めて清めました。さあ、頑張ったご褒美に、今から刺繍でもしましょう!久々のベングトソン女史の作品です。優しい野の花が咲き乱れていてホッとさせられますが、1センチに14目という繊細さに、改めて慄いております。(笑)花咲き乱れる季節までに完成していると良いのですが・・。今年も感謝感謝の一年間でした。私を支えてくださった人々、モノモノ、本当に、ありがとうございました!どなた様も良いお年をお迎えくださいませね!
2009.12.31
昨日、レポートさせてもらったお飾りです。マンションの扉に飾ってみました。この玄関、気候がよいときはドラセナの大きな鉢を出しているのでそれなりにいい感じなのですが、寒くなるとドラセナちゃんは、お部屋に引越し。途端に殺風景になるのが悩みの種でした。こうやって飾ってあげると華やぎますね。これからも飾ってあげましょうね!私の辛抱が足りなくて(片手で持って作業するのは重いので)、正面が少しずれてしまっておりました。トホホ・・・!
2009.12.30
お正月用のアレンジメントとお飾り作りのレッスンに行ってきました。2時間以上かかり、終わった後はグッタリ!結構、神経と体力を遣っているのですね。<アレンジメント> 花材 ・ことぶき松・・・・・・・・・・・・1枝 ・菊(カーリー)・・・・・・・・・・2本 ・カーネーション(バイパーワイン)・1本 ・千両(黄)・・・・・・・・・・・・1枝 ・南天・・・・・・・・・・・・・・・1枝 ・ティナス(和名 がまずみ)・・・・1枝 その他 ・水引・・・・・・・・・・・・・・・2本 作り方(1)ことぶき松の小枝をカットし、2~3本を1組にしてワイヤリング。 何組か作る。(しっかりした小枝は1本でも可) それをオアシスの中心辺りから縦のラインにランダムに挿す。(2)その両脇に菊とカーネーションを挿す。(3)その周りを南天、千両、ティナスで綺麗に埋めてオアシスを隠す。(4)水引2本をまとめて小さな円を作りワイヤリング。 残りの部分で大きな円を形作ってワイヤリング。 動きが感じられるように挿す。<お正月飾り> 花材 ・大王松(ダイオウショウ)・・・・・1枝 ・ことぶき松(アレンジメントで残した天辺部分と根っこ部分) ・五葉松・・・・・・・・・・・・・・1本 ・松ボックリ(赤)・・・・・・・・・2個 ・桐の実(ドライ ゴールド)・・・・5~6個 その他 ・水引・・・・・・・・・・・・・・・5本 ・組み紐(黄 80センチぐらい)・・1本 ・組み紐(紫 50センチぐらい)・・2本 作り方(1)大王松の葉をきれいに整えて、ポイントになる所をワイヤーで絞る。(2)ことぶき松の根っこ部分をポイントにワイヤーで括りつける。 (大王松とクロスさせ、枝先部分の高さを違えるとカッコいい。)(3)ことぶき松の小枝(ワイヤリング)や五葉松を取り付ける。 (斜め下向きに取り付けると松ぼっくりの受けの形ができる。)(4)松ぼっくりにワイヤを通し、ポイント部分に取り付ける。(5)桐の実をグルーで取り付ける。 (6)黄色のひもを大王松の枝先にグルグル巻きつけ結び目を作る。(7)紫の紐で輪を作りポイントに飾る。(8)水引を動きを出すように取り付ける。今日、学んだこと(1)アレンジメントで、 「『正面』はあるんだけれど、後ろを作らない」ということを もっと、意識しなければいけません。 なんとなく、後ろが「絶壁」っぽくなってしまいました。 トホホ・・。 (2)どうしてもアンシンメトリーを優先しがちですが、 「先にシンメトリーを形作っておいて、 その後で、シンメトリーを崩す」ぐらいの方がいいのかも・・。(3)今回の菊のように、後から大きく開花する花のために スペースを取っておくこと! (4)何でオアシスを隠すか、先に考えておかなきゃ!などなど、色々反省点がありました。「お正月飾り」は、早速、玄関扉に飾りました。(置き場所がないもの・・笑)明日写真を撮りますね。ああ~、疲れた!(笑)
2009.12.29
最近、立て続けに「納得!」の買い物ができて、ご機嫌な私です。「寝室暖化プロジェクト(勝手に命名)」関連で2点。(1)暖色系のベッドリネンを探していて イヴ・ドローム(仏)の「PERSANE」シリーズに出会いました。 http://www.yvesdelorme.com/store/cat/id_2/n_bedding/ 思えば10年以上も前のこと。 パリのデパートをうろついていた時に 初めてイヴ・ドロームのリネンに出会い、 大きな衝撃を受けました。 「こんなに美しいお布団カバーで眠る文化があるのだ!」と。 他のおみやげは諦め、スーツケースに詰め込んで持って帰りました。 その後、日本でも取り扱うようになり、 寝具購入時には必ず、マツザカヤのショップを覗くようにしています。 お値段もそれなりに高価なので、 シリーズでごっそり入れ替えるのには勇気が要りますが、 10年以上使っても色あせしないし肌触りもそのまま! 毎晩、寝室に入るたびに幸せな気分になれるのですから、 お安いモノです!(と、自分に言い聞かせ・・夫に言い聞かせ・・)(2)以前、「かすけ山荘」に宿泊したときに、 毛布の素敵さに心を奪われました。 あんな毛布が欲しいなあ・・と思いつつ半分諦めかけていた頃、 偶然、ネットで「これだ!」というのを見つけました。 ノルウェーの「ロロス・ツイード」。 http://www.rorostweed.no/ この厚み、この軽さ、この肌触り、この香り!(笑) こんな世界的有名ブランドの存在さえ知りませんでした! 夫とお揃いの暖色系をベッドカバー代わりに掛けて、 暖かさとリッチさを味わっています。いずれも「激安!」などという時流からは完全に外れていますが、品質に対する信頼やデザインに対する大きな満足、この製品を作り出す人々への尊敬の思いなども含め、十分、納得できる買い物でした。高価なモノを安く買うための労は厭わない私ですが、残念ながらこれらの商品は、「安売り」の対象にはなりません。値打ちを認めて購入する顧客がいる限り「定価」で売れ続けるでしょう。「安けりゃ・・」という風潮は、優れた製品とそれを生み出す人々への侮辱ですよね?というわけで、今回はデフレに対抗する買い物レポートでもありました。(今回は日本での買い物なので、売り上げにも貢献できました!)
2009.12.26
クリスマスのご馳走の定番といえばローストチキンでしょうか?けれど、夫婦二人には、いささか持て余し気味です。そこで今年は、チキン・コットレットにしました。とりささ身(大きめ2本)の筋を取り、観音開きにします。塩・コショーをして小麦粉をはたき、溶き卵をくぐらせてから「ペルシーアド」をたっぷりまぶします。たっぷりのオリーブオイルとバターでカリッと揚げ焼きします。このままでも十分美味ですが、レモンを絞っても結構。私は、トマトと玉ねぎをサイコロに切ってレモン汁で和えたモノをソース代わりに頂くのが好みです。「ペルシアード」とは、パン粉とおろしチーズ・パセリ・ガーリック(みじん)を混ぜ合わせたモノで、フライ以外にもオーブン焼きなどにも便利なスグレモノ。私は、ガーリックを抜いた状態でフリーザーに常備しています。(チーズは、是非とも上質なモノを!)盛り付けには、赤・緑・黒の色が入るよう心がけていますので、付け合せは、 赤・・トマトと玉ねぎのレモン和え 緑・・アボカド 黒・・原木椎茸のバターソテーにしました。この他に、オニオングラタンスープと大根サラダを用意し、夫が作る「ミモザ」で乾杯しました。夫が作る「ミモザ」は、生のオレンジを絞って入れるので、シャンペンがブクブクと泡立ちグラスが汚れがちです。ジュースに搾りカスが入らないようにし、シャンペンをそっと注ぐと比較的きれいに出来ました。「ミモザ」には糖質が含まれているのでお代わりはなしです!今回は、全て家にあるものだけで作りました。まさに、「不足は工夫の父」です。(笑)暖かいお部屋でささやかなご馳走をいただける幸せを夫ともに感謝しました。(待ちきれなくて写真を撮る暇がありませんでした。)
2009.12.25
メリークリスマス!サンタさんからのプレゼントかしら?んなわけ、ないか!やっと届きましたよ!デンマークは「Broderimagasinet」というWebショップからの荷物です。フレメの花糸が1束123円(日本では210円)同じくフレメのリネンクロスが6,350円/メートル(15,750円)ボッケンの麻糸が1巻1,100円(2,200円)ブックレットが900円(2,100円)などなど・・。送料が書留付きで5,160円もかかるのですが、クロスだけでもお釣りが来ますよね。今回はキットも購入したので送料込みでも30,000円以上安く手に入れられたと思います。でも、折からの不景気。国内消費を盛んにするという点では褒められないことですね・・。
2009.12.24
夫へのクリスマスプレゼント!レッグ・ウォーマーです。クリスマスに間に合いました。というより、間に合わせました。丈を短めにして・・テヘヘ・・。片方がちょっと太くなっていますが、夫に試し履きしてもらったら、あまりの心地よさに履き続けていたからです。配色が左右で少し違うのは、偶然です。早い話、間違えたということ!この編み方、スェーデンの「白樺編み」といいます。昨年、林ことみさんの編み物本にぞっこん。今年もマイ・ブームは続いています。プレゼントを内緒にしておかなくていいのか?ですって?編んでいるときにバレバレじゃないですか。ハハハ・・でも、もう一つ内緒のプレゼントも用意してありますからね!楽しみは、多い方がいいでしょ!
2009.12.23
思いついて、こんなものを製作しております。クリスマス用アレンジメントの下に敷くマットでございます。思いついた時には、ギリギリで間に合うだろうと踏んでおりました。ところが、途中で濃い緑の糸が足りないことに気付き、慌てて発注したのですが、いまだに届きません。発注先が地球の裏側「デンマーク」なので、クリスマス・ラッシュに飲み込まれているのでございましょう・・。気を取り直し、雪を先に散らしておこうと思ったのですが、ふと、気になることがあって念のために「ヤマナシヘムスロイド」さんに問い合わせましたらば、「裏側に渡る糸は、全て同一方向でございます・・」とのこと!ウギャ~!左右のモミの木のステッチの向きが90度違ってるってことじゃないっすか!クロスステッチでは、「裏糸を縦方向に渡らせる」というのは常識なのですが、こんな四方から見るデザインだと、今、刺している向きが縦方向だと思うじゃないですか!おいどんは、そういう風に理解しちょった!!でも、冷静に考えてみると、「そうだよね・・」としみじみ了解!「裏も美しく」どころか「裏こそ美しく」でしたよね・・。よ~く思い出して見ると、私って、こういうデザイン初体験だったのでございます。無理もありませんよね、独学でやっているんですもの・・。クリスマスに間に合わないわ、間違えてるわで、トホホ、トホホの連続でございますが、それでも楽しいのでございます・・オホホホ・・。
2009.12.22
現在、体重47キロを行ったり来たりの状態です。ウエストが10センチも細くなって、今までのスカートやパンツがゴソゴソ!おまけに、大きな声では言えませんが、ブラもユルユル!(笑)これ以上痩せないようにしたいので、朝食リンゴ(4分の一)とケフィアヨーグルト(50cc)を復活しています。栄養を過不足なく摂り、お腹も満腹にするためには、「汁もの」が救いの神です。味噌汁は、夫と一緒の夕食用にとっておいて、私一人の昼食時には、主菜の他にも必ず具だくさんの汁物を作っています。和風:「芋煮汁(イモ抜き)」、「けんちん汁」、「煮奴」、「豚汁」、「かき玉汁」 「きのこ汁」、「とろろ(昆布)汁」、「豆乳汁」エスニック:「トムヤムクン」、「肉団子スープ」、「酸ラー湯」、「スンドゥブ」、 「チゲ」、「テール・スープ」、「ワカメ・スープ」洋風:「チーズ入りかき玉スープ」「オニオングラタンスープ(バゲット抜き)」 「ミネストローネ(パスタ・豆抜き)」、「コンソメ・ジュリエンヌ」 これを順繰りに繰り返して、今のところなんとかなっています。(笑)
2009.12.21
パルメジャーノ・レッジャーノは旨みが凝縮されているので、スライスしたり粉に卸したりして、調味料的に扱うことも多いですよね。そんなとき、粉よりも美しいのが、ヴィチーノさんのズッパにあったような「雪降るチーズ」です。実は私も持っているのです。マイクロ・プレーン社の「ゼスター・グレーター」。ショリショリとおもしろいように卸せます。刃渡りが20センチもあるので大きめのお皿に盛り付けるといいですよ。料理の腕がグ~ンと上がったような気分にさせてくれる道具です。(笑)
2009.12.20
ヴィチーノのランチに行って来ました。http://www.arkworld.co.jp/vicino/information.html豆や野菜がいっぱい入ったズッパが良かったです。「滋味」という言葉がピッタリ。もうちょっと塩味が・・と思ったら、お皿の周囲に雪のように積もったパルメジャーノ・レジャーノを混ぜて頂きます。花かつおのように薄いので、すぐに味が馴染みます。こういう滋味深い料理を出すお店を大事にしたいと思います。「料理は美味しいのにスープが塩辛い!」ということがままあるので、スープの塩味は、お店選びの重要ポイントになります。
2009.12.19
読者のみなさま、ありがとうございます!日記記入率が、やっと10%を超えました。(笑)ブログ開設方法を探っていて、「おお~っ!こうやればいいのね!」というところまでやって、その後3年間も、放りっぱなしだったのです。そして、思い出したように書き始めたのが今年の4月。以来、こんな拙いブログにもかかわらず訪れてくださる方がいることを知り、皆様に感謝しながらコツコツ書き続けてまいりました。次は、20%を目標にしますね!さて、本題です。「今あるモノで豊かな暮らし」というテーマが閃いたと書きましたが、私には必然のテーマだったのですね。なぜって、「買う」とか「手に入れる」とかいうことに満足してしまって、「生かす」、「活かす」、「使い切る」ということには、わりと淡白な傾向があるのです。世の中が不景気だからというわけではありませんが、やっぱり、手持ちのモノを活かすということは大事なことですよね。というわけで、本日の昼食。午前中に出かける予定だった夫が、お昼前になっても、まだ事務机に向かっています。私ひとりの昼食だと思っていたので、副菜やスープはあるものの、肝心のご飯がありません。ご飯に代わる主食といえば「じゃがいも」ぐらいです。私が食べられなくなって、めっきり出番の減った可愛そうなヤツ。そうだ!これを思いっきり美味しい主食に変身させよう!皮を剥いて1センチぐらいの厚さに横切り。電子レンジで火を通してから、フライパンでバターソテー。オリーブオイルでもいいのですが、今日はバターでいくのだ!なぜって、映画の中でジュリーが、「バターこそ美味の秘訣」とか言って驚くばかりのバターを使っていたのを、心底、うらやましく思っていたんだも~ん!(笑)お菓子作り用に買ってあった「カルピス」のバターをこれでもか!これでもか!というぐらい入れます。ローズマリーの葉も少量散らして、両面にこんがり焼色がついたら沖縄の塩をパラリで完成!結果、「じゃがいもかあ・・」みたいな顔をしていた夫が、泣いて喜ぶ美味しさでした。「お昼だから、いいよ!」と夫に勧められ、私も小さな一切れを食べちゃいました!ああ・・、なんという香ばしさ!!なんというねっとり加減!!(これが「電子レンジでチン!」の成果ですよ、きっと!)個性を主張するのでなく、相方の良さを活かしきる度量の深さ!!あなたって最高!!まるで、引き裂かれた恋人との再会みたいな昼食でしたが、やっぱり私は「じゃがいも」が大好きなんだあ・・つくづく・・・。「必要は発明の母」といいますが、「不足は工夫の父」といってもいいかと思います。あっという間にお皿が空になったので、画像はありません。
2009.12.18
我が家の寝室は、北の端。冬になると、室温の低さだけでなく、インテリアスタイル(アーバン・モダン)と、シーリングライト(蛍光灯)の光のせいで、本当に寒々しく感じられます。なんとか温かみを感じられる部屋にしたいと、入居以来、あれこれ考えていたのですが、永住するかどうかも分からないのに・・・と、なかなか決断が付きませんでした。でも最近、そんな大掛かりな模様替えじゃなくてもいい!と思えるようになってきてたのです。「今あるモノで豊かな暮らし」というテーマが、ビビッと閃いちゃったのですよ!で、まず、冷ややかなシーリングライト対策として、ダイニングにあるランプの一つを移動。クニエダヤスエさんのお勧めで購入した、フランスはモラン社のランプです。2年前にシェードの張替えをしてもらって甦りました。これだけを点灯すると、まるでパリのアパルトマンの雰囲気!(笑)シーリングライトと一緒に点灯しても部屋の色味が明るくなります。ランプの黄色のお陰で部屋が明るくなりましたが、デンさんの所で買ったパンジーがたくさん花を付けるようになったので、ちょこっと摘んでガラスの器に入れてみました。ランプの色とマッチして、とってもステキ!いいじゃない!?こんなちょっとしたことで暮らしが豊かになったような気がする私は、なんて安上がりな女なんでしょう!(笑)次はどこに手を付けようかと、ウズウズしています。
2009.12.17
今日は窓拭き日和だというのに、急に、映画「ジュリー&ジュリア」を観に行くことになりました。名古屋で観られるのは一館、しかも金曜日まで!ということなら何をおいても行かなきゃね!しかも、先日、家で観た「ダウト」と同じくメリル・ストリープ&エイミー・アダムスの競演とあっては、観ないわけには行きませんでしょうが・・・ねえ?ジュリア(メリル)は、いわゆる「駐妻」。しかも子どもができない。何かで自己実現を果たしたいと願う妻に、「君の好きな料理で本でも書いたらどうだ?」という夫のアドヴァイス。パリ駐在でフレンチに開眼した彼女。玉ねぎのみじん切りも満足にできなかったのが、持ち前のバイタリティーと快活さで壁を乗り越え、アメリカにおける料理家の草分け的存在になるのです。一方、半世紀後のニューヨーク。ビジネスでバリバリ活躍している女友達に違和感を覚えながらも、今ひとつパッとしない毎日を送るジュリー(エイミー)。「作家になれなかった・・」と自分を貶める彼女にブログを勧める彼氏。「まあ、料理なら好きだし・・」と、家から持ってきたジュリアの教則本を元に、一年間で524の料理を作ってブログにアップしていくというプロジェクトを開始。毎日毎日、作り続け、食べ続け、気が付けば人気ブロガー、彼氏との愛も深まり・・。とまあ、こんなストーリーです。ジュリアとジュリーの共通点は色々あると思いますが、「ないものねだりをしない」というところは大いに学びたいところです。人と比べたり、無いものを数えだすと「不幸」という妄想が襲ってきます。幸せになるのって、本当は簡単なことなんですね。自分に出来ることを楽しんでやればいい!それを喜んでくれる人がいたら、もう、最高!私も料理が好きですが、もっともっと楽しもうと思いました。そして、私の料理で人を幸せな気分にして上げたい!そう、元気付けられる映画でした。映画館を出た後、ビストロを探してフレンチを楽しんできましたよ。行ったお店は、「ビストロ・アン」さん。もちろん、「ブフ・ブルギニョン」を頼みましたってば!(笑)お店の奥様から「お口に合いましたでしょうか?」と尋ねられたことをきっかけに、話は映画のことに。すると、奥様は、「『仕事』という言葉に、 『お金』という意味はどこにも含まれていないのですよね・・。 料理が好きだから料理を作り、 『美味しい!』と言って食べてくださるお客様を見ることが嬉しい・・ これがお店の原点なのだと改めて思いました・・・」とのこと。本当に、その通りだなあと思います。窓拭きなんか、いつだって出来ます。この映画を観に行って本当によかった!誘ってくれた夫に感謝、感謝です。p.s.エイミー・アダムスって、どこかで観たことが・・と思っていたのですが、一年前ぐらいのディズニー映画「魔法にかけられて」のお姫さまだったのですね。「目立たないけど一生懸命演技をし続けていて、 気が付いたら有名になっていた。」こういう生き方って、だ~い好き!!
2009.12.16
度が過ぎたのでしょうか?こんな格好になっちゃいました。アハハ・・。
2009.12.15
プーさんは、高い場所が好きです。戸棚の上の空間が特にお気に入りの場所。ここで私たちの行動をウオッチングしています。野生の本能を満足させているのでしょうか?結構、寛いでますね・・。
2009.12.15
沖縄サミットの会場となった「ブセナ・テラス」の反対側にあるのが「喜瀬別邸」。http://www.kise-bettei.jp/「部屋数が少ないこと」という我が家のホテル選びの条件にも適っていたし、急ではありましたが、上層階が取れるということだったので行ってまいりました。例によって、ゴルフをしないのにゴルフ場付きを選んでしまう私たちです。(笑)建物全体にゆとりがあって、ロビー棟と宿泊棟の間にセキュリティードアがあったりします。池や噴水、植栽も本当に良く手入れされていて、季節はずれのリゾートホテルにありがちな侘しさが全くありません。スタッフの人数も多く、リッツカールトン並みのホスピタリティーが感じられました。部屋の広さや調度にもゆとりがあり、特に、浴室・パウダールーム・シャワーブース・トイレの並びがシック&ゴージャス!お料理も、事前に「糖質制限」のことを伝えておいたので、二日間とも、夫とは違った料理が用意されていて感激しました。初日はイタリアン(料理顧問が落合務さん)で、二日目は和食。二日目の和食は大正解でした!なぜって、シーカヤックで船酔いした後でしたから・・トホホ。調理スタッフは、「糖質」の意味をよく理解されていて、調味料以外の炭水化物は、殆ど抜いてくださっていました!更に嬉しかったのは、ライブラリーの存在でした。宿のライブラリーで寛ぎのひと時を過ごすのが大好きなのです。沖縄の自然、文化、歴史、ゴルフ関連の本やDVD、CDが集められていて、喫茶コーナーもあって、お茶を楽しみながら読書できます。(そういえば、以前紹介した「アッタ・テラス」のライブラリーも素敵でしたよ。)連泊に最適なホテルです。(古宇利島へのドライブガイドを見る夫。)
2009.12.14
大掃除の季節ですね。というわけで掃除道具の話題です。我が家の掃除機は、「吸引力の変わらない・・」というキャッチコピーで有名なD社の最高クラスのモノです。コンパクトなので収納にはとても便利。でも、吸引力に関しては、以前使っていたカナダ製の掃除機の方が優れています。ネコのトイレ砂のような小さくてコロコロしたものにからっきし弱いのです。吸い込み口に糸状のものが絡まっているからかと頻繁に取り除きますが、どうも関係ないようです。音ばかり景気良くて、吸引力はさっぱり!「なんでこれポッチの小さなゴミが吸えないんだよ! 過大広告じゃんか!!」と息巻きたいところですが、最初からず~っと吸わないのだからキャッチコピーに偽りはないか?と妙なところで感心したりして・・。(笑)で、ネコ砂は、昔ながらの手ぼうきとちりとりを使っております。これが、信じられないぐらい気持ちよくゴミが取れるのです!その秘密は、静電気が全く発生しないことにあると見ました、私は!このちりとり、「はりみ」といって、和紙に柿渋が塗ってあって、紙とは思えない丈夫さです。我が家御用達の「陶片木」さん(松本市中町)で求めました。手ぼうきの方は、数年前に東北旅行をしたときに盛岡市の「ござ九」さんで買い求めたものです。http://morioka539.com/ほうき草を束ねたもので、根元の束ねた部分の編み方がとても美しいのです。実用品というよりは民芸品のような美しさで、実際に使えるかどうか不安だったのですが、なんのなんの、とても丈夫で使いやすいのです。ただ、先に被せてあった布があまりにも田舎っぽかったので(笑)、ローラ・アシュレイの布に替えてあります。もう一つの手ぼうきは、町の雑貨屋さんで買った外国製品です。美しさも丈夫さも実用性もう~んと劣りますが、これはこれで可愛いかと、テーブルのパンくず払いに使っています。電気掃除機を使うことが掃除かと思いがちですが、昔ながらの道具でちょこちょこっとする掃除もいいものです。
2009.12.13
本日のレッスンもクリスマスのためのアレンジメントでした。題して「クリスマスカラーのブーケ」。材料 西洋モミの木(小枝)・・・・・1本 バラ「イヴ・パッション」)・・6本 ユーカリ「グロボラス」 2枝 唐辛子・・・・・・・・・・・・5本 ホワイトレース・・・・・・・・2本 チランジア・・・・・・・・・・1本モミのグリーンと唐辛子の赤。お約束通りのクリスマスカラーですが、そこにバラの濃いピンクが入ることで、普通のクリスマスカラーを越える美しさが生まれるのですね!花材毎に下拵えをして束ねておき、最後に全てをまとめてブーケにします。(1)モミの小枝は、切り離し、下の方の葉をむしり取ります。 むしり取った後の木肌がとっても可愛いのです。 そういう小枝を向きを色々にアレンジして3~4本束ねてワイヤリング。 それを3束ぐらい作ります。 それとは別に、一番土台となるしっかりした枝を1本用意。(2)唐辛子を小枝で切り離し、赤い実が同じ高さになるようまとめてテーピング。 そのまま使うと細い緑の枝が目に入ってしまいます。 実を全部同じ高さにそろえることでマスを作るわけですね。 あちらこちら向いた唐辛子で方向性を形作ります。(3)バラの葉を全て取り去り、花の向きがランダムになるよう束ねてテーピング。(4)ホワイトレースは高さを上下に組み合わせてテーピング。 美しいほうを上に持っていくのですね! 上のホワイトレースには、チランジアをテープで止めます。 軽やかさが出てステキ!」(5)ユーカリを挿しやすいVの字に整理。さあ、いよいよ全てを束ねる作業です。土台のモミに唐辛子とユーカリを合わせて、一旦、ワイヤリング。バラが一番美しく見えるように合わせ、ホワイトレースで高さを演出。根元をモミの小枝で抱くように合わせ、全てを麻ひもでしっかり束ねます。「言うは易し、行うは難し」で、束ねているうちにそれぞれの束がてんでんバラバラに動いてしまうのです。トホホ・・・我が家にはこういうブーケにふさわしい花器がないので、デモンストレーション用の花器を分けていただきました。黒い皮製で、中にポリカーボの筒が入っています。すごくお花を引き立ててくれる花器ですね!「イヴ・パッション」というバラの馥郁たる香りが素晴らしく、ひとり酔っております。シ・ア・ワ・セ!!光源不足なので食卓のライトの下で写しました。
2009.12.12
結婚式の翌日から、親戚一同は、ショッピングツアー組とネイチャープログラム組に分かれて沖縄の旅を楽しみました。私たち夫婦と私の兄がネイチャー組です。初日の午前中は、名護岳へのトレッキング。「ヒカゲヘゴ」、「クワズイモ」、「ゲットウ」など、本州とは全く違う植生を堪能し、「リュウキュウハグロトンボ」や、大きな「アフリカマイマイ」、イチゴミルクのような匂いを出すミズスマシなど、珍しい昆虫に出会うこともできました。ショッピングに付き合わされるところだった兄が、「こっちに来て、本当に良かった~!」と言ってましたが、全く同感です。買い物なんて、どこでも同じようなモノです!な~んちゃって!(笑)さて、お昼は思いっきりローカルに行こうと、漁港にある食堂へ。男性が「ウニ丼」。私は丼がダメなので「イカ墨汁」と「天ぷら」。食券販売機に天ぷらが、(50円、100円、200円、・・1,000円)とあり、「まあ、常識的に言って500円かなあ・・」と思ったのが大間違い!写真にあるように、でっかい天ぷらが10本も出てきたのです!!!皆さん、沖縄の「天ぷら」には要注意ですよ!(笑)午後はホテルに戻り、イルカプログラムに参加。2頭のイルカさんの体を撫でたり、キッスしてもらったりして、思いっきり癒されました。イルカの体は何かを思い出させるのですが、私は「カツオ?」、夫は「タチウオ?」。そうじゃなくて、もっと何か別の・・・??二日目は、カヤックでマングローブ林の探検。これは、私にはちょっときつかった!夫とヨットに乗っていたことがあるので、船酔いするなんて思いもしませんでしたが、見事に酔ってしまったのです!私だけ下船することもできないので、結局、ずっとガマンしていましたが、夫も案内人のK君も気付かなかったというので、私の芝居も相当なもんだと思いました。暖かいとは言っても、水辺のプログラムはちょっと冷えました。12月だもの、当たり前か?最終日に、「セイファーウタキ 斎場御嶽」まで足を延ばすことに。ここで冥想するのが私の夢だったのです。沖縄随一の聖域だそうで、空気がとても清々しかったのですが、写真を撮る若者が多かったので冥想は諦めて帰ることに。ところが、階段の途中で若い女の子があらぬ方向を見つめていることに気付き、彼女の視線を追うと、なんと一本の木に大量のチョウが乱れ飛んでいるではないですか!!私の「アサギマダラ」ちゃんもいるし、「ひょっとして、オオゴマダラ?」みたいなのもいるではありませんか!彼女は、チョウの観察者だったのです!最近、「鉄子」やら「歴女」やら、マニアックな世界に女の子が進出しているそうですが、「チョウ女」さんもいるのですね!彼女の解説で、「リュウキュウアサギマダラ」や、台湾から飛来した「マルバネルリマダラ」なども教えてもらいました。別れ際に、「沖縄本島 チョウびより2」という彼女が製作したDVDまで頂いてしまいました。(帰宅してから見てみたら、 BGMが「ウルトラセブン」だったりで(笑)、 すんごい力作で驚きました。)私たちが名古屋から来たということを言うと、「名古屋の人がうらやましい!平和公園にゼフィルスがいるんですもの!」ですって!平和公園なんて、美容院帰りにいつも歩くところですよ!彼女のために絶対、ゼフィルス(ミドリシジミ)の写真を撮ろうと思います。最後の最後に、オリックスに車を返しに行ったら、なんと、隣が「道の駅」!試しに覗いてみたら、あります、あります!私の欲しかった沖縄土産が!島唐辛子・・100円島らっきょ・・300円もずく一袋・・・300円アセロラ・・100円シークワーサー・・200円ショッピング組の買い物とは、2~3桁違いの買い物に大満足の私でした。ハア~、ステキな旅でした!!チャン・チャン♪
2009.12.11
久しぶりの日記です。沖縄ブライダル&エコツアーの後も、この子にかかりっきりで忙しかったのです。来春の作品展に出品する予定なので、いつもは大雑把な私も“きちん、きちん”を合言葉に製作しております。(笑)なぜ手がかかるかと言えば、家の周りに貼るクロス自体を刺繍で仕上げているからです。布は、1センチ当たり14目の麻布。建物の基礎と四隅にレンガ積み(DMC2本どり)をし、窓はボッケンの40/2と60/2でかがってあります。窓枠の外側にもう一つオレンジ色の枠を付けて厚みを出してみました。ドアは屋根と同じ色で刺繍。両脇にバラの植え込みを配してみました。(ルンルン!)南面(笑)の大きな掃き出し窓は、白糸刺しゅうで七宝かがリをし、レースのカーテンがかかっている様子を表しました。(ルンルンルン!)この写真では見えませんが、北と西の窓の下にはフラワーボックスとお花。(ルンルンルンルン!!)ところで、この子の前に同じものを完成したのですが、裏に接着芯を付けるときに印糸の色が滲み出てしまったのです。今時分、色の出る糸があるなんて、「信じらんな~い!!」って叫んでも後の祭り!それで作り直したのがこの子なんです。なのに、あろうことか!!またもや接着芯を付けるときに失敗!接着芯に薄く書いた(つもりの)線が消しゴムで消えないのです!ウソでしょう!?!?それでも屋根付けの仕方を教えていただくために、恥ずかしながらこの作品を持って行ったのでございます。先生、お口がアングリ状態でした。トホホ・・・おまけに、屋根を取り付けているときに手にボンドが付着していることに気付かずゴシゴシ!いつもは、あんなに注意して手を拭き拭き作業しているというのに~い!返す返すの失敗に、「きれいな仕事」の難しさを痛感いたしました。「裏と言えども、仇や疎かに線など引いてはならぬ!」「美しい作品は美しい手から」家訓にしたいと思います。で、再々度、作り直すことにしたのでございます。だから、またしばらく、忙しい日々が続くのでございます。
2009.12.10
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